JPH0352140A - クロック抽出装置およびトラッキング誤差信号採取装置 - Google Patents
クロック抽出装置およびトラッキング誤差信号採取装置Info
- Publication number
- JPH0352140A JPH0352140A JP1186434A JP18643489A JPH0352140A JP H0352140 A JPH0352140 A JP H0352140A JP 1186434 A JP1186434 A JP 1186434A JP 18643489 A JP18643489 A JP 18643489A JP H0352140 A JPH0352140 A JP H0352140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synchronization
- signal
- mark
- phase
- tracking error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/14—Digital recording or reproducing using self-clocking codes
- G11B20/1403—Digital recording or reproducing using self-clocking codes characterised by the use of two levels
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/007—Arrangement of the information on the record carrier, e.g. form of tracks, actual track shape, e.g. wobbled, or cross-section, e.g. v-shaped; Sequential information structures, e.g. sectoring or header formats within a track
- G11B7/00745—Sectoring or header formats within a track
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0901—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for track following only
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B2020/10916—Seeking data on the record carrier for preparing an access to a specific address
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光学的手段によって情報の記録および再生を
行う光記録再生装置において、前もって同期信号が埋め
込まれている光記録媒体゛と、その同期信号からクロッ
クを抽出するためのクロック抽出装置、さらには抽出さ
れた同期信号でもってトラッキング誤差信号をサンプル
.ホールドするトラソキング誤差信号採取装置に関する
ものであ従来の技術 近年、光記録再生技術の進歩は目覚ましい.特に、プリ
フォーマット時に同期マークやサーボマークを書き込ん
だ光ディスク等の光記録媒体およびそれに対応した記録
・再生装置が、優れた記録,再生特性を発揮するものと
して主流になりつつある.光記録再生技術とは、半導体
レーザーおよび受光素子を具備した光ビックアンプでも
って、光記録媒体に情報を記録し、また再生する技術、
および記録再生の際の信号処理技術を言う.光記録媒体
と光ビックアップは相対運動をしており、例えば、光デ
ィスク装置では、固定された光ピックアップに対して光
記録媒体である光ディスクは回転運動をしており、光記
録媒体に記された情報を時系列的に、しかも光学的に読
み書きすることができる.情報を再生する場合は、半導
体レーザーから放射された光を光ディスクに照射し、そ
の反射光を受光素子でもって電気信号に変換する.情報
を記録する場合は、半導体レーザーのパワーを上げ、記
録信号に応じてパルス発光させる。
行う光記録再生装置において、前もって同期信号が埋め
込まれている光記録媒体゛と、その同期信号からクロッ
クを抽出するためのクロック抽出装置、さらには抽出さ
れた同期信号でもってトラッキング誤差信号をサンプル
.ホールドするトラソキング誤差信号採取装置に関する
ものであ従来の技術 近年、光記録再生技術の進歩は目覚ましい.特に、プリ
フォーマット時に同期マークやサーボマークを書き込ん
だ光ディスク等の光記録媒体およびそれに対応した記録
・再生装置が、優れた記録,再生特性を発揮するものと
して主流になりつつある.光記録再生技術とは、半導体
レーザーおよび受光素子を具備した光ビックアンプでも
って、光記録媒体に情報を記録し、また再生する技術、
および記録再生の際の信号処理技術を言う.光記録媒体
と光ビックアップは相対運動をしており、例えば、光デ
ィスク装置では、固定された光ピックアップに対して光
記録媒体である光ディスクは回転運動をしており、光記
録媒体に記された情報を時系列的に、しかも光学的に読
み書きすることができる.情報を再生する場合は、半導
体レーザーから放射された光を光ディスクに照射し、そ
の反射光を受光素子でもって電気信号に変換する.情報
を記録する場合は、半導体レーザーのパワーを上げ、記
録信号に応じてパルス発光させる。
記録された情報は(再生時には)正確に再生されなけれ
ばならないが、それには先ず第一に、記録の際のクロッ
クと再生のクロックとが全く同じものであることが肝要
である.すなわち、半導体レーザーをパルス発光させた
クロ7クと同じ周波数.位相のクロックでもって再生信
号を読みださねば或らない.特にサンプルサーボの場合
、サーボマークは記録媒体上に間欠的にしか記録されて
おらず、正確なタイミングでもってこれを読み取らねば
ならない.こういった理由から、光ディスク等の光記録
媒体には前もって同期マークと呼ばれるプレピットが周
期的に設けられている.また、光記録再生システムには
クロック抽出装置と称する、上記同期マークとクロック
信号を同期させる装置が組み入れられている.従って、
上記同期マークと同期したクロックでもって情報を書き
込み、同じ同期マークと同期したクロックでもって情報
を再生するから、全く等しい周波数・位相のクロックで
もって情報の記録および再生を行うことができる。
ばならないが、それには先ず第一に、記録の際のクロッ
クと再生のクロックとが全く同じものであることが肝要
である.すなわち、半導体レーザーをパルス発光させた
クロ7クと同じ周波数.位相のクロックでもって再生信
号を読みださねば或らない.特にサンプルサーボの場合
、サーボマークは記録媒体上に間欠的にしか記録されて
おらず、正確なタイミングでもってこれを読み取らねば
ならない.こういった理由から、光ディスク等の光記録
媒体には前もって同期マークと呼ばれるプレピットが周
期的に設けられている.また、光記録再生システムには
クロック抽出装置と称する、上記同期マークとクロック
信号を同期させる装置が組み入れられている.従って、
上記同期マークと同期したクロックでもって情報を書き
込み、同じ同期マークと同期したクロックでもって情報
を再生するから、全く等しい周波数・位相のクロックで
もって情報の記録および再生を行うことができる。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の光記録媒体
およびクロック抽出装置の一例について説明する. 第14図は従来の光記録媒体の部分構成図、第15図は
それよりクロツタ信号を抽出するクロツク抽出装置のブ
ロック図である.第14図はディスク状に形成された光
記録媒体の要部を示すものである.第14図において、
910はトランク中心線であり、その線上に同期マーク
92が形成されている.トラック中心線910は実際は
ディスク状の光記録媒体上に同心円状あるいはスバイラ
ル状に形威されていて、第14図にはその一部が示され
ている.同期マーク92はそれぞれのトラックにおいて
一定の間隔で周期的に形威されている.記録情報93は
、トラック中心線910上に、同期マーク92より抽出
されたクロックに同期して記録される. 第15図において、lは受光手段であり、同期マーク9
2や記録情報93を光学的手法でもって再生し、電気信
号SIGとして出力する.すなわち、光記録媒体に照射
され、反射または透過したレーザビーム光の強度に比例
した電流を出力する.10はこの再生された再生信号S
IGと同期信号SYNCとの位相差を検出する位相比較
器、20は以下述べるPLLの追従周波数帯域を決定す
るためのフィルター、30は位相比較器より出力される
位相誤差に応じてクロック周波数を変化させるV C
O( voltage control oscila
tor : 1!圧制御発振器)、40はその発振出力
であるクロソク信号CLOCKを分周し、前記同期信号
SYNCを得るための分周器である.以上のように構戒
された従来の光記録媒体およびクロック抽出装置につい
て、その機能および動作を説明する.位相比較器10、
7 4 7L/夕−20、VCO30、分周器40はP
L L (phase locked loop
:位相同朋閉路)を構成している.受光手段1が同期マ
ーク92を読み取ると、再生信号SIGは第16図に示
されているように変化する.しかも、同期マークは一定
の周期で形威されているので、再生信号SIGはほぼ一
定の時間間隔で周期的に変化する.同期信号SYNCは
再生信号SIGの周期に近い範囲内で周期を変化させる
ことのできる信号である.位相比較器10は再生信号S
IGと同期信号SYNCとの位相誤差PERRを検出し
、それに応じた電位を出力する,VCO30は位相比較
器が出力する電位に応じて発振出力であるクロック信号
CLOCKの周波数を変化させる.分周器40は同期マ
ークに相当するクロック数だけクロックをカウントし、
カウントし終えた時点で同期信号SYNCを出力する. この閉路は負帰還回路になっていて、位相比較810が
検出する位相誤差PERRを小さくするようにクロック
信号CLOCKの周波数を制御するから、この閉路が定
常的に働いている期間、同期信号SYNCと再生信号S
IGの位相差PERRは常にゼロ近傍にあることになる
。フィルター20はこのPLLの追従特性を決定するも
のである.(例えば米国特許4,566,092号公報
〉発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或では、光学再生のための
レーザービームがちょうどトランク中心線上を走査して
いる場合には特に問題にはならないが、トラックをはず
れると、同期マーク92を抽出できなくなり、PLLが
はずれやすくなるといった問題点を有していた。
およびクロック抽出装置の一例について説明する. 第14図は従来の光記録媒体の部分構成図、第15図は
それよりクロツタ信号を抽出するクロツク抽出装置のブ
ロック図である.第14図はディスク状に形成された光
記録媒体の要部を示すものである.第14図において、
910はトランク中心線であり、その線上に同期マーク
92が形成されている.トラック中心線910は実際は
ディスク状の光記録媒体上に同心円状あるいはスバイラ
ル状に形威されていて、第14図にはその一部が示され
ている.同期マーク92はそれぞれのトラックにおいて
一定の間隔で周期的に形威されている.記録情報93は
、トラック中心線910上に、同期マーク92より抽出
されたクロックに同期して記録される. 第15図において、lは受光手段であり、同期マーク9
2や記録情報93を光学的手法でもって再生し、電気信
号SIGとして出力する.すなわち、光記録媒体に照射
され、反射または透過したレーザビーム光の強度に比例
した電流を出力する.10はこの再生された再生信号S
IGと同期信号SYNCとの位相差を検出する位相比較
器、20は以下述べるPLLの追従周波数帯域を決定す
るためのフィルター、30は位相比較器より出力される
位相誤差に応じてクロック周波数を変化させるV C
O( voltage control oscila
tor : 1!圧制御発振器)、40はその発振出力
であるクロソク信号CLOCKを分周し、前記同期信号
SYNCを得るための分周器である.以上のように構戒
された従来の光記録媒体およびクロック抽出装置につい
て、その機能および動作を説明する.位相比較器10、
7 4 7L/夕−20、VCO30、分周器40はP
L L (phase locked loop
:位相同朋閉路)を構成している.受光手段1が同期マ
ーク92を読み取ると、再生信号SIGは第16図に示
されているように変化する.しかも、同期マークは一定
の周期で形威されているので、再生信号SIGはほぼ一
定の時間間隔で周期的に変化する.同期信号SYNCは
再生信号SIGの周期に近い範囲内で周期を変化させる
ことのできる信号である.位相比較器10は再生信号S
IGと同期信号SYNCとの位相誤差PERRを検出し
、それに応じた電位を出力する,VCO30は位相比較
器が出力する電位に応じて発振出力であるクロック信号
CLOCKの周波数を変化させる.分周器40は同期マ
ークに相当するクロック数だけクロックをカウントし、
カウントし終えた時点で同期信号SYNCを出力する. この閉路は負帰還回路になっていて、位相比較810が
検出する位相誤差PERRを小さくするようにクロック
信号CLOCKの周波数を制御するから、この閉路が定
常的に働いている期間、同期信号SYNCと再生信号S
IGの位相差PERRは常にゼロ近傍にあることになる
。フィルター20はこのPLLの追従特性を決定するも
のである.(例えば米国特許4,566,092号公報
〉発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構或では、光学再生のための
レーザービームがちょうどトランク中心線上を走査して
いる場合には特に問題にはならないが、トラックをはず
れると、同期マーク92を抽出できなくなり、PLLが
はずれやすくなるといった問題点を有していた。
この様子を第17図に示す.光ディスクシステム等の光
記録再生装置システムは主に情報ファイル装置として用
いられるため、ファイル探索を頻繁に行う.そのとき光
ピックアップは情報トラックを横切って目標ファイルの
あるトラックへ迅速に移動する(トラックシークする)
必要がある.第17図は光ピックアップから発せられる
レーザービーム光があるトラックから隣接トラックへ移
動する様を示している.光記録媒体が光ディスクの場合
、ディスクは高速に回転しているため、レーザービーム
光はトラックを斜めに横切ることになるが、このとき、
図に示されているように、隣接トラックに形威された同
期マークのちょうど間を通過することがある.このとき
、再生信号SIGの振幅は、収束レーザー光がトラック
上を通過する場合に比べて、極度に低下する. 位相比較器lOがこれを検出できないと、位相誤差が正
しく検出できない場合が生じる。例えば、同期信号SY
NCのタイξングに同期マークが検出されないと、位相
比較器lO、フィルター20、VCO30、分周器40
で構成されるPLLは次の同期マークとの位相同期を行
なおうとし、その結果PLLは位相を進めるように働き
、位相ずれを引き起こすこととなる. 本発明は上記問題点に鑑み、トラックシーク中でも、安
定に位相同期がかけられる光記録媒体およびその光記録
媒体よりクロック,同期信号を抽出するクロック抽出装
置を提供するものである.課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の光記録媒体は、少
なくとも二種類の同期マークが存在し、そのうち少なく
とも一方゛は、情報が記録されるトラック線外に設けら
れていて、さらに本発明のクロック抽出装置はその少な
くとも一方に同期をかけるような構戒を備えたものであ
る. 作用 本発明は上記した構成によって、光ピックアップがトラ
ック間に存在していても、トラック外に設けられた同期
マークを読み取るから、常に安定して位相同期をかける
ことができる. 実施例 以下本発明の一実施例の記録媒体について、図面を参照
しながら説明する. 第1図は本発明の第1の実施例における光記録媒体の要
部Il威図を、第2図はその全体図をそれぞれ示すもの
である.第1図において、9aは(第1の)同期マーク
、9bは(第2の)同期マークである.同期マーク9a
はトラック中心線910上に位置していて、しかもトラ
ック線上にある一定の周期で配置されている.同期マー
ク9bは同期マーク9aと離れた場所に、しかも隣接ト
ラックとの間に形成されている.記録信号93はそのト
ラック中心線上に記録される.以上のように構成された
光記録媒体について、以下第3図を用いてその機能を説
明する. 第3図は第17図と同様収束レーザーピームがトラック
を横切って走査している場合を示している.同期マーク
を検出する時期にたまたまレーザービームがトラック中
心付近にあった場合(図中A)、光ピックアンプは同期
マーク9aを読み取る、さらに第3図から明らかなよう
に、同期マークを検出する時期にレーザービームがトラ
ック間にあった場合(図中B)、光ピックアップは同期
マーク9bを読み取ることが可能である.従って、レー
ザービームがトラック上にあろうとなかろうと、光ピッ
クアップは同期マーク9aか同期マーク9bの何れかを
読み取ることができるので、その何れかで同期をかける
ことができれば、トラックシーク中であっても安定して
クロック同期をかけることが可能である. ただ、同期マーク9aと同期マーク9bの距離が離れ過
ぎていると、レーザービームスポットがさらにその間を
通過する可能性がある.反対に、同期マーク9aか同期
マーク9bの距離が近すぎると、両者の干渉が起こる。
記録再生装置システムは主に情報ファイル装置として用
いられるため、ファイル探索を頻繁に行う.そのとき光
ピックアップは情報トラックを横切って目標ファイルの
あるトラックへ迅速に移動する(トラックシークする)
必要がある.第17図は光ピックアップから発せられる
レーザービーム光があるトラックから隣接トラックへ移
動する様を示している.光記録媒体が光ディスクの場合
、ディスクは高速に回転しているため、レーザービーム
光はトラックを斜めに横切ることになるが、このとき、
図に示されているように、隣接トラックに形威された同
期マークのちょうど間を通過することがある.このとき
、再生信号SIGの振幅は、収束レーザー光がトラック
上を通過する場合に比べて、極度に低下する. 位相比較器lOがこれを検出できないと、位相誤差が正
しく検出できない場合が生じる。例えば、同期信号SY
NCのタイξングに同期マークが検出されないと、位相
比較器lO、フィルター20、VCO30、分周器40
で構成されるPLLは次の同期マークとの位相同期を行
なおうとし、その結果PLLは位相を進めるように働き
、位相ずれを引き起こすこととなる. 本発明は上記問題点に鑑み、トラックシーク中でも、安
定に位相同期がかけられる光記録媒体およびその光記録
媒体よりクロック,同期信号を抽出するクロック抽出装
置を提供するものである.課題を解決するための手段 上記課題を解決するために、本発明の光記録媒体は、少
なくとも二種類の同期マークが存在し、そのうち少なく
とも一方゛は、情報が記録されるトラック線外に設けら
れていて、さらに本発明のクロック抽出装置はその少な
くとも一方に同期をかけるような構戒を備えたものであ
る. 作用 本発明は上記した構成によって、光ピックアップがトラ
ック間に存在していても、トラック外に設けられた同期
マークを読み取るから、常に安定して位相同期をかける
ことができる. 実施例 以下本発明の一実施例の記録媒体について、図面を参照
しながら説明する. 第1図は本発明の第1の実施例における光記録媒体の要
部Il威図を、第2図はその全体図をそれぞれ示すもの
である.第1図において、9aは(第1の)同期マーク
、9bは(第2の)同期マークである.同期マーク9a
はトラック中心線910上に位置していて、しかもトラ
ック線上にある一定の周期で配置されている.同期マー
ク9bは同期マーク9aと離れた場所に、しかも隣接ト
ラックとの間に形成されている.記録信号93はそのト
ラック中心線上に記録される.以上のように構成された
光記録媒体について、以下第3図を用いてその機能を説
明する. 第3図は第17図と同様収束レーザーピームがトラック
を横切って走査している場合を示している.同期マーク
を検出する時期にたまたまレーザービームがトラック中
心付近にあった場合(図中A)、光ピックアンプは同期
マーク9aを読み取る、さらに第3図から明らかなよう
に、同期マークを検出する時期にレーザービームがトラ
ック間にあった場合(図中B)、光ピックアップは同期
マーク9bを読み取ることが可能である.従って、レー
ザービームがトラック上にあろうとなかろうと、光ピッ
クアップは同期マーク9aか同期マーク9bの何れかを
読み取ることができるので、その何れかで同期をかける
ことができれば、トラックシーク中であっても安定して
クロック同期をかけることが可能である. ただ、同期マーク9aと同期マーク9bの距離が離れ過
ぎていると、レーザービームスポットがさらにその間を
通過する可能性がある.反対に、同期マーク9aか同期
マーク9bの距離が近すぎると、両者の干渉が起こる。
すなわち、あたかも同期マーク9aは同期マーク9bに
近づいたかのように、同期マーク9bは同期マーク9a
に近づいたかのように再生され、このとき位相シフトが
生じ、正しく同期がかからないことになる.従って、両
者の配置にはある程度の制約がある.筆者らの検討によ
れば、両者の距離はレーザービーム径の5〜10倍程度
が望ましいと考えられる.次に、以上のように横戒され
た記録媒体より同期信号を抽出するクロック抽出装置に
ついて述べる.第4図は一実施例におけるクロック抽出
装置のブロック図である.第4図において1は受光手段
であり、光記録媒体上の同期マークを検出し,再生信号
SAGとして出力するものである*lOa,10bは位
相比較器であり、それぞれ同期信号SYNCI,SYN
C2に対する再生信号SrGとの位相ずれを検出する.
200は位相検出選別器であり、位相比較器10a、ま
たは位相比較器10bの出力をPLLに供給する.レベ
ル判定器201は再生信号SIGのレベルを検出する.
PLLは、この位相比較器10a,位相比較器10bの
他に、フィルター31、VCO32、分周器33から成
る. 以上のように構成されたクロック抽出装置の動作につい
て以下説明する.位相比較器10aは再生信号SIGと
同期信号SYNC 1との位相比較を行い、位相誤差信
号PERR 1を出力する。さらに位相比較器10bは
再生信号SIGと同期信号SYNC2との位相比較を行
い、位相誤差信号PERR2を出力する.位相検出選別
器200、レベル判定器201は位相誤差信号PERR
l、位相誤差信号PERR2の何れかを位相誤差信号
PERRとしてPLLに供給すればよいかを判定する.
第5図に位相検出選別器200およびレベル判定器20
1の構成例を示す.レベル判定器201はコンパレータ
ー211と基準電圧発生器212より威る.光ピックア
ップで読みだされた再生信号SIGと基準電圧発生器2
12の発生する電圧閾値とを比較し、レベル検出信号S
ELを出力する.再生信号SIGが闇値を越えておれば
”H“を、それ以下では″L”を出力する.これを受け
て、位相検出選別器200はこの制御信号SELが”H
”のときに限り、位相誤差信号PERRI,PERR2
の何れかをPERRとして出力する.すなわち、SYN
CIのタイミングで同期マークが検出されれば(SEL
−″H″)再生信号と同期信号SYNCIとの位相誤差
PERR 1を真とし、SYNC2のタイミングで同期
マークが検出されれば再生信号と同期信号SYNC2と
の位相誤差PERR2を真とする.選択された位相誤差
信号PERRは、PLLへ供給される. VCO32はこの位相誤差信号PERRに応じた周波数
のクロック信号CLOCKを発する.分周器33はこれ
よりSYNCI、SYNC2を生成する.分周器33の
回路図を第6図に示す.401はカウンタであり、同期
マークの周期に相当するビット分だけクロックをカウン
トする.本実施例では、同期マークは256ビット周期
であるとしている.従って、カウンタは8ビントカウン
タを用いている.402および403はデコーダで、そ
れぞれSYNCI,SYNC2を出力する.デコーダ4
02はカウンタ401の8ビット出力s7s6s5s4
s3s2slsOがooooooooであるときに1(
”H″)を出力するように設計されている.デコーダ4
03はs7s6s5s4s3s2slsOが00001
000になったときに1(”H”)を出力するように設
計されている.すなわち、SYNCIが出てから8ビッ
ト(8カウント)目にSYNC2が出るように設計され
ている.もちろん、光記録媒体上の同期マーク9aと同
期マーク9bの間隔は8ビット相当であるとしている. このように,同期マーク9aに対しては、位相比較千段
10a、フィルター3 1.VCO3 2、分周器33
(SYNC 1)で構成されるPLLが、同期マーク9
bに対しては、位相比較手段10b、フィル9−3 1
.VCO32.分周器33(SYNC2)でitsされ
るPLLが機能する.しかも、同期マーク9 a,9
bの間の距離が適当に近接しており、しかも両者の位置
誤差が甚だ大きくない場合、位相誤差信号PERRI,
PERR2はほぼ等しいと考えて良い.従って、VCO
32は検出信号SIGが同期マーク9aによるものか、
同期マーク9bによるものかにかかわらず、PERR(
PERR 1またはPERR2)に応じた周波数のクロ
ック信号CLOCKを出力する.分周器400は位相比
較手段10aに対応しては同期信号SYNCIを、位相
比較手段lObに対しては同期信号SYNC 2を、そ
れぞれ供給するので、結果としてこのP L Lはあた
かも一つのループであるがごとく機能する.第7図に、
再生信号SIG.レベル検出信号SEL、同期信号SY
NCI,SYNC2、クロック信号CLOCKのタイミ
ングチャートを示す.図中A,Bは第3図におけるA,
Bに対応しており、それぞれトラック上、トラック間を
通過した場合を表している. 以上のように、本実施例によれば同一トラック線上にな
い2種類の同期マーク9a,9bのどちらか一方から同
期信号を得ることができる.なお、本実施例では、ある
値に設定された閾値と比較して、同期マーク9aまたは
同期マーク9bを選別したが、この方法だと当然双方と
も検出される場合が生ずる.双方とも検出された場合、
SYNCIに続いてSYNC2に対する位相誤差が後段
のPLLに供給されるためサンプリング周波数が事実上
増えることとなり、その結果、PLLの追従ゲインも増
えることになる.ゲインがこのように変動することはP
LLの安定動作にとってあまり好ましいことではない.
そこで、同期マーク9a,9bの双方が検出された場合
、一方の出力を無効にするようにしてもよい。例えば、
同期マーク9aにブライオリティを持たせておいて、同
期マーク9aが検出されている間は同期マーク9bを無
視するようにしてもよい. 以下、本発明の第2の実施例の光記録媒体について図面
を参照しながら説明する.第8図は本実施例で用いられ
る光記録媒体の要部構成図である.第8図において、同
期マーク9aと同期マーク9bはそれぞれトラック中心
線910より士τだけずれた所に位置している.記録情
報93はトラック中心線上に記録される.再生信号SI
Gは第1の実施例で述べた同期信号検出装置によって得
られるものとする.このとき、レーザービームがたまた
まトラック中心線910より+τだけずれている場合同
期マーク9aを最大振幅で検出し、反対に−τずれてい
るときは同期マーク9bを最大振輻で検出する.レーザ
ービームがトラック中心線上に位置している場合は、同
期マーク9a,9bの双方を検出するが、レーザービー
ムはそれぞれの同期マークの中心を通っていないため、
その振幅は最大振幅よりも小さい。しかし、τが高高λ
/2(λ:レーザービーム波長)程度であるならば、そ
の差は殆どないと考えてよい.レーザービームが2トラ
ックの中央に位置しているときも、トラック中心線上の
場合と同様、同期マーク9a,9bの双方がほぼ同じレ
ベルで検出される。
近づいたかのように、同期マーク9bは同期マーク9a
に近づいたかのように再生され、このとき位相シフトが
生じ、正しく同期がかからないことになる.従って、両
者の配置にはある程度の制約がある.筆者らの検討によ
れば、両者の距離はレーザービーム径の5〜10倍程度
が望ましいと考えられる.次に、以上のように横戒され
た記録媒体より同期信号を抽出するクロック抽出装置に
ついて述べる.第4図は一実施例におけるクロック抽出
装置のブロック図である.第4図において1は受光手段
であり、光記録媒体上の同期マークを検出し,再生信号
SAGとして出力するものである*lOa,10bは位
相比較器であり、それぞれ同期信号SYNCI,SYN
C2に対する再生信号SrGとの位相ずれを検出する.
200は位相検出選別器であり、位相比較器10a、ま
たは位相比較器10bの出力をPLLに供給する.レベ
ル判定器201は再生信号SIGのレベルを検出する.
PLLは、この位相比較器10a,位相比較器10bの
他に、フィルター31、VCO32、分周器33から成
る. 以上のように構成されたクロック抽出装置の動作につい
て以下説明する.位相比較器10aは再生信号SIGと
同期信号SYNC 1との位相比較を行い、位相誤差信
号PERR 1を出力する。さらに位相比較器10bは
再生信号SIGと同期信号SYNC2との位相比較を行
い、位相誤差信号PERR2を出力する.位相検出選別
器200、レベル判定器201は位相誤差信号PERR
l、位相誤差信号PERR2の何れかを位相誤差信号
PERRとしてPLLに供給すればよいかを判定する.
第5図に位相検出選別器200およびレベル判定器20
1の構成例を示す.レベル判定器201はコンパレータ
ー211と基準電圧発生器212より威る.光ピックア
ップで読みだされた再生信号SIGと基準電圧発生器2
12の発生する電圧閾値とを比較し、レベル検出信号S
ELを出力する.再生信号SIGが闇値を越えておれば
”H“を、それ以下では″L”を出力する.これを受け
て、位相検出選別器200はこの制御信号SELが”H
”のときに限り、位相誤差信号PERRI,PERR2
の何れかをPERRとして出力する.すなわち、SYN
CIのタイミングで同期マークが検出されれば(SEL
−″H″)再生信号と同期信号SYNCIとの位相誤差
PERR 1を真とし、SYNC2のタイミングで同期
マークが検出されれば再生信号と同期信号SYNC2と
の位相誤差PERR2を真とする.選択された位相誤差
信号PERRは、PLLへ供給される. VCO32はこの位相誤差信号PERRに応じた周波数
のクロック信号CLOCKを発する.分周器33はこれ
よりSYNCI、SYNC2を生成する.分周器33の
回路図を第6図に示す.401はカウンタであり、同期
マークの周期に相当するビット分だけクロックをカウン
トする.本実施例では、同期マークは256ビット周期
であるとしている.従って、カウンタは8ビントカウン
タを用いている.402および403はデコーダで、そ
れぞれSYNCI,SYNC2を出力する.デコーダ4
02はカウンタ401の8ビット出力s7s6s5s4
s3s2slsOがooooooooであるときに1(
”H″)を出力するように設計されている.デコーダ4
03はs7s6s5s4s3s2slsOが00001
000になったときに1(”H”)を出力するように設
計されている.すなわち、SYNCIが出てから8ビッ
ト(8カウント)目にSYNC2が出るように設計され
ている.もちろん、光記録媒体上の同期マーク9aと同
期マーク9bの間隔は8ビット相当であるとしている. このように,同期マーク9aに対しては、位相比較千段
10a、フィルター3 1.VCO3 2、分周器33
(SYNC 1)で構成されるPLLが、同期マーク9
bに対しては、位相比較手段10b、フィル9−3 1
.VCO32.分周器33(SYNC2)でitsされ
るPLLが機能する.しかも、同期マーク9 a,9
bの間の距離が適当に近接しており、しかも両者の位置
誤差が甚だ大きくない場合、位相誤差信号PERRI,
PERR2はほぼ等しいと考えて良い.従って、VCO
32は検出信号SIGが同期マーク9aによるものか、
同期マーク9bによるものかにかかわらず、PERR(
PERR 1またはPERR2)に応じた周波数のクロ
ック信号CLOCKを出力する.分周器400は位相比
較手段10aに対応しては同期信号SYNCIを、位相
比較手段lObに対しては同期信号SYNC 2を、そ
れぞれ供給するので、結果としてこのP L Lはあた
かも一つのループであるがごとく機能する.第7図に、
再生信号SIG.レベル検出信号SEL、同期信号SY
NCI,SYNC2、クロック信号CLOCKのタイミ
ングチャートを示す.図中A,Bは第3図におけるA,
Bに対応しており、それぞれトラック上、トラック間を
通過した場合を表している. 以上のように、本実施例によれば同一トラック線上にな
い2種類の同期マーク9a,9bのどちらか一方から同
期信号を得ることができる.なお、本実施例では、ある
値に設定された閾値と比較して、同期マーク9aまたは
同期マーク9bを選別したが、この方法だと当然双方と
も検出される場合が生ずる.双方とも検出された場合、
SYNCIに続いてSYNC2に対する位相誤差が後段
のPLLに供給されるためサンプリング周波数が事実上
増えることとなり、その結果、PLLの追従ゲインも増
えることになる.ゲインがこのように変動することはP
LLの安定動作にとってあまり好ましいことではない.
そこで、同期マーク9a,9bの双方が検出された場合
、一方の出力を無効にするようにしてもよい。例えば、
同期マーク9aにブライオリティを持たせておいて、同
期マーク9aが検出されている間は同期マーク9bを無
視するようにしてもよい. 以下、本発明の第2の実施例の光記録媒体について図面
を参照しながら説明する.第8図は本実施例で用いられ
る光記録媒体の要部構成図である.第8図において、同
期マーク9aと同期マーク9bはそれぞれトラック中心
線910より士τだけずれた所に位置している.記録情
報93はトラック中心線上に記録される.再生信号SI
Gは第1の実施例で述べた同期信号検出装置によって得
られるものとする.このとき、レーザービームがたまた
まトラック中心線910より+τだけずれている場合同
期マーク9aを最大振幅で検出し、反対に−τずれてい
るときは同期マーク9bを最大振輻で検出する.レーザ
ービームがトラック中心線上に位置している場合は、同
期マーク9a,9bの双方を検出するが、レーザービー
ムはそれぞれの同期マークの中心を通っていないため、
その振幅は最大振幅よりも小さい。しかし、τが高高λ
/2(λ:レーザービーム波長)程度であるならば、そ
の差は殆どないと考えてよい.レーザービームが2トラ
ックの中央に位置しているときも、トラック中心線上の
場合と同様、同期マーク9a,9bの双方がほぼ同じレ
ベルで検出される。
この場合も振幅は最大振幅よりも小さいが、隣接トラッ
ク間隔が広すぎなければ、十分検出可能である. このように、同期マーク9a,9bをともにトラック中
心線よりずらせたのは、同期マークの欠損などによる同
期はずれの確率を減らすためである.第1および第2′
の実施例において、トラックシーク等のオフトラック時
において、常に同期マーク9a,9bの何方かを検出す
ることができ、安定してPLL同期がかけられることを
示したが、同期マークそのものが媒体欠陥か何かで欠落
している場合、従来例の問題点の所で述べたと同じ理由
で、同期が外れることがある.即ち、第1,第2の実施
例では、トラッキング動作中(信号記録,再生時)同期
マーク9aしか検出されないため(同期マーク9bはト
ラック間にあるためほとんど検出されない)、その同期
マーク9aが欠落した場合、同期信月を得る術はなくな
る.しかし、本実施例では、トラッキング動作中、つね
に同期マーク9a,9bが検出されるので、両方が欠落
するような大きな媒体欠陥がない限り、どちらか一方を
検出することができ、従って、PLL同期の安定性を向
上させることができる. 以下、本発明の第3の実施例の光記録媒体およびそれを
用いたトラッキング誤差信号採取装置について図面を参
照しながら説明する。第9図は、本実施例のトラッキン
グ誤差信号採取装置の構戒図であり、第10図は本実施
例の光記録媒体の要部構或図である.第10図において
同朋マーク9a,9bは、トラック中心線から互いに反
対方向にオフトラックして形威されている,9cはトラ
ッキング誤差信号を検出する目的で設けられたサーボマ
ークであり、トラック中心線上に位置している.記録情
!193はトラック中心!!ill9 1 0上に記録
される. さらに、第9図において、lは受光手段であり、受光素
子1aおよびlbでもって構成されている.2は加算器
であり、受光素子1aおよび1bの出力を加算し加算出
力を再生信号SIGとして位相比較器10a.位相比較
HIOb.フィルター31,VCO3 2.分周器41
0.位相検出選別器200、レベル判定器201で構成
されるPLLへ供給する.このPLLの機能は、分周器
410が同期信号SYNC3を出力することを除いて、
第1の実施例で述べたクロック抽出装置のものと同等の
ものである.分周器410は第11図に示されるように
、カウンタ411、デコーダ412、デコーダ4l3、
およびデコーダ414より成る6デコーダ412、デコ
ーダ413はカウンタ411の出力に応じて同期信号S
YNCI,SYNC2を発する.さらにデコーダ414
は同期信号SYNC3を発する.本実施例では同期信号
SYNCI(s7s6s5s4s332slsO −
00000000)に対し、8ビット目にS Y N
C 2 (as7s6s5s4s3s2slsO=00
001000)を、16ビット目にS Y N C 3
(s7s6s5s4s3s2slsO =00010
000)を出力するように設計されている.4はトラッ
キング誤差検出器であり、受光素子1aおよび1bの出
力からトラッキング誤差信号を検出する.5はトラッキ
ング誤差検出器4より出力されるトラッキング誤差信号
を同期信号SYNC3のタイξングでサンプルし、その
出力をホールドするサンプルホールド手段である. 以上述べた構成より明らかなように、本実施例ではトラ
ッキングサンプルサーボに本発明を通用した場合につい
て述べている.トラノキング誤差信号(光ピンクアップ
からでたレーザービームがトラック中心線よりどれだけ
ずれているかを示す信号)は一般的には、光ピックアッ
プに設けられた受光手段に写し出されるトランクグルー
プの影から検出することができる.一例をあげれば、第
9図に示されているように受光素子1aおよび1bに分
割された受光千段lを、その分割線がトラック写像と平
行になるように、かつその分割線上に光軸が来るように
設置し、さらにトラッキング誤差検出器4でもって、そ
れぞれの受光素子出力の差をとる。収束ビームがトラン
クグループ上にあれば、受光手段l上に投影された写像
は分割線に対して対称となり、差信号は0となる.ビー
ムがずれれば、ずれの方向に応じて差信号は+あるいは
一側に変化する。こうして、トランキング誤差は検出さ
れる.こうしてトランキング誤差信号を得る手法はプン
シュブル法と呼ばれる。しかし、トラッキング誤差検出
のために連続したグループを設けておくと、グループ上
に情報を記録しなければならず、そうするとそのグルー
プによって一部ビーム光が散乱されるため、情報読み出
しの際のS/Nが低下するといった問題点があった。
ク間隔が広すぎなければ、十分検出可能である. このように、同期マーク9a,9bをともにトラック中
心線よりずらせたのは、同期マークの欠損などによる同
期はずれの確率を減らすためである.第1および第2′
の実施例において、トラックシーク等のオフトラック時
において、常に同期マーク9a,9bの何方かを検出す
ることができ、安定してPLL同期がかけられることを
示したが、同期マークそのものが媒体欠陥か何かで欠落
している場合、従来例の問題点の所で述べたと同じ理由
で、同期が外れることがある.即ち、第1,第2の実施
例では、トラッキング動作中(信号記録,再生時)同期
マーク9aしか検出されないため(同期マーク9bはト
ラック間にあるためほとんど検出されない)、その同期
マーク9aが欠落した場合、同期信月を得る術はなくな
る.しかし、本実施例では、トラッキング動作中、つね
に同期マーク9a,9bが検出されるので、両方が欠落
するような大きな媒体欠陥がない限り、どちらか一方を
検出することができ、従って、PLL同期の安定性を向
上させることができる. 以下、本発明の第3の実施例の光記録媒体およびそれを
用いたトラッキング誤差信号採取装置について図面を参
照しながら説明する。第9図は、本実施例のトラッキン
グ誤差信号採取装置の構戒図であり、第10図は本実施
例の光記録媒体の要部構或図である.第10図において
同朋マーク9a,9bは、トラック中心線から互いに反
対方向にオフトラックして形威されている,9cはトラ
ッキング誤差信号を検出する目的で設けられたサーボマ
ークであり、トラック中心線上に位置している.記録情
!193はトラック中心!!ill9 1 0上に記録
される. さらに、第9図において、lは受光手段であり、受光素
子1aおよびlbでもって構成されている.2は加算器
であり、受光素子1aおよび1bの出力を加算し加算出
力を再生信号SIGとして位相比較器10a.位相比較
HIOb.フィルター31,VCO3 2.分周器41
0.位相検出選別器200、レベル判定器201で構成
されるPLLへ供給する.このPLLの機能は、分周器
410が同期信号SYNC3を出力することを除いて、
第1の実施例で述べたクロック抽出装置のものと同等の
ものである.分周器410は第11図に示されるように
、カウンタ411、デコーダ412、デコーダ4l3、
およびデコーダ414より成る6デコーダ412、デコ
ーダ413はカウンタ411の出力に応じて同期信号S
YNCI,SYNC2を発する.さらにデコーダ414
は同期信号SYNC3を発する.本実施例では同期信号
SYNCI(s7s6s5s4s332slsO −
00000000)に対し、8ビット目にS Y N
C 2 (as7s6s5s4s3s2slsO=00
001000)を、16ビット目にS Y N C 3
(s7s6s5s4s3s2slsO =00010
000)を出力するように設計されている.4はトラッ
キング誤差検出器であり、受光素子1aおよび1bの出
力からトラッキング誤差信号を検出する.5はトラッキ
ング誤差検出器4より出力されるトラッキング誤差信号
を同期信号SYNC3のタイξングでサンプルし、その
出力をホールドするサンプルホールド手段である. 以上述べた構成より明らかなように、本実施例ではトラ
ッキングサンプルサーボに本発明を通用した場合につい
て述べている.トラノキング誤差信号(光ピンクアップ
からでたレーザービームがトラック中心線よりどれだけ
ずれているかを示す信号)は一般的には、光ピックアッ
プに設けられた受光手段に写し出されるトランクグルー
プの影から検出することができる.一例をあげれば、第
9図に示されているように受光素子1aおよび1bに分
割された受光千段lを、その分割線がトラック写像と平
行になるように、かつその分割線上に光軸が来るように
設置し、さらにトラッキング誤差検出器4でもって、そ
れぞれの受光素子出力の差をとる。収束ビームがトラン
クグループ上にあれば、受光手段l上に投影された写像
は分割線に対して対称となり、差信号は0となる.ビー
ムがずれれば、ずれの方向に応じて差信号は+あるいは
一側に変化する。こうして、トランキング誤差は検出さ
れる.こうしてトランキング誤差信号を得る手法はプン
シュブル法と呼ばれる。しかし、トラッキング誤差検出
のために連続したグループを設けておくと、グループ上
に情報を記録しなければならず、そうするとそのグルー
プによって一部ビーム光が散乱されるため、情報読み出
しの際のS/Nが低下するといった問題点があった。
しかし、サンプルサーボを用いればこの問題を回避する
ことができる.すなわち、第1O図に示した如く、トラ
ックグループの領域と記録情報の領域とを同一トラック
上で分離する.トラックグループはトラッキングサーボ
マーク9cとして、ごく短い区間形成されている.さら
に、このトラッキングサーボマーク9cは周期的に形威
されていて、周期的なサンプリングパルスに同期してト
ラッキング誤差信号を採取するのである.しかし一方で
、サンプルサーボは同期がはずれると動作不能になると
いった問題点を残す。つまり、もしトラッキングサーボ
マーク9cとサンプリングパルスが同期していないとト
ランキンググループが形威されていない場所でトラノキ
ング誤差を検出することになり、当然正しいトラッキン
グ誤差は得られない.本実施例は本発明をこのトラノキ
ングサンプルサーボシステムに適用することにより、こ
ういった問題が避けられることを示している。同期マー
ク9a,9bの機能は第2の実施例で述べたものと、ま
たそれらより同期信号SYNCI,SYNC2を抽出す
る回路系の機能は第1の実施例で述べたものと全く同し
である.すなわち、同期マーク9a,9bのいずれかが
検出されており、どちらもクロック信号CLOCKと同
期している.その結果、オフトラックの場合あるいは同
期マーク9a,9bのどちらか一方が欠t員している場
合でも、安定にPLLが動作する.同期信号SYNCI
,SYNC2はこのクロック信号CLOCKをカウント
・デコードすることによって得られる.さらにSYNC
3もこのクロック信号CLOCKをカウント・デコード
することによって得られるから、同期マーク9a,9b
に対して正確な位置にトラッキングサーボマーク9Cが
存在するならば、同期信号SYNC3のタイミングで必
ずトラッキング誤差信号が検出されるはずである.第1
2図にレーザービームの軌跡(図中A,B,C)に対す
る再生信号SIG、トラッキング誤差信号TE、および
同期信号SYNCI,SYNC2,SYNC3を示す。
ことができる.すなわち、第1O図に示した如く、トラ
ックグループの領域と記録情報の領域とを同一トラック
上で分離する.トラックグループはトラッキングサーボ
マーク9cとして、ごく短い区間形成されている.さら
に、このトラッキングサーボマーク9cは周期的に形威
されていて、周期的なサンプリングパルスに同期してト
ラッキング誤差信号を採取するのである.しかし一方で
、サンプルサーボは同期がはずれると動作不能になると
いった問題点を残す。つまり、もしトラッキングサーボ
マーク9cとサンプリングパルスが同期していないとト
ランキンググループが形威されていない場所でトラノキ
ング誤差を検出することになり、当然正しいトラッキン
グ誤差は得られない.本実施例は本発明をこのトラノキ
ングサンプルサーボシステムに適用することにより、こ
ういった問題が避けられることを示している。同期マー
ク9a,9bの機能は第2の実施例で述べたものと、ま
たそれらより同期信号SYNCI,SYNC2を抽出す
る回路系の機能は第1の実施例で述べたものと全く同し
である.すなわち、同期マーク9a,9bのいずれかが
検出されており、どちらもクロック信号CLOCKと同
期している.その結果、オフトラックの場合あるいは同
期マーク9a,9bのどちらか一方が欠t員している場
合でも、安定にPLLが動作する.同期信号SYNCI
,SYNC2はこのクロック信号CLOCKをカウント
・デコードすることによって得られる.さらにSYNC
3もこのクロック信号CLOCKをカウント・デコード
することによって得られるから、同期マーク9a,9b
に対して正確な位置にトラッキングサーボマーク9Cが
存在するならば、同期信号SYNC3のタイミングで必
ずトラッキング誤差信号が検出されるはずである.第1
2図にレーザービームの軌跡(図中A,B,C)に対す
る再生信号SIG、トラッキング誤差信号TE、および
同期信号SYNCI,SYNC2,SYNC3を示す。
トラノキング誤差信号TEは同期信号SYNC3の立ち
上がりタイミングでサンプル,ホールドされ、後段のト
ランキング制御回路に出力される.トラッキング制御回
路は、このトラッキング誤差信号がゼロになるようにレ
ーザービームの位置をトラック中央に持ってくるようフ
ィードバック制御をかけるものであるが、その詳細につ
いては公知の技術であるので、ここでは記述しない. 以上のように、本実施例によれば、オフトラックや同期
マークの欠損に係わらず、トラッキングサーボマークを
検出し、安定してトラッキング誤差信号を採取すること
が可能となる。
上がりタイミングでサンプル,ホールドされ、後段のト
ランキング制御回路に出力される.トラッキング制御回
路は、このトラッキング誤差信号がゼロになるようにレ
ーザービームの位置をトラック中央に持ってくるようフ
ィードバック制御をかけるものであるが、その詳細につ
いては公知の技術であるので、ここでは記述しない. 以上のように、本実施例によれば、オフトラックや同期
マークの欠損に係わらず、トラッキングサーボマークを
検出し、安定してトラッキング誤差信号を採取すること
が可能となる。
以下、本発明の第4の実施例の光記録媒体およびトラッ
キング誤差信号採取装置について図面を参照しながら説
明する.第13図は本発明の第5の実施例のトラッキン
グ誤差信号採取装置のブロック図である.第13図にお
いて、加算n2、位相比較器10a,10b、位相検出
選別手段200、レベル判定器20l1フィルター31
,VCO32、分周器410、サンプルホールド回路5
は第9図(第3の実施例)で述べたものと同一の機能を
有する.第9図と異なるのは、受光千段lが縦横それぞ
れ2分割されており、対角線上に配置されたもののペア
をそれぞれ受光素子1c,受光素子1d(ハッチングで
区別)としていることである.さらに、受光素子1c,
受光素子1dの出力は位相比較器41でもって位相比較
され、その出力がトラッキング誤差信号としてサンプル
ホールドされる. 対角線上に配置された2対の受光素子出力の位相差から
トラッキング誤差信号を抽出する方法、即ちトラッキン
グ位相差法はすでに、米国特許4,057,844ある
いは米国特許4,740,940などで明らかになって
いるが、本発明において、トラノク誤差信号検出にこの
トラッキング位相差法を用いているのは、以下の理由に
よる.一般に同期マークは光記録媒体を製造する際に凹
あるいは凸状にプレスされたピット形状である.この凹
状あるいは凸状のピットをレーザービームが走査したと
き、そのエッジによって光が散乱され、それによる光量
変化が受光手段によって検出され、再生信号SIGとな
る.その際、光量の変化が大きいほど、大きな振幅の再
生信号が得られ、その分同期マーク検出の信頼性は向上
する.その光量の変化はプレスされたピットの深さ(高
さ)に関係している.光量の変化が最大になるビット深
さは光路長でλ/4、あるいはその整数倍である.λは
レーザービーム波長である. 第3の実施例に示した方法、即ちプッシュプル法でもっ
て得られるトラッキング誤差信号にもピット深さ依存性
がある.この場合、ビノト深さが光路長でλ/8のとき
、最大振幅のトラッキング誤差信号が得られる.しかし
ビット深さが光路長でλ/4のときにはトラッキング誤
差信号は検出されない.この結果、第4の実施例では光
記録媒体は同期マーク9a,9bおよびトランキングサ
ーボマーク9cの深さに制約を受けることになる。
キング誤差信号採取装置について図面を参照しながら説
明する.第13図は本発明の第5の実施例のトラッキン
グ誤差信号採取装置のブロック図である.第13図にお
いて、加算n2、位相比較器10a,10b、位相検出
選別手段200、レベル判定器20l1フィルター31
,VCO32、分周器410、サンプルホールド回路5
は第9図(第3の実施例)で述べたものと同一の機能を
有する.第9図と異なるのは、受光千段lが縦横それぞ
れ2分割されており、対角線上に配置されたもののペア
をそれぞれ受光素子1c,受光素子1d(ハッチングで
区別)としていることである.さらに、受光素子1c,
受光素子1dの出力は位相比較器41でもって位相比較
され、その出力がトラッキング誤差信号としてサンプル
ホールドされる. 対角線上に配置された2対の受光素子出力の位相差から
トラッキング誤差信号を抽出する方法、即ちトラッキン
グ位相差法はすでに、米国特許4,057,844ある
いは米国特許4,740,940などで明らかになって
いるが、本発明において、トラノク誤差信号検出にこの
トラッキング位相差法を用いているのは、以下の理由に
よる.一般に同期マークは光記録媒体を製造する際に凹
あるいは凸状にプレスされたピット形状である.この凹
状あるいは凸状のピットをレーザービームが走査したと
き、そのエッジによって光が散乱され、それによる光量
変化が受光手段によって検出され、再生信号SIGとな
る.その際、光量の変化が大きいほど、大きな振幅の再
生信号が得られ、その分同期マーク検出の信頼性は向上
する.その光量の変化はプレスされたピットの深さ(高
さ)に関係している.光量の変化が最大になるビット深
さは光路長でλ/4、あるいはその整数倍である.λは
レーザービーム波長である. 第3の実施例に示した方法、即ちプッシュプル法でもっ
て得られるトラッキング誤差信号にもピット深さ依存性
がある.この場合、ビノト深さが光路長でλ/8のとき
、最大振幅のトラッキング誤差信号が得られる.しかし
ビット深さが光路長でλ/4のときにはトラッキング誤
差信号は検出されない.この結果、第4の実施例では光
記録媒体は同期マーク9a,9bおよびトランキングサ
ーボマーク9cの深さに制約を受けることになる。
すなわち、トラッキングサーボマーク9Cの深さはλ/
4であってはいけないし、同期マーク9a.9bの深さ
はλ/4であったほうがよい。この条件を満たすには(
1)同期マーク9a,9bおよびトラッキングサーボマ
ーク9cの深さをλ/8とλ/4の中間付近に設定する
(2)同期マーク9a,9bの深さをλ/4とし、トラ
ッキングサーボマーク9cの深さをλ/8とする、の2
つが考えられるが、(1)は、再生信号、トラッキング
誤差信号とも最大振幅が得られない、(2)は同一の光
記録媒体上に深さが異なる2種類のピットを形成するこ
とは技術的に困難で、コスト高になる、といった間理が
残る。
4であってはいけないし、同期マーク9a.9bの深さ
はλ/4であったほうがよい。この条件を満たすには(
1)同期マーク9a,9bおよびトラッキングサーボマ
ーク9cの深さをλ/8とλ/4の中間付近に設定する
(2)同期マーク9a,9bの深さをλ/4とし、トラ
ッキングサーボマーク9cの深さをλ/8とする、の2
つが考えられるが、(1)は、再生信号、トラッキング
誤差信号とも最大振幅が得られない、(2)は同一の光
記録媒体上に深さが異なる2種類のピットを形成するこ
とは技術的に困難で、コスト高になる、といった間理が
残る。
一方、トラッキング位相差法は、原理的にはビット深さ
に依存せずにトラッキング誤差信号を検出することが可
能である.従って、同期マーク9a,9bおよびトラッ
キングサーボマーク9cの深さをすぺてλ/4にするこ
とができる.トラッキング位相差法は本発明に最も適し
たトラッキング誤差検出方式であると言える. なお、以上述べた実施例ではPLLは既に閉じているこ
とを前提としている.つまり、再生へ,ドからは連続し
て同期マーク9aまたは同朋マーク9bが再生されるが
、そのレベル検出は同期信号SYNCI,SYNC2の
タイミングでもって実行される,PLLが閉じるまでの
動作に関しては、従来の光記録媒体とクロック抽出装置
、すなわち、単一の同期マークでもってクロックを抽出
するものについては、例えば米国特許4,553,22
8等で述べられているように、同期がかかっていなくて
も検出可能な特定のパターンを光記録媒体上の全トラッ
クに記録しておき、そのパターンを手掛かりに同期信号
SYNCI,SYNC2を同期マーク検出信号に近づけ
るようにし、十分近接した状態でPLLを閉じるように
すればよい.発明の効果 以上のように本発明は、少なくとも24!1mの同期マ
ークを設け、少なくとも一方を情報が記録されるトラッ
ク外に設け、さらに何方かの同期マークより同期信号を
抽出することによって、オフトラック時においても同期
外れの生じない光記録媒体およびクロック抽出装置およ
びトラッキング誤差信号採取装置を実現することができ
る.
に依存せずにトラッキング誤差信号を検出することが可
能である.従って、同期マーク9a,9bおよびトラッ
キングサーボマーク9cの深さをすぺてλ/4にするこ
とができる.トラッキング位相差法は本発明に最も適し
たトラッキング誤差検出方式であると言える. なお、以上述べた実施例ではPLLは既に閉じているこ
とを前提としている.つまり、再生へ,ドからは連続し
て同期マーク9aまたは同朋マーク9bが再生されるが
、そのレベル検出は同期信号SYNCI,SYNC2の
タイミングでもって実行される,PLLが閉じるまでの
動作に関しては、従来の光記録媒体とクロック抽出装置
、すなわち、単一の同期マークでもってクロックを抽出
するものについては、例えば米国特許4,553,22
8等で述べられているように、同期がかかっていなくて
も検出可能な特定のパターンを光記録媒体上の全トラッ
クに記録しておき、そのパターンを手掛かりに同期信号
SYNCI,SYNC2を同期マーク検出信号に近づけ
るようにし、十分近接した状態でPLLを閉じるように
すればよい.発明の効果 以上のように本発明は、少なくとも24!1mの同期マ
ークを設け、少なくとも一方を情報が記録されるトラッ
ク外に設け、さらに何方かの同期マークより同期信号を
抽出することによって、オフトラック時においても同期
外れの生じない光記録媒体およびクロック抽出装置およ
びトラッキング誤差信号採取装置を実現することができ
る.
第1図は本発明の第1の実施例の光記録媒体の要部構成
図、第2図は本発明の第1の実施例の光記録媒体の構成
図、第3図は第1の実施例の光記録媒体の機能を図示し
た説明図、第4図は本発明の第1の実施例のブロック抽
出装置のブロック図、第5図,第6図は第1の実施例の
クロック抽出装置の部分回路図、第7図は第1の実施例
のクロソク抽出装置の波形図、第8図は本発明の第2の
実施例の光記録媒体の要部構成図、第9図は本発明の第
3の実施例のトラッキング誤差信号採取装置のブロック
図、第10図は本発明の第3の実施例の光記録媒体の要
部構或図、第11図は本発明の第3の実施例のトラッキ
ング誤差信号採取装置の部分回路図、第12図は第3の
実施例のトラッキング誤差信号採取装置の波形図、第1
3図は本発明の第4の実施例のトラッキング誤差信号採
取装置のブロンク図、第14図は従来の光記録媒体の要
部構成図、第15図は従来のクロック抽出装置の部分回
路図、第16図は従来のクロック抽出装置の波形図、第
17図は従来の光記録媒体の問題点を図示した動作説明
図である. 4・・・・・・トラッキング誤差検出器、9a,9b・
・・・・・同期マーク% 9 c・・・・・・トラッキ
ングサーボマーク、10a,IQb・・・・・・位相比
較器、200・・・・・・位相検出選別器、32・・・
・・・vCO、33・・・・・・分周器、410・・・
・・・分周器.
図、第2図は本発明の第1の実施例の光記録媒体の構成
図、第3図は第1の実施例の光記録媒体の機能を図示し
た説明図、第4図は本発明の第1の実施例のブロック抽
出装置のブロック図、第5図,第6図は第1の実施例の
クロック抽出装置の部分回路図、第7図は第1の実施例
のクロソク抽出装置の波形図、第8図は本発明の第2の
実施例の光記録媒体の要部構成図、第9図は本発明の第
3の実施例のトラッキング誤差信号採取装置のブロック
図、第10図は本発明の第3の実施例の光記録媒体の要
部構或図、第11図は本発明の第3の実施例のトラッキ
ング誤差信号採取装置の部分回路図、第12図は第3の
実施例のトラッキング誤差信号採取装置の波形図、第1
3図は本発明の第4の実施例のトラッキング誤差信号採
取装置のブロンク図、第14図は従来の光記録媒体の要
部構成図、第15図は従来のクロック抽出装置の部分回
路図、第16図は従来のクロック抽出装置の波形図、第
17図は従来の光記録媒体の問題点を図示した動作説明
図である. 4・・・・・・トラッキング誤差検出器、9a,9b・
・・・・・同期マーク% 9 c・・・・・・トラッキ
ングサーボマーク、10a,IQb・・・・・・位相比
較器、200・・・・・・位相検出選別器、32・・・
・・・vCO、33・・・・・・分周器、410・・・
・・・分周器.
Claims (7)
- (1)トラック上に情報を記録し、あるいはトラック上
に記録された情報を再生することを目的とし、しかも情
報の記録および再生に必要な同期マークが周期的に設け
られた光記録媒体であって、上記同期マークは実質的に
一定の間隔で配置された第1の同期マークと第2の同期
マークによって構成されることを特徴とし、しかも上記
第1の同期マークまたは第2の同期マークは上記記録さ
れた情報の中心線外に設けられていることを特徴とする
光記録媒体。 - (2)第1の同期マークは記録された情報の中心線上に
設けられていることを特徴とし、第2の同期マークは上
記記録された情報の中心線外に設けられていることを特
徴とする請求項(1)記載の光記録媒体。 - (3)第1の同期マークと第2の同期マークは、記録さ
れた情報の中心線に対して、互いに反対方向にしかも等
距離だけ離れて形成されていることを特徴とする請求項
(1)記載の光記録媒体。 - (4)請求項(1)記載の光記録媒体よりクロック信号
を抽出するクロック抽出装置であって、第1の同期マー
クと第2の同期マークとを再生し、時間的に両者を識別
することが可能な信号に変換する情報読取手段と、第1
の同期マークと第2の同期マークとの間隔に相当する時
間間隔で第1の同期信号ならびに第2の同期信号を発す
る同期信号発生手段と、上記情報読取手段から出力され
る信号と上記第1の同期信号との位相を比較する第1の
位相比較手段と、上記情報読取手段から出力される信号
と上記第2の同期信号との位相を比較する第2の位相比
較手段と、上記第1の位相比較手段の位相比較出力また
は上記第2の位相比較手段の位相比較出力を選択する位
相選択手段を具備し、さらに上記同期信号発生手段は、
上記位相選択手段によって選択された位相比較出力によ
って周波数又は位相が制御されるクロック信号を出力し
、上記クロック信号を計数することにより上記第1およ
び第2の同期信号を発生することを特徴としたクロック
抽出装置。 - (5)トラック上に情報を記録し、あるいはトラック上
に記録された情報を再生することを目的とし、しかも情
報の記録および再生に必要な同期マークおよびトラッキ
ング誤差信号を採取するに必要なサーボマークが周期的
に設けられた光記録媒体であって、上記同期マークは実
質的に一定の間隔で配置された第1の同期マークと第2
の同期マークによって構成されることを特徴とし、しか
も上記サーボマークは上記トラックの中心線上に位置し
、さらに、上記第1の同期マークと上記第2の同期マー
クは、上記トラックの中心線に対して、互いに反対方向
にしかも等距離だけ離れて形成されていることを特徴と
する光記録媒体。 - (6)請求項(5)記載の光記録媒体より周期性のある
同期信号を抽出し、その同期信号と同じ周期でもってト
ラッキング誤差信号を不連続的に採取するトラッキング
誤差信号採取装置であって、第1の同期マークと第2の
同期マークとサーボマークとを再生し、時間的にこれら
を識別することが可能な信号に変換する情報読取手段と
、上記サーボマークよりトラッキング誤差信号を検出す
るトラッキング誤差信号検出手段と、上記第1の同期マ
ークと上記第2の同期マークと上記サーボマークとの間
隔に相当する時間間隔で第1の同期信号、第2の同期信
号、ならびに第3の同期信号を発する同期信号発生手段
と、上記情報読取手段から出力される信号と上記第1の
同期信号との位相を比較する第1の位相比較手段と、上
記情報読取手段から出力される信号と上記第2の同期信
号との位相を比較する第2の位相比較手段と、上記第1
の位相比較手段の位相比較出力または上記第2の位相比
較手段の位相比較出力を選択する位相選択手段を具備し
、上記同期信号発生手段から出力される第1、第2およ
び第3の同期信号の周期は上記位相選択手段によって選
択された位相比較出力によって可変制御されることを特
徴とし、さらに上記第3の同期信号のタイミングで上記
トラッキング誤差信号をサンプルホールドすることを特
徴とするトラッキング誤差信号採取装置。 - (7)情報読取手段は複数の受光素子群を有することを
特徴とし、トラッキング誤差信号検出手段は上記受光素
子群の各出力の位相差を検出し、トラッキング誤差信号
とすることを特徴とする請求項(6)記載のトラッキン
グ誤差信号採取装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186434A JP2589814B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | クロック抽出装置およびトラッキング誤差信号採取装置 |
| DE69026655T DE69026655D1 (de) | 1989-07-19 | 1990-07-16 | Gerät zur Herleitung eines Synchronisationssignals von vorgefertigten Markierungen auf einem Aufzeichnungsträger |
| EP90307726A EP0409516B1 (en) | 1989-07-19 | 1990-07-16 | Apparatus for deriving synchronizing signal from pre-formed marks on record carrier |
| US07/556,257 US5088080A (en) | 1989-07-19 | 1990-07-19 | Apparatus for deriving synchronizing signal from pre-formed marks on record carrier |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1186434A JP2589814B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | クロック抽出装置およびトラッキング誤差信号採取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352140A true JPH0352140A (ja) | 1991-03-06 |
| JP2589814B2 JP2589814B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16188375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186434A Expired - Fee Related JP2589814B2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | クロック抽出装置およびトラッキング誤差信号採取装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5088080A (ja) |
| EP (1) | EP0409516B1 (ja) |
| JP (1) | JP2589814B2 (ja) |
| DE (1) | DE69026655D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0834046B2 (ja) * | 1989-10-26 | 1996-03-29 | 日本ビクター株式会社 | データ検出用信号発生回路 |
| US5331618A (en) * | 1989-12-14 | 1994-07-19 | Asaca Corporation | Synchronizing signal detector for multi-beam optical disk unit |
| JPH0562367A (ja) * | 1991-09-03 | 1993-03-12 | Hitachi Ltd | データ再生装置 |
| US5386405A (en) * | 1992-02-27 | 1995-01-31 | Fujitsu Limited | Disk apparatus having a read error retry function |
| DE69330232T2 (de) * | 1992-07-31 | 2002-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Vorrichtung zur optischen Aufzeichnung/Wiedergabe von Daten |
| JPH0793911A (ja) * | 1993-09-22 | 1995-04-07 | Toshiba Corp | 情報記録再生装置 |
| US5561655A (en) * | 1994-12-02 | 1996-10-01 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for differential tracking in a magneto-optic data storage system using mark edge detection |
| US5629914A (en) * | 1995-03-20 | 1997-05-13 | International Business Machines Corporation | Data-transition threshold following in optical recording |
| US5777967A (en) * | 1995-04-05 | 1998-07-07 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Optical disk device |
| KR0172498B1 (ko) * | 1995-10-27 | 1999-04-15 | 김광호 | Sd-vcr의 프레임펄스발생장치 |
| US5675568A (en) * | 1996-01-16 | 1997-10-07 | Eastman Kodak Company | Laser power control in an optical recording system to compensate for variations in mark length resulting from a wobbled groove |
| JP3758306B2 (ja) * | 1997-06-12 | 2006-03-22 | パイオニア株式会社 | 記録媒体の傷検出装置及びこれを用いた読取装置 |
| JP2000090590A (ja) * | 1998-09-11 | 2000-03-31 | Alps Electric Co Ltd | 光ディスク装置 |
| KR100385232B1 (ko) * | 2000-08-07 | 2003-05-27 | 삼성전자주식회사 | 서로 다른 주파수를 가지는 클럭 신호들을 동기화시키는회로 |
| JP2002352525A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | データ記録装置およびデータ記録装置の制御装置 |
| JP4083077B2 (ja) * | 2002-08-02 | 2008-04-30 | 三洋電機株式会社 | 電圧制御発振器 |
| JP2004127483A (ja) * | 2002-08-02 | 2004-04-22 | Sanyo Electric Co Ltd | Pll回路及びデータ記録制御装置 |
| US7773479B1 (en) | 2005-10-12 | 2010-08-10 | Marvell International Ltd. | Flexible optical write strategy |
| US20090147637A1 (en) * | 2007-12-07 | 2009-06-11 | Yusuke Nakamura | Optical disk reproducing device and phase-locked loop circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106929A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | Hitachi Ltd | 光学的情報記録担体 |
| JPH02260250A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7600843A (nl) * | 1976-01-28 | 1977-08-01 | Philips Nv | Inrichting voor het uitlezen van een registratie- drager waarop informatie, bijvoorbeeld en/of ge- luidsinformatie, is aangebracht. |
| US4057844A (en) * | 1976-06-24 | 1977-11-08 | American Microsystems, Inc. | MOS input protection structure |
| NL8000123A (nl) * | 1980-01-09 | 1981-08-03 | Philips Nv | Inrichting voor het schrijven van digitale informatie in een schijfvormige optisch uitleesbare registratiedrager. |
| FR2523349A1 (fr) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Thomson Csf | Procede et dispositif optique de generation de signaux d'asservissements de la position d'une tache d'exploration des pistes d'un support d'information |
| FR2523345A1 (fr) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Thomson Csf | Procede et dispositif de generation de signaux de synchronisation dans un appareil optique d'ecriture-lecture de support d'information |
| FR2523348A1 (fr) * | 1982-03-12 | 1983-09-16 | Thomson Csf | Procede et dispositif de regeneration de phase de signaux de synchronisation dans un appareil optique d'ecriture-lecture de support d'information |
| JPS60197953A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Hitachi Ltd | 情報記録装置 |
| JPH0721943B2 (ja) * | 1984-06-30 | 1995-03-08 | 株式会社東芝 | デ−タ復調方式 |
| US4779253A (en) * | 1985-07-30 | 1988-10-18 | Laser Magnetic Storage International Company | Sampled servo for an optical disk drive |
| US4949325A (en) * | 1987-03-18 | 1990-08-14 | Hitachi, Ltd. | Method and associated apparatus and medium for optical recording and reproducing information |
| JP2619381B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1997-06-11 | 株式会社日立製作所 | 光学的情報再生装置 |
| JP2735220B2 (ja) * | 1987-12-02 | 1998-04-02 | 株式会社日立製作所 | 非点収差を有する光束を用いた焦点ずれ検出方法及び光ディスク装置 |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP1186434A patent/JP2589814B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-16 DE DE69026655T patent/DE69026655D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-16 EP EP90307726A patent/EP0409516B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-07-19 US US07/556,257 patent/US5088080A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63106929A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 | Hitachi Ltd | 光学的情報記録担体 |
| JPH02260250A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Mitsubishi Electric Corp | 光ディスク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0409516B1 (en) | 1996-04-24 |
| JP2589814B2 (ja) | 1997-03-12 |
| DE69026655D1 (de) | 1996-05-30 |
| EP0409516A2 (en) | 1991-01-23 |
| EP0409516A3 (en) | 1993-09-08 |
| US5088080A (en) | 1992-02-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2589814B2 (ja) | クロック抽出装置およびトラッキング誤差信号採取装置 | |
| KR100251018B1 (ko) | 광학 디스크 및 광학 디스크 기록/재생 장치 | |
| US4779253A (en) | Sampled servo for an optical disk drive | |
| JP2589370B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| US6678223B2 (en) | Frequency demodulating circuit, optical disk apparatus thereof and preformating device | |
| JPH0252328B2 (ja) | ||
| US6172952B1 (en) | Optical disk device with abnormal jump detection | |
| JPH0123859B2 (ja) | ||
| JPS63231733A (ja) | 光学的情報再生装置 | |
| EP0893793B1 (en) | Optical Disk | |
| US6400653B1 (en) | Information recording/reproducing apparatus to record/reproduce information on a recording medium recorded with an address mark | |
| JPS58158039A (ja) | 光ディスクの記録再生装置 | |
| US5233590A (en) | Optical recording/reproducing apparatus including means for synchronizing the phase of a data read clock signal with data recorded on an optical recording medium | |
| US5508996A (en) | Optical disc having an offset tracking groove for representing multi-value digital information signals and reproducing apparatus therefor | |
| US5600626A (en) | Optical disk of sampled servo type having synchronization a marks for simple synchronization detection | |
| JP3426303B2 (ja) | 光ディスク及びその記録情報再生装置 | |
| JPH10320783A (ja) | ウォブル信号検出回路、ウォブル異常検出回路、これらを用いた情報処理装置及び情報処理方法、並びにこれらに用いる記憶媒体 | |
| JPS63848B2 (ja) | ||
| JP2738700B2 (ja) | 信号再生方法及び情報記録媒体及び情報記録再生方法及び光ディスク装置 | |
| KR100631492B1 (ko) | 고밀도기록매체및그기록/재생장치 | |
| JPH01317281A (ja) | 記録データ再生装置 | |
| JPH0469865A (ja) | データ記録再生装置 | |
| JP3073205B2 (ja) | 光ディスクおよび光ディスク記録再生装置 | |
| JP2668969B2 (ja) | 光ディスク再生装置及び光ディスクの再生方法 | |
| JPH10208248A (ja) | ディスク状記録媒体およびそれを取り扱うディスク装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |