JPH02260261A - テープレコーダ装置 - Google Patents
テープレコーダ装置Info
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- JPH02260261A JPH02260261A JP1081967A JP8196789A JPH02260261A JP H02260261 A JPH02260261 A JP H02260261A JP 1081967 A JP1081967 A JP 1081967A JP 8196789 A JP8196789 A JP 8196789A JP H02260261 A JPH02260261 A JP H02260261A
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- Japan
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- play
- gear
- reverse
- cam
- slider
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はテープレコーダ装置に関する。
(従来の技術)
テープレコーダ装置は、近年、小型化が進むとともに多
機能化が図られ、たとえばテープの正逆走行方向で少な
くとも再生可能な、いわゆるオートリバース機能が採用
されている。
機能化が図られ、たとえばテープの正逆走行方向で少な
くとも再生可能な、いわゆるオートリバース機能が採用
されている。
このようなテープレコーダ装置におけるオートリバース
機能および各テープのモードの切換を行う手段として、
たとえばメカニカルソフトタッチ機構が用いられており
、この場合、モータの使用回転方向は、常に同一回転方
向、たとえばフォワードプレイ、リバースプレイ、早送
り(F F)、巻戻しくREW)におけ・るモータの回
転方向は常に同一であった。
機能および各テープのモードの切換を行う手段として、
たとえばメカニカルソフトタッチ機構が用いられており
、この場合、モータの使用回転方向は、常に同一回転方
向、たとえばフォワードプレイ、リバースプレイ、早送
り(F F)、巻戻しくREW)におけ・るモータの回
転方向は常に同一であった。
したがって、モータのパワーに余裕があり、ベルトの伝
達力にも余裕がある場合は、パワーアシストと高速部材
が同時に動作しても特に不具合は発生しないが、携帯型
のヘッドホンタイプなどのモータパワー、ベルトの伝達
力に余裕のない場合は、パワーアシスト用のカムの回転
中のみ早送り(FF)、巻戻しくREW)の負荷解除を
行う機横を用いている。
達力にも余裕がある場合は、パワーアシストと高速部材
が同時に動作しても特に不具合は発生しないが、携帯型
のヘッドホンタイプなどのモータパワー、ベルトの伝達
力に余裕のない場合は、パワーアシスト用のカムの回転
中のみ早送り(FF)、巻戻しくREW)の負荷解除を
行う機横を用いている。
ところで、近年、上述のテープレコーダ(ヘッドホンタ
イプ)に使用されるモータは、セットの性能向上のため
、ブラシレスモータを使用する傾向にあり、さらにセン
サレスブラシレスモータも使用されつつある。これらの
モータは、正逆両回転での使用が可能であることから、
テープレコーダ装置における各機構を簡略化することが
可能である。
イプ)に使用されるモータは、セットの性能向上のため
、ブラシレスモータを使用する傾向にあり、さらにセン
サレスブラシレスモータも使用されつつある。これらの
モータは、正逆両回転での使用が可能であることから、
テープレコーダ装置における各機構を簡略化することが
可能である。
たとえば、電気ロジックを使用するものにおいては、そ
の制御が簡単なため、FF/REWの高速系を回転方向
を変えて使用することが可能となり、トータル的にコス
トダウンを図ることが可能となる。
の制御が簡単なため、FF/REWの高速系を回転方向
を変えて使用することが可能となり、トータル的にコス
トダウンを図ることが可能となる。
しかしながら、このようなテープレコーダ装置では、モ
ータの正逆両方向の回転で使用する際、パワーアシスト
の回転方向と高速(REW)の回転方向が逆の場合、こ
の同時操作が行われると、正常に動作させることが不可
能となるという課題がある。
ータの正逆両方向の回転で使用する際、パワーアシスト
の回転方向と高速(REW)の回転方向が逆の場合、こ
の同時操作が行われると、正常に動作させることが不可
能となるという課題がある。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来のテープレコーダ装置では、モータ
を正逆両方向の回転で使用して各機構を動作させた場合
に、たとえば複数の操作が同時に行われた場合に、メカ
ロックなどの不具合が発生するという課題がある。
を正逆両方向の回転で使用して各機構を動作させた場合
に、たとえば複数の操作が同時に行われた場合に、メカ
ロックなどの不具合が発生するという課題がある。
本発明は上述した従来の課題を解決するためのもので、
モード切換動作を良好かつ確実に行うことができ、これ
により操作性を向上させることのできるテープレコーダ
装置を提供することを[]的としている。
モード切換動作を良好かつ確実に行うことができ、これ
により操作性を向上させることのできるテープレコーダ
装置を提供することを[]的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、正逆回転するモータと、このモータにより駆
動されプレイ操作が行われたときにプレイアシストを行
ってテーププレイ状態とするプレイアシスト手段と、前
記モータにより駆動されリバース操作が行われたときに
テープ走行方向を切換えるリバース切換手段と、前記プ
レイアシスト手段により前記プレイアシストが行われて
いるときに前記リバース切換手段の操作を阻止するリバ
ース切換操作阻止手段とを備えたものである。
動されプレイ操作が行われたときにプレイアシストを行
ってテーププレイ状態とするプレイアシスト手段と、前
記モータにより駆動されリバース操作が行われたときに
テープ走行方向を切換えるリバース切換手段と、前記プ
レイアシスト手段により前記プレイアシストが行われて
いるときに前記リバース切換手段の操作を阻止するリバ
ース切換操作阻止手段とを備えたものである。
(作 用)
本発明では、プレイアシスト手段によりプレイアシスト
が行われているときにリバース切換手段の操作を阻止状
態とする。
が行われているときにリバース切換手段の操作を阻止状
態とする。
したがって、たとえばプレイアシスト動作中にリバース
切換操作が阻11−されるので、モード切換動作を良好
かつ確実に行うことができ、操作性を向上させることが
できる。
切換操作が阻11−されるので、モード切換動作を良好
かつ確実に行うことができ、操作性を向上させることが
できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例のテープレコーダ装置を示す
斜視図、第2図は第1図の裏面側からの平面図である。
斜視図、第2図は第1図の裏面側からの平面図である。
第1図において、1はシャーシを示している。
シャーシ1には、ホルダ2が回転自在に配設されており
、ホルダ2には、再生ヘッド3および一対のピンチロー
ラ4.4などが配設されている。また、シャーシ1上に
は、ピンチローラ4.4に対応する一対のキャプスタン
軸5.5およびカセットテープのハブに対応するり−ル
6.6が配設されている。
、ホルダ2には、再生ヘッド3および一対のピンチロー
ラ4.4などが配設されている。また、シャーシ1上に
は、ピンチローラ4.4に対応する一対のキャプスタン
軸5.5およびカセットテープのハブに対応するり−ル
6.6が配設されている。
また、第2図に示すように、シャーシ1の裏面には、正
逆両方向に回転されるモータ7が配設されている。モー
タ7の回転は、駆動ベルト8を介してセンタープーリ9
、右フライホイール10、テンションプーリ11、左フ
ライホイール12に伝達される。センタープーリ9には
、センタープーリギア13が形成されており、このギア
13には、巻取ギア14が噛合されている。これにより
、巻取ギア14は、モータ7の回転方向により正逆両方
向に回転される。巻取ギア14には、パワーアシスト系
のカム中継ギア15が噛合されており、カム中継ギア1
5は、プレイカムギア16に噛合可能とされており、プ
レイ操作、ストップ操作によりカムロックレバ−17が
作動されると、プレイカムギア16がカム中継ギア15
に噛合されて回転され、これにより、プレイ状態、スト
ップ状態にパワーアシストされる。
逆両方向に回転されるモータ7が配設されている。モー
タ7の回転は、駆動ベルト8を介してセンタープーリ9
、右フライホイール10、テンションプーリ11、左フ
ライホイール12に伝達される。センタープーリ9には
、センタープーリギア13が形成されており、このギア
13には、巻取ギア14が噛合されている。これにより
、巻取ギア14は、モータ7の回転方向により正逆両方
向に回転される。巻取ギア14には、パワーアシスト系
のカム中継ギア15が噛合されており、カム中継ギア1
5は、プレイカムギア16に噛合可能とされており、プ
レイ操作、ストップ操作によりカムロックレバ−17が
作動されると、プレイカムギア16がカム中継ギア15
に噛合されて回転され、これにより、プレイ状態、スト
ップ状態にパワーアシストされる。
また、巻取ギア14の近傍には、高速ギアレバー18に
支持された高速ギア19が配設されており、巻戻し操作
(REW操作)時に、巻取ギア14の回転が高速ギア1
9を介して左中継ギア20、左リールギア21に伝達さ
れ、早送り操作(FF操作)時に、巻取ギア14の回転
が高速ギア19を介して右中継ギア22、右リールギア
23に伝達される。
支持された高速ギア19が配設されており、巻戻し操作
(REW操作)時に、巻取ギア14の回転が高速ギア1
9を介して左中継ギア20、左リールギア21に伝達さ
れ、早送り操作(FF操作)時に、巻取ギア14の回転
が高速ギア19を介して右中継ギア22、右リールギア
23に伝達される。
さらに、巻取ギア14には、リバース切換系のカム中継
ギア24が噛合されており、リバース操作によりASO
マニュアルスライダ25が移動されると、リバースカム
ギア26が作動されてリバスカムギア26がカム中継ギ
ア24に噛合されて回転され、これにより、リバース動
作が行われる。
ギア24が噛合されており、リバース操作によりASO
マニュアルスライダ25が移動されると、リバースカム
ギア26が作動されてリバスカムギア26がカム中継ギ
ア24に噛合されて回転され、これにより、リバース動
作が行われる。
次に、第3図から第5図を用いて上述のテープの巻戻し
および早送りを行う高速機構について説明する。なお、
これらの図は、第2図の裏面から見た平面図であり、メ
インシャーシを除去した状態である。また、これらの図
において、第2図と共通する部分には、同一の符号を付
して重複する説明を省略する。
および早送りを行う高速機構について説明する。なお、
これらの図は、第2図の裏面から見た平面図であり、メ
インシャーシを除去した状態である。また、これらの図
において、第2図と共通する部分には、同一の符号を付
して重複する説明を省略する。
第3図に示すように、高速ギア19を回転自在に支持し
た高速ギアレバー18には、ピン27が形成されており
、ピン27は、高速スライダ28に形成された切換カム
29により作動される。高速スライダ28には、切換ロ
ック溝30が形成されており、この切換ロック溝30に
は、高速ロックレバ−31のピン32が係合され、その
切換位置がロックされる。また、高速スライダ28には
、スイッチ作動溝33が形成されており、この溝33に
は、リーフスイッチ34の可動片35が係合されている
。そして高速スライダ28のリバース操作による移動方
向によりスイッチ端子36a136bのいずれかに接触
してモータ7の回転方向を制御する。また、高速スライ
ダ28には、切換操作阻止用の係合溝37が形成されて
おり、この係合溝37には、プレイ操作により作動する
制御スライダの突起がプレイアシスト動作時において係
合される。
た高速ギアレバー18には、ピン27が形成されており
、ピン27は、高速スライダ28に形成された切換カム
29により作動される。高速スライダ28には、切換ロ
ック溝30が形成されており、この切換ロック溝30に
は、高速ロックレバ−31のピン32が係合され、その
切換位置がロックされる。また、高速スライダ28には
、スイッチ作動溝33が形成されており、この溝33に
は、リーフスイッチ34の可動片35が係合されている
。そして高速スライダ28のリバース操作による移動方
向によりスイッチ端子36a136bのいずれかに接触
してモータ7の回転方向を制御する。また、高速スライ
ダ28には、切換操作阻止用の係合溝37が形成されて
おり、この係合溝37には、プレイ操作により作動する
制御スライダの突起がプレイアシスト動作時において係
合される。
そして、上述のように構成された高速機構は、第4図に
示すように、高速スライダ28を移動させて巻戻し操作
(REW操作)が行われると、高速スライダ28の切換
カム2つにより高速ギアレバー18が作動されて高速ギ
ア1つが巻取ギア14および左中継ギア20に噛合され
る。また、このとき、可動片35が移動されてスイッチ
端子36aに接触し、これによりモータ7の正回転であ
る反時計方向の回転とされ、このモータ7の正回転によ
り巻取ギア14が正回転の時計方向に回転されて高速ギ
ア19を介して左中継ギア20が時計方向に回転され、
これにより左リールギア21が反時計方向に回転され、
テープの巻戻しくREW)が行われる。
示すように、高速スライダ28を移動させて巻戻し操作
(REW操作)が行われると、高速スライダ28の切換
カム2つにより高速ギアレバー18が作動されて高速ギ
ア1つが巻取ギア14および左中継ギア20に噛合され
る。また、このとき、可動片35が移動されてスイッチ
端子36aに接触し、これによりモータ7の正回転であ
る反時計方向の回転とされ、このモータ7の正回転によ
り巻取ギア14が正回転の時計方向に回転されて高速ギ
ア19を介して左中継ギア20が時計方向に回転され、
これにより左リールギア21が反時計方向に回転され、
テープの巻戻しくREW)が行われる。
また、第5図に示すように、高速スライダ28を移動さ
せて早送り操作(FF操作)が行われると、高速スライ
ダ28の切換カム29により高速ギアレバー18が作動
されて高速ギア19が巻取ギア14および右中継ギア2
2に噛合される。また、このとき、可動片35が移動さ
れてスイッチ端子36bに接触し、これによりモータ7
の逆回転である時計方向の回転とされ、このモータ7の
逆回転により巻取ギア14が逆回転の反時計方向に回転
されて高速ギア19を介して右中継ギア22が反時計方
向に回転され、これにより右リールギア23が時計方向
に回転され、テープの早送り(F F)が行われる。
せて早送り操作(FF操作)が行われると、高速スライ
ダ28の切換カム29により高速ギアレバー18が作動
されて高速ギア19が巻取ギア14および右中継ギア2
2に噛合される。また、このとき、可動片35が移動さ
れてスイッチ端子36bに接触し、これによりモータ7
の逆回転である時計方向の回転とされ、このモータ7の
逆回転により巻取ギア14が逆回転の反時計方向に回転
されて高速ギア19を介して右中継ギア22が反時計方
向に回転され、これにより右リールギア23が時計方向
に回転され、テープの早送り(F F)が行われる。
次に、プレイ操作機構を第6図から第8図を用いて、プ
レイアシスト機構を第9図から第11図を用いて説明す
る。なお、これらの図において、第2図から第5図と共
通する部分には同一の符号を付して重複する説明を省略
する。
レイアシスト機構を第9図から第11図を用いて説明す
る。なお、これらの図において、第2図から第5図と共
通する部分には同一の符号を付して重複する説明を省略
する。
プレイ操作機構は、第6図および第7図に示すように、
プレイ操作により、プレイ操作板38が矢印A1方向に
移動されると、第1のプレイレバー39が矢印B1方向
に回転され、これにより、第2のプレイレバー40が矢
印B2方向に回転され、トリガースライダ41が矢印A
1方向に移動される。トリガースライダ41には、カム
ロックレバー17の回転を規制する規制爪42が形成さ
れており、上述のトリガースライダ41の矢印A1方向
の移動により規制爪42が外れてカムロックレバ−17
が矢印B2方向に回転する。これにより、カムロックレ
バ−17の作動突起17aが制御レバー43を矢印B1
方向に回転させ、これにより制御スライダ44が矢印C
1方向に移動される。制御スライダ44には、切換操作
阻止用の突起44aが形成されており、上述の矢印C1
方向の移動により、突起44aが高速スライダ28に形
成された切換操作阻止用の係合溝37に係合される。し
たがって、このトリが−のかかつている状態では、RE
W、FFの高速操作が阻止された状態となっている。
プレイ操作により、プレイ操作板38が矢印A1方向に
移動されると、第1のプレイレバー39が矢印B1方向
に回転され、これにより、第2のプレイレバー40が矢
印B2方向に回転され、トリガースライダ41が矢印A
1方向に移動される。トリガースライダ41には、カム
ロックレバー17の回転を規制する規制爪42が形成さ
れており、上述のトリガースライダ41の矢印A1方向
の移動により規制爪42が外れてカムロックレバ−17
が矢印B2方向に回転する。これにより、カムロックレ
バ−17の作動突起17aが制御レバー43を矢印B1
方向に回転させ、これにより制御スライダ44が矢印C
1方向に移動される。制御スライダ44には、切換操作
阻止用の突起44aが形成されており、上述の矢印C1
方向の移動により、突起44aが高速スライダ28に形
成された切換操作阻止用の係合溝37に係合される。し
たがって、このトリが−のかかつている状態では、RE
W、FFの高速操作が阻止された状態となっている。
また、第9図および第10図に示すように、プレイアシ
スト機構は、上述のプレイ操作が行われて、カムロック
レバ−17が矢印B2方向に回転されると、第9図のカ
ム中継ギア15にプレイカムギア16のギア切欠部分が
対応している状態から第10図に示すように、カムロッ
クレバ−17によりプレイカムギア16のカム16aが
押圧されてプレイカムギア16が反時計方向に回転され
る。これにより、カム中継ギア15にプレイカムギア1
6のギアが噛合して巻取ギア14の回転がカム中継ギア
15を介してプレイカムギア16に伝えられプレイアシ
ストが開始される。そして、第11図に示すように、カ
ム中継ギア15にプレイカムギア16のギア切欠部分が
対応するまでプレイカムギア16が回転されると、カム
16aによりカムロックレバ−17が押圧されてカムロ
ックレバ−17が矢印81方向に回転されて復帰する。
スト機構は、上述のプレイ操作が行われて、カムロック
レバ−17が矢印B2方向に回転されると、第9図のカ
ム中継ギア15にプレイカムギア16のギア切欠部分が
対応している状態から第10図に示すように、カムロッ
クレバ−17によりプレイカムギア16のカム16aが
押圧されてプレイカムギア16が反時計方向に回転され
る。これにより、カム中継ギア15にプレイカムギア1
6のギアが噛合して巻取ギア14の回転がカム中継ギア
15を介してプレイカムギア16に伝えられプレイアシ
ストが開始される。そして、第11図に示すように、カ
ム中継ギア15にプレイカムギア16のギア切欠部分が
対応するまでプレイカムギア16が回転されると、カム
16aによりカムロックレバ−17が押圧されてカムロ
ックレバ−17が矢印81方向に回転されて復帰する。
また、このとき、プレイカムギア16のカムによりプレ
イ制御レバー45が矢印B1方向に回転される。これに
より、後述する切換制御レバーを切換可能状態に移動さ
せる。
イ制御レバー45が矢印B1方向に回転される。これに
より、後述する切換制御レバーを切換可能状態に移動さ
せる。
これにより、プレイ操作機構は、第8図に示すように、
カムロックレバ−17が矢印81方向に回転されて復帰
し、これにより、制御レバー43が矢印B2方向に回転
されて制御スライダ44が矢印C2方向に移動され、突
起44aが高速スライダ28の係合溝37から外れる。
カムロックレバ−17が矢印81方向に回転されて復帰
し、これにより、制御レバー43が矢印B2方向に回転
されて制御スライダ44が矢印C2方向に移動され、突
起44aが高速スライダ28の係合溝37から外れる。
また、カムロックレバ−17の矢印B1方向の回転によ
り、トリガースライダ41が矢印A2方向に移動され、
これにより、第2のプレイレバー40が矢印B1方向に
回転されるとともに第1のプレイレバー39が矢印82
方向に回転される。そして、プレイ操作板38が矢印A
2方向に移動されてプレイ操作機構が復帰される。
り、トリガースライダ41が矢印A2方向に移動され、
これにより、第2のプレイレバー40が矢印B1方向に
回転されるとともに第1のプレイレバー39が矢印82
方向に回転される。そして、プレイ操作板38が矢印A
2方向に移動されてプレイ操作機構が復帰される。
なお、この状態で、高速機構を操作すると、キュー レ
ビュー状態となる。
ビュー状態となる。
次に、リバース切換機構およびディレクション阻止機構
を第12図から第15図を用いて説明する。なお、これ
らの図において第2図から第11図と共通する部分には
同一の符号を付して重複する説明を省略する。
を第12図から第15図を用いて説明する。なお、これ
らの図において第2図から第11図と共通する部分には
同一の符号を付して重複する説明を省略する。
リバース切換機構は、第12図および第13図に示すよ
うに、テープレコーダのプレイ状態でリバース切換操作
が行われると、ASOマニュアルスライダ25が矢印A
1方向に移動され、これによりリバースカムロックレバ
−46が付勢部材47の付勢力により矢印B2方向に回
転される。これによりリバースカムギア26が矢印82
方向に回転されカム中継ギア24にリバースカムギア2
6のギアが噛合い、さらにリバースカムギア26が反時
計方向に回転されてリバース切換動作が行われる。
うに、テープレコーダのプレイ状態でリバース切換操作
が行われると、ASOマニュアルスライダ25が矢印A
1方向に移動され、これによりリバースカムロックレバ
−46が付勢部材47の付勢力により矢印B2方向に回
転される。これによりリバースカムギア26が矢印82
方向に回転されカム中継ギア24にリバースカムギア2
6のギアが噛合い、さらにリバースカムギア26が反時
計方向に回転されてリバース切換動作が行われる。
ASOマニュアルスライダ25とカムロックレバ−17
との間には、切換制御レバー48が配設されており、こ
のレバー48の爪部48aはASOマニュアルスライダ
25に形成された係合部25aに係合可能とされている
。そして切換I制御レバー48は、第13図に示したよ
うに、上述したプレイアシスト機構のプレイ制御レバー
45によりプレイ状態のときのみ押圧されて矢印B2方
向に回転されて爪部48aが係合部25aから外される
。また、第14図に示すように、切換制御レバー48は
、プレイアシスト機構がプレイアシスト動作状態である
と、プレイ制御レバー45に押圧されていない状態であ
るので、付勢部材49により矢印81方向に回転されて
爪部48aが係合部25aに係合した状態となり、リバ
ース切換操作が阻止される。
との間には、切換制御レバー48が配設されており、こ
のレバー48の爪部48aはASOマニュアルスライダ
25に形成された係合部25aに係合可能とされている
。そして切換I制御レバー48は、第13図に示したよ
うに、上述したプレイアシスト機構のプレイ制御レバー
45によりプレイ状態のときのみ押圧されて矢印B2方
向に回転されて爪部48aが係合部25aから外される
。また、第14図に示すように、切換制御レバー48は
、プレイアシスト機構がプレイアシスト動作状態である
と、プレイ制御レバー45に押圧されていない状態であ
るので、付勢部材49により矢印81方向に回転されて
爪部48aが係合部25aに係合した状態となり、リバ
ース切換操作が阻止される。
また、第12図および第15図に示すように、ASOマ
ニュアルスライダ25と高速ロックレバ−31との間に
は、切換制御スライダ50が矢印c、、c2方向に移動
自在に配設されている。この切換制御スライダ50には
、ASOマニュアルスライダ25に形成された係合溝2
5bに係合可能な突起50aが形成されており、切換制
御スライダ50は付勢部材51により矢印C1方向に付
勢されている。そして切換制御スライダ50は、高速操
作が行われて高速ロックレバ−31が作動されると、矢
印C2方向に移動されて突起50a力係合溝25bに係
合される。これにより、ASOマニュアルスライダ25
の移動が阻止され、リバース切換操作が阻止される状態
となる。
ニュアルスライダ25と高速ロックレバ−31との間に
は、切換制御スライダ50が矢印c、、c2方向に移動
自在に配設されている。この切換制御スライダ50には
、ASOマニュアルスライダ25に形成された係合溝2
5bに係合可能な突起50aが形成されており、切換制
御スライダ50は付勢部材51により矢印C1方向に付
勢されている。そして切換制御スライダ50は、高速操
作が行われて高速ロックレバ−31が作動されると、矢
印C2方向に移動されて突起50a力係合溝25bに係
合される。これにより、ASOマニュアルスライダ25
の移動が阻止され、リバース切換操作が阻止される状態
となる。
したがって、この実施例のテープレコーダ装置では、プ
レイ操作が行われプレイアシスト動作となると、切換制
御レバー48がプレイ制御レバー45に押圧されていな
い状態であるので、付勢部材49により回転されてレバ
ー48の爪部48aがASOマニュアルスライダ25の
係合部25aに係合した状態となり、リバース切換操作
が阻止される。
レイ操作が行われプレイアシスト動作となると、切換制
御レバー48がプレイ制御レバー45に押圧されていな
い状態であるので、付勢部材49により回転されてレバ
ー48の爪部48aがASOマニュアルスライダ25の
係合部25aに係合した状態となり、リバース切換操作
が阻止される。
したがって、2つのモード切換動作が同時に行われるこ
とがなく、メカロック等の不具合が有効に防止される。
とがなく、メカロック等の不具合が有効に防止される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のテープレコーダ装置では、
プレイアシスト手段によりプレイアシストが行われてい
るときにリバース切換手段の操作を阻止状態とするので
、たとえばプレイアシスト動作中にリバース切換操作が
阻止され、したがって、モード切換動作を良好かつ確実
に行うことができ、操作性を向上させることができる。
プレイアシスト手段によりプレイアシストが行われてい
るときにリバース切換手段の操作を阻止状態とするので
、たとえばプレイアシスト動作中にリバース切換操作が
阻止され、したがって、モード切換動作を良好かつ確実
に行うことができ、操作性を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例のテープレコーダ装置を示す
斜視図、第2図は第1図の裏面側からの平面図、第3図
から第5図は第2図の高速機構を説明するための平面図
、第6図から第8図は第2図のプレイ操作機構を説明す
るための図、第9図から第11図は第2図のプレイアシ
スト機構を説明するための図、第12図から第15図は
第2図のリバース切換機構およびディレクション阻止機
構を説明するための図である。 7・・・モータ、13・・・センタープーリギア、14
・・・巻取ギア、15.24・・・カム中継ギア、16
.・・プレイカムギア、17・・・カムロックレバ−2
5・・・ASOマニュアルスライダ、25a・・・係合
部、26・・・リバースカムギア、28・・・高速スラ
イダ、37・・・切換操作阻止用の係合溝、38・・・
プレイ操作板、41・・・トリガースライダ、44・・
・制御スライダ、44a・・・切換操作阻止用の突起、
48・・・切換制御レバー、48a・・・爪部。 出願人 株式会社 東芝
斜視図、第2図は第1図の裏面側からの平面図、第3図
から第5図は第2図の高速機構を説明するための平面図
、第6図から第8図は第2図のプレイ操作機構を説明す
るための図、第9図から第11図は第2図のプレイアシ
スト機構を説明するための図、第12図から第15図は
第2図のリバース切換機構およびディレクション阻止機
構を説明するための図である。 7・・・モータ、13・・・センタープーリギア、14
・・・巻取ギア、15.24・・・カム中継ギア、16
.・・プレイカムギア、17・・・カムロックレバ−2
5・・・ASOマニュアルスライダ、25a・・・係合
部、26・・・リバースカムギア、28・・・高速スラ
イダ、37・・・切換操作阻止用の係合溝、38・・・
プレイ操作板、41・・・トリガースライダ、44・・
・制御スライダ、44a・・・切換操作阻止用の突起、
48・・・切換制御レバー、48a・・・爪部。 出願人 株式会社 東芝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 正逆回転するモータと、 このモータにより駆動されプレイ操作が行われたときに
プレイアシストを行ってテーププレイ状態とするプレイ
アシスト手段と、 前記モータにより駆動されリバース操作が行われたとき
にテープ走行方向を切換えるリバース切換手段と、 前記プレイアシスト手段により前記プレイアシストが行
われているときに前記リバース切換手段の操作を阻止す
るリバース切換操作阻止手段とを具備することを特徴と
するテープレコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081967A JPH02260261A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | テープレコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081967A JPH02260261A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | テープレコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260261A true JPH02260261A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13761272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081967A Pending JPH02260261A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | テープレコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260261A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081967A patent/JPH02260261A/ja active Pending
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