JPH02260288A - ディスクキャリヤ - Google Patents
ディスクキャリヤInfo
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- JPH02260288A JPH02260288A JP17698789A JP17698789A JPH02260288A JP H02260288 A JPH02260288 A JP H02260288A JP 17698789 A JP17698789 A JP 17698789A JP 17698789 A JP17698789 A JP 17698789A JP H02260288 A JPH02260288 A JP H02260288A
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- disk
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 16
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 10
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディスクキャリヤに係り、より詳細には、メモ
リディスクの装造中にかかるディスクを両表面を同時に
処理することができるようにして搬送するためのディス
クキャリヤに関するものである。
リディスクの装造中にかかるディスクを両表面を同時に
処理することができるようにして搬送するためのディス
クキャリヤに関するものである。
例えば、ディスクドライブ又は同様の装置で使用される
メモリディスク(記憶ディスク)を製造するための多数
の方法が既に知られている。米国特許第4,595,4
81号、第4,634,512号及び第4,734.5
49号は、処理すべきディスクとほぼ同じサイズの複数
の概略円形の貫通孔を有するキャリヤプレートと、上記
した円形の各貫通孔の上半部に沿って形成され、貫通孔
より僅かに大きな円弧状を成す凹部とを備えたディスク
キャリヤ(ディスク搬送部材)を開示している。貫通孔
の下半部に沿って、この貫通孔の内壁には溝が形成され
、処理すべき各ディスクは、まず、上記した僅かに大き
な凹部に手動又はロボットによりもたらされ、続いて、
その両表面を貫通孔を介して露出した状態で下部が上記
溝内に位置決めされる。
メモリディスク(記憶ディスク)を製造するための多数
の方法が既に知られている。米国特許第4,595,4
81号、第4,634,512号及び第4,734.5
49号は、処理すべきディスクとほぼ同じサイズの複数
の概略円形の貫通孔を有するキャリヤプレートと、上記
した円形の各貫通孔の上半部に沿って形成され、貫通孔
より僅かに大きな円弧状を成す凹部とを備えたディスク
キャリヤ(ディスク搬送部材)を開示している。貫通孔
の下半部に沿って、この貫通孔の内壁には溝が形成され
、処理すべき各ディスクは、まず、上記した僅かに大き
な凹部に手動又はロボットによりもたらされ、続いて、
その両表面を貫通孔を介して露出した状態で下部が上記
溝内に位置決めされる。
従って、各貫通孔の下部に溝が形成されたディスクキャ
リヤでは、ディスクの処理中に落下するダスト又は他の
粒子がこれらの溝内に蓄積される傾向があるため、ディ
スクキャリヤは周期的なりリーニング処理を受けねばな
らない。
リヤでは、ディスクの処理中に落下するダスト又は他の
粒子がこれらの溝内に蓄積される傾向があるため、ディ
スクキャリヤは周期的なりリーニング処理を受けねばな
らない。
従って、その両表面が処理のために露出されたメモリデ
ィスク又はその類似物を搬送する改良されたディスクキ
ャリヤを提供することが本発明の主たる目的である。
ィスク又はその類似物を搬送する改良されたディスクキ
ャリヤを提供することが本発明の主たる目的である。
蓄積されたダスト又は他の粒子を効率的に除去できるよ
うなディスクキャリヤを提供することは本発明の重要な
目的である。
うなディスクキャリヤを提供することは本発明の重要な
目的である。
〔課題を解決するだめの手段]
本発明の上記した目的及び他の目的は、以下のようなデ
ィスクキャリヤを提供することにより達成される。すな
わち、このディスクキャリヤは、その周囲の一部に接し
て凹部が形成され、処理するために両表面を露出した状
態でディスクを支持する1つ又はそれ以上のほぼ円形の
貫通孔ををし、ディスクをその表面にひっかき傷を付け
ることなく、各貫通孔に容易に位置決めできるようにし
ている。凹部に接していない部位の貫通孔の内壁には、
搬送すべきディスクのエツジ部(周縁部)の厚みに等し
い間隔で分離された2木の互いに平行なうインに沿って
周方向に延長された突起が設けられている。これらの突
起は上記の2本のライン上で2つの突起が互いに対向し
てそれらの間に溝を形成することがないように位置決め
されている。
ィスクキャリヤを提供することにより達成される。すな
わち、このディスクキャリヤは、その周囲の一部に接し
て凹部が形成され、処理するために両表面を露出した状
態でディスクを支持する1つ又はそれ以上のほぼ円形の
貫通孔ををし、ディスクをその表面にひっかき傷を付け
ることなく、各貫通孔に容易に位置決めできるようにし
ている。凹部に接していない部位の貫通孔の内壁には、
搬送すべきディスクのエツジ部(周縁部)の厚みに等し
い間隔で分離された2木の互いに平行なうインに沿って
周方向に延長された突起が設けられている。これらの突
起は上記の2本のライン上で2つの突起が互いに対向し
てそれらの間に溝を形成することがないように位置決め
されている。
より具体的には、本発明に係るディスクキャリヤは、処
理のためにその両表面をほぼ完全に露出させた状態でデ
ィスクを正確に定められた位置で支持するディスクキャ
リヤにおいて、平面状の表面を有するキャリヤプレート
と、上記キャリヤプレートを貫通するように形成され、
かつ、周縁部とこの周縁部に沿う内壁とを有する少な(
とも1つの貫通孔と、上記貫通孔の一部に沿って形成さ
れ、上記貫通孔の周方向の一部に接する凹部と、上記貫
通孔の他の部位の内壁に形成され、上記平面状の表面と
平行で、かつ、上記ディスクの厚みにより決定される間
隔で互いに分離された2本のラインのいずれかに沿って
周方向に延びる複数め突起とを備え、上記ディスクは上
記2木のラインの間で上記突起により支持されるととも
に、上記2本のラインに沿う突起は上記平面状の表面に
垂直な方向に見た時に重ならないことを基本的な特徴と
している。
理のためにその両表面をほぼ完全に露出させた状態でデ
ィスクを正確に定められた位置で支持するディスクキャ
リヤにおいて、平面状の表面を有するキャリヤプレート
と、上記キャリヤプレートを貫通するように形成され、
かつ、周縁部とこの周縁部に沿う内壁とを有する少な(
とも1つの貫通孔と、上記貫通孔の一部に沿って形成さ
れ、上記貫通孔の周方向の一部に接する凹部と、上記貫
通孔の他の部位の内壁に形成され、上記平面状の表面と
平行で、かつ、上記ディスクの厚みにより決定される間
隔で互いに分離された2本のラインのいずれかに沿って
周方向に延びる複数め突起とを備え、上記ディスクは上
記2木のラインの間で上記突起により支持されるととも
に、上記2本のラインに沿う突起は上記平面状の表面に
垂直な方向に見た時に重ならないことを基本的な特徴と
している。
より好ましくは、上記貫通孔はほぼ円形とし、かつ、上
記貫通孔の他の部位における突起の形成された内壁は上
記ディスクの半径とほぼ等しい半径とすることができる
。
記貫通孔の他の部位における突起の形成された内壁は上
記ディスクの半径とほぼ等しい半径とすることができる
。
その場合、上記貫通孔における上記凹部に接する部位の
周縁部は上記ディスクの半径より僅かに小さい半径とす
ることができる。
周縁部は上記ディスクの半径より僅かに小さい半径とす
ることができる。
又、上記貫通孔における上記四部に接する部位の周縁部
は、この周縁部の全長の半分より僅かに大きくするのが
好ましい。
は、この周縁部の全長の半分より僅かに大きくするのが
好ましい。
更に、上記突起は上記2本のラインに沿って周方向に交
互に形成するのが好適である。
互に形成するのが好適である。
又、」二記突起は上記2本のラインの他方に向かって傾
斜する側面を有しているのが望ましい。
斜する側面を有しているのが望ましい。
上記の構成によれば、キャリヤプレーI・における貫通
孔の内壁に、ディスクを支持するための通常の言葉の意
味での溝を設けるのではなく、キャリヤプレートにおけ
る貫通孔の一部の内壁に、キャリヤプレートの平面状の
表面と平行で、かつ、上記ディスクの厚みにより決定さ
れる間隔て互いに分離された2本のラインのいずれかに
沿って周方向に延びる複数の突起を形成し、これらの突
起によりディスクを支持するようにしたので、上記貫通
孔の内壁に蓄積されたダスト又はその他の粒子は突起と
突起の間の隙間から落下し、或いは突起と突起の間の隙
間から容易に除去することができる。又、上記の突起は
上記2木のライン上で交互に設け、キャリヤプレートの
平面状の表面に垂直な線に沿って見た時に互いに重なら
ないようにしたので、ダスト等の除去作業は一層容易に
行える。
孔の内壁に、ディスクを支持するための通常の言葉の意
味での溝を設けるのではなく、キャリヤプレートにおけ
る貫通孔の一部の内壁に、キャリヤプレートの平面状の
表面と平行で、かつ、上記ディスクの厚みにより決定さ
れる間隔て互いに分離された2本のラインのいずれかに
沿って周方向に延びる複数の突起を形成し、これらの突
起によりディスクを支持するようにしたので、上記貫通
孔の内壁に蓄積されたダスト又はその他の粒子は突起と
突起の間の隙間から落下し、或いは突起と突起の間の隙
間から容易に除去することができる。又、上記の突起は
上記2木のライン上で交互に設け、キャリヤプレートの
平面状の表面に垂直な線に沿って見た時に互いに重なら
ないようにしたので、ダスト等の除去作業は一層容易に
行える。
なお、本ディスクキャリヤの使用時には、ディスクを上
記凹部から貫通孔に挿入し、上記の突起により両側から
支持させる。その場合、貫通孔における上記凹部に接す
る部位の周縁部を、この周縁部の全長の半分より僅かに
大きくしておけば、ディスクにひっかき傷を付けること
なく、容易に挿入することができる。そして、挿入後、
貫通孔を介して両表面がほぼ完全に露出したディスクに
対し、所定の処理を行うことができる。
記凹部から貫通孔に挿入し、上記の突起により両側から
支持させる。その場合、貫通孔における上記凹部に接す
る部位の周縁部を、この周縁部の全長の半分より僅かに
大きくしておけば、ディスクにひっかき傷を付けること
なく、容易に挿入することができる。そして、挿入後、
貫通孔を介して両表面がほぼ完全に露出したディスクに
対し、所定の処理を行うことができる。
〔実施例]
本発明に係るディスクキャリヤ(ディスク搬送部材)は
1つ又はそれ以上のほぼ円形の貫通孔を有するキャリヤ
プレートを備え、上記貫通孔においてディスクが処理の
ために両表面をほぼ完全に露出した状態で搬送されるよ
うになっている。設けられるべき貫通孔の個数は、同時
に処理されるのが望ましいディスクの個数に応じて決ま
り、又、これはキャリヤプレートの許容最大サイズ及び
搬送すべきディスクの大きさにより制限される。
1つ又はそれ以上のほぼ円形の貫通孔を有するキャリヤ
プレートを備え、上記貫通孔においてディスクが処理の
ために両表面をほぼ完全に露出した状態で搬送されるよ
うになっている。設けられるべき貫通孔の個数は、同時
に処理されるのが望ましいディスクの個数に応じて決ま
り、又、これはキャリヤプレートの許容最大サイズ及び
搬送すべきディスクの大きさにより制限される。
設けられるべきこれらの貫通孔の個数及びこれらの貫通
孔がキャリヤプレート上にどのように配置されるかは、
ともに本発明の範囲を限定するものではない。又、本発
明はこれらの貫通孔及びその隣接部位の構造に関するも
のであるので、本発明の実施例としてここで記述するデ
ィスクキャリヤにおいては、1個の貫通孔の周辺部のみ
を図示するが、これは単に図面の簡略化のためであるこ
とを繰り返し強調しておく。従って、本発明は1個のみ
のディスクを搬送するためのディスクキャリヤに限定さ
れるものではない。
孔がキャリヤプレート上にどのように配置されるかは、
ともに本発明の範囲を限定するものではない。又、本発
明はこれらの貫通孔及びその隣接部位の構造に関するも
のであるので、本発明の実施例としてここで記述するデ
ィスクキャリヤにおいては、1個の貫通孔の周辺部のみ
を図示するが、これは単に図面の簡略化のためであるこ
とを繰り返し強調しておく。従って、本発明は1個のみ
のディスクを搬送するためのディスクキャリヤに限定さ
れるものではない。
本発明の実施例を表示する図面において、符号10は、
平面状の表面を有するキャリヤプレートを示し、その前
面及び後面はそれぞれ11及び12で示されている。
平面状の表面を有するキャリヤプレートを示し、その前
面及び後面はそれぞれ11及び12で示されている。
貫通孔13の1つを含むキャリヤプレート10の一部が
第1図及び第2図に示されている。本発明のこの実施例
に係る貫通孔13はキャリヤプレート10を貫通するよ
うに設けられるとともに、はぼ円形の周縁部を有し、こ
の貫通孔13は半径R2の半円形に近い(半円形よりや
や小さい)下半部を備えている。半径R2は貫通孔13
用のディスクの半径とほぼ等しく、一方、半円よりやや
大きい形状の上半部はR2より僅かに小さい半径R1を
有している。
第1図及び第2図に示されている。本発明のこの実施例
に係る貫通孔13はキャリヤプレート10を貫通するよ
うに設けられるとともに、はぼ円形の周縁部を有し、こ
の貫通孔13は半径R2の半円形に近い(半円形よりや
や小さい)下半部を備えている。半径R2は貫通孔13
用のディスクの半径とほぼ等しく、一方、半円よりやや
大きい形状の上半部はR2より僅かに小さい半径R1を
有している。
貫通孔13の周囲の一部に前面11から一定の深さで凹
部14が形成され、凹部14は上記した、半円よりやや
長い円弧を成す貫通孔13の上半部に接している。すな
わち、凹部14の円周方向の長さは、半径R2のディス
クが表面にひっかき傷を付けることなく、凹部14を介
して貫通孔13に配置されうるようになっている。
部14が形成され、凹部14は上記した、半円よりやや
長い円弧を成す貫通孔13の上半部に接している。すな
わち、凹部14の円周方向の長さは、半径R2のディス
クが表面にひっかき傷を付けることなく、凹部14を介
して貫通孔13に配置されうるようになっている。
貫通孔13の下方のほぼ半円部の内壁面(内壁)は、互
いに平行な2本のラインに沿って円周方向に配列された
複数の延長された突起20を有することを特徴としてい
る。そして、キャリヤプレート10をその平面状の表面
に垂直な線の方向く法線方向)に見た際に、いずれの2
つの突起20も互いに重ならず、かつ、円周方向に見た
際に、。
いに平行な2本のラインに沿って円周方向に配列された
複数の延長された突起20を有することを特徴としてい
る。そして、キャリヤプレート10をその平面状の表面
に垂直な線の方向く法線方向)に見た際に、いずれの2
つの突起20も互いに重ならず、かつ、円周方向に見た
際に、。
これらの2本の平行なうインの一方に沿う突起20と、
平行なうインの他方に沿う突起20とが交互に配置され
ている。
平行なうインの他方に沿う突起20とが交互に配置され
ている。
第3図により詳細に示すように、2木の平行なうインを
形成するこれらの突起20は、キャリヤプレート10の
表面に垂直な方向に互いに一定の間隔を隔てられており
、かつ、これらの突起20の互いに対向する表面は2本
のラインの他方に向かって傾斜している。従って、これ
らの突起20はその間に溝を形成しているようであるが
、円周方向に見れば、第3図に示すように、実際には、
通常の言葉の意味での溝は貫通孔13の内壁面には形成
されていない。なぜなら、2本のライン上のこれらの突
起20は、既に説明し、かつ、第1図に表示したように
、互いに交互に配置されているからである。
形成するこれらの突起20は、キャリヤプレート10の
表面に垂直な方向に互いに一定の間隔を隔てられており
、かつ、これらの突起20の互いに対向する表面は2本
のラインの他方に向かって傾斜している。従って、これ
らの突起20はその間に溝を形成しているようであるが
、円周方向に見れば、第3図に示すように、実際には、
通常の言葉の意味での溝は貫通孔13の内壁面には形成
されていない。なぜなら、2本のライン上のこれらの突
起20は、既に説明し、かつ、第1図に表示したように
、互いに交互に配置されているからである。
これらの2本のライン間の間隔及び突起20の傾斜面の
角度は、ディスクキャリヤにより支持されるディスクの
エツジ部(周縁部)の厚み及び横断面形状により決定さ
れる。傾斜の角度は典型的には30°程度である。突起
20は一定の高さとされ、それらの頂部は第1図に示す
半径R1の円筒面上に位置する。
角度は、ディスクキャリヤにより支持されるディスクの
エツジ部(周縁部)の厚み及び横断面形状により決定さ
れる。傾斜の角度は典型的には30°程度である。突起
20は一定の高さとされ、それらの頂部は第1図に示す
半径R1の円筒面上に位置する。
従って、貫通孔13の周囲及び内壁面に形成された凹部
14と突起20とにより、半径R2のディスクをその表
面にひっかき傷を付けることなく、かつ、その下部エツ
ジを一部の突起20により片側から、他の突起20によ
り他側から支持した状態で貫通孔13に配置することが
できる。
14と突起20とにより、半径R2のディスクをその表
面にひっかき傷を付けることなく、かつ、その下部エツ
ジを一部の突起20により片側から、他の突起20によ
り他側から支持した状態で貫通孔13に配置することが
できる。
これらの突起20はその間に通常の言葉の意味での溝と
定義されるような窪みは形成しないので、ダスト又は他
の粒子はディスクの処理の間に落下することができ、又
、貫通孔13の内壁面に蓄積されたダスト又はその他の
粒子は容易に除去することができる。
定義されるような窪みは形成しないので、ダスト又は他
の粒子はディスクの処理の間に落下することができ、又
、貫通孔13の内壁面に蓄積されたダスト又はその他の
粒子は容易に除去することができる。
本発明の好適な実施例に関する上記の記述は、例示の目
的で行ったものである。本発明は以上に開示した形態そ
のものに絶対的に限定されるものではなく、上記した記
述に基づいて多くの修正及び変形が可能である。
的で行ったものである。本発明は以上に開示した形態そ
のものに絶対的に限定されるものではなく、上記した記
述に基づいて多くの修正及び変形が可能である。
例えば、突起200個数、長さ、円周方向の間隔及び横
断面形状は図示した通りでなくても良い。突起20はデ
ィスクをセットするための位置決めの役割を果たす限り
、必ずしも支持すべきディスクの前側と後側とで交互に
配置されていなくても良い。凹部14の形状は第1図に
示すものでなくても良い。ロボットによりディスクを取
り扱う目的で、例えば、米国特許第4,734,549
号で開示されるような、公知のタイプのタッチセンサ(
触覚センサ)がキャリヤプレート10上でディスクを正
確に位置決めするために使用される場合、凹部14は参
照位置としての役割を果たすことができるコーナ部を備
えた形状としても良い。上記の如(の当業界における熟
練者に明らかなあらゆる修正例及び変形例は本発明の範
囲に含まれるものである。
断面形状は図示した通りでなくても良い。突起20はデ
ィスクをセットするための位置決めの役割を果たす限り
、必ずしも支持すべきディスクの前側と後側とで交互に
配置されていなくても良い。凹部14の形状は第1図に
示すものでなくても良い。ロボットによりディスクを取
り扱う目的で、例えば、米国特許第4,734,549
号で開示されるような、公知のタイプのタッチセンサ(
触覚センサ)がキャリヤプレート10上でディスクを正
確に位置決めするために使用される場合、凹部14は参
照位置としての役割を果たすことができるコーナ部を備
えた形状としても良い。上記の如(の当業界における熟
練者に明らかなあらゆる修正例及び変形例は本発明の範
囲に含まれるものである。
本発明に係るディスクキャリヤは、以上のように、基本
的には、処理のためにその両表面をほぼ完全に露出させ
た状態でディスクを正確に定められた位置で支持するデ
ィスクキャリヤにおいて、平面状の表面を有するキャリ
ヤプレートと、上記キャリヤプレートを貫通するように
形成され、かつ、周縁部とこの周縁部に沿う内壁とを有
する少なくとも1つの貫通孔と、上記貫通孔の一部に沿
って形成され、上記貫通孔の周方向の一部に接する凹部
と、上記貫通孔の他の部位の内壁に形成され、上記平面
状の表面と平行で、かつ、上記ディスクの厚みにより決
定される間隔で互いに分離された2木のラインのいずれ
かに沿って周方向に延びる複数の突起とを備え、上記デ
ィスクは上記2本のラインの間で上記突起により支持さ
れるとともに、上記2本のラインに沿う突起は上記平面
状の表面に垂直な方向に見た時に重ならないように構成
されている。
的には、処理のためにその両表面をほぼ完全に露出させ
た状態でディスクを正確に定められた位置で支持するデ
ィスクキャリヤにおいて、平面状の表面を有するキャリ
ヤプレートと、上記キャリヤプレートを貫通するように
形成され、かつ、周縁部とこの周縁部に沿う内壁とを有
する少なくとも1つの貫通孔と、上記貫通孔の一部に沿
って形成され、上記貫通孔の周方向の一部に接する凹部
と、上記貫通孔の他の部位の内壁に形成され、上記平面
状の表面と平行で、かつ、上記ディスクの厚みにより決
定される間隔で互いに分離された2木のラインのいずれ
かに沿って周方向に延びる複数の突起とを備え、上記デ
ィスクは上記2本のラインの間で上記突起により支持さ
れるとともに、上記2本のラインに沿う突起は上記平面
状の表面に垂直な方向に見た時に重ならないように構成
されている。
これにより、キャリヤプレートにおける貫通孔の内壁に
、ディスクを支持するだめの通常の言葉の意味での溝を
設けるのではなく、キャリヤプレートにおける貫通孔の
一部の内壁に、キャリヤプレートの平面状の表面と平行
で、かつ、上記ディスクの厚みにより決定される間隔で
互いに分離された2本のラインのいずれかに沿って周方
向に延びる複数の突起を形成し、この突起によりディス
クを支持するようにしたので、上記貫通孔の内壁に蓄積
されたダスト又はその他の粒子は突起と突起の間の隙間
から落下し、或いは突起と突起の間の隙間から容易に除
去することができる。又、上記の突起は上記2木のライ
ン上で交互に設け、キャリヤプレートの平面状の表面に
垂直な線に沿っで見た時に互いに重ならないようにした
ので、ダスト等の除去作業は一層容易に行える。
、ディスクを支持するだめの通常の言葉の意味での溝を
設けるのではなく、キャリヤプレートにおける貫通孔の
一部の内壁に、キャリヤプレートの平面状の表面と平行
で、かつ、上記ディスクの厚みにより決定される間隔で
互いに分離された2本のラインのいずれかに沿って周方
向に延びる複数の突起を形成し、この突起によりディス
クを支持するようにしたので、上記貫通孔の内壁に蓄積
されたダスト又はその他の粒子は突起と突起の間の隙間
から落下し、或いは突起と突起の間の隙間から容易に除
去することができる。又、上記の突起は上記2木のライ
ン上で交互に設け、キャリヤプレートの平面状の表面に
垂直な線に沿っで見た時に互いに重ならないようにした
ので、ダスト等の除去作業は一層容易に行える。
なお、本ディスクキャリヤの使用時には、ディスクを上
記凹部から貫通孔に挿入し、上記の突起により両側から
支持させる。その場合、貫通孔における上記凹部に接す
る部位の周縁部を、この周縁部の全長の半分より僅かに
大きくしておけば、ディスクにひっかき傷を付けること
なく、容易に挿入することができる。
記凹部から貫通孔に挿入し、上記の突起により両側から
支持させる。その場合、貫通孔における上記凹部に接す
る部位の周縁部を、この周縁部の全長の半分より僅かに
大きくしておけば、ディスクにひっかき傷を付けること
なく、容易に挿入することができる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すものである
。 第1図はディスクキャリヤの部分正面図である。 第2図は第1図の■−■線に沿うディスクキャリヤの縦
断面図である。 第3図は第1図のIII−III線に沿うディスクキャ
リヤの部分拡大縦断面図である。 1oはキャリヤプレート、13は貫通孔、14は凹部、
20は突起である。 特許出願人 インテルマテク コーボレイション第 図
。 第1図はディスクキャリヤの部分正面図である。 第2図は第1図の■−■線に沿うディスクキャリヤの縦
断面図である。 第3図は第1図のIII−III線に沿うディスクキャ
リヤの部分拡大縦断面図である。 1oはキャリヤプレート、13は貫通孔、14は凹部、
20は突起である。 特許出願人 インテルマテク コーボレイション第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、処理のためにその両表面をほぼ完全に露出させた状
態でディスクを正確に定められた位置で支持するディス
クキャリヤにおいて、 平面状の表面を有するキャリヤプレートと、上記キャリ
ヤプレートを貫通するように形成され、かつ、周縁部と
この周縁部に沿う内壁とを有する少なくとも1つの貫通
孔と、上記貫通孔の一部に沿って形成され、上記貫通孔
の周方向の一部に接する凹部と、上記貫通孔の他の部位
の内壁に形成され、上記平面状の表面と平行で、かつ、
上記ディスクの厚みにより決定される間隔で互いに分離
された2本のラインのいずれかに沿って周方向に延びる
複数の突起とを備え、上記ディスクは上記2本のライン
の間で上記突起により支持されるとともに、上記2本の
ラインに沿う突起は上記平面状の表面に垂直な方向に見
た時に重ならないことを特徴とするディスクキャリヤ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32933689A | 1989-03-27 | 1989-03-27 | |
| US329336 | 1989-03-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260288A true JPH02260288A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=23284907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17698789A Pending JPH02260288A (ja) | 1989-03-27 | 1989-07-06 | ディスクキャリヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260288A (ja) |
-
1989
- 1989-07-06 JP JP17698789A patent/JPH02260288A/ja active Pending
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