JPH02260337A - キートツプ - Google Patents

キートツプ

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JPH02260337A
JPH02260337A JP7847989A JP7847989A JPH02260337A JP H02260337 A JPH02260337 A JP H02260337A JP 7847989 A JP7847989 A JP 7847989A JP 7847989 A JP7847989 A JP 7847989A JP H02260337 A JPH02260337 A JP H02260337A
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coating material
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Tatsuya Moriike
達哉 森池
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種入力装置に使用されるスイッチのキート
ップに係り、特に、夜間等の暗所において表示部が照光
する照光式のキートップに関する。
〔従来の技術〕
文字、記号等の表示部が照光する照光式キートップには
各種構造のものが知られているが、それらのうち、光透
過性の合成樹脂と遮光性の合成樹脂とを一体成形する、
所謂二色成形法と呼ばれる手法により製造されたキート
ップが知られている。
従来の二色成形法を説明すると、まず第4図に示すよう
に、透明もしくは半透明の合成樹脂を用いて、上面に表
示部と同一形状の突部2を有する母材1を成形する。次
いで第5図に示すように、不透明な合成樹脂を用いて、
母材1の外側に突部2の天面のみが露出するように外装
部材6を一体成形し、これにより、外装部材6内に突部
2の形状に対応する表示部を有するキートップ7が製造
される。
ここで、例えば数字のrOJ、r4Jやアルファベット
のrPJ、rRJのように表示部が周囲を囲まれた閉鎖
部分3を有する場合には、母材1の成形時に横方向に移
動可能なスライドビン(図示省略)でi1$4を形成し
、該スライドビンを引き抜いた後に、溝4を介して閉鎖
部分3に外装部材6の樹脂を充填することにより、上記
キートップ7が製造される。
しかしながら、前述した従来の二色成形法により得られ
るキートップにあっては、第5図に示すように、閉鎖部
分3を有する表示部(突部2)を照光した場合に、表示
部に比べて光透過度が著しく小さい外装部材6が表示部
の下方の溝4内に充填されているため、その部分が影5
となり、表示部が均一に照光できないという問題があっ
た。また、スライドピンを用いて?a4を形成する必要
があるため、金型構造が複雑化して製造コストが増大す
るという問題もあった。
そこで、本出願人は、かがる問題を解決すべく、特願昭
63−180206号において、印刷技術を併用した二
色成形法を提案した。
第6図および第7図はこの提案に係るキートップを説明
するもので、第6図はキートップの平面図、第7図はそ
の断面図である。これらの図において、8は透明もしく
は半透明の合成樹脂で成形された母材を示し、この母材
8の上面には目的とする表示部(本例の場合はアルファ
ベットの「0」)の外形に対応する突部9が形成されて
いる。母材8の外側には、例えば黒色の不透明な合成樹
脂からなる外装部材10が二色成形法により一体成形さ
れており、突部9の天面から外装部材10の一部にかけ
ては、例えば白色の光透過性塗料11が印Elされてい
る。さらに、光透過性塗料11上には、表示部の画題部
分に対応する位置に外装部材10と同色の黒色の遮光性
塗料12が印刷されており、これらにより上面に表示部
13を有するキートップ14が構成されている。
このように構成されたキートップ14にあって、昼間等
の明るい場所においては、太陽光等の外部光を利用して
外装部材10と光透過性塗料11との色の違いを目視す
ることにより、黒色地に白色で表わされたアルファベッ
トの「○」を示す表示部13が確認される。一方、夜間
あるいはトンネル内等の暗所においては、キートップ1
4の内部に配置したランプ等の光源15を点燈させ、こ
の光が母材8と光透過性塗料11を透過し外装部材10
と遮光性塗料12で遮断されることを利用して、暗所で
照光する表示部13が確認される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述した本出願人の提案に係るキートップによれば、ス
ライドピンを用いることなく閉鎖文字が実現されるため
二色成形用の金型構造を簡略化でき、また影のない均一
な表示を行うことができ、さらに印刷色を選択すること
により表示部の多色化を簡単に行うことができる、等の
優れた効果が期待できるものの、問題がないわけではな
い。
すなわち、光透過性塗料11を突部9の天面に印刷する
関係上、若干の印刷ずれを見越して、光透過性塗料11
を突部9よりも大きく印刷する必要がある。このため、
第8図に示すように外部光を利用して目視される表示部
13の大きさがslであるのに対し、照光時に目視され
る表示部13の大きさがSRとなり、昼間と夜間とで表
示部13の大きさが異なるという不具合を生じる。また
、表示部13が突部9の形状に依存しているため、必要
とされる表示部13に相当する数の突部形成用中子(駒
)を準備しなければならず、多種類生産に不向きである
。さらに、閉鎖部分を含む表示部13が下層の光透過性
塗料11と上層の遮光性塗料12とで構成されるため、
1種類の表示部13につき2枚の印刷用版が必要となり
、製造コストの低減化が妨げられる等の問題がある。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、照光時と非照光時とで表示部の大きさが
変わらず、多種類生産に好適で、製造コストの安価なキ
ートップを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は、突部を有し、透
明もしくは半透明な合成樹脂で成形された母材と、不透
明な合成樹脂からなり、上記突部の天面のみを残して上
記母材上に一体成形された外装部材と、上記突部の天面
上に印刷形成された光透過性有色塗料と、少なくともこ
の光透過性有色塗料の周縁部を含み該光透過性有色塗料
の一部に印刷形成され、上記外装部材と同一色の遮光性
塗料とを具備し、この遮光性塗料内に露出する上記光透
過性有色塗料によって表示部が構成されることを特徴と
するものである。
〔作用〕
上記の如く構成されたキートップによれば、昼間等の明
るい場所では、最上層の遮光性塗料内に露出する光透過
性有色塗料が目視され、夜間等の暗所においては、母材
と光透過性有色塗料を透過する光により遮光性塗料内に
露出する光透過性有色塗料が照光し、昼間と夜間のいず
れにおいても表示部の大きさは同じとなる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るキートップの平面図、
第2図は第1図のn−n線に沿う断面図、第3図(a)
〜(d)はそのキートップの製造工程を示す説明図であ
る。
第1図において、16はキートップを総括的に示し、該
キートップ16の天面には閉鎖部分を有する第1の表示
部(アルファベットの「A」×xxx)17と閉鎖部分
のない第2の表示部(アルファベットのrLJ XXX
X)18とが形成されている。
第2図から明らかなように、前記キートップ16は、透
明または半透明な合成樹脂からなり上面に突部19を有
する母材20と、この母材20の外側に突部19の天面
を残して一体成形された、例えば黒色の不透明な合成樹
脂からなる外装部材21と、突部19の天面に印刷形成
された例えば白色の光透過性塗料22と、この光透過性
塗料22上に一部を除いて印刷形成された例えば黒色の
遮光性塗料23とからなり、前記第1および第2の表示
部17.18は、黒色の外装部材21と遮光性塗料23
内に露出する白色の光透過性塗料22によって構成され
ている。
従って、昼間等の明るい場所においては、太陽光等の外
部光を利用して遮光性塗料23と光透過性塗料22との
色の違いを目視することにより、黒色地に白色で表わさ
れた表示部17.18を確認することができる。一方、
夜間あるいはトンネル内等の暗所においては、キートッ
プ16の内部に配置したランプ等の光源24を点燈させ
、この光が母材20と光透過性塗料22を透過し外装部
材21と遮光性塗料23で遮断されることにより、暗所
で照光する表示部17.18を確認することができる。
次に、前述の如く構成されたキートップ16の製造方法
を第3図とともに説明する。
まず第3図(a)に示すように、アクリル樹脂等で上面
に突部19を有する母材2oを成形する。
この突部19は、必要とされる表示部17.18を完全
にカバーできる程度の大きさに設定されており、本実施
例の場合は平面視長方形である。次いで同図(b)に示
すように、母材2oの外側に突部19の天面のみが露出
するように、黒色の合成樹脂で外装部材21を二色成形
法により一体成形する。しかる後、同図(c)に示すよ
うに、突部19の天面の全域と外装部材21の一部にが
けて白色の光透過性塗料22を印刷形成する。この光透
過性塗料22は、多少の位置ずれがあっても突部19の
天面を完全に覆うことができる程度の大きさに設定され
ている。その後、同図(d)に示すように、光透過性塗
料22上に表示部17゜18の形状を除いて外装部材2
1と同色の黒色の遮光性塗料23を印刷形成し、さらに
必要に応じて表示部17..18上にハードコート(図
示せず)を印刷形成して、第1図および第2図に示した
キートップ16が製造される。
上記一実施例にあっては、閉鎖文字を含む表示部をスラ
イドピンを用いることなく形成できるため、金型構造゛
を簡略化できると共に、影のない均一な表示を行うこと
ができる。また、遮光性塗料と光透過性塗料の色を選択
することにより、表示部を簡単に多色化することができ
る。また、昼間等の非照光時と夜間等の照光時とで表示
部の大きさが同じになるため、外観または視認性を高め
ることができる。さらにまた、表示部を変更する場合は
、下層の光透過性塗料はそのままで、上層の遮光性塗料
についてのみ印刷用版を変えれば良いため、版製作枚数
が大幅に削減されて、コストの低減化を図ることができ
る。
なお、上記一実施例では、黒色の遮光性塗料23と白色
の光透過性塗料22とで表示部17.18を構成した場
合について説明したが、これらの色の組合わせは適宜選
択可能であり、要は、遮光性塗料23と外装部材21が
同じ色であれば良い。
また、表示部17.18の形状や数が上記実施例に限定
されるものでないことは当然である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、照光時と非照光
時とで大きさの変わらない表示部を実現できると共に、
多種類生産に好適で製造コストの安価なキートップを提
供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るキートップの平面図、
第2図は第1図n−n線に沿う断面図、第3図はそのキ
ートップの製造工程を示す説明図、第4図および第5図
は従来の二色成形法を示す説明図、第6図は先の提案に
係るキートップの平面図、第7図はその断面図、第8図
はそのキートップの問題点を示す説明図である。 16・・・・・・・・・キートップ、17・・・・旧・
・第1の表示部、18・・・・・・・・・第2の表示部
、19・・・・・・・・・突部、20・・・・・・・・
・母材、21・・・・・・・・・外装部材、22・・・
・・・・・・光透過性塗料、23・・・・・・・・・遮
光性塗料、24・・・・・・・・・光源。 第1図 第3図 23;二九↑11計 第4 図 第5図 第6 図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 突部を有し、透明もしくは半透明な合成樹脂で成形され
    た母材と、不透明な合成樹脂からなり、上記突部の天面
    のみを残して上記母材上に一体成形された外装部材と、
    上記突部の天面上に印刷形成された光透過性有色塗料と
    、少なくともこの光透過性有色塗料の周縁部を含み該光
    透過性有色塗料の一部に印刷形成され、上記外装部材と
    同一色の遮光性塗料とを具備し、この遮光性塗料内に露
    出する上記光透過性有色塗料によつて表示部が構成され
    ることを特徴とするキートップ。
JP7847989A 1989-03-31 1989-03-31 キートツプ Expired - Fee Related JP2742086B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014106897A1 (ja) * 2013-01-07 2014-07-10 三菱電機株式会社 ボタン構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014106897A1 (ja) * 2013-01-07 2014-07-10 三菱電機株式会社 ボタン構造

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