JPH04168015A - 照明表示用部品の製造方法 - Google Patents
照明表示用部品の製造方法Info
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- JPH04168015A JPH04168015A JP29678890A JP29678890A JPH04168015A JP H04168015 A JPH04168015 A JP H04168015A JP 29678890 A JP29678890 A JP 29678890A JP 29678890 A JP29678890 A JP 29678890A JP H04168015 A JPH04168015 A JP H04168015A
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- intermediate part
- molded
- molding
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- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照光により表示を行なう照光表示用カバーの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
[従来の技術]
一般に、スイッチの操作ノブ等に使用される照光表示用
カバーは樹脂を成形して製造され、この操作ノブに表示
される文字、記号、マーク等の表示部は印刷によるもの
が多い。
カバーは樹脂を成形して製造され、この操作ノブに表示
される文字、記号、マーク等の表示部は印刷によるもの
が多い。
ここで、これら表示がスイッチ内部に配設された照明灯
からの照光で点灯するようにするには、透光性のある樹
脂で予め部品を成形しておき、表示部以外の非表示部を
、光が透過しないように印刷して製造される。
からの照光で点灯するようにするには、透光性のある樹
脂で予め部品を成形しておき、表示部以外の非表示部を
、光が透過しないように印刷して製造される。
このため、上記印刷によるスイッチの操作ノブ等の表示
部は、複雑な形状のものであっても、また、複数の色の
ものであっても、印刷により鮮明に作成することができ
る。
部は、複雑な形状のものであっても、また、複数の色の
ものであっても、印刷により鮮明に作成することができ
る。
しかし、上記印刷によるスイッチの操作ノブ等を、耐久
性を有する自動車等のスイッチ類に使用し、この印刷に
よる表示部を前記操作ノブに直に触れて操作するような
部位に設けた場合、使用中に印刷部が剥離するおそれが
ある。
性を有する自動車等のスイッチ類に使用し、この印刷に
よる表示部を前記操作ノブに直に触れて操作するような
部位に設けた場合、使用中に印刷部が剥離するおそれが
ある。
そこで、このような問題に対処するため、2色の異なっ
た色の樹脂を用いて操作ノブを成形する、2色成形の方
法が採用される場合がある。
た色の樹脂を用いて操作ノブを成形する、2色成形の方
法が採用される場合がある。
この2色成形は、2種類の異なる色の樹脂を、それぞれ
の樹脂に対応して独立した注入口から注入して一つの操
作ノブを成形する方法である。
の樹脂に対応して独立した注入口から注入して一つの操
作ノブを成形する方法である。
このため、前述した印刷によるスイッチ操作ノブ等の照
光表示用カバーの表示部のように、操作ノブに直に触れ
て操作するような部位に設けた場合においても、印刷部
が使用中に剥離し、表示部の形状が変化してしまうおそ
れがない。
光表示用カバーの表示部のように、操作ノブに直に触れ
て操作するような部位に設けた場合においても、印刷部
が使用中に剥離し、表示部の形状が変化してしまうおそ
れがない。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上記2色成形による操作ノブでは、2色のもの
しか作成できないという問題がある。
しか作成できないという問題がある。
また、表示部の形状が、光を透過しない非表示部を、光
透過性の要求される部分が囲んでいるような場合には、
上記非表示部に対する注入口を、上記光透過性の要求さ
れる部分の外側の、光を透過しない非表示部から導かな
ければならないため、この注入口部分の光透過性が無く
なるという問題があった。
透過性の要求される部分が囲んでいるような場合には、
上記非表示部に対する注入口を、上記光透過性の要求さ
れる部分の外側の、光を透過しない非表示部から導かな
ければならないため、この注入口部分の光透過性が無く
なるという問題があった。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、光透過性
を要求される表示部が、剥離等による形状の変化をする
ととがなく、また、光透過性を要求される表示部が、光
を透過しない非表示部を囲むような複雑な形状のもので
あっても影にならず鮮明で、さらに、3色以上の照光表
示用カバーを製造することのできる、照光表示用カバー
の製造方法を提供することを目的としている。
を要求される表示部が、剥離等による形状の変化をする
ととがなく、また、光透過性を要求される表示部が、光
を透過しない非表示部を囲むような複雑な形状のもので
あっても影にならず鮮明で、さらに、3色以上の照光表
示用カバーを製造することのできる、照光表示用カバー
の製造方法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段及び作用]上記目的を達成
するため本発明による照光表示用カバーの製造方法は、
第一工程で透光性を有する樹脂により、内部に配設され
た照明灯からの照光が透過する表示部を有する表示体を
成形し、第三工程で前記表示体の表示部を露出させて、
上記表示部で囲われた光を透過しない非表示部と、上記
表示部を囲む光を透過しない非表示部を各々独立した注
入口を使用して、上記表示体とともに一体成形して中途
部品を成形し、第三工程で上記第二工程により成形され
た中途部品とは異なる色の樹脂材料により、上記中途部
品とともに一体成形して3色の照光表示用カバーを製造
するものである。
するため本発明による照光表示用カバーの製造方法は、
第一工程で透光性を有する樹脂により、内部に配設され
た照明灯からの照光が透過する表示部を有する表示体を
成形し、第三工程で前記表示体の表示部を露出させて、
上記表示部で囲われた光を透過しない非表示部と、上記
表示部を囲む光を透過しない非表示部を各々独立した注
入口を使用して、上記表示体とともに一体成形して中途
部品を成形し、第三工程で上記第二工程により成形され
た中途部品とは異なる色の樹脂材料により、上記中途部
品とともに一体成形して3色の照光表示用カバーを製造
するものである。
さらに、前記第三工程以降の各工程において、前工程に
より成形された部品を中途部品とし、この中途部品と、
この中途部品とは異なる色の樹脂材料とを一体成形して
、他の中途部品を成形することにより、4色以上の照光
表示用カバーを製造するものである。
より成形された部品を中途部品とし、この中途部品と、
この中途部品とは異なる色の樹脂材料とを一体成形して
、他の中途部品を成形することにより、4色以上の照光
表示用カバーを製造するものである。
[発明の実施例コ
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図(a)は照光表
示用カバーの製造工程の第一工程の説明図、第1図(b
)は照光表示用カバーの製造工程の第二工程の説明図、
第1図(C)は照光表示用カバーの製造工程の第三工程
の説明図、第2図は照光表示用カバーの分解斜視図、第
3図は第1工程の金型の樹脂性入部正面図、第4図は第
2工程の金型の樹脂性入部正面図、第5図は第2工程の
説明図、第6図は第3工程の金型の樹脂性入部正面図、
第7図は第3工程の説明図である。
示用カバーの製造工程の第一工程の説明図、第1図(b
)は照光表示用カバーの製造工程の第二工程の説明図、
第1図(C)は照光表示用カバーの製造工程の第三工程
の説明図、第2図は照光表示用カバーの分解斜視図、第
3図は第1工程の金型の樹脂性入部正面図、第4図は第
2工程の金型の樹脂性入部正面図、第5図は第2工程の
説明図、第6図は第3工程の金型の樹脂性入部正面図、
第7図は第3工程の説明図である。
(構成)
第1図において、符号1は第一工程により成形される表
示体を示し、この第一工程では、主に上記表示体1の裏
面側(表示面と反対側)を成形する第一固定金型2と、
主に上記表示体1の表面側(表示面側)を成形する上記
第一固定金型2に嵌脱自在な第一金型3により成形が行
なわれる。
示体を示し、この第一工程では、主に上記表示体1の裏
面側(表示面と反対側)を成形する第一固定金型2と、
主に上記表示体1の表面側(表示面側)を成形する上記
第一固定金型2に嵌脱自在な第一金型3により成形が行
なわれる。
上記第一金型3の樹脂が注入される表成形部4aは、第
3図(a)に示すように、上記第一金型3の正面のほぼ
中央部に設けられており、さらに、前記第一固定金型2
に設けられたビン5が嵌入される穴6が四隅に設けられ
ている。尚、上記表或形部4aには、第二工程において
、前記表示体1の表示部17により囲まれる非表示部1
8bを成形するための注入ロアaを確保するためのビン
4Cが設けられている。
3図(a)に示すように、上記第一金型3の正面のほぼ
中央部に設けられており、さらに、前記第一固定金型2
に設けられたビン5が嵌入される穴6が四隅に設けられ
ている。尚、上記表或形部4aには、第二工程において
、前記表示体1の表示部17により囲まれる非表示部1
8bを成形するための注入ロアaを確保するためのビン
4Cが設けられている。
また、第3図(b)に示すように、上記第一固定金型2
の樹脂が注入される裏成形部4bは、上記第一固定金型
2の正面のほぼ中央部に、さらに、注入ロアbが、上記
第一固定金型2の正面より向かって右側に設けられてい
る。また、この第一固定金型2の正面の四隅には、前記
第一金型3の正面の四隅に設けられた穴6に嵌入するビ
ン5が設けられている。
の樹脂が注入される裏成形部4bは、上記第一固定金型
2の正面のほぼ中央部に、さらに、注入ロアbが、上記
第一固定金型2の正面より向かって右側に設けられてい
る。また、この第一固定金型2の正面の四隅には、前記
第一金型3の正面の四隅に設けられた穴6に嵌入するビ
ン5が設けられている。
さらに、上記第一固定金型2の内側には、この第一固定
金型2に固定されたガイド8に沿ってスライド可能な押
出し板9が設けられており、この押出し板9には、ノッ
クビン10が固定されている。
金型2に固定されたガイド8に沿ってスライド可能な押
出し板9が設けられており、この押出し板9には、ノッ
クビン10が固定されている。
次に、符号11は第二工程により成形される中途部品を
示し、この第二工程では、主に上記中途部品11の裏面
側(表示面と反対側)を成形する第二固定金型12と、
主に上記中途部品11の表面側(表示面側)を成形する
上記第二固定金型12に嵌脱自在な第二金型13により
成形が行なわれる。
示し、この第二工程では、主に上記中途部品11の裏面
側(表示面と反対側)を成形する第二固定金型12と、
主に上記中途部品11の表面側(表示面側)を成形する
上記第二固定金型12に嵌脱自在な第二金型13により
成形が行なわれる。
上記第二金型13の樹脂が注入される表成形部14aは
、第4図(a)゛に示すように、上記第二金型13の正
面のほぼ中央部に設けられており、さらに、前記第二固
定金型12に設けられたビン15が嵌入される穴16が
四隅に設けられている。
、第4図(a)゛に示すように、上記第二金型13の正
面のほぼ中央部に設けられており、さらに、前記第二固
定金型12に設けられたビン15が嵌入される穴16が
四隅に設けられている。
また、第3図(b)に示すように、上記第二固定金型1
2の樹脂が注入される裏成形部14’bは、上記第二固
定金型12の正面のほぼ中央部に設けられている。
2の樹脂が注入される裏成形部14’bは、上記第二固
定金型12の正面のほぼ中央部に設けられている。
また、前記中途部品11の表示部17を囲む非表示部1
8aを成形するための注入口19aが、上記上記第二固
定金型12の下側より設けられており、さらに、上記表
示部17により囲まれる非表示部18bを成形するため
の注入口19bが、上記上記第二固定金型12の下側か
ら、この第二固定金型12内部を通過して、上記表示部
17により囲まれる非表示部18bに達するように穿設
されている。
8aを成形するための注入口19aが、上記上記第二固
定金型12の下側より設けられており、さらに、上記表
示部17により囲まれる非表示部18bを成形するため
の注入口19bが、上記上記第二固定金型12の下側か
ら、この第二固定金型12内部を通過して、上記表示部
17により囲まれる非表示部18bに達するように穿設
されている。
また、この第二固定金型12の正面の四隅には、前記第
二金型13の正面の四隅に設けられた穴16に嵌入する
ビン15が設けられている。
二金型13の正面の四隅に設けられた穴16に嵌入する
ビン15が設けられている。
さらに、上記第二固定金型12の内側には、この第二固
定金型12に固定されたガイド20に沿ってスライド可
能な押出し板21が設けられており、この押出し板21
には、ノックビン22a、22bが固定されている。尚
、上記ノックピン22bは、上記ノックビン22aより
も短くなっており、前記第一工程により成形された前記
表示体1と一体成形するための位置決め用穴の役割も果
たしている。
定金型12に固定されたガイド20に沿ってスライド可
能な押出し板21が設けられており、この押出し板21
には、ノックビン22a、22bが固定されている。尚
、上記ノックピン22bは、上記ノックビン22aより
も短くなっており、前記第一工程により成形された前記
表示体1と一体成形するための位置決め用穴の役割も果
たしている。
次に、符号23は第三工程により成形される照光表示用
カバーを示し、この第三工程では、主に上記照光表示用
カバー23の裏面側(表示面と反対側)を成形する第三
固定金型24と、主に上記照光表示用カバー23の表面
側(表示面側)を成形する上記第三固定金型24に嵌脱
自在な第三金型25により成形が行なわれる。
カバーを示し、この第三工程では、主に上記照光表示用
カバー23の裏面側(表示面と反対側)を成形する第三
固定金型24と、主に上記照光表示用カバー23の表面
側(表示面側)を成形する上記第三固定金型24に嵌脱
自在な第三金型25により成形が行なわれる。
上記第三金型25の樹脂が注入される表成形部26aは
、第6図(a)に示すように、上記第三金型25の正面
のほぼ中央部に設けられており、さらに、前記第三固定
金型24に設けられたビン27が嵌入される穴28が四
隅に設けられている。
、第6図(a)に示すように、上記第三金型25の正面
のほぼ中央部に設けられており、さらに、前記第三固定
金型24に設けられたビン27が嵌入される穴28が四
隅に設けられている。
また、第6図(b)に示すように、上記第三固定金型2
4の樹脂が注入される裏成形部26bは、上記第三固定
金型24の正面のほぼ中央部に突出して設けられており
、この裏成形部26bの中央部には前記照光表示用カバ
ー23の光透過性を保つため、前記表示部17の形状に
合わせて三角形の突出部29が設けられている。さらに
、上記裏成形部26bには、前記第二工程により成形さ
れた前記中途部品11と一体成形するための位置決め用
穴30が設けられている。尚、注入口31は、上記第三
固定金型24の正面より向かって左側から、この第三固
定金型24内部を通過して、上記裏成形部26bに達す
るように穿設されている。
4の樹脂が注入される裏成形部26bは、上記第三固定
金型24の正面のほぼ中央部に突出して設けられており
、この裏成形部26bの中央部には前記照光表示用カバ
ー23の光透過性を保つため、前記表示部17の形状に
合わせて三角形の突出部29が設けられている。さらに
、上記裏成形部26bには、前記第二工程により成形さ
れた前記中途部品11と一体成形するための位置決め用
穴30が設けられている。尚、注入口31は、上記第三
固定金型24の正面より向かって左側から、この第三固
定金型24内部を通過して、上記裏成形部26bに達す
るように穿設されている。
また、この第三固定金型24の正面の四隅には、前記第
三金型25の正面の四隅に設けられた穴28に嵌入する
ピン27が設けられている。
三金型25の正面の四隅に設けられた穴28に嵌入する
ピン27が設けられている。
さらに、上記第三固定金型24の内側には、この第三固
定金型24に固定されたガイド32に沿ってスライド可
能な押出し板33が設けられており、この押出し板33
には、ノックビン34が固定されている。
定金型24に固定されたガイド32に沿ってスライド可
能な押出し板33が設けられており、この押出し板33
には、ノックビン34が固定されている。
(作用)
次に、上記構成による実施例の作用について説明する。
まず、透光性を有する表示体1を製造する第一工程にお
いて、第一固定金型2に第一金型3を嵌合して、注入ロ
アbより透光性を有する樹脂原料を注入する。
いて、第一固定金型2に第一金型3を嵌合して、注入ロ
アbより透光性を有する樹脂原料を注入する。
その後、上記表示体1の成形がなされた段階(温度等の
変化にて判断)において上記第一金型3を外し、第1図
(a)の図中の2点鎖線で示されるように、押出し板9
をガイド8に沿ってスライドさせ、ノックビン10を連
動させて、成形された前記表示体1を回収し、次の第二
工程に移行する。
変化にて判断)において上記第一金型3を外し、第1図
(a)の図中の2点鎖線で示されるように、押出し板9
をガイド8に沿ってスライドさせ、ノックビン10を連
動させて、成形された前記表示体1を回収し、次の第二
工程に移行する。
次に、中途部品11を製造する第二工程において、まず
、第1図(b)、第5図に示すように、先の第一工程に
より成形された前記表示体1を第二固定金型12にノッ
クビン22bの部位を基準に装着する。
、第1図(b)、第5図に示すように、先の第一工程に
より成形された前記表示体1を第二固定金型12にノッ
クビン22bの部位を基準に装着する。
次いで、第二金型13を上記第二固定金型12に嵌合す
る。このとき、上記表示体1の表示部17表面および裏
面への樹脂原料の侵入を防ぐため、上記表示部17は、
上記第二金型13の表成形部14aと、上記第二固定金
型12の裏成形部14bに圧接される。
る。このとき、上記表示体1の表示部17表面および裏
面への樹脂原料の侵入を防ぐため、上記表示部17は、
上記第二金型13の表成形部14aと、上記第二固定金
型12の裏成形部14bに圧接される。
次に、注入口19aより、前記表示部17を囲む非表示
部18aに透光性の無い樹脂原料を注入すると同時に、
注入口19bより上記表示部17により囲まれる非表示
部18bに、前記表示体1に形成されている注入ロアa
を経て、透光性の無い樹脂原料を注入する。
部18aに透光性の無い樹脂原料を注入すると同時に、
注入口19bより上記表示部17により囲まれる非表示
部18bに、前記表示体1に形成されている注入ロアa
を経て、透光性の無い樹脂原料を注入する。
そして、前記中途部品11の成形がなされた段階(温度
等の変化にて判!!T)において、上記第二金型13を
外し、第1図(b)の図中の2点鎖線で示されるように
、押出し板21をガイド20に沿ってスライドさせ、ノ
ックビン22a、22bを連動させて、成形された前記
中途部品11を回収し、次の第三工程に移行する。
等の変化にて判!!T)において、上記第二金型13を
外し、第1図(b)の図中の2点鎖線で示されるように
、押出し板21をガイド20に沿ってスライドさせ、ノ
ックビン22a、22bを連動させて、成形された前記
中途部品11を回収し、次の第三工程に移行する。
次に、最終部品である照光表示用カバー23を製造する
第三工程において、まず、第1図(C)、第7図に示す
ように、先の第二工程により成形された前記中途部品1
1を、第三固定金型24に位置決め用穴30を基準に装
着する。
第三工程において、まず、第1図(C)、第7図に示す
ように、先の第二工程により成形された前記中途部品1
1を、第三固定金型24に位置決め用穴30を基準に装
着する。
次いで、第三金型25を上記第三固定金型24に嵌合す
る。このとき、上記中途部品11の表示部17表面およ
び裏面への樹脂原料の侵入を防ぐため、上記表示部17
は、上記第三金型25の表成形部26aと、上記第三固
定金型24の裏成形部26bに設けられた突出部29に
圧接される。
る。このとき、上記中途部品11の表示部17表面およ
び裏面への樹脂原料の侵入を防ぐため、上記表示部17
は、上記第三金型25の表成形部26aと、上記第三固
定金型24の裏成形部26bに設けられた突出部29に
圧接される。
次に、注入口31より、第一工程および第二工程で使用
した樹脂原料とは異なる色の、透光性の無い樹脂原料を
注入する。
した樹脂原料とは異なる色の、透光性の無い樹脂原料を
注入する。
その後、前記照光表示用カバー23の成形がなされた段
階(温度等の変化にて判断)において、上記第三金型2
5を外し、第1図(C)の図中の2点鎖線で示されるよ
うに、押出し板33をガイド32に沿ってスライドさせ
、ノックビン34を連動させて、成形された上記照光表
示用カバー23を回収し第三工程を終了し、3色の照光
表示用カバーを得ることができる。
階(温度等の変化にて判断)において、上記第三金型2
5を外し、第1図(C)の図中の2点鎖線で示されるよ
うに、押出し板33をガイド32に沿ってスライドさせ
、ノックビン34を連動させて、成形された上記照光表
示用カバー23を回収し第三工程を終了し、3色の照光
表示用カバーを得ることができる。
さらに、4色以上の照光表示用カバーを製造するには、
例えば、4色の照光表示用カバーを製造する場合、前記
第三工程で回収された、3色の前記照光表示用カバー2
3を中途部品として別の金型に装着し、前に使用した色
とは異なる色の樹脂材料とを一体成形することにより得
ることができる。
例えば、4色の照光表示用カバーを製造する場合、前記
第三工程で回収された、3色の前記照光表示用カバー2
3を中途部品として別の金型に装着し、前に使用した色
とは異なる色の樹脂材料とを一体成形することにより得
ることができる。
このように、前記第三工程以降の各工程において、前工
程により成形された部品を中途部品とし、この中途部品
と、この中途部品とは異なる色の樹脂材料とを一体成形
して、他の中途部品を成形することにより、4色以上の
照光表示用カバーを製造する。
程により成形された部品を中途部品とし、この中途部品
と、この中途部品とは異なる色の樹脂材料とを一体成形
して、他の中途部品を成形することにより、4色以上の
照光表示用カバーを製造する。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、光透過性を要求さ
れる表示部が、剥離等による形状の変化をすることがな
く、また、光透過性を要求される表示部が、光を透過し
ない非表示部を囲むような複雑な形状のものであっても
鮮明で、さらに、3色以上の照光表示用カバーを製造す
ることができる。
れる表示部が、剥離等による形状の変化をすることがな
く、また、光透過性を要求される表示部が、光を透過し
ない非表示部を囲むような複雑な形状のものであっても
鮮明で、さらに、3色以上の照光表示用カバーを製造す
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図(a)は照光表
示用カバーの製造工程の第一工程の説明図、第1図(b
)は照光表示用カバーの製造工程の第二工程の説明図、
第1図(c)は照光表示用カバーの製造工程の第三工程
の説明図、第2図は照光表示用カバーの分解斜視図、第
3図は第1工程の金型の樹脂性入部正面図、第4図は第
2工程の金型の樹脂性入部正面図、第5図は第2工程の
説明図、第6図は第3工程の金型の樹脂性入部正面図、
第7図は第3工程の説明図である。 1・・・表示体、11・・中途部品、17・表示部、1
8a、18 b ・・・非表示部、19a、19 b
、、、注入口、23・・・照光表示用カバー 第3
示用カバーの製造工程の第一工程の説明図、第1図(b
)は照光表示用カバーの製造工程の第二工程の説明図、
第1図(c)は照光表示用カバーの製造工程の第三工程
の説明図、第2図は照光表示用カバーの分解斜視図、第
3図は第1工程の金型の樹脂性入部正面図、第4図は第
2工程の金型の樹脂性入部正面図、第5図は第2工程の
説明図、第6図は第3工程の金型の樹脂性入部正面図、
第7図は第3工程の説明図である。 1・・・表示体、11・・中途部品、17・表示部、1
8a、18 b ・・・非表示部、19a、19 b
、、、注入口、23・・・照光表示用カバー 第3
Claims (2)
- (1)透光性を有する樹脂により、内部に配設された照
明灯からの照光が透過する表示部を有する表示体を成形
する第一工程と、 前記表示体の表示部を露出させて、上記表示部で囲われ
た光を透過しない非表示部と、上記表示部を囲む光を透
過しない非表示部を各々独立した注入口を使用して、上
記表示体とともに一体成形し、中途部品を成形する第二
工程と、 上記第二工程により成形された中途部品とは異なる色の
樹脂材料により、上記中途部品とともに一体成形する第
三工程を備えたことを特徴とする照光表示用カバーの製
造方法。 - (2)前記第三工程以降の各工程において、前工程によ
り成形された部品を中途部品とし、この中途部品と、こ
の中途部品とは異なる色の樹脂材料とを一体成形して、
他の中途部品を成形することを特徴とする請求項(1)
記載の照光表示用カバーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29678890A JP2962519B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 照明表示用部品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29678890A JP2962519B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 照明表示用部品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04168015A true JPH04168015A (ja) | 1992-06-16 |
| JP2962519B2 JP2962519B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=17838141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29678890A Expired - Lifetime JP2962519B2 (ja) | 1990-10-31 | 1990-10-31 | 照明表示用部品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2962519B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-31 JP JP29678890A patent/JP2962519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2962519B2 (ja) | 1999-10-12 |
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