JPH02260407A - 超電導永久磁場発生装置 - Google Patents
超電導永久磁場発生装置Info
- Publication number
- JPH02260407A JPH02260407A JP1077983A JP7798389A JPH02260407A JP H02260407 A JPH02260407 A JP H02260407A JP 1077983 A JP1077983 A JP 1077983A JP 7798389 A JP7798389 A JP 7798389A JP H02260407 A JPH02260407 A JP H02260407A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic field
- magnetic flux
- iron core
- wire coil
- superconductor ring
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、永久に磁場を発生させるための超電導永久
磁場発生装置に関するものである。
磁場発生装置に関するものである。
[従来の技術]
第5図は、例えば共立出版(株)発行、実験物理学講座
17「磁気」に記載された従来の磁場発生装置を示し、
図において、銅線コイル(2)が鉄心(3)に巻回され
ており、鉄心(3)には磁束を集中させ磁場を発生させ
るための空隙(4)が形成されている。
17「磁気」に記載された従来の磁場発生装置を示し、
図において、銅線コイル(2)が鉄心(3)に巻回され
ており、鉄心(3)には磁束を集中させ磁場を発生させ
るための空隙(4)が形成されている。
かかる構成により、銅線コイル(2)に電流(i)を流
すと、銅線コイル(2)に磁束が発生する。そうすると
鉄心(3)が上記磁束により磁化され、鉄心(3)内に
磁束(B)が通る。これに伴い空隙(4)に磁束(B)
が集中し、空隙(4)に磁場が発生する。
すと、銅線コイル(2)に磁束が発生する。そうすると
鉄心(3)が上記磁束により磁化され、鉄心(3)内に
磁束(B)が通る。これに伴い空隙(4)に磁束(B)
が集中し、空隙(4)に磁場が発生する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁場発生装置は以上のように構成されているので
、磁場を発生させるためには銅線コイルに電流を流し続
けるための電源が必要でコストが高くかかり、また、電
源の不安定性により発生磁場が不安定であった。また、
銅線は電流密度が低いため、大きな磁場を得るためにコ
イルに大電流を流すこととなり、そのために生じる熱を
冷却する必要があるなどの問題点があった。
、磁場を発生させるためには銅線コイルに電流を流し続
けるための電源が必要でコストが高くかかり、また、電
源の不安定性により発生磁場が不安定であった。また、
銅線は電流密度が低いため、大きな磁場を得るためにコ
イルに大電流を流すこととなり、そのために生じる熱を
冷却する必要があるなどの問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、電源を使わずに高安定な磁場を発生させるこ
とができると共に、小形にして比較的大きな磁場が得ら
れる超電導永久磁場発生装置を得ることを目的とする。
たもので、電源を使わずに高安定な磁場を発生させるこ
とができると共に、小形にして比較的大きな磁場が得ら
れる超電導永久磁場発生装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る超電導永久磁場発生装置は、鉄心に励磁
用の銅線コイルを巻回するとともに、液体窒素などによ
り永久に使用が可能な酸化物超電導体リング巻回したも
のである。
用の銅線コイルを巻回するとともに、液体窒素などによ
り永久に使用が可能な酸化物超電導体リング巻回したも
のである。
[作 用]
この発明においては、酸化物超電導体リングに永久電流
を流すことによって鉄心に永久に磁束が通る。
を流すことによって鉄心に永久に磁束が通る。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示し、図において、鉄心
(3)には、酸化物超電導体でなるリング(1)と励磁
用の銅線コイル(2)が巻回され、リング(1)および
コイル(2)を取りはずしできる接続部(7)を備えて
おり、磁束(6)を集中させ磁場を発生する空隙(4)
が形成されている。
(3)には、酸化物超電導体でなるリング(1)と励磁
用の銅線コイル(2)が巻回され、リング(1)および
コイル(2)を取りはずしできる接続部(7)を備えて
おり、磁束(6)を集中させ磁場を発生する空隙(4)
が形成されている。
第2図、第3図は第1図のものの作用を説明するための
もので、超電導体リング(1)は液体窒素(8)に浸漬
されている。
もので、超電導体リング(1)は液体窒素(8)に浸漬
されている。
以上の構成により、銅線コイル(2)に電流(■1)を
流すとコイル(2)に磁束が生じ、鉄心(3)が磁化さ
れて鉄心(3)内に磁束(B1)が通り、空隙(4)に
磁束(B、)が集中し、磁場が発生する。この状態のま
ま、第2図に示すように、液体窒素(8)内につけ、超
電導体リング(1)が充分超電導状態になった後、銅線
コイル(2)の電流(I、)を切ると、磁束(B、)が
消える。すると、超電導状態にある超電導体リングく1
)は内部抵抗が零であるので、第3図に示すように、磁
束(B、)が消えるのを防ぐように、超電導体リング(
1)内に誘導電流(■2)が永久に流れ、この誘導電流
(■2)により鉄心(3)内に磁束(B2)が残り、空
隙(4)には電源を使わずに永久に磁場を発生すること
ができる。
流すとコイル(2)に磁束が生じ、鉄心(3)が磁化さ
れて鉄心(3)内に磁束(B1)が通り、空隙(4)に
磁束(B、)が集中し、磁場が発生する。この状態のま
ま、第2図に示すように、液体窒素(8)内につけ、超
電導体リング(1)が充分超電導状態になった後、銅線
コイル(2)の電流(I、)を切ると、磁束(B、)が
消える。すると、超電導状態にある超電導体リングく1
)は内部抵抗が零であるので、第3図に示すように、磁
束(B、)が消えるのを防ぐように、超電導体リング(
1)内に誘導電流(■2)が永久に流れ、この誘導電流
(■2)により鉄心(3)内に磁束(B2)が残り、空
隙(4)には電源を使わずに永久に磁場を発生すること
ができる。
なお、上記実施例では、接続部(7)を設けた角型の鉄
心(3)を利用しているが、第4図に示すように、円形
鉄心(3^)でもよく、また、酸化物超電導体リング(
1)の個数は必要発生磁場に応じて何個でもよい。
心(3)を利用しているが、第4図に示すように、円形
鉄心(3^)でもよく、また、酸化物超電導体リング(
1)の個数は必要発生磁場に応じて何個でもよい。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、液体窒素下で使用可
能な超電導体リングを鉄心に巻回したので、電源を使う
ことなく、永久的に磁場を発生することができ、また、
電源を使わないため、高安定でコストが安いものが得ら
れる効果がある。
能な超電導体リングを鉄心に巻回したので、電源を使う
ことなく、永久的に磁場を発生することができ、また、
電源を使わないため、高安定でコストが安いものが得ら
れる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の概略側面図、第2図およ
び第3図は第1図のものの作用を説明するための概略側
面図、第4図は他の実施例の概略・側面図、第5図は従
来の磁場発生装置の概略側面図である。 (1)・・超電導体リング、(2)・・銅線コイル、(
3)・・鉄心。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 代 理 人 曾 我 道 照±5
電Sル艮壇1し 2 引和俟コAL 3竹\℃・ 第 図 第 図 第 図
び第3図は第1図のものの作用を説明するための概略側
面図、第4図は他の実施例の概略・側面図、第5図は従
来の磁場発生装置の概略側面図である。 (1)・・超電導体リング、(2)・・銅線コイル、(
3)・・鉄心。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 代 理 人 曾 我 道 照±5
電Sル艮壇1し 2 引和俟コAL 3竹\℃・ 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 空隙を形成している鉄心と、この鉄心にそれぞれ巻回
されている超電導リングおよび励磁用銅線コイルとを備
えてなる超電導永久磁場発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077983A JPH02260407A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 超電導永久磁場発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1077983A JPH02260407A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 超電導永久磁場発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260407A true JPH02260407A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13649104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1077983A Pending JPH02260407A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 超電導永久磁場発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260407A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1077983A patent/JPH02260407A/ja active Pending
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