JPH02260508A - トランス回路基板 - Google Patents
トランス回路基板Info
- Publication number
- JPH02260508A JPH02260508A JP1081153A JP8115389A JPH02260508A JP H02260508 A JPH02260508 A JP H02260508A JP 1081153 A JP1081153 A JP 1081153A JP 8115389 A JP8115389 A JP 8115389A JP H02260508 A JPH02260508 A JP H02260508A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- transformer
- magnetic material
- board
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明はトランス回路基板に関するものであり、特に
小電流の電源装置に於けるトランス回路基板の薄型化に
関するものである@ [従来の技術] 従来の此種トランス回路基板を別紙第4図に示す。基板
(重)の面上にトランス(2)が内管され、チョークコ
イル(3)を取付けである。該基板(1)の裏面側にト
ランジスタやダイオード、或はコンデンサや抵抗等の回
路部品(4)(4)・・・をハンダ付して回路J&板を
構成している。
小電流の電源装置に於けるトランス回路基板の薄型化に
関するものである@ [従来の技術] 従来の此種トランス回路基板を別紙第4図に示す。基板
(重)の面上にトランス(2)が内管され、チョークコ
イル(3)を取付けである。該基板(1)の裏面側にト
ランジスタやダイオード、或はコンデンサや抵抗等の回
路部品(4)(4)・・・をハンダ付して回路J&板を
構成している。
[発明が解決しようとする課8]
従来のトランスはコアに1次コイル及び2次コイルを巻
回して形成され、占有容積が人であると共に重いという
欠点がある。従って、トランス回路U板の轟さも大とな
り、電子機器のTRff1も重(なっている。又、チョ
ークコイルの占める容積も大きく、回路基板の小型化に
支障を来たしている。
回して形成され、占有容積が人であると共に重いという
欠点がある。従って、トランス回路U板の轟さも大とな
り、電子機器のTRff1も重(なっている。又、チョ
ークコイルの占める容積も大きく、回路基板の小型化に
支障を来たしている。
電源装置には小電流の昇圧回路も多数あり、例えばCC
I)カメラ用の電源回路等ではメイン電源以外は微小電
流であるので、トランスを薄型化して回路基板を小型に
することが要望されている。
I)カメラ用の電源回路等ではメイン電源以外は微小電
流であるので、トランスを薄型化して回路基板を小型に
することが要望されている。
そこで、小電流の電源装置に於てトランスを薄型化し、
回路基板を可及的に小とするために解決せられるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解
決することを目的とする。
回路基板を可及的に小とするために解決せられるべき技
術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課題を解
決することを目的とする。
【B題を解決するための手段]
この発明は上記目的を達成するために提案せられたもの
であり、銅メッキ及びエツチング処理により、磁性体基
板に第1のコイルを設けると共に磁性体板に第2のコイ
ルを設け、該第1のコイルと第2のコイルとの間に絶縁
体を介装して対向配設し、更に前記磁性体基板に回路部
品を取付けたことを特徴とするトランス回路基板を母供
せんとするものである。
であり、銅メッキ及びエツチング処理により、磁性体基
板に第1のコイルを設けると共に磁性体板に第2のコイ
ルを設け、該第1のコイルと第2のコイルとの間に絶縁
体を介装して対向配設し、更に前記磁性体基板に回路部
品を取付けたことを特徴とするトランス回路基板を母供
せんとするものである。
[作用]
この発明は、磁性体基板に銅メッキ及びエツチング処理
によって第1のコイルを設ける。このとき、同一工程で
配線パターンも形成する。一方、これと同様にして磁性
体板へ銅メッキ処理によって第2のコイルを設ける。そ
して、該磁性体基板の第1のコイルと磁性体板の第2の
コイルとを、絶縁体を介装して対向させた位置に配設す
る。斯(して、第1のコイルと第2のコイルとでトラン
スが構成され、2等フィルは銅メッキ処理で平板状に形
成されるため極めて薄型のトランス回路基板となる。
によって第1のコイルを設ける。このとき、同一工程で
配線パターンも形成する。一方、これと同様にして磁性
体板へ銅メッキ処理によって第2のコイルを設ける。そ
して、該磁性体基板の第1のコイルと磁性体板の第2の
コイルとを、絶縁体を介装して対向させた位置に配設す
る。斯(して、第1のコイルと第2のコイルとでトラン
スが構成され、2等フィルは銅メッキ処理で平板状に形
成されるため極めて薄型のトランス回路基板となる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図乃至
第3図に従って詳述する。第1図及び第2図はトランス
回路基板00を示しており、フェライト等の磁性体基板
Q Qの表面に、銅メッキ及びエツチング処理にて形成
したトランス(■とチョークコイル(1罎が配設されて
いる。該磁性体基板(l 1)の裏面には配線パターン
(図示せず)が設けられ、所定位置にトランジスタやダ
イオード、或はコンデンサや抵抗等の回路部品(ゆ(ロ
)・・・を取付けである。
第3図に従って詳述する。第1図及び第2図はトランス
回路基板00を示しており、フェライト等の磁性体基板
Q Qの表面に、銅メッキ及びエツチング処理にて形成
したトランス(■とチョークコイル(1罎が配設されて
いる。該磁性体基板(l 1)の裏面には配線パターン
(図示せず)が設けられ、所定位置にトランジスタやダ
イオード、或はコンデンサや抵抗等の回路部品(ゆ(ロ
)・・・を取付けである。
次に、該トランス回路基板(10)の製造法について説
明する。第3図に於て、先ずフェライト等の磁性体基板
θ0の表面へ銅メッキを施し、エツチングによってスパ
イラル状の第1のコイル(1→並びにコイル(1Gを形
成する。このとき、同一工程で銅メッキ処理により、該
磁性体基板θl)の両面に配線パターン(図示せず)を
設け、スルーホール(r7)@・・・を介して前記第1
のコイル(+c9JQびにコイル(1t9が配線パター
ンに接続される。
明する。第3図に於て、先ずフェライト等の磁性体基板
θ0の表面へ銅メッキを施し、エツチングによってスパ
イラル状の第1のコイル(1→並びにコイル(1Gを形
成する。このとき、同一工程で銅メッキ処理により、該
磁性体基板θl)の両面に配線パターン(図示せず)を
設け、スルーホール(r7)@・・・を介して前記第1
のコイル(+c9JQびにコイル(1t9が配線パター
ンに接続される。
一方、フェライト等の磁性体板(日に銅メッキを施し、
エツチング処理によって該磁性体板(0の裏面に第2の
コイル(鴎を形成すると共に、スルーホール(イ)を介
して該磁性体板(日表面の導電パターンQOと接続する
。前記第2のコイル(1及び導電パターンDI)は、磁
性体板(峰の側部に設けられた電極端子@(2)に接続
されている。
エツチング処理によって該磁性体板(0の裏面に第2の
コイル(鴎を形成すると共に、スルーホール(イ)を介
して該磁性体板(日表面の導電パターンQOと接続する
。前記第2のコイル(1及び導電パターンDI)は、磁
性体板(峰の側部に設けられた電極端子@(2)に接続
されている。
而して、前記第1のコイル(1つ表面へグリーンレジス
ト等の絶縁体の被膜(ハ)を被覆した後に、磁性体板(
Inを磁性体基板(11)の第1のコイル0つ表面へ密
着し、電極端子@(ハ)を磁性体基板(11)の配線パ
ターンにハンダ付する。斯くして、第1のコイル0→と
第2のコイル(1とが絶縁体の被膜(ハ)を介して対向
配設され、トランス0埠が形成される。尚、第1のコイ
ル(Iceのターン数と第2のコイル(時のターン数と
を適宜組合せることにより、トランス(12の昇圧比を
任意に設定できる。又、前記コイル(10の表面ヘフエ
ライト等の磁性体板(ロ)を密着して、チョークコイル
θ罎が形成される。然る後、第2図に示したように、磁
性体基板(11)の裏面へ回路部品H(M)・・・をハ
ンダ付してトランス回路基板(1Φが形成される。
ト等の絶縁体の被膜(ハ)を被覆した後に、磁性体板(
Inを磁性体基板(11)の第1のコイル0つ表面へ密
着し、電極端子@(ハ)を磁性体基板(11)の配線パ
ターンにハンダ付する。斯くして、第1のコイル0→と
第2のコイル(1とが絶縁体の被膜(ハ)を介して対向
配設され、トランス0埠が形成される。尚、第1のコイ
ル(Iceのターン数と第2のコイル(時のターン数と
を適宜組合せることにより、トランス(12の昇圧比を
任意に設定できる。又、前記コイル(10の表面ヘフエ
ライト等の磁性体板(ロ)を密着して、チョークコイル
θ罎が形成される。然る後、第2図に示したように、磁
性体基板(11)の裏面へ回路部品H(M)・・・をハ
ンダ付してトランス回路基板(1Φが形成される。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果]
この発明は一1ユ記−実施例に詳述したように、磁性体
基板及び磁性体板へ夫々銅メッキ処理を施し、mlのコ
イル及び第2のコイルを設けである。2等コイルは平板
状であるため極めて薄型のトランスが形成され、該トラ
ンスを配設したトランス回路基板の全高を従来型のもの
より著しく小にできる。而も、各コイルは個々に導線を
巻回せずして銅メッキ処理で形成され、製造工程を短縮
できコストダウンにも寄与できる。
基板及び磁性体板へ夫々銅メッキ処理を施し、mlのコ
イル及び第2のコイルを設けである。2等コイルは平板
状であるため極めて薄型のトランスが形成され、該トラ
ンスを配設したトランス回路基板の全高を従来型のもの
より著しく小にできる。而も、各コイルは個々に導線を
巻回せずして銅メッキ処理で形成され、製造工程を短縮
できコストダウンにも寄与できる。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示しており、第
1図はトランス回路基板の平面図、第2図は同正面図、
第3図は同分解斜面図である。第4図は従来型のトラン
ス回路基板の正面図である。
1図はトランス回路基板の平面図、第2図は同正面図、
第3図は同分解斜面図である。第4図は従来型のトラン
ス回路基板の正面図である。
Claims (1)
- 銅メッキ及びエツチング処理により、磁性体基板に第
1のコイルを設けると共に磁性体板に第2のコイルを設
け、該第1のコイルと第2のコイルとの間に絶縁体を介
装して対向配設し、更に前記磁性体基板に回路部品を取
付けたことを特徴とするトランス回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081153A JPH02260508A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | トランス回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081153A JPH02260508A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | トランス回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260508A true JPH02260508A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13738492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081153A Pending JPH02260508A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | トランス回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260508A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040051327A (ko) * | 2002-12-12 | 2004-06-18 | 엘지전자 주식회사 | 가전제품용 회로기판 구조 |
| JP2009049035A (ja) * | 2007-08-13 | 2009-03-05 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 絶縁トランスおよび電力変換装置 |
| JP2010500844A (ja) * | 2006-08-22 | 2010-01-07 | イー.エム.ダブリュ.アンテナ カンパニー リミテッド | 伝送線路 |
| JP2011077302A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コイル及びトランス |
| US9633772B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-04-25 | Gentex Corporation | Solderable planar magnetic components |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081153A patent/JPH02260508A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040051327A (ko) * | 2002-12-12 | 2004-06-18 | 엘지전자 주식회사 | 가전제품용 회로기판 구조 |
| JP2010500844A (ja) * | 2006-08-22 | 2010-01-07 | イー.エム.ダブリュ.アンテナ カンパニー リミテッド | 伝送線路 |
| JP4815535B2 (ja) * | 2006-08-22 | 2011-11-16 | イーエムダブリュ カンパニー リミテッド | 伝送線路 |
| JP2009049035A (ja) * | 2007-08-13 | 2009-03-05 | Fuji Electric Device Technology Co Ltd | 絶縁トランスおよび電力変換装置 |
| JP2011077302A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Panasonic Electric Works Co Ltd | コイル及びトランス |
| US9633772B2 (en) | 2013-03-14 | 2017-04-25 | Gentex Corporation | Solderable planar magnetic components |
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