JPH0226072Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226072Y2 JPH0226072Y2 JP1026282U JP1026282U JPH0226072Y2 JP H0226072 Y2 JPH0226072 Y2 JP H0226072Y2 JP 1026282 U JP1026282 U JP 1026282U JP 1026282 U JP1026282 U JP 1026282U JP H0226072 Y2 JPH0226072 Y2 JP H0226072Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- processing device
- connector piece
- signal processing
- light
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 3
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 37
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は熱塊および冷塊検出器に係り、特に集
光部と信号処理装置とを離隔配置し光伝送部材で
連結した熱塊および冷塊検出器の改良に関する。
光部と信号処理装置とを離隔配置し光伝送部材で
連結した熱塊および冷塊検出器の改良に関する。
従来より、熱間圧延においては熱塊上の1個所
または複数個所から輻射される輻射光を捕えて、
熱塊の存在を検出するワンポイント熱塊検出器ま
たはマルチポイント熱塊検出器が使用されてい
る。このワンポイント熱塊検出器の概略構成を第
1図に示す。熱塊から輻射される輻射光を集光す
る集光部2と信号処理装置4とが離隔配置されて
おり、この集光部2と信号処理装置4とは光伝送
部材としての光フアイバケーブル6で連結されて
いる。この信号処理装置4は、例えばホトダイオ
ードあるいは光トリガサイリスタ等の光電変換素
子を備えており、集光部2で集光され光フアイバ
ケーブル6を介して伝送された輻射光は、この光
電変換素子で電気信号に変換されケーブル8を介
して他の制御装置へ供給される。なお、マルチポ
イント熱塊検出器では集光部が複数個並列配置さ
れ、また冷塊を検出する場合には冷塊の後方に光
源を配置して冷塊の周縁を通過する光線を集光す
るようにする。
または複数個所から輻射される輻射光を捕えて、
熱塊の存在を検出するワンポイント熱塊検出器ま
たはマルチポイント熱塊検出器が使用されてい
る。このワンポイント熱塊検出器の概略構成を第
1図に示す。熱塊から輻射される輻射光を集光す
る集光部2と信号処理装置4とが離隔配置されて
おり、この集光部2と信号処理装置4とは光伝送
部材としての光フアイバケーブル6で連結されて
いる。この信号処理装置4は、例えばホトダイオ
ードあるいは光トリガサイリスタ等の光電変換素
子を備えており、集光部2で集光され光フアイバ
ケーブル6を介して伝送された輻射光は、この光
電変換素子で電気信号に変換されケーブル8を介
して他の制御装置へ供給される。なお、マルチポ
イント熱塊検出器では集光部が複数個並列配置さ
れ、また冷塊を検出する場合には冷塊の後方に光
源を配置して冷塊の周縁を通過する光線を集光す
るようにする。
かかる熱塊検出器においては、集光部と光フア
イバケーブルおよび光フアイバケーブルと信号処
理装置とが連結固定されているために、次のよう
な問題があつた。その第1は、熱塊検出器据付時
の作業性が複雑化するという点である。すなわ
ち、熱塊から輻射される輻射熱から信号処理装置
を保護する等のために光フアイバケーブルを長距
離布設しなければならない場合が多いが、光フア
イバケーブルに集光部や信号処理装置を連結固定
したままで布設することができないため、集光部
や信号処理装置を外した状態で光フアイバケーブ
ルを布設し、その後光フアイバケーブルと集光部
および信号処理装置の接合作業をする必要があ
り、作業が複雑化していた。
イバケーブルおよび光フアイバケーブルと信号処
理装置とが連結固定されているために、次のよう
な問題があつた。その第1は、熱塊検出器据付時
の作業性が複雑化するという点である。すなわ
ち、熱塊から輻射される輻射熱から信号処理装置
を保護する等のために光フアイバケーブルを長距
離布設しなければならない場合が多いが、光フア
イバケーブルに集光部や信号処理装置を連結固定
したままで布設することができないため、集光部
や信号処理装置を外した状態で光フアイバケーブ
ルを布設し、その後光フアイバケーブルと集光部
および信号処理装置の接合作業をする必要があ
り、作業が複雑化していた。
第2に、集光部または信号処理装置の故障時に
おいて、集光部または信号処理装置の近傍で光フ
アイバケーブルを切断した後、集光部等を交換し
て光フアイバケーブルの接合作業を行う必要があ
り、交換時の作業が煩雑化するという点である。
また第3に、検出中に光フアイバケーブルの断線
が生じると光伝送不可能となり、据付時と同様に
延線工事をやりなおさなければならず、長時間鉄
鋼ラインを休止しないと施工不可能となる点であ
る。
おいて、集光部または信号処理装置の近傍で光フ
アイバケーブルを切断した後、集光部等を交換し
て光フアイバケーブルの接合作業を行う必要があ
り、交換時の作業が煩雑化するという点である。
また第3に、検出中に光フアイバケーブルの断線
が生じると光伝送不可能となり、据付時と同様に
延線工事をやりなおさなければならず、長時間鉄
鋼ラインを休止しないと施工不可能となる点であ
る。
本考案は上記問題点を解消すべく成されたもの
で、据付時および光フアイバケーブル断線時にお
ける作業性を簡便にすると共に集光部または信号
処理装置故障時における交換作業を簡便にした熱
塊および冷塊検出器を提供することを目的とす
る。
で、据付時および光フアイバケーブル断線時にお
ける作業性を簡便にすると共に集光部または信号
処理装置故障時における交換作業を簡便にした熱
塊および冷塊検出器を提供することを目的とす
る。
上記目的を達成するために本考案の構成は、従
来の光伝送部材を用いた熱塊および冷塊検出器に
おいて、集光部および信号処理装置にコネクタ片
を固定すると共に、このコネクタ片に連結される
他のコネクタ片を光伝送部材の両端に固定し、更
に光伝送部材と同様に両端に端部保護部材を固定
した予備光伝送部材を並設したものである。この
結果、コネクタにより連結できるため、集光部お
よび信号処理装置と光伝送部材との連結時の作業
性が簡便になる。
来の光伝送部材を用いた熱塊および冷塊検出器に
おいて、集光部および信号処理装置にコネクタ片
を固定すると共に、このコネクタ片に連結される
他のコネクタ片を光伝送部材の両端に固定し、更
に光伝送部材と同様に両端に端部保護部材を固定
した予備光伝送部材を並設したものである。この
結果、コネクタにより連結できるため、集光部お
よび信号処理装置と光伝送部材との連結時の作業
性が簡便になる。
集光部および信号処理装置と光伝送部材との連
結時の作業性を簡便にするという観点から、集光
部および信号処理装置と光伝送部材とを単にコネ
クタで連結することも考えられるが、光伝送部材
の断線時に新たに光伝送部材を布設し直さなけれ
ばならないという問題点が生じる。
結時の作業性を簡便にするという観点から、集光
部および信号処理装置と光伝送部材とを単にコネ
クタで連結することも考えられるが、光伝送部材
の断線時に新たに光伝送部材を布設し直さなけれ
ばならないという問題点が生じる。
本考案の上記構成によれば、光伝送部材の断線
時においても、速やかにかつ簡便に作業が行なえ
る、という特有の効果が得られる。
時においても、速やかにかつ簡便に作業が行なえ
る、という特有の効果が得られる。
以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に説
明する。
明する。
第2図に本考案の一実施例の概略図を示す。な
お、第2図において第1図と対応する部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。集光部2の
出力端には、コネクタ10を構成するコネクタ片
10aが固定され、信号処理装置4の入力端に
は、コネクタ12を構成するコネクタ片12aが
固定されている。光伝送部材としての光フアイバ
ケーブル6の両端には、コネクタ片10a,12
aと各々連結される他のコネクタ片10b,12
bが固定されている。そして、コネクタ片10
a,12aと他のコネクタ片10b,12bは
各々連結され、集光部2と信号処理装置4とが光
フアイバケーブル6により連結されている。
お、第2図において第1図と対応する部分には同
一符号を付し、その説明を省略する。集光部2の
出力端には、コネクタ10を構成するコネクタ片
10aが固定され、信号処理装置4の入力端に
は、コネクタ12を構成するコネクタ片12aが
固定されている。光伝送部材としての光フアイバ
ケーブル6の両端には、コネクタ片10a,12
aと各々連結される他のコネクタ片10b,12
bが固定されている。そして、コネクタ片10
a,12aと他のコネクタ片10b,12bは
各々連結され、集光部2と信号処理装置4とが光
フアイバケーブル6により連結されている。
光フアイバケーブル6と並べられて、予備光伝
送部材である予備光フアイバケーブル14が設け
られている。この予備光フアイバケーブル14の
両端には、光フアイバケーブルの端部を保護する
端部保護部材16a,18aが固定されている。
これらの端部保護部材16a,18aは、集光部
2および信号処理装置4に設けられた収納部16
b,18bに各々収納されている。
送部材である予備光フアイバケーブル14が設け
られている。この予備光フアイバケーブル14の
両端には、光フアイバケーブルの端部を保護する
端部保護部材16a,18aが固定されている。
これらの端部保護部材16a,18aは、集光部
2および信号処理装置4に設けられた収納部16
b,18bに各々収納されている。
上記のコネクタ10の一例を第3図に示す。一
方の端面が集光部の焦点近傍に配置された集光部
光フアイバケーブル2aの他端には、略円柱状の
コネクタ片10aが固定されている。このコネク
タ片10aの側面周方向には、凹溝22が穿設さ
れると共に、コネクタ片10aの軸方向に光フア
イバケーブル2aの光フアイバ芯線20が延在
し、光フアイバ芯線20の端面がコネクタ片10
aの底面と一致するように設けられている。光フ
アイバケーブル6の集光部側端部には、コネクタ
片10aの外径と略同一の内径を有する略中空円
柱状の他のコネクタ片10bが固定されている。
このコネクタ片10bの内壁に突出可能に可動突
起26が設けられており、この可動突起26は、
スプリング等で構成された可動機構28を介して
操作部30に接続されている。また、光フアイバ
ケーブル6の光フアイバ芯線20がコネクタ片1
0bの軸方向に延在し、この光フアイバ芯線20
の端面がコネクタ片10bの内壁底面と一致する
ように設けられている。従つて、操作部30を操
作して可動突起26を引込み、コネクタ片10a
を他のコネクタ片10bの中空部に挿入し、操作
部30を操作して可動突起26と凹溝22とを係
合させれば、光フアイバケーブル2aと光フアイ
バケーブル6とが光学的に連結される。
方の端面が集光部の焦点近傍に配置された集光部
光フアイバケーブル2aの他端には、略円柱状の
コネクタ片10aが固定されている。このコネク
タ片10aの側面周方向には、凹溝22が穿設さ
れると共に、コネクタ片10aの軸方向に光フア
イバケーブル2aの光フアイバ芯線20が延在
し、光フアイバ芯線20の端面がコネクタ片10
aの底面と一致するように設けられている。光フ
アイバケーブル6の集光部側端部には、コネクタ
片10aの外径と略同一の内径を有する略中空円
柱状の他のコネクタ片10bが固定されている。
このコネクタ片10bの内壁に突出可能に可動突
起26が設けられており、この可動突起26は、
スプリング等で構成された可動機構28を介して
操作部30に接続されている。また、光フアイバ
ケーブル6の光フアイバ芯線20がコネクタ片1
0bの軸方向に延在し、この光フアイバ芯線20
の端面がコネクタ片10bの内壁底面と一致する
ように設けられている。従つて、操作部30を操
作して可動突起26を引込み、コネクタ片10a
を他のコネクタ片10bの中空部に挿入し、操作
部30を操作して可動突起26と凹溝22とを係
合させれば、光フアイバケーブル2aと光フアイ
バケーブル6とが光学的に連結される。
第4図および第5図に第2図の具体的構成を示
す。第4図は、信号処理装置4に光フアイバケー
ブル6および予備光フアイバケーブル14を連結
した状態を示し、第5図は、集光部2に光フアイ
バケーブル6および予備光フアイバケーブル14
を連結した状態を示す。なお、第5図において、
32はエアバージ用のエア配管、34は架台、3
6は光フアイバケーブル6,14を一体に巻回す
るアスベスト等の耐熱布である。
す。第4図は、信号処理装置4に光フアイバケー
ブル6および予備光フアイバケーブル14を連結
した状態を示し、第5図は、集光部2に光フアイ
バケーブル6および予備光フアイバケーブル14
を連結した状態を示す。なお、第5図において、
32はエアバージ用のエア配管、34は架台、3
6は光フアイバケーブル6,14を一体に巻回す
るアスベスト等の耐熱布である。
第6図に第5図の断面図を示す。第6図は端部
保護部材16aとして、光フアイバケーブル6に
固定されたコネクタ片10bと同一のものを用い
ると共に、収納部16bとして、集光部2に固定
されたコネクタ片10aと同様に、周方向に凹溝
を備えた円柱状の係合部36を設けたものであ
る。このように端部保護部材を構成することによ
り、光フアイバケーブルの交換が更に簡便にな
る、という効果が得られる。
保護部材16aとして、光フアイバケーブル6に
固定されたコネクタ片10bと同一のものを用い
ると共に、収納部16bとして、集光部2に固定
されたコネクタ片10aと同様に、周方向に凹溝
を備えた円柱状の係合部36を設けたものであ
る。このように端部保護部材を構成することによ
り、光フアイバケーブルの交換が更に簡便にな
る、という効果が得られる。
なお、上記ではワンポイント熱塊検出器に本考
案を適用した例について説明したが、マルチポイ
ント熱塊検出器、その他冷塊の後方に光源を配置
して冷塊の周縁を通過する光線を集光するように
熱塊検出器を利用する場合にも本考案を適用でき
るものである。また、端部保護部材は、コネクタ
片で構成するのが好ましいが、光フアイバの端部
を保護できるものであれば他のものであつてもよ
い。
案を適用した例について説明したが、マルチポイ
ント熱塊検出器、その他冷塊の後方に光源を配置
して冷塊の周縁を通過する光線を集光するように
熱塊検出器を利用する場合にも本考案を適用でき
るものである。また、端部保護部材は、コネクタ
片で構成するのが好ましいが、光フアイバの端部
を保護できるものであれば他のものであつてもよ
い。
第1図は、従来の熱塊検出器の概略図、第2図
は、本考案の一実施例を示す概略図、第3図は、
上記実施例に使用されるコネクタを示す断面図、
第4図は、上記実施例の信号処理装置部の斜視
図、第5図は、上記実施例の集光部の斜視図、第
6図は、第5図の断面図である。 2……集光部、4……信号処理装置、6……光
フアイバケーブル、10,12……コネクタ、1
4……予備光フアイバケーブル。
は、本考案の一実施例を示す概略図、第3図は、
上記実施例に使用されるコネクタを示す断面図、
第4図は、上記実施例の信号処理装置部の斜視
図、第5図は、上記実施例の集光部の斜視図、第
6図は、第5図の断面図である。 2……集光部、4……信号処理装置、6……光
フアイバケーブル、10,12……コネクタ、1
4……予備光フアイバケーブル。
Claims (1)
- コネクタ片を備えかつ熱塊から輻射される輻射
光および冷塊の周縁を通過する光線を集光する集
光部と、コネクタ片および光電変換素子を備えか
つ前記集光部と離隔配置された信号処理装置と、
前記集光部のコネクタ片および前記信号処理装置
のコネクタ片に連結される他のコネクタ片を両端
に備えかつ前記集光部と前記信号処理装置とを連
結する光伝送部材と、端部保護部材を両端に備え
かつ前記光伝送部材に並設された予備光伝送部材
とを含む熱塊および冷塊検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026282U JPS58112987U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 熱塊および冷塊検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1026282U JPS58112987U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 熱塊および冷塊検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112987U JPS58112987U (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0226072Y2 true JPH0226072Y2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=30022919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1026282U Granted JPS58112987U (ja) | 1982-01-28 | 1982-01-28 | 熱塊および冷塊検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58112987U (ja) |
-
1982
- 1982-01-28 JP JP1026282U patent/JPS58112987U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58112987U (ja) | 1983-08-02 |
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