JPS60177314A - 管状物体の内表面を照射するための照射装置 - Google Patents
管状物体の内表面を照射するための照射装置Info
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- JPS60177314A JPS60177314A JP60010003A JP1000385A JPS60177314A JP S60177314 A JPS60177314 A JP S60177314A JP 60010003 A JP60010003 A JP 60010003A JP 1000385 A JP1000385 A JP 1000385A JP S60177314 A JPS60177314 A JP S60177314A
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- G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
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- G01N21/88—Investigating the presence of flaws or contamination
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- G—PHYSICS
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- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
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- G02B23/26—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes using light guides
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、管の内側面を検出するための装置に関し、特
に、そのような検出のために光ファイバーを用いる装置
に関する。
に、そのような検出のために光ファイバーを用いる装置
に関する。
例えは蒸気発生器の伝熱管(以下、「ボイラー官」また
は「伝熱管」または単に「管」と称する)のような管の
内表面は、一般に、複数のばね負荷されたフイーラーを
有する機械的プローブによって行われる。フイーラーに
装備された歪ゲージを用いることによりはねの撓みを監
視することによって管内の付着物や障害物を検出するこ
とができる。しかしながら、スペースの制約により比較
的少aのフィーラーしか使用することができず、しかも
、それらのフィーラーは間隔を置いて配置されているの
で、管の内周全面に亘って点検することはできない。更
に、フィーラーは、管の内表面に接触し、はね負荷(は
ね押し)されているので、点検操作中脆弱な管を傷つけ
るおそれが常に存在する。また、そのような機械的プロ
ーブを使用した場合、操作者は、点検中の管内の付着切
や障害物を実際に目視することができない。
は「伝熱管」または単に「管」と称する)のような管の
内表面は、一般に、複数のばね負荷されたフイーラーを
有する機械的プローブによって行われる。フイーラーに
装備された歪ゲージを用いることによりはねの撓みを監
視することによって管内の付着物や障害物を検出するこ
とができる。しかしながら、スペースの制約により比較
的少aのフィーラーしか使用することができず、しかも
、それらのフィーラーは間隔を置いて配置されているの
で、管の内周全面に亘って点検することはできない。更
に、フィーラーは、管の内表面に接触し、はね負荷(は
ね押し)されているので、点検操作中脆弱な管を傷つけ
るおそれが常に存在する。また、そのような機械的プロ
ーブを使用した場合、操作者は、点検中の管内の付着切
や障害物を実際に目視することができない。
以上のことから、操作者が管の内周全体を実際に目視す
ることができるようにする非接触型点検プローブを提供
することが望ましい。
ることができるようにする非接触型点検プローブを提供
することが望ましい。
発明の概要
本発明は、非接触型ブループ組立体内に光ファイバーを
採用することによって従来技術の上述した諸問題および
その他の問題を解決するものである。このプ四−プ組立
体は、光源として機能する光ファイバー製の内部コアと
、該コアを囲包し、反射光を捕捉する光ファイバー製の
環状リングと、□光ファイバー製内部コアから発する光
ビームおよび反射光ビームを焦点合わせして、光フアイ
バー製環状リングによって捕捉されるようにする1対の
平凸レンズと、反射性ボールベアリングまたは凹面コー
ン(凹面円錐体)の形のターゲット(標的)とを備えて
いる。反射性ボールベアリングまたは凹面円錐体によっ
て反射された光は、管の内表面に照射された円周バンド
(帯域)を創生ずる。
採用することによって従来技術の上述した諸問題および
その他の問題を解決するものである。このプ四−プ組立
体は、光源として機能する光ファイバー製の内部コアと
、該コアを囲包し、反射光を捕捉する光ファイバー製の
環状リングと、□光ファイバー製内部コアから発する光
ビームおよび反射光ビームを焦点合わせして、光フアイ
バー製環状リングによって捕捉されるようにする1対の
平凸レンズと、反射性ボールベアリングまたは凹面コー
ン(凹面円錐体)の形のターゲット(標的)とを備えて
いる。反射性ボールベアリングまたは凹面円錐体によっ
て反射された光は、管の内表面に照射された円周バンド
(帯域)を創生ずる。
このバンドからの光が光ファイバーの環状リングへ伝送
されて管の内表面の目視点検を可能にする。
されて管の内表面の目視点検を可能にする。
環状リングを構成する光ファイバーの端部は、円周バン
ドから該環状リングの光フアイバー内への光の伝送を最
適化するように所定の角度で斜切されている。
ドから該環状リングの光フアイバー内への光の伝送を最
適化するように所定の角度で斜切されている。
実施例の説明
第1図は本発明の一実施例によるプローブ組立体即ち管
の内表面を照射するための装置10を示す。プローブ組
立体10は、基本的には、該組立体の中央部分を構成す
る一群の大径光ファイバー12(以下、単に「光ファイ
バー群」または「光ファイバー」とも称する)と、該大
径光ファイバー群12と同心関係をなす、光ファイバー
12より小径の光ファイバーより成る環状リング14(
以下、単に「光ファイバー」とも称する)と、1対の平
凸レンズ16と、該レンズおよび光ファイバー12・1
4から離隔されて保持された反射性ボールベアリング1
8の形のターゲット(標的)とから成る。
の内表面を照射するための装置10を示す。プローブ組
立体10は、基本的には、該組立体の中央部分を構成す
る一群の大径光ファイバー12(以下、単に「光ファイ
バー群」または「光ファイバー」とも称する)と、該大
径光ファイバー群12と同心関係をなす、光ファイバー
12より小径の光ファイバーより成る環状リング14(
以下、単に「光ファイバー」とも称する)と、1対の平
凸レンズ16と、該レンズおよび光ファイバー12・1
4から離隔されて保持された反射性ボールベアリング1
8の形のターゲット(標的)とから成る。
大径光ファイバー群12は、光源として機能し、各々、
約0.008 in (0,−2032mg)のクララ
F直径を有するほぼ37本の光ファイバーから成ってい
る。同軸スペーサ20が大径光ファイバー群12を1包
し、大径光ファイバー群12と小径光ファイバーの環状
リング12との間に介設されている。かくして、小径光
ファイバーの環状リング14と大径光ファイバー群12
とは同心関係に保持される。小径光ファイバーの環状リ
ング14は、各々、約(LOO15in ([1038
1闘)のクララF直径と約o、 o o O75(o、
o 1q 05間)を有する約1500本の光ファイ
バーから成り、ボールベアリング18によって反射され
る光の捕捉体として機能する。大径光ファイバー群12
の入力端への光の導入および小径光ファイバーの環状リ
ング14の出力端での光の収集を容易にするために、大
径光ファイバー群12および小径光ファイバーの環状リ
ング14は、いずれも、二叉状になされている。更に、
大径光ファイバー群12の端部は、それが伝送する光を
小径光ファイバーの環状リング14へ反射されて該リン
グによって収集される光から分離するように同軸スペー
サ2゜内に引込められている。
約0.008 in (0,−2032mg)のクララ
F直径を有するほぼ37本の光ファイバーから成ってい
る。同軸スペーサ20が大径光ファイバー群12を1包
し、大径光ファイバー群12と小径光ファイバーの環状
リング12との間に介設されている。かくして、小径光
ファイバーの環状リング14と大径光ファイバー群12
とは同心関係に保持される。小径光ファイバーの環状リ
ング14は、各々、約(LOO15in ([1038
1闘)のクララF直径と約o、 o o O75(o、
o 1q 05間)を有する約1500本の光ファイ
バーから成り、ボールベアリング18によって反射され
る光の捕捉体として機能する。大径光ファイバー群12
の入力端への光の導入および小径光ファイバーの環状リ
ング14の出力端での光の収集を容易にするために、大
径光ファイバー群12および小径光ファイバーの環状リ
ング14は、いずれも、二叉状になされている。更に、
大径光ファイバー群12の端部は、それが伝送する光を
小径光ファイバーの環状リング14へ反射されて該リン
グによって収集される光から分離するように同軸スペー
サ2゜内に引込められている。
大径光ファイバー群と、同軸スペーサ2oと、小径光フ
ァイバーの環状リング14との組立体に筒状スリーブ2
2が嵌着され、該スリーブ22の外周にカラーナツト2
4が螺着されている。ナツト24は、1対の平凸レンズ
16.16(焦点合せ手段)を互いに、かつ、大径光フ
ァイバー群12および小径光ファイバーの環状リング1
4の端部から離隔させて保持する。
ァイバーの環状リング14との組立体に筒状スリーブ2
2が嵌着され、該スリーブ22の外周にカラーナツト2
4が螺着されている。ナツト24は、1対の平凸レンズ
16.16(焦点合せ手段)を互いに、かつ、大径光フ
ァイバー群12および小径光ファイバーの環状リング1
4の端部から離隔させて保持する。
この1対の平凸レンズの構成は、慣用の広角レンズ構成
の一変型である。各平凸L・ンズは、約6簡の焦点距離
を有し、2つの平凸レンズの絹合せで約4.2mmの実
効焦点距離を与える。レンズ16と16の間には約2m
mの直径を有する絞り孔26が介設され、レンズ構成体
全体のFナンバーを約F2とするようになされている。
の一変型である。各平凸L・ンズは、約6簡の焦点距離
を有し、2つの平凸レンズの絹合せで約4.2mmの実
効焦点距離を与える。レンズ16と16の間には約2m
mの直径を有する絞り孔26が介設され、レンズ構成体
全体のFナンバーを約F2とするようになされている。
反射性ボールベアリング18は、光の遮困1を最小限に
し、光の透過を最大限にする複数の細いワイヤ30によ
って平凸レンズ16に対して離隔して保持された取付は
ブロック28内に固定される。
し、光の透過を最大限にする複数の細いワイヤ30によ
って平凸レンズ16に対して離隔して保持された取付は
ブロック28内に固定される。
かくして、平凸レンズ16の対は、大径光ファイバー群
12と小径光ファイバーの環状リング14とから成る組
立体と、反射性ボールベアリング18との間に介設され
る。第2図に示される別の実施例においては、反射性ボ
ールベアリング18とその取付はブロック2日に代えて
、凹面コーン(凹面円錐体)32が設けられている。
12と小径光ファイバーの環状リング14とから成る組
立体と、反射性ボールベアリング18との間に介設され
る。第2図に示される別の実施例においては、反射性ボ
ールベアリング18とその取付はブロック2日に代えて
、凹面コーン(凹面円錐体)32が設けられている。
第1図および2図のどちらの実施例も、例えばボイラー
管のような管の内部を照射するのに用いることができる
。そのような照射を行うためには、第3図に示されるよ
うにプローブ組立体10を照射すべき管40内へ挿入す
る。次いで、光源(図示せず)を大径光ファイバー詳1
2の端部の方に向け、光ビームを該大径光ファイバー群
を通して発出させる。光ファイバー群12の端部から発
出した光ビームは平凸レンズ対の手前側のレンズ16に
よって収東され、絞り26を通って遠い側のレンズ16
によって発散光ビーム42として発出され、反射ボール
ベアリング18または凹面コーン32の前面の像平面に
焦点を合わされる。ボールベアリング18または凹面コ
ーン32に勘突した光は、反射されて、管40の内表面
の円周パン)″(帯域)44を照射する。この照射円周
バンド44の幅の大きさは、プローブ組立体10の各構
成要素間の相対寸法によって定まる。円周バンド44の
ピーク照射強度は、平凸レンズ対16のほぼ物体平面の
位置のところで得られる。
管のような管の内部を照射するのに用いることができる
。そのような照射を行うためには、第3図に示されるよ
うにプローブ組立体10を照射すべき管40内へ挿入す
る。次いで、光源(図示せず)を大径光ファイバー詳1
2の端部の方に向け、光ビームを該大径光ファイバー群
を通して発出させる。光ファイバー群12の端部から発
出した光ビームは平凸レンズ対の手前側のレンズ16に
よって収東され、絞り26を通って遠い側のレンズ16
によって発散光ビーム42として発出され、反射ボール
ベアリング18または凹面コーン32の前面の像平面に
焦点を合わされる。ボールベアリング18または凹面コ
ーン32に勘突した光は、反射されて、管40の内表面
の円周パン)″(帯域)44を照射する。この照射円周
バンド44の幅の大きさは、プローブ組立体10の各構
成要素間の相対寸法によって定まる。円周バンド44の
ピーク照射強度は、平凸レンズ対16のほぼ物体平面の
位置のところで得られる。
円IIバンド44からの反射光は、平凸レンズ対16お
よび絞り孔26によって収東され、光ビーム46として
発散されて小径光ファイバーの環状リング14の端部に
よって捕捉される。次いで、その光は、該小径光ファイ
バー14によって検出器または視検器(図示せず)へ伝
送され、背の内表面の状態を眼で調べることができる。
よび絞り孔26によって収東され、光ビーム46として
発散されて小径光ファイバーの環状リング14の端部に
よって捕捉される。次いで、その光は、該小径光ファイ
バー14によって検出器または視検器(図示せず)へ伝
送され、背の内表面の状態を眼で調べることができる。
画角、即ち、水平線に対する反射光ビーム46の角度は
第4図に示されるように約30゛であるコトカ実験によ
って確認された。この角度では、絞り孔26を通る光の
僅か0.4%しか環状リング14の小径光ファイバーに
進入しない。従って、管40の内表面からの光の、環状
リング14の光フアイバー内への結合(カップリング)
が極めて非効率となる。この結合効率は、光ファイバー
14の端部を第4図に示されるように斜切することによ
って増大させることができることが判明した。そのよう
な斜切により管表面からの反射光ビームを環状リング1
4の光ファイバーにそレラの光ファイバーの軸線に平行
な方向に伝送することを可能にするからである。かくし
て、最適な結合効率が得られる。
第4図に示されるように約30゛であるコトカ実験によ
って確認された。この角度では、絞り孔26を通る光の
僅か0.4%しか環状リング14の小径光ファイバーに
進入しない。従って、管40の内表面からの光の、環状
リング14の光フアイバー内への結合(カップリング)
が極めて非効率となる。この結合効率は、光ファイバー
14の端部を第4図に示されるように斜切することによ
って増大させることができることが判明した。そのよう
な斜切により管表面からの反射光ビームを環状リング1
4の光ファイバーにそレラの光ファイバーの軸線に平行
な方向に伝送することを可能にするからである。かくし
て、最適な結合効率が得られる。
第4図を参照すると、プローブ組立体10の光ファイバ
ー端の拡大図が示されている。スネルの法則から、5i
n(30°+φ)=nSinθ’=nSInφという式
が得られる。ここで、n =: 1.5、nは環状リン
グ14の小径光ファイバーを構成するガラスの屈折率で
ある。上式を斜切角φについて解けば、斜切角φz68
°となる。従って、最適結合効率は、環状リング14を
構成する小径光ファイバーの端部に施す斜切角を約58
°とした場合に得られる。像から光ファイバーへの結合
効率は、環状リング14の端部に上記斜切を施すことに
よって100倍以上も高められることが実験によって確
められた。更に、円周方向でみて対称的な斜切を得るた
めの1つの方法は、第5図に示されるように環状リング
14の端に所定半径の凸面を研磨加工により形成するこ
とである。このような凸面の半径の太きざは、プローブ
組立体1oの全体幅の大きさに応じて定められる。環状
リング14の端部に斜切を施すのに他の方法を用いるこ
とができるが上記の方法が、好便であり、しかも、優れ
た結果が得られることが認められた。
ー端の拡大図が示されている。スネルの法則から、5i
n(30°+φ)=nSinθ’=nSInφという式
が得られる。ここで、n =: 1.5、nは環状リン
グ14の小径光ファイバーを構成するガラスの屈折率で
ある。上式を斜切角φについて解けば、斜切角φz68
°となる。従って、最適結合効率は、環状リング14を
構成する小径光ファイバーの端部に施す斜切角を約58
°とした場合に得られる。像から光ファイバーへの結合
効率は、環状リング14の端部に上記斜切を施すことに
よって100倍以上も高められることが実験によって確
められた。更に、円周方向でみて対称的な斜切を得るた
めの1つの方法は、第5図に示されるように環状リング
14の端に所定半径の凸面を研磨加工により形成するこ
とである。このような凸面の半径の太きざは、プローブ
組立体1oの全体幅の大きさに応じて定められる。環状
リング14の端部に斜切を施すのに他の方法を用いるこ
とができるが上記の方法が、好便であり、しかも、優れ
た結果が得られることが認められた。
第1および2図は、それぞれ本発明の異る実施例による
管の内表面照射装置の一部切欠された断面図、第3図は
第1図の装置を点検すべき管内に挿入したところを示ず
…1面図、第4図は第1〜3図の装置の環状リングを構
成する光ファイバーの4−の斜切即様を示す拡大断面図
、第5図は環状リングの端部に凸状表面を研磨加工する
ことによって該リングの光ファイバーの端部を斜切した
ことを例示する拡大断面図である。 10ニブロープ糺立体 12:大径光ファイバー群 14:小径光ファイバーの環状リング 16:平凸レンズ(焦点合わせ手段) 18:ボールベアリング(ターゲット)20:同軸スペ
ーサ 26:絞り孔 28:取付はブロック 32:凹面コーン(ターゲット)
管の内表面照射装置の一部切欠された断面図、第3図は
第1図の装置を点検すべき管内に挿入したところを示ず
…1面図、第4図は第1〜3図の装置の環状リングを構
成する光ファイバーの4−の斜切即様を示す拡大断面図
、第5図は環状リングの端部に凸状表面を研磨加工する
ことによって該リングの光ファイバーの端部を斜切した
ことを例示する拡大断面図である。 10ニブロープ糺立体 12:大径光ファイバー群 14:小径光ファイバーの環状リング 16:平凸レンズ(焦点合わせ手段) 18:ボールベアリング(ターゲット)20:同軸スペ
ーサ 26:絞り孔 28:取付はブロック 32:凹面コーン(ターゲット)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)管状物体の内表面を照射するための照射装置におい
て、 照射すべき管状物体内へ光ビームを伝送するための光伝
送手段と、該光ビームを該管状物体の内表面へ反射させ
て、該内表面上に照射された円周バンドを創生ずるため
のターゲットと、該照射された円周バンドから発出され
た光を捕捉する光ビーム捕捉手段とから成る照射装置。 2)前記光ビーム伝送手段は、第1群の光ファイバーか
ら成るものである特許請求の範囲第1項記載の照射装置
。 3)前記光ビーム捕捉手段は第2群の光ファイバーから
成るものである特許請求の範囲第1項記載の照射装置。 4)前記第2群の光ファイバーは、環状リングの形に構
成されている特許請求の範囲第5項記載の照射装置。 5)前記光ビーム伝送手段は第1群の光ファイバーから
成り、前記光ビーム捕捉手段は第2群の光フ・アイノ(
−から成り、該第2群の光ファイバーは、第1群の光フ
ァイバーを受容するように環状リングの形に構成されて
いる特許請求の範囲第1項記載の照射装置。 6)前記第1光ファイバ一群と第2光ファイバ一群の前
記環状リングとの間にスペーサ部材が介設されており、
該スペーサ部材は、該環状リングを第1光ファイバ一群
に同心関係に整列させるようになされている特許請求の
範囲第5項記載の照射装置。 7)前記第1光ファイバ一群の光ビーム発出端は、前記
第2光ファイバ一群の環状リングの光ビーム捕捉端に対
して引込められている特許請求の範囲第4項記載の照射
装置。 8)前記第2光ファイバ一群の環状リングの光ビ−ム捕
捉端は、前記照射円周バンドから前記環状リングを構成
する第2光ファイバ一群への光の伝送を最適化するため
に所定の角度で斜切されている特許請求の範囲第4項記
載の照射装置。 9)前記環状リングの光ビーム捕捉端の前記斜切は、該
光ビーム捕捉端に所定の曲率半径の凸状表面を形成する
ことによって施されたものである特#18請求の範囲第
8項記載の照射装置。 10)前記第2光ファイバ一群の光ファイバーの数は、
第1光ファイバ一群の光ファイバーの数より多い特許請
求の範囲第4項記載の照射装置。 11)前記第1光ファイバ一群の光ファイバーの直圧は
、m2光ファイバー群の光ファイバーの直径より大きい
%許請求の範囲第4項記載の照射装置。 12)前記伝送手段から発出した前記光ビーム全前記タ
ーゲット上に焦点合わせし、かつ、前記照射円周バンド
からの前記光ビームを前記光ビーム捕捉手段に向けて焦
点合わせするための焦点合わせ手段が設けられている特
許請求の範囲第1項記載の照射装置。 16)前記焦点合わせ手段は、前記光ビーム伝送手段と
ターゲットとの間に介設されている特許請求の範囲第1
2項記載の照射装置。 14)前記焦点合わせ手段は、前記ターゲットと光ビー
ム捕捉手段との間に介設されている特許請求の範囲第1
2項記載の照射装置。 15)前記焦点合わせ手段懐、1対の平凸レンズから成
るものである特許請求の範囲第12項記載の照射装置。 16)前記1対の平凸レンズの間に絞り孔手段が介設さ
れている特許請求の範囲第15項記載の照射装置0 17)前記ターゲットは、反射性ボールベアリングであ
る%昨請求の範囲第1項記載の照射装置。 18)前記ターゲットは、凹面コーンである特許請求の
範囲第1項記載の照射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/575,259 US4536827A (en) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | Image collection and object illumination |
| US575259 | 1984-01-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60177314A true JPS60177314A (ja) | 1985-09-11 |
Family
ID=24299569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60010003A Pending JPS60177314A (ja) | 1984-01-30 | 1985-01-24 | 管状物体の内表面を照射するための照射装置 |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4536827A (ja) |
| EP (1) | EP0153804B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60177314A (ja) |
| KR (1) | KR870001324B1 (ja) |
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