JPH02260739A - 識別転送機能を備えた通信端末機器 - Google Patents
識別転送機能を備えた通信端末機器Info
- Publication number
- JPH02260739A JPH02260739A JP7808289A JP7808289A JPH02260739A JP H02260739 A JPH02260739 A JP H02260739A JP 7808289 A JP7808289 A JP 7808289A JP 7808289 A JP7808289 A JP 7808289A JP H02260739 A JPH02260739 A JP H02260739A
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- JP
- Japan
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- calling
- caller
- transfer
- address
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、l5DN網(総合デジタル通信網)において
の自動転送を行なう機器に関するものである。
の自動転送を行なう機器に関するものである。
(従来の技術)
(1) 従来の自動転送の方法として2着信応答前に
動作開始する転送方法は発呼者を識別せずに2着信する
すべての発呼者に対し、あらかじめ決められた転送先の
電話番号(l対地)へ発呼者を転送する方法が採られて
いる。
動作開始する転送方法は発呼者を識別せずに2着信する
すべての発呼者に対し、あらかじめ決められた転送先の
電話番号(l対地)へ発呼者を転送する方法が採られて
いる。
(2)着信応答後に動作開始する転送方法は2着信応答
後に発呼者からテンキー等を用いて暗証番号をPB倍信
号送ってもらい、それを転送装置側のPBレシーバで受
け、照合し、一致した場合に転送案内メツセージを発呼
者に聞かせ、それに従い再び発呼者より転送動作開始フ
ード等をPB倍信号送ってもらった後2発呼者を転送先
へ転送する方法が採られている。
後に発呼者からテンキー等を用いて暗証番号をPB倍信
号送ってもらい、それを転送装置側のPBレシーバで受
け、照合し、一致した場合に転送案内メツセージを発呼
者に聞かせ、それに従い再び発呼者より転送動作開始フ
ード等をPB倍信号送ってもらった後2発呼者を転送先
へ転送する方法が採られている。
(発明が解決しようとする課題)
(1)従来、自動転送を行なう方法として、前述に示す
様に。
様に。
着信応答前に動作開始する転送方法としては、第1に発
呼者を識別せずに転送先の電話番号へ9着信したすべて
の発呼者を転送する為、転送装置の所有者が転送してき
て欲しくない発呼者までも、転送されてしまうという不
具合が生じることがある。
呼者を識別せずに転送先の電話番号へ9着信したすべて
の発呼者を転送する為、転送装置の所有者が転送してき
て欲しくない発呼者までも、転送されてしまうという不
具合が生じることがある。
第2に、転送先の対地を一つに固定せざるを得ない為。
複数の人間が各4の転送先へ転送させたい発呼者がいる
場合、−台の転送装置で行なうことは不可能となり。
場合、−台の転送装置で行なうことは不可能となり。
各々、転送装置を所有することで対応するという、不具
合も生じる事がある。
合も生じる事がある。
(2)着信応答後に動作開始する転送方法としては1着
信応答後2発呼者から、テンキー等を用いて暗証番号を
DB倍信号送ってもらい、転送案内メツセージを聞き。
信応答後2発呼者から、テンキー等を用いて暗証番号を
DB倍信号送ってもらい、転送案内メツセージを聞き。
それに従い、転送動作を開始する為の転送動作開始フー
ド等を再びPB倍信号送ってもらうという操作手順が必
要となる為、転送してもらうまでの時間がかかり。
ド等を再びPB倍信号送ってもらうという操作手順が必
要となる為、転送してもらうまでの時間がかかり。
転送してもらう発呼者の操作も繁雑となる。また必ず転
送装置が9発呼者に対し応答しなければならないので、
転送先が不在であった場合でも1通話料金が発呼者側に
かかってしまうという不具合も生じることがある。
送装置が9発呼者に対し応答しなければならないので、
転送先が不在であった場合でも1通話料金が発呼者側に
かかってしまうという不具合も生じることがある。
(課題を解決するための手段と作用)
(1)本発明は、上述の不具合を解決する為に1着信時
に発呼者から送られてくる「発番号J又は、「発サブア
ドレス」を識別して、「発番号」又は「発サブアドレス
」K対応した転送先用の電話番号へ発呼者を識別し、振
り分けて転送することにより転送装置の所有者が転送し
てきて欲しくない発呼者の不要転送動作を行なわない事
が可能となる。また、複数の人間が各々の転送先へ転送
させたい発呼者がいる場合においても、1台の転送装置
で対応することも可能となる。
に発呼者から送られてくる「発番号J又は、「発サブア
ドレス」を識別して、「発番号」又は「発サブアドレス
」K対応した転送先用の電話番号へ発呼者を識別し、振
り分けて転送することにより転送装置の所有者が転送し
てきて欲しくない発呼者の不要転送動作を行なわない事
が可能となる。また、複数の人間が各々の転送先へ転送
させたい発呼者がいる場合においても、1台の転送装置
で対応することも可能となる。
(2)着信時に発呼者から送られてくる「着サブアドレ
ス」を識別して、 「着サブアドレス」を暗証番号とし
て。
ス」を識別して、 「着サブアドレス」を暗証番号とし
て。
連絡してある特定の発呼者からの着信のみを、転送装置
が2発呼者に対し応答前に、転送先へ発信開始し。
が2発呼者に対し応答前に、転送先へ発信開始し。
応答後2発呼者と転送先を接続することができることに
より、転送動作の時間が短縮され9発呼者の転送動作の
為の操作も不要となり、また、転送先不在時においては
、転送装置が発呼者に対しまだ応答前である為。
より、転送動作の時間が短縮され9発呼者の転送動作の
為の操作も不要となり、また、転送先不在時においては
、転送装置が発呼者に対しまだ応答前である為。
発呼者に通話料金は、かからずにすみ不具合は解消され
る。
る。
(実施例)
以下図面により9本発明の一実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は2本発明の一実施例を示す転送装置の機能ブロ
ック図で、ドライバ/レシーバ101.L/イヤ1.2
制御部102.レイヤ3制御部103.マンマシン制御
部104、マンマシン入出力部105.音声録音再生回
路106、Bチャンネルセレクタ107.コーデックA
]08゜コーデックB 109.アナリグ信号処理回路
110.サウンダ111.送受器1129表示器113
及びダイヤル機能キー114よりなる。
ック図で、ドライバ/レシーバ101.L/イヤ1.2
制御部102.レイヤ3制御部103.マンマシン制御
部104、マンマシン入出力部105.音声録音再生回
路106、Bチャンネルセレクタ107.コーデックA
]08゜コーデックB 109.アナリグ信号処理回路
110.サウンダ111.送受器1129表示器113
及びダイヤル機能キー114よりなる。
マンマシン制御部104は、l5DN網において発呼側
より着信側に送られて(る。
より着信側に送られて(る。
照合するために、前記の3つの情報に対応する発呼者識
別用番号を、あらかじめ記憶しており、ディジタル転送
電話機を転送状態に設定することにより1着信時に該発
呼側が送出した情報と該発呼者識別用番号を照合する機
能を有する。
別用番号を、あらかじめ記憶しており、ディジタル転送
電話機を転送状態に設定することにより1着信時に該発
呼側が送出した情報と該発呼者識別用番号を照合する機
能を有する。
l5DN網に接続し、転送状態に設定すると2着信時に
。
。
1つあるいは複数の情報な発呼側が送出すると。
発呼側の送出した情報は。
ドライバ/レシーバ101−レイヤ1.2制御部x 0
2−レイヤ3制御部103−マンマシン制御部104(
ルートl)の経路でマンマシン制御部104に伝えられ
る。
2−レイヤ3制御部103−マンマシン制御部104(
ルートl)の経路でマンマシン制御部104に伝えられ
る。
マンマシン制御部104は、前述した方法により受信し
た該発呼側が送出した情報と該発呼者識別用番号を照合
し、不応答転送か応答転送が決定する。
た該発呼側が送出した情報と該発呼者識別用番号を照合
し、不応答転送か応答転送が決定する。
〔不応答転送の場合〕マンマシン制御部104は。
マンマシン制御部104−レイヤ31J 御N’s 1
03−レイヤ1.2制御部102−ドライバ/レシーバ
101(ルート2)の経路で、網に対して呼出状態とし
。
03−レイヤ1.2制御部102−ドライバ/レシーバ
101(ルート2)の経路で、網に対して呼出状態とし
。
応答せず1発呼者には網の呼出音を受聴させたままマン
マシン制御部104−レイヤ3制御部103−レイヤ1
.2制御部102−ドライバ/レシーバ101(ルート
2)の経路で、転送先へ発信する。
マシン制御部104−レイヤ3制御部103−レイヤ1
.2制御部102−ドライバ/レシーバ101(ルート
2)の経路で、転送先へ発信する。
転送先が応答すると
ドライバ/レシーバ101−レイヤ1.2制御部102
−レイヤ3制御部103−マンマシン制御部104(ル
ート1)の経路で、転送先の応答情報がマンマシン制御
部に伝えられ。
−レイヤ3制御部103−マンマシン制御部104(ル
ート1)の経路で、転送先の応答情報がマンマシン制御
部に伝えられ。
マンマシン制御部は
マンマシン制御部104−レイヤ制御制御03−Bチャ
ネルセレクタ107 一コーデックAlO3またはコーデックB109の一方
−アナログ信号処理回路110(ルート3)の経路で、
Bチャネルの一方をアナログ信号処理回路109に引き
込み転送先に対して音声通話路を形成し。
ネルセレクタ107 一コーデックAlO3またはコーデックB109の一方
−アナログ信号処理回路110(ルート3)の経路で、
Bチャネルの一方をアナログ信号処理回路109に引き
込み転送先に対して音声通話路を形成し。
マンマシン制a1部104−マンマシン入出力部105
−音声録音再生回路106 一アナログ信号処理回路110−コーデックAlO3ま
たはコーデックB109の一方 −Bチャネルセレクタ107−レイヤx、2御制ff1
102−ドライバ/レシーバ101(ルート4)の経路
で、マンマシン制御部104は、音声録音再生回路10
6を起動し、あらかじめ、音声録音再生回路106に録
音され【いる転送接続用のメツセージ(例:○○より転
送します)を転送先に受聴させたマンマシン制御部10
4−レイヤ制御部103−Bチャネルセレクタ107 一コーデックAlO3またはコーデック109の空いて
いる一方−アナpグ信号処理回路110の経路で、Bチ
ャネルの空いている一方をアナログ信号処理回路に引き
込み1発呼者に対する音声通話路を形成してから、アナ
ログ信号処理回路110を制御し。
−音声録音再生回路106 一アナログ信号処理回路110−コーデックAlO3ま
たはコーデックB109の一方 −Bチャネルセレクタ107−レイヤx、2御制ff1
102−ドライバ/レシーバ101(ルート4)の経路
で、マンマシン制御部104は、音声録音再生回路10
6を起動し、あらかじめ、音声録音再生回路106に録
音され【いる転送接続用のメツセージ(例:○○より転
送します)を転送先に受聴させたマンマシン制御部10
4−レイヤ制御部103−Bチャネルセレクタ107 一コーデックAlO3またはコーデック109の空いて
いる一方−アナpグ信号処理回路110の経路で、Bチ
ャネルの空いている一方をアナログ信号処理回路に引き
込み1発呼者に対する音声通話路を形成してから、アナ
ログ信号処理回路110を制御し。
双方のBチャネルを接続して2発呼者と転送先を接続す
る。
る。
マンマシン制御部104は。
マンマシン制御部t O4−レイヤ制御部103−レイ
ヤ1.2制御部102−ドライバ/レシーバ101(前
述のルート2)の経路で、網に対して応答後。
ヤ1.2制御部102−ドライバ/レシーバ101(前
述のルート2)の経路で、網に対して応答後。
マンマシン制御部104−レイヤ3制御部103−Bチ
ャネルセレクタ107 一コーデックAlO3またはコーデックB109の一方
−アナログ信号処理回路11O(前述のルート3)の経
路で、Bチャネルの一方をアナログ信号処理回路109
に引き込み2発呼者に対して、音声通話路を形成し。
ャネルセレクタ107 一コーデックAlO3またはコーデックB109の一方
−アナログ信号処理回路11O(前述のルート3)の経
路で、Bチャネルの一方をアナログ信号処理回路109
に引き込み2発呼者に対して、音声通話路を形成し。
−v 7 マシン制御m1o4−マンマシン入出力部1
05−音声録音再生回路106 一アナログ信号処理回路110−コーデックAlO3ま
たはコーデックB109の一方 −Bチャネル七レしタ107−レイヤ1.2制御部10
2−ドライバ/レシーバ1oi(前述のルート4)の経
路で、マンマシン制御部104は音声録音再生回路10
6を起動し、あらかじめ、音声録音再生回路106に録
音されている転送応答用のメツセージ(例:○○へ転送
しますので、少々お待ち下さい。)を発呼者に受聴させ
ながら、不応答転送の場合と同様に転送先へ発信し、転
送先が応答すると、転送接続用のメツセージを転送先に
受聴させた後1発呼者と転送先を接続する。
05−音声録音再生回路106 一アナログ信号処理回路110−コーデックAlO3ま
たはコーデックB109の一方 −Bチャネル七レしタ107−レイヤ1.2制御部10
2−ドライバ/レシーバ1oi(前述のルート4)の経
路で、マンマシン制御部104は音声録音再生回路10
6を起動し、あらかじめ、音声録音再生回路106に録
音されている転送応答用のメツセージ(例:○○へ転送
しますので、少々お待ち下さい。)を発呼者に受聴させ
ながら、不応答転送の場合と同様に転送先へ発信し、転
送先が応答すると、転送接続用のメツセージを転送先に
受聴させた後1発呼者と転送先を接続する。
なお、転送先が応答するまでは2発呼者には転送応答メ
ツセージ終了後は転送装置より呼出音を受聴させる。
ツセージ終了後は転送装置より呼出音を受聴させる。
第2圀は、第1図でのマンマシン制御部104で、該発
呼者識別用番号を照合する一実施例をフローで示したも
のである。
呼者識別用番号を照合する一実施例をフローで示したも
のである。
あらかじめ、照合及び転送動作を行なうための設定とと
、設定されているものとする。また上記の各設定のうち
[発呼者識別用発番号」、「発呼者識別用発サブアドレ
ス」、「転送先着番号」及び[転送先着サブアドレス」
を−組の設定としく上記の設定例の組は、第1組とする
)、複数の組を設ける。「識別用着サブアドレス」につ
いては、独立した個別の設定とする。
、設定されているものとする。また上記の各設定のうち
[発呼者識別用発番号」、「発呼者識別用発サブアドレ
ス」、「転送先着番号」及び[転送先着サブアドレス」
を−組の設定としく上記の設定例の組は、第1組とする
)、複数の組を設ける。「識別用着サブアドレス」につ
いては、独立した個別の設定とする。
このとき2発呼者からの「発番号」、「発サブアドレス
」及び「着サブアドレス」を受けとると、装置は。
」及び「着サブアドレス」を受けとると、装置は。
下記に示す照合の組み合わせ。
■ 発呼者からの「発番号」+「発サブアドレス」と「
発呼者識別用発番号」+「発呼者識別用発サブアドレス
」 ■ 発呼者からの「発番号」と「発呼者識別用発番号」 ■ 発呼者からの「着サブアドレス」と「識別用着サブ
アドレス」 のうち、1つの組み合わせにより、照合動作が行なわれ
る。
発呼者識別用発番号」+「発呼者識別用発サブアドレス
」 ■ 発呼者からの「発番号」と「発呼者識別用発番号」 ■ 発呼者からの「着サブアドレス」と「識別用着サブ
アドレス」 のうち、1つの組み合わせにより、照合動作が行なわれ
る。
前述の■の照合動作:発呼者からの「発番号」+「発サ
ブアドレス」と「発呼者識別用発番号」+「発呼者識別
用発サブアドレス」の場合は1発呼者からの「発番号」
とあらかじめ、設定されている[発呼者識別用発番号上
==”a、272 ’53 1111”と照合し。
ブアドレス」と「発呼者識別用発番号」+「発呼者識別
用発サブアドレス」の場合は1発呼者からの「発番号」
とあらかじめ、設定されている[発呼者識別用発番号上
==”a、272 ’53 1111”と照合し。
一致した場合は2発呼者からの「発サブアドレス」とあ
らかじめ設定されている「発呼者識別用発サブアドレス
」=”\′&1箋”と照合する。これも一致した場合に
は、転送先の電話番号として「転送先着番号」=“\2
72 53 &\\\′と「転送先着サブアドレス」
−“\\\l″が選ばれ転送動作を開始する。
らかじめ設定されている「発呼者識別用発サブアドレス
」=”\′&1箋”と照合する。これも一致した場合に
は、転送先の電話番号として「転送先着番号」=“\2
72 53 &\\\′と「転送先着サブアドレス」
−“\\\l″が選ばれ転送動作を開始する。
「発番号」の照合の時点で一致しなかった場合には。
別の組の「発呼者識別用発番号」との照合をおこない。
発呼者の識別をすすめていき、一致した場合は9発呼者
からの「発サブアドレス」とその組の「発呼者識別用発
サブアドレス」との照合を行なう。一致した場合は、そ
の組の転送先の電話番号が選ばれ、転送動作を開始する
。
からの「発サブアドレス」とその組の「発呼者識別用発
サブアドレス」との照合を行なう。一致した場合は、そ
の組の転送先の電話番号が選ばれ、転送動作を開始する
。
しかし2発呼者かもの「発番号」が設定されている全て
の組の「発呼者識別用発番号」と一致しなかった場合1
発呼者からの「発サブアドレス」が「発呼者識別用発サ
ブアドレス」と一致しなか9た場合は、転送動作は開始
しない。
の組の「発呼者識別用発番号」と一致しなかった場合1
発呼者からの「発サブアドレス」が「発呼者識別用発サ
ブアドレス」と一致しなか9た場合は、転送動作は開始
しない。
■の照合動作:発呼者からの「発番号」と[発呼者識別
用発番号」の場合は9発呼者からの「発番号」とあらか
じめ設定されている「発呼者識別用発番号」=”&27
2 53 1111”と照合し、一致した場合は転送先
の電話番号として、「転送先着番号」−”\272 5
3 &\\X”と「転送先着サブアドレス」=\\\
1”が選ばれ転送動作を開始する。−致しなかった場合
は、別の組の「発呼者識別用発番号」との照合を行ない
発呼者の識別をすすめていき、一致した場合は、その組
の転送先電話番号が選ばれ転送動作を開始する。
用発番号」の場合は9発呼者からの「発番号」とあらか
じめ設定されている「発呼者識別用発番号」=”&27
2 53 1111”と照合し、一致した場合は転送先
の電話番号として、「転送先着番号」−”\272 5
3 &\\X”と「転送先着サブアドレス」=\\\
1”が選ばれ転送動作を開始する。−致しなかった場合
は、別の組の「発呼者識別用発番号」との照合を行ない
発呼者の識別をすすめていき、一致した場合は、その組
の転送先電話番号が選ばれ転送動作を開始する。
しかし2発呼者からの「発番号」が設定されている全て
の組の「発呼者識別用発番号」と一致しなかった場合は
、転送動作は開始しない。
の組の「発呼者識別用発番号」と一致しなかった場合は
、転送動作は開始しない。
■の照合動作:発呼者からの「着サブアドレス」と「識
別用着サブアドレス」の場合は2発呼者からの「着サブ
アドレス」とあらかじめ設定されている「識別用着サブ
アドレス」=“X\\32とを照合し、一致した場合は
、第1組の設定の転送先の電話番号:「転送先着番号」
=゛\272 53 \\\\″と「転送先着サブア
ドレス」=“′&\\1′が選ばれ、転送動作を開始す
る。一致しなかった場合は、転送動作は開始しない。
別用着サブアドレス」の場合は2発呼者からの「着サブ
アドレス」とあらかじめ設定されている「識別用着サブ
アドレス」=“X\\32とを照合し、一致した場合は
、第1組の設定の転送先の電話番号:「転送先着番号」
=゛\272 53 \\\\″と「転送先着サブア
ドレス」=“′&\\1′が選ばれ、転送動作を開始す
る。一致しなかった場合は、転送動作は開始しない。
(発明の効果)
以上に説明した様に2本発明の識別転送方法を用いるこ
とにより2着信時に発呼者から送られてくる「発番号」
、「発サブアドレス」、「着サブアドレス」に対応した
転送先へ8発呼者を識別した上、振り分けて転送するこ
とによって、不要な転送がなくなり、複数の人間が一台
の転送装置を共有することが可能となり。
とにより2着信時に発呼者から送られてくる「発番号」
、「発サブアドレス」、「着サブアドレス」に対応した
転送先へ8発呼者を識別した上、振り分けて転送するこ
とによって、不要な転送がなくなり、複数の人間が一台
の転送装置を共有することが可能となり。
その実用上の効果は極めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は2本発明の一実施例を示す通信端末機器の機能
ブロック図である。 】01・・・・・・・・・ドライバ/レシーバ102・
・・・・・・・・レイヤ1.2制御部103・・・・・
・・・・レイヤ3制御部104−・・・・・・・・マン
マシン制御ff1105・・・・−・−・・マンマシン
入出力部106・・・・・・・・・音声録音再生回路1
07・・・・・・・・・Bチャネルセレクタ108・・
・・・・・・・コーディ、りA109・・・・・・・・
・コープイックB110・・・・・・・・・アナログ信
号処理回路111・・・・・・・・サウンダ 112・・・・・・・・・送受器 113・・・・・・・・・表示器 114・・・・・・・・・ダイヤル機能−第2図は9本
発明の一実施例を示す通信端末機器の機能動作フローで
ある。 201.202−発呼者から送られてくる「発番号」と
あらかじめ転送装置に設定され ている「発呼者識別用発番号」と の照合 203□−発呼者から送られてくる「発サブアドレス」
とあらかじめ転送装置 に設定されている「発呼者識別用 発サブアドレス」との照合 204−□発呼者から送られてくる「着サブアドレス」
とあらかじめ転送装置 に設定されている「識別用層サブ アドレス」との照合 ダ1閉 11牛 第 2 図
ブロック図である。 】01・・・・・・・・・ドライバ/レシーバ102・
・・・・・・・・レイヤ1.2制御部103・・・・・
・・・・レイヤ3制御部104−・・・・・・・・マン
マシン制御ff1105・・・・−・−・・マンマシン
入出力部106・・・・・・・・・音声録音再生回路1
07・・・・・・・・・Bチャネルセレクタ108・・
・・・・・・・コーディ、りA109・・・・・・・・
・コープイックB110・・・・・・・・・アナログ信
号処理回路111・・・・・・・・サウンダ 112・・・・・・・・・送受器 113・・・・・・・・・表示器 114・・・・・・・・・ダイヤル機能−第2図は9本
発明の一実施例を示す通信端末機器の機能動作フローで
ある。 201.202−発呼者から送られてくる「発番号」と
あらかじめ転送装置に設定され ている「発呼者識別用発番号」と の照合 203□−発呼者から送られてくる「発サブアドレス」
とあらかじめ転送装置 に設定されている「発呼者識別用 発サブアドレス」との照合 204−□発呼者から送られてくる「着サブアドレス」
とあらかじめ転送装置 に設定されている「識別用層サブ アドレス」との照合 ダ1閉 11牛 第 2 図
Claims (2)
- (1)ISDN網(総合デジタル通信網)に接続し、着
信応答前に発信番号通知(発番号+発サブアドレス)に
より相手の電話番号の判別が可能な端末機器において、
発呼者の「発番号」または「発サブアドレス」と、あら
かじめ着信側となる装置に設定してある発呼者を識別す
るための「発呼者識別用番号」とを照合し、一致した場
合に、「発番号」又は「発サブアドレス」に対応した転
送先用の電話番号へ、発呼者を識別し、振り分けて転送
することを特徴とする識別転送機能を備えた通信端末機
器。 - (2)ISDN網(総合デジタル通信網)に接続し、着
信応答前に着信番号通知(着サブアドレス)の判別が可
能な端末機器において、端末機器の使用者側で任意に番
号設定可能な「着サブアドレス」を、発呼者と着信者の
間で暗証番号として使用し、発呼者の「着サブアドレス
」と、あらかじめ着信側となる装置に設定してある着サ
ブアドレスを識別するための「識別用着サブアドレス」
とを照合し、一致した場合に、転送先用の電話番号へ、
発呼者を識別して転送することを特徴とする識別転送機
能を備えた通信端末機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808289A JPH02260739A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 識別転送機能を備えた通信端末機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7808289A JPH02260739A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 識別転送機能を備えた通信端末機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260739A true JPH02260739A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13651923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7808289A Pending JPH02260739A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 識別転送機能を備えた通信端末機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260739A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0391345A (ja) * | 1989-09-04 | 1991-04-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディジタル電話機 |
| JPH05122369A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Commun Syst Ltd | Isdn電話装置 |
| JPH05153203A (ja) * | 1991-11-29 | 1993-06-18 | Nec Corp | 転送電話装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107858A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Fujitsu Ltd | 個人番号で管理可能な電話システム |
| JPS6224761A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | 追跡呼出電話方式 |
| JPS63152251A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル電話の転送方法 |
| JPS63205046A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形鉛蓄電池 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7808289A patent/JPH02260739A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61107858A (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-26 | Fujitsu Ltd | 個人番号で管理可能な電話システム |
| JPS6224761A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-02-02 | Panafacom Ltd | 追跡呼出電話方式 |
| JPS63152251A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デイジタル電話の転送方法 |
| JPS63205046A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | 密閉形鉛蓄電池 |
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| JPH05122369A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Commun Syst Ltd | Isdn電話装置 |
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