JPS63152251A - デイジタル電話の転送方法 - Google Patents
デイジタル電話の転送方法Info
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- JPS63152251A JPS63152251A JP29892186A JP29892186A JPS63152251A JP S63152251 A JPS63152251 A JP S63152251A JP 29892186 A JP29892186 A JP 29892186A JP 29892186 A JP29892186 A JP 29892186A JP S63152251 A JPS63152251 A JP S63152251A
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- JP
- Japan
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- telephone
- information
- transfer
- telephone number
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ディジタル加入者系におけるディジタル電
話の転送方法に関するものである。
話の転送方法に関するものである。
従来、アナログ電話網において、転送電話を実現した例
としては、以下に示す方法があった。
としては、以下に示す方法があった。
■ 宅内装置に2本の電話回線を収容し、一方の電話回
線へ着信がある場合、他方の電話回線を用いて、宅内装
置にあらかじめ登録しておいた転送先電話番号へ自動発
信し、転送する方法。
線へ着信がある場合、他方の電話回線を用いて、宅内装
置にあらかじめ登録しておいた転送先電話番号へ自動発
信し、転送する方法。
■ あらかじめ電話機から交換機に転送要求と転送先電
話番号を登録しておき、交換機において、その電話番号
への着信がある場合に、通常とは異なる音色のリンガ音
で着信を知らせ、一定時間応答がない場合、先に登録さ
れた転送番号へ交換機が自動的に転送する方法。
話番号を登録しておき、交換機において、その電話番号
への着信がある場合に、通常とは異なる音色のリンガ音
で着信を知らせ、一定時間応答がない場合、先に登録さ
れた転送番号へ交換機が自動的に転送する方法。
があった。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記のような従来の転送方法では、転送先の電
話番号が登録時に固定化され、すべての着信が同じよう
に転送されるので、第14図(a)〜(d)に示すよう
な、 ・相手によって転送先を振り分ける。
話番号が登録時に固定化され、すべての着信が同じよう
に転送されるので、第14図(a)〜(d)に示すよう
な、 ・相手によって転送先を振り分ける。
(第14図(a))
・転送する相手を限定する。(第14図(b))・電話
の着信をメモ等の別の情報にかえて転送する。
(第14図(C))・転送して良いかを転
送先に確認してから転送する。 (
第14図(d))などの、高度な転送を行うことができ
なかフた。
の着信をメモ等の別の情報にかえて転送する。
(第14図(C))・転送して良いかを転
送先に確認してから転送する。 (
第14図(d))などの、高度な転送を行うことができ
なかフた。
また、転送するとき、上記の■の場合では、宅内装置ま
での加入者線における伝送損失が加算され、上記の■の
場合でも着信交換機までの伝送損失が加算されるので、
かけてきた電話と転送先の電話との伝送距離が長いと、
電話が聞こえにくくなるという問題点があった。
での加入者線における伝送損失が加算され、上記の■の
場合でも着信交換機までの伝送損失が加算されるので、
かけてきた電話と転送先の電話との伝送距離が長いと、
電話が聞こえにくくなるという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、複数の情報チャネルと信号チャネルとを設定でき
るディジタル網において、音声または情報を転送するデ
ィジタル電話の転送方法を得ることを目的とする。
ので、複数の情報チャネルと信号チャネルとを設定でき
るディジタル網において、音声または情報を転送するデ
ィジタル電話の転送方法を得ることを目的とする。
この発明の第1の発明に係るディジタル電話の転送方法
は、転送先の電話番号および電話転送動作に関わる電話
番号を記録しておく第1および第2のメモリと電話番号
の記録動作および電話転送動作を指定するキーと、1つ
の情報チャネルの情報信号を他の情報チャネルの情報信
号へのせかえる切替スイッチと、電話機と網との接続制
御信号の授受、第1および第2のメモリへの電話番号の
記録と読み出し、キーの状態把握、切替スイッチの切替
制御を行う制御回路とを備えたディジタル電話機を用い
て、着信があったとき、制御回路の動作により、網より
送られる発呼者の電話番号と第2のメモリ内の転送に関
わる電話番号とを照合し、この照合の結果に応じて着信
した情報チャネルとは別の情報チャネルを用いて、第1
のメモリ内にあらかじめ記録しておいた転送先の電話番
号へ自動発信し、転送先が応答したとき、切替スイッチ
を動作させて着信のあった情報チャネルと自動発、信じ
た情報チャネルとを接続するものである。
は、転送先の電話番号および電話転送動作に関わる電話
番号を記録しておく第1および第2のメモリと電話番号
の記録動作および電話転送動作を指定するキーと、1つ
の情報チャネルの情報信号を他の情報チャネルの情報信
号へのせかえる切替スイッチと、電話機と網との接続制
御信号の授受、第1および第2のメモリへの電話番号の
記録と読み出し、キーの状態把握、切替スイッチの切替
制御を行う制御回路とを備えたディジタル電話機を用い
て、着信があったとき、制御回路の動作により、網より
送られる発呼者の電話番号と第2のメモリ内の転送に関
わる電話番号とを照合し、この照合の結果に応じて着信
した情報チャネルとは別の情報チャネルを用いて、第1
のメモリ内にあらかじめ記録しておいた転送先の電話番
号へ自動発信し、転送先が応答したとき、切替スイッチ
を動作させて着信のあった情報チャネルと自動発、信じ
た情報チャネルとを接続するものである。
この発明の第2の発明に係るディジタル電話の転送方法
は、転送先の電話番号およびメモ情報を記録しておく第
1および第3のメモリと、電話番号の記録動作および電
話転送動作を指定するキーと、電話機と網との接続制御
信号の授受、第1のメモリへの電話番号の記録と読み出
し、キーの状態把握、切替スイッチの切替制御を行う制
御回路とを備えたディジタル電話機を用いて、着信があ
ったとき、制御回路の動作により、第1のメモリ内にあ
らかじめ記録しておいた転送先の電話番号へ信号チャネ
ルのユーザ間データ領域に発呼者の電話番号または発呼
者の電話番号と第3のメモリ内に記憶されたメモ情報を
入れて自動発信して転送先の電話機より発呼者の電話番
号または発呼者の電話番号とメモ情報を報知するもので
ある。
は、転送先の電話番号およびメモ情報を記録しておく第
1および第3のメモリと、電話番号の記録動作および電
話転送動作を指定するキーと、電話機と網との接続制御
信号の授受、第1のメモリへの電話番号の記録と読み出
し、キーの状態把握、切替スイッチの切替制御を行う制
御回路とを備えたディジタル電話機を用いて、着信があ
ったとき、制御回路の動作により、第1のメモリ内にあ
らかじめ記録しておいた転送先の電話番号へ信号チャネ
ルのユーザ間データ領域に発呼者の電話番号または発呼
者の電話番号と第3のメモリ内に記憶されたメモ情報を
入れて自動発信して転送先の電話機より発呼者の電話番
号または発呼者の電話番号とメモ情報を報知するもので
ある。
この発明の第3の発明に係るディジタル電話の転送方法
は、転送先の電話番号およびメモ情報を記録しておく第
1および第3のメモリと、電話番号の記録動作および電
話転送動作を指定するキーと、1つの情報チャネルの情
報信号を他の情報チャネルの情報信号へのせかえる切替
スイッチと、電話機と網との接続制御信号の授受、第1
のメモリへの電話番号の記録と読み出し、キーの状態把
握、切替スイッチの切替制御を行う制御回路とを備えた
ディジタル電話機を用いて、着信があったとき、制御回
路の動作により、第1のメモリ内にあらかじめ記録して
おいた転送先の電話番号へ信号チャネルのユーザ間デー
タ領域に発呼者の電話番号または発呼者の電話番号と第
3のメモリ内に記憶されたメモ情報を入れて自動発信し
て転送先の電話機より発呼者の電話番号または発呼者の
電話番号とメモ情報を報知したのち、転送先の電話機の
操作によって送出される信号チャネルのユーザ間データ
領域に入れられた転送要求信号または転送不要信号によ
り情報チャネルを用いた発信または着信の切断を行うも
のである。
は、転送先の電話番号およびメモ情報を記録しておく第
1および第3のメモリと、電話番号の記録動作および電
話転送動作を指定するキーと、1つの情報チャネルの情
報信号を他の情報チャネルの情報信号へのせかえる切替
スイッチと、電話機と網との接続制御信号の授受、第1
のメモリへの電話番号の記録と読み出し、キーの状態把
握、切替スイッチの切替制御を行う制御回路とを備えた
ディジタル電話機を用いて、着信があったとき、制御回
路の動作により、第1のメモリ内にあらかじめ記録して
おいた転送先の電話番号へ信号チャネルのユーザ間デー
タ領域に発呼者の電話番号または発呼者の電話番号と第
3のメモリ内に記憶されたメモ情報を入れて自動発信し
て転送先の電話機より発呼者の電話番号または発呼者の
電話番号とメモ情報を報知したのち、転送先の電話機の
操作によって送出される信号チャネルのユーザ間データ
領域に入れられた転送要求信号または転送不要信号によ
り情報チャネルを用いた発信または着信の切断を行うも
のである。
(作用)
この発明の第1の発明においては、着信があったとき、
制御回路の動作により、網より送られる発呼者の電話番
号と第2のメモリ内の転送に関わる電話番号とが照合さ
れ、この照合の結果に応じて着信した情報チャネルとは
別の情報チャネルを用いて、第1のメモリ内にあらかじ
め記録しておいた転送先の電話番号へ自動発信される。
制御回路の動作により、網より送られる発呼者の電話番
号と第2のメモリ内の転送に関わる電話番号とが照合さ
れ、この照合の結果に応じて着信した情報チャネルとは
別の情報チャネルを用いて、第1のメモリ内にあらかじ
め記録しておいた転送先の電話番号へ自動発信される。
この後、転送先が応答したとき、制御回路は切替スイッ
チを動作させて着信のあった情報チャネルと自動発信し
た情報チャネルとを接続する。
チを動作させて着信のあった情報チャネルと自動発信し
た情報チャネルとを接続する。
この発明の第2の発明においては、着信があったとき、
制御回路の動作により、第1のメモリ内にあらかじめ記
録しておいた転送先の電話番号へ信号チャネルのユーザ
間データ領域に発呼者の電話番号または発呼者の電話番
号と第3のメモリ内に記憶されたメモ情報を入れて自動
発信が行われ、転送先の電話機より発呼者の電話番号ま
たは発呼者の電話番号とメモ情報が報知される。
制御回路の動作により、第1のメモリ内にあらかじめ記
録しておいた転送先の電話番号へ信号チャネルのユーザ
間データ領域に発呼者の電話番号または発呼者の電話番
号と第3のメモリ内に記憶されたメモ情報を入れて自動
発信が行われ、転送先の電話機より発呼者の電話番号ま
たは発呼者の電話番号とメモ情報が報知される。
この発明の第3の発明においては、制御回路の動作によ
り、第1のメモリ内にあらかじめ記録しておいた転送先
の電話番号へ信号チャネルのユーザ間データ領域に発呼
者の電話番号または発呼者の電話番号と第3のメモリ内
に記憶されたメモ情報を入れて自動発信が行われ、転送
先の電話機より発呼者の電話番号または発呼者の電話番
号とメモ情報が報知される。この後、転送先の電話機の
操作によって送出される信号チャネルのユーザ間データ
領域に入れられた転送要求信号または転送不要信号によ
り制御回路は情報チャネルを用いた発信または着信の切
断を行う。
り、第1のメモリ内にあらかじめ記録しておいた転送先
の電話番号へ信号チャネルのユーザ間データ領域に発呼
者の電話番号または発呼者の電話番号と第3のメモリ内
に記憶されたメモ情報を入れて自動発信が行われ、転送
先の電話機より発呼者の電話番号または発呼者の電話番
号とメモ情報が報知される。この後、転送先の電話機の
操作によって送出される信号チャネルのユーザ間データ
領域に入れられた転送要求信号または転送不要信号によ
り制御回路は情報チャネルを用いた発信または着信の切
断を行う。
(実施例)
この発明の各実施例において、ディジタル加入者線は、
それぞれB1チャネル、B−2チヤネルと称される2つ
の情報チャネルおよびこれらの情報チャネルBl、B2
とは独立にDチャネルと称される信号チャネルを有する
とともに、信号チャネルの接続制御信号には、ユーザ間
データ領域があり、エンド−エンドで情報を送れるよう
になっているものとする。
それぞれB1チャネル、B−2チヤネルと称される2つ
の情報チャネルおよびこれらの情報チャネルBl、B2
とは独立にDチャネルと称される信号チャネルを有する
とともに、信号チャネルの接続制御信号には、ユーザ間
データ領域があり、エンド−エンドで情報を送れるよう
になっているものとする。
このようなディジタル網は、CCITTにおいて国際標
準化が進められている共通チャネル形ユーザ・網インタ
フェース(CCITT勧告1.400系)を利用すれば
実現できる。すなわち、このなかの基本ユーザ網インタ
フェースの例では、そのチャネル構成としては2つの情
報チャネル(64k b / s )と1つの信号チャ
ネル(16kb / s )とからなり、後者の信号チ
ャネルにおいて、呼制御情報メツセージ構成のユーザ間
データを利用すれば、エンド−エンドの情報転送を行う
ことができる。
準化が進められている共通チャネル形ユーザ・網インタ
フェース(CCITT勧告1.400系)を利用すれば
実現できる。すなわち、このなかの基本ユーザ網インタ
フェースの例では、そのチャネル構成としては2つの情
報チャネル(64k b / s )と1つの信号チャ
ネル(16kb / s )とからなり、後者の信号チ
ャネルにおいて、呼制御情報メツセージ構成のユーザ間
データを利用すれば、エンド−エンドの情報転送を行う
ことができる。
まず、着信してきた相手に応じて、転送先を任意に設定
できる第1の発明の実施例について説明する。これは網
から送られる発呼者番号を元に、電話機内にあらかじめ
登録された電話番号との照合を行うことにより、呼毎に
転送先を自由に設定できるようにしたものである。
できる第1の発明の実施例について説明する。これは網
から送られる発呼者番号を元に、電話機内にあらかじめ
登録された電話番号との照合を行うことにより、呼毎に
転送先を自由に設定できるようにしたものである。
第1図はこの発明の第1の発明のディジタル電話の転送
方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示す
図である。
方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示す
図である。
この図において、1は送話器・受話器を含むハンドセッ
ト、2は通話回路、3はダイヤル、4はコーデックで、
ディジタル化された音声信号をアナログ信号に変換した
り逆にアナログの音声信号をディジタル化する。5はイ
ンタフェース回路で、フレーム組み立て/分解回路や同
期抽出回路およびドライバ/レシーバ回路等で構成され
、網接続制御信号の送受信やディジタル化された情報信
号の送受信を行う。6は電話番号の記録動作を指定する
キーとしての登録/終了キーで、転送先電話番号を登録
する場合および登録を終了する場合に用いる。7は電話
転送動作を指定するキーとしての転送モードスイッチで
、着信時に通常動作させるか転送モードで動作させるか
を選択する場合に用いる。8は選択スイッチで、インタ
フェース回路5からの情報チャネルB1とコーデック4
とを接続・切断するものである。9は選択スイッチで、
インタフェース回路5からの情報チャネルB2とコーデ
ック4とを接続・切断するものである。10は切替スイ
ッチで、B1チャネルの受信信号をB2チャネルの送信
路に接続しB2チャネルの受信信号をB1チャネルの送
信路に接続する。11はリンガな生成するリンガ回路、
12はリンガ音を発生するサウンダ、13は制御回路で
、インタフェース回路5を介して網との接続制御、転送
制御等を行う。14はキースイッチインタフェース回路
で、ダイヤル3.登録/終了キー6、転送モードスイッ
チ7と制御回路13とを接続する。15はディジタル電
話機の各回路に必要な電源を供給する電源回路、16は
第2のメモリで、かかってぎた電話が転送すべき電話か
どうかを照合するための電話番号を記録するものである
。17は転送先の電話番号を記録する第1のメモリ、1
8は発信した電話番号のモニタや着信時の発呼者の電話
番号等を表示するための表示器、19は前記表示器18
を駆動する表示器駆動回路である。
ト、2は通話回路、3はダイヤル、4はコーデックで、
ディジタル化された音声信号をアナログ信号に変換した
り逆にアナログの音声信号をディジタル化する。5はイ
ンタフェース回路で、フレーム組み立て/分解回路や同
期抽出回路およびドライバ/レシーバ回路等で構成され
、網接続制御信号の送受信やディジタル化された情報信
号の送受信を行う。6は電話番号の記録動作を指定する
キーとしての登録/終了キーで、転送先電話番号を登録
する場合および登録を終了する場合に用いる。7は電話
転送動作を指定するキーとしての転送モードスイッチで
、着信時に通常動作させるか転送モードで動作させるか
を選択する場合に用いる。8は選択スイッチで、インタ
フェース回路5からの情報チャネルB1とコーデック4
とを接続・切断するものである。9は選択スイッチで、
インタフェース回路5からの情報チャネルB2とコーデ
ック4とを接続・切断するものである。10は切替スイ
ッチで、B1チャネルの受信信号をB2チャネルの送信
路に接続しB2チャネルの受信信号をB1チャネルの送
信路に接続する。11はリンガな生成するリンガ回路、
12はリンガ音を発生するサウンダ、13は制御回路で
、インタフェース回路5を介して網との接続制御、転送
制御等を行う。14はキースイッチインタフェース回路
で、ダイヤル3.登録/終了キー6、転送モードスイッ
チ7と制御回路13とを接続する。15はディジタル電
話機の各回路に必要な電源を供給する電源回路、16は
第2のメモリで、かかってぎた電話が転送すべき電話か
どうかを照合するための電話番号を記録するものである
。17は転送先の電話番号を記録する第1のメモリ、1
8は発信した電話番号のモニタや着信時の発呼者の電話
番号等を表示するための表示器、19は前記表示器18
を駆動する表示器駆動回路である。
まず、電話番号の登録動作を第2図のフローチヤードを
参照して説明する。ここでは、1つの転送先に対して、
転送をすべき3つの電話番号を登録するものとして説明
する。
参照して説明する。ここでは、1つの転送先に対して、
転送をすべき3つの電話番号を登録するものとして説明
する。
電話機の空状態において、操作者が登録/終了キー6を
押下すると(ステップ(1))、制御回路13はローカ
ルモードとなり、まず、転送先電話番号入力待ち状態と
なる(ステップ (2))。
押下すると(ステップ(1))、制御回路13はローカ
ルモードとなり、まず、転送先電話番号入力待ち状態と
なる(ステップ (2))。
次に操作者が例えば、r0468591111」へ電話
を転送するとして、これをダイヤル3により人力する(
ステップ(3))。制御回路13は入力された番号を表
示器駆動回路19に送り表示器18に表示する(ステッ
プ (4))。
を転送するとして、これをダイヤル3により人力する(
ステップ(3))。制御回路13は入力された番号を表
示器駆動回路19に送り表示器18に表示する(ステッ
プ (4))。
さらに、操作者が入力終了として登録/終了キー6を押
下する(ステップ (5))と、制御回路13は人力さ
れた電話番号を、メモリ17に記録する(ステップ (
6))。さらに、制御回路13は転送する着信呼の電話
番号入力待ち状態となる(ステップ(7))。
下する(ステップ (5))と、制御回路13は人力さ
れた電話番号を、メモリ17に記録する(ステップ (
6))。さらに、制御回路13は転送する着信呼の電話
番号入力待ち状態となる(ステップ(7))。
次に操作者が電話番号r0468591111」へ転送
を行うべき電話番号の1つ目として、例えば、r035
092222Jをダイヤル3により入力する(ステップ
(8))。このとき、制御回路13は人力された番号
をその都度表示器駆動回路19に送り表示器18に表示
する(ステップ(9))。
を行うべき電話番号の1つ目として、例えば、r035
092222Jをダイヤル3により入力する(ステップ
(8))。このとき、制御回路13は人力された番号
をその都度表示器駆動回路19に送り表示器18に表示
する(ステップ(9))。
次に操作者が1つ目の電話番号の登録終了として登録/
終了キー6を押下すれば(ステップ(10))、制御回
路13はダイヤル人力があったか否かを判断しくステッ
プ (11))、この場合、ダイヤル人力があったので
、入力された番号をメモリ16の1番目に対応するアド
レス16−1に記録しくステップ (12) ) 、そ
の後再び、転送する着信呼の電話番号入力待ち状態とな
る(ステップ(7))。
終了キー6を押下すれば(ステップ(10))、制御回
路13はダイヤル人力があったか否かを判断しくステッ
プ (11))、この場合、ダイヤル人力があったので
、入力された番号をメモリ16の1番目に対応するアド
レス16−1に記録しくステップ (12) ) 、そ
の後再び、転送する着信呼の電話番号入力待ち状態とな
る(ステップ(7))。
そして、さらに、上記ステップ (8)〜ステップ(1
2)の動作を繰り返すことにより、メモリ16の2番目
、3番目に対応するアドレス16−2゜16−3に、例
えば、r035093333J、r035094444
」を登録することができる。
2)の動作を繰り返すことにより、メモリ16の2番目
、3番目に対応するアドレス16−2゜16−3に、例
えば、r035093333J、r035094444
」を登録することができる。
これらの登録後、制御回路13は、再び、転送する着信
呼の電話番号人力待ち状態(ステップ(7))になって
おり、ここで、操作者がダイヤル3の代りに登録/終了
キー6を押下すると(ステップ (10))、ステップ
(11)においてダイヤル入力がなかったことが判断
され、空状態へと移行する。このときのメモリ16、メ
モリ17の記録状況は第3図に示すようになっている。
呼の電話番号人力待ち状態(ステップ(7))になって
おり、ここで、操作者がダイヤル3の代りに登録/終了
キー6を押下すると(ステップ (10))、ステップ
(11)においてダイヤル入力がなかったことが判断
され、空状態へと移行する。このときのメモリ16、メ
モリ17の記録状況は第3図に示すようになっている。
この後、操作者が転送モードスイッチ7を「転送」にす
ることにより、以後の着信動作において、制御回路13
は転送の動作を行う。
ることにより、以後の着信動作において、制御回路13
は転送の動作を行う。
次に、電話機が「転送」モードに設定されているときの
着信動作を第4図のフローチャートを参照して説明する
。
着信動作を第4図のフローチャートを参照して説明する
。
はじめに、登録されている相手からの着信動作を説明す
る。
る。
ここでは、例えばr035093333Jの電話機(説
明の便宜上「x」さんの電話機とする)から着信があっ
たものとする。
明の便宜上「x」さんの電話機とする)から着信があっ
たものとする。
着信があった場合、網からは着信信号1発呼者の電話番
号およびどちらの情報チャネルを用いるかを示すチャネ
ル識別子がDチャネルによって送られる。ここでは、「
x」さんからの着信として、着信信号、電話番号r03
5093333」、チャネル識別子「B1」が送られた
ものとする(ステップ (21) )。これらの信号は
インタフェース回路5を介し、Dチャネル信号として制
御回路13に伝送される。
号およびどちらの情報チャネルを用いるかを示すチャネ
ル識別子がDチャネルによって送られる。ここでは、「
x」さんからの着信として、着信信号、電話番号r03
5093333」、チャネル識別子「B1」が送られた
ものとする(ステップ (21) )。これらの信号は
インタフェース回路5を介し、Dチャネル信号として制
御回路13に伝送される。
制御回路13は、これらの信号を受信して解析する。ま
ず、着信信号があるのでこの電話機に着信がかかってい
ることが分る。次に、制御回路13は、転送モードスイ
ッチ7の状態を調べる(ステップ (22) )。ここ
では、「転送」モードに設定されているため、制御回路
13は、網からの発呼者番号と、メモリ16のアドレス
16−1から順に記録されている電話番号との比較を行
う(ステップ (23) )。ここでは、上記の登録動
作で記録されたように、アドレス16−2に「0350
93333Jが登録されており、網からの発呼者番号と
一致する。このため、制御回路13は、まず、通常と異
なるリンガ音でリンガ回路11を制御してサウンダ12
から出力しくステップ (24))、さらに、メモリ1
7から記録された転送先電話番号(ここでは、例えばr
0468591111J)を読み出す(ステップ (2
5) )。
ず、着信信号があるのでこの電話機に着信がかかってい
ることが分る。次に、制御回路13は、転送モードスイ
ッチ7の状態を調べる(ステップ (22) )。ここ
では、「転送」モードに設定されているため、制御回路
13は、網からの発呼者番号と、メモリ16のアドレス
16−1から順に記録されている電話番号との比較を行
う(ステップ (23) )。ここでは、上記の登録動
作で記録されたように、アドレス16−2に「0350
93333Jが登録されており、網からの発呼者番号と
一致する。このため、制御回路13は、まず、通常と異
なるリンガ音でリンガ回路11を制御してサウンダ12
から出力しくステップ (24))、さらに、メモリ1
7から記録された転送先電話番号(ここでは、例えばr
0468591111J)を読み出す(ステップ (2
5) )。
そして、網に対して、信号チャネルを用いて発信信号、
メモリ17から読み出した電話番号、チャネル要求信号
を送出したのち(ステップ(26))、チャネル使用許
可を待つ(ステップ (27) ”)。
メモリ17から読み出した電話番号、チャネル要求信号
を送出したのち(ステップ(26))、チャネル使用許
可を待つ(ステップ (27) ”)。
なお、ここでrXJさんからの接続制御信号と転送先と
の接続制御信号にはそれぞれ異なる番号の呼番号が割り
付けられ、制御回路13および網はどちらの接続制御信
号かを容易に識別できる。
の接続制御信号にはそれぞれ異なる番号の呼番号が割り
付けられ、制御回路13および網はどちらの接続制御信
号かを容易に識別できる。
また、第4図においては説明の明確化のため転送先との
信号には○印を付しである。
信号には○印を付しである。
網はこれらの信号を受信すると、チャネルが空いている
かどうかを調べ、ここではB1チャネルのみ使用されて
いてB2チャネルは空いているため、B2チャネル使用
許可信号を送出するとともに、受信した電話番号r04
68591111」に対して接続動作を行う。一方、制
御回路13はB2チャネル使用許可信号を受信して、B
2チャネルを使用しても良いことが分る(ステップ(2
8))。この後、応答を待ち(ステップ(29))、転
送先r0468591111Jの電話機でオフフックさ
れると、転送先の電話機から応答信号が送出される。こ
の応答信号は網を経由して、制御回路13へ伝達される
(ステップ(30) )。この時点でこの電話機と転送
先の電話機とがB2チャネルを通して通話状態となる。
かどうかを調べ、ここではB1チャネルのみ使用されて
いてB2チャネルは空いているため、B2チャネル使用
許可信号を送出するとともに、受信した電話番号r04
68591111」に対して接続動作を行う。一方、制
御回路13はB2チャネル使用許可信号を受信して、B
2チャネルを使用しても良いことが分る(ステップ(2
8))。この後、応答を待ち(ステップ(29))、転
送先r0468591111Jの電話機でオフフックさ
れると、転送先の電話機から応答信号が送出される。こ
の応答信号は網を経由して、制御回路13へ伝達される
(ステップ(30) )。この時点でこの電話機と転送
先の電話機とがB2チャネルを通して通話状態となる。
このため、制御回路13は転送先の電話機が応答したこ
とを知り、まず、リンガ回路11を制御してリンガ音を
停止しくステップ(31))、切替スイッチ1oを接続
して(ステップ (32) ) B 1チヤネルと82
チヤネルとを接続するとともに、選択スイッチ8および
9を通話回路2等からの音声信号が重畳しないように開
放状態にする。さらに、網に対しては、B1チャネルに
対する応答信号を送出する(ステップ (33) )。
とを知り、まず、リンガ回路11を制御してリンガ音を
停止しくステップ(31))、切替スイッチ1oを接続
して(ステップ (32) ) B 1チヤネルと82
チヤネルとを接続するとともに、選択スイッチ8および
9を通話回路2等からの音声信号が重畳しないように開
放状態にする。さらに、網に対しては、B1チャネルに
対する応答信号を送出する(ステップ (33) )。
一方、網に送出された応答信号は網を介して「x」さん
の電話機へ伝達される。この時点でこの電話機と「X」
さんとはB1チャネルを通して通話状態となる。このた
め、「X」さんからの通話信号はインタフェース回路5
.B1チャネル。
の電話機へ伝達される。この時点でこの電話機と「X」
さんとはB1チャネルを通して通話状態となる。このた
め、「X」さんからの通話信号はインタフェース回路5
.B1チャネル。
切替スイッチ10.B2チャネル、インタフェース回路
らを通して転送先の電話機へ、逆に、転送先からの通話
信号は、インタフェース回路5. B2チャネル、切替
スイッチ10.Blチャネル。
らを通して転送先の電話機へ、逆に、転送先からの通話
信号は、インタフェース回路5. B2チャネル、切替
スイッチ10.Blチャネル。
インタフェース回路5を通して相互に授受される。この
ため、「xJさんと転送先とで通話が可能となる(ステ
ップ (34) ’)。ここで、音声信号は切替スイ・
7チ10によって折り返される形となるが、インタフェ
ース回路5内の同期抽出回路により同一位相で折り返さ
れ、また、ディジタル信号の波形劣化がレシーバやドラ
イバによって成形されるので符号誤りなく授受できる。
ため、「xJさんと転送先とで通話が可能となる(ステ
ップ (34) ’)。ここで、音声信号は切替スイ・
7チ10によって折り返される形となるが、インタフェ
ース回路5内の同期抽出回路により同一位相で折り返さ
れ、また、ディジタル信号の波形劣化がレシーバやドラ
イバによって成形されるので符号誤りなく授受できる。
また、ディジタル信号のまま折り返すため、アナログの
ように音量が減衰することなく転送できる。
ように音量が減衰することなく転送できる。
この後、通話が終了し、例えば、「X」さんがオンフッ
クすると、「X」さんの電話機から切断信号が送出され
る。この切断信号は網を介して制御回路13に対してB
1チャネルに対する切断信号として伝達され(ステップ
(35) ) 、制御回路13は通話が終了したこと
を検知する。そして、制御回路13は切替スイッチ1o
を開放しくステップ (36))、網に対してB1チャ
ネルに対する切断確認信号を送出する(ステップ(37
) )とともに、B2チャネルに対する切断信号を送出
して(ステップ(38))、切断確認信号を待つ(ステ
ップ (39) )。網はこのB2チャネルに対する切
断信号を受信すると、転送先の電話機へ切断信号を中継
するとともに、制御回路13に対し切断確認信号を送出
する。制御回路13はこの切断確認信号を受信すると(
ステップ (40) )空状態へ復帰する。
クすると、「X」さんの電話機から切断信号が送出され
る。この切断信号は網を介して制御回路13に対してB
1チャネルに対する切断信号として伝達され(ステップ
(35) ) 、制御回路13は通話が終了したこと
を検知する。そして、制御回路13は切替スイッチ1o
を開放しくステップ (36))、網に対してB1チャ
ネルに対する切断確認信号を送出する(ステップ(37
) )とともに、B2チャネルに対する切断信号を送出
して(ステップ(38))、切断確認信号を待つ(ステ
ップ (39) )。網はこのB2チャネルに対する切
断信号を受信すると、転送先の電話機へ切断信号を中継
するとともに、制御回路13に対し切断確認信号を送出
する。制御回路13はこの切断確認信号を受信すると(
ステップ (40) )空状態へ復帰する。
なお、転送元の電話機で通常と異なるリンガ音が鳴動し
ている間に、転送元の操作者がオフフックすれば、制御
回路13は転送先への転送動作を中止し、通常の着信動
作と同様に網に応答信号を送出して「x」さんと通話状
態となる。
ている間に、転送元の操作者がオフフックすれば、制御
回路13は転送先への転送動作を中止し、通常の着信動
作と同様に網に応答信号を送出して「x」さんと通話状
態となる。
次に、登録されていない相手(転送しなくて良い相手)
からの着信動作を同様に第5図を参照して説明する。
からの着信動作を同様に第5図を参照して説明する。
操作者が転送モードスイッチ7を「転送」モードにした
状態で、例えばr Y Jさん(電話番号は例えばr0
222335555Jとする)から電話がかかってきた
とする。
状態で、例えばr Y Jさん(電話番号は例えばr0
222335555Jとする)から電話がかかってきた
とする。
網からは、上述したように、着信信号1発呼者の電話番
号r0222335555Jおよびチャネル識別子B1
が送られてくる(ステップ(21))。制御回路13は
これらの信号を受信して解析する。まず、着信信号があ
るのでこの電話機に着信がかかっていることが分る。次
に、制御回路13は、転送モードスイッチ7の状態を調
べる(ステップ(22))、ここでは、「転送」モード
に設定されているため、制御回路13は、まず網からの
発呼者番号と、メモリ16のアドレス16−1から順に
記録されている電話番号との比較を行う(ステップ(2
3))。ここでは、メモリ16には、r0350922
22J、r035093333」、r03509444
4Jが記録されているため、発呼者番号r022233
5555Jと同じものは記録されていない。このため制
御回路13は、通常の着信動作と同様にリンガ回路11
を制御してリンガ音を発生しくステップ(41))、表
示器駆動回路19を制御して表示器18に発呼者番号r
0222335555Jを表示する(ステップ(42)
)。この後、制御回路13はチャネル識別子に対応する
選択スイッチ8または9を接続して(ステップ(43)
)、転送元の操作者のオフフッタを待ち(ステップ(4
4))、操作者がオフフックすれば(ステップ(46)
)、網へ応答信号を送出しくステップ(45))、通話
状態となる(ステップ(47))。
号r0222335555Jおよびチャネル識別子B1
が送られてくる(ステップ(21))。制御回路13は
これらの信号を受信して解析する。まず、着信信号があ
るのでこの電話機に着信がかかっていることが分る。次
に、制御回路13は、転送モードスイッチ7の状態を調
べる(ステップ(22))、ここでは、「転送」モード
に設定されているため、制御回路13は、まず網からの
発呼者番号と、メモリ16のアドレス16−1から順に
記録されている電話番号との比較を行う(ステップ(2
3))。ここでは、メモリ16には、r0350922
22J、r035093333」、r03509444
4Jが記録されているため、発呼者番号r022233
5555Jと同じものは記録されていない。このため制
御回路13は、通常の着信動作と同様にリンガ回路11
を制御してリンガ音を発生しくステップ(41))、表
示器駆動回路19を制御して表示器18に発呼者番号r
0222335555Jを表示する(ステップ(42)
)。この後、制御回路13はチャネル識別子に対応する
選択スイッチ8または9を接続して(ステップ(43)
)、転送元の操作者のオフフッタを待ち(ステップ(4
4))、操作者がオフフックすれば(ステップ(46)
)、網へ応答信号を送出しくステップ(45))、通話
状態となる(ステップ(47))。
すなわち、以上のように動作することにより、呼に応じ
た転送を行うことができる。
た転送を行うことができる。
なお、以上の転送動作においては、3つの電話番号から
の着信呼を1箇所に転送する例を示したが、メモリ16
およびメモリ17を複数個備え、それらを選択する手段
を設け、かかってきた電話番号に対応するメモリ16の
アドレス16−nに記録された転送先電話番号に転送す
ることにより、第14図(a)に示すようにかかつてき
た電話に応じて様々な転送先へ転送することができる。
の着信呼を1箇所に転送する例を示したが、メモリ16
およびメモリ17を複数個備え、それらを選択する手段
を設け、かかってきた電話番号に対応するメモリ16の
アドレス16−nに記録された転送先電話番号に転送す
ることにより、第14図(a)に示すようにかかつてき
た電話に応じて様々な転送先へ転送することができる。
また、転送先番号登録動作において、ステップ(5)、
(6)、 (7)の動作の後、転送すべき着信呼
の電話番号を入力せず、ステップ (10)で登録/終
了キー6を押下した場合に、制御回路13によりすべて
の着信呼をステップ (3)で人力した転送先へ転送す
るように構成することができるほか、着信呼の電話番号
を人力し、転送先を人力しない場合に、第14図(b)
に示すように特定の相手からの着信を転送せずに転送元
への着信どまりとするように構成することもできる。
(6)、 (7)の動作の後、転送すべき着信呼
の電話番号を入力せず、ステップ (10)で登録/終
了キー6を押下した場合に、制御回路13によりすべて
の着信呼をステップ (3)で人力した転送先へ転送す
るように構成することができるほか、着信呼の電話番号
を人力し、転送先を人力しない場合に、第14図(b)
に示すように特定の相手からの着信を転送せずに転送元
への着信どまりとするように構成することもできる。
また、転送を行っている最中に転送元へ電話をかけてき
た人(説明では「x」や「Y」)が、電話を切断してし
まうような場合もあるが、その場合には、転送元の制御
回路13にかけてきた人の電話機から切断信号が送られ
るので、制御回路13は転送動作を中止し、かかってき
た電話および転送先との切断動作を行って、空状態へ復
帰するため問題を生じることはない。
た人(説明では「x」や「Y」)が、電話を切断してし
まうような場合もあるが、その場合には、転送元の制御
回路13にかけてきた人の電話機から切断信号が送られ
るので、制御回路13は転送動作を中止し、かかってき
た電話および転送先との切断動作を行って、空状態へ復
帰するため問題を生じることはない。
次に、第14図(C)に示したように電話で着信した呼
を、簡単なメモ情報等の通話に代る代替通信による転送
を行う場合の第2の発明の詳細な説明する。
を、簡単なメモ情報等の通話に代る代替通信による転送
を行う場合の第2の発明の詳細な説明する。
第5図はこの発明の第2の発明のディジタル電話の転送
方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示す
図である。
方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示す
図である。
この図において、1〜12.14〜15.17〜19は
第1図のものと同様である。20は制御回路で、インタ
フェース回路5を介した網との接続制御、転送先の電話
番号のメモリ17への記録、着信時のリンガ回路11の
制御、表示器駆動回路19の制御、選択スイッチ8.9
の制御等を行う。22はメモ情報を記録する第3のメモ
リで、メモ情報内には、転送情報を表わすメモとして例
えば「テンソウ」が記録されているものとする。このメ
モを蓄積する方法としては、■ ディジタイザ等により
手書き入力する方法、■ フルキーボード等を用いて任
意のメモを蓄積する方法、 ■ あらかじめROMに固定メモを蓄積する方法等が考
えられるが、ここでは、■のROM内の固定メモで構成
するものとする。なお、この発明においては、メモの作
成方法は重要ではない。
第1図のものと同様である。20は制御回路で、インタ
フェース回路5を介した網との接続制御、転送先の電話
番号のメモリ17への記録、着信時のリンガ回路11の
制御、表示器駆動回路19の制御、選択スイッチ8.9
の制御等を行う。22はメモ情報を記録する第3のメモ
リで、メモ情報内には、転送情報を表わすメモとして例
えば「テンソウ」が記録されているものとする。このメ
モを蓄積する方法としては、■ ディジタイザ等により
手書き入力する方法、■ フルキーボード等を用いて任
意のメモを蓄積する方法、 ■ あらかじめROMに固定メモを蓄積する方法等が考
えられるが、ここでは、■のROM内の固定メモで構成
するものとする。なお、この発明においては、メモの作
成方法は重要ではない。
まず、制御回路20の転送先電話番号のメモリ17への
登録動作を第6図のフローチャートを参照して説明する
。
登録動作を第6図のフローチャートを参照して説明する
。
電話機の空状態において、操作者が登録/終了キー6を
押下すると(ステップ (51))、制御回路20はロ
ーカルモードとなり、転送先電話番号入力待ち状態とな
る(ステップ (52) )。次に操作者が例えば、r
0468591111Jへ転送するとして、これをダイ
ヤル3により入力する(ステップ(53) )。このと
き、制御回路20は入力された番号をその都度表示器駆
動回路19に送り表示器18に表示する(ステップ (
54) ’)。
押下すると(ステップ (51))、制御回路20はロ
ーカルモードとなり、転送先電話番号入力待ち状態とな
る(ステップ (52) )。次に操作者が例えば、r
0468591111Jへ転送するとして、これをダイ
ヤル3により入力する(ステップ(53) )。このと
き、制御回路20は入力された番号をその都度表示器駆
動回路19に送り表示器18に表示する(ステップ (
54) ’)。
さらに操作者が入力終了として登録/終了キー6を押下
すると(ステップ (55))、制御回路2゜は人力さ
れた電話番号を、メモリ17に記録しくステップ (5
6))、空状態へ穆行する。
すると(ステップ (55))、制御回路2゜は人力さ
れた電話番号を、メモリ17に記録しくステップ (5
6))、空状態へ穆行する。
この後、操作者が転送モードスイッチ7を「転送」モー
ドにすることにより、以後の着信動作において、制御回
路2oは転送の動作を行う。
ドにすることにより、以後の着信動作において、制御回
路2oは転送の動作を行う。
次に、転送先へメモ情報にどこからかかってきたか(発
呼者番号)を付加して転送する動作を第7図のフローチ
ャートを参照して説明する。
呼者番号)を付加して転送する動作を第7図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ここでは、r X Jさんから着信があったとすると、
まず、網から着信信号および「x」さんの電話番号(例
えばr035092222J )が送られる。この着信
信号には、B1チャネルを使用するものとして説明する
。着信信号はインタフェース回路5を介して制御回路2
0へ伝達される(ステップ (61) )。制御回路2
0は、この着信信号を解析し、この電話機に着信がかか
つていることを識別する。さらに制御回路20は、転送
モードスイッチ7の状態を読み込む(ステップ(62)
)。
まず、網から着信信号および「x」さんの電話番号(例
えばr035092222J )が送られる。この着信
信号には、B1チャネルを使用するものとして説明する
。着信信号はインタフェース回路5を介して制御回路2
0へ伝達される(ステップ (61) )。制御回路2
0は、この着信信号を解析し、この電話機に着信がかか
つていることを識別する。さらに制御回路20は、転送
モードスイッチ7の状態を読み込む(ステップ(62)
)。
ここでは、「転送」モードに設定されているたが、制御
回路20は転送元の電話機では応答せず、「XJさんか
らの着信に対して切断信号を送り呼を切断する(ステッ
プ (63) )。次いで制御回路20は、メモリ17
から記録された電話番号、また、メモリ22からメモ情
報を読み出しくステップ(64) 、 (65) )
、インタフェース回路5を介して網に情報チャネルを用
いないことを示す(すなわち信号チャネルによる発信で
あることを示す)発信信号およびメモリ6から読み出し
た電話番号r0468591111J 、さらに、ユー
ザ間データ領域に、転送の情報であること、メモリ22
から読み出したメモ情報および網から送られてきた発呼
者番号(ここでは「X」さんの「035092222J
)を入れて送出しくステップ(86))、切断信号を
待つ(ステップ (67) )。
回路20は転送元の電話機では応答せず、「XJさんか
らの着信に対して切断信号を送り呼を切断する(ステッ
プ (63) )。次いで制御回路20は、メモリ17
から記録された電話番号、また、メモリ22からメモ情
報を読み出しくステップ(64) 、 (65) )
、インタフェース回路5を介して網に情報チャネルを用
いないことを示す(すなわち信号チャネルによる発信で
あることを示す)発信信号およびメモリ6から読み出し
た電話番号r0468591111J 、さらに、ユー
ザ間データ領域に、転送の情報であること、メモリ22
から読み出したメモ情報および網から送られてきた発呼
者番号(ここでは「X」さんの「035092222J
)を入れて送出しくステップ(86))、切断信号を
待つ(ステップ (67) )。
第8図にこのとき送出される信号の構成例を示す。第8
図に示されるように、各情報要素には、その長さが示さ
れるので、受信側では容易にユーザ間データの内容を識
別できる。
図に示されるように、各情報要素には、その長さが示さ
れるので、受信側では容易にユーザ間データの内容を識
別できる。
網は、これらの発信信号、電話番号およびユーザ間デー
タを受信すると、送られてきた転送先の電話番号r04
68591111Jへの接続処理を行い、転送先の電話
機に対して、着信信号、転送元の電話番号、ユーザ間デ
ータを送る。
タを受信すると、送られてきた転送先の電話番号r04
68591111Jへの接続処理を行い、転送先の電話
機に対して、着信信号、転送元の電話番号、ユーザ間デ
ータを送る。
以下、動作を第9図のフローチャートを参照して説明し
、転送先の構成要素にはダッシュを付して説明する。転
送先の制御回路20’ では、これらの着信信号、転送
元の電話番号、ユーザ間データを受信すると(ステップ
(71))、ユーザ間データの有無、ユーザ間データ有
の場合の転送情報の有無の判別を行う(ステップ (7
2) 、 (73) )。この場合、ユーザ間データに
転送情報が含まれているため、この着信はデータを受信
するのみであることが分かり、この着信に対して切断信
号を送る(ステップ (74) )。網は、切断信号を
転送元の制御回路20へ送り、制御回路20はこの切断
信号を受信して(ステップ(68) )空状態となる。
、転送先の構成要素にはダッシュを付して説明する。転
送先の制御回路20’ では、これらの着信信号、転送
元の電話番号、ユーザ間データを受信すると(ステップ
(71))、ユーザ間データの有無、ユーザ間データ有
の場合の転送情報の有無の判別を行う(ステップ (7
2) 、 (73) )。この場合、ユーザ間データに
転送情報が含まれているため、この着信はデータを受信
するのみであることが分かり、この着信に対して切断信
号を送る(ステップ (74) )。網は、切断信号を
転送元の制御回路20へ送り、制御回路20はこの切断
信号を受信して(ステップ(68) )空状態となる。
さらに、制御回路20′は切断信号を送出した後、ユー
ザ間データに転送情報が含まれているため、通常の着信
とは異なるリンガ音でリンガ回路11′を制御してサウ
ンダ12′を鳴動させ(ステップ (75))、さらに
表示器駆動回路19′を制御して表示器18′に転送元
の電話番号、ユーザ間データで送られたメモ情報(「テ
ンソウ」)および電話番号(r035092222J
)を一定時間表示する(ステップ (76) ) (
なお、この一定時間の計測は、制御回路20′のタイマ
ルーチン等で容易に実現できる)。第10図はこの表示
例を示す図である。このように、転送先の操作者には、
転送元の電話番号と、かかってきた電話番号が表示によ
り報知されるので、r035092222Jから着信が
あったことが分かる。そして、タイマルーチンで一定時
間の計測が行われたのち(ステップ (77))、リン
ガ音を停止し表示を消去する(ステップ(78) ’)
。
ザ間データに転送情報が含まれているため、通常の着信
とは異なるリンガ音でリンガ回路11′を制御してサウ
ンダ12′を鳴動させ(ステップ (75))、さらに
表示器駆動回路19′を制御して表示器18′に転送元
の電話番号、ユーザ間データで送られたメモ情報(「テ
ンソウ」)および電話番号(r035092222J
)を一定時間表示する(ステップ (76) ) (
なお、この一定時間の計測は、制御回路20′のタイマ
ルーチン等で容易に実現できる)。第10図はこの表示
例を示す図である。このように、転送先の操作者には、
転送元の電話番号と、かかってきた電話番号が表示によ
り報知されるので、r035092222Jから着信が
あったことが分かる。そして、タイマルーチンで一定時
間の計測が行われたのち(ステップ (77))、リン
ガ音を停止し表示を消去する(ステップ(78) ’)
。
このため、転送先の操作者は、r035092222」
に電話をするか、無視するかを選択できる。
に電話をするか、無視するかを選択できる。
次に、第14図(d)に示したように着信呼を転送して
良いか、転送元と転送先との間で確認をとった後、転送
する第3の発明の詳細な説明する。
良いか、転送元と転送先との間で確認をとった後、転送
する第3の発明の詳細な説明する。
第11図はこの発明の第3の発明のディジタル電話の転
送方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示
す図である。
送方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示
す図である。
この図において、1〜12.14〜15.17〜19は
第1図のものと同様である。21は制御回路で、インタ
フェース回路5を介した網との接続制御、転送先電話番
号のメモリ17への記録、着信時のリンガ回路11の制
御、表示器駆動回路19の制御、選択スイッチ8.9等
の制御等を行う。
第1図のものと同様である。21は制御回路で、インタ
フェース回路5を介した網との接続制御、転送先電話番
号のメモリ17への記録、着信時のリンガ回路11の制
御、表示器駆動回路19の制御、選択スイッチ8.9等
の制御等を行う。
制御回路21の転送先電話番号のメモリ17への登録動
作は上記の第2の発明の実施例と同様であり、メモリ1
7には、例えばr0468591111」が登録されて
いるものとする。
作は上記の第2の発明の実施例と同様であり、メモリ1
7には、例えばr0468591111」が登録されて
いるものとする。
この後、操作者が転送モードスイッチ7を「転送」モー
ドにすることにより、以後の着信動作において、制御回
路21は転送の動作を行う。
ドにすることにより、以後の着信動作において、制御回
路21は転送の動作を行う。
次に、転送先の電話から転送元の電話機に対してかかっ
てきた電話を転送するかしないかを指定して転送する場
合の動作を第12図のフローチャートを参照して説明す
る。
てきた電話を転送するかしないかを指定して転送する場
合の動作を第12図のフローチャートを参照して説明す
る。
r X Jさん(例えばro 35092222J )
から着信があり、転送情報、メモ情報(「テンソウJ)
、’XJさんの発呼者番号を転送先(「0468591
111J )へ伝達するまでのステップ (81)〜
(86)は、上記の第2の発明の実施例におけるステッ
プ (61)〜 (67)とほぼ同様である。ただし、
第2の発明の実施例では、音声信号を転送しないので転
送先へ転送情報を送った後、ステップ (63)でr
X Jさんの電話機に対して切断信号を送出したが、こ
の実施例では転送先との確認をとった後、音声信号の転
送を行う場合もあるので、r X Jさんの電話機へは
切断信号を送出しないという動作のみが異なっている。
から着信があり、転送情報、メモ情報(「テンソウJ)
、’XJさんの発呼者番号を転送先(「0468591
111J )へ伝達するまでのステップ (81)〜
(86)は、上記の第2の発明の実施例におけるステッ
プ (61)〜 (67)とほぼ同様である。ただし、
第2の発明の実施例では、音声信号を転送しないので転
送先へ転送情報を送った後、ステップ (63)でr
X Jさんの電話機に対して切断信号を送出したが、こ
の実施例では転送先との確認をとった後、音声信号の転
送を行う場合もあるので、r X Jさんの電話機へは
切断信号を送出しないという動作のみが異なっている。
一方、転送先の動作を第13図のフローチャートを参照
して説明すると、転送先の制御回路21′では、着信信
号、転送元の電話番号、ユーザ間データを受信すると(
ステップ (91))、ユーザ間データの有無、転送の
情報の有無の判別を行い(ステップ(92) 、 (9
3) ) 、次いで、通常の着信とは異なるリンガ音で
サウンダ12′を鳴動させ(ステップ (94))、さ
らに表示器駆動回路19′を制御して表示器18′に転
送元の電話番号、ユーザ間データで送られたメモ情報(
「テンソウ」)、電話番号(r035092222J
)を表示したのち(ステップ (95))、ダイヤル入
力待ちとなる。このため、転送先の操作者には、転送元
の電話番号と、かかってきた電話番号が表示により報知
されるので、r035092222」から着信があった
ことが分かる。ここで、操作者がこの電話(「X」さん
から転送元にかかった電話)を例えば、転送したければ
ダイヤル「1」を、転送したくなければダイヤル「2」
を押下することとする。
して説明すると、転送先の制御回路21′では、着信信
号、転送元の電話番号、ユーザ間データを受信すると(
ステップ (91))、ユーザ間データの有無、転送の
情報の有無の判別を行い(ステップ(92) 、 (9
3) ) 、次いで、通常の着信とは異なるリンガ音で
サウンダ12′を鳴動させ(ステップ (94))、さ
らに表示器駆動回路19′を制御して表示器18′に転
送元の電話番号、ユーザ間データで送られたメモ情報(
「テンソウ」)、電話番号(r035092222J
)を表示したのち(ステップ (95))、ダイヤル入
力待ちとなる。このため、転送先の操作者には、転送元
の電話番号と、かかってきた電話番号が表示により報知
されるので、r035092222」から着信があった
ことが分かる。ここで、操作者がこの電話(「X」さん
から転送元にかかった電話)を例えば、転送したければ
ダイヤル「1」を、転送したくなければダイヤル「2」
を押下することとする。
まず、転送する場合について説明する。
転送先の操作者がダイヤル「1」を押下する(ステップ
(97) ’)と、ダイヤルの識別が行われたのち(
ステップ (98) ) 、転送先電話機の制御回路2
1′は網に切断信号およびユーザ間データで転送要求信
号(例えば信号「1」)を送る(ステップ (99)
)。これらの切断信号および信号「1」は転送元の電話
機との呼接続上の一連の信号であり、網はこの切断信号
と信号「1」を転送元の電話機へ送る。転送元の電話機
の制御回路21は、この切断信号と信号「1」を受信す
る(ステップ (87) )と、ユーザ間データの有無
が判別したのち(ステップ (89))、信号「1」が
転送要求信号であることが分かる(ステップ(89)
)ので、転送先で転送を要求していることが分かる。こ
のため、制御回路21は上記の第1の実施例と同様、に
して、B2チャネルを用いて転送先へ発信し、転送先が
応答すると、切替スイッチ10を制御して転送を行う。
(97) ’)と、ダイヤルの識別が行われたのち(
ステップ (98) ) 、転送先電話機の制御回路2
1′は網に切断信号およびユーザ間データで転送要求信
号(例えば信号「1」)を送る(ステップ (99)
)。これらの切断信号および信号「1」は転送元の電話
機との呼接続上の一連の信号であり、網はこの切断信号
と信号「1」を転送元の電話機へ送る。転送元の電話機
の制御回路21は、この切断信号と信号「1」を受信す
る(ステップ (87) )と、ユーザ間データの有無
が判別したのち(ステップ (89))、信号「1」が
転送要求信号であることが分かる(ステップ(89)
)ので、転送先で転送を要求していることが分かる。こ
のため、制御回路21は上記の第1の実施例と同様、に
して、B2チャネルを用いて転送先へ発信し、転送先が
応答すると、切替スイッチ10を制御して転送を行う。
この動作により、「x」さんと転送先との通話が可能と
なる。
なる。
次に、転送をしない場合について説明する。
転送先の操作者がダイヤル「2」を押下すると(ステッ
プ (97))、ダイヤルの識別が行われたのち(ステ
ップ (98))、転送先電話機の制御回路21′は網
に切断信号およびユーザ間データで転送不要信号(例え
ば信号「2」)を送る(ステップ (100))。網は
この切断信号と信号「2」を転送元の電話機へ送る。転
送元の電話機の制御回路21は、この切断信号と信号「
2」を受信すると(ステップ(87))、ユーザ間デー
タの有無が判別したのち(ステップ(88) ) 、信
号「2」が転送不要信号であることが分かる(ステップ
(89) )ので、転送先で転送を要求していないこと
が分かる。このため、制御回路21は、゛「X」さんか
らの着信を切断する(ステップ (90) )。
プ (97))、ダイヤルの識別が行われたのち(ステ
ップ (98))、転送先電話機の制御回路21′は網
に切断信号およびユーザ間データで転送不要信号(例え
ば信号「2」)を送る(ステップ (100))。網は
この切断信号と信号「2」を転送元の電話機へ送る。転
送元の電話機の制御回路21は、この切断信号と信号「
2」を受信すると(ステップ(87))、ユーザ間デー
タの有無が判別したのち(ステップ(88) ) 、信
号「2」が転送不要信号であることが分かる(ステップ
(89) )ので、転送先で転送を要求していないこと
が分かる。このため、制御回路21は、゛「X」さんか
らの着信を切断する(ステップ (90) )。
以上の動作により転送するかしないかを任意に指定する
ことができる。
ことができる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明の第1の発明は、転送先
の電話番号および電話転送動作に関わる電話番号を記録
しておく第1および第2のメモリと、電話番号の記録動
作および電話転送動作を指定するキーと、1つの情報チ
ャネルの情報信号を他の情報チャネルの情報信号へのせ
かえる切替スイッチと、電話機と網との接続制御信号の
授受、第1および第2のメモリへの電話番号の記録と読
み出し、キーの状態把握、切替スイッチの切替制御を行
う制御回路とを備えたディジタル電話機を用いて、着信
があったとき、制御回路の動作により、網より送られる
発呼者の電話番号と第2のメモリ内の転送に関わる電話
番号とを照合し、この照合の結果に応じて着信した情報
チャネルとは別の情報チャネルを用いて、第1のメモリ
内にあらかじめ記録しておいた転送先の電話番号へ自動
発信し、転送先が応答したとき、切替スイッチを動作さ
せて着信のあった情報チャネルと自動発信した情報チャ
ネルとを接続するので、相手によって転送先を振り分け
ることができるほか、転送する相手を限定することがで
きるという効果がある。
の電話番号および電話転送動作に関わる電話番号を記録
しておく第1および第2のメモリと、電話番号の記録動
作および電話転送動作を指定するキーと、1つの情報チ
ャネルの情報信号を他の情報チャネルの情報信号へのせ
かえる切替スイッチと、電話機と網との接続制御信号の
授受、第1および第2のメモリへの電話番号の記録と読
み出し、キーの状態把握、切替スイッチの切替制御を行
う制御回路とを備えたディジタル電話機を用いて、着信
があったとき、制御回路の動作により、網より送られる
発呼者の電話番号と第2のメモリ内の転送に関わる電話
番号とを照合し、この照合の結果に応じて着信した情報
チャネルとは別の情報チャネルを用いて、第1のメモリ
内にあらかじめ記録しておいた転送先の電話番号へ自動
発信し、転送先が応答したとき、切替スイッチを動作さ
せて着信のあった情報チャネルと自動発信した情報チャ
ネルとを接続するので、相手によって転送先を振り分け
ることができるほか、転送する相手を限定することがで
きるという効果がある。
また、この発明の第2の発明は、転送先の電話番号およ
びメモ情報を記録しておく第1および第3のメモリと、
電話番号の記録動作および電話転送動作を指定するキー
と、電話機と網との接続制御信号の授受、第1のメモリ
への電話番号の記録と読み出し、キーの状態把握、切替
スイッチの切替制御を行う制御回路とを備えたディジタ
ル電話機を用いて、着信があったとき、制御回路の動作
により、第1のメモリ内にあらかじめ記録しておいた転
送先の電話番号へ信号チャネルのユーザ間データ領域に
発呼者の電話番号または発呼者の電話番号と第3のメモ
リ内に記憶されたメモ情報を入れて自動発信して転送先
の電話機より発呼者の電話番号または発呼者の電話番号
とメモ情報を報知するので、電話の着信をメモ等の別の
情報にかえて転送することができるという効果がある。
びメモ情報を記録しておく第1および第3のメモリと、
電話番号の記録動作および電話転送動作を指定するキー
と、電話機と網との接続制御信号の授受、第1のメモリ
への電話番号の記録と読み出し、キーの状態把握、切替
スイッチの切替制御を行う制御回路とを備えたディジタ
ル電話機を用いて、着信があったとき、制御回路の動作
により、第1のメモリ内にあらかじめ記録しておいた転
送先の電話番号へ信号チャネルのユーザ間データ領域に
発呼者の電話番号または発呼者の電話番号と第3のメモ
リ内に記憶されたメモ情報を入れて自動発信して転送先
の電話機より発呼者の電話番号または発呼者の電話番号
とメモ情報を報知するので、電話の着信をメモ等の別の
情報にかえて転送することができるという効果がある。
また、この発明の第3の発明は、転送先の電話番号およ
びメモ情報を記録しておく第1および第3のメモリと、
電話番号の記録動作および電話転送動作を指定するキー
と、1つの情報チャネルの情報信号を他の情報チャネル
の情報信号へのせかえる切替スイッチと、電話機と網と
の接続制御信号の授受、第1のメモリへの電話番号の記
録と読み出し、キーの状態把握、切替スイッチの切替制
御を行う制御回路とを備えたディジタル電話機を用いて
、着信があったとき、制御回路の動作により、第1のメ
モリ内にあらかじめ記録しておいた転送先の電話番号へ
信号チャネルのユーザ間データ領域に発呼者の電話番号
または発呼者の電話番号と第3のメモリ内に記憶された
メモ情報を入れて自動発信して転送先の電話機より発呼
者の電話番号または発呼者の電話番号とメモ情報を報知
したのち、転送先の電話機の操作によって送出される信
号チャネルのユーザ間データ領域に入れられた転送要求
信号または転送不要信号により情報チャネルを用いた発
信または着信の切断を行うので、転送して良いかを転送
先に確認してから転送することができるという効果があ
る。
びメモ情報を記録しておく第1および第3のメモリと、
電話番号の記録動作および電話転送動作を指定するキー
と、1つの情報チャネルの情報信号を他の情報チャネル
の情報信号へのせかえる切替スイッチと、電話機と網と
の接続制御信号の授受、第1のメモリへの電話番号の記
録と読み出し、キーの状態把握、切替スイッチの切替制
御を行う制御回路とを備えたディジタル電話機を用いて
、着信があったとき、制御回路の動作により、第1のメ
モリ内にあらかじめ記録しておいた転送先の電話番号へ
信号チャネルのユーザ間データ領域に発呼者の電話番号
または発呼者の電話番号と第3のメモリ内に記憶された
メモ情報を入れて自動発信して転送先の電話機より発呼
者の電話番号または発呼者の電話番号とメモ情報を報知
したのち、転送先の電話機の操作によって送出される信
号チャネルのユーザ間データ領域に入れられた転送要求
信号または転送不要信号により情報チャネルを用いた発
信または着信の切断を行うので、転送して良いかを転送
先に確認してから転送することができるという効果があ
る。
さらに、上記のいずれにおいても、音声をディジタル化
したまま転送するので、音声の品質劣化がなくなるとい
う効果がある。
したまま転送するので、音声の品質劣化がなくなるとい
う効果がある。
第1図はこの発明の第1の発明のディジタル電話の転送
方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示す
図、第2図は電話番号の登録動作を説明するためのフロ
ーチャート、第3図はメモリ内の記録状況を示す図、第
4図は第1の発明の詳細な説明するためのフローチャー
ト、第5図は第2の発明で用いるディジタル電話機の一
実施例の構成を示す図、第6図は電話番号の登録動作を
説明するためのフローチャート、第7図は第2の発明の
詳細な説明するためのフローチャート、第8図は信号の
構成例を示す図、第9図は第2の発明の詳細な説明する
ためのフローチャート、第10図は表示器の表示例を示
す図、第11図は第3の発明で用いるディジタル電話機
の一実施例の構成を示す図、第12図、第13図は第3
の発明の詳細な説明するためのフローチャート、第14
図(a)〜(d)は従来不可能であった転送を説明する
ための図である。 図中、1はハンドセット、2は通話回路、3はダイヤル
、4はコーデック、5はインタフェース回路、6は登録
/終了キー、7は転送モードスイッチ、8,9は選択ス
イッチ、10は切替スイッチ、11はリンガ回路、12
.12’はサウンダ、13.20.20’ 、21.2
1’は制御回路、14はキースイッチインタフェース回
路、15は電源回路、16は第2のメモリ、17は第1
のメモリ、18.18’は表示器、19゜19′は表示
器駆動回路、22は第3のメモリである。 第2図 第3図 第6図 第 7 図 第8ス 第 10 図 壓fLyc+:つゝV−τチルを話誉号第9図 名:メ′F、季と、ヘイづ)91 第12図 74文−へ
方法で用いるディジタル電話機の一実施例の構成を示す
図、第2図は電話番号の登録動作を説明するためのフロ
ーチャート、第3図はメモリ内の記録状況を示す図、第
4図は第1の発明の詳細な説明するためのフローチャー
ト、第5図は第2の発明で用いるディジタル電話機の一
実施例の構成を示す図、第6図は電話番号の登録動作を
説明するためのフローチャート、第7図は第2の発明の
詳細な説明するためのフローチャート、第8図は信号の
構成例を示す図、第9図は第2の発明の詳細な説明する
ためのフローチャート、第10図は表示器の表示例を示
す図、第11図は第3の発明で用いるディジタル電話機
の一実施例の構成を示す図、第12図、第13図は第3
の発明の詳細な説明するためのフローチャート、第14
図(a)〜(d)は従来不可能であった転送を説明する
ための図である。 図中、1はハンドセット、2は通話回路、3はダイヤル
、4はコーデック、5はインタフェース回路、6は登録
/終了キー、7は転送モードスイッチ、8,9は選択ス
イッチ、10は切替スイッチ、11はリンガ回路、12
.12’はサウンダ、13.20.20’ 、21.2
1’は制御回路、14はキースイッチインタフェース回
路、15は電源回路、16は第2のメモリ、17は第1
のメモリ、18.18’は表示器、19゜19′は表示
器駆動回路、22は第3のメモリである。 第2図 第3図 第6図 第 7 図 第8ス 第 10 図 壓fLyc+:つゝV−τチルを話誉号第9図 名:メ′F、季と、ヘイづ)91 第12図 74文−へ
Claims (5)
- (1)音声等を授受するための複数の情報チャネルと、
接続制御情報の授受や発呼者の電話番号を着信した電話
機へ伝達するための信号チャネルとを有するディジタル
網において、転送先の電話番号および電話転送動作に関
わる電話番号を記録しておく第1および第2のメモリと
、電話番号の記録動作および電話転送動作を指定するキ
ーと、1つの情報チャネルの情報信号を他の情報チャネ
ルの情報信号へのせかえる切替スイッチと、電話機と網
との接続制御信号の授受、前記第1および第2のメモリ
への電話番号の記録と読み出し、前記キーの状態把握、
前記切替スイッチの切替制御を行う制御回路とを備えた
ディジタル電話機を用いて、着信があったとき、前記制
御回路の動作により、網より送られる発呼者の電話番号
と前記第2のメモリ内の転送に関わる電話番号とを照合
し、この照合の結果に応じて着信した情報チャネルとは
別の情報チャネルを用いて、前記第1のメモリ内にあら
かじめ記録しておいた前記転送先の電話番号へ自動発信
し、転送先が応答したとき、前記切替スイッチを動作さ
せて着信のあった情報チャネルと自動発信した情報チャ
ネルとを接続することを特徴とするディジタル電話の転
送方法。 - (2)照合の結果が一致したときに転送動作を行うこと
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のディジタ
ル電話の転送方法。 - (3)照合の結果が一致しないときに転送動作を行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のディジ
タル電話の転送方法。 - (4)音声等を授受するための複数の情報チャネルと、
ユーザ間データ領域を備え、接続制御情報の授受や発呼
者の電話番号を着信した電話機へ伝達するための信号チ
ャネルとを有するディジタル網において、転送先の電話
番号およびメモ情報を記録しておく第1および第3のメ
モリと、電話番号の記録動作および電話転送動作を指定
するキーと、電話機と網との接続制御信号の授受、前記
第1のメモリへの電話番号の記録と読み出し、前記キー
の状態把握、前記切替スイッチの切替制御を行う制御回
路とを備えたディジタル電話機を用いて、着信があった
とき、前記制御回路の動作により、前記第1のメモリ内
にあらかじめ記録しておいた前記転送先の電話番号へ前
記信号チャネルの前記ユーザ間データ領域に前記発呼者
の電話番号または前記発呼者の電話番号と前記第3のメ
モリ内に記憶された前記メモ情報を入れて自動発信して
前記転送先の電話機より前記発呼者の電話番号または前
記発呼者の電話番号と前記メモ情報を報知することを特
徴とするディジタル電話の転送方法。 - (5)音声等を授受するための複数の情報チャネルと、
ユーザ間データ領域を備え、接続制御情報の授受や発呼
者の電話番号を着信した電話機へ伝達するための信号チ
ャネルとを有するディジタル網において、転送先の電話
番号およびメモ情報を記録しておく第1および第3のメ
モリと、電話番号の記録動作および電話転送動作を指定
するキーと、1つの情報チャネルの情報信号を他の情報
チャネルの情報信号へのせかえる切替スイッチと、電話
機と網との接続制御信号の授受、前記第1のメモリへの
電話番号の記録と読み出し、前記キーの状態把握、前記
切替スイッチの切替制御を行う制御回路とを備えたディ
ジタル電話機を用いて、着信があったとき、前記制御回
路の動作により、前記第1のメモリ内にあらかじめ記録
しておいた前記転送先の電話番号へ前記信号チャネルの
前記ユーザ間データ領域に前記発呼者の電話番号または
前記発呼者の電話番号と前記第3のメモリ内に記憶され
た前記メモ情報を入れて自動発信して前記転送先の電話
機より前記発呼者の電話番号または前記発呼者の電話番
号と前記メモ情報を報知したのち、前記転送先の電話機
の操作によって送出される前記信号チャネルの前記ユー
ザ間データ領域に入れられた転送要求信号または転送不
要信号により前記情報チャネルを用いた発信または前記
着信の切断を行うことを特徴とするディジタル電話の転
送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29892186A JPH07110020B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | デイジタル電話の転送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29892186A JPH07110020B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | デイジタル電話の転送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152251A true JPS63152251A (ja) | 1988-06-24 |
| JPH07110020B2 JPH07110020B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=17865903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29892186A Expired - Fee Related JPH07110020B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | デイジタル電話の転送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07110020B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153662A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Ricoh Co Ltd | Isdn電話端末 |
| JPH02260739A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Nakayo Telecommun Inc | 識別転送機能を備えた通信端末機器 |
| JPH02260745A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Nakayo Telecommun Inc | 通信端末機器における発呼者識別方式 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5351229B2 (ja) * | 2011-09-09 | 2013-11-27 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ | 着信呼転送管理サーバ、コールバック用端末装置、着信呼転送システム |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP29892186A patent/JPH07110020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02153662A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Ricoh Co Ltd | Isdn電話端末 |
| JPH02260739A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Nakayo Telecommun Inc | 識別転送機能を備えた通信端末機器 |
| JPH02260745A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-23 | Nakayo Telecommun Inc | 通信端末機器における発呼者識別方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07110020B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |