JPH0226076Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0226076Y2 JPH0226076Y2 JP1983134973U JP13497383U JPH0226076Y2 JP H0226076 Y2 JPH0226076 Y2 JP H0226076Y2 JP 1983134973 U JP1983134973 U JP 1983134973U JP 13497383 U JP13497383 U JP 13497383U JP H0226076 Y2 JPH0226076 Y2 JP H0226076Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- case
- infrared detector
- cases
- open
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、目覚し用報知器を備えた目覚し時計
に関するもので、簡単な改良によつて防犯や火災
報知の機能を有せしめ、目覚し時計の汎用性を高
めんとしている。
に関するもので、簡単な改良によつて防犯や火災
報知の機能を有せしめ、目覚し時計の汎用性を高
めんとしている。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図及び第2図は目覚し時計を示し、図にお
いて、1,2は軸3を介して開閉自在に枢着され
た扁平のケースで、一方のケース1には、ケース
外部から読み取りのできるデジタル式の時刻表示
部4と、設定時刻において目覚し音を発する目覚
し用報知器5と、赤外線検出器6とが設けられて
いる。
いて、1,2は軸3を介して開閉自在に枢着され
た扁平のケースで、一方のケース1には、ケース
外部から読み取りのできるデジタル式の時刻表示
部4と、設定時刻において目覚し音を発する目覚
し用報知器5と、赤外線検出器6とが設けられて
いる。
前記赤外線検出器6は、前記一方のケース1の
遊端側を受光部aとしており、かつ、該一方のケ
ース1の閉じ状態において前記受光部aを覆う遮
光部材7が他方のケース2に設けられており、従
つて前記赤外線検出器6は、一方のケース1の開
き状態においてのみ赤外線を検出できるようにな
つている。
遊端側を受光部aとしており、かつ、該一方のケ
ース1の閉じ状態において前記受光部aを覆う遮
光部材7が他方のケース2に設けられており、従
つて前記赤外線検出器6は、一方のケース1の開
き状態においてのみ赤外線を検出できるようにな
つている。
そして、該赤外線検出器6が赤外線を検出した
ときの信号を基にして前記目覚し用報知器5を作
動させるように構成してある。
ときの信号を基にして前記目覚し用報知器5を作
動させるように構成してある。
上記構成によれば、報知器5は設定された時刻
において通常通り目覚し音を発する外に、就寝時
における時計の使用状態、即ち、寝たままで時刻
を容易に確認できるように時刻表示部4を起立さ
せる一方のケース1の開き状態において、部外音
が侵入したりあるいは火災が発生したりして赤外
線検出器6が赤外線を検出したときにも、目覚し
音を発するもので、目覚し時計本来の機能の外に
防犯と防災の機能も持つものである。
において通常通り目覚し音を発する外に、就寝時
における時計の使用状態、即ち、寝たままで時刻
を容易に確認できるように時刻表示部4を起立さ
せる一方のケース1の開き状態において、部外音
が侵入したりあるいは火災が発生したりして赤外
線検出器6が赤外線を検出したときにも、目覚し
音を発するもので、目覚し時計本来の機能の外に
防犯と防災の機能も持つものである。
尚、前記報知器5による発生音として、設定し
た目覚し時刻には例えばメロデイ等の気分を害さ
ない音を発するように、そして火災発生時や部外
者の侵入時には威嚇するような大きな音を発する
ように、状況によつて異なる音を発せさせること
が好ましい。
た目覚し時刻には例えばメロデイ等の気分を害さ
ない音を発するように、そして火災発生時や部外
者の侵入時には威嚇するような大きな音を発する
ように、状況によつて異なる音を発せさせること
が好ましい。
以上要するに本考案の目覚し時計は、開閉自在
に枢着された2つのケースのうちの一方のケース
に時刻表示部と目覚し用報知器とを設けると共
に、前記一方のケースの開き状態において赤外線
の検出が可能でしかもこの検出に伴つて前記目覚
し用報知器を作動させる赤外線検出器を前記2つ
のケースのうちの何れか一方に設け、更に、前記
一方のケースの開き状態において前記赤外線検出
器の受光部を覆う遮光部材を、前記赤外線検出器
を設けてないケース側に設けた点に特徴があり、
かかる構成によつて、目覚し時計本来の目覚し用
報知機能の外に、防犯並びに防災の機能を持たせ
ることができるようになり、本来備えるところの
報知器を有効に利用した簡単な改良によつて目覚
し時計の汎用性を高め得るに至つた。
に枢着された2つのケースのうちの一方のケース
に時刻表示部と目覚し用報知器とを設けると共
に、前記一方のケースの開き状態において赤外線
の検出が可能でしかもこの検出に伴つて前記目覚
し用報知器を作動させる赤外線検出器を前記2つ
のケースのうちの何れか一方に設け、更に、前記
一方のケースの開き状態において前記赤外線検出
器の受光部を覆う遮光部材を、前記赤外線検出器
を設けてないケース側に設けた点に特徴があり、
かかる構成によつて、目覚し時計本来の目覚し用
報知機能の外に、防犯並びに防災の機能を持たせ
ることができるようになり、本来備えるところの
報知器を有効に利用した簡単な改良によつて目覚
し時計の汎用性を高め得るに至つた。
図面は本考案による目覚し時計の実施例を示
し、第1図は一方のケースの開き状態を示す側面
図、第2図は同じく正面図である。 1,2……ケース、4……時刻表示部、5……
目覚し用報知器、6……赤外線検出器、7……遮
光部材、a……受光部。
し、第1図は一方のケースの開き状態を示す側面
図、第2図は同じく正面図である。 1,2……ケース、4……時刻表示部、5……
目覚し用報知器、6……赤外線検出器、7……遮
光部材、a……受光部。
Claims (1)
- 開閉自在に枢着された2つのケースのうちの一
方のケースに時刻表示部と目覚し用報知器とを設
けると共に、前記一方のケースの開き状態におい
て赤外線の検出が可能でしかもこの検出に伴つて
前記目覚し用報知器を作動させる赤外線検出器を
前記2つのケースのうちの何れか一方に設け、更
に、前記一方のケースの開き状態において前記赤
外線検出器の受光部を覆う遮光部材を、前記赤外
線検出器を設けてないケース側に設けたことを特
徴とする目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13497383U JPS6041892U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 目覚し時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13497383U JPS6041892U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 目覚し時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041892U JPS6041892U (ja) | 1985-03-25 |
| JPH0226076Y2 true JPH0226076Y2 (ja) | 1990-07-17 |
Family
ID=30303951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13497383U Granted JPS6041892U (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | 目覚し時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041892U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627838A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-18 | Tadao Tatsumi | Cold-zone building using solar heat |
| JPS588828U (ja) * | 1981-07-10 | 1983-01-20 | シャープ株式会社 | 無人開閉スイツチ |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP13497383U patent/JPS6041892U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041892U (ja) | 1985-03-25 |
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