JPH02260775A - 映像信号記録システム - Google Patents

映像信号記録システム

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JPH02260775A
JPH02260775A JP1078269A JP7826989A JPH02260775A JP H02260775 A JPH02260775 A JP H02260775A JP 1078269 A JP1078269 A JP 1078269A JP 7826989 A JP7826989 A JP 7826989A JP H02260775 A JPH02260775 A JP H02260775A
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video signal
television receiver
signal
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Yasuhiro Yakushiji
薬師寺 康博
Shigeya Tanaka
田中 滋也
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Hitachi Ltd
Hitachi Industry and Control Solutions Co Ltd
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Hitachi Ltd
Hitachi Video Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発・明はテレビジョン受信機とビデオテープレコーダ
(以下VTRと称す)や、ビデオプリンタなどの録画記
録装置との組合せシステムに関するが〔従来の技術〕 従来、今見ているテレビ番組・内容をVTRに録画しよ
うとする場合、次のような手順での操作を必要とする。
■VTRの電源を入れる。
■現在見ているテレビと同じチャンネルにVTRを合わ
せる。
■VTRを録画状態にする。
以上の手順はVTRには録画用テープが入っていて、V
TRがオフしている状態から操作を示した例である。こ
のVTR操作はVTR本体の操作ボタンもしくは、VT
R用リモコン装置により行うことができる。
なお、リモコンについては現在テレビ/VTR兼用のリ
モコン装量もある。
この様な例は、電子技術出版社発行の「テレビ技術19
88.10月臨時増刊号」14頁・15頁に紹介されて
いる。
また、上記手順中VTRのチャンネルをテレビチャンネ
ルに合わせる以外にも、外部出力端子を具備したテレビ
を使用している場合には、テレビの外部出力をVTRの
外部入力に接続することにより、VTRの外部入力を選
ぶことでテレビで見ている内容を録画できる。
テレビとVTRとのこのような接続は、テレビ受信向上
委員会発行のrAVシステム技術」167頁から175
頁に論じられている。
しかし、VTRの外部入力を選択する操作を行なうこと
になり、手順数は少なくならない。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術では、現在見ているテレビの内容を録画す
るために、一連のVTR操作を行なわなければならず、
実際に録画が開始されるまである程度の時間を要してい
た。たとえば、料理番組等の材料表や応募ハガキの宛先
など短時間での録画開始が必要な場合に、上記操作時間
により、目的の画面が切替わってしまうというようなこ
とが考えられる。
操作時間が長くなる要因としては、 ■VTR本体のボタン操作で行う場合、VTRを収納し
ている場所が奥まっている。
■VTR用リモコンの操作で行う場合、リモコンの所存
が一定していなく見つからない。
■TV用リモコンにVTR操作ボタンが装備されていて
も、複数のボタンを順序よく操作しないとならない。
などのことがあげられる。
才だ、VTRの録画を開始させるまでに、その準備とし
て、VTRの受信チャンネルを現在見ているテレビのチ
ャンネルと合わせる操作をする必要である。このため、
うつかりこの準備操作を忘れて、録画操作を行うと、希
望したチャンネルとは違ったチャンネルが録画されてし
まうという、不具合が発生しやすい。
本発明の目的は、上記した時間の短縮と誤録画の発生を
防止することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、テレビジョン受信機に現在
見ているテレビジョン受信機の情報の記録を開始させる
制御信号を発生させる操作ボタンとその処理回路を設け
、記録開始命令を外部記録機器に出力し、これを受けた
記録機器が記録を開始するようにしたものである。
また、現在見ている情報を正しく記録するために、記録
機器からの信号以外の外部入力およびテレビジョン受信
機内蔵の信号を出力する手段をもたせ、記録機器に対し
、上記出力からの信号か記録機器内部の信号のどちらの
信号を記録するかの指定を行う命令を出力するようにし
た。
記録機器は上記命令を受け、記録が開始できるか否かを
判定し、記録可能な場合には、記録機器の電源をオンし
、記録を開始するとともに、テレビジョン受信機に記録
開始メツセージが表示できるように命令を出す手段をも
たせた。記録不可能な場合には、その原因をテレビジョ
ン受信機の画面上に表示する手段をもたせた。
〔作用〕
テレビジョン受信機内のマイコンは記録開始操作を検出
すると、現在テレビジョン受信機の画面上に表示されて
いる信号が、何であるかを判別し、これが、記録機器か
らの信号以外である場合には、記録機器の外部信号入力
に接続されたテレビジョン受信機からの上記記録機器か
らの入力信号以外の信号を出力する端子からの信号を記
録するように指定する命令を記録機器に出力する。また
、上記マイコンは画面上に表示している信号が、上記記
録機器からの信号である場合には、記録機器に内蔵した
信号発生手段を記録するように指定する命令を記録機器
に出力する。
これにより、記録機器内のマイコンが記録動作を開始で
きる状態であると判別した場合には、上記指定命令に従
い記録を開始し、テレビジョン受信機の画面上に記録開
始を告げる表示を出力するように命令を出力する。
以上により、使用者はテレビジョン受信機に具備する記
録開始操作手段を起動させる動作を行うのみで、希望の
内容を記録することができ、また、記録が開始したこと
を確認できるので操作に要する時間と手間が簡略化され
る。また、使用者が見ている内容と記録する内容を合わ
せる操作を行なう必要がなく誤記録も防止できる。
またさらに、記録機器内のマイコンは、記録開始命令が
入力された時点で、記録動作が開始できない場合には、
その原因を告げるメツセージをテレビジョン受信機の画
面上に表示できるように制御するので、表示されたメツ
セージに従い原因を取り除くことにより、使用者は再度
記録動作を開始させることができるので、記録失敗が防
止できる。
〔実施例〕
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す。
第1図において、1はテレビジョン受信機で、テレビジ
ョン受信機用のリモコン送信機6により使用者が選んだ
チャンネルの選局命令はリモコン受光回路7によりデジ
タル電気信号に変換されマイクロプロセッサ8に入力さ
れる。マイクロプロセッサ8は入力されたデジタル信号
により指定チャンネルを受信するためにチューナ部9を
制御する。チューナ部9からの映像信号は信号切換回路
11に入力される。該マイクロプロセッサ8はチューナ
部9からの信号を映像信号処理回路12に伝達するため
に信号切換回路11の内部スイッチを図中実線で示す接
続となるように制御している。信号切換回路11には上
記チューナ部9からの信号の他に外部入力端子15およ
び16からの信号も入力できる構成となっている。図で
は、第1の外部入力15はVTR2に、第2の外部入力
16はビデオディスクプレイヤーやBSチューナ等第2
の外部機器26に接続されている。27はチャンネル番
号などを表示するためのキャラクタジェネレータ部であ
り、マイクロプロセッサ8により表示する内容が制御さ
れ、出力は映像信号処理回路12により画面lこ出す信
号と合成される。14は、上記第1の外部入力端子15
からの入力信号を除き映像信号処理回路12を介して、
ブラウン管13に表示している信号と同じ信号を出力す
る出力端子である。
2はVTRであり、チューナ部19からの信号と外部入
力端子Uからの信号をマイクロプロセッサ・17および
信号切換回路18によりテレビと同様に選択でき、その
選択出力は磁気ヘッド、記録・再生回路からなる記録部
20に入力されマイクロプロセッサ17の制御により録
画録音ができる。22は信号切換回路からの入力とVT
Rの動作状態等を表示するためのキャラクタジェネレー
タ部21からの入力とを合成し外部出力端子nへ出力す
るための出力部である。10 、25はアンテナであり
チューナ部9.19に接続される。29はVTR2の本
体に装備している操作ボタン群である。テレビジョンl
の外部出力端子14はVTR2の外部入力端子冴に、V
TR2の外部出力端千羽はテレビジョンlの第1の外部
入力端子15に接続されている。
3および4はテレビジョン1のマイクロプロセッサ8と
VTR2のマイクロプロセッサ17との双方向通信を行
うためのコントロール端子であり制御信号により3と4
が接続されている。
例として、テレビジョン1のチューナ部9で選局した第
1チヤンネルを視聴している場合について第2図に示す
フローチャートと第1図により動作を説明する。第2図
において破線で囲んだ部分はVTR2のマイクロプロセ
ッサ17による動作その他がテレビジョン1のマイクロ
プロセッサ8による動作である。
使用者が現在視聴している第1チヤンネルの内容をVT
R2に録画しようとする場合、第1図に示すテレビ本体
にある録画ボタン5もしくは、該リモコン装置6に装備
している録画ボタン詔を押すことにより動作を起動する
ことができる。
録音ボタン5を押した時の動作を以下述べる。
マイクロブ9セツサ8はマイクロプロセッサ8に接続さ
れた録画ボタン5が押されたかどぅ゛かを常時監視して
いる。(フローチャート第2図4〕録画ボタン5が押さ
れると、マイクロプロセッサ8は該コントロール端子3
により、VTR2に対し、録画回部20の入力信号がV
TR2の外部出力端子冴から入力される信号となるよう
に指定する命令を出力する。(第2図41 )さらに続
いて、VTR2が録画を開始するように命令をコントロ
ール端子3に出方する。(第2図42) 上記命令はコントロール端子3と4が接続されているの
で、VTR2のマイクロプロセッサ17に入力される。
マイクロプロセッサ17は該42の命令を受けると、そ
の時VTR2が録画が開始できるかどうかのチエツクを
行う。
録画開始できる状態とは、既に録画が可能なテープが装
着されていて、■電源がオフしている、■テープの走行
動作がストップしている場合などがあげられる。
録画が開始できない状態とは、■録画可能なテープが罠
澹されていない、■既に録画状態にある、■再生中であ
る、■タイマー予約状態であるなどがあげられる。
これらの状態の判断は、第2図招にて行なわれるが、こ
の詳細例を第5図のフローチャート図に示しておく。
まず、第2図において、録画が開始できる状態と判断さ
れた場合について述べる。(第2図43のYESの分岐
) マイクロプロセッサ17は、VTR2が録画が開始でき
る状態にあるため、VTR2の111のをオンするとと
もに(第2図54)該命令41により、外部入力冴から
の入力信号が記録部2oに入力されるよう信号切換回路
18を図中実線で示した接続となるように制御する。(
第2図44〕この後、記録部2゜に対しg、画開始させ
る命令を送る。(第2図45〕以上の動作により、現在
使用者が見ている内容すなわち、ブラウン管13に映し
出されている第1チヤンネルの内容が、録画ボタン5を
押す操作によりテレビジョン2の外部出力端子14、V
TR2の外部入力端子冴および信号切換回路18を介し
記鎌部加に入力されて録画される結果となる。
さらに第2図47〜49の動作を続いて継続させること
により、録画開始の確認と録画終了の動作を行うことが
可能となる。以下簡単に述べる。
録画動作を開始した後、VTR2のマイクロプロセッサ
17は、テレビジョンlに録画開始したことを示す合図
または命令をコントロール端子4に出力する。(第2図
46)この命令はコントロール端子3を介しテレビジョ
ン1のマイクロプロセッサ8に入力される。これにより
、録画開始を使用者が確認できるよう画面上にメツセー
ジを出力するために、マイクロプロセッサ8は、キャラ
クタジェネレータ部27に必要な制御を行いメツセージ
キャラクタ信号を出力させる。このメツセージキャラク
タ信号は映像信号処理回路12でチューナ部9からの信
号と合成され画面上に表示される。表示するメツセージ
としては、例えば「録画が開始されました」などが考え
られる。(第2図47)また、該命令柘により、マイク
ロプロセッサ8は、内部フリップフロップ動作を利用し
、前記録画ボタン5の次の操作をVTR2の録画を停止
させる機能として動作させるように処理することができ
るので、使用者は録画動作を停止するときは、該録画ボ
タン5を押しても良いことになる。(第2図48)マイ
クロプロセッサ8は、2@目の録画ボタン5の操作を検
出して、コントロール端子3にVTR2へ録画停止命令
を出力する。VTR2のマイクロプロセッサ17がこの
命令を受け、録画部加に、録画停止制御を行う。
録画の停止動作については、本発明によるコントロール
ラインにより、VTRの本体に装備されている操作ボタ
ン詳録の動作を妨げることがない構成としておけば、V
TR本体の停止ボタンでも行うことが可能である。ただ
し、この場合前述のテレビジョン1のマイクロプロセッ
サ8のフリップフロップ動作をリセットするため、VT
R2のマイクロプロセッサ17は録画動作が停止したこ
とを示す命令をコントロール端子4に出力する必要があ
る。
次に、第2図4において、VTR’2が録画開始できな
い状態の動作について説明する。(第2図43NOの分
岐) VTR2に録画用のテープが装着されていないときなど
録画を開始することができないので、マイクロプロセッ
サ17は、コントロール端子4にテレビジョンlのマイ
クロプロセッサ8に対し、その視聴モードをテレビジョ
ン1の第1の外部入力端子15からの信号を視聴できる
モードに切り換える命令を出力する。(第2図50)テ
レビジョン1のマイクロプロセッサ8は、上記(資)の
命令により、信号切換回路11の内部接続を図中a部は
実線の状態にしたまま、b部を破線の状態に切り換え、
視聴している信号を外部出力端子14に出力しながら、
第1の外部人力15を視聴できる状態とする。
次にVTR2のマイクロプロセッサ17は、録画が開始
できないメツセージを出せるように、キャラクタジェネ
レータ部21を制御し、メツセージキャラクタを出力さ
せ、このメツセージキャラクタ信号と、外部出力端子冴
からの信号を出力部22で合成できるよう信号切換回路
18を図中実線で示す接続となる制御を行う。これによ
り現在視聴している信号とメツセージを合成した信号が
外部端子n1テレビジヨン1の第1の外部入力端子15
、信号切換回路11、映像信号処理回路12.ブラウン
管13の経路で画面上に出力される。(第2図51 、
52 )この動作により、使用者はVTRにテープを装
着するなどの必要な処置を知ることができる。
上記した説明では、録画ボタン5を押した時の例につい
て述べたが、リモコン装置6に装備されている録画ボタ
ン四を押すことによりでも、実行できる。本説明では音
声信号についての説明を省略したが、音声信号について
も上記と同様の動作−こより記録される。
次に、使用者が第1図において、VTR2内蔵のチュー
ナ部19により選局した信号を信号切換回路180図中
破線の経路、出力部22、外部出力端子囚、テレビジョ
ン1の第1の外部入力端子15、信号切換回路11の図
中す部破線の経路、映像信号処理回路12、ブラウン管
13の経路で視聴している場合の動作概略を第3図のフ
ローチャートに示す。
第3図における動作のうち第2図で述べた動作と異なる
箇所はフローチャート上61および図である。
使用者が現在視聴しているのはVTR2のチューナ部1
9の信号であり、これを正しく録画するために、61に
おいてテレビジョン1のマイクロプロセッサ8はコント
ロール端子3にVTRIの記録部加の入力信号として、
チューナ部19の信号が入力されるように指定する命令
を出力する。VTR2が録画可能な場合、翁でマイクロ
プロセッサ17は信号切換回路18の嬢続状態をチュー
ナ部19からの信号が記録部?Oに出力されるよう図中
破線で示した状態ζこ切換える。ただし、この状態は既
に使用者がVTR2のチューナ部9の信号を視聴してい
る時点から切換えであるので省略することもできる。
上記以外の動作については、前に述べた第2図でのフロ
ーチャートと同じであるので省略する。
以上により、使用者がVTRのチューナで視聴している
場合でも、使用者が現在見ている内容を録8が、テレビ
ジョン1内の信号切換回路11を制御しているので、V
TR2に対しどの信号を録画すれば良いかを命令できる
のは明らかである。すなわち、第1の外部入力端子15
で視聴している場合は、VTR2内のチューナ19を指
定し、テレビジョン内のチューナ9で視聴している場合
と第2の外部入力端子16で視聴している場合には、V
TR2の外部入力端子冴を指定することにより見ている
内容を録画できる。
さらに、付加えると、第3図6において、マイクロプロ
セッサ17の判定動作を信号切換回路18の状態はその
ままにしてたくと判定させることにより前述第2図フロ
ーチャート上の田の状態から次の録画ボタン5の操作に
より、VTRの外部入力端子冴で視聴している状態から
の録画が可能である。
また、第1図における構成でテレビジョン1のチューナ
部9とVTR2のチューナ部19とが、その受信チャン
ネルの選局方法が常に1対lに対応している場合、たと
えば、周波数シンセサイザー方式のような場合、テレビ
ジョンlのチューナ部9で受信しているチャンネルの周
波数情報をVTR2のマイクロプロセッサ17に送るこ
とにより、同じ放送チャンネルをチューナ部19が選局
できるので、信号切換回路18の接続を図中破線で示す
状態にしたままでも使用者が見ている内容と同じ内容が
録画できる。
この場合の実施例を第4図のフローチャートに示す。第
4図において、91が前述した、チューナ部9が受信し
ているチャンネルのチャンネル番号またはチャンネル周
波数を送信する動作、94が上記91による命令を受信
したVTR2のマイクロプロセッサ17が、チューナ部
19の受信チャンネルを選局し記録回路四にその信号を
入力するように信号切換回路18を制御する動作であり
、他の動作は第2図と同じである。
第6図は本発明による第2の実施例である。第6図にお
いてlはテレビジョン受信機であり、主要部分は第1図
と同じであり、外部出力端子14からの出力としては、
チューナ部9からの信号のみとなる構成例である。園は
、ビデオプリンタであり、外部入力端子31から入力さ
れる信号を順次フィールドメモリ部真に収納している。
フィールドメモリ部羽はマイクロプロセッサあにより制
御されており、その出力はプリント部具に入力されてい
る。プリント部Uもマイクロプロセッサあにより制御さ
れており、その制御信号により、プリント用紙にプリン
ト動作を開始される。プリンタ部具の詳細については、
直接本発明とは関係がないので省略する。
本第6図に詔いて、該コントロール端子3は、ビデオプ
リンタ30のコントロール端子32に接続され、コント
ロール端子32はマイクロプロセッサ35に接続されて
いる。また、テレビジョン1の外部出力端子14はビデ
オプリンタ30の外部入力端子31に接続されている。
コントロール端子3.35によるマイクロプロセッサ8
.35の動作は前述の第1図による例と同様の動作を行
うものとする。
この構成において、該録画ボタン5を押すと、議視聴し
ているチューナ部9のBIIL倫s魯h(し・5オプリ
ンタJに入力され、マイクロプロセッサ35の動作によ
り、プリント動作が開始され、見ている内容の記録動作
が実施される。リモコン装置6による動作でも同様であ
る。
〔発明の効果〕
本発明によれば、テレビジョン受信機本体のボタンもし
くは、リモコン装置に装備されたボタンを押すことによ
り、使用者が現在視聴している内容の映像信号および音
声信号または映像信号を録画記録することができるので
、従来複数のボタン操作を要していた録画・記録開始動
作を1つのボタン操作で行なえるため、急いで録画・記
録を行う必要のある内容、たとえば、短い時間しか出て
こない料理番組の材料表や応募ハガキの宛先などの録画
・記録に対して有効な技術となる。VTRの場合、現在
そのテープローディング機構の都合により、録画操作か
ら実際にテープに記録されるまで時間がかかるのが一般
的であるが、新技術の開発により、上記時間が短縮され
ると本発明によまた、従来見ている内容を録画するため
には、見ている内容と同じ信号が正しく録画されるよう
に、VTRの状態を合わせる準備動作が必要であったが
、本発明では、使用者が希望の内容を見ることが、この
準備動作の替わりとなりこの準備動作を行う必要がなく
誤録画の問題も解決できる。
さらに、VTRが録画できない場合には、その理由と解
決手段をメツセージとしてテレビ画面上に表示するので
、いままでVTRの操作を敬遠していた使用者に対して
も操作がしやすくなる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による第1の実施例の回路図、第2図、
第3図、および第4図は第1図の構成における実施例の
動作フローチャート図、第5図は、第2図、第3図、第
4図におけるフロー43の動作の詳細動作例を示すフロ
ーチャート図、第6図は本発明による第2の実施例の回
路図である。 l・・・テレビジョン受信機 4・・・VTR 3,4・・・コントロール端子 5・・・テレビジョン受信機本体に装備した録画ボタン 6・・・テレビジョン受信機のリモコン装置8.17・
・・マイクロプロセッサ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、テレビジョン受信機(1)と、このテレビジョン受
    信機の画面上に表示されている画像情報の記録を開始を
    指示する制御信号を発生する手段(5、6、7、8)と
    、この制御信号発生手段からの開始指示制御信号に応じ
    て、上記テレビジョン受信機の出力端子より記録開始の
    ための制御信号を発生する手段(8)と、上記映像信号
    及び記録開始制御信号が入力され、この記録開始制御信
    号に対応して上記映像信号を記録する記録手段(2)と
    を備えたことを特徴とする映像信号記録システム。 2、請求項1において、上記テレビジョン受信機の画面
    上に表示されている画像情報は、テレビジョン受信機内
    部の選局手段により選択された画像情報であり、上記開
    始指示信号に応じて、この選局手段からの映像信号が上
    記記録手段に送出されることを特徴とする映像信号記録
    システム。 3、請求項1において、上記テレビジョン受信機の画面
    上に表示されている画像情報は、上記記録手段内部の選
    局手段により選択された画像情報であり、上記開始指示
    信号に応じて、この選局手段からの映像信号を上記記録
    手段が記録することを特徴とする映像信号記録システム
    。 4、請求項1において、上記テレビジョン受信機の画面
    上に表示されている画像情報は、映像信号を出力する外
    部機器であり、上記開始指示信号に応じて、この外部機
    器からの映像信号を上記記録手段が記録することを特徴
    とする映像信号記録システム。 5、請求項4において、上記外部機器は、ビデオディス
    クプレーヤであることを特徴とする映像信号記録システ
    ム。 6、請求項4において、上記外部機器は、衛星放送チュ
    ーナであることを特徴とする映像信号記録システム。 7、請求項1において、上記記録手段は、さらに、この
    記録手段は記録可能な状態にあるか否かを判別する手段
    を備えたことを特徴とする映像信号記録システム。 8、請求項7において、上記判別手段は、記録可能の有
    無の状態を判別した時、かかる状態信号を上記テレビジ
    ョン受信機に送出する手段を備え、上記テレビジョン受
    信機は、この状態をテレビジョン受信機に表示すること
    を特徴とする映像信号記録システム。 9、請求項7において、上記判別手段が、上記記録手段
    の電源オフを判別した時は、この記録手段の電源をオン
    する制御手段を有することを特徴とする映像信号記録シ
    ステム。 10、請求項8において、上記判別手段が、記録可能と
    判別した時は、上記テレビジョン受信機の画面上に記録
    開始のメッセージを表示する表示制御手段を有すること
    を特徴とする映像信号記録システム。 11、請求項8において、上記判別手段が、記録不可能
    と判別した時は、上記テレビジョン受信機の画面上に記
    録不可の原因のメッセージを表示する表示制御手段を有
    することを特徴とする映像信号記録システム。 12、請求項11において、上記記録不可の原因のメッ
    セージは、「録画中」であることを特徴とする映像信号
    記録システム。 13、請求項11において、上記記録不可の原因のメッ
    セージは、「再生中」であることを特徴とする映像信号
    記録システム。 14、請求項11において、上記記録不可の原因のメッ
    セージは、「タイマー予約有り」であることを特徴とす
    る映像信号記録システム。 15、請求項11において、上記記録不可の原因のメッ
    セージは、「テープ無」であることを特徴とする映像信
    号記録システム。 16、テレビジョン受信機(1)と、このテレビジョン
    受信機の画面上に表示されている画像情報の記録を開始
    を指示する制御信号を発生する手段(5、6、7、8)
    と、この制御信号発生手段からの開始指示制御信号に応
    じて、上記テレビジョン受信機の出力端子より記録開始
    のための制御信号を発生する手段(8)とを備えたこと
    を特徴とする映像信号送出システム。 17、請求項16において、上記テレビジョン受信機の
    画面上に表示されている画像情報は、テレビジョン受信
    機内部の選局手段により選択された画像情報であり、上
    記開始指示信号に応じて、この選局手段からの映像信号
    が上記記録手段に送出されることを特徴とする映像信号
    送出システム。 18、請求項16において、上記テレビジョン受信機の
    画面上に表示されている画像情報は、映像信号を出力す
    る外部機器であり、上記開始指示信号に応じて、この外
    部機器からの映像信号を送出することを特徴とする映像
    信号送出システム。 19、請求項18において、上記外部機器は、ビデオデ
    ィスクプレーヤであることを特徴とする映像信号送出シ
    ステム。 20、請求項18において、上記外部機器は、衛星放送
    チューナであることを特徴とする映像信号記録システム
    。 21、テレビジョン受信機の画面上に表示されている画
    像情報の記録開始のための制御信号が入力され、この記
    録開始制御信号に対応して上記映像信号を記録する記録
    手段(2)とを備えたことを特徴とする映像信号記録シ
    ステム。 22、請求項20において、上記テレビジョン受信機の
    画面上に表示されている画像情報は、テレビジョン受信
    機内部の選局手段により選択された画像情報であり、上
    記開始指示信号に応じて、この選局手段から送出された
    映像信号を記録することを特徴とする映像信号記録シス
    テム。 23、請求項21において、上記テレビジョン受信機の
    画面上に表示されている画像情報は、上記記録手段内部
    の選局手段により選択された画像情報であり、上記開始
    指示信号に応じて、この選局手段からの映像信号を上記
    記録手段が記録することを特徴とする映像信号記録シス
    テム。 24、請求項21において、上記テレビジョン受信機の
    画面上に表示されている画像情報は、映像信号を出力す
    る外部機器であり、上記開始指示信号に応じて、この外
    部機器からの映像信号を上記記録手段が記録することを
    特徴とする映像信号記録システム。 25、請求項23において、上記外部機器は、ビデオデ
    ィスクプレーヤであることを特徴とする映像信号記録シ
    ステム。 26、請求項23において、上記外部機器は、衛星放送
    チューナであることを特徴とする映像信号記録システム
    。 26、テレビジョン受信機(1)と、このテレビジョン
    受信機の画面上に表示されている画像情報の記録を開始
    を指示する制御信号を発生する手段と、上記テレビジョ
    ン受信機の画面上に表示されている画像情報が、テレビ
    ジョン受信機内部の選局手段により選択された画像情報
    である場合に、その選局情報を出力する手段(5、6、
    7、8)と、上記記録開始制御信号及び選局情報が入力
    され、この選局情報により内部の選局手段により選択さ
    れる画像情報を上記テレビジョン受信機内部の選局手段
    により選択された画像情報と同一にする手段と上記開始
    制御信号に対応して上記画像情報を記録する手段(2)
    とを備えたことを特徴とする映像信号記録システム。
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