JPH02260809A - 自動利得安定化回路 - Google Patents
自動利得安定化回路Info
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- JPH02260809A JPH02260809A JP8064689A JP8064689A JPH02260809A JP H02260809 A JPH02260809 A JP H02260809A JP 8064689 A JP8064689 A JP 8064689A JP 8064689 A JP8064689 A JP 8064689A JP H02260809 A JPH02260809 A JP H02260809A
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- Japan
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- modulator
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- voltage
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Links
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- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims description 5
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims description 5
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は位相変調器又は周波数変調器における利得を安
定化するための回路に関する。
定化するための回路に関する。
例えば、同相合成スペースダイパーシティ方式等のよう
に、複数の入力信号が存在し、変調器を通った信号と別
の信号を振幅に関して同一条件で合成又は比較を行う場
合には、これに用いられる位相変調器又は周波数変調器
では、その人力から合成器又は比較器までの利得を同一
にすることが要求される。
に、複数の入力信号が存在し、変調器を通った信号と別
の信号を振幅に関して同一条件で合成又は比較を行う場
合には、これに用いられる位相変調器又は周波数変調器
では、その人力から合成器又は比較器までの利得を同一
にすることが要求される。
従来、この種の位相変調器又は周波数変調器においては
、振幅制限器(リミッタ)又は自動利得制御(AGC)
増幅回路によって一定レベルの変調波出力を得られるよ
うにしていた。また、変調器での利得又は変換損失を一
定しなければならない場合には、変調信号を制御して変
調信号に対する変調器自体の利得の偏差が小さくなるよ
うにしていた。
、振幅制限器(リミッタ)又は自動利得制御(AGC)
増幅回路によって一定レベルの変調波出力を得られるよ
うにしていた。また、変調器での利得又は変換損失を一
定しなければならない場合には、変調信号を制御して変
調信号に対する変調器自体の利得の偏差が小さくなるよ
うにしていた。
上述した従来の出力レベルを一定にした変調器では、利
得を一定にすることが要求される場合には不適当となる
。また、変調信号を制御して変調信号に対する利得偏差
を小さくする変調器では、利得偏差を変調信号で補正す
るための補正回路が必要となり、この回路が複雑になる
とともに、その補正のために連続した変調信号を取扱う
ことができないという問題がある。
得を一定にすることが要求される場合には不適当となる
。また、変調信号を制御して変調信号に対する利得偏差
を小さくする変調器では、利得偏差を変調信号で補正す
るための補正回路が必要となり、この回路が複雑になる
とともに、その補正のために連続した変調信号を取扱う
ことができないという問題がある。
本発明はこれらの問題を解消して変調器の利得を安定に
保持することを可能にした自動利得安定化回路を提供す
ることを目的とする。
保持することを可能にした自動利得安定化回路を提供す
ることを目的とする。
本発明の自動利得安定化回路は、入力信号を分岐して夫
々増幅する第1及び第2の固定利得増幅器と、第1の固
定利得増幅器の出力を可変する可変電力減衰器と、この
可変電力減衰器の出力を変調する変調器と、この変調器
の出力を検波する第1の検波器と、前記第2の固定利得
増幅器の出力を検波する第2の検波器と、これら第1及
び第2の検波器の出力を比較する差動増幅器と、この差
動増幅器の比較出力により前記可変電力減衰器を制御す
る自動利得安定(AGS)制御回路とを備えている。
々増幅する第1及び第2の固定利得増幅器と、第1の固
定利得増幅器の出力を可変する可変電力減衰器と、この
可変電力減衰器の出力を変調する変調器と、この変調器
の出力を検波する第1の検波器と、前記第2の固定利得
増幅器の出力を検波する第2の検波器と、これら第1及
び第2の検波器の出力を比較する差動増幅器と、この差
動増幅器の比較出力により前記可変電力減衰器を制御す
る自動利得安定(AGS)制御回路とを備えている。
〔作用〕
上述した構成では、第2の固定利得増幅器の利得と変調
器を通した後の利得とを比較して両者が一致するように
可変電力減衰器を制御することで、変調器における利得
の変動を吸収することができ、変調信号に対する変調器
の特性に関係なく、利得を安定に保持する。
器を通した後の利得とを比較して両者が一致するように
可変電力減衰器を制御することで、変調器における利得
の変動を吸収することができ、変調信号に対する変調器
の特性に関係なく、利得を安定に保持する。
〔実施例]
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロンク図である。
同図において、1.2は夫々第1.第2の各固定利得増
幅器、3は可変電力減衰器、4は変調信号又は制御信号
に対して利得変動される変調器、5゜6は夫々第1.第
2の各検波器、7は差動を増幅器、8はAGS制御回路
である。
幅器、3は可変電力減衰器、4は変調信号又は制御信号
に対して利得変動される変調器、5゜6は夫々第1.第
2の各検波器、7は差動を増幅器、8はAGS制御回路
である。
入力信号(被変調信号)はまず2つに分岐されて、一方
は基準の利得として比較するための第2の固定利得増幅
器2によって一定利得で増幅され、その出力を第2の検
波器6で検波して基準検波電圧を得ている。
は基準の利得として比較するための第2の固定利得増幅
器2によって一定利得で増幅され、その出力を第2の検
波器6で検波して基準検波電圧を得ている。
分岐された他方の入力信号は第1の固定利得増幅器1に
よって増幅され、可変電力減衰器3でAGS制御回路8
の出力であるAGS制御電圧によって決まる減衰量の減
衰を受けた後、変調器4で変調される。この変調出力は
第1の検波器5で検波され、この検波電圧と前記基準検
波電圧を比較して差電圧を差動増幅器7によって得て、
この利得の誤差電圧によりA G S IJ御回路8が
前記可変電力減衰器のAGS制御電圧を制御している。
よって増幅され、可変電力減衰器3でAGS制御回路8
の出力であるAGS制御電圧によって決まる減衰量の減
衰を受けた後、変調器4で変調される。この変調出力は
第1の検波器5で検波され、この検波電圧と前記基準検
波電圧を比較して差電圧を差動増幅器7によって得て、
この利得の誤差電圧によりA G S IJ御回路8が
前記可変電力減衰器のAGS制御電圧を制御している。
したがって、誤差電圧が0となるようにループが制御さ
れる結果、入出力信号で見た利得は安定化され、その利
得は常に基準利得としての第2の固定利得増幅器2の利
得に等しくなる。
れる結果、入出力信号で見た利得は安定化され、その利
得は常に基準利得としての第2の固定利得増幅器2の利
得に等しくなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、第2の固定利得増幅器の
利得と変調器を通した後の利得とを比較して両者が一致
するように可変電力減衰器を制御しているので、変調器
における利得の変動を吸収して利得を安定に保持するこ
とができる効果がある。
利得と変調器を通した後の利得とを比較して両者が一致
するように可変電力減衰器を制御しているので、変調器
における利得の変動を吸収して利得を安定に保持するこ
とができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・第1の固定利得増幅器、2・・・第2の固定利
得増幅器、3・・・可変電力減衰器、4・・・変調器、
5・・・第1の検波器、6・・・第2の検波器、7・・
・差動増幅器、8・・・AGS制御回路。
得増幅器、3・・・可変電力減衰器、4・・・変調器、
5・・・第1の検波器、6・・・第2の検波器、7・・
・差動増幅器、8・・・AGS制御回路。
Claims (1)
- 1、入力信号を分岐して夫々増幅する第1及び第2の固
定利得増幅器と、第1の固定利得増幅器の出力を可変す
る可変電力減衰器と、この可変電力減衰器の出力を変調
する変調器と、この変調器の出力を検波する第1の検波
器と、前記第2の固定利得増幅器の出力を検波する第2
の検波器と、これら第1及び第2の検波器の出力を比較
する差動増幅器と、この差動増幅器の比較出力により前
記可変電力減衰器を制御する自動利得安定制御回路とを
備えることを特徴とする自動利得安定化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064689A JPH02260809A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 自動利得安定化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8064689A JPH02260809A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 自動利得安定化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260809A true JPH02260809A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13724133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8064689A Pending JPH02260809A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 自動利得安定化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06244645A (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-02 | Nec Corp | 増幅回路 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8064689A patent/JPH02260809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06244645A (ja) * | 1993-02-17 | 1994-09-02 | Nec Corp | 増幅回路 |
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