JPH0226084B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0226084B2 JPH0226084B2 JP57139285A JP13928582A JPH0226084B2 JP H0226084 B2 JPH0226084 B2 JP H0226084B2 JP 57139285 A JP57139285 A JP 57139285A JP 13928582 A JP13928582 A JP 13928582A JP H0226084 B2 JPH0226084 B2 JP H0226084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- protrusion
- mounting plate
- screw
- guide hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connection Of Plates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明の時計あるいはインターホン等を壁等の
取付面に取付けるための機器の取付装置に関す
る。
取付面に取付けるための機器の取付装置に関す
る。
(従来の技術)
従来取付面に取付けられた取付板を介して、機
器本体を取付けるようにしたものとしてたとえ
ば、実公昭44−7947号公報に示すものがある。
器本体を取付けるようにしたものとしてたとえ
ば、実公昭44−7947号公報に示すものがある。
このものは、取付板に2個の膨出部を設けると
もに、機器の底板に前記膨出部に係合する2個の
舌片を設けたものである。また、取付板には受け
片を設け、機器をこの受け片で支持するととも
に、この受け片を利用して機器をねじ止めするも
のである。
もに、機器の底板に前記膨出部に係合する2個の
舌片を設けたものである。また、取付板には受け
片を設け、機器をこの受け片で支持するととも
に、この受け片を利用して機器をねじ止めするも
のである。
また、換気扇の保護枠体取付装置として実公昭
41−23428号公報に示すものがある。
41−23428号公報に示すものがある。
このものは、角筒状の枠体の上部内側に左右に
離間して断面く字状の挿入子を設け、下部の略中
央には締付ねじが挿通される透孔および締付けね
じに螺合するねじ孔を設けた凸条の板体を設け、
一方、この枠体が取付けられる外筐体には上記挿
入孔が挿入される凸条の板体と、上記締付ねじが
装着される切欠が設けられたL字状の板体が設け
られたものである。
離間して断面く字状の挿入子を設け、下部の略中
央には締付ねじが挿通される透孔および締付けね
じに螺合するねじ孔を設けた凸条の板体を設け、
一方、この枠体が取付けられる外筐体には上記挿
入孔が挿入される凸条の板体と、上記締付ねじが
装着される切欠が設けられたL字状の板体が設け
られたものである。
(発明が解決しようとする課題)
前者のものは、機器を取付板に取付けるに当つ
て、舌片および膨出部がよく見えず、しかも機器
の底板に設けた2個の舌片を取付板の2個の膨出
部に落とし込んで係合させる必要があるため、一
方の舌片が、膨出部に係合しても、他方の舌片が
膨出部に係合しないことがあり、取付作業がやり
にくい欠点を有している。
て、舌片および膨出部がよく見えず、しかも機器
の底板に設けた2個の舌片を取付板の2個の膨出
部に落とし込んで係合させる必要があるため、一
方の舌片が、膨出部に係合しても、他方の舌片が
膨出部に係合しないことがあり、取付作業がやり
にくい欠点を有している。
また、後者のものは、2個の挿入子がく字状に
曲がつているために、L字状の板体を枠体の凸状
の板体に通した後に、挿入子を外筐体の凸状の板
体に挿入することはできない。このため、2個の
挿入子を外筐体の上部の凸状の板体に落とし込む
ように挿入した後、L字状の板体を枠体の凸状の
板体に通さねばならない。そして、このものも挿
入子および凸状の板体が奥方にあるため、よく見
えず、かつ、前者と同様、落とし込みにより同時
に係合しなければならない部分が2個あるため、
取付作業がやりにくい欠点を有している。
曲がつているために、L字状の板体を枠体の凸状
の板体に通した後に、挿入子を外筐体の凸状の板
体に挿入することはできない。このため、2個の
挿入子を外筐体の上部の凸状の板体に落とし込む
ように挿入した後、L字状の板体を枠体の凸状の
板体に通さねばならない。そして、このものも挿
入子および凸状の板体が奥方にあるため、よく見
えず、かつ、前者と同様、落とし込みにより同時
に係合しなければならない部分が2個あるため、
取付作業がやりにくい欠点を有している。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、簡
単な構造にて取付、固着作業が容易に行えるよう
にした機器の取付装置を提供することを目的とす
る。
単な構造にて取付、固着作業が容易に行えるよう
にした機器の取付装置を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、取付面に取付けられる取付板と、こ
の取付板に取付けられる箱状の機器とを有してな
るものである。そして、上記取付板および上記機
器の底板のいずれか一方には、大径の孔部および
この大径の孔部の一側と連通する小径の孔部を有
してなり、それぞれが同一方向となるように形成
された複数個の係合孔が設けられている。同じく
他方には、上記係合孔に対応して、それぞれの先
端部が上記係合孔の大径の孔部を挿通可能で小径
の孔部を挿通不可能な大きさで、かつ、中間部が
上記係合孔の小径の孔部を挿通可能である複数個
の突起が設けられている。また、上記取付板の一
端部には、ねじ孔を有し上記機器側に向けて突設
された突片が形成されている。他方、上記機器の
底板の一端部には、上記突片を挿通可能で、か
つ、挿通された上記突片に対して上記機器を所定
範囲変移可能である位置決め用のガイド孔が形成
されているとともに、このガイド孔の近傍の側板
には、上記ガイド孔に挿通された上記突片のねじ
孔に対向するように設けられた透孔が形成されて
いる。そして、上記透孔側から挿入されて上記突
片のねじ孔に螺合して上記取付板および上記機器
を固着するねじと備え、上記突片を上記ガイド孔
に挿通し、この突片をガイド孔の一端に当接させ
ることにより上記各突起の先端部を対応する上記
各係合孔の径大の孔部に挿通させ、この後機器を
ずらすことにより、上記各突起を上記各係合孔の
径小の孔部に係止させるとともに、上記ねじを上
記透孔側からねじ孔に螺合することで上記取付板
と機器とを固着することを構成上の特徴とするも
のである。
の取付板に取付けられる箱状の機器とを有してな
るものである。そして、上記取付板および上記機
器の底板のいずれか一方には、大径の孔部および
この大径の孔部の一側と連通する小径の孔部を有
してなり、それぞれが同一方向となるように形成
された複数個の係合孔が設けられている。同じく
他方には、上記係合孔に対応して、それぞれの先
端部が上記係合孔の大径の孔部を挿通可能で小径
の孔部を挿通不可能な大きさで、かつ、中間部が
上記係合孔の小径の孔部を挿通可能である複数個
の突起が設けられている。また、上記取付板の一
端部には、ねじ孔を有し上記機器側に向けて突設
された突片が形成されている。他方、上記機器の
底板の一端部には、上記突片を挿通可能で、か
つ、挿通された上記突片に対して上記機器を所定
範囲変移可能である位置決め用のガイド孔が形成
されているとともに、このガイド孔の近傍の側板
には、上記ガイド孔に挿通された上記突片のねじ
孔に対向するように設けられた透孔が形成されて
いる。そして、上記透孔側から挿入されて上記突
片のねじ孔に螺合して上記取付板および上記機器
を固着するねじと備え、上記突片を上記ガイド孔
に挿通し、この突片をガイド孔の一端に当接させ
ることにより上記各突起の先端部を対応する上記
各係合孔の径大の孔部に挿通させ、この後機器を
ずらすことにより、上記各突起を上記各係合孔の
径小の孔部に係止させるとともに、上記ねじを上
記透孔側からねじ孔に螺合することで上記取付板
と機器とを固着することを構成上の特徴とするも
のである。
(作用)
以上の構成によつて、機器を取付板に押しあて
るようにして上記突片を上記ガイド孔に挿入し、
ガイド孔の一端に当接させることにより、突起の
先端部が係合孔の径大の孔部に挿通可能な状態と
なる。すなわち、ガイド孔への突片の挿入に際し
ては、上記従来技術のように、落とし込みのよう
な複雑な操作が不要で、単に押しあてるようにす
ればよい。突片をガイド孔に挿入する際、透孔を
目印とすることもできる。
るようにして上記突片を上記ガイド孔に挿入し、
ガイド孔の一端に当接させることにより、突起の
先端部が係合孔の径大の孔部に挿通可能な状態と
なる。すなわち、ガイド孔への突片の挿入に際し
ては、上記従来技術のように、落とし込みのよう
な複雑な操作が不要で、単に押しあてるようにす
ればよい。突片をガイド孔に挿入する際、透孔を
目印とすることもできる。
係合孔の径大の孔部に突起を挿通した後、機器
を突片に対してずらすことにより、上記各突起が
上記各係合孔の径小の孔に係止されるとともに、
上記透孔およびねじ孔が近接する。
を突片に対してずらすことにより、上記各突起が
上記各係合孔の径小の孔に係止されるとともに、
上記透孔およびねじ孔が近接する。
上記ねじを上記透孔側からねじ孔に螺合するこ
とで、上記取付板と機器とが固着される。
とで、上記取付板と機器とが固着される。
このように、取付板と機器とを固着するための
突片、ガイド孔および透孔の配設位置および形状
を工夫したことによつて、格別部品を増すことな
く、かつ、構造を複雑化することなく、取付け作
業を簡単化できる。
突片、ガイド孔および透孔の配設位置および形状
を工夫したことによつて、格別部品を増すことな
く、かつ、構造を複雑化することなく、取付け作
業を簡単化できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。1は取付板であり、2はこの取付板に取付
けられるたとえば時計等の箱状の機器である。本
実施例における取付板1は、両側部を段違いに折
り曲げ中央部に凹部3を設けている。そして、上
記両側部に先端を径大にした複数の突起4を設け
ている。一方、機器2の底板には上記突起を係止
する複数個たとえば4個の係合孔5を設けてい
る。この係合孔5は、前記突起4の先端部を挿通
可能な径大な孔部と、この径大の孔部の一側と連
通し前記突起4の先端部が挿通不可能な小径の孔
部とを有している。本実施例では、いわゆるだる
ま孔状のものである。そして、これら係合孔5
は、それぞれの大径の孔部および小径の孔部の位
置関係が同一方向(第1図において小径の孔部が
上向)となるように設けられている。6は取付板
1の一端部に設けられ、中央部にねじ孔7を有す
る逆T字状の突片である。上記機器2の底板の一
端部には、上記突片6を挿通可能で、かつ、挿通
された突片6に対して機器2が所定範囲変移可能
な位置決め用のガイド孔8が形成されている。ま
た、機器2のガイド孔8の近傍の側面には、ガイ
ド孔8に挿通された突片6のねじ孔7に対向する
透孔9を設けている。なお、10は取付板1の凹
部3内にコード等を収納した際に、このコードの
落下を防止するために凹部3の下端に設けたくし
歯状のストツパ片、11および12はそれぞれ機
器および取付板に設けたコード挿通孔である。
する。1は取付板であり、2はこの取付板に取付
けられるたとえば時計等の箱状の機器である。本
実施例における取付板1は、両側部を段違いに折
り曲げ中央部に凹部3を設けている。そして、上
記両側部に先端を径大にした複数の突起4を設け
ている。一方、機器2の底板には上記突起を係止
する複数個たとえば4個の係合孔5を設けてい
る。この係合孔5は、前記突起4の先端部を挿通
可能な径大な孔部と、この径大の孔部の一側と連
通し前記突起4の先端部が挿通不可能な小径の孔
部とを有している。本実施例では、いわゆるだる
ま孔状のものである。そして、これら係合孔5
は、それぞれの大径の孔部および小径の孔部の位
置関係が同一方向(第1図において小径の孔部が
上向)となるように設けられている。6は取付板
1の一端部に設けられ、中央部にねじ孔7を有す
る逆T字状の突片である。上記機器2の底板の一
端部には、上記突片6を挿通可能で、かつ、挿通
された突片6に対して機器2が所定範囲変移可能
な位置決め用のガイド孔8が形成されている。ま
た、機器2のガイド孔8の近傍の側面には、ガイ
ド孔8に挿通された突片6のねじ孔7に対向する
透孔9を設けている。なお、10は取付板1の凹
部3内にコード等を収納した際に、このコードの
落下を防止するために凹部3の下端に設けたくし
歯状のストツパ片、11および12はそれぞれ機
器および取付板に設けたコード挿通孔である。
つぎに本実施例の取付方法を第2図イ〜ニを参
照して説明する。取付面に取付板1を周知手段に
て取付けた後、同図イに示すように、機器2底板
のガイド孔8を突片6の先端部に挿通する。その
際、ガイド孔8の近傍の側板には透孔9が設けら
れ、この透孔9はガイド孔8に挿通される突片8
のねじ孔7に対向するように設けられているた
め、透孔9を目印として機器2を突片6に押しあ
てるようにすれば、突片6のガイド孔8への挿通
が円滑に行われる。同図ロに示すように、上記突
片6の肩に当接するまでガイド孔8を突片6に嵌
合させ、同時に、ガイド孔8の下端に突片6を当
接させる。これによつて、取付板1に対する機器
2の位置決めが行なわれ、突起4の先端部が係合
孔5の大径の孔部を挿通する。そして、突片6が
ガイド孔8の上端に衝止されるまで、機器2を下
方にずらすことにより、同図ハに示すように、突
起4は係合孔5に係止される。ついで、同図ニに
示すように、落下防止のために、透孔9および突
片6のねじ孔7に挿通されたねじ11により取付
板1に機器2を固着する。なお、機器2の前面側
が開放している場合には、ガイド孔をのぞくこと
で、突片をガイド孔に挿入する作業が一層容易に
行なえることが容易に理解されるであろう。
照して説明する。取付面に取付板1を周知手段に
て取付けた後、同図イに示すように、機器2底板
のガイド孔8を突片6の先端部に挿通する。その
際、ガイド孔8の近傍の側板には透孔9が設けら
れ、この透孔9はガイド孔8に挿通される突片8
のねじ孔7に対向するように設けられているた
め、透孔9を目印として機器2を突片6に押しあ
てるようにすれば、突片6のガイド孔8への挿通
が円滑に行われる。同図ロに示すように、上記突
片6の肩に当接するまでガイド孔8を突片6に嵌
合させ、同時に、ガイド孔8の下端に突片6を当
接させる。これによつて、取付板1に対する機器
2の位置決めが行なわれ、突起4の先端部が係合
孔5の大径の孔部を挿通する。そして、突片6が
ガイド孔8の上端に衝止されるまで、機器2を下
方にずらすことにより、同図ハに示すように、突
起4は係合孔5に係止される。ついで、同図ニに
示すように、落下防止のために、透孔9および突
片6のねじ孔7に挿通されたねじ11により取付
板1に機器2を固着する。なお、機器2の前面側
が開放している場合には、ガイド孔をのぞくこと
で、突片をガイド孔に挿入する作業が一層容易に
行なえることが容易に理解されるであろう。
なお、突起4と係合孔5は前者を機器2に後者
を取付板1に設けるようにしてもよい。また、突
片6、ガイド孔8および透孔9の位置は、取付板
1および機器2の上端部ばかりでなく、下端部あ
るいは、横方向の端部であつてもよい。
を取付板1に設けるようにしてもよい。また、突
片6、ガイド孔8および透孔9の位置は、取付板
1および機器2の上端部ばかりでなく、下端部あ
るいは、横方向の端部であつてもよい。
[発明の効果]
本発明は以上詳述したように、取付板の一端部
にねじ孔を有してなる突片を設けるとともに、機
器の底板の一端部に上記突片に対向して上記突片
が挿通可能な位置決め用のガイド孔設け、さら
に、上記ガイド孔近傍の側板にはガイド孔に挿通
された突片のねじ孔に対向するように透孔を設け
たもので、機器を取付板に押しあてるようにする
だけで、上記ガイド孔に突片を挿入することがで
きる。この後あるいは同時に突片をガイド孔の一
端に当接することによつて、突起の先端部が係合
孔の径大の孔部に挿通可能な状態となるから、こ
の係止孔の径大の孔部に突起の先端部を挿通した
後、機器をずらすことによつて、突起を係合孔の
径小の孔部に係止することができる。その後、位
置決めを行う突片のねじ孔を利用して、固着が行
われる。このように、機器を取付けるための突
片、ガイド孔および透孔を利用するから、格別な
位置決め用の部材を用いることなく、取付板への
機器の取付固着作業が上述したように簡単な操作
のみで、容易に行なえるものである。
にねじ孔を有してなる突片を設けるとともに、機
器の底板の一端部に上記突片に対向して上記突片
が挿通可能な位置決め用のガイド孔設け、さら
に、上記ガイド孔近傍の側板にはガイド孔に挿通
された突片のねじ孔に対向するように透孔を設け
たもので、機器を取付板に押しあてるようにする
だけで、上記ガイド孔に突片を挿入することがで
きる。この後あるいは同時に突片をガイド孔の一
端に当接することによつて、突起の先端部が係合
孔の径大の孔部に挿通可能な状態となるから、こ
の係止孔の径大の孔部に突起の先端部を挿通した
後、機器をずらすことによつて、突起を係合孔の
径小の孔部に係止することができる。その後、位
置決めを行う突片のねじ孔を利用して、固着が行
われる。このように、機器を取付けるための突
片、ガイド孔および透孔を利用するから、格別な
位置決め用の部材を用いることなく、取付板への
機器の取付固着作業が上述したように簡単な操作
のみで、容易に行なえるものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は分解斜
視図、第2図1〜4は取付方法を示す側断面図で
ある。 1……取付板、2……機器、4……突起、5…
…係合孔、6……突片、7……ねじ孔、8……ガ
イド孔、9……透孔、11……ねじ。
視図、第2図1〜4は取付方法を示す側断面図で
ある。 1……取付板、2……機器、4……突起、5…
…係合孔、6……突片、7……ねじ孔、8……ガ
イド孔、9……透孔、11……ねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取付面に取付けられる取付板と; この取付板に取付けられる箱状の機器と; 上記取付板および上記機器の底板のいずれか一
方に設けられ、大径の孔部およびこの大径の孔部
の一側と連通する小径の孔部を有してなり、それ
ぞれの大径の孔部および小径の孔部の位置関係が
同一方向となるように形成された複数個の係合孔
と; 同じく他方に上記各係合孔に対応して設けら
れ、それぞれの先端部が上記係合孔の大径の孔部
は挿通可能で小径の孔部を挿通不可能な大きさ
で、かつ、中間部が上記係合孔の小径の孔部を挿
通可能である複数個の突起と; ねじ孔を有し、上記取付板の一端部から上記機
器側に向けて突設された突片と; この突片に対向して上記機器の底板の一端部に
設けられ、上記突片を挿通可能で、かつ、挿通さ
れた上記突片に対して上記機器を所定範囲変移可
能である位置決め用のガイド孔と; このガイド孔の近傍の側板に、上記ガイド孔に
挿通された上記突片のねじ孔に対向するように設
けられた透孔と; 上記透孔側から挿入されて上記突片のねじ孔に
螺合して上記取付板および上記機器を固着するね
じと; を備え; 上記突片を上記ガイド孔に挿通し、この突片を
上記ガイド孔の一端に当接させることにより上記
各突起の先端部を対応する上記各係合孔の径大の
孔部に挿通させ、この後機器を突片に対してずら
すことにより、上記各突起を上記各係合孔の径小
の孔部に係止させるとともに、上記ねじを上記透
孔側からねじ孔に螺合することで上記取付板と機
器とを固着することを特徴とする機器の取付装
置。 2 上記突片およびガイド孔はそれぞれ取付板お
よび機器の各上端部に設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲1項に記載の機器の取付装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13928582A JPS5929804A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 機器の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13928582A JPS5929804A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 機器の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929804A JPS5929804A (ja) | 1984-02-17 |
| JPH0226084B2 true JPH0226084B2 (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=15241715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13928582A Granted JPS5929804A (ja) | 1982-08-11 | 1982-08-11 | 機器の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929804A (ja) |
-
1982
- 1982-08-11 JP JP13928582A patent/JPS5929804A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929804A (ja) | 1984-02-17 |
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