JPH02260863A - インターホン装置 - Google Patents
インターホン装置Info
- Publication number
- JPH02260863A JPH02260863A JP7850689A JP7850689A JPH02260863A JP H02260863 A JPH02260863 A JP H02260863A JP 7850689 A JP7850689 A JP 7850689A JP 7850689 A JP7850689 A JP 7850689A JP H02260863 A JPH02260863 A JP H02260863A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- speaker
- base unit
- line
- power
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- Pending
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、インターホン装置に関し、特に通話回路を介
して親機から子機へ給電をも行なうインターホン装置に
おいて親機の受話用スピーカを給電回路に使用する技術
に関する。
して親機から子機へ給電をも行なうインターホン装置に
おいて親機の受話用スピーカを給電回路に使用する技術
に関する。
[従来の技術]
第4図は、従来のインターホン装置の概略を示す。同図
のインターホン装置は、親機1と、この親機1に通話ラ
イン3を介して接続された子機5とを有する。親機1は
、送話用マイクロホン7、送話用アンプ9等を有する送
話回路と受話用ス、ピーカ11および結合コンデンサ1
3等を有する受話回路と、電源15およびこの電源を通
話ラインに供給するチョークコイル17とを有している
。子機5は、マイクロホン19および送話用アンプ21
を有する送話回路と、スピーカ23および結合コンデン
サ23などを有する受話回路を具備している。
のインターホン装置は、親機1と、この親機1に通話ラ
イン3を介して接続された子機5とを有する。親機1は
、送話用マイクロホン7、送話用アンプ9等を有する送
話回路と受話用ス、ピーカ11および結合コンデンサ1
3等を有する受話回路と、電源15およびこの電源を通
話ラインに供給するチョークコイル17とを有している
。子機5は、マイクロホン19および送話用アンプ21
を有する送話回路と、スピーカ23および結合コンデン
サ23などを有する受話回路を具備している。
すなわち、第4図のインターホン装置においてはチョー
クコイル17を給電回路として使用し、親機1から通話
ライン3を介して子機5に動作電源を供給している。そ
してこの場合、チョークコイル17は交流的に高インピ
ーダンスとなるから通話信号の減衰その他を生ずること
がなく子機5に適確に1源を供給することができる。
クコイル17を給電回路として使用し、親機1から通話
ライン3を介して子機5に動作電源を供給している。そ
してこの場合、チョークコイル17は交流的に高インピ
ーダンスとなるから通話信号の減衰その他を生ずること
がなく子機5に適確に1源を供給することができる。
また、第5図は他の従来例のインターホン装置を示す。
この装置においては、第4図の装置における給電回路の
チョークコイル17に替えて、トランジスタ27と抵抗
29.31.33とコンデンサ35とを有する擬似イン
ダクタンス回路が使用されている。
チョークコイル17に替えて、トランジスタ27と抵抗
29.31.33とコンデンサ35とを有する擬似イン
ダクタンス回路が使用されている。
この擬似インダクタンス回路は所謂ジャイレータ回路を
構成するものであり、トランジスタ27のベースと電源
Vce間に接続されたコンデンサ35などの働きにより
直流的に低インピーダンスかつ交流的に高インピーダン
スとなる性質を有している。
構成するものであり、トランジスタ27のベースと電源
Vce間に接続されたコンデンサ35などの働きにより
直流的に低インピーダンスかつ交流的に高インピーダン
スとなる性質を有している。
したがって、第5図の装置においても第4図の装置と同
様に親機1から通話ライン3を介して子機5に、通話信
号に影響を与えることなく、動作電源を供給することが
可能となる。
様に親機1から通話ライン3を介して子機5に、通話信
号に影響を与えることなく、動作電源を供給することが
可能となる。
[課題を解決するための手段]
ところが、第4図の従来例のインターホン装置において
は、給電回路にチョークコイルを使用するため装置が大
型になりかつ高価となる。また、チョークコイルはあま
り大きな直流電流を流すとコアが飽和する恐れがあるた
め、チョークコイルとしてはかなりマージンを見込んだ
大型のコアを有するものを使用する必要があった。
は、給電回路にチョークコイルを使用するため装置が大
型になりかつ高価となる。また、チョークコイルはあま
り大きな直流電流を流すとコアが飽和する恐れがあるた
め、チョークコイルとしてはかなりマージンを見込んだ
大型のコアを有するものを使用する必要があった。
また、第5図のインターホン装置においては、擬似イン
ダクタンス回路がトランジスタ動作を行なう必要がある
ため、電源vcCと通話ライン3との間に数ボルトの電
圧が存在することが必要となる。このため、この擬似イ
ンダクタンス回路を使用した給電回路は電圧ロスが大き
くなるという不都合があった。
ダクタンス回路がトランジスタ動作を行なう必要がある
ため、電源vcCと通話ライン3との間に数ボルトの電
圧が存在することが必要となる。このため、この擬似イ
ンダクタンス回路を使用した給電回路は電圧ロスが大き
くなるという不都合があった。
本発明の目的は、前述の従来例のインターホン装置にお
ける問題点に鑑み、簡単な回路構成を有し、低価格であ
り、かつ給電ロスの極めて少ない給電回路を有するイン
ターホン装置を提供することにある。
ける問題点に鑑み、簡単な回路構成を有し、低価格であ
り、かつ給電ロスの極めて少ない給電回路を有するイン
ターホン装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明に係わるインターホン装置は、少なくとも受話を
行なうためのスピーカを有する親機と、この親機に通話
ラインを介して接続されかつこの親機から給電を受ける
少なくとも1台の子機とを具備している。そして、前記
親機においては、電源出力と通話ラインとの間に前記ス
ピーカを接続して給電回路を構成している。
行なうためのスピーカを有する親機と、この親機に通話
ラインを介して接続されかつこの親機から給電を受ける
少なくとも1台の子機とを具備している。そして、前記
親機においては、電源出力と通話ラインとの間に前記ス
ピーカを接続して給電回路を構成している。
[作用]
このようなインターホン装置においては、親機の電源出
力は前記スピーカを介して通話ラインに印加され子機に
給電される。スピーカは通常比較的直流抵抗が低くかつ
交流抵抗が高くなっている。
力は前記スピーカを介して通話ラインに印加され子機に
給電される。スピーカは通常比較的直流抵抗が低くかつ
交流抵抗が高くなっている。
このため、給電回路における電圧ロスは殆ど生じない。
また、高い交流インピーダンスのため、該スピーカが通
話ラインに接続されていても通話信号の減衰その他の悪
影響を生ずることはない。
話ラインに接続されていても通話信号の減衰その他の悪
影響を生ずることはない。
[実施例]
以下、図面により本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の1実施例に係わるインターホン装置
の概略の構成を示す。同図のインターホン装置は、親機
31とこの親機31に通話ライン33を介して接続され
た子機35とを有している。親機31は、送話用マイク
ロホン37および送話用増幅器39などを有する送話回
路と、電源43と、この電源43の出力端子(V cc
)と通話ライン33の間に接続された受話用スピーカ4
1を備えている。子機35は、送話用マイクロホン45
および送話用アンプ47などを有する送話回路と受話用
スピーカ49および結合コンデンサ51などを有する受
話回路を備えている。
の概略の構成を示す。同図のインターホン装置は、親機
31とこの親機31に通話ライン33を介して接続され
た子機35とを有している。親機31は、送話用マイク
ロホン37および送話用増幅器39などを有する送話回
路と、電源43と、この電源43の出力端子(V cc
)と通話ライン33の間に接続された受話用スピーカ4
1を備えている。子機35は、送話用マイクロホン45
および送話用アンプ47などを有する送話回路と受話用
スピーカ49および結合コンデンサ51などを有する受
話回路を備えている。
第1図のインターホン装置においては、親機31の電1
XvCCからスピーカ41を介して通話ライン33に電
流が流れ子機35に電源が供給される。これにより、親
機31および子機35の各回路が動作し、両者間の通話
が行なわれる。すなわち、例えば親機31のマイクロホ
ン37に入力された送話音声は送話電気信号に変換され
アブ39で増幅された後通話ライン33を介して子機3
5のスピーカ49に印加される。
XvCCからスピーカ41を介して通話ライン33に電
流が流れ子機35に電源が供給される。これにより、親
機31および子機35の各回路が動作し、両者間の通話
が行なわれる。すなわち、例えば親機31のマイクロホ
ン37に入力された送話音声は送話電気信号に変換され
アブ39で増幅された後通話ライン33を介して子機3
5のスピーカ49に印加される。
また逆に、子機35のマイクロホン45からの音声信号
はアンプ47によって増幅され、通話ライン33を介し
て親機31の受話用スピーカ41に印加される。
はアンプ47によって増幅され、通話ライン33を介し
て親機31の受話用スピーカ41に印加される。
このような通話を行なう場合、゛親機31のスピーカ4
1は比較的低い直流抵抗を有しているから電源Vccが
殆ど電圧ロスを生ずることなく子機35にも印加される
。また、スピーカ41は比較的高い交流インピーダンス
を有しているから通話ライン33における交流インピー
ダンスが低下することなくしたがって音声電流の減衰そ
の他の悪影響を与えない。さらに、スピーカ41はもと
もと従来のインターホン装置においても使用されていた
ものであるから給電回路としての専用部品は不要となる
。
1は比較的低い直流抵抗を有しているから電源Vccが
殆ど電圧ロスを生ずることなく子機35にも印加される
。また、スピーカ41は比較的高い交流インピーダンス
を有しているから通話ライン33における交流インピー
ダンスが低下することなくしたがって音声電流の減衰そ
の他の悪影響を与えない。さらに、スピーカ41はもと
もと従来のインターホン装置においても使用されていた
ものであるから給電回路としての専用部品は不要となる
。
第2図は、本発明に係わるインターホン装置に使用され
る親機の具体的構成を示す。第2図に示される回路は、
子機のフック状態を検出するフック検出用トランジスタ
TRI 、呼出し検出用トランジスタTR2、通話回路
PNI、送話用マイクロホンEMI、受話用スピーカS
P1、フックスイッチHSなどを備えている。また、O
8lは呼出音発振回路、PALは呼出音を出力するため
の電力増幅回路、TMI 、TM2は夫々タイミング回
路である。さらに、トランジスタTR7,TR8は子機
への電源供給を制御する子機給電制御用トランジスタで
あり、トランジスタTR8は親機の通話回路PNIへの
給電を制御するトランジスタである。
る親機の具体的構成を示す。第2図に示される回路は、
子機のフック状態を検出するフック検出用トランジスタ
TRI 、呼出し検出用トランジスタTR2、通話回路
PNI、送話用マイクロホンEMI、受話用スピーカS
P1、フックスイッチHSなどを備えている。また、O
8lは呼出音発振回路、PALは呼出音を出力するため
の電力増幅回路、TMI 、TM2は夫々タイミング回
路である。さらに、トランジスタTR7,TR8は子機
への電源供給を制御する子機給電制御用トランジスタで
あり、トランジスタTR8は親機の通話回路PNIへの
給電を制御するトランジスタである。
第2図の回路においては、子機側でオフフック状態にな
るとトランジスタTRIがオンとなり、また子機側で呼
出しボタンが押下されるとトランジスタTR2がオフと
なる。したがって、子機側から呼出しがあると、インバ
ータI2の入力が高レベルとなり該インバータ■2の出
力が低レベルとなる。この低レベルへの移行を示す信号
はタイミング回路TMIで所定時間遅延された後インバ
ータI3から反転されて出力される。これに応じて呼出
音発振回路OSIからの呼出信号が電力増幅回路PAL
などを介してスピーカSPIに印加され呼出音が出力さ
れる。この呼出に応じて親機のオフフックが行なわれる
と、フックスイッチH8の端子f−b間が短絡され電源
VecがトランジスタTRIダイオードCD2、フック
スイッチH8などを介してトランジスタTR6のベース
に印加される。したがって該トランジスタTRBがオン
となり親機の通話回路PNIに電源が供給され以後通話
状態に入る。また、この場合電源Vccがタイミング回
路TM2を介してトランジスタTR7のベースに印加さ
れる。これにより、該トランジスタTR7がオン、した
がってトランジスタTR8がオンとなり、電源Vccが
受話用スピーカSP1、トランジスタTR8、ダイオー
ドCD7を介して通話ラインの一端(コネクタCNIの
端子3)に加えられる。したがって、この端子3から通
話ラインを介して子機に電源が供給される。
るとトランジスタTRIがオンとなり、また子機側で呼
出しボタンが押下されるとトランジスタTR2がオフと
なる。したがって、子機側から呼出しがあると、インバ
ータI2の入力が高レベルとなり該インバータ■2の出
力が低レベルとなる。この低レベルへの移行を示す信号
はタイミング回路TMIで所定時間遅延された後インバ
ータI3から反転されて出力される。これに応じて呼出
音発振回路OSIからの呼出信号が電力増幅回路PAL
などを介してスピーカSPIに印加され呼出音が出力さ
れる。この呼出に応じて親機のオフフックが行なわれる
と、フックスイッチH8の端子f−b間が短絡され電源
VecがトランジスタTRIダイオードCD2、フック
スイッチH8などを介してトランジスタTR6のベース
に印加される。したがって該トランジスタTRBがオン
となり親機の通話回路PNIに電源が供給され以後通話
状態に入る。また、この場合電源Vccがタイミング回
路TM2を介してトランジスタTR7のベースに印加さ
れる。これにより、該トランジスタTR7がオン、した
がってトランジスタTR8がオンとなり、電源Vccが
受話用スピーカSP1、トランジスタTR8、ダイオー
ドCD7を介して通話ラインの一端(コネクタCNIの
端子3)に加えられる。したがって、この端子3から通
話ラインを介して子機に電源が供給される。
第3図は、第2図の親機とともに使用される子機の回路
構成を示す。第3図の回路は、子機用通話回路SNI、
スピーカSPI、マイクロホンEMl、フックスイッチ
H81、ダイオードブリッジDB1などによって構成さ
れる。通話回路SN1は、トランジスタTR31,TR
32、抵抗R31゜・・・・・・、 R38、コンデン
サC31,・・・・・・、C34などによって構成され
る。ダイオードブリッジDBIは、4個のダイオードC
DL、CD2.CD3.CD4によって構成される。ま
た、抵抗R32とスピーカSP1の直列回路はライン終
端抵抗を構成する。
構成を示す。第3図の回路は、子機用通話回路SNI、
スピーカSPI、マイクロホンEMl、フックスイッチ
H81、ダイオードブリッジDB1などによって構成さ
れる。通話回路SN1は、トランジスタTR31,TR
32、抵抗R31゜・・・・・・、 R38、コンデン
サC31,・・・・・・、C34などによって構成され
る。ダイオードブリッジDBIは、4個のダイオードC
DL、CD2.CD3.CD4によって構成される。ま
た、抵抗R32とスピーカSP1の直列回路はライン終
端抵抗を構成する。
第3図において、子機のハンドセットが持上げられオフ
フック状態となると、フックスイッチH81が同図点線
の状態から実線で示される状態に切換わる。これにより
、コネクタCNIの端子2および3に接続された通話ラ
インにフックスイッチHSIを介してダイオードブリッ
ジDBIの入力が接続される。また、フックスイッチH
8Iの接点h−d間がオーブン状態となるためダイオー
ドブリッジDBIの出力が通話回路SNlに接続される
。これにより、前述のようにして親機1から通話ライン
に供、給された電源が子機の通話回路SNIに供給され
る。
フック状態となると、フックスイッチH81が同図点線
の状態から実線で示される状態に切換わる。これにより
、コネクタCNIの端子2および3に接続された通話ラ
インにフックスイッチHSIを介してダイオードブリッ
ジDBIの入力が接続される。また、フックスイッチH
8Iの接点h−d間がオーブン状態となるためダイオー
ドブリッジDBIの出力が通話回路SNlに接続される
。これにより、前述のようにして親機1から通話ライン
に供、給された電源が子機の通話回路SNIに供給され
る。
この状態で呼出ボタンSW1がが押下されると、すなわ
ち呼出ボタンSWIがオンになるとコネクタCNIの端
子2からフックツイツチH5Iの接点a−e間、スピー
カspi、抵抗R32、呼出ボタンSWIフックスイッ
チHSIの接点f−b間を通りコネクタCNIの端子3
に至る回路が形成される。これにより、通話ラインの両
線路間がスピーカSPlの内部インピーダンスおよび抵
抗R32の抵抗を含む直列回路によって短絡される。
ち呼出ボタンSWIがオンになるとコネクタCNIの端
子2からフックツイツチH5Iの接点a−e間、スピー
カspi、抵抗R32、呼出ボタンSWIフックスイッ
チHSIの接点f−b間を通りコネクタCNIの端子3
に至る回路が形成される。これにより、通話ラインの両
線路間がスピーカSPlの内部インピーダンスおよび抵
抗R32の抵抗を含む直列回路によって短絡される。
したがって、親機において通話ラインに流れる電流が増
大することにより呼出状態を検出する。
大することにより呼出状態を検出する。
通話状態においては、ダイオードブリッジDB!を介し
て通話ラインと通話回路SNlとが接続されている。し
たがってマイクロホンEMIから入力された送話信号は
通話回路SNIによって増幅され、ダイオードブリッジ
DBIを介して通話ラインに送出される。一方、通話ラ
インから入力された親機からの音声信号はフックスイッ
チHSlの接点e−a問およびコンデンサ03Bを介し
てスピーカSPlに入力され、子機側において親機から
の信号が受話される。
て通話ラインと通話回路SNlとが接続されている。し
たがってマイクロホンEMIから入力された送話信号は
通話回路SNIによって増幅され、ダイオードブリッジ
DBIを介して通話ラインに送出される。一方、通話ラ
インから入力された親機からの音声信号はフックスイッ
チHSlの接点e−a問およびコンデンサ03Bを介し
てスピーカSPlに入力され、子機側において親機から
の信号が受話される。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、親機の受話用スピーカを
給電回路に用いたからチョークコイルあるいは擬似イン
ダクタンス回路などの専用回路装置を給電回路に用いる
必要がなくなり、回路構成の簡略化、部品点数の削減、
装置価格の低下を計ることができる。また、給電回路に
よる電圧ロスを殆どなくすることが可能となり、例えば
インターホン装置を電池駆動する場合などにおいても低
電圧動作が可能となる。
給電回路に用いたからチョークコイルあるいは擬似イン
ダクタンス回路などの専用回路装置を給電回路に用いる
必要がなくなり、回路構成の簡略化、部品点数の削減、
装置価格の低下を計ることができる。また、給電回路に
よる電圧ロスを殆どなくすることが可能となり、例えば
インターホン装置を電池駆動する場合などにおいても低
電圧動作が可能となる。
第1図は、本発明の1実施例に係わるインターホン装置
の概略の構成を示すブロック回路図、第2図は、本発明
の他の実施例に係わるインターホン装置における親機の
詳細な構成を示す電気回路図、 第3図は、第2図の親機とともに用いることができる子
機の詳細な構成を示す電気回路図、そして 第4図および第5図は、夫々従来のインターホン装置の
概略の構成を示すブロック回路図である。 1.31.親機、 5,35.子機、 3.33.通話ライン、 7.37.マイクロホン、 9.39.送話用アンプ、 11.41.親機受話用スピーカ、 15.43.電源、 17;チョークコイル、19.4
5iマイクロホン、 21.47:子機送話用アンプ、 23.49.子機受話用スピーカ、 27:トランジスタ、 29.31,33;抵抗、 35;コンデンサ。
の概略の構成を示すブロック回路図、第2図は、本発明
の他の実施例に係わるインターホン装置における親機の
詳細な構成を示す電気回路図、 第3図は、第2図の親機とともに用いることができる子
機の詳細な構成を示す電気回路図、そして 第4図および第5図は、夫々従来のインターホン装置の
概略の構成を示すブロック回路図である。 1.31.親機、 5,35.子機、 3.33.通話ライン、 7.37.マイクロホン、 9.39.送話用アンプ、 11.41.親機受話用スピーカ、 15.43.電源、 17;チョークコイル、19.4
5iマイクロホン、 21.47:子機送話用アンプ、 23.49.子機受話用スピーカ、 27:トランジスタ、 29.31,33;抵抗、 35;コンデンサ。
Claims (1)
- 少なくとも受話を行なうためのスピーカを有する親機と
、通話ラインを介して前記親機に接続されかつ前記親機
から給電を受ける少なくとも1台の子機とを具備し、前
記親機において電源出力と前記通話ラインとの間に前記
スピーカを接続し該スピーカを介して子機に給電するこ
とを特徴とするインターホン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850689A JPH02260863A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | インターホン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850689A JPH02260863A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | インターホン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260863A true JPH02260863A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13663834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7850689A Pending JPH02260863A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | インターホン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260863A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7850689A patent/JPH02260863A/ja active Pending
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