JPH02260883A - 有料放送信号のスクランブル方式 - Google Patents
有料放送信号のスクランブル方式Info
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- JPH02260883A JPH02260883A JP1078446A JP7844689A JPH02260883A JP H02260883 A JPH02260883 A JP H02260883A JP 1078446 A JP1078446 A JP 1078446A JP 7844689 A JP7844689 A JP 7844689A JP H02260883 A JPH02260883 A JP H02260883A
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- audio
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばケーブルテレビジョン(以下CAT
Vと記す)に利用される有料放送信号のスクランブル方
式に関する。
Vと記す)に利用される有料放送信号のスクランブル方
式に関する。
(従来の技術)
CATVシステムにおいては、有料放送番組の映像信号
に対して、スクランブルを施して伝送し、スクランブル
を解くためのデイスクランブル情報を持つ加入者のみが
視聴できるように図られている。スクランブル方式には
種々の方式があるが、その中でも比較的容易に実現でき
る方式として、同期圧縮方式がある。この方式は、放送
される映像中間周波に対して、同期信号(水平及び垂直
同期信号)位置をレベル圧縮して伝送する方式である。
に対して、スクランブルを施して伝送し、スクランブル
を解くためのデイスクランブル情報を持つ加入者のみが
視聴できるように図られている。スクランブル方式には
種々の方式があるが、その中でも比較的容易に実現でき
る方式として、同期圧縮方式がある。この方式は、放送
される映像中間周波に対して、同期信号(水平及び垂直
同期信号)位置をレベル圧縮して伝送する方式である。
レベル圧縮位置を示すデイスクランブル情報は、音声F
M信号にAMの形で重畳されて加入者端末に伝送される
。受信装置側では、FM音声信号をAM検波してデイス
クランブル情報を抽出して、この情報に基づきレベル圧
縮した位置を判定し、伸長パルスを作成している。そし
て伸長パルスのタイミングで映像中間周波のレベルを制
御し、通常の中間周波(スクランブルが解除された信号
)を得るようにしている。
M信号にAMの形で重畳されて加入者端末に伝送される
。受信装置側では、FM音声信号をAM検波してデイス
クランブル情報を抽出して、この情報に基づきレベル圧
縮した位置を判定し、伸長パルスを作成している。そし
て伸長パルスのタイミングで映像中間周波のレベルを制
御し、通常の中間周波(スクランブルが解除された信号
)を得るようにしている。
第6図は、スクランブル処理とデイスクランブル処理に
おける信号波形を示している。同図(a)は送信側にお
ける映像中間周波、同図(b)は同期圧縮を受けた映像
中間周波、同図(c)はデイスクランブルのための情報
が重畳されたFM音声中間周波であり、同期圧縮位置と
同じ時間位置に矩形波の形で重畳されている。同図(d
)は音声中間周波から抽出されたデイスクランブル情報
であり、同図(d)はデイスクランブル情報に基づきレ
ベル圧縮部分を伸長された映像中間周波である。レベル
圧縮、伸長が施される部分は通常は水平同期信号期間で
ある。
おける信号波形を示している。同図(a)は送信側にお
ける映像中間周波、同図(b)は同期圧縮を受けた映像
中間周波、同図(c)はデイスクランブルのための情報
が重畳されたFM音声中間周波であり、同期圧縮位置と
同じ時間位置に矩形波の形で重畳されている。同図(d
)は音声中間周波から抽出されたデイスクランブル情報
であり、同図(d)はデイスクランブル情報に基づきレ
ベル圧縮部分を伸長された映像中間周波である。レベル
圧縮、伸長が施される部分は通常は水平同期信号期間で
ある。
第7図は、スクランブルを施すために送信側に設けられ
たエンコーダである。
たエンコーダである。
ビデオ信号は入力端子1を介して中間周波変調器2及び
スクランブルコントロール回路(以下コントロール回路
と言う)4に供給される。映像中間周波は、利得切換え
回路3において、コントロール回路4からの圧縮信号の
基づき同期期間をレベル圧縮され、高周波変調器8に供
給される。
スクランブルコントロール回路(以下コントロール回路
と言う)4に供給される。映像中間周波は、利得切換え
回路3において、コントロール回路4からの圧縮信号の
基づき同期期間をレベル圧縮され、高周波変調器8に供
給される。
一方、音声信号は入力端子5を介して音声中間周波変調
器6に供給され、FM音声中間周波となり利得切換え回
路7に入力され、ここで上記コントロール回路4からの
デイスクランブル情報が重畳される。デイスクランブル
情報を重畳されたFM音声中間周波は、高周波変調器8
に入力され、スクランブルが施された映像中間周波と共
に高周波信号として出力され、ケーブルに送出される。
器6に供給され、FM音声中間周波となり利得切換え回
路7に入力され、ここで上記コントロール回路4からの
デイスクランブル情報が重畳される。デイスクランブル
情報を重畳されたFM音声中間周波は、高周波変調器8
に入力され、スクランブルが施された映像中間周波と共
に高周波信号として出力され、ケーブルに送出される。
コントロール回路4は、ビデオ信号から垂直、水平同期
信号を分離してこれに同期させてレベル圧縮信号の出力
タイミングを決めている。
信号を分離してこれに同期させてレベル圧縮信号の出力
タイミングを決めている。
第8図は受信側のデコーダを示す。
受信信号は、端子11を介してアップダウンチューナ1
2に供給され、中間周波に変換される。
2に供給され、中間周波に変換される。
映像中間周波は、利得切換え回路13に供相されFM音
声中間周波はAM検波器14に供給される。
声中間周波はAM検波器14に供給される。
AM検波器14は、制御信号を抽出し、波形整形回路1
5を介してタイミング調整回路16に供給する。タイミ
ング調整回路16は、デイスクランブル情報に基づき伸
長信号を発生し、利得切換え回路15に供給する。これ
により、利得切換え回路15からはスクランブルが解除
された映像中間周波が得られ、出力端子17を介してテ
レビジョン受像機に供給される。
5を介してタイミング調整回路16に供給する。タイミ
ング調整回路16は、デイスクランブル情報に基づき伸
長信号を発生し、利得切換え回路15に供給する。これ
により、利得切換え回路15からはスクランブルが解除
された映像中間周波が得られ、出力端子17を介してテ
レビジョン受像機に供給される。
(発明が解決しようとする課題)
従来のスクランブルシステムは、あくまでも映像を見え
なくする、あるいは見づらくすることに主眼がおかれて
いる。音声に対するスクランブル対策は、全く図られて
いない。
なくする、あるいは見づらくすることに主眼がおかれて
いる。音声に対するスクランブル対策は、全く図られて
いない。
しかし放送内容によっては、音声だけを聞いても楽しめ
る番組もあり、有料番組としたことの意義が失われるこ
とがある。
る番組もあり、有料番組としたことの意義が失われるこ
とがある。
そこでこの発明は、音声信号1と対しても充分なスクラ
ンブルを施すことができる有料番組のスクランブル方式
を提供することを目的とする。
ンブルを施すことができる有料番組のスクランブル方式
を提供することを目的とする。
【発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、送信装置から、搬送周波数帯域の異なる主
チャンネル信号と副チャンネル信号と、さらに主チャン
ネルと副チャンネルの音声信号内容がモノラル、ステレ
オ、独立音声信号のいずれかであるかを識別するための
モード信号を含むっ音声多重放送信号を送信し、受信装
置では前記音声多重放送信号を受信して前記モード信号
を判別し、モノラル2ステレオ、独立音声信号の各信号
処理に適応した形態にデコーダを制御するシステムにお
いて、 送信装置側では前記モード信号として、ステレオモード
を示しているモード信号を前記音声多重信号に含ませる
手段と、前記主チャンネル信号として妨害信号を前記音
声多重信号に含ませる手段と、前記副チャンネル信号と
して伝送すべき音声信号を前記音声多重信号に含ませる
手段とを有し、受信装置側では、前記主チャンネル信号
及び副チャンネル信号をそれぞれ復調する手段と、前記
モード信号を識別して、これがステレオモードである場
合には前記主、副チャンネル信号の復調出力をマトリッ
クスする手段・と、前記モード信号がステレオモードを
示しているにもかかわらず、特定のキーデータが入力さ
れることにより前記マトリックス回路のマトリックス処
理動作を停止さて。
チャンネル信号と副チャンネル信号と、さらに主チャン
ネルと副チャンネルの音声信号内容がモノラル、ステレ
オ、独立音声信号のいずれかであるかを識別するための
モード信号を含むっ音声多重放送信号を送信し、受信装
置では前記音声多重放送信号を受信して前記モード信号
を判別し、モノラル2ステレオ、独立音声信号の各信号
処理に適応した形態にデコーダを制御するシステムにお
いて、 送信装置側では前記モード信号として、ステレオモード
を示しているモード信号を前記音声多重信号に含ませる
手段と、前記主チャンネル信号として妨害信号を前記音
声多重信号に含ませる手段と、前記副チャンネル信号と
して伝送すべき音声信号を前記音声多重信号に含ませる
手段とを有し、受信装置側では、前記主チャンネル信号
及び副チャンネル信号をそれぞれ復調する手段と、前記
モード信号を識別して、これがステレオモードである場
合には前記主、副チャンネル信号の復調出力をマトリッ
クスする手段・と、前記モード信号がステレオモードを
示しているにもかかわらず、特定のキーデータが入力さ
れることにより前記マトリックス回路のマトリックス処
理動作を停止さて。
前記副チャンネル信号の復調出力を導出せしめる手段と
を備えるものである。
を備えるものである。
(作用)
上記の手段により、特定のキーデータを取得又は知って
いる加入者のみが、副チャンネル信号の復調出力を音声
信号として聞くことができ、特定のキーデータを得られ
ない端末では、ノイズ(妨害信号)がマトリックス処理
されるので音声を聞くことはできない。
いる加入者のみが、副チャンネル信号の復調出力を音声
信号として聞くことができ、特定のキーデータを得られ
ない端末では、ノイズ(妨害信号)がマトリックス処理
されるので音声を聞くことはできない。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、同図(A)は送信
装置側、同図(B)は受信装置側を示している。
装置側、同図(B)は受信装置側を示している。
このシステムは、音声多重放送システムを有効に活用し
ており、まず、音声多重放送システムに付いて説明する
。
ており、まず、音声多重放送システムに付いて説明する
。
音声多重放送方式の主要規格としては、定められたもの
がある。
がある。
第3図は音声多重放送信号の周波数スペクトラムを示し
ている。従来のモノラル放送における信号帯域は、第3
図の主チャンネル信号部分に対応する。
ている。従来のモノラル放送における信号帯域は、第3
図の主チャンネル信号部分に対応する。
第4図は、文字放送信号の送信側の構成を示している。
主・音声信号は、入力端子410を介してプリエンファ
シス回路411 マトリックス回路部402、制限増
幅器412、遅延回路413、低域フィルタ414を介
して音声送信機420に供給される。
シス回路411 マトリックス回路部402、制限増
幅器412、遅延回路413、低域フィルタ414を介
して音声送信機420に供給される。
副音声信号は、入力端子400を介してプリエンファシ
ス回路401.マトリック回路部402、制限増幅器4
03、IDC(瞬間偏移制御器) 404 、低域フィ
ルタ(LPF)405を介してFM変調器40Bに入力
され、周波数変調される。そして帯域フィルタ407を
介して音声送信機420に供給される。
ス回路401.マトリック回路部402、制限増幅器4
03、IDC(瞬間偏移制御器) 404 、低域フィ
ルタ(LPF)405を介してFM変調器40Bに入力
され、周波数変調される。そして帯域フィルタ407を
介して音声送信機420に供給される。
入力端子400と410に供給される信号がステレオ信
号である場合は、マトリックス回路部402のスイッチ
が切換えられ、和信号(L+R)と差信号(L−R)と
が作られ、それぞれ主チャンネルと副チャンネル側に入
力される。
号である場合は、マトリックス回路部402のスイッチ
が切換えられ、和信号(L+R)と差信号(L−R)と
が作られ、それぞれ主チャンネルと副チャンネル側に入
力される。
一方、映像信号は、入力端子430を介して映像送信機
431に人力され送信周波数信号に変換され、ダイプレ
クサ440を介してアンテナに供給される。
431に人力され送信周波数信号に変換され、ダイプレ
クサ440を介してアンテナに供給される。
ダイプレクサ440には、先の音声送信機420からの
送信周波数信号も供給されている。
送信周波数信号も供給されている。
433は同期分離回路であり、ここで分離された水平同
期信号は、AM変調器434に入力され、モード信号を
作成するのに利用される。即ち、AM変調器434には
、2か国語放送が行われる場合、発振器435からの9
92.5)1zのパイロット信号が供給され、ステレオ
放送が行われる場合は982.5Hzのパイロット信号
が供給される。そしてAM変調器434では、水平同期
信号周波数の約3.5倍のキャリアを上記パイロット信
号でAMするようにし、その変調出力を音声送信機42
0に供給している。
期信号は、AM変調器434に入力され、モード信号を
作成するのに利用される。即ち、AM変調器434には
、2か国語放送が行われる場合、発振器435からの9
92.5)1zのパイロット信号が供給され、ステレオ
放送が行われる場合は982.5Hzのパイロット信号
が供給される。そしてAM変調器434では、水平同期
信号周波数の約3.5倍のキャリアを上記パイロット信
号でAMするようにし、その変調出力を音声送信機42
0に供給している。
よって、受信側では、いずれのパイロット信号が伝送さ
れているのかを判定することにより、受信モードを切換
えることができる。
れているのかを判定することにより、受信モードを切換
えることができる。
435は、FM変調器40Bで用いるキャリアを作成す
る回路であり、水平同期信号に位相同期する位相同期ル
ープ回路(APC)が利用されている。
る回路であり、水平同期信号に位相同期する位相同期ル
ープ回路(APC)が利用されている。
第5図は音声多重放送信号の受信側を示している。
入力端子500に入力した音声多重信号は、増幅器50
1で増幅される。増幅器501から出力された主チャン
ネル信号は、増幅器504に供給され、マトリックス回
路505を通り、更に増幅器515で増幅された後、低
域フィルタ51Bを介して出力端子517に導出される
。
1で増幅される。増幅器501から出力された主チャン
ネル信号は、増幅器504に供給され、マトリックス回
路505を通り、更に増幅器515で増幅された後、低
域フィルタ51Bを介して出力端子517に導出される
。
一方、副チャンネルの信号は帯域フィルタ503にて抽
出され、増幅器511で増幅された後、リミッタ512
を介してFM検波部513に入力される。
出され、増幅器511で増幅された後、リミッタ512
を介してFM検波部513に入力される。
ここで検波された出力信号は、増幅器514で増幅され
、マトリックス回路505、増幅器50B、低域フィル
タ507を介して出力端子508に導出される。
、マトリックス回路505、増幅器50B、低域フィル
タ507を介して出力端子508に導出される。
一方、放送モードを示す信号は、帯域フィルタ503で
分離されて増幅器523に入力され、その出力はAM検
波される。この検波出力が922.5Hz(2か国語放
送)の場合は、リードフィルタ522により抽出され増
幅器523により増幅される。増幅された信号は、整流
回路524で整流され制御回路525に入力される。制
御回路525で得られた制御出力は、スケルチ回路52
6に供給される。また、検波出力が982.5Hz
(ステレオ放送)の場合は、リードフィルタ531によ
り抽出され増幅器532により増幅される。増幅された
信号は、整流回路534で整流され制御回路534に入
力される。制御回路534で得られた制御出力は、マト
リックス切換え回路535に供給される。増幅器514
の出力がオンされる。これにより、スケルチ回路52B
1マトリックス切換え回路535が自動動作し、システ
ムの処理モードが切換えられる。
分離されて増幅器523に入力され、その出力はAM検
波される。この検波出力が922.5Hz(2か国語放
送)の場合は、リードフィルタ522により抽出され増
幅器523により増幅される。増幅された信号は、整流
回路524で整流され制御回路525に入力される。制
御回路525で得られた制御出力は、スケルチ回路52
6に供給される。また、検波出力が982.5Hz
(ステレオ放送)の場合は、リードフィルタ531によ
り抽出され増幅器532により増幅される。増幅された
信号は、整流回路534で整流され制御回路534に入
力される。制御回路534で得られた制御出力は、マト
リックス切換え回路535に供給される。増幅器514
の出力がオンされる。これにより、スケルチ回路52B
1マトリックス切換え回路535が自動動作し、システ
ムの処理モードが切換えられる。
音声多重放送システムは、上記したように構成されその
モード切換えは自動化されている。
モード切換えは自動化されている。
第1図の実施例に戻って説明する。
第1図(A)は送信装置であり、入力端子100には妨
害信号が供給され、プリエンファシス回路102、制限
増幅器103、遅延回路104、低域フィルタ105を
介して音声送信機106に入力される。
害信号が供給され、プリエンファシス回路102、制限
増幅器103、遅延回路104、低域フィルタ105を
介して音声送信機106に入力される。
一方、伝送用の音声信号は、入力端子110に供給され
プリエンファシス回路II2、制限増幅器113、瞬間
偏移制御器114 、低域フィルタ115を介してFM
変調器11Bに人力され、周波数変調される。そして帯
域フィルタ117を介して音声送信機10Bに供給され
る。
プリエンファシス回路II2、制限増幅器113、瞬間
偏移制御器114 、低域フィルタ115を介してFM
変調器11Bに人力され、周波数変調される。そして帯
域フィルタ117を介して音声送信機10Bに供給され
る。
一方、映像信号は、入力端子120を介して映像送信機
121に入力され送信周波数に変換され、ダイプレクサ
107を介してCATV伝送路に送出される。
121に入力され送信周波数に変換され、ダイプレクサ
107を介してCATV伝送路に送出される。
131は同期分離回路であり、ここで分離された水平同
期信号は、AM変調器132に入力され、モード信号作
成するのに利用される。即ち、AM変調器132には、
発振器133から音声多重システムにおけるステレオモ
ードを示すパイロット信号(982,5H2)が供給さ
れている。AM変調器132では、水平同期信号周波数
の約3.5倍のキャリアを上記パイロット信号でAMす
るようにしている。
期信号は、AM変調器132に入力され、モード信号作
成するのに利用される。即ち、AM変調器132には、
発振器133から音声多重システムにおけるステレオモ
ードを示すパイロット信号(982,5H2)が供給さ
れている。AM変調器132では、水平同期信号周波数
の約3.5倍のキャリアを上記パイロット信号でAMす
るようにしている。
その変調出力は、音声送信機10Bに供給される。
音声送信機106の出力は、ダイプレクサ107に供給
される。
される。
134は、FM変調器11Bで用いるキャリアを作成す
る回路であり、水平同期信号に位相同期する位相同期ル
ープ回路(APC)が利用されている。
る回路であり、水平同期信号に位相同期する位相同期ル
ープ回路(APC)が利用されている。
上記のように、音声信号が伝送され、かつモード信号が
伝送された場合、受信側においては、通常ならば自動的
にステレオモードに受信システムが切替わる。
伝送された場合、受信側においては、通常ならば自動的
にステレオモードに受信システムが切替わる。
ステレオモードになると、主チャンネル側と副チャンネ
ル側に信号とがマトリックス処理されることになる。す
ると、この実施例では、片方に妨害信号を挿入している
ので、音声信号の再現は得られ無い。つまり、スクラン
ブルされていることになる。
ル側に信号とがマトリックス処理されることになる。す
ると、この実施例では、片方に妨害信号を挿入している
ので、音声信号の再現は得られ無い。つまり、スクラン
ブルされていることになる。
しかし、この有料放送番組に対して視聴料金を支払った
加入者側の端末においては、音声信号が良好に再現でき
るようにしなければならない。
加入者側の端末においては、音声信号が良好に再現でき
るようにしなければならない。
そこで、スクランブルコントロール信号発生部141は
、特定の加入者端末に対してデイスクランブル情報を伝
送するために設けられている。デイスクランブル情報は
、FSX変調器142で変調され、ダイプレクサ107
に供給される。
、特定の加入者端末に対してデイスクランブル情報を伝
送するために設けられている。デイスクランブル情報は
、FSX変調器142で変調され、ダイプレクサ107
に供給される。
第1図(B)は、受信装置側の構成を示している。
CATV伝送路からの信号は、入力端子210を介して
チューナ212及びFSK復調器211に供給される。
チューナ212及びFSK復調器211に供給される。
FSK復調器211は、例えば契約を行った加入者のみ
が有するが、あるいは契約を行った加入者の端末のみが
特定に受信コードを得るように設定されている。
が有するが、あるいは契約を行った加入者の端末のみが
特定に受信コードを得るように設定されている。
チューナ212から出力された映像中間周波は、映像検
波部213に導かれる。映像検波出力は、高周波変調器
241に供給されテレビジョン受信機で受信可能な周波
数に変換され出力される。
波部213に導かれる。映像検波出力は、高周波変調器
241に供給されテレビジョン受信機で受信可能な周波
数に変換され出力される。
映像検波部213では、音声中間周波信号(FM信号)
も導出され、音声FM検波部215に供給される。音声
FM検波部215からは、主チャンネルの信号と、FM
状態の副チャンネルの信号が得られる。主チャンネルの
信号(このシステムでは妨害信号)は、デイエンファシ
ス回路225.増幅器226を介してマトリックス回路
250に供給される。
も導出され、音声FM検波部215に供給される。音声
FM検波部215からは、主チャンネルの信号と、FM
状態の副チャンネルの信号が得られる。主チャンネルの
信号(このシステムでは妨害信号)は、デイエンファシ
ス回路225.増幅器226を介してマトリックス回路
250に供給される。
副チャンネルの信号は、帯域フィルタ217により抽出
され増幅器218に供給される。そして、増幅されたF
M信号は、リミッタ219を介してFM検波器220に
人力され復調される。復調出力は、デイエンファシス回
路221を介して増幅器222にて増幅され、マトリッ
クス回路250に人力される。
され増幅器218に供給される。そして、増幅されたF
M信号は、リミッタ219を介してFM検波器220に
人力され復調される。復調出力は、デイエンファシス回
路221を介して増幅器222にて増幅され、マトリッ
クス回路250に人力される。
更に、パイロット信号を含む制御信号(この場合はステ
レオモードを示す)は、帯域フィルタ217で分離され
、増幅器231で増幅される。増幅器231の出力は、
AM検波器232で検波されパイロット信号が取出され
る。AM検波器232の出力は、リードフィルタ233
(922,511z抽出用)とリードフィルタ241
(982,5Hz抽出用)に供給される。
レオモードを示す)は、帯域フィルタ217で分離され
、増幅器231で増幅される。増幅器231の出力は、
AM検波器232で検波されパイロット信号が取出され
る。AM検波器232の出力は、リードフィルタ233
(922,511z抽出用)とリードフィルタ241
(982,5Hz抽出用)に供給される。
リードフィルタ233の出力端子は増幅器234に接続
され、この増幅器234の出力は整流回路235で整流
されて制御回路23Bに供給されるように構成されてい
る。また、リードフィルタ241の出力は増幅器242
で増幅され、この増幅器242の出力は整流回路243
で整流されて制御回路245に供給されるように構成さ
れている。制御回路236の出力はスケルチ回路237
に供給され、制御回路245の出力はスケルチ回路23
7及びマトリックス切換え回路248に供給される。
され、この増幅器234の出力は整流回路235で整流
されて制御回路23Bに供給されるように構成されてい
る。また、リードフィルタ241の出力は増幅器242
で増幅され、この増幅器242の出力は整流回路243
で整流されて制御回路245に供給されるように構成さ
れている。制御回路236の出力はスケルチ回路237
に供給され、制御回路245の出力はスケルチ回路23
7及びマトリックス切換え回路248に供給される。
従って、このシステムでは基本的に、マトリックス回路
250はステレオモードに切換えられる。
250はステレオモードに切換えられる。
よって、マトリックス回路250から得られる信号は、
ノイズとなってしまう。
ノイズとなってしまう。
しかし、有料放送番組に対して契約を行い、料金を支払
っている加入者の場合、FSK復調器211からデイス
クランブル情報を得ることができる。このデイスクラン
ブル情報は、マトリックス回路250に供給される。す
ると、マトリックス回路250は、ステレオモード信号
が受信されているにもかかわらず、副チャンネル側の再
生出力のみを取出し、音声多重エンコーダ260に供給
する。
っている加入者の場合、FSK復調器211からデイス
クランブル情報を得ることができる。このデイスクラン
ブル情報は、マトリックス回路250に供給される。す
ると、マトリックス回路250は、ステレオモード信号
が受信されているにもかかわらず、副チャンネル側の再
生出力のみを取出し、音声多重エンコーダ260に供給
する。
音声多重エンコーダ260は、マトリックス回路250
から得られた音声信号を通常の音声多重方式の信号に変
換して音声中間周波として高周波変調器214に供給す
る回路である。従って、テレビジョン受信機においては
、通常の音声多重放送信号として処理することができる
。この場合、FSK復調器211から、デイスクランブ
ル情報が得られた場合は、この情報は音声多重エンコー
ダ260にも供給される。これにより音声多重エンコー
ダ260は、マトリックス回路250から副チャンネル
側の端子に得られた音声信号を主チャンネル側の入力端
子に導くことができる。
から得られた音声信号を通常の音声多重方式の信号に変
換して音声中間周波として高周波変調器214に供給す
る回路である。従って、テレビジョン受信機においては
、通常の音声多重放送信号として処理することができる
。この場合、FSK復調器211から、デイスクランブ
ル情報が得られた場合は、この情報は音声多重エンコー
ダ260にも供給される。これにより音声多重エンコー
ダ260は、マトリックス回路250から副チャンネル
側の端子に得られた音声信号を主チャンネル側の入力端
子に導くことができる。
上記の説明は、音声信号にスクランブルが施される例を
説明したが、通常の音声多重放送が行われる場合がある
。この場合は、FSK復調器211からは受信コードが
現れない。そして、送信側では省略したが、2か国語放
送の場合は、922.5Hzのパイロット信号が送出さ
れ制御信号として伝送されてくる。このように、通常の
音声多重放送が行われる場合には、マトリックス回路2
50は、モード信号に支配され、ステレオ信号の場合は
、LチャンネルとRチャンネルの信号を出力し、また゛
バイO−/ト信号982.5Hzあるいは922.5H
zの識別信号を音声多重エンコーダに供給するように構
成されている。この場合は、デイスクランブル情報が無
いので、マトリックス回路250から得られた主チャン
ネルと副チャンネルの信号はそれぞれ音声多重エンコー
ダ260の主チャンネルと副チャンネルの信号入力端に
導かれるように設定されている。
説明したが、通常の音声多重放送が行われる場合がある
。この場合は、FSK復調器211からは受信コードが
現れない。そして、送信側では省略したが、2か国語放
送の場合は、922.5Hzのパイロット信号が送出さ
れ制御信号として伝送されてくる。このように、通常の
音声多重放送が行われる場合には、マトリックス回路2
50は、モード信号に支配され、ステレオ信号の場合は
、LチャンネルとRチャンネルの信号を出力し、また゛
バイO−/ト信号982.5Hzあるいは922.5H
zの識別信号を音声多重エンコーダに供給するように構
成されている。この場合は、デイスクランブル情報が無
いので、マトリックス回路250から得られた主チャン
ネルと副チャンネルの信号はそれぞれ音声多重エンコー
ダ260の主チャンネルと副チャンネルの信号入力端に
導かれるように設定されている。
上記の実施例は、第2図(A)に示すように、主チャン
ネルの周波数帯域を利用して妨害信号を伝送し、伝送す
べき音声信号を副チャンネルの周波数帯域を利用して伝
送し、さらに制御信号としては、ステレオモードを示す
信号を伝送した。
ネルの周波数帯域を利用して妨害信号を伝送し、伝送す
べき音声信号を副チャンネルの周波数帯域を利用して伝
送し、さらに制御信号としては、ステレオモードを示す
信号を伝送した。
しかしこの方式に限定されるものでは無く、第2図(B
)に示すように伝送信号及び帯域を設定してもよい。
)に示すように伝送信号及び帯域を設定してもよい。
即ち、主チャンネルの周波数帯域を妨害信号若しくは無
信号とし、副チャンネルの帯域を利用して伝送すべき音
声信号を伝送するものである。そして、制御信号は伝送
せず無しとするものである。
信号とし、副チャンネルの帯域を利用して伝送すべき音
声信号を伝送するものである。そして、制御信号は伝送
せず無しとするものである。
このように設定した場合、制御信号がないために、受信
側においてはモノラルモードと判定する。
側においてはモノラルモードと判定する。
モノラルモードのときは、信号処理機能は、主チャンネ
ルの信号のみを再生するように切換えられる。よって、
この場合もマトリックス回路から出力される信号はノイ
ズあるいは無信号となりスクランブルを得ることができ
る。しかし、契約を行っている加入者の端末では、処理
モードを副チャンネル処理モードに切換えるデイスクラ
ンブル情報を受けることができるために、マトリックス
回路からは良好な音声再生出力を得ることができる。
ルの信号のみを再生するように切換えられる。よって、
この場合もマトリックス回路から出力される信号はノイ
ズあるいは無信号となりスクランブルを得ることができ
る。しかし、契約を行っている加入者の端末では、処理
モードを副チャンネル処理モードに切換えるデイスクラ
ンブル情報を受けることができるために、マトリックス
回路からは良好な音声再生出力を得ることができる。
更にこの発明は、上記した第1の実施例におけるスクラ
ンブルモードと第2の実施例におけるスクランブルモー
ドとを時間的に切換えて使用するようにしても良い。
ンブルモードと第2の実施例におけるスクランブルモー
ドとを時間的に切換えて使用するようにしても良い。
[発明の効果コ
以上説明したようにこの発明は、音声信号に対して充分
なスクランブルを施すことができる。
なスクランブルを施すことができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
同図(A)は送信装置側を示すブロック図、同図(B)
は受信装置側を示すブロック図、第2図(A)は第1図
のシステムを説明するために示した周波数スペクトラム
図、第2図(B)はこの発明の他の実施例を説明するた
めに示した周波数スペクトラム図、第3図は音声多重放
送システムで利用されている周波数スペクトラム図、第
4図は音声多重システムの送信装置を示す図、第5図は
音声多重システムの受信装置を示す図、第6図は映像ス
クランブル方式を説明するために示した信号波形図、第
7図は映像スクランブルシステムの送信装置を示す図、
゛第8図は映像スクランブルシステムの受信装置を示す
図である。 102.112・・・プリエンファシス回路、103,
1131.。 制限増幅器、105,115・・・低域フィルタ、10
B・・・音声送信機、107・・・ダイプレクサ、11
B・・・FM変調器、117・・・帯域フィルタ、12
1・・・映像送信機、131・・・同期分離回路、13
2・・・AM変調器、133・・・発振器、134・・
・位相同期ループ回路、212・・・チューナ、211
・・・FSK復調器、213・・・映像検波部、214
・・・高周波変調器、215・・・音声FM検波部、2
18.218,231,234,242,222.22
8・・・増幅器、219・・・リミッタ、220・・・
FM検波器、221.225・・・デイエンファシス回
路、232・・・AM検波器、233.241・・・リ
ードフィルタ、235.243・・・整流回路、236
,245・・・制御部、250・・・間と回路、260
・・・音声多重エンコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第8図
同図(A)は送信装置側を示すブロック図、同図(B)
は受信装置側を示すブロック図、第2図(A)は第1図
のシステムを説明するために示した周波数スペクトラム
図、第2図(B)はこの発明の他の実施例を説明するた
めに示した周波数スペクトラム図、第3図は音声多重放
送システムで利用されている周波数スペクトラム図、第
4図は音声多重システムの送信装置を示す図、第5図は
音声多重システムの受信装置を示す図、第6図は映像ス
クランブル方式を説明するために示した信号波形図、第
7図は映像スクランブルシステムの送信装置を示す図、
゛第8図は映像スクランブルシステムの受信装置を示す
図である。 102.112・・・プリエンファシス回路、103,
1131.。 制限増幅器、105,115・・・低域フィルタ、10
B・・・音声送信機、107・・・ダイプレクサ、11
B・・・FM変調器、117・・・帯域フィルタ、12
1・・・映像送信機、131・・・同期分離回路、13
2・・・AM変調器、133・・・発振器、134・・
・位相同期ループ回路、212・・・チューナ、211
・・・FSK復調器、213・・・映像検波部、214
・・・高周波変調器、215・・・音声FM検波部、2
18.218,231,234,242,222.22
8・・・増幅器、219・・・リミッタ、220・・・
FM検波器、221.225・・・デイエンファシス回
路、232・・・AM検波器、233.241・・・リ
ードフィルタ、235.243・・・整流回路、236
,245・・・制御部、250・・・間と回路、260
・・・音声多重エンコーダ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第8図
Claims (2)
- (1)送信装置から、搬送周波数帯域の異なる主チャン
ネル信号と副チャンネル信号と、さらに主チャンネルと
副チャンネルの音声信号内容がモノラル、ステレオ、独
立音声信号のいずれかであるかを識別するためのモード
信号を含むつ音声多重放送信号を送信し、受信装置では
前記音声多重放送信号を受信して前記モード信号を判別
し、モノラル、ステレオ、独立音声信号の各信号処理に
適応した形態にデコーダを制御するシステムにおいて、 送信装置側では前記モード信号として、ステレオモード
を示しているモード信号を前記音声多重信号に含ませる
手段と、 前記主チャンネル信号として妨害信号を前記音声多重信
号に含ませる手段と、 前記副チャンネル信号として伝送すべき音声信号を前記
音声多重信号に含ませる手段とを有し、受信装置側では
、前記主チャンネル信号及び副チャンネル信号をそれぞ
れ復調する手段と、前記モード信号を識別して、これが
ステレオモードである場合には前記主、副チャンネル信
号の復調出力をマトリックスする手段と、 前記モード信号がステレオモードを示しているにもかか
わらず、特定のキーデータが入力されることにより前記
マトリックス回路のマトリックス処理動作を停止さて、
前記副チャンネル信号の復調出力を導出せしめる手段と
を具備したことを特徴とする有料放送信号のスクランブ
ル方式。 - (2)送信装置から、搬送周波数帯域の異なる主チャン
ネル信号と副チャンネル信号と、さらに主チャンネルと
副チャンネルの音声信号内容がモノラル、ステレオ、独
立音声信号のいずれかであるかを識別するためのモード
信号を含むつ音声多重放送信号を送信し、受信装置では
前記音声多重放送信号を受信して前記モード信号を判別
し、モノラル、ステレオ、独立音声信号の各信号処理に
適応した形態にデコーダを制御するシステムにおいて、 送信装置側では前記モード信号としてモノラルを示す信
号(無信号)を伝送する手段と、 前記主チャンネル信号として妨害信号若しくは無信号を
前記音声多重信号に含ませる手段と、前記副チャンネル
信号として伝送すべき音声信号を前記音声多重信号に含
ませる手段とを有し、受信装置側では、前記主チャンネ
ル信号及び副チャンネル信号をそれぞれ復調する手段と
、前記モード信号を識別して、これが無信号である場合
には前記主チャンネル信号の復調出力を得る手段と、 前記モード信号がモノラルを示しているにもかかわらず
、特定のキーデータが入力されることにより前記副チャ
ンネル信号の信号処理を行わせその復調出力を導出せし
める手段とを具備したことを特徴とする有料放送信号の
スクランブル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078446A JPH02260883A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 有料放送信号のスクランブル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078446A JPH02260883A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 有料放送信号のスクランブル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260883A true JPH02260883A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13662269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078446A Pending JPH02260883A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 有料放送信号のスクランブル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260883A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078446A patent/JPH02260883A/ja active Pending
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