JPH02260885A - 有料放送信号のスクランブル方式 - Google Patents
有料放送信号のスクランブル方式Info
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- JPH02260885A JPH02260885A JP1078449A JP7844989A JPH02260885A JP H02260885 A JPH02260885 A JP H02260885A JP 1078449 A JP1078449 A JP 1078449A JP 7844989 A JP7844989 A JP 7844989A JP H02260885 A JPH02260885 A JP H02260885A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えばケーブルテレビジョン(以下CAT
Vと記す)に利用される有料放送信号のスクランブル方
式に関する。
Vと記す)に利用される有料放送信号のスクランブル方
式に関する。
(従来の技術)
CATVシステムにおいては、有料放送番組の映像信号
に°対して、スクランブルを施して伝送し、スクランブ
ルを解くためのディスクランブル情報を持つ加入者のみ
が視聴できるように図られている。スクランブル方式に
は種々の方式があるが、その中でも比較的容易に実現で
きる方式として、同期圧縮方式がある。この方式は、放
送される映像中間周波に対して、同期信号(水平及び垂
直同期信号)位置をレベル圧縮して伝送する方式である
。レベル圧縮位置を示すディスクランブル情報は、音声
FM信号にAMの形で重畳されて加入者端末に伝送され
る。受信装置側では、FM音声信号をAM検波してディ
スクランブル情報を抽出して、この情報に基づきレベル
圧縮した位置を判定し、伸長パルスを作成している。そ
して伸長パルスのタイミングで映像中間周波のレベルを
制御し、通常の中間周波(スクランブルが解除された信
号)を得るようにしている。
に°対して、スクランブルを施して伝送し、スクランブ
ルを解くためのディスクランブル情報を持つ加入者のみ
が視聴できるように図られている。スクランブル方式に
は種々の方式があるが、その中でも比較的容易に実現で
きる方式として、同期圧縮方式がある。この方式は、放
送される映像中間周波に対して、同期信号(水平及び垂
直同期信号)位置をレベル圧縮して伝送する方式である
。レベル圧縮位置を示すディスクランブル情報は、音声
FM信号にAMの形で重畳されて加入者端末に伝送され
る。受信装置側では、FM音声信号をAM検波してディ
スクランブル情報を抽出して、この情報に基づきレベル
圧縮した位置を判定し、伸長パルスを作成している。そ
して伸長パルスのタイミングで映像中間周波のレベルを
制御し、通常の中間周波(スクランブルが解除された信
号)を得るようにしている。
第7図は、スクランブル処理とディスクランブル処理に
おける信号波形を示している。同図(a)は送信側にお
ける映像中間周波、同図(b)は同期圧縮を受けた映像
中間周波、同図(c)はディスクランブルのための情報
が重畳されたFM音声中間周波であり、同期圧縮位置と
同じ時間位置に矩形波の形で重畳されている。同図(d
)は音声中間周波から抽出されたディスクランブル情報
であり、同図(d)はディスクランブル情報に基づきレ
ベル圧縮部分を伸長された映像中間周波である。レベル
圧縮、伸長が施される部分は通常は水平同期信号期間で
ある。
おける信号波形を示している。同図(a)は送信側にお
ける映像中間周波、同図(b)は同期圧縮を受けた映像
中間周波、同図(c)はディスクランブルのための情報
が重畳されたFM音声中間周波であり、同期圧縮位置と
同じ時間位置に矩形波の形で重畳されている。同図(d
)は音声中間周波から抽出されたディスクランブル情報
であり、同図(d)はディスクランブル情報に基づきレ
ベル圧縮部分を伸長された映像中間周波である。レベル
圧縮、伸長が施される部分は通常は水平同期信号期間で
ある。
第8図は、スクランブルを施すために送信側に設けられ
たエンコーダである。
たエンコーダである。
ビデオ信号は入力端子1を介して中間周波変調器2及び
スクランブルコントロール回路(以下コントロール回路
と言う)4に供給される。映像中間周波は、利得切換え
回路3において、コントロール回路4からの圧縮信号の
基づき同期期間をレベル圧縮され、高周波変調器8に供
給される。
スクランブルコントロール回路(以下コントロール回路
と言う)4に供給される。映像中間周波は、利得切換え
回路3において、コントロール回路4からの圧縮信号の
基づき同期期間をレベル圧縮され、高周波変調器8に供
給される。
一方、音声信号は入力端子5を介して音声中間周波変調
器6に供給され、FM音声中間周波となり利得切換え回
路7に入力され、ここで上記コントロール回路4からの
ディスクランブル情報が重畳される。ディスクランブル
情報を重畳されたFM音声中間周波は、高周波変調器8
に人力され、スクランブルが施された映像中間周波と共
に高周波信号として出力され、ケーブルに送出される。
器6に供給され、FM音声中間周波となり利得切換え回
路7に入力され、ここで上記コントロール回路4からの
ディスクランブル情報が重畳される。ディスクランブル
情報を重畳されたFM音声中間周波は、高周波変調器8
に人力され、スクランブルが施された映像中間周波と共
に高周波信号として出力され、ケーブルに送出される。
コントロール回路4は、ビデオ信号から垂直、水平同期
信号を分離してこれに同期させてレベル圧縮信号の出力
タイミングを決めている。
信号を分離してこれに同期させてレベル圧縮信号の出力
タイミングを決めている。
第9図は受信側のデコーダを示す。
受信信号は、端子11を介してアップダウンチューナ1
2に供給され、中間周波に変換される。
2に供給され、中間周波に変換される。
映像中間周波は、利得切換え回路13に供給されFM音
声中間周波はAM検波器14に供給される。
声中間周波はAM検波器14に供給される。
AM検波器14は、制御信号を抽出し、波形整形回路1
5を介してタイミング調整回路16に供給する。タイミ
ング調整回路16は、ディスクランブル情報に基づき伸
長信号を発生し、利得切換え回路15に供給する。これ
により、利得切換え回路15からはスクランブルが解除
された映像中間周波が得られ、出力端子17を介してテ
レビジョン受像機に供給される。
5を介してタイミング調整回路16に供給する。タイミ
ング調整回路16は、ディスクランブル情報に基づき伸
長信号を発生し、利得切換え回路15に供給する。これ
により、利得切換え回路15からはスクランブルが解除
された映像中間周波が得られ、出力端子17を介してテ
レビジョン受像機に供給される。
(発明が解決しようとする課題)
■従来は、ディスクランブル情報を音声中間周波にAM
の形で重畳して伝送している。このために、音声中間周
波を取出してシンクロスコープ等を使用し、ディスクラ
ンブル情報の信号形状、パターン、タイミングなどを解
析されると、盗視聴される可能性がある。
の形で重畳して伝送している。このために、音声中間周
波を取出してシンクロスコープ等を使用し、ディスクラ
ンブル情報の信号形状、パターン、タイミングなどを解
析されると、盗視聴される可能性がある。
■従来のシステムでは、ディスクランブル情報を形成す
る信号として方形波やそれを平滑した二重正弦波等が使
用される。このために、第10図に実線で示すように正
常時のビデオ信号スペクトラムに対して、FM音声信号
のAM変調により、点線で示すように音声スペクトラム
が映像信号の高域、特に色信号の領域に混入し、色ビー
トの発生、色ノイズの増加が生じると言う、映像信号へ
の妨害がある。さらに、伝送路中で、AMのインパルス
ノイズが混入する事態が発生すると、誤ってノイズを制
御信号と判別して、スクランブル解除動作上で誤動作す
る可能性がある。
る信号として方形波やそれを平滑した二重正弦波等が使
用される。このために、第10図に実線で示すように正
常時のビデオ信号スペクトラムに対して、FM音声信号
のAM変調により、点線で示すように音声スペクトラム
が映像信号の高域、特に色信号の領域に混入し、色ビー
トの発生、色ノイズの増加が生じると言う、映像信号へ
の妨害がある。さらに、伝送路中で、AMのインパルス
ノイズが混入する事態が発生すると、誤ってノイズを制
御信号と判別して、スクランブル解除動作上で誤動作す
る可能性がある。
■また、音声中間周波の上にAMの形で制御信号が残留
することがある。この残留成分は、映像信号の同期信号
周波数成分(垂直周波数80H2%水平周波数15.7
34KH2)を持つ。すると、音声検波回路のAM成分
除去能力が不十分な場合、残留成分が音声検波されノイ
ズなって出力される。
することがある。この残留成分は、映像信号の同期信号
周波数成分(垂直周波数80H2%水平周波数15.7
34KH2)を持つ。すると、音声検波回路のAM成分
除去能力が不十分な場合、残留成分が音声検波されノイ
ズなって出力される。
■さらに従来のシステムは、映像信号のスクランブルに
ついてのみ対策されているが、番組の内容によっては、
音声を聞くだけでも楽しめるものがあり、有料番組のし
ての価値が薄れることがある。
ついてのみ対策されているが、番組の内容によっては、
音声を聞くだけでも楽しめるものがあり、有料番組のし
ての価値が薄れることがある。
■また従来のスクランブル方式は、映像信号と音声信号
とを融合化させて対策されたものが無く、それぞれの信
号のスクランブルを独立して考えおり、高価な設備を別
途用意することになる。
とを融合化させて対策されたものが無く、それぞれの信
号のスクランブルを独立して考えおり、高価な設備を別
途用意することになる。
そこでこの発明は、ディスクランブル情報の重畳手段及
び抽出手段を従来と異なる方式として、ディスクランブ
ル情報が他の信号に悪影響を与えるのをなくし、しかも
音声信号と映像信号の両方に効率良くスクランブルを施
すことができ、かつその手段を低価格で実現できる有料
番組のスクランブル方式を提供することを目的とする。
び抽出手段を従来と異なる方式として、ディスクランブ
ル情報が他の信号に悪影響を与えるのをなくし、しかも
音声信号と映像信号の両方に効率良くスクランブルを施
すことができ、かつその手段を低価格で実現できる有料
番組のスクランブル方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、音声多重放送信号処理システムを有効に活
用して、その主チャンネルの信号領域を、映像信号のた
めのディスクランブル情報領域として利用するとともに
、この情報が音声信号に対するスクランブル信号として
機能できるようにしたディスクランブル情報伝送手段お
よび抽出手段を設けるものである。
用して、その主チャンネルの信号領域を、映像信号のた
めのディスクランブル情報領域として利用するとともに
、この情報が音声信号に対するスクランブル信号として
機能できるようにしたディスクランブル情報伝送手段お
よび抽出手段を設けるものである。
(作用)
上記の手段により、音声中間周波自体を従来の如<AM
する必要がなくなり、このAMのために生じていた問題
が解消される。さらに映像信号のディスクランブル情報
を主チャンネルで伝送するので、受信側で音声信号に対
してもスクランブルを施すことになる。
する必要がなくなり、このAMのために生じていた問題
が解消される。さらに映像信号のディスクランブル情報
を主チャンネルで伝送するので、受信側で音声信号に対
してもスクランブルを施すことになる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の一実施例であり、同図(A)は送信
装置側、同図(B)は受信装置側を示している。
装置側、同図(B)は受信装置側を示している。
このシステムは、音声多重放送システムを有効に活用し
ており、まず、音声多重放送システムに付いて説明する
。
ており、まず、音声多重放送システムに付いて説明する
。
音声多重放送方式の主要規格としては、定められたもの
がある。
がある。
第4図は音声多重放送信号の周波数スペクトラムを示し
ている。従来のモノラル放送における信号帯域は、第4
図の主チャンネル信号部分に対応する。
ている。従来のモノラル放送における信号帯域は、第4
図の主チャンネル信号部分に対応する。
第5図は、音声多重放送信号の送信側の構成を示してい
る。主音声信号は、人力端子410を介してプリエンフ
ァシス回路411 、マトリックス回路部402、制限
増幅器412、遅延回路413、低域フィルタ414を
介して音声送信機420に供給される。
る。主音声信号は、人力端子410を介してプリエンフ
ァシス回路411 、マトリックス回路部402、制限
増幅器412、遅延回路413、低域フィルタ414を
介して音声送信機420に供給される。
副音声信号は、入力端子400を介してプリエンファシ
ス回路401.マトリック回路部402、制限増幅器4
03、IDC(瞬間偏移制御器) 404 、低域フィ
ルタ(LPF)405を介してFM変調器406に入力
され、周波数変調される。そして帯域フィルタ407を
介して音声送信機420に供給される。
ス回路401.マトリック回路部402、制限増幅器4
03、IDC(瞬間偏移制御器) 404 、低域フィ
ルタ(LPF)405を介してFM変調器406に入力
され、周波数変調される。そして帯域フィルタ407を
介して音声送信機420に供給される。
入力端子400と410に供給される信号がステレオ信
号である場合は、マトリックス回路部402のスイッチ
が切換えられ、和信号(LSI?)と差信号(L−R)
とが作られ、それぞれ主チャンネルと副チャンネル側に
入力される。
号である場合は、マトリックス回路部402のスイッチ
が切換えられ、和信号(LSI?)と差信号(L−R)
とが作られ、それぞれ主チャンネルと副チャンネル側に
入力される。
一方、映像信号は、入力端子430を介して映像送信機
431に入力され送信周波数信号に変換され、ダイプレ
クサ44Gを介してアンテナに供給される。
431に入力され送信周波数信号に変換され、ダイプレ
クサ44Gを介してアンテナに供給される。
ダイプレクサ440には、先の音声送信機420からの
送信周波数信号も供給されている。
送信周波数信号も供給されている。
433は同期分離回路であり、ここで分離された水平同
期信号は、AM変調器434に入力され、モード信号を
作成するのに利用される。即ち、AM変調器434には
、2か国語放送が行われる場合、発振器435からの9
92.5Hzのパイロット信号が供給され、ステレオ放
送が行われる場合は982.5Hzのパイロット信号が
供給される。そしてAM変調器434では、水平同期信
号周波数の約3.5倍のキャリアを上記パイロット信号
でAMするようにし、その変調出力を音声送信機420
に供給している。
期信号は、AM変調器434に入力され、モード信号を
作成するのに利用される。即ち、AM変調器434には
、2か国語放送が行われる場合、発振器435からの9
92.5Hzのパイロット信号が供給され、ステレオ放
送が行われる場合は982.5Hzのパイロット信号が
供給される。そしてAM変調器434では、水平同期信
号周波数の約3.5倍のキャリアを上記パイロット信号
でAMするようにし、その変調出力を音声送信機420
に供給している。
よって、受信側では、いずれのパイロット信号が伝送さ
れているのかを判定することにより、受信モードを切換
えることができる。
れているのかを判定することにより、受信モードを切換
えることができる。
435は、FM変調器40Bで用いるキャリアを作成す
る回路であり、水平同期信号に位相同期する位相同期ル
ープ回路(APC)が利用されている。
る回路であり、水平同期信号に位相同期する位相同期ル
ープ回路(APC)が利用されている。
第6図は音声多重放送信号の受信側を示している。
入力端子500に入力した音声多重信号は、増幅器50
1で増幅される。増幅器501から出力された主チャン
ネル信号は、増幅器504に供給され、マトリックス回
路505を通り、更に増幅器515で増幅された後、低
域フィルタ51Bを介して出力端子517に導出される
。
1で増幅される。増幅器501から出力された主チャン
ネル信号は、増幅器504に供給され、マトリックス回
路505を通り、更に増幅器515で増幅された後、低
域フィルタ51Bを介して出力端子517に導出される
。
一方、副チャンネルの信号は帯域フィルタ503にて抽
出され、増幅器511で増幅された後、リミッタ512
を介してFM検波部513に入力される。
出され、増幅器511で増幅された後、リミッタ512
を介してFM検波部513に入力される。
ここで検波された出力信号は、増幅器514で増幅され
、マトリックス回路505、増幅器506、低域フィル
タ507を介して出力端子508に導出される。
、マトリックス回路505、増幅器506、低域フィル
タ507を介して出力端子508に導出される。
一方、放送モードを示す信号は、帯域フィルタ503で
分離されて増幅器523に人力され、その出力はAM検
波される。この検波出力が922.5Hz(2か国語放
送)の場合は、リードフィルタ522により抽出され増
幅器523により増幅される。増幅された信号は、整流
回路524で整流され制御回路525に人力される。制
御回路525で得られた制御出力は、スケルチ回路52
6に供給される。また、検波出力が982.511z
(ステレオ放送)の場合は、リードフィルタ531に
より抽出され増幅器532により増幅される。増幅され
た信号は、整流回路534で整流され制御回路534に
入力される。制御回路534で得られた制御出力は、マ
トリックス切換え回路535に供給される。増幅器51
4の出力がオンされる。これにより、スケルチ回路52
6、マトリックス切換え回路535が自動動作し、シス
テムの処理モードが切換えられる。
分離されて増幅器523に人力され、その出力はAM検
波される。この検波出力が922.5Hz(2か国語放
送)の場合は、リードフィルタ522により抽出され増
幅器523により増幅される。増幅された信号は、整流
回路524で整流され制御回路525に人力される。制
御回路525で得られた制御出力は、スケルチ回路52
6に供給される。また、検波出力が982.511z
(ステレオ放送)の場合は、リードフィルタ531に
より抽出され増幅器532により増幅される。増幅され
た信号は、整流回路534で整流され制御回路534に
入力される。制御回路534で得られた制御出力は、マ
トリックス切換え回路535に供給される。増幅器51
4の出力がオンされる。これにより、スケルチ回路52
6、マトリックス切換え回路535が自動動作し、シス
テムの処理モードが切換えられる。
音声多重放送システムは、上記したように構成されその
モード切換えは自動化されている。
モード切換えは自動化されている。
第1図の実施例に戻って説明する。
第1図(A)は送信装置であり、入力端子100には映
像信号が供給され、映像中間周波変調器102に供給さ
れ映像中間周波に変換される。変換された映像中間周波
は、利得切換え回路103において、同期信号部分がレ
ベル圧縮されることによりスクランブルが施される。同
期圧縮信号は、スクランブル制御回路107から与えら
れる。スクランブルが施された映像中間周波は、合成回
路104において音声中間周波と合成され、高周波変調
器105に入力され送信信号としてCATV伝送回線へ
送出される。
像信号が供給され、映像中間周波変調器102に供給さ
れ映像中間周波に変換される。変換された映像中間周波
は、利得切換え回路103において、同期信号部分がレ
ベル圧縮されることによりスクランブルが施される。同
期圧縮信号は、スクランブル制御回路107から与えら
れる。スクランブルが施された映像中間周波は、合成回
路104において音声中間周波と合成され、高周波変調
器105に入力され送信信号としてCATV伝送回線へ
送出される。
入力端子100の映像信号は、同期分離回路106にも
人力される。同期分離回路10Bで分離された水平同期
信号H1垂直同期信号Vは、スクランブル制御回路10
7に人力され、タイミング基準信号として利用される。
人力される。同期分離回路10Bで分離された水平同期
信号H1垂直同期信号Vは、スクランブル制御回路10
7に人力され、タイミング基準信号として利用される。
スクランブル制御回路107は、同期圧縮信号を出力す
る場合、そのタイミングを決定するのであるが、この決
定情報は、ディスクランブル情報となる。つまり、この
ディスクランブル情報を受信側で再現すれば、同期圧縮
されているタイミングを検出できることになる。
る場合、そのタイミングを決定するのであるが、この決
定情報は、ディスクランブル情報となる。つまり、この
ディスクランブル情報を受信側で再現すれば、同期圧縮
されているタイミングを検出できることになる。
上記のディスクランブル情報は、スイッチS2の一方の
端子αに供給される。スイッチS2およおびスイッチS
3は、音声多重エンコーダ113の主チャンネルと副チ
ャンネルに入力する信号を選択するスイッチである。ス
イッチS2の他方の入力端子βには主チャンネル用の音
声信号(ステレオの場合Lチャンネル)の入力端子tt
iが接続され、この端子10はスイッチS8の一方の入
力端子αにも接続されている。このスイッチS3の他方
の入力端子には、副チャンネル用音声信号(ステレオの
場合Rチャンネル)の入力端子112が接続されている
。
端子αに供給される。スイッチS2およおびスイッチS
3は、音声多重エンコーダ113の主チャンネルと副チ
ャンネルに入力する信号を選択するスイッチである。ス
イッチS2の他方の入力端子βには主チャンネル用の音
声信号(ステレオの場合Lチャンネル)の入力端子tt
iが接続され、この端子10はスイッチS8の一方の入
力端子αにも接続されている。このスイッチS3の他方
の入力端子には、副チャンネル用音声信号(ステレオの
場合Rチャンネル)の入力端子112が接続されている
。
音声多重ンコーダ113では、先に説明したように、副
チャンネルと主チャンネルの信号処理が行われ、人力信
号は、第4図に示したような周波数帯域のフォーマット
に変換される。
チャンネルと主チャンネルの信号処理が行われ、人力信
号は、第4図に示したような周波数帯域のフォーマット
に変換される。
スイッチS2の出力はプリエンファシス回路131に供
給され、スイッチS3の出力はプリエンファシス回路1
32に供給される。プリエンファシス回路311 、1
32の出力は、マトリックス回路部133に入力される
。ステレオモードの場合は、マトリックス回路133に
おいて和信号と差信号が作成される。和信号又は主チャ
ンネル側信号は、リミッタ134、低域フィルタ13B
を介して加算器154に入力される。差信号又は副チャ
ンネル側の信号は、リミッタ135、低域フィルタ13
7を介してFM変調器138に入力される。ここで変調
された副チャンネル側のFM信号は、帯域フィルタ13
9、周波数偏移制御回路140を介して加算器154に
供給される。発振器150.151の出力は、スイッチ
152によりいずれか一方が選択されてAM変調器15
3に入力される。AM変調器153からは、モード信号
(ステレオモード、2か国語モード、モノラルモード)
が出力され、スイッチS6を介して加算器154に供給
される。
給され、スイッチS3の出力はプリエンファシス回路1
32に供給される。プリエンファシス回路311 、1
32の出力は、マトリックス回路部133に入力される
。ステレオモードの場合は、マトリックス回路133に
おいて和信号と差信号が作成される。和信号又は主チャ
ンネル側信号は、リミッタ134、低域フィルタ13B
を介して加算器154に入力される。差信号又は副チャ
ンネル側の信号は、リミッタ135、低域フィルタ13
7を介してFM変調器138に入力される。ここで変調
された副チャンネル側のFM信号は、帯域フィルタ13
9、周波数偏移制御回路140を介して加算器154に
供給される。発振器150.151の出力は、スイッチ
152によりいずれか一方が選択されてAM変調器15
3に入力される。AM変調器153からは、モード信号
(ステレオモード、2か国語モード、モノラルモード)
が出力され、スイッチS6を介して加算器154に供給
される。
加算器154の出力は、合成回路114に供給される。
合成回路114では、更に発振器tteの出力が、スイ
ッチS4、S5を介して合成されることができる。この
信号の周波数は、3.51’Hでありスクランブルが施
されないときに契約加入者の端末に送信される。
ッチS4、S5を介して合成されることができる。この
信号の周波数は、3.51’Hでありスクランブルが施
されないときに契約加入者の端末に送信される。
第2図は、上記した回路の各部の信号波形を示している
。
。
同図(a)は映像信号であり、同図(b)は同期圧縮信
号である。同図(c)は同期信号位置が圧縮され、スク
ランブルが施された映像中間周波を示している。同図(
d)はディスクランブル情報であり、この実施例では、
その零クロス点が、同期圧縮位置に対応するように取決
められている。
号である。同図(c)は同期信号位置が圧縮され、スク
ランブルが施された映像中間周波を示している。同図(
d)はディスクランブル情報であり、この実施例では、
その零クロス点が、同期圧縮位置に対応するように取決
められている。
同図(e)は、副チャンネルの音声信号、同図(f)は
副チャンネルの信号が、FM変調され、主チャンネルと
加算された結果の音声多重信号を示している。更に同図
(g)は、同図(f)の信号が音声中間周波に変換され
た波形を示している。
副チャンネルの信号が、FM変調され、主チャンネルと
加算された結果の音声多重信号を示している。更に同図
(g)は、同図(f)の信号が音声中間周波に変換され
た波形を示している。
このように音声中間周波は、ディスクランブル情報のた
めにAMされることはなくなる。
めにAMされることはなくなる。
第1図(B)は、受信装置側の構成を示している。
CATV伝送路からの信号は、入力端子200を介して
アップダウンコンバータ及びチューナ部201に供給さ
れる。ここから得られた映像中間周波は、利得切換え回
路202に供給され、ディスクランブルされる。ディス
クランブルのための同期伸長信号は、ディスクランブル
制御回路208で作成され、増幅器209、波形整形回
路2IO、スイッチSllを介して与えられる。同期位
置が伸長され、スクランブルが解除された映像中間周波
は、映像検波回路203で映像検波され、再度テレビジ
ョン受像機用の受信周波数に変換するための高周波変調
器204に供給されたのちテレビジ目ン受像機へ供給さ
れる。
アップダウンコンバータ及びチューナ部201に供給さ
れる。ここから得られた映像中間周波は、利得切換え回
路202に供給され、ディスクランブルされる。ディス
クランブルのための同期伸長信号は、ディスクランブル
制御回路208で作成され、増幅器209、波形整形回
路2IO、スイッチSllを介して与えられる。同期位
置が伸長され、スクランブルが解除された映像中間周波
は、映像検波回路203で映像検波され、再度テレビジ
ョン受像機用の受信周波数に変換するための高周波変調
器204に供給されたのちテレビジ目ン受像機へ供給さ
れる。
チューナ部201から導出された中間周波は、音声FM
検波器20Bに供給される。これにより音声多重信号が
得られ、この信号は、増幅器207を介して音声多重デ
コーダ208及び帯域フィルタ213に供給される。
検波器20Bに供給される。これにより音声多重信号が
得られ、この信号は、増幅器207を介して音声多重デ
コーダ208及び帯域フィルタ213に供給される。
音声多重デコーダ208は、先に説明したようにモード
信号に応じて、主チャンネル側の再生信号、副チャンネ
ル側の再生信号を出力する。
信号に応じて、主チャンネル側の再生信号、副チャンネ
ル側の再生信号を出力する。
増幅器207の出力信号のうち、主チャンネル側の信号
は、デイエンファシス回路231、増幅器232を介し
てマトリックス回路部233に供給される。
は、デイエンファシス回路231、増幅器232を介し
てマトリックス回路部233に供給される。
主チャンネル側の再生信号は、スクランブルモードのと
きはディスクランブル情報であるから、この信号はマト
リックス回路部233を通して増幅器209に供給され
る。これにより、利得切換え回路2012からは、スク
ランブルが解除された映像中間周波を得ることができる
。
きはディスクランブル情報であるから、この信号はマト
リックス回路部233を通して増幅器209に供給され
る。これにより、利得切換え回路2012からは、スク
ランブルが解除された映像中間周波を得ることができる
。
増幅器207の出力は、更に帯域フィルタ235に供給
される。ここで分離された副チャンネルのFM信号は、
増幅器23B、リミッタ237を介してFM検波器23
8に人力される。FM復調された音声信号は、デイエン
ファシス回路239、増幅器240を介してマトリック
ス回路部233に入力される。この音声信号は、マトリ
ックス回路233を介してスイッチS13の入力端子側
、及びスイッチS12の入力端子β側に出力される。ス
イッチS12、S13の出力端子は、音声多重エンコー
ダ211の主チャンネル側入力端子と、副チャンネル側
入力端子に接続される。この音声多重エンコーダ211
は、テレビジョン受像機側に設けられている音声多重デ
コーダのための音声多重信号を作成する部分であり、そ
の出力は高周波変調器204に供給される。
される。ここで分離された副チャンネルのFM信号は、
増幅器23B、リミッタ237を介してFM検波器23
8に人力される。FM復調された音声信号は、デイエン
ファシス回路239、増幅器240を介してマトリック
ス回路部233に入力される。この音声信号は、マトリ
ックス回路233を介してスイッチS13の入力端子側
、及びスイッチS12の入力端子β側に出力される。ス
イッチS12、S13の出力端子は、音声多重エンコー
ダ211の主チャンネル側入力端子と、副チャンネル側
入力端子に接続される。この音声多重エンコーダ211
は、テレビジョン受像機側に設けられている音声多重デ
コーダのための音声多重信号を作成する部分であり、そ
の出力は高周波変調器204に供給される。
スクランブルモードのときは、主チャンネル側ではディ
スクランブル情報が伝送されてきているので、スイッチ
S12は端子β側の信号を選択し、スイッチ13はオフ
される。よって、音声多重エンコーダ211は、モノラ
ルモードで動作することになる。
スクランブル情報が伝送されてきているので、スイッチ
S12は端子β側の信号を選択し、スイッチ13はオフ
される。よって、音声多重エンコーダ211は、モノラ
ルモードで動作することになる。
マトリックス回路233の制御信号を得る経路に付いて
説明する。
説明する。
帯域フィルタ235は、3.51’Hの信号成分を分離
し、増幅器251を通してAM検波器252に供給する
。これにより、922.511zまたは9B2,511
zの成分が取出され、リードフィルタ253と254に
よりそれぞれが抽出される。通常の送信モード、つまり
スクランブルが施され無い場合、2か国語放送モードの
ときはリードフィルタ253から出力が得られ、増幅器
255、整流回路25Bを介してマトリックス制御部2
59に供給される。また、ステレオモードのときはリー
ドフィルタ254から出力が得られ、増幅器257、整
流回路258を介してマトリックス制御部259に供給
される。
し、増幅器251を通してAM検波器252に供給する
。これにより、922.511zまたは9B2,511
zの成分が取出され、リードフィルタ253と254に
よりそれぞれが抽出される。通常の送信モード、つまり
スクランブルが施され無い場合、2か国語放送モードの
ときはリードフィルタ253から出力が得られ、増幅器
255、整流回路25Bを介してマトリックス制御部2
59に供給される。また、ステレオモードのときはリー
ドフィルタ254から出力が得られ、増幅器257、整
流回路258を介してマトリックス制御部259に供給
される。
しかし、スクランブルモードのときは、モード信号は、
伝送されて来ない。すると、マトリックス制御部259
は、通常はモノラルモードであるものと判定し、マトリ
ックス回路部233をモノラル処理モードに切換える。
伝送されて来ない。すると、マトリックス制御部259
は、通常はモノラルモードであるものと判定し、マトリ
ックス回路部233をモノラル処理モードに切換える。
しかし、契約を行っている加入者端末の場合、帯域フィ
ルタ213から出力が得られ無いので、このことをスク
ランブルモト判定回路214が検出する。すると、スイ
ッチSllはオン、スイッチS12は入力端子β側、ス
イッチS13はオフ、スイッチS14はオフに制御され
、ディスクランブルモードの処理状態に設定される。
ルタ213から出力が得られ無いので、このことをスク
ランブルモト判定回路214が検出する。すると、スイ
ッチSllはオン、スイッチS12は入力端子β側、ス
イッチS13はオフ、スイッチS14はオフに制御され
、ディスクランブルモードの処理状態に設定される。
スイッチS14は、映像信号がスクランブルされていな
いときに、モード信号を音声多重エンコーダ211に入
力するためのものである。
いときに、モード信号を音声多重エンコーダ211に入
力するためのものである。
第2図(h)〜第2図(m)は、スクランブルが解除さ
れる経過を説明するために示した信号波形である。同図
(h)は、デイエンファシス回路231から出力された
ディスクランブル情報であり、同図(i)はこの情報を
波形整形した信号である。
れる経過を説明するために示した信号波形である。同図
(h)は、デイエンファシス回路231から出力された
ディスクランブル情報であり、同図(i)はこの情報を
波形整形した信号である。
この信号を利用すると、ディスクランブル情報の零クロ
ス点を検出できるので、その検出信号に基づいて同図(
j)に示すように同期伸長信号を得ることができる。同
図(k)はスクランブルが解除された映像中間周波であ
り、同図(1)は再生映像信号である。また同図(m)
はFM復調された副チャンネル側め音声信号である。
ス点を検出できるので、その検出信号に基づいて同図(
j)に示すように同期伸長信号を得ることができる。同
図(k)はスクランブルが解除された映像中間周波であ
り、同図(1)は再生映像信号である。また同図(m)
はFM復調された副チャンネル側め音声信号である。
上記した実施例においては、第3図(A)に示すように
副チャンネルの周波数領域にディスクランブル情報が挿
入されて伝送され、モード信号は伝送されない。
副チャンネルの周波数領域にディスクランブル情報が挿
入されて伝送され、モード信号は伝送されない。
しかし、モード信号としてはステレオモードの信号を伝
送しても良い。この場合は、受信装置側では、ステレオ
モード信号を判別した場合、強制的に音声多重デコーダ
112をモノラルモードの処理状態に切換え、ディスク
ランブル情報を抽出するように設定される。第3図(B
)は、音声多重エンコーダ211において、再度組立て
られた音声多重信号の周波数スペクトラムである。
送しても良い。この場合は、受信装置側では、ステレオ
モード信号を判別した場合、強制的に音声多重デコーダ
112をモノラルモードの処理状態に切換え、ディスク
ランブル情報を抽出するように設定される。第3図(B
)は、音声多重エンコーダ211において、再度組立て
られた音声多重信号の周波数スペクトラムである。
この実施例においては、映像信号のスクランブルも得ら
れると同時に、ディスクランブル機能を持たない端末に
おいては、音声信号のスクランブルも得られることを意
味する。即ち、強制的に音声多重デコーダ113をモノ
ラルモードの処理状態に切換えなかった場合、デコーダ
は自動的に、モノラル処理モードあるいはステレオ処理
モードに切替わるので、主信号又は差信号をみるとノイ
ズが信号となる。
れると同時に、ディスクランブル機能を持たない端末に
おいては、音声信号のスクランブルも得られることを意
味する。即ち、強制的に音声多重デコーダ113をモノ
ラルモードの処理状態に切換えなかった場合、デコーダ
は自動的に、モノラル処理モードあるいはステレオ処理
モードに切替わるので、主信号又は差信号をみるとノイ
ズが信号となる。
また、音声多重デコーダを有しないテレビジョン受信機
において、音声多重信号を処理した場合、通常のテレビ
ジョン音声処理回路では0〜15KHzの部分しか復゛
調できないのでスクランブルモードではノイズ音となる
。さらにこのディスクランブル情報の伝送方式によると
、FM変調されているので、シンクロスコープなどによ
る単純な観察では判別できず、またスペクトラムアナラ
イザを利用されても判別し難く盗視聴防止性能が向上す
る。
において、音声多重信号を処理した場合、通常のテレビ
ジョン音声処理回路では0〜15KHzの部分しか復゛
調できないのでスクランブルモードではノイズ音となる
。さらにこのディスクランブル情報の伝送方式によると
、FM変調されているので、シンクロスコープなどによ
る単純な観察では判別できず、またスペクトラムアナラ
イザを利用されても判別し難く盗視聴防止性能が向上す
る。
さらにディスクランブル情報は、FM方式で伝送される
ので伝送路インパルスノイズにも強くなる。
ので伝送路インパルスノイズにも強くなる。
また、音声中間周波へのAMは行わないので映像信号へ
の悪影響がなくなる。
の悪影響がなくなる。
上記の実施例においては、ディスクランブル情報は、そ
の零クロス点が同期圧縮位置を知るための基準となる信
号であった。しかし、ディスクランブル情報は、このよ
うな形式に限定されるものであはなく、種々の形式で実
現できる。例えば、同期ビットを含むデジタルデータと
して伝送しても良い。
の零クロス点が同期圧縮位置を知るための基準となる信
号であった。しかし、ディスクランブル情報は、このよ
うな形式に限定されるものであはなく、種々の形式で実
現できる。例えば、同期ビットを含むデジタルデータと
して伝送しても良い。
さらに、音声の品質があまり問題とならないような場合
、上記のシステムに対して、従来のように音声中間周波
をAMの形で変調してディスクランブル情報を伝送する
回路を追加して、この系統の情報を偽情報として伝送し
ても貰い。
、上記のシステムに対して、従来のように音声中間周波
をAMの形で変調してディスクランブル情報を伝送する
回路を追加して、この系統の情報を偽情報として伝送し
ても貰い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、ディスクランブル情報
の重畳手段及び抽出手段を従来と異なる方式として、デ
ィスクランブル情報が他の信号に悪影響を与えるのをな
くし、しかもその手段を低価格で実現できる。
の重畳手段及び抽出手段を従来と異なる方式として、デ
ィスクランブル情報が他の信号に悪影響を与えるのをな
くし、しかもその手段を低価格で実現できる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であり、
同図(A)は送信装置側を示すブロック図、同図(B)
は受信装置側を□示すブロック図、第2図は第1図の装
置の動作を説明するために示した各部信号波形図、第3
図(A)は第1図のシステムを説明するために示しだ周
波数スペクトラム図、第3図(B)は第1図(B)の音
声多重デコーダの出力の周波数スペクトラムを示す図、
第4図は音声多重放送システムで利用されている周波数
スペクトラム図、第5図は音声多重システムの送信装置
を示す図、第6図は音声多重システムの受信装置を示す
図、第7図は映像スクランブル方式を説明するために示
した信号波形図、第8図は映像スクランブルシステムの
送信装置を示す図、第9図は映像スクランブルシステム
の受信装置を示す図、第10図は従来のスクランブル方
式の問題点を説明するために示した周波数スペクトラム
図である。 102・・・映像中間周波変調器、103・・・利得切
換え回路、104・・・合成回路、105・・・高周波
変調器、10B・・・同期分離回路、107・・・スク
ランブル制御回路、tta・・・音声多重デコーダ、1
14・・・合成回路、115・・・音声中間周波変調器
、201・・・アップダウンコンバータ、202・・・
利得切換え回路、203・・・映像検波回路、204・
・・高周波変調器、20B・・・音声FM検波器、20
8・・・音声多重デコーダ、21G・・・波形整形回路
、213・・・帯域フィルタ、214・・・スクランブ
ルモード判定回路。
同図(A)は送信装置側を示すブロック図、同図(B)
は受信装置側を□示すブロック図、第2図は第1図の装
置の動作を説明するために示した各部信号波形図、第3
図(A)は第1図のシステムを説明するために示しだ周
波数スペクトラム図、第3図(B)は第1図(B)の音
声多重デコーダの出力の周波数スペクトラムを示す図、
第4図は音声多重放送システムで利用されている周波数
スペクトラム図、第5図は音声多重システムの送信装置
を示す図、第6図は音声多重システムの受信装置を示す
図、第7図は映像スクランブル方式を説明するために示
した信号波形図、第8図は映像スクランブルシステムの
送信装置を示す図、第9図は映像スクランブルシステム
の受信装置を示す図、第10図は従来のスクランブル方
式の問題点を説明するために示した周波数スペクトラム
図である。 102・・・映像中間周波変調器、103・・・利得切
換え回路、104・・・合成回路、105・・・高周波
変調器、10B・・・同期分離回路、107・・・スク
ランブル制御回路、tta・・・音声多重デコーダ、1
14・・・合成回路、115・・・音声中間周波変調器
、201・・・アップダウンコンバータ、202・・・
利得切換え回路、203・・・映像検波回路、204・
・・高周波変調器、20B・・・音声FM検波器、20
8・・・音声多重デコーダ、21G・・・波形整形回路
、213・・・帯域フィルタ、214・・・スクランブ
ルモード判定回路。
Claims (3)
- (1)送信装置から、搬送周波数帯域の異なる主チャン
ネル信号と副チャンネル信号と、さらに主チャンネルと
副チャンネルの音声信号内容がモノラル、ステレオ、独
立音声信号のいずれかであるかを識別するためのモード
信号を含むつ音声多重放送信号を送信し、また映像信号
に対してはスクランブルを施し送信するとともにスクラ
ンブルを解除するために利用されるディスクランブル情
報を送信し、 受信装置では前記音声多重放送信号を受信して前記モー
ド信号を判別し、モノラル、ステレオ、独立音声信号の
各信号処理に適応した形態にデコーダを制御し、またデ
ィスクランブル情報を用いて受信映像信号のスクランブ
ルを解除するシステムにおいて、 送信装置側では前記主チャンネルを利用して前記ディス
クランブル情報を送信する手段と、前記ディスクランブ
ル情報が伝送されていることを識別させるために前記モ
ード信号の伝送の有無又は周波数を設定する手段とを有
し、 受信装置側では前記モード信号の有無又は周波数を判定
することにより、前記ディスクランブル情報が主チャン
ネルで伝送されて来ていることを判別する手段と、この
判別手段の判定結果に応じて前記モード信号の内容にか
かわらず、前記デコーダの信号処理形態を強制的に音声
が伝送されくる主チャンネルのみの信号処理形態に切換
えるとともに、他方のチャンネルの信号からディスクラ
ンブル情報を抽出して用い、受信映像信号のスクランブ
ルを解除する手段と、この手段の動作を強制的に停止さ
せて、スクランブルの無い音声信号及び映像信号が受信
された場合に該受信装置に通常動作を行わせる手段とを
具備したことを特徴とする有料放送信号のスクランブル
方式。 - (2)前記送信装置側は、前記ディスクランブル情報を
前記主チャンネルにより伝送し、前記モード信号を伝送
しないように構成され、前記受信装置は前記モード信号
が無い場合は前記副チャンネルの信号のみを音声再生処
理し、主チャンネルの信号から前記ディスクランブル情
報を抽出するように構成されたことを特徴とする請求範
囲第1項記載の有料放送信号のスクランブル方式。 - (3)前記送信装置側は、前記ディスクランブル情報を
前記主チャンネルにより伝送し、前記モード信号として
はステレオモードの信号を伝送するように構成され、前
記受信装置は前記ステレオモードの信号を検出した場合
は前記副チャンネルの信号のみを音声再生処理し、主チ
ャンネルの信号から前記ディスクランブル情報を抽出す
るように構成されたことを特徴とする請求項第1項記載
の有料放送信号のスクランブル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078449A JPH02260885A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 有料放送信号のスクランブル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078449A JPH02260885A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 有料放送信号のスクランブル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260885A true JPH02260885A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13662347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078449A Pending JPH02260885A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 有料放送信号のスクランブル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260885A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159237A (en) * | 1987-08-10 | 1992-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Green-light-emitting rare gas discharge lamp |
| KR100434254B1 (ko) * | 1996-07-22 | 2004-08-16 | 엘지전자 주식회사 | 오디오데이타처리방법 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078449A patent/JPH02260885A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5159237A (en) * | 1987-08-10 | 1992-10-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Green-light-emitting rare gas discharge lamp |
| KR100434254B1 (ko) * | 1996-07-22 | 2004-08-16 | 엘지전자 주식회사 | 오디오데이타처리방법 |
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