JPH02260918A - データ出力回路 - Google Patents
データ出力回路Info
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- JPH02260918A JPH02260918A JP1081821A JP8182189A JPH02260918A JP H02260918 A JPH02260918 A JP H02260918A JP 1081821 A JP1081821 A JP 1081821A JP 8182189 A JP8182189 A JP 8182189A JP H02260918 A JPH02260918 A JP H02260918A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
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Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体メモリ等の半導体集積回路に5おける
データ出力回路に関するものである。
データ出力回路に関するものである。
(従来の技術)
一般に、半導体メモリなどの半導体集積回路からデータ
を出力する場合、大きな出力負荷を高速に充・放電させ
る必要がある。このようなとき、電源電圧■CCと基準
接地電位VSSとにはそれぞれ電位変動、すなわちノイ
ズが発生することが知られている。そして通常の半導体
集積回路では、°o”レベルのデータを出力する場合に
接地電位VSSに発生するオーバーシュートが、“1°
°レベルのデータを出力する場合に電源電圧VCCに発
生するアンダーシュート以上に大きくなることが知られ
ており、このようなノイズは半導体集積回路の誤動作を
ひき起こす原因になる。すなわち、接地電位vSSに発
生するオーバーシュートは、出力負荷の急速な放電に伴
う接地電位VSSへの放電電流の時間的な増加分d i
/ d tと、放電経路に寄生的に存在するインダク
タンス成分りどの積L−di/dtにより大半が占めら
れる。
を出力する場合、大きな出力負荷を高速に充・放電させ
る必要がある。このようなとき、電源電圧■CCと基準
接地電位VSSとにはそれぞれ電位変動、すなわちノイ
ズが発生することが知られている。そして通常の半導体
集積回路では、°o”レベルのデータを出力する場合に
接地電位VSSに発生するオーバーシュートが、“1°
°レベルのデータを出力する場合に電源電圧VCCに発
生するアンダーシュート以上に大きくなることが知られ
ており、このようなノイズは半導体集積回路の誤動作を
ひき起こす原因になる。すなわち、接地電位vSSに発
生するオーバーシュートは、出力負荷の急速な放電に伴
う接地電位VSSへの放電電流の時間的な増加分d i
/ d tと、放電経路に寄生的に存在するインダク
タンス成分りどの積L−di/dtにより大半が占めら
れる。
従来、この種の技術としては、例えば特開昭63−23
4622号公報等に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
4622号公報等に記載されるものがあった。以下、そ
の構成を図を用いて説明する。
第2図は、従来の半導体メモリの一構成例を示す概略の
ブロック図である。
ブロック図である。
この半導体メモリは、ダイナミックRAM (以下、D
RAMという)であり、MOSトランジスタからなる多
数のメモリセルがマトリクス状に配列されたメモリセル
マトリクス1−1.1−2を備えている。あるメモリセ
ルの記憶データを読出す場合、アドレスが行デコーダ2
で解読され、その解読結果により、ワード線3−1.3
−2を介してメモリセルマトリクス1−1.1−2中の
行方向のメモリセルが選択される。行方向のメモリセル
のデータは、ビット線4−1.4−2を介してマルチプ
レクサ5−1.5−2で選択され、その選択されたデー
タがセンスアンプ6−1.6−2で増幅された後、内部
データバス7−1.7−2へ出力される。内部データバ
ス7−1.7−2上のデータは、出力イネーブル信号O
Eにより活性されるデータ出力回路8−4.8−2で駆
動され、出力端子9−1.9−2より出力される。
RAMという)であり、MOSトランジスタからなる多
数のメモリセルがマトリクス状に配列されたメモリセル
マトリクス1−1.1−2を備えている。あるメモリセ
ルの記憶データを読出す場合、アドレスが行デコーダ2
で解読され、その解読結果により、ワード線3−1.3
−2を介してメモリセルマトリクス1−1.1−2中の
行方向のメモリセルが選択される。行方向のメモリセル
のデータは、ビット線4−1.4−2を介してマルチプ
レクサ5−1.5−2で選択され、その選択されたデー
タがセンスアンプ6−1.6−2で増幅された後、内部
データバス7−1.7−2へ出力される。内部データバ
ス7−1.7−2上のデータは、出力イネーブル信号O
Eにより活性されるデータ出力回路8−4.8−2で駆
動され、出力端子9−1.9−2より出力される。
第3図は、第2図中のデータ出力回路8−1゜8−2の
一構成例を示す回路図である。
一構成例を示す回路図である。
このデータ出力回路8は、電源電圧■CCが供給される
電源端子10、及び基準の接地電位VSSが供給される
基準端子11を備え、その電源端子10と基準端子11
の間には、パ1°゛レベル出力用のNチャネル型MOS
トランジスタ(以下、NMO8という)12及び“0パ
レベル出力用のNMO813が直列に接続されている。
電源端子10、及び基準の接地電位VSSが供給される
基準端子11を備え、その電源端子10と基準端子11
の間には、パ1°゛レベル出力用のNチャネル型MOS
トランジスタ(以下、NMO8という)12及び“0パ
レベル出力用のNMO813が直列に接続されている。
相補的な内部データバス7.7と出力イネーブル信号O
Eとは、データ出力制御用の2人力ANDゲート14.
15の入力側に接続され、そのANDゲート14.15
の出力側ノードN1.N2がNMO812,13のゲー
トにそれぞれ接続されている。
Eとは、データ出力制御用の2人力ANDゲート14.
15の入力側に接続され、そのANDゲート14.15
の出力側ノードN1.N2がNMO812,13のゲー
トにそれぞれ接続されている。
データ出力回路8内には、電源配線に寄生する抵抗成分
R1,R2が存在する。
R1,R2が存在する。
また第3図には、データ出力回路8に電源電圧VCCを
供給する直流電源20、直流電源20の安定化容量21
、及びデータ出力回路8で駆動される負荷容量22が設
けられ、さらにデータ出力回路8の外部に、各配線に寄
生する抵抗成分R10、R11,R12及びインダクタ
ンス成分L10、Lll、L12が存在する。
供給する直流電源20、直流電源20の安定化容量21
、及びデータ出力回路8で駆動される負荷容量22が設
けられ、さらにデータ出力回路8の外部に、各配線に寄
生する抵抗成分R10、R11,R12及びインダクタ
ンス成分L10、Lll、L12が存在する。
第4図(a)、(b)は第3図の動作波形図であり、こ
の図を参照しつつ第3図の動作を説明する。
の図を参照しつつ第3図の動作を説明する。
″゛00パレベルデータ力する場合、第4図(a)の実
線で示すように、内部データバス7゜7のうち、7が“
0″レベル、7が“1パレベルとなっており、その後出
カイネーブル信号OEが“1″レベルに立上がることに
より、データ出力制御用の一方のANDゲート15の出
力側ノードN2のみが“1′°レベルとなる。これによ
り、NMO813がオンするので、出力端子9を介して
負荷容量22が(l OITレベルに放電される。
線で示すように、内部データバス7゜7のうち、7が“
0″レベル、7が“1パレベルとなっており、その後出
カイネーブル信号OEが“1″レベルに立上がることに
より、データ出力制御用の一方のANDゲート15の出
力側ノードN2のみが“1′°レベルとなる。これによ
り、NMO813がオンするので、出力端子9を介して
負荷容量22が(l OITレベルに放電される。
前記負荷容量22の放電動作において、NMO813を
介して大きな放電電流Idが発生し、この電流経路に存
在する抵抗成分RIO,R2,R12及びインダクタン
ス成分LIO,L12により、・第4図(b)の実線で
示すように、オーバーシュートが接地電位VSSに発生
する。接地電位■SSにオーバーシュートが起こると、
電源電圧■CCにも同様なオーバーシュートが発生する
。
介して大きな放電電流Idが発生し、この電流経路に存
在する抵抗成分RIO,R2,R12及びインダクタン
ス成分LIO,L12により、・第4図(b)の実線で
示すように、オーバーシュートが接地電位VSSに発生
する。接地電位■SSにオーバーシュートが起こると、
電源電圧■CCにも同様なオーバーシュートが発生する
。
このようなオーバーシュートは、第2図に示すような複
数の出力端子9−1.9−2を有する半導体メモリで、
全ての出力端子9−1.9−2から′“0′°レベルの
データを出力する場合に著しくなり、センスアンプ6−
1.6−2等の増幅回路が誤動作する可能性が極めて高
くなる。
数の出力端子9−1.9−2を有する半導体メモリで、
全ての出力端子9−1.9−2から′“0′°レベルの
データを出力する場合に著しくなり、センスアンプ6−
1.6−2等の増幅回路が誤動作する可能性が極めて高
くなる。
第4図に示すように、“0′°レベル出力用のNMO8
13は、出力端子1本につき1個が設けられる。このよ
うな場合、NMO813のチャンネル幅を縮小するか、
もしくはNMO313のゲート駆動信号の立上がり速度
を遅くすることによってNMO813の電流駆動能力を
押え込めば、前記のオーバーシュートの発生を抑制でき
る。しかし、第4図(b)中の破線で示すように、単純
にNMO813のゲート駆動信号の立上り速度を遅くし
た場合には、これに伴い出力端子9の信号波形の変化も
遅くなり、半導体メモリとしての高速性が損われること
になる。
13は、出力端子1本につき1個が設けられる。このよ
うな場合、NMO813のチャンネル幅を縮小するか、
もしくはNMO313のゲート駆動信号の立上がり速度
を遅くすることによってNMO813の電流駆動能力を
押え込めば、前記のオーバーシュートの発生を抑制でき
る。しかし、第4図(b)中の破線で示すように、単純
にNMO813のゲート駆動信号の立上り速度を遅くし
た場合には、これに伴い出力端子9の信号波形の変化も
遅くなり、半導体メモリとしての高速性が損われること
になる。
そこで、前記文献の技術では、NMO813と並列に1
個または複数個のMoSトランジスタを接続し、それら
のMOSトランジスタの導通開始時刻を順次異ならせて
導通させることにより、接地電位VSSに発生するノイ
ズを時間的に分散させ、誤動作の発生を回避するように
している。
個または複数個のMoSトランジスタを接続し、それら
のMOSトランジスタの導通開始時刻を順次異ならせて
導通させることにより、接地電位VSSに発生するノイ
ズを時間的に分散させ、誤動作の発生を回避するように
している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の回路では、出力側に複数個の
MOSトランジスタを設け、それらのMOSトランジス
タの導通開始時刻を順次異ならせて導通するようにして
いるので、接地電位vSSに発生するノイズが時間的に
分散され、誤動作の発生が回避できるものの、NMO8
13に対するゲート駆動信号の立上がりが遅い。そのた
め、NMO813がオンするまでの時間、つまりゲート
駆動信号の電位がNMO813の閾値電圧Vtに到達す
る時間が長いため、データ読出し時間が遅いという問題
があり、ノイズの増大を抑えつつ、データの読出し速度
を速くすることが困難であった。
MOSトランジスタを設け、それらのMOSトランジス
タの導通開始時刻を順次異ならせて導通するようにして
いるので、接地電位vSSに発生するノイズが時間的に
分散され、誤動作の発生が回避できるものの、NMO8
13に対するゲート駆動信号の立上がりが遅い。そのた
め、NMO813がオンするまでの時間、つまりゲート
駆動信号の電位がNMO813の閾値電圧Vtに到達す
る時間が長いため、データ読出し時間が遅いという問題
があり、ノイズの増大を抑えつつ、データの読出し速度
を速くすることが困難であった。
本発明は前記従来技術が持っていた課題として、電源に
発生するノイズの増大を抑えつつ、データ出力時間の高
度化を図ることが困難な点について解決したデータ出力
回路を提供するものである。
発生するノイズの増大を抑えつつ、データ出力時間の高
度化を図ることが困難な点について解決したデータ出力
回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決するために、第1の発明は、出力端子と
電源電位(電源電圧VCCまなは接地電位VSS)との
間に接続された出力用MOSトランジスタと、入力に少
なくとも1つの制御信号が接続され前記出力用MOSト
ランジスタのゲートを充放電するゲート駆動手段とを備
えたデータ出力回路において、前記制御信号及び前記ゲ
ート駆動手段の出力に基づき前記ゲートに対して負帰還
をかけて前記ゲートを充放電する負帰還回路を、設けた
ものである。
電源電位(電源電圧VCCまなは接地電位VSS)との
間に接続された出力用MOSトランジスタと、入力に少
なくとも1つの制御信号が接続され前記出力用MOSト
ランジスタのゲートを充放電するゲート駆動手段とを備
えたデータ出力回路において、前記制御信号及び前記ゲ
ート駆動手段の出力に基づき前記ゲートに対して負帰還
をかけて前記ゲートを充放電する負帰還回路を、設けた
ものである。
第2の発明は、前記第1の発明において、前記ゲート駆
動手段は、ゲート回路で構成し、前記負帰還回路は、電
源電位と前記出力用MOSトランジスタのゲートとの間
に接続された充放電用MOSトランジスタと、前記ゲー
ト回路の出力及び前記制御信号を入力して前記充放電用
MOSトランジスタのゲートを駆動するゲート回路とで
、構成したものである。
動手段は、ゲート回路で構成し、前記負帰還回路は、電
源電位と前記出力用MOSトランジスタのゲートとの間
に接続された充放電用MOSトランジスタと、前記ゲー
ト回路の出力及び前記制御信号を入力して前記充放電用
MOSトランジスタのゲートを駆動するゲート回路とで
、構成したものである。
(作用)
第1および第2の発明によれば、以上のようにデータ出
力回路を構成したので、負帰還回路は、例えばゲート駆
動手段の出力が“°0°゛レベル(または“1′°レベ
ル)の時には出力用MOSトランジスタのゲートを充電
(または放電)してそのゲートを閾値電圧、つまり放電
開始レベルへと急速に上昇(または下降)させ、その後
、オン状態となる。すると、ゲート駆動手段が引き続い
て出力用MOSトランジスタのゲートを上昇(または下
降)させてそれをオン状態にする。これにより、出力用
MOSトランジスタがオンするまでの時間が短縮され、
電源に生じるノイズが抑制されつつデータ出力が高速化
される。従って、前記課題を解決できるのである。
力回路を構成したので、負帰還回路は、例えばゲート駆
動手段の出力が“°0°゛レベル(または“1′°レベ
ル)の時には出力用MOSトランジスタのゲートを充電
(または放電)してそのゲートを閾値電圧、つまり放電
開始レベルへと急速に上昇(または下降)させ、その後
、オン状態となる。すると、ゲート駆動手段が引き続い
て出力用MOSトランジスタのゲートを上昇(または下
降)させてそれをオン状態にする。これにより、出力用
MOSトランジスタがオンするまでの時間が短縮され、
電源に生じるノイズが抑制されつつデータ出力が高速化
される。従って、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の第1の実施例を示す0MO8構成のデ
ータ出力回路の回路図である。
ータ出力回路の回路図である。
このデータ出力回路28は、例えば従来の第2図のデー
タ出力回路8−1.8−2に設けられるもので、データ
出力用の出力端子29.電源電圧vCCが供給される電
源端子30、及び基準の接地電位vSSが供給される基
準端子31を備えている。電源端子30と出力端子29
間には“1ルベル出力用のPチャネル型MOSトランジ
スタ(以下、PMO8という)32が接続され、その出
力端子2つと基準端子31間には“°0″レベル出力用
のNMO333が接続されている。制御信号である出力
イネーブル信号oEと内部データバス7とは、ゲート駆
動手段である2人力NANDゲート34の入力側に接続
され、そのNANDゲ−ト34の出力側ノードNilが
PMO832のゲートに接続されている。内部データバ
ス7と逆相出力イネーブル信号σ「とは、ゲート駆動手
段である2人力NORゲート35の入力側に接続され、
そのNORゲート35の出力側ノードN12がNMOS
33のゲート及び負帰還回#140に接続されている。
タ出力回路8−1.8−2に設けられるもので、データ
出力用の出力端子29.電源電圧vCCが供給される電
源端子30、及び基準の接地電位vSSが供給される基
準端子31を備えている。電源端子30と出力端子29
間には“1ルベル出力用のPチャネル型MOSトランジ
スタ(以下、PMO8という)32が接続され、その出
力端子2つと基準端子31間には“°0″レベル出力用
のNMO333が接続されている。制御信号である出力
イネーブル信号oEと内部データバス7とは、ゲート駆
動手段である2人力NANDゲート34の入力側に接続
され、そのNANDゲ−ト34の出力側ノードNilが
PMO832のゲートに接続されている。内部データバ
ス7と逆相出力イネーブル信号σ「とは、ゲート駆動手
段である2人力NORゲート35の入力側に接続され、
そのNORゲート35の出力側ノードN12がNMOS
33のゲート及び負帰還回#140に接続されている。
負帰還回路40は、ノードN12に対する負帰還機能を
有し、ソースがノードN12に、ドレインが電源電圧■
CCにそれぞれ接続された充放電用のNMOS41と、
そのNMOS41のゲートを駆動する3人力NORゲー
ト42とで、構成されている。このNORゲート42の
入力側には、内部データバス7、逆相出力イネーブル信
号すて及びノードN12が接続されている。
有し、ソースがノードN12に、ドレインが電源電圧■
CCにそれぞれ接続された充放電用のNMOS41と、
そのNMOS41のゲートを駆動する3人力NORゲー
ト42とで、構成されている。このNORゲート42の
入力側には、内部データバス7、逆相出力イネーブル信
号すて及びノードN12が接続されている。
このデータ出力回路28内には、電源配線に寄生する抵
抗成分R21,R22が存在する0図示を一部省略した
が、データ出力回路28の外部には、従来の第3図と同
様に、データ出力回路28に電源電圧VCCを供給する
直流電源20、直流電源20の安定化容量21、及びデ
ータ出力回路28で駆動される負荷容量22が設けられ
、さらに各配線に寄生する抵抗成分R:LO,R11,
R12及びインダクタンス成分LIO,Lll、L12
が存在している。
抗成分R21,R22が存在する0図示を一部省略した
が、データ出力回路28の外部には、従来の第3図と同
様に、データ出力回路28に電源電圧VCCを供給する
直流電源20、直流電源20の安定化容量21、及びデ
ータ出力回路28で駆動される負荷容量22が設けられ
、さらに各配線に寄生する抵抗成分R:LO,R11,
R12及びインダクタンス成分LIO,Lll、L12
が存在している。
第5図(a)、(b)は第1図の動作波形図であり、こ
の図を参照しつつ第1図の動作を説明する。
の図を参照しつつ第1図の動作を説明する。
第1図のデータ出力回路28のうち、負帰還回路40を
除く部分は、−船釣なCMO8構成のデータ出力回路で
あって、出力端子29が“°1′ルベルから“0°ルベ
ルとなる時の動作を以下に簡単に説明する。
除く部分は、−船釣なCMO8構成のデータ出力回路で
あって、出力端子29が“°1′ルベルから“0°ルベ
ルとなる時の動作を以下に簡単に説明する。
まず、出力イネーブル信号oEは゛1′°レベル、逆相
出カイネーブル信号丁よ110 ITレベル、また内部
データバス7はパ1”レベルであるから、NANDゲー
ト34の出力側ノードNilは“0パレベルでPMO3
32がオフ状態、同様にNORゲート35の出力側ノー
ドN12も同じく“°OパレベルでNMOS33がオフ
状態なので、出力端子29には“1″レベルが出力され
ている。この状態から内部データバス7が“0パレベル
に変化した時、NANDゲート34の出力側ノードN1
1が′°1″レベルとなるため、PMO832はオフ状
態となる。さらにNORゲート35の出力側ノードN1
2は、“0″レベルから“1″レベルへと遷移して、N
MOS33をオフ状態からオン状態にする。このとき出
力側ノードN12の電圧の立上がりスピードを速くする
と、従来例で説明したように、NMOS33の放電電流
により、電源電圧■CC及び接地電位■SSに電位振動
が発生するため、第5図(a>の破線波形で示すように
、デバイスの許容範囲内に電位振動を抑える程度にゆる
やかにノードN12の電圧を立上げなければならない。
出カイネーブル信号丁よ110 ITレベル、また内部
データバス7はパ1”レベルであるから、NANDゲー
ト34の出力側ノードNilは“0パレベルでPMO3
32がオフ状態、同様にNORゲート35の出力側ノー
ドN12も同じく“°OパレベルでNMOS33がオフ
状態なので、出力端子29には“1″レベルが出力され
ている。この状態から内部データバス7が“0パレベル
に変化した時、NANDゲート34の出力側ノードN1
1が′°1″レベルとなるため、PMO832はオフ状
態となる。さらにNORゲート35の出力側ノードN1
2は、“0″レベルから“1″レベルへと遷移して、N
MOS33をオフ状態からオン状態にする。このとき出
力側ノードN12の電圧の立上がりスピードを速くする
と、従来例で説明したように、NMOS33の放電電流
により、電源電圧■CC及び接地電位■SSに電位振動
が発生するため、第5図(a>の破線波形で示すように
、デバイスの許容範囲内に電位振動を抑える程度にゆる
やかにノードN12の電圧を立上げなければならない。
このようにしてオン状態となったNMOS33により、
出力端子29の電圧は“0°゛レベルとなる。なお、こ
の場合のノードN12及びデータ出力の信号波形は、従
来例(第4図(a>の破線波形)と同じとした。
出力端子29の電圧は“0°゛レベルとなる。なお、こ
の場合のノードN12及びデータ出力の信号波形は、従
来例(第4図(a>の破線波形)と同じとした。
本実施例は、以上のような通常の出力回路に、負帰還回
路40を付加したものである。この負帰還回路40にお
いて、逆相出力イネーブル信号で「と内部データバス7
が0”レベルの場合、ノードN12が“0′°レベルの
時はNORゲート42の出力が“1ルベルとなってNM
OS41がオンし、ノードN12を“1′°レベルへと
上昇させる。逆にノードN12が“1″レベルの時は、
NORゲート42の出力が“0″レベルとなり、NMO
S41はオフ状態となる。なお、負帰還回路40により
ノードN12のレベルをどれ程まで上昇させるかは、N
ORゲート42のノードN12をゲート入力とするPM
O3とNMO3のコンダクタンス比で決まる。例えば、
その境界電圧をNMO8)ランジスタの閾値電圧Vtn
にするためには、前記PMO8に対して前記NMO8の
コンダクタンスを十分に大きくしておけばよい。
路40を付加したものである。この負帰還回路40にお
いて、逆相出力イネーブル信号で「と内部データバス7
が0”レベルの場合、ノードN12が“0′°レベルの
時はNORゲート42の出力が“1ルベルとなってNM
OS41がオンし、ノードN12を“1′°レベルへと
上昇させる。逆にノードN12が“1″レベルの時は、
NORゲート42の出力が“0″レベルとなり、NMO
S41はオフ状態となる。なお、負帰還回路40により
ノードN12のレベルをどれ程まで上昇させるかは、N
ORゲート42のノードN12をゲート入力とするPM
O3とNMO3のコンダクタンス比で決まる。例えば、
その境界電圧をNMO8)ランジスタの閾値電圧Vtn
にするためには、前記PMO8に対して前記NMO8の
コンダクタンスを十分に大きくしておけばよい。
次に、負帰還回路40を加えた第1図の0′。
レベル出力時の動作を説明する。
最初、出力イネーブル信号OEは“1″レベル、逆相出
力イネーブル信号「はII OIIレベル、内部データ
バス7は“1パレベルである。NANDゲート34の出
力1則ノードNilは“0′ルベルとなり、PMO83
2がオフ状態、NORゲート42の出力は“0°゛レベ
ルでNMO841がオフ状態のため、NMO833のゲ
ート側ノードN12のレベルはNORゲート35で決ま
り、II OI+レベル、つまりオフ状態である。これ
により、出力端子29にはII I IIレベルが出力
されている。
力イネーブル信号「はII OIIレベル、内部データ
バス7は“1パレベルである。NANDゲート34の出
力1則ノードNilは“0′ルベルとなり、PMO83
2がオフ状態、NORゲート42の出力は“0°゛レベ
ルでNMO841がオフ状態のため、NMO833のゲ
ート側ノードN12のレベルはNORゲート35で決ま
り、II OI+レベル、つまりオフ状態である。これ
により、出力端子29にはII I IIレベルが出力
されている。
この状態から内部データバス7が0”レベルに変化した
時、NANDゲート34の出力側ノードNilが“1”
レベルとなるため、PMO332はオフ状態となる。
時、NANDゲート34の出力側ノードNilが“1”
レベルとなるため、PMO332はオフ状態となる。
一方、入力信号が全てllo”°レベルとなったNOR
ゲート35.42の出力信号は、″°0″レベルから同
時に上昇を開始する。ところが、NORゲート35の負
荷容量となるNMO833のゲート容量が大きいことに
加えて、NORゲート35の駆動能力をノイズ対策とし
て小さくしていること、及びNMO341のゲート・ソ
ース間容量のブースト効果によりNORゲート42の出
力側ノードは急速に上昇するため、出力側ノードN12
の初期充電は大部分がNMO341によって行われる。
ゲート35.42の出力信号は、″°0″レベルから同
時に上昇を開始する。ところが、NORゲート35の負
荷容量となるNMO833のゲート容量が大きいことに
加えて、NORゲート35の駆動能力をノイズ対策とし
て小さくしていること、及びNMO341のゲート・ソ
ース間容量のブースト効果によりNORゲート42の出
力側ノードは急速に上昇するため、出力側ノードN12
の初期充電は大部分がNMO341によって行われる。
このようにして、ノードN12のレベルが急速に閾値電
圧Vtnまで上昇すると、NORゲート42は今度はそ
のレベルを検出してその出力レベルを゛Oパレベルへと
移行させるため、NMO841がオフ状態となる。その
後のノードN12の充電はNORゲート35が行うため
、NMO833はノイズを発生しない程度にゆっくりと
負荷容量22の電荷を放電し、出力端子′29を“0′
。
圧Vtnまで上昇すると、NORゲート42は今度はそ
のレベルを検出してその出力レベルを゛Oパレベルへと
移行させるため、NMO841がオフ状態となる。その
後のノードN12の充電はNORゲート35が行うため
、NMO833はノイズを発生しない程度にゆっくりと
負荷容量22の電荷を放電し、出力端子′29を“0′
。
レベルにする。以上の動作のうち、ノードN12と29
の波形が第5図(a)に、またこのときの電源電圧■C
Cと接地電位VSSの波形が第5図(b)の実線で示さ
れている。第5図(b)の波形は、従来例での電源電圧
VCCと接地電位VSSであり、本実施例ではこれら従
来例における電源の電位振動をそのまま時間軸にそって
負方向にシフトさせた形となる。すなわち、ノイズの発
生を従来と同レベルに抑えながら、高速動作が可能とな
る。
の波形が第5図(a)に、またこのときの電源電圧■C
Cと接地電位VSSの波形が第5図(b)の実線で示さ
れている。第5図(b)の波形は、従来例での電源電圧
VCCと接地電位VSSであり、本実施例ではこれら従
来例における電源の電位振動をそのまま時間軸にそって
負方向にシフトさせた形となる。すなわち、ノイズの発
生を従来と同レベルに抑えながら、高速動作が可能とな
る。
また、本発明は“1″レベルのデータ出力を高速にする
手段としても容易に適用でき、その実施例を第6図、第
7図に示す。
手段としても容易に適用でき、その実施例を第6図、第
7図に示す。
第6図は、第2の実施例を示すデータ出力回路の要部回
路図である。このデータ出力回路において、内部データ
バス7及び逆相出力イネーブル信号σ「を内力とするN
ORゲート34Aの出力側ノードNIIAは、電源電圧
VCCと出力端子29にドレイン・ソースをそれぞれ接
続されたNMO832Aのゲートに入力される。電源電
圧vcCと出力1則ノードN11Aにドレイン・ソース
がそれぞれ接続されたNMO841のゲートには、内部
データバス7、逆相出力イネーブル信号σ−及び出力側
ノードNIIAを入力とするNORゲート42の出力が
入力される。なお、出力端子29には、例えば第1図の
NMO333が接続されている。
路図である。このデータ出力回路において、内部データ
バス7及び逆相出力イネーブル信号σ「を内力とするN
ORゲート34Aの出力側ノードNIIAは、電源電圧
VCCと出力端子29にドレイン・ソースをそれぞれ接
続されたNMO832Aのゲートに入力される。電源電
圧vcCと出力1則ノードN11Aにドレイン・ソース
がそれぞれ接続されたNMO841のゲートには、内部
データバス7、逆相出力イネーブル信号σ−及び出力側
ノードNIIAを入力とするNORゲート42の出力が
入力される。なお、出力端子29には、例えば第1図の
NMO333が接続されている。
この第2の実施例の動作は、第1の実施例の動作と同様
であり、逆相出力イネーブル信号で「及び内部データバ
ス7がともに“0″レベルとなった時、NORゲート4
2とNMO841によりNMO832Aの閾値電圧Vt
nまで出力側ノードNIIAのレベルを急速に立上げ、
その後、NORゲート34Aによりゆっくりと充電する
。これにより、NMO832Aの充電電流による電源電
圧VCCの電位振動を、従来と同レベルに抑えながら、
高速な“1″読出しが可能となる。
であり、逆相出力イネーブル信号で「及び内部データバ
ス7がともに“0″レベルとなった時、NORゲート4
2とNMO841によりNMO832Aの閾値電圧Vt
nまで出力側ノードNIIAのレベルを急速に立上げ、
その後、NORゲート34Aによりゆっくりと充電する
。これにより、NMO832Aの充電電流による電源電
圧VCCの電位振動を、従来と同レベルに抑えながら、
高速な“1″読出しが可能となる。
第7図は、第3の実施例を示すデータ出力回路の要部回
路図であり、“1′′出力用のトランジスタがPMO8
32である場合の例が示されている。
路図であり、“1′′出力用のトランジスタがPMO8
32である場合の例が示されている。
内部データバス7及び出力イネーブル信号OEを入力と
するNANDゲート34の出力側ノードN11は、電源
電圧■CCと出力端子29にドレイン・ソースをそれぞ
れ接続されたPMO832のゲートに接続されている。
するNANDゲート34の出力側ノードN11は、電源
電圧■CCと出力端子29にドレイン・ソースをそれぞ
れ接続されたPMO832のゲートに接続されている。
出力側ノードNilは、NMO341及びANDNOゲ
ート42らなる負帰還回路4OAに接続されている。出
力側ノードNilと接地電位VSSにドレイン・ソース
がそれぞれ接続されたNMO841のゲートは、内部デ
ータバス7、出力イネーブル信号OE及び出力側ノード
Nilを入力とするANDゲート42Aの出力に接続さ
れている。なお、出力端子2つには、他の出力用トラン
ジスタが接続されている。
ート42らなる負帰還回路4OAに接続されている。出
力側ノードNilと接地電位VSSにドレイン・ソース
がそれぞれ接続されたNMO841のゲートは、内部デ
ータバス7、出力イネーブル信号OE及び出力側ノード
Nilを入力とするANDゲート42Aの出力に接続さ
れている。なお、出力端子2つには、他の出力用トラン
ジスタが接続されている。
この第3の実施例の動作を説明すると、出力イネーブル
信号OE及び内部データバス7がともにII I II
レベルとなった時、ANDゲート42AとNMO841
により、出力側ノードNilのレベルを所定の電圧まで
急速に立下げ、前記所定の電圧を検知してANDゲート
42AがNMO841をオフ状態にした後は、NAND
ゲート34により、出力(則ノードNilのレベルをゆ
っくりと立下げる。このように本発明は、“1パ出力用
のトランジスタがPMO832であっても、極性反転に
より適用可能である。
信号OE及び内部データバス7がともにII I II
レベルとなった時、ANDゲート42AとNMO841
により、出力側ノードNilのレベルを所定の電圧まで
急速に立下げ、前記所定の電圧を検知してANDゲート
42AがNMO841をオフ状態にした後は、NAND
ゲート34により、出力(則ノードNilのレベルをゆ
っくりと立下げる。このように本発明は、“1パ出力用
のトランジスタがPMO832であっても、極性反転に
より適用可能である。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、種々の変形
が可能である。例えば第1図の出力用NMO833を、
前記文献のように複数個並列に接続し、それらの導通開
始時刻を順次具ならせて導通させるようにすれば、ノイ
ズを低減させつつ、データ読出し速度の高速化が図れる
。
が可能である。例えば第1図の出力用NMO833を、
前記文献のように複数個並列に接続し、それらの導通開
始時刻を順次具ならせて導通させるようにすれば、ノイ
ズを低減させつつ、データ読出し速度の高速化が図れる
。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、第1および第2の発明によ
れば、負帰還回路を設けて出力用MOSトランジスタの
ゲートの充放電を2段階のスピードで制御するようにし
たので、出力用MoSトランジスタのスイッチングによ
るノイズの発生を従来と同じレベルに抑えながら、高速
動作が実現できる。その上、この発明は、出力用MOS
トランジスタのゲートを独立に駆動する種々の出力回路
に適用可能である。
れば、負帰還回路を設けて出力用MOSトランジスタの
ゲートの充放電を2段階のスピードで制御するようにし
たので、出力用MoSトランジスタのスイッチングによ
るノイズの発生を従来と同じレベルに抑えながら、高速
動作が実現できる。その上、この発明は、出力用MOS
トランジスタのゲートを独立に駆動する種々の出力回路
に適用可能である。
第1図は本発明の第1の実施例を示すデータ出力回路の
回路図、第2は従来の半導体メモリの構成ブロック図、
第3図は第2図中のデータ出力回路の回路図、第4図(
a)、(b)は第3図の動作波形図、第5図(a)、(
b)は第1図の動作波形図、第6図及び第7図は本発明
の第2.第3の実施例を示すデータ出力回路の要部回路
図である。 28・・・・・・データ出力回路、29・・・・・・出
力端子、32・・・・・・出力用PMO8,32A、3
3・・・・・・出力用NMO8,34・・・・・・NA
NDゲート、34A。 35・・・・・・NORゲート、40.40A・・・・
・・負帰還回路、41・・・・・・NMO8,42・・
・・・・NORゲート、42A・・・・・・ANDゲー
ト、OE・・・・・・出力イネーブル信号、σ「・・・
・・・逆相出力イネーブル信号、VCC・・・・・・電
源電圧、VSS・・・・・・接地電位。
回路図、第2は従来の半導体メモリの構成ブロック図、
第3図は第2図中のデータ出力回路の回路図、第4図(
a)、(b)は第3図の動作波形図、第5図(a)、(
b)は第1図の動作波形図、第6図及び第7図は本発明
の第2.第3の実施例を示すデータ出力回路の要部回路
図である。 28・・・・・・データ出力回路、29・・・・・・出
力端子、32・・・・・・出力用PMO8,32A、3
3・・・・・・出力用NMO8,34・・・・・・NA
NDゲート、34A。 35・・・・・・NORゲート、40.40A・・・・
・・負帰還回路、41・・・・・・NMO8,42・・
・・・・NORゲート、42A・・・・・・ANDゲー
ト、OE・・・・・・出力イネーブル信号、σ「・・・
・・・逆相出力イネーブル信号、VCC・・・・・・電
源電圧、VSS・・・・・・接地電位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、出力端子と電源電位との間に接続された出力用MO
Sトランジスタと、入力に少なくとも1つの制御信号が
接続され前記出力用MOSトランジスタのゲートを充放
電するゲート駆動手段とを備えたデータ出力回路におい
て、 前記制御信号及び前記ゲート駆動手段の出力に基づき、
前記ゲートに対して負帰還をかけて前記ゲートを充放電
する負帰還回路を、設けたことを特徴とするデータ出力
回路。 2、請求項1記載のデータ出力回路において、前記ゲー
ト駆動手段は、ゲート回路で構成し、前記負帰還回路は
、電源電位と前記出力用MOSトランジスタのゲートと
の間に接続された充放電用MOSトランジスタと、前記
ゲート回路の出力及び前記制御信号を入力して前記充放
電用MOSトランジスタのゲートを駆動するゲート回路
とで、構成したデータ出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081821A JP2659794B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | データ出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081821A JP2659794B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | データ出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260918A true JPH02260918A (ja) | 1990-10-23 |
| JP2659794B2 JP2659794B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=13757152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081821A Expired - Fee Related JP2659794B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | データ出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2659794B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251424U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081821A patent/JP2659794B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251424U (ja) * | 1988-10-05 | 1990-04-11 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2659794B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |