JPH0226093Y2 - - Google Patents

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JPH0226093Y2
JPH0226093Y2 JP1986032642U JP3264286U JPH0226093Y2 JP H0226093 Y2 JPH0226093 Y2 JP H0226093Y2 JP 1986032642 U JP1986032642 U JP 1986032642U JP 3264286 U JP3264286 U JP 3264286U JP H0226093 Y2 JPH0226093 Y2 JP H0226093Y2
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JP
Japan
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housing
lens
legs
hook
extension part
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Expired
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JP1986032642U
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JPS62145210U (ja
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  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、車両用灯具におけるレンズの取付構
造に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、車両用灯具におけるレンズの取付は、第
2図に示すように、ハウジング1の開口部周縁に
位置する挿着溝10に接着剤(ホツトメルト)2
を塗布し、レンズ3の裏面周囲に設けられている
足30を前記挿着溝10に挿着し、足30の先端
に設けられたフツク31を挿着溝10の一部を切
欠いてなる係合部11に係止させることによつて
仮付けして、そののちハウジング1とレンズ3と
を治具を用いて仮固定し、接着剤を強制冷却して
完全に固着させることにより行なわれており、固
着したのち前記治具を取り外していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかしながら、上記した従来の取付方法では、
第3図に示すように、レンズ3がハウジング1の
側方に回り込む延長部32を有していると、A部
にフツク31を成形することができず、このため
延長部32を別体として成形しなければならない
という問題点があり、ハウジングの側方に回り込
んだ延長部を一体に有するレンズは取付けること
ができないのであつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、上記した従来の問題点を考慮してな
されたもので、ハウジングの開口部正面に対応す
る正面部裏面周囲に足を備え、かつハウジングの
側方に回り込む延長部を備えたレンズを、前記ハ
ウジングの開口部周縁の挿着溝に前記足を挿着し
てハウジングに取り付ける構造において、前記レ
ンズの延長部をハウジングの側面にビス止めし、
前記正面部裏面に位置する延長部側の足以外の足
にフツクを設け、該フツクを前記挿着溝に係止し
たことにより、上記した従来の問題点を解消する
ものである。
〔作用〕
本考案においては、レンズの側端部に設けたフ
ツクをハウジングに係止させ、足を有するレンズ
の屈曲部からハウジングの側方に回り込む延長部
をハウジングにビス止めして、延長部側の足にフ
ツクを設けることなく、すなわちハウジングの側
方に回り込む延長部を有するレンズをハウジング
に取付けることができるようにした。
〔実施例〕
つぎに、本考案を第1図に示す一実施例に基づ
いて詳細に説明する。なお第2図と第3図に示す
従来例と構成が重複する部分は同一符号を付して
その説明を省略する。
レンズ3は、ハウジング1の側方に回り込み後
方に延設された延長部32とハウジング1の開口
部正面に位置する前面部33とを屈曲部34を介
して一体に成形してなるものである。また前記前
面部33の裏面周囲の足30は、屈曲部34側の
裏面に位置する足部分を除き少なくとも屈曲部3
4側と相対向する側の足30の先端にはフツク3
1が設けられていて、該フツク31がハウジング
1の係止部11に係止している。さらに前記延長
部32はタツピングスクリユー4で、ハウジング
1の側面に設けられたボス12にビス止めされて
いる。
そしてレンズ3の取付は、予め接着剤2が塗布
された挿着溝10に足30を挿着してフツク31
を係合部11に係止して仮付けがなされ、タツピ
ングスクリユー4で延長部32をビス止めするこ
とによつて完了するのである。
なお図中aは灯具を取付ける車体である。
〔考案の効果〕
以上説明したように、本考案によれば、レンズ
の屈曲部からハウジングの側方に回り込む延長部
をハウジングにビス止めするとともに、前記延長
部と対向する側に位置するレンズの側端部に設け
たフツクをハウジングに係止することから、延長
部側の足にフツクを設ける必要がなく、延長部を
一体にしたレンズをハウジングに取付けることが
できる。また延長部をビス止めしてレンズを固定
することから、レンズとハウジングとの仮固定の
ための治具が不要であるとともに、接着剤冷却た
めの待機時間がなくなり、製造期間を短縮でき
る。さらにレンズのビス止め部は側方に位置する
ことから、灯具の外観を損なうこともないなど、
実用性にすぐれた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る車両用灯具のレンズ取付
構造の一実施例を示す説明図、第2図と第3図は
従来例を示す説明図である。 1……ハウジング、3……レンズ、30……
足、32……延長部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 ハウジングの開口部正面に対応する正面部裏面
    周囲に足を備え、かつハウジングの側方に回り込
    む延長部を備えたレンズを、前記ハウジングの開
    口部周縁の挿着溝に前記足を挿着してハウジング
    に取り付ける構造において、 前記レンズの延長部をハウジングの側面にビス
    止めし、前記正面部裏面に位置する延長部側の足
    以外の足にフツクを設け、該フツクを前記挿着溝
    に係止したことを特徴とする車両用灯具のレンズ
    取付構造。
JP1986032642U 1986-03-07 1986-03-07 Expired JPH0226093Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986032642U JPH0226093Y2 (ja) 1986-03-07 1986-03-07

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986032642U JPH0226093Y2 (ja) 1986-03-07 1986-03-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62145210U JPS62145210U (ja) 1987-09-12
JPH0226093Y2 true JPH0226093Y2 (ja) 1990-07-17

Family

ID=30839515

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JP1986032642U Expired JPH0226093Y2 (ja) 1986-03-07 1986-03-07

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JP (1) JPH0226093Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0127530Y2 (ja) * 1985-02-01 1989-08-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62145210U (ja) 1987-09-12

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