JPS628338Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS628338Y2 JPS628338Y2 JP8758182U JP8758182U JPS628338Y2 JP S628338 Y2 JPS628338 Y2 JP S628338Y2 JP 8758182 U JP8758182 U JP 8758182U JP 8758182 U JP8758182 U JP 8758182U JP S628338 Y2 JPS628338 Y2 JP S628338Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protrusion
- mounting
- shroud
- radiator
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Plates (AREA)
- Dowels (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ラジエータ本体にシユラウドを取り
付けたラジエータに関する。
付けたラジエータに関する。
一般にラジエータ本体Rには、第1図に示すよ
うに、フアンFのフアン風を案内するシユラウド
1が設けられている。
うに、フアンFのフアン風を案内するシユラウド
1が設けられている。
従来ラジエータ本体Rへのシユラウド1の取り
付けは、第2図に示すように、ラジエータ本体R
側のサポート2に装着孔3を設け、シユラウド1
側の外枠4に一対のレ字状脚5を有する装着突起
6を設けてラジエータ本体R側の装着孔3にシユ
ラウド1側の装着突起6を嵌入するようにして取
り付けている。
付けは、第2図に示すように、ラジエータ本体R
側のサポート2に装着孔3を設け、シユラウド1
側の外枠4に一対のレ字状脚5を有する装着突起
6を設けてラジエータ本体R側の装着孔3にシユ
ラウド1側の装着突起6を嵌入するようにして取
り付けている。
しかし乍ら、振動あるいは衝撃等によつて外れ
ることがあり、取り付けが確実でなかつた。
ることがあり、取り付けが確実でなかつた。
ところで、二つの物を結合するクリツプとし
て、従来結合用クリツプ(特公昭48−13144号)
が知られており、かかるクリツプを用いることに
よりラジエータ本体にシユラウドを確実に取り付
けられ、振動あるいは衝撃等によつて外れること
はなくなるが、しかし、構造が複雑になり、コス
ト高となる不都合がある。
て、従来結合用クリツプ(特公昭48−13144号)
が知られており、かかるクリツプを用いることに
よりラジエータ本体にシユラウドを確実に取り付
けられ、振動あるいは衝撃等によつて外れること
はなくなるが、しかし、構造が複雑になり、コス
ト高となる不都合がある。
本考案は、上記に鑑みてなされたもので、構造
が簡単で、コスト低減が図れ、しかもシユラウド
が確実に取り付けられるラジエータを提供するこ
とを目的とするものである。
が簡単で、コスト低減が図れ、しかもシユラウド
が確実に取り付けられるラジエータを提供するこ
とを目的とするものである。
本考案に係るラジエータは、ラジエータ本体側
に装着孔を穿設し、シユラウド側にテーパ状突起
部を有する装着突起を設けて該装着突起のテーパ
状突起部に切り込みを形成すると共に、該装着突
起に先端部に窪みを有するピン挿入孔を穿設し、
前記ラジエータ本体側の装着孔にシユラウド側の
装着突起を嵌入し、該装着突起のピン挿入孔に、
先端に突起を有する固定ピンを嵌入してラジエー
タ本体にシユラウドを取り付けたことを特徴とす
るもので、以下図面に基づいて詳細に説明する。
に装着孔を穿設し、シユラウド側にテーパ状突起
部を有する装着突起を設けて該装着突起のテーパ
状突起部に切り込みを形成すると共に、該装着突
起に先端部に窪みを有するピン挿入孔を穿設し、
前記ラジエータ本体側の装着孔にシユラウド側の
装着突起を嵌入し、該装着突起のピン挿入孔に、
先端に突起を有する固定ピンを嵌入してラジエー
タ本体にシユラウドを取り付けたことを特徴とす
るもので、以下図面に基づいて詳細に説明する。
第3図及び第4図は、本考案に係るラジエータ
の一実施例を示したものである。
の一実施例を示したものである。
ラジエータ本体Rは、第1図に示すようにコア
Cの両側をサポート2で保持したもので、このサ
ポート2の上下にそれぞれ第3図に示すように装
着孔7を設けている。一方これに対してシユラウ
ド1側の外枠4に装着突起8を一体に設けてい
る。装着突起8は、先端にテーパ状突起部9を有
する突起で、この装着突起のテーパ状突起部9に
第5図に示すように十字状に切り込んだ切り込み
10を設け、また装着突起8の中心に先端部に球
形の窪み11を有するピン挿入孔12を穿設して
いる。固定ピン13は、このピン挿入孔12に嵌
入する樹脂製、例えばナイロン製ピンで、先端に
前記窪み11よりも若干大きな外径を有する球形
の突起14を設けた画鋲状のピンとなつている。
そして、第4図に示すように、ラジエータ本体R
側の装着孔7に、シユラウド1側の装着突起8を
嵌入し、また嵌入された装着突起8のピン挿入孔
12に固定ピン13が嵌入した構造となつてい
る。
Cの両側をサポート2で保持したもので、このサ
ポート2の上下にそれぞれ第3図に示すように装
着孔7を設けている。一方これに対してシユラウ
ド1側の外枠4に装着突起8を一体に設けてい
る。装着突起8は、先端にテーパ状突起部9を有
する突起で、この装着突起のテーパ状突起部9に
第5図に示すように十字状に切り込んだ切り込み
10を設け、また装着突起8の中心に先端部に球
形の窪み11を有するピン挿入孔12を穿設して
いる。固定ピン13は、このピン挿入孔12に嵌
入する樹脂製、例えばナイロン製ピンで、先端に
前記窪み11よりも若干大きな外径を有する球形
の突起14を設けた画鋲状のピンとなつている。
そして、第4図に示すように、ラジエータ本体R
側の装着孔7に、シユラウド1側の装着突起8を
嵌入し、また嵌入された装着突起8のピン挿入孔
12に固定ピン13が嵌入した構造となつてい
る。
シユラウド1のラジエータ本体R側への取り付
けは、まず、ラジエータ本体R側の装着孔7に、
シユラウド1側の装着突起8を嵌入し、更に装着
孔7に嵌入された装着突起8のピン挿入孔12
に、突起14を有する固定ピン13を嵌入するこ
とにより取り付ける。
けは、まず、ラジエータ本体R側の装着孔7に、
シユラウド1側の装着突起8を嵌入し、更に装着
孔7に嵌入された装着突起8のピン挿入孔12
に、突起14を有する固定ピン13を嵌入するこ
とにより取り付ける。
この際、固定ピン13の先端の突起14を窪み
11を有するピン挿入孔12に嵌入することによ
つて装着突起8の先端のテーパ状突起部9が拡張
して装着孔7に装着突起8が取り付かるから、ラ
ジエータ本体Rにシユラウド1が確実に取り付け
られる。従つて、振動あるいは衝撃によつてラジ
エータ本体Rからシユラウド1が外れることはな
い。
11を有するピン挿入孔12に嵌入することによ
つて装着突起8の先端のテーパ状突起部9が拡張
して装着孔7に装着突起8が取り付かるから、ラ
ジエータ本体Rにシユラウド1が確実に取り付け
られる。従つて、振動あるいは衝撃によつてラジ
エータ本体Rからシユラウド1が外れることはな
い。
しかも、このような構成のラジエータによれ
ば、装着突起8に、切り込み10及び窪み11を
有するピン挿入孔12を設け、また、このピン挿
入孔12に挿入する固定ピン13の先端に突起1
4を設けるだけであるから、装着突起8及び固定
ピン13の構造は簡単であり、全体の構造も簡単
になる。また、取付構造が簡単であることから、
コスト低減も図れる。
ば、装着突起8に、切り込み10及び窪み11を
有するピン挿入孔12を設け、また、このピン挿
入孔12に挿入する固定ピン13の先端に突起1
4を設けるだけであるから、装着突起8及び固定
ピン13の構造は簡単であり、全体の構造も簡単
になる。また、取付構造が簡単であることから、
コスト低減も図れる。
上記実施例においては、装着突起8のテーパ状
突起部9に設ける切り込みは十字状に切り込み1
0を設けているが、Y字状に設けた切り込みにす
ることも可能であり、また、固定ピン13も画鋲
状のピンに限らず、ビス形のピン形状としてもよ
く、その材料は樹脂製のみならず金属製でもよい
ことは言うまでもない。
突起部9に設ける切り込みは十字状に切り込み1
0を設けているが、Y字状に設けた切り込みにす
ることも可能であり、また、固定ピン13も画鋲
状のピンに限らず、ビス形のピン形状としてもよ
く、その材料は樹脂製のみならず金属製でもよい
ことは言うまでもない。
以上述べたように、本考案は、ラジエータ本体
側の装着孔に装着するシユラウド側の装着突起に
切り込み及び窪みを有するピン挿入孔を設け、固
定ピンにこの挿入孔の窪みに嵌入する突起を設け
ただけであるから、構造は頗る簡単となり、また
構造が簡単になるが故にコスト低減も図れる。し
かも、装着突起のピン挿入孔に、先端に突起を有
する固定ピンを嵌入して装着突起の先端のテーパ
状突起部を拡張させるので、装着孔との係合強度
が増大し、シユラウドをラジエータ本体に確実に
取り付けでき、振動及び衝撃等によつて決して外
れることがない等、本考案は種々の優れた効果を
発揮できるものである。
側の装着孔に装着するシユラウド側の装着突起に
切り込み及び窪みを有するピン挿入孔を設け、固
定ピンにこの挿入孔の窪みに嵌入する突起を設け
ただけであるから、構造は頗る簡単となり、また
構造が簡単になるが故にコスト低減も図れる。し
かも、装着突起のピン挿入孔に、先端に突起を有
する固定ピンを嵌入して装着突起の先端のテーパ
状突起部を拡張させるので、装着孔との係合強度
が増大し、シユラウドをラジエータ本体に確実に
取り付けでき、振動及び衝撃等によつて決して外
れることがない等、本考案は種々の優れた効果を
発揮できるものである。
第1図はシユラウドを取り付けたラジエータの
断面図、第2図は従来の取付部分の要部拡大断面
図、第3図及び第4図は本考案の一実施例を示し
たもので、シユラウド取付前の取付部分の要部拡
大断面図、第4図は取付後の取付部分の要部拡大
断面図、第5図は装着突起の側面図である。 1……シユラウド、2……サポート、3,7…
…装着孔、4……外枠、6,8……装着突起、9
……テーパ状突起部、10……切り込み、11…
…窪み、12……ピン挿入孔、13……固定ピ
ン、14……突起、R……ラジエータ本体、C…
…コア、F……フアン。
断面図、第2図は従来の取付部分の要部拡大断面
図、第3図及び第4図は本考案の一実施例を示し
たもので、シユラウド取付前の取付部分の要部拡
大断面図、第4図は取付後の取付部分の要部拡大
断面図、第5図は装着突起の側面図である。 1……シユラウド、2……サポート、3,7…
…装着孔、4……外枠、6,8……装着突起、9
……テーパ状突起部、10……切り込み、11…
…窪み、12……ピン挿入孔、13……固定ピ
ン、14……突起、R……ラジエータ本体、C…
…コア、F……フアン。
Claims (1)
- ラジエータ本体側に装着孔を穿設し、シユラウ
ド側にテーパ状突起部を有する装着突起を設けて
該装着突起のテーパ状突起部に切り込みを形成す
ると共に、該装着突起に先端部に窪みを有するピ
ン挿入孔を穿設し、前記ラジエータ本体側の装着
孔にシユラウド側の装着突起を嵌入し、該装着突
起のピン挿入孔に、先端に突起を有する固定ピン
を嵌入してラジエータ本体にシユラウドを取り付
けたことを特徴とするラジエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8758182U JPS58189317U (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | ラジエ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8758182U JPS58189317U (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | ラジエ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189317U JPS58189317U (ja) | 1983-12-16 |
| JPS628338Y2 true JPS628338Y2 (ja) | 1987-02-26 |
Family
ID=30096287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8758182U Granted JPS58189317U (ja) | 1982-06-12 | 1982-06-12 | ラジエ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189317U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0810759Y2 (ja) * | 1989-08-18 | 1996-03-29 | 東洋ラジエーター株式会社 | 車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造 |
| JP5109541B2 (ja) * | 2007-09-11 | 2012-12-26 | タカタ株式会社 | ステアリングホイール組立体 |
| JP6289979B2 (ja) * | 2014-04-04 | 2018-03-07 | 株式会社三栄水栓製作所 | 逆止弁 |
-
1982
- 1982-06-12 JP JP8758182U patent/JPS58189317U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58189317U (ja) | 1983-12-16 |
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