JPH02260992A - 本配線盤の配線方式 - Google Patents
本配線盤の配線方式Info
- Publication number
- JPH02260992A JPH02260992A JP8280389A JP8280389A JPH02260992A JP H02260992 A JPH02260992 A JP H02260992A JP 8280389 A JP8280389 A JP 8280389A JP 8280389 A JP8280389 A JP 8280389A JP H02260992 A JPH02260992 A JP H02260992A
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- JP
- Japan
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- frame
- jumper
- board
- wiring
- cable
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- Pending
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子交換システムにおける通信線(局外ケーブ
ル)と局内機器との間に設ける本配線盤に関し、特にジ
ャンパ線の配線方式に関する。
ル)と局内機器との間に設ける本配線盤に関し、特にジ
ャンパ線の配線方式に関する。
従来、この種の本配線盤においては、特開昭60−90
496号公報に開示されているように、架枠に整線輪を
隔てて本配線盤用ボードが固着されており、加入者端末
と電子交換機(局内機器)とを有機的に結線するジャン
パ線は同−架枠内に布設されるショートジャンパ線およ
び架枠間にまたがり布設されるロングジャンパ線のいず
れのジャンパ線も整線輪を通過する構成になっている。
496号公報に開示されているように、架枠に整線輪を
隔てて本配線盤用ボードが固着されており、加入者端末
と電子交換機(局内機器)とを有機的に結線するジャン
パ線は同−架枠内に布設されるショートジャンパ線およ
び架枠間にまたがり布設されるロングジャンパ線のいず
れのジャンパ線も整線輪を通過する構成になっている。
また、収容回線数が大容量になると、架枠の数が増え、
数十メートルの架延長となるが、この場合もロングジャ
ンパ線は架枠の上下端部に設けたジャンパダクトを介し
て布設される。
数十メートルの架延長となるが、この場合もロングジャ
ンパ線は架枠の上下端部に設けたジャンパダクトを介し
て布設される。
上述した従来の本配線盤においては、本配線盤用ボード
のターミナルブロック群にショートジャンパ線およびロ
ングジャンパ線を収容し、また口ングジャンパ線は単に
整線輪およびジャンパダクトを経由して布設しているた
め、整線輪の部分でショートジャンパ線とロングジャン
パ線との輻棲およびジャンパ線の長大化を招き、ジャン
パ線の布設作業および保守作業が困難である。
のターミナルブロック群にショートジャンパ線およびロ
ングジャンパ線を収容し、また口ングジャンパ線は単に
整線輪およびジャンパダクトを経由して布設しているた
め、整線輪の部分でショートジャンパ線とロングジャン
パ線との輻棲およびジャンパ線の長大化を招き、ジャン
パ線の布設作業および保守作業が困難である。
本発明の本配線盤の配線方式は電子交換システムの局外
ケーブルと局内機器との間に設けられ、かつ前記局外ケ
ーブルに接続される加入者端末と前記局内機器とを有機
的に接続するジャンパ線を配線する本配線盤において、
第1の架枠内のショートジャンパ線をこの架枠内で配線
処理して前記局内機器に接続し、他の第2の架枠に及ぶ
ロングジャンパ線を前記第1の架枠から前記第2の架枠
にジャンパ接続用のケーブルを通して分配し前記第2の
架枠内で配線処理して前記局内機器に接続する構成であ
る。
ケーブルと局内機器との間に設けられ、かつ前記局外ケ
ーブルに接続される加入者端末と前記局内機器とを有機
的に接続するジャンパ線を配線する本配線盤において、
第1の架枠内のショートジャンパ線をこの架枠内で配線
処理して前記局内機器に接続し、他の第2の架枠に及ぶ
ロングジャンパ線を前記第1の架枠から前記第2の架枠
にジャンパ接続用のケーブルを通して分配し前記第2の
架枠内で配線処理して前記局内機器に接続する構成であ
る。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例における配線系統を示す図で
ある。第2図(A) 、 (B)は同実施例における実
装形態を示す正面図および側面図である。第3図(A)
、 (B)および第4図(A) 、 (B)は同実施
例における本配線盤ボードの詳細構成を示す正面図およ
び側面図である。
ある。第2図(A) 、 (B)は同実施例における実
装形態を示す正面図および側面図である。第3図(A)
、 (B)および第4図(A) 、 (B)は同実施
例における本配線盤ボードの詳細構成を示す正面図およ
び側面図である。
第1図〜第4図を参照すると、本配線盤は架枠8の表面
側に縦一列に実装される第1および第2の本配線盤ボー
ド10.20を備える。また、架枠8の裏面側に縦一列
に実装される第3の本配線盤ボード30を備える。これ
らのボード10,20゜30はそれぞれ収容回線数に比
例して架枠8に設けられる。1つの架枠8に回線を収容
できない場合、他の架枠8を順次に並設する。第1のボ
ード10は第1ターばナルブロック11および第2ター
スナルブロツク12とケーブルコネクタ13と印刷配線
板14にそれぞれ複数実装することにより構成され、片
端部にジャンパ線を通過させる整線輪15を有する。ま
た、第2のボード20は架枠8の最上段部に設けられ、
ターずナルブロック21およびケーブルコネクタ22を
印刷配線板23にそれぞれ複数実装することにより構成
され、ジャンパ線を通過させる整線輪24を有する。さ
らに、第3のボード30はターミナルブロック31とプ
ロテクタモジー−ル33を受容するレセプタクル32と
を印刷配線板(図示省略)にそれぞれ複数実装すること
によシ構成されている。なお、第3のボード30は特開
昭60−90496号公報記載の第1ボード組立体と基
本的構成を同一にしている。
側に縦一列に実装される第1および第2の本配線盤ボー
ド10.20を備える。また、架枠8の裏面側に縦一列
に実装される第3の本配線盤ボード30を備える。これ
らのボード10,20゜30はそれぞれ収容回線数に比
例して架枠8に設けられる。1つの架枠8に回線を収容
できない場合、他の架枠8を順次に並設する。第1のボ
ード10は第1ターばナルブロック11および第2ター
スナルブロツク12とケーブルコネクタ13と印刷配線
板14にそれぞれ複数実装することにより構成され、片
端部にジャンパ線を通過させる整線輪15を有する。ま
た、第2のボード20は架枠8の最上段部に設けられ、
ターずナルブロック21およびケーブルコネクタ22を
印刷配線板23にそれぞれ複数実装することにより構成
され、ジャンパ線を通過させる整線輪24を有する。さ
らに、第3のボード30はターミナルブロック31とプ
ロテクタモジー−ル33を受容するレセプタクル32と
を印刷配線板(図示省略)にそれぞれ複数実装すること
によシ構成されている。なお、第3のボード30は特開
昭60−90496号公報記載の第1ボード組立体と基
本的構成を同一にしている。
続いて、配線系統について述べると、加入者端末71.
72に接続された局外ケーブルlは本配線盤の第3のボ
ード30のターばナルブロック31にそれぞれ収容され
る。ターばナルプa2り31に収容された局外ケーブル
1は導体印刷パターンを通してレセプタクル32に接続
されたのち、布線を通して第1のボード10の第1ター
だナルブロック11に接続される。加入者端末72から
の局外ケーブル1は同−架枠内のショートジャンパ接続
となるため、自己あるいは他の第1のボードIOの第2
ターばナルブロック12にジャンパ線2を介して接続さ
れる。第2ターずナルブロック12は導体印刷パターン
を通してケーブルコネクタ13に接続されている。した
がって、加入者端末72からの局外ケーブルlはコネク
タ13に接続された局内ケーブル5を通して電子交換機
6に収容される。
72に接続された局外ケーブルlは本配線盤の第3のボ
ード30のターばナルブロック31にそれぞれ収容され
る。ターばナルプa2り31に収容された局外ケーブル
1は導体印刷パターンを通してレセプタクル32に接続
されたのち、布線を通して第1のボード10の第1ター
だナルブロック11に接続される。加入者端末72から
の局外ケーブル1は同−架枠内のショートジャンパ接続
となるため、自己あるいは他の第1のボードIOの第2
ターばナルブロック12にジャンパ線2を介して接続さ
れる。第2ターずナルブロック12は導体印刷パターン
を通してケーブルコネクタ13に接続されている。した
がって、加入者端末72からの局外ケーブルlはコネク
タ13に接続された局内ケーブル5を通して電子交換機
6に収容される。
一方、加入者端末71からの局外ケーブル1は他の架枠
に対するロングジャンパ接続となるため、第1のボード
10の第1ターξナルブロツク11に接続されたのち、
ジャンパ線2を介して第2のボード20のターばナルブ
ロック21に接続される。ターばナルブロック21とケ
ーブルコネクタ22とは導体印刷パターンによシ接続さ
れている。
に対するロングジャンパ接続となるため、第1のボード
10の第1ターξナルブロツク11に接続されたのち、
ジャンパ線2を介して第2のボード20のターばナルブ
ロック21に接続される。ターばナルブロック21とケ
ーブルコネクタ22とは導体印刷パターンによシ接続さ
れている。
したがって、この局外ケーブルlはコネクタ22に結合
するコネクタを有するジャンパ接続用のケーブル3を介
して他の架枠の第2のボード20のコネクタ22および
ターミナルブロック21に接続される。このターばナル
ブロック21に接続された局外ケーブル1はジャンパ線
4を介して第1のボード10の第2タービナルブロツク
12およびケーブルコネクタ13(ブロック12と導体
印刷パターンにより接続されている)に接続される。
するコネクタを有するジャンパ接続用のケーブル3を介
して他の架枠の第2のボード20のコネクタ22および
ターミナルブロック21に接続される。このターばナル
ブロック21に接続された局外ケーブル1はジャンパ線
4を介して第1のボード10の第2タービナルブロツク
12およびケーブルコネクタ13(ブロック12と導体
印刷パターンにより接続されている)に接続される。
さらに、コネクタ13に結合されるコネクタを有する局
内ケーブル5を通して電子交換機6に収容される。
内ケーブル5を通して電子交換機6に収容される。
上述した実施例においては、架枠8の表面および裏面に
それぞれ本配線盤ボードを設けた両面実装形の本配線盤
に適用した場合について説明したが、特開昭60−90
498号公報記載のような片面実装形の本配線盤におい
ても同様に実施できる。
それぞれ本配線盤ボードを設けた両面実装形の本配線盤
に適用した場合について説明したが、特開昭60−90
498号公報記載のような片面実装形の本配線盤におい
ても同様に実施できる。
以上説明したように本発明によれば、加入者端末と電子
交換機とを有機的に接続するジャンパ線をショートジャ
ンパ線とロングジャンパ線とに区分して配線することに
より、1つの架枠内ではショートジャンパ線だけで処理
できるため、ショートジャンパ線とロングジャンパ線と
の輻晴を防止できるだけではなく、ジャンパ線の長大化
を避けられる。
交換機とを有機的に接続するジャンパ線をショートジャ
ンパ線とロングジャンパ線とに区分して配線することに
より、1つの架枠内ではショートジャンパ線だけで処理
できるため、ショートジャンパ線とロングジャンパ線と
の輻晴を防止できるだけではなく、ジャンパ線の長大化
を避けられる。
第1図は本発明の一実施例における配線系統を示す図、
第2図は同実施例における実装形態を示す図、第3図お
よび第4図は同実施例における本配線盤ボードの詳細構
成を示す図である。 l・・・・・・局外ケーブル、2,4・・・・・・ジャ
ンパ線、3・・・・・・ケーブル、5・・・・・・局内
ケーブル、6・・・・・・′電子交換機、8・・・・・
・架枠、10,20.30・・・・・・本配線盤ボード
、11,12,21.31・゛゛°°°°ターξナルブ
ロツク、22・・・・・・ケーブルコネクタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 (A) (e)
第2図は同実施例における実装形態を示す図、第3図お
よび第4図は同実施例における本配線盤ボードの詳細構
成を示す図である。 l・・・・・・局外ケーブル、2,4・・・・・・ジャ
ンパ線、3・・・・・・ケーブル、5・・・・・・局内
ケーブル、6・・・・・・′電子交換機、8・・・・・
・架枠、10,20.30・・・・・・本配線盤ボード
、11,12,21.31・゛゛°°°°ターξナルブ
ロツク、22・・・・・・ケーブルコネクタ。 代理人 弁理士 内 原 晋 (A) (e)
Claims (1)
- 電子交換システムの局外ケーブルと局内機器との間に設
けられ、かつ前記局外ケーブルに接続される加入者端末
と前記局内機器とを有機的に接続するジャンパ線を配線
する本配線盤において、第1の架枠内のショートジャン
パ線をこの架枠内で配線処理して前記局内機器に接続し
、他の第2の架枠に及ぶロングジャンパ線を前記第1の
架枠から前記第2の架枠にジャンパ接続用のケーブルを
通して分配し前記第2の架枠内で配線処理して前記局内
機器に接続することを特徴とする本配線盤の配線方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280389A JPH02260992A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 本配線盤の配線方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8280389A JPH02260992A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 本配線盤の配線方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260992A true JPH02260992A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13784568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8280389A Pending JPH02260992A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 本配線盤の配線方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260992A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5382212A (en) * | 1976-12-28 | 1978-07-20 | Nec Corp | Distrubuting board frame |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8280389A patent/JPH02260992A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5382212A (en) * | 1976-12-28 | 1978-07-20 | Nec Corp | Distrubuting board frame |
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