JPH09117018A - 配電盤のためのはちの巣分路 - Google Patents
配電盤のためのはちの巣分路Info
- Publication number
- JPH09117018A JPH09117018A JP8105981A JP10598196A JPH09117018A JP H09117018 A JPH09117018 A JP H09117018A JP 8105981 A JP8105981 A JP 8105981A JP 10598196 A JP10598196 A JP 10598196A JP H09117018 A JPH09117018 A JP H09117018A
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- JP
- Japan
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- shunt
- honeycomb
- terminal
- support rail
- conductor connection
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/26—Casings; Parts thereof or accessories therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R31/00—Coupling parts supported only by co-operation with counterpart
- H01R31/02—Intermediate parts for distributing energy to two or more circuits in parallel, e.g. splitter
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B—BOARDS, SUBSTATIONS OR SWITCHING ARRANGEMENTS FOR THE SUPPLY OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02B1/00—Frameworks, boards, panels, desks, casings; Details of substations or switching arrangements
- H02B1/20—Bus-bar or other wiring layouts, e.g. in cubicles, in switchyards
- H02B1/21—Bus-bar arrangements for rack-mounted devices with withdrawable units
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/22—Bases, e.g. strip, block, panel
- H01R9/24—Terminal blocks
- H01R9/26—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Patch Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 同じ電位を有する導体のグループごとの整理
及び配線のために利用されるはちの巣分路のインターフ
ェース、装置側/パネル側に供給線を補助分配する所要
場所、及びコスト及び作業の手間を減少する。 【解決手段】 同じ電位の端子空間4が、はちの巣分路
の装置側において、金属板、金属網格子等の形の実質的
に2次元の面組織10を有し、面組織が、同じ電位のす
べての端子空間に共通であり、かつパネル側において端
子空間ごとに存在する導体接続位置5、7に電気的に接
続されており、かつはちの巣分路のパネル側から離れた
方の面組織10の背面に、支持レール12が機械的及び
電気的に取付けられており、それにより支持レール上
に、支持レールへの導電結合部14を有する少なくとも
1つの導体接続端子13が係止可能なようになってい
る。
及び配線のために利用されるはちの巣分路のインターフ
ェース、装置側/パネル側に供給線を補助分配する所要
場所、及びコスト及び作業の手間を減少する。 【解決手段】 同じ電位の端子空間4が、はちの巣分路
の装置側において、金属板、金属網格子等の形の実質的
に2次元の面組織10を有し、面組織が、同じ電位のす
べての端子空間に共通であり、かつパネル側において端
子空間ごとに存在する導体接続位置5、7に電気的に接
続されており、かつはちの巣分路のパネル側から離れた
方の面組織10の背面に、支持レール12が機械的及び
電気的に取付けられており、それにより支持レール上
に、支持レールへの導電結合部14を有する少なくとも
1つの導体接続端子13が係止可能なようになってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、到来する電気導体
及び出発する電気導体のために装置側及びパネル側に導
体接続位置が設けられており、その際、少なくともはち
の巣分路の部分範囲において互いに隣接して配置された
複数の端子空間が、同じ電位を通す、配電盤のためのは
ちの巣分路に関する。
及び出発する電気導体のために装置側及びパネル側に導
体接続位置が設けられており、その際、少なくともはち
の巣分路の部分範囲において互いに隣接して配置された
複数の端子空間が、同じ電位を通す、配電盤のためのは
ちの巣分路に関する。
【0002】
【従来の技術】個々のパネル装置(イニシエータ、アク
タ又はその他の装置、例えば表示装置)へのパネル内に
通じる同じ電位を通す(例えばPE保護導体又は基準導
体のように)個別導体を、グループごとに整理すること
は、配電盤装置において通常である。そのためはちの巣
分路が利用され、これらはちの巣分路の端子空間は、パ
ネル側において個々のパネル導体に配線される。
タ又はその他の装置、例えば表示装置)へのパネル内に
通じる同じ電位を通す(例えばPE保護導体又は基準導
体のように)個別導体を、グループごとに整理すること
は、配電盤装置において通常である。そのためはちの巣
分路が利用され、これらはちの巣分路の端子空間は、パ
ネル側において個々のパネル導体に配線される。
【0003】装置側においてはちの巣分路の端子空間
は、個々の供給線に配線され、これら供給線は、例えば
装置によってあらかじめ与えられた保護導体電位を通
し、又はこれら供給線は、パネル内の基準導体に所定の
負の基準導体電位を供給する。その際、例えば35mm
2の導体横断面積を有することがある装置から到来する
断面積の大きな主供給線は、いわゆる補助分配において
段階的に横断面積の小さい供給線に分割しなければなら
ず、例えばパネル側において1.5mm又はそれより小
さい出発するパネル導体に対して構成されている場合、
まず複数の16mm2供給線に分割し、かつそれから実
際にはちの巣分路の装置側において最大横断面積として
配線することができる相応する数の4mm2供給線に分
割しなければならない。
は、個々の供給線に配線され、これら供給線は、例えば
装置によってあらかじめ与えられた保護導体電位を通
し、又はこれら供給線は、パネル内の基準導体に所定の
負の基準導体電位を供給する。その際、例えば35mm
2の導体横断面積を有することがある装置から到来する
断面積の大きな主供給線は、いわゆる補助分配において
段階的に横断面積の小さい供給線に分割しなければなら
ず、例えばパネル側において1.5mm又はそれより小
さい出発するパネル導体に対して構成されている場合、
まず複数の16mm2供給線に分割し、かつそれから実
際にはちの巣分路の装置側において最大横断面積として
配線することができる相応する数の4mm2供給線に分
割しなければならない。
【0004】装置側における、すなわちはちの巣分路に
よって定義されるインターフェース、装置側/パネル側
の前の供給線のこのような補助分配は、通常分配バーに
よって又は列端子によってバスバーを利用して行なわ
れ、これらバスバーは、支持レール上に係止されてい
る。支持レール又は分配バーの配置及びこのような補助
分配の配線は、ほとんどの場合、配電盤箱内において行
なわれ、これら配電盤箱内には、適当な押込みフレーム
又は揺動フレーム内にはちの巣分路も取付けられてい
る。このような補助分配は、追加的な場所及び相応した
コスト及び作業の手間を必要とする。
よって定義されるインターフェース、装置側/パネル側
の前の供給線のこのような補助分配は、通常分配バーに
よって又は列端子によってバスバーを利用して行なわ
れ、これらバスバーは、支持レール上に係止されてい
る。支持レール又は分配バーの配置及びこのような補助
分配の配線は、ほとんどの場合、配電盤箱内において行
なわれ、これら配電盤箱内には、適当な押込みフレーム
又は揺動フレーム内にはちの巣分路も取付けられてい
る。このような補助分配は、追加的な場所及び相応した
コスト及び作業の手間を必要とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、同じ
電位を有する導体のグループごとの整理及び配線のため
に利用されるはちの巣分路のインターフェース、装置側
/パネル側に供給線を補助分配する所要場所、及びコス
ト及び作業の手間を減少することにある。
電位を有する導体のグループごとの整理及び配線のため
に利用されるはちの巣分路のインターフェース、装置側
/パネル側に供給線を補助分配する所要場所、及びコス
ト及び作業の手間を減少することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この課
題は次のようにして解決される。すなわち同じ電位の端
子空間のためにはちの巣分路が、はちの巣分路の装置側
において、金属板、金属網格子等の形の実質的に2次元
の面組織を有し、その際、面組織が、同じ電位のすべて
の端子空間に共通であり、かつパネル側において端子空
間ごとに存在する導体接続位置に電気的に接続されてお
り、かつはちの巣分路のパネル側から離れた方の面組織
の背面に、支持レールが機械的及び電気的に取付けられ
ており、それにより支持レール上に、支持レールへの導
電結合部を有する少なくとも1つの導体接続端子が係止
可能であるようになっている。
題は次のようにして解決される。すなわち同じ電位の端
子空間のためにはちの巣分路が、はちの巣分路の装置側
において、金属板、金属網格子等の形の実質的に2次元
の面組織を有し、その際、面組織が、同じ電位のすべて
の端子空間に共通であり、かつパネル側において端子空
間ごとに存在する導体接続位置に電気的に接続されてお
り、かつはちの巣分路のパネル側から離れた方の面組織
の背面に、支持レールが機械的及び電気的に取付けられ
ており、それにより支持レール上に、支持レールへの導
電結合部を有する少なくとも1つの導体接続端子が係止
可能であるようになっている。
【0007】特許請求の範囲第2項によれば、本発明の
とくに有利な構成は、次のことを考慮している。すなわ
ち導体接続位置が、端子空間のパネル側にバスバーを有
し、これらバスバーの脚端部が、端子空間の装置側にお
ける面組織内に機械的及び電気的に連結されている。
とくに有利な構成は、次のことを考慮している。すなわ
ち導体接続位置が、端子空間のパネル側にバスバーを有
し、これらバスバーの脚端部が、端子空間の装置側にお
ける面組織内に機械的及び電気的に連結されている。
【0008】またさらにコストを節約するために、本発
明の特許請求の範囲第3項によれば、面組織の背面に取
付けられた支持レール及び支持レール上に係止すべき導
体接続端子のために、通常市販の部品を選定することは
目的に合っている。
明の特許請求の範囲第3項によれば、面組織の背面に取
付けられた支持レール及び支持レール上に係止すべき導
体接続端子のために、通常市販の部品を選定することは
目的に合っている。
【0009】本発明の教えは、その簡単な基本構造及び
それにより得られる注目すべき利点によって確かなもの
である。周知の構造様式のはちの巣分路と比較して、端
子空間のすべての装置側導体個別端子が、面組織(金属
板、金属網格子)に置き換えられ、この面組織上に通常
市販の支持レールの片(例えば35×15×1.5mm
の)が溶接されている。この支持レール上に大きな接続
横断面積(例えば1×35mm2の)を有する通常市販
の列端子が係止され、この列端子は、支持レールのため
の接点脚を有し、この接点脚は、端子を係止した際に自
動的に支持レールとの接触を行なう。これがすべてであ
る。装置から到来する横断面積の大きな、例えば35m
m2の横断面積の主供給線は、この時直接はちの巣分路
の背面に接続することができる。その場所の問題及び手
間のかかる配線作業を含むこれまでのすべての補助分配
は、省略される。
それにより得られる注目すべき利点によって確かなもの
である。周知の構造様式のはちの巣分路と比較して、端
子空間のすべての装置側導体個別端子が、面組織(金属
板、金属網格子)に置き換えられ、この面組織上に通常
市販の支持レールの片(例えば35×15×1.5mm
の)が溶接されている。この支持レール上に大きな接続
横断面積(例えば1×35mm2の)を有する通常市販
の列端子が係止され、この列端子は、支持レールのため
の接点脚を有し、この接点脚は、端子を係止した際に自
動的に支持レールとの接触を行なう。これがすべてであ
る。装置から到来する横断面積の大きな、例えば35m
m2の横断面積の主供給線は、この時直接はちの巣分路
の背面に接続することができる。その場所の問題及び手
間のかかる配線作業を含むこれまでのすべての補助分配
は、省略される。
【0010】配電盤箱内においてこのような別のはちの
巣分路への交差接続を行なうようにするとき、又は別の
理由により新しいはちの巣分路の背面側支持レールに、
1つより多くの列端子又は異なった大きな及び/又は小
さな接続横断面積を有する複数の列端子を係止すること
が望まれる場合、新しいはちの巣分路の背面側支持レー
ルに支持レールへの接点脚を有する別の列端子を係止す
ることは、同様に簡単に可能である。
巣分路への交差接続を行なうようにするとき、又は別の
理由により新しいはちの巣分路の背面側支持レールに、
1つより多くの列端子又は異なった大きな及び/又は小
さな接続横断面積を有する複数の列端子を係止すること
が望まれる場合、新しいはちの巣分路の背面側支持レー
ルに支持レールへの接点脚を有する別の列端子を係止す
ることは、同様に簡単に可能である。
【0011】本発明による解決策は、全面的に及びはち
の巣分路の部分範囲について実現することができる。そ
の際、本発明の特許請求の範囲第4項によれば、面組織
は、はちの巣分路内に沈めて配置されており、かつ絶縁
体カバー板によって接触しないように覆われていること
ができる。
の巣分路の部分範囲について実現することができる。そ
の際、本発明の特許請求の範囲第4項によれば、面組織
は、はちの巣分路内に沈めて配置されており、かつ絶縁
体カバー板によって接触しないように覆われていること
ができる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施例を図面により
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0013】図1は、32端子はちの巣分路のパネル側
を示している。個々の端子空間4は、パネル側に、図3
に示したばね力クランプ端子の形のそれぞれ2つの導体
接続位置を有し、これらばね力クランプ端子は、それぞ
ればね力クランプからなり、このばね力カクランプの一
方の脚は、引っ張りばね脚5として形成されており、か
つクランプ位置を開いた際に矢印6の方向に挿入される
導体(パネル導体)をバスバー7に向かってクランプす
る。クランプ位置は、絶縁体ハウジング壁によって覆わ
れており、この絶縁体ハウジング壁内に、導体挿入開口
8及びそれぞれのクランプ位置を開くための操作開口9
が存在する(図1参照)。このようなばね力導体接続位
置は、はちの巣分路にとって周知であり、これらは、そ
の代わりにあらゆるその他の周知の接続技術によって構
成してもよく、例えばねじ端子、扁平プラグ端子、ワイ
ヤラッピング端子等として構成してもよい。このこと
は、本発明にとって重要ではない。
を示している。個々の端子空間4は、パネル側に、図3
に示したばね力クランプ端子の形のそれぞれ2つの導体
接続位置を有し、これらばね力クランプ端子は、それぞ
ればね力クランプからなり、このばね力カクランプの一
方の脚は、引っ張りばね脚5として形成されており、か
つクランプ位置を開いた際に矢印6の方向に挿入される
導体(パネル導体)をバスバー7に向かってクランプす
る。クランプ位置は、絶縁体ハウジング壁によって覆わ
れており、この絶縁体ハウジング壁内に、導体挿入開口
8及びそれぞれのクランプ位置を開くための操作開口9
が存在する(図1参照)。このようなばね力導体接続位
置は、はちの巣分路にとって周知であり、これらは、そ
の代わりにあらゆるその他の周知の接続技術によって構
成してもよく、例えばねじ端子、扁平プラグ端子、ワイ
ヤラッピング端子等として構成してもよい。このこと
は、本発明にとって重要ではない。
【0014】本発明の教えによれば、図示した実施例に
おいてはちの巣分路の装置側に、金属板10が存在し、
この金属板は、2次元面組織として同じ電位のすべての
端子空間を覆っている。図示した例において同じ電位の
すべての端子空間は、すなわちはちの巣分路の装置側
は、金属板10によって全面的に覆われている。例えば
銅からなることができる金属板10内に、端子空間のパ
ネル側に存在する個々のパネル導体クランプ位置のバス
バー7の脚端部がはんだ付けされている。図2は、上側
範囲に、バスバー7の挿入はんだ付けされた脚端部を有
する金属板10の背面を示している。図2の下側範囲に
おいて金属板は、絶縁体カバー板11によって覆われて
おり、この絶縁体カバー板は、−所望の場合に−追加的
にはちの巣分路の背面に配置することができる。
おいてはちの巣分路の装置側に、金属板10が存在し、
この金属板は、2次元面組織として同じ電位のすべての
端子空間を覆っている。図示した例において同じ電位の
すべての端子空間は、すなわちはちの巣分路の装置側
は、金属板10によって全面的に覆われている。例えば
銅からなることができる金属板10内に、端子空間のパ
ネル側に存在する個々のパネル導体クランプ位置のバス
バー7の脚端部がはんだ付けされている。図2は、上側
範囲に、バスバー7の挿入はんだ付けされた脚端部を有
する金属板10の背面を示している。図2の下側範囲に
おいて金属板は、絶縁体カバー板11によって覆われて
おり、この絶縁体カバー板は、−所望の場合に−追加的
にはちの巣分路の背面に配置することができる。
【0015】銅−金属板10の背面に、同様に銅からな
ることができる通常市販の支持レール12の短い片が溶
接され、又は別の適当な方法により機械的及び電気的に
取付けられている。図示した実施例においてこの支持レ
ール上に、通常市販の2つの列端子13が係止されてお
り、これら列端子は、それぞれ1つの接点脚14を有
し、この接点脚は、支持レール上に列端子を係止した際
に、自動的に支持レール12に接触し、したがって支持
レールを、横断面積の大きい導体クランプ位置15に電
気的に結合する。例えばクランプ位置15内に、装置か
ら到来する16mm2供給線を、矢印16の方向に挿入
し、かつここにクランプすることができ、それに対して
クランプ位置5/7からパネルに出る導体は、1.5m
m2又はそれより小さい導体横断面積を有することがで
きる。
ることができる通常市販の支持レール12の短い片が溶
接され、又は別の適当な方法により機械的及び電気的に
取付けられている。図示した実施例においてこの支持レ
ール上に、通常市販の2つの列端子13が係止されてお
り、これら列端子は、それぞれ1つの接点脚14を有
し、この接点脚は、支持レール上に列端子を係止した際
に、自動的に支持レール12に接触し、したがって支持
レールを、横断面積の大きい導体クランプ位置15に電
気的に結合する。例えばクランプ位置15内に、装置か
ら到来する16mm2供給線を、矢印16の方向に挿入
し、かつここにクランプすることができ、それに対して
クランプ位置5/7からパネルに出る導体は、1.5m
m2又はそれより小さい導体横断面積を有することがで
きる。
【0016】図示した実施例において支持レール14上
に係止された第2の列端子13は、到来する横断面積の
大きい供給線を同じ配電盤箱内の同じタイプの別のはち
の巣分路に転送するために使われる。
に係止された第2の列端子13は、到来する横断面積の
大きい供給線を同じ配電盤箱内の同じタイプの別のはち
の巣分路に転送するために使われる。
【0017】配電盤箱等内への図示したはちの巣分路の
組み込みは、取付けフランジ突起17により配電盤箱の
押込み又は揺動フレーム内への完全なユニットとして行
なわれ、その際、支持体パネル18は、周知のようには
ちの巣分路のグループラベルを付けるために使われる。
組み込みは、取付けフランジ突起17により配電盤箱の
押込み又は揺動フレーム内への完全なユニットとして行
なわれ、その際、支持体パネル18は、周知のようには
ちの巣分路のグループラベルを付けるために使われる。
【図1】新しいはちの巣分路のパネル側を示す図であ
る。
る。
【図2】新しいはちの巣分路の装置側を示す図である。
【図3】新しいはちの巣分路の長手断面を示す図であ
る。
る。
4 端子空間 5,7 導体接続位置 10 面組織 11 絶縁体カバー板 12 支持レール 13 導体接続端子 14 導電結合部
フロントページの続き (72)発明者 ロタール・ローランド・ヘンネマン ドイツ連邦共和国エンゲル・ミンデン−ヴ エーゼレル−ヴエーク191
Claims (4)
- 【請求項1】 到来する電気導体及び出発する電気導体
のために装置側及びパネル側に導体接続位置が設けられ
ており、 その際、少なくともはちの巣分路の部分範囲において互
いに隣接して配置された複数の端子空間が、同じ電位を
通す、 配電盤のためのはちの巣分路において、 同じ電位の端子空間(4)が、はちの巣分路の装置側に
おいて、金属板、金属網格子等の形の実質的に2次元の
面組織(10)を有し、 面組織が、同じ電位のすべての端子空間に共通であり、
かつパネル側において端子空間ごとに存在する導体接続
位置(5、7)に電気的に接続されており、 かつはちの巣分路のパネル側から離れた方の面組織(1
0)の背面に、支持レール(12)が機械的及び電気的
に取付けられており、それにより支持レール上に、支持
レールへの導電結合部(14)を有する少なくとも1つ
の導体接続端子(13)が係止可能なようになっている
ことを特徴とする、配電盤のためのはちの巣分路。 - 【請求項2】 導体接続位置が、端子空間(4)のパネ
ル側にバスバー(7)を有し、これらバスバーの脚端部
が、端子空間の装置側における面組織内に機械的及び電
気的に連結されていることを特徴とする、請求項1記載
のはちの巣分路。 - 【請求項3】 利用された支持レール(12)及び支持
レール上に係止すベき導体接続端子(13)が、通常市
販の部品であることを特徴とする、請求項1又は2記載
のはちの巣分路。 - 【請求項4】 面組織(10)が、はちの巣分路内に沈
めて配置されており、かつ絶縁体カバー板(11)によ
って覆われていることを特徴とする、前記請求項の1つ
に記載のはちの巣分路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19513037A DE19513037A1 (de) | 1995-03-29 | 1995-03-29 | Rangierwabe für elektr. Verteiler |
| DE19513037.5 | 1995-03-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09117018A true JPH09117018A (ja) | 1997-05-02 |
Family
ID=7759025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8105981A Pending JPH09117018A (ja) | 1995-03-29 | 1996-03-25 | 配電盤のためのはちの巣分路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5743768A (ja) |
| JP (1) | JPH09117018A (ja) |
| DE (1) | DE19513037A1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19918842B4 (de) * | 1999-04-19 | 2006-08-10 | Wago Verwaltungsgesellschaft Mbh | Sammelanschluß für elektr. Verteileranlagen |
| AU2001264965A1 (en) * | 2000-05-26 | 2001-12-11 | Exitexchange Corporation | Post-session internet advertising system |
| AT410730B (de) * | 2001-05-22 | 2003-07-25 | Pc Electric Gmbh | Kabelklemme |
| DE10156214B4 (de) * | 2001-11-15 | 2006-04-20 | Siemens Ag | Mehrphasiges Sammelschienensystem |
| US7101231B2 (en) * | 2003-10-09 | 2006-09-05 | Cooper Technologies Company | Locking spring-clamp terminal block and method for connecting the same |
| US7011551B2 (en) * | 2004-05-06 | 2006-03-14 | Johansen Arnold W | Electrical terminal block |
| US7331829B2 (en) * | 2005-11-15 | 2008-02-19 | Telect Inc. | Snap-in mounting bracket-terminal block |
| WO2013064186A1 (en) * | 2011-11-03 | 2013-05-10 | Abb Ab | An auxiliary contact block |
| DE102014101528A1 (de) * | 2014-02-07 | 2015-08-13 | Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg | Wabenbaustein und Rangierwabe |
| DE102017110972A1 (de) * | 2017-05-19 | 2018-11-22 | Wago Verwaltungsgesellschaft Mbh | Elektrischer Rangierverteiler, Trägeranordnung eines Rangierverteilers und Verwendung eines mehrpoligen elektrischen Steckverbinders |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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