JPH02261432A - Ct装置 - Google Patents
Ct装置Info
- Publication number
- JPH02261432A JPH02261432A JP1081455A JP8145589A JPH02261432A JP H02261432 A JPH02261432 A JP H02261432A JP 1081455 A JP1081455 A JP 1081455A JP 8145589 A JP8145589 A JP 8145589A JP H02261432 A JPH02261432 A JP H02261432A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- top plate
- circuit
- scan
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的J
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばX1aCT装置の如く目形手段がスキ
ャン動作する際に寝台を動かす制御を行うCT装置に関
し、特に寝台上に搭載されている被検者の居住性を確保
する技術の改良に関する。
ャン動作する際に寝台を動かす制御を行うCT装置に関
し、特に寝台上に搭載されている被検者の居住性を確保
する技術の改良に関する。
(従来の技術)
従来のこの主のCT装置は、被検者が乗った寝台をリモ
ート、コントロールであるいは自動的に動かしてCTス
キャンするという装置側から見た有為性を重視し、寝台
を駆動制御するものであった。
ート、コントロールであるいは自動的に動かしてCTス
キャンするという装置側から見た有為性を重視し、寝台
を駆動制御するものであった。
そして、インター7オンを撮影架台に付設して検査中の
被検者へのアナウンスをオペレータが適宜実施し得るよ
うにしていた。
被検者へのアナウンスをオペレータが適宜実施し得るよ
うにしていた。
更に、近年、自動音声装置が付設されたCT装置も普及
してきている。。
してきている。。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来実施されていたアナウンスは、「撮
影を開始するから息を止めてください」の如くスキャン
開始時、あるいはその終了時に、被検者の呼吸に対する
アナウンスだけであった。
影を開始するから息を止めてください」の如くスキャン
開始時、あるいはその終了時に、被検者の呼吸に対する
アナウンスだけであった。
こったアナウンスは、被検者の精神的な不安感をやわら
げることに多少なりとも寄与しているが、スキャン動作
に合せた寝台の複雑な動きについて被検者に対し何ら報
知するものでない。
げることに多少なりとも寄与しているが、スキャン動作
に合せた寝台の複雑な動きについて被検者に対し何ら報
知するものでない。
従って、従来のこの種のCT装置の場合においては、ス
キャン動作に合せた寝台の複雑な動きが開始される毎に
被検者に対し精神的に大きな不安感を与えてしまうとい
う不具合があった。
キャン動作に合せた寝台の複雑な動きが開始される毎に
被検者に対し精神的に大きな不安感を与えてしまうとい
う不具合があった。
本発明は、係る事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、スキャン動作に合せた寝台の複雑な
動きについて、各動きの直前にその旨を被検者に対し自
動的に報知することができるCT装置を提供することに
ある。
的とするところは、スキャン動作に合せた寝台の複雑な
動きについて、各動きの直前にその旨を被検者に対し自
動的に報知することができるCT装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するため、撮影手段のスキ
ャン動作に対応させて寝台を駆動制御する寝台駆動制卸
手段のシーケンス動作を監視することによって前記寝台
が動く直前にあることを検知するタイミング検出手段と
、 このタイミング検知手段から検知信号を受ける毎に、前
記寝台上に搭載されている被検者に対して寝台が動く旨
を報知する寝台動作報知手段と、を具備することを特徴
とするものである。
ャン動作に対応させて寝台を駆動制御する寝台駆動制卸
手段のシーケンス動作を監視することによって前記寝台
が動く直前にあることを検知するタイミング検出手段と
、 このタイミング検知手段から検知信号を受ける毎に、前
記寝台上に搭載されている被検者に対して寝台が動く旨
を報知する寝台動作報知手段と、を具備することを特徴
とするものである。
(作用)
本発明によるCT装置の構成であれば、タイミング検出
手段によって寝台が動く直前にあることが検知され、こ
の検知タイミングに同期してアナウンス等で寝台が動く
旨を報知することができるから、被検者は寝台が動く直
前にあることを認識後に寝台の動きを体験することにな
り、精神的な不安感をほとんど受けないことになる。
手段によって寝台が動く直前にあることが検知され、こ
の検知タイミングに同期してアナウンス等で寝台が動く
旨を報知することができるから、被検者は寝台が動く直
前にあることを認識後に寝台の動きを体験することにな
り、精神的な不安感をほとんど受けないことになる。
(実施例)
第1図は、本発明が適用された一実施例のCTvt置の
要部構成を示、すブロック図である。
要部構成を示、すブロック図である。
この一実施例のCT装置は、タイミング検出手段1と、
寝台動作報知のための音声発生回路2及びスピーカ3を
備えている。
寝台動作報知のための音声発生回路2及びスピーカ3を
備えている。
タイミング検出手段1は、スキャン回数レジスタ4、ス
キャンスタートスイッチ5、カウンタ6、パルス発生回
路7、比較回路8、インバータ9、ゲート回路10が図
示の如く接続されて構成されており、寝台駆動制御回路
11のシーケンス動作を監視することによって寝台12
が動く直前にあることを検知するようになされている。
キャンスタートスイッチ5、カウンタ6、パルス発生回
路7、比較回路8、インバータ9、ゲート回路10が図
示の如く接続されて構成されており、寝台駆動制御回路
11のシーケンス動作を監視することによって寝台12
が動く直前にあることを検知するようになされている。
寝台12は、第2図に示すように架台13に対して被検
fiPを挿入移動させる天板14と、この天板14の高
さ調整用の台座15とを備えていて、寝台駆動制御回路
11のシーケンス動作に従って主として天板14が駆動
制御されるようになされている。なお、架台13は、X
線管16と、X線検出器17とを備えていて、これらを
被検者Pを中心として回転移動させながらスキャン動作
する制御が図示しない制御手段によりなされる。
fiPを挿入移動させる天板14と、この天板14の高
さ調整用の台座15とを備えていて、寝台駆動制御回路
11のシーケンス動作に従って主として天板14が駆動
制御されるようになされている。なお、架台13は、X
線管16と、X線検出器17とを備えていて、これらを
被検者Pを中心として回転移動させながらスキャン動作
する制御が図示しない制御手段によりなされる。
こうした各部を備えた構成において、次のように動作す
る。但し、被検者Pのスキャンにあたり、被検者Pのポ
ジションニング、スキャン位置、スキャン速度、スキャ
ン回数等の各スキャン条件は、図示しない制御手段に既
に設定されているものとする。このうち、スキャン回数
は、タイミング検出手段1のスキャン回数レジスタ4に
設定される。
る。但し、被検者Pのスキャンにあたり、被検者Pのポ
ジションニング、スキャン位置、スキャン速度、スキャ
ン回数等の各スキャン条件は、図示しない制御手段に既
に設定されているものとする。このうち、スキャン回数
は、タイミング検出手段1のスキャン回数レジスタ4に
設定される。
まず、スキャンスタートスイッチ5がスキャン開始操作
に応答してONされたときスキャン開始となる。このス
キャン開始を示すスキャンスタートスイッチ2のON信
号は、カウンタ6の内容r1Jにセットする。
に応答してONされたときスキャン開始となる。このス
キャン開始を示すスキャンスタートスイッチ2のON信
号は、カウンタ6の内容r1Jにセットする。
スキャン開始と同時に寝台駆動制御回路11のシーケン
ス動作に従って寝台12の天板が駆動開始となる。
ス動作に従って寝台12の天板が駆動開始となる。
この寝台12の天板14が駆動制御の状態下にあって、
1スキヤンが終了すると、寝台駆動制御回路11から寝
台12へあらかじめ設定された距離だけ天板74を移動
させるrGOJ命令を示す信号が出力される。
1スキヤンが終了すると、寝台駆動制御回路11から寝
台12へあらかじめ設定された距離だけ天板74を移動
させるrGOJ命令を示す信号が出力される。
寝台12は、r G O上命令に応じて被検者Pを天板
14により移動させた後、次のスキャンが可能な意味で
READY信号を寝台駆動制御回路11へ返す。
14により移動させた後、次のスキャンが可能な意味で
READY信号を寝台駆動制御回路11へ返す。
READY信号を受けた寝台駆動制御回路11は、スキ
ャン中止操作がなされている場合あるいは天板14がリ
ミット位置にある場合等の次スキヤン中止要因がない限
り、タイミング検出手段1のパルス発生回!i47へR
EA[)Y信号を送りパル発生回路7からゲート回路1
0へ出力するパルス信号とする。
ャン中止操作がなされている場合あるいは天板14がリ
ミット位置にある場合等の次スキヤン中止要因がない限
り、タイミング検出手段1のパルス発生回!i47へR
EA[)Y信号を送りパル発生回路7からゲート回路1
0へ出力するパルス信号とする。
一方、タイミング検出手段1の比較回路8では、スキャ
ン回数レジスタ4とカウンタ6との内容を比較し、内容
一致であれば出力“H”をインバータってLHに反転し
てゲート回路10へ送出するが、不一致であれば出力“
L”のままであるからインバータ9の出力は“HIIで
ある。
ン回数レジスタ4とカウンタ6との内容を比較し、内容
一致であれば出力“H”をインバータってLHに反転し
てゲート回路10へ送出するが、不一致であれば出力“
L”のままであるからインバータ9の出力は“HIIで
ある。
従って、スキャン回数レジスタ4の設定回数とカウンタ
6のカウント数とが一致するまでは、ゲート回路10が
開いたままとなる。換言すれば、通常はスキャンが複数
回行われ、この間ではゲート回路10が開いた状態にあ
る。
6のカウント数とが一致するまでは、ゲート回路10が
開いたままとなる。換言すれば、通常はスキャンが複数
回行われ、この間ではゲート回路10が開いた状態にあ
る。
この場合、次スキャンが開始される直前に、ゲート回路
10におけるパルス発生回路7からのパルス信号と、イ
ンバータ9の出力信号とのアンドが成立し、ゲート回路
10から音声発生回路2へ起動信号が出力される。
10におけるパルス発生回路7からのパルス信号と、イ
ンバータ9の出力信号とのアンドが成立し、ゲート回路
10から音声発生回路2へ起動信号が出力される。
その結果、音声発生回路2において、[寝台が動きます
Jの旨の音声発生処理がなされ、この処理結果に従って
スピーカ3において「寝台が動きます」と音声出力され
る。
Jの旨の音声発生処理がなされ、この処理結果に従って
スピーカ3において「寝台が動きます」と音声出力され
る。
なお、ゲート回路10から音声発生回路2へ起動信号が
出力される毎にカウンタ6がカウントアツプされ、この
カウント数がスキャン回数レジスタ4の設定回数と同じ
となることを比較回路8で検出されるまでは、上記の音
声発生を繰り返すことになる。
出力される毎にカウンタ6がカウントアツプされ、この
カウント数がスキャン回数レジスタ4の設定回数と同じ
となることを比較回路8で検出されるまでは、上記の音
声発生を繰り返すことになる。
このように本発明の一実施例によれば、スキャン動作に
同期して寝台12の天板14が動く直前毎に、「寝台が
動きます」と音声で被検者Pに報知するから、被検者P
は寝台12の天板14が動く直前にあることを認識後に
、その天板14の動きを体験することとなる。なお、音
声報知に併せて表示するなどしても本発明に包含される
ものである。
同期して寝台12の天板14が動く直前毎に、「寝台が
動きます」と音声で被検者Pに報知するから、被検者P
は寝台12の天板14が動く直前にあることを認識後に
、その天板14の動きを体験することとなる。なお、音
声報知に併せて表示するなどしても本発明に包含される
ものである。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明が適用されたCT装鱈は、寝
台の状態が変わることを被検者に対し事前認知させる報
知がなされるものであるから、被検者側からは検査の進
行状況がより細かく判るものである。その結果、本発明
によれば従来に比して被検者の検査時の間挿的な不安感
を著しく軽減することができる。
台の状態が変わることを被検者に対し事前認知させる報
知がなされるものであるから、被検者側からは検査の進
行状況がより細かく判るものである。その結果、本発明
によれば従来に比して被検者の検査時の間挿的な不安感
を著しく軽減することができる。
第1図は本発明が適用された一実施例のCT装貿の要部
構成を示すブロック図、第2図はCT装置の囮彰部の概
略を示す斜視図である。 1・・・タイミング検出手段 2・・・音声発生回路3
・・・スピーカ 4・・・スキャン回数レジスタ5・・
・スキ11ンスタートスイツチ 6・・・カウンタ 7・・・パルス発生回路8・・・比
較回路 9・・・インバータ10・・・ゲート回路 11・・・寝台駆動制御回路 12・・・寝台 13・・・架台 14・・・天板
構成を示すブロック図、第2図はCT装置の囮彰部の概
略を示す斜視図である。 1・・・タイミング検出手段 2・・・音声発生回路3
・・・スピーカ 4・・・スキャン回数レジスタ5・・
・スキ11ンスタートスイツチ 6・・・カウンタ 7・・・パルス発生回路8・・・比
較回路 9・・・インバータ10・・・ゲート回路 11・・・寝台駆動制御回路 12・・・寝台 13・・・架台 14・・・天板
Claims (2)
- (1)撮影手段のスキャン動作に対応させて寝台を駆動
制御する寝台駆動制御手段のシーケンス動作を監視する
ことによつて前記寝台が動く直前にあることを検知する
タイミング検出手段と、このタイミング検出手段から検
知信号を受ける毎に、前記寝台上に搭載されている被検
者に対して寝台が動く旨を報知する寝台動作報知手段と
、を具備することを特徴とするCT装置。 - (2)前記寝台動作報知手段は、被検者に対し寝台が動
く旨を音声で知らせる音声発生手段であることを特徴と
する請求項1記載のCT装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081455A JPH02261432A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Ct装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081455A JPH02261432A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Ct装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261432A true JPH02261432A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13746877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081455A Pending JPH02261432A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | Ct装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02261432A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1081455A patent/JPH02261432A/ja active Pending
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