JPH0226187A - 静止画記録装置 - Google Patents
静止画記録装置Info
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- JPH0226187A JPH0226187A JP63175157A JP17515788A JPH0226187A JP H0226187 A JPH0226187 A JP H0226187A JP 63175157 A JP63175157 A JP 63175157A JP 17515788 A JP17515788 A JP 17515788A JP H0226187 A JPH0226187 A JP H0226187A
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- 102100040844 Dual specificity protein kinase CLK2 Human genes 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/78—Television signal recording using magnetic recording
- H04N5/781—Television signal recording using magnetic recording on disks or drums
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/91—Television signal processing therefor
- H04N5/915—Television signal processing therefor for field- or frame-skip recording or reproducing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S358/00—Facsimile and static presentation processing
- Y10S358/906—Hand-held camera with recorder in a single unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分舒〉
本発明は、磁気ディスクの回転に伴うPG傷信号記録の
タイミングに用いる記録装置に関する。
タイミングに用いる記録装置に関する。
〈従来の技術とその課題〉
静止画記録装置では、磁気ディスクに映像信号を記録し
ているが、この装置内にあって磁気ディスクの駆動モー
タのサーボ系やフレーム記録におけるヘッド切換え等に
は、磁気ディスクの回転位置検出信号が用いられる。
ているが、この装置内にあって磁気ディスクの駆動モー
タのサーボ系やフレーム記録におけるヘッド切換え等に
は、磁気ディスクの回転位置検出信号が用いられる。
この回転位置検出信号は、第9図に示すように磁気ディ
スク1に備えたPGビン2が回転により所定位置(PG
m−り3位置)を通過した時に得られ、いわゆるPG傷
信号して得られる。
スク1に備えたPGビン2が回転により所定位置(PG
m−り3位置)を通過した時に得られ、いわゆるPG傷
信号して得られる。
とのPG傷信号、磁気ディスク1が1回転するたびに1
パルスとして得られるもので、PGa−り3による検出
信号を波形成形してAPG信号(第1PG信号)を作り
、ついで更に矩形のNPC信号(第2PG信号)を作る
ことにより得られる。そして、PG傷信号して映像信号
記録に用いるものは、この第2PG信号である。
パルスとして得られるもので、PGa−り3による検出
信号を波形成形してAPG信号(第1PG信号)を作り
、ついで更に矩形のNPC信号(第2PG信号)を作る
ことにより得られる。そして、PG傷信号して映像信号
記録に用いるものは、この第2PG信号である。
PGa−り3による検出信号に基づき第2PG信号を得
るに当っては、第10図に示すようなタイミングで作ら
れる。すなわち、PGヨーク3 (PGセンサ)出力(
a)をまず反転アンプで反転させて(b)信号とし、つ
いでゼロクロス検出器にて信号(0)を作り、(d)信
号に積分し、ヒステリシスコンパレータにて第1PG信
号(・)とし、更に(f)信号に積分して、ヒステリシ
スコンパレータにて第2p[(1号(2)とするもので
ある。
るに当っては、第10図に示すようなタイミングで作ら
れる。すなわち、PGヨーク3 (PGセンサ)出力(
a)をまず反転アンプで反転させて(b)信号とし、つ
いでゼロクロス検出器にて信号(0)を作り、(d)信
号に積分し、ヒステリシスコンパレータにて第1PG信
号(・)とし、更に(f)信号に積分して、ヒステリシ
スコンパレータにて第2p[(1号(2)とするもので
ある。
しかし、第2PG信号(g)については、その位置がず
れるという問題がある。例えば、ハムが第2PG信号を
作る波形整形回路にのると位相がずれた第2PG信号が
生じてしまうという現象があり、第2PG信号の変動が
生ずる。そして、この変動は磁気ディスクの1周の距離
の長短となって表われ、記録すべき映像信号が部分的に
欠除してしまうという不具合を生ずる。
れるという問題がある。例えば、ハムが第2PG信号を
作る波形整形回路にのると位相がずれた第2PG信号が
生じてしまうという現象があり、第2PG信号の変動が
生ずる。そして、この変動は磁気ディスクの1周の距離
の長短となって表われ、記録すべき映像信号が部分的に
欠除してしまうという不具合を生ずる。
そこで、本発明は上述の課題に鑑みたとき第2PG信号
にずれが生じたとしても映像信号の欠除を防止するよう
にした静止画記録装置を提供する。
にずれが生じたとしても映像信号の欠除を防止するよう
にした静止画記録装置を提供する。
く課題を解決するための手段〉
上述の目的を達成する本発明は、磁気ディスクの回転に
伴うPG傷信号記録のタイミングに用いる記録装置にお
いて、第1PG信号に基づき第2PG信号を作成する手
段と、上記第1PC信号にて映像信号の記録を開始し1
トラックの映像信号の記録終了では上記第2PG信号に
て上記映像信号の記録を終了する手段と、を備えたこと
を特徴とする。
伴うPG傷信号記録のタイミングに用いる記録装置にお
いて、第1PG信号に基づき第2PG信号を作成する手
段と、上記第1PC信号にて映像信号の記録を開始し1
トラックの映像信号の記録終了では上記第2PG信号に
て上記映像信号の記録を終了する手段と、を備えたこと
を特徴とする。
く作 用〉
第1PG信号にて記録を開始し第2PG信号にて記録を
終了することによ吻、第1PG信号周期又は第2PG信
号周期よりも長い記録時間が得られ、最初と最後の映像
信号の記録が部分的にオーバラップすることになり、た
とえ第2PG信号にずれが生じたとしても映像信号の欠
除はなくなる。
終了することによ吻、第1PG信号周期又は第2PG信
号周期よりも長い記録時間が得られ、最初と最後の映像
信号の記録が部分的にオーバラップすることになり、た
とえ第2PG信号にずれが生じたとしても映像信号の欠
除はなくなる。
く実 施 例〉
ここで、第1図ないし第8図を参照して本発明の詳細な
説明する。第7図は電子スチルカメラにおけるPG回路
を含む映像信号記録系のブ四ツク図を例示する。同図に
おいて、4は光電変換のためのCOD素子、5は信号処
理tms、6はY−FM、C−FM変変調線略7は記録
アンプ、8は記録ゲート、9は磁気ヘッドである。磁気
ディスク1のPGビンの通過を検出するPGm−り(P
Gセンサ)3はPG回路10を介して記録ゲート8、メ
カニカルコントロール回路11.システムコント菅−ル
回路12、及び信号処理口IISに接続されている。そ
して、このPGrgJ#110からは、スイッチングや
ヘッド移動等のため上記各回路に磁気ディスクの1@転
や記録の開始と終了の時点をPG傷信号して出力する。
説明する。第7図は電子スチルカメラにおけるPG回路
を含む映像信号記録系のブ四ツク図を例示する。同図に
おいて、4は光電変換のためのCOD素子、5は信号処
理tms、6はY−FM、C−FM変変調線略7は記録
アンプ、8は記録ゲート、9は磁気ヘッドである。磁気
ディスク1のPGビンの通過を検出するPGm−り(P
Gセンサ)3はPG回路10を介して記録ゲート8、メ
カニカルコントロール回路11.システムコント菅−ル
回路12、及び信号処理口IISに接続されている。そ
して、このPGrgJ#110からは、スイッチングや
ヘッド移動等のため上記各回路に磁気ディスクの1@転
や記録の開始と終了の時点をPG傷信号して出力する。
かかるPG回路10においては、PGI1−り3からの
信号により第10図に示すように第1PG信号(APG
)(a)や第2PG信号(NPG)(g)を得るもので
あるが、更に、第8図に示すように第1PG信号(AP
G)や第2PG信号(NPG)から短時間オンオフノイ
ズや一定時間の連続ノイズを除去すべく、ノイズ除去回
路13A、13N、マスク回路14A、14Nが備えら
れ、ノイズが除去された第1 PG@15 (APG’
)や第2PG信号(NPC’)を得ている。
信号により第10図に示すように第1PG信号(APG
)(a)や第2PG信号(NPG)(g)を得るもので
あるが、更に、第8図に示すように第1PG信号(AP
G)や第2PG信号(NPG)から短時間オンオフノイ
ズや一定時間の連続ノイズを除去すべく、ノイズ除去回
路13A、13N、マスク回路14A、14Nが備えら
れ、ノイズが除去された第1 PG@15 (APG’
)や第2PG信号(NPC’)を得ている。
つぎに、第1図にてノイズが除去された第1PG信号(
APG’)や第2PG信号(NPG’ )によるオーバ
ラップ記録回路を説明する。このオーバラップ記録回路
は第7図に示すPG回路10の一部である。オーバラッ
プ記録回路は、主に記録アンプ?(第7図参照)を動作
させるためのREC信号を得る第1DFF(Dフリップ
フ胃ツブ)15、フィールド記録もしくはフレーム記録
の第1フイールドにおける記録制御信号を作る第2OF
F1B、フレーム記録における第2フイールドの記m制
御信号を作る第3OFF17、及び記録ゲート8(第7
図参照)をlIlwIするゲートアレイからなる。第1
DFF15では、OFF15のD端子及びζ端子が接続
され、ζ端子がゲート15 m、 15 bを介してり
aツクCLKI端子に接続される。そして、ゲート15
aには第2PG信号NPC’が入力され、ゲート15b
にはマイコンからの記録トリガRECTRGが入力され
る。この結果、DFF15の出力へは第2図に示すフィ
ールドモードの波形図の如く記録トリガRECTRGの
立上りに同期して“HI′となり、1’LECTRGの
立下り後の第2PG信号N P G’の立上りにて“L
”となる。この出力qの期間REC信号“H”となって
記録アンプ7がオン状態となる。なお、PB傷信号記録
・再生のうちの再生信号を示し、リセット信号RESE
Tと共に第1DFF15にリセットをかけるものである
。また、q信号は0FF16.17にリセットをかけて
おり、REC信号であるq信号が“L″の場合SWI側
SWZ側は“L″となり記録許可状態とならない。この
スイッチSWI、SW2は記録ゲート8(第7図参照)
のオンオフ制御スイッチであり後述する。
APG’)や第2PG信号(NPG’ )によるオーバ
ラップ記録回路を説明する。このオーバラップ記録回路
は第7図に示すPG回路10の一部である。オーバラッ
プ記録回路は、主に記録アンプ?(第7図参照)を動作
させるためのREC信号を得る第1DFF(Dフリップ
フ胃ツブ)15、フィールド記録もしくはフレーム記録
の第1フイールドにおける記録制御信号を作る第2OF
F1B、フレーム記録における第2フイールドの記m制
御信号を作る第3OFF17、及び記録ゲート8(第7
図参照)をlIlwIするゲートアレイからなる。第1
DFF15では、OFF15のD端子及びζ端子が接続
され、ζ端子がゲート15 m、 15 bを介してり
aツクCLKI端子に接続される。そして、ゲート15
aには第2PG信号NPC’が入力され、ゲート15b
にはマイコンからの記録トリガRECTRGが入力され
る。この結果、DFF15の出力へは第2図に示すフィ
ールドモードの波形図の如く記録トリガRECTRGの
立上りに同期して“HI′となり、1’LECTRGの
立下り後の第2PG信号N P G’の立上りにて“L
”となる。この出力qの期間REC信号“H”となって
記録アンプ7がオン状態となる。なお、PB傷信号記録
・再生のうちの再生信号を示し、リセット信号RESE
Tと共に第1DFF15にリセットをかけるものである
。また、q信号は0FF16.17にリセットをかけて
おり、REC信号であるq信号が“L″の場合SWI側
SWZ側は“L″となり記録許可状態とならない。この
スイッチSWI、SW2は記録ゲート8(第7図参照)
のオンオフ制御スイッチであり後述する。
第2DFF16では、フィールドモード又は第3図に示
すフレームモードにて前半のフィールドを記録するため
の制御信号へを作っている。すなわち、第2OFF1B
のD端子及びζ端子と記録トリガRECTRGとが入力
されたゲート16mと、このゲート16aの出力と第1
PG信号A P G’とが入力されたゲー)16bと、
第3DFF1?のD端子及びζ、端子と記録トリガRE
CTRGとが入力されたゲート16aと、このゲート1
6Cの出力と第2PG信号N P G’とが入力された
ゲート16dと、そして、ゲート16bと16dとの各
出力が入力されたゲート16・とが備えられ、ゲート1
60の出力が第2DFF16のり四ツクCLK2に入力
されている。
すフレームモードにて前半のフィールドを記録するため
の制御信号へを作っている。すなわち、第2OFF1B
のD端子及びζ端子と記録トリガRECTRGとが入力
されたゲート16mと、このゲート16aの出力と第1
PG信号A P G’とが入力されたゲー)16bと、
第3DFF1?のD端子及びζ、端子と記録トリガRE
CTRGとが入力されたゲート16aと、このゲート1
6Cの出力と第2PG信号N P G’とが入力された
ゲート16dと、そして、ゲート16bと16dとの各
出力が入力されたゲート16・とが備えられ、ゲート1
60の出力が第2DFF16のり四ツクCLK2に入力
されている。
ゲート16aの出力(1′)はリセットによる互、信号
と記録トリガRECTRGにてL″となり、ゲート16
bの出力(1)は最初の第1PG信号A P G’の立
上りで“H”になる。そして、出力Q2はゲート16d
による第2PG信号N P C’の立上りにて“L”に
なる。この場合、第1PG信号A P G’の直後に第
2PG信号N P C’が出現しており、この第2PG
信号N P C’にて“L”状態にならないように信号
(2′)にて直後の第2PG信号N P G’がCLK
2に入力されるのを禁止している(#1′の禁止)。出
力へが“H′となったのち、2回目の第1PG信号A
P G’の立上りが来ると、第2PG信号N P G’
がゲート16dを通ってCLK2に入力されるので、出
力へが反転し出力qが“H”から“L″となる。なお、
フィールドモードでは1フイールドの記録のみを行なう
ため第3DFF17は必要ない。この結果、第2図に示
す出力への立上りから立下りまでの間SWIのゲート回
路をオンさせその間第7図にも示す記録ゲート8の5W
II。
と記録トリガRECTRGにてL″となり、ゲート16
bの出力(1)は最初の第1PG信号A P G’の立
上りで“H”になる。そして、出力Q2はゲート16d
による第2PG信号N P C’の立上りにて“L”に
なる。この場合、第1PG信号A P G’の直後に第
2PG信号N P C’が出現しており、この第2PG
信号N P C’にて“L”状態にならないように信号
(2′)にて直後の第2PG信号N P G’がCLK
2に入力されるのを禁止している(#1′の禁止)。出
力へが“H′となったのち、2回目の第1PG信号A
P G’の立上りが来ると、第2PG信号N P G’
がゲート16dを通ってCLK2に入力されるので、出
力へが反転し出力qが“H”から“L″となる。なお、
フィールドモードでは1フイールドの記録のみを行なう
ため第3DFF17は必要ない。この結果、第2図に示
す出力への立上りから立下りまでの間SWIのゲート回
路をオンさせその間第7図にも示す記録ゲート8の5W
II。
5W12をオンする。なお、5WII’〜SW22’は
従来装置におけるスイッチング端子回路を示し、既存の
従来装置に付加する形で第1図回路機能を構成すること
ができる。
従来装置におけるスイッチング端子回路を示し、既存の
従来装置に付加する形で第1図回路機能を構成すること
ができる。
第3図はフレームモードの波形図であり、第2図と異な
る所は記録トリガRECTRGの長さがフレーム記録分
のPG傷信号含む長さに設定され、記録トリガRECT
RGの後端にてゲート16aの出力信号(1′)が生し
る。
る所は記録トリガRECTRGの長さがフレーム記録分
のPG傷信号含む長さに設定され、記録トリガRECT
RGの後端にてゲート16aの出力信号(1′)が生し
る。
第3DFF17は第2OFF16と同一様REC信号り
によってのみζがHとなる。乙の場合、第1 PG傷信
号 P G’の2回目の立上りで鵠はHとなり、このH
の間に3回目の第2PG信号N P C’の立上りにて
ζは“L”となる。第1フイールドの第1、第2PG信
号A P G’ 。
によってのみζがHとなる。乙の場合、第1 PG傷信
号 P G’の2回目の立上りで鵠はHとなり、このH
の間に3回目の第2PG信号N P C’の立上りにて
ζは“L”となる。第1フイールドの第1、第2PG信
号A P G’ 。
N P G’はゲー)17mの出力(3′)にて禁止し
ている。すなわち、出力(3′)はζがH″の期間のみ
エネーブルとなって2回目のIIIPG信JtAPG’
の立上りでクロックCLK3に入ることになる。
ている。すなわち、出力(3′)はζがH″の期間のみ
エネーブルとなって2回目のIIIPG信JtAPG’
の立上りでクロックCLK3に入ることになる。
このようにして、フィールド記録でもフレーム記録でも
記録の開始は第1 PG信号APG’による第2DFF
16、及び第3OFF17のH出力にて行なわれ、記録
の終了は第2PG信号N P C’による第2DFF1
6、第3DF’F17のL出力にて行なわれる。つまり
、第4図に示すようにフィールド記録では斜線のオーバ
ラップ部分頁前オーバラップ部分)を有してC)11に
て記録状態となり、フレーム記録では第5FMに示すよ
うに斜線のオーバラップ部分(前オーバラップ部分)を
有してCHI。
記録の開始は第1 PG信号APG’による第2DFF
16、及び第3OFF17のH出力にて行なわれ、記録
の終了は第2PG信号N P C’による第2DFF1
6、第3DF’F17のL出力にて行なわれる。つまり
、第4図に示すようにフィールド記録では斜線のオーバ
ラップ部分頁前オーバラップ部分)を有してC)11に
て記録状態となり、フレーム記録では第5FMに示すよ
うに斜線のオーバラップ部分(前オーバラップ部分)を
有してCHI。
CH2にて記録状態となる。なお、フレーム記録ではC
HIとCH2とが同時にON状態となる部分が生ずる。
HIとCH2とが同時にON状態となる部分が生ずる。
この結果、CHlでは第1図に示すスイッチSWI 1
.SWI 2がオンしてそのトラックにフィールド記録
もしく1よフレーム記録の第1フイールドの記録を行な
い、CH2にてスイッチSW21.SW22がオンする
とフレーム記録の第2フイールドの記録が行なわれる。
.SWI 2がオンしてそのトラックにフィールド記録
もしく1よフレーム記録の第1フイールドの記録を行な
い、CH2にてスイッチSW21.SW22がオンする
とフレーム記録の第2フイールドの記録が行なわれる。
第6図1fス4 y f SWI 1.3W12. S
W21 。
W21 。
5W22及び記録トリガRECTRGのスイッチを記載
した記録系のブ四ツク図である。記録トリガRECTR
G4よ第1Q、第3図に示すタイミングにてオンされ、
またスイッチ5WII。
した記録系のブ四ツク図である。記録トリガRECTR
G4よ第1Q、第3図に示すタイミングにてオンされ、
またスイッチ5WII。
5W12は第2図、第3図に示す斜S(第4図、第5図
のCHI)、スイッチ5W21゜5W22は第3図に示
す斜II(第5図のCH2)にてそれぞれオンすること
となる。
のCHI)、スイッチ5W21゜5W22は第3図に示
す斜II(第5図のCH2)にてそれぞれオンすること
となる。
以上説明したように正規のPGG号以前の第1PG信号
から記録を開始するという前オーバラップにより映像信
号の欠除が防止できるのであるが、オーバラップ記録を
一般化してみると上記前オーバラップの外記縁の終了を
正規のPG信信号遅遅せるといういわゆる後オーバラッ
プも考えられる。ここで、この後オーバラップにつき若
干の考察を行なうに、第11図に示すようにフィールド
記録にて8Hの後オーバラップ記録の場合、PG(i)
のタイミングにて記録(i)を開始し記録終了直前のフ
ィールドフレーム変換パルス(至)が0.5Hから生ず
ることになるため、再生時Hの連続性が×印にて示すよ
うに損なわれ、スキューのH因となっている。
から記録を開始するという前オーバラップにより映像信
号の欠除が防止できるのであるが、オーバラップ記録を
一般化してみると上記前オーバラップの外記縁の終了を
正規のPG信信号遅遅せるといういわゆる後オーバラッ
プも考えられる。ここで、この後オーバラップにつき若
干の考察を行なうに、第11図に示すようにフィールド
記録にて8Hの後オーバラップ記録の場合、PG(i)
のタイミングにて記録(i)を開始し記録終了直前のフ
ィールドフレーム変換パルス(至)が0.5Hから生ず
ることになるため、再生時Hの連続性が×印にて示すよ
うに損なわれ、スキューのH因となっている。
また、フレーム記録についての8Hの後オーバラップ記
録については、第12図に示すようにP G (i)の
タイミングをきっかけとして8 H@CH1の記録を開
始しCH2の記録を8H後終了する場合、再生時にHa
ynaの連続性がx印にて損なわれる。
録については、第12図に示すようにP G (i)の
タイミングをきっかけとして8 H@CH1の記録を開
始しCH2の記録を8H後終了する場合、再生時にHa
ynaの連続性がx印にて損なわれる。
かかる後オーバラッパについては8HでなくたとえIH
でもスキューが生じる。
でもスキューが生じる。
これに対し前オーバラップ記録の場合は、第13図(i
i)に示すように書き始めのオーバラップ部分が書き終
りの記録によって置き換わり、最終記録パターンはオー
バラップの記録のない通常のフィールド記録再生と同じ
になってHの連続性が保たれる。
i)に示すように書き始めのオーバラップ部分が書き終
りの記録によって置き換わり、最終記録パターンはオー
バラップの記録のない通常のフィールド記録再生と同じ
になってHの連続性が保たれる。
また、前オーバラップのフレーム記録にあっても、第1
4図に示すように前オーバラップでは通常のオーバラッ
プなしの場合と同一波形になる。
4図に示すように前オーバラップでは通常のオーバラッ
プなしの場合と同一波形になる。
更に、記録電流の継ぎ目(始めと終や)によるスイッチ
ングノイズを考察するに、通常のTVでは第15図に示
すように映像信号より5YNC(i)を抜き出して積分
−をし、それがあるレベル(ii)になったらv@YN
C(Iv’と判定し、垂直走査のトリガーとしている。
ングノイズを考察するに、通常のTVでは第15図に示
すように映像信号より5YNC(i)を抜き出して積分
−をし、それがあるレベル(ii)になったらv@YN
C(Iv’と判定し、垂直走査のトリガーとしている。
ところが後オーバラップを行い、そのスイッチングノイ
ズが第16図の如(前等価パルス或いは垂直同期信号中
にあるとノイズにより積分値が変わ秒垂直同期パルスの
位置が変化する。しかもスイッチングノイズの大きさは
一定しておらず毎■ごと(60Hz)に変化するため垂
直同期パルスがジッターを含むことになる。
ズが第16図の如(前等価パルス或いは垂直同期信号中
にあるとノイズにより積分値が変わ秒垂直同期パルスの
位置が変化する。しかもスイッチングノイズの大きさは
一定しておらず毎■ごと(60Hz)に変化するため垂
直同期パルスがジッターを含むことになる。
この様な信号をTV″csみると垂直同期ブレ(Vガタ
)を生じ非常に見ぐるしい映像になる。
)を生じ非常に見ぐるしい映像になる。
本発明である前オーバラップを行えばスイッチングノイ
ズは前等価パルスより位相的に前方にあるので垂直同期
パルスはスイッチングノイズの影響を受けず垂直同期ブ
レは生じない。
ズは前等価パルスより位相的に前方にあるので垂直同期
パルスはスイッチングノイズの影響を受けず垂直同期ブ
レは生じない。
この結果、後オーバラップに対し前オーバラップはHの
連続性が保たれてスキューの原因を防止でき、またスイ
ッチングノイズによる垂直同期ブレを生ずることがなく
なる。
連続性が保たれてスキューの原因を防止でき、またスイ
ッチングノイズによる垂直同期ブレを生ずることがなく
なる。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明では、たとえPG傷信号ずれ
てもオーバラップ記録を行なっているので、映像信号の
欠除が防止できる。
てもオーバラップ記録を行なっているので、映像信号の
欠除が防止できる。
第1図ないし第8図は本発明の実施例で、第1図はオー
バラップ記録回路の1例のブロック図、第2図はフィー
ルドモードの波形図、第3図はフレームモードの波形図
、第4B+!フイールド時の簡略波形図、第5図はフレ
ーム時の簡略波形図、第6図はスイッチ部分を主に示す
記録系のブロック図、第7図はPG回路付近を主に示す
ブロック図、第8図はノイズ除去のためのブロック図、
第9図はPG傷信号説明図、第10図はPG傷信号波形
図、第11図ないし第16図は前オーバラップやオーバ
ラップなしの状態と後オーバラップとを比較したもので
、第11図第12図は後オーバラップの場合の説明図、
第13図第14図は前オーバラップの説明図、第15図
第16図は垂直同期分離の説明図である。 図 中、 15は第1DFF1 16は第2DFF1
バラップ記録回路の1例のブロック図、第2図はフィー
ルドモードの波形図、第3図はフレームモードの波形図
、第4B+!フイールド時の簡略波形図、第5図はフレ
ーム時の簡略波形図、第6図はスイッチ部分を主に示す
記録系のブロック図、第7図はPG回路付近を主に示す
ブロック図、第8図はノイズ除去のためのブロック図、
第9図はPG傷信号説明図、第10図はPG傷信号波形
図、第11図ないし第16図は前オーバラップやオーバ
ラップなしの状態と後オーバラップとを比較したもので
、第11図第12図は後オーバラップの場合の説明図、
第13図第14図は前オーバラップの説明図、第15図
第16図は垂直同期分離の説明図である。 図 中、 15は第1DFF1 16は第2DFF1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ディスクの回転に伴うPG信号を記録のタイミング
に用いる記録装置において、 第1PG信号に基づき第2PG信号を作成する手段と、 上記第1PG信号にて映像信号の記録を開始し1トラッ
クの映像信号の記録終了では上記第2PG信号にて上記
映像信号の記録を終了する手段と、を備えたことを特徴
とする静止画記録装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175157A JPH0226187A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 静止画記録装置 |
| US07/380,542 US5099338A (en) | 1988-07-15 | 1989-07-17 | Still picture recording device and method for partly overlapping recorded video signals |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175157A JPH0226187A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 静止画記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226187A true JPH0226187A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15991262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175157A Pending JPH0226187A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 静止画記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5099338A (ja) |
| JP (1) | JPH0226187A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0585853B1 (en) * | 1992-08-31 | 1999-05-19 | Canon Kabushiki Kaisha | Image pickup apparatus |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4692815A (en) * | 1983-07-28 | 1987-09-08 | Nippon Kogaku K.K. | Photographing and recording method and apparatus for electronic still picture cameras |
| EP0197158B1 (en) * | 1984-10-05 | 1993-01-13 | Olympus Optical Co., Ltd. | Compound magnetic head |
| CA1325472C (en) * | 1985-05-22 | 1993-12-21 | Tsuguhide Sakata | Information recording system and apparatus |
| US4811133A (en) * | 1985-05-22 | 1989-03-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Electronic still video record/play head positioner having both open and closed loop positioning control |
| JPS62183686A (ja) * | 1986-02-08 | 1987-08-12 | Sony Corp | 静止画記録装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175157A patent/JPH0226187A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-17 US US07/380,542 patent/US5099338A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5099338A (en) | 1992-03-24 |
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