JPH022618B2 - - Google Patents
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- JPH022618B2 JPH022618B2 JP26854087A JP26854087A JPH022618B2 JP H022618 B2 JPH022618 B2 JP H022618B2 JP 26854087 A JP26854087 A JP 26854087A JP 26854087 A JP26854087 A JP 26854087A JP H022618 B2 JPH022618 B2 JP H022618B2
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- Japan
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- crushing
- food
- cylindrical housing
- blades
- crushing blades
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- Expired
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- 238000010992 reflux Methods 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、食品、特に給食、弁当製造業におい
て発生する残査を処理するためのも食品破砕処理
機に関するものである。
て発生する残査を処理するためのも食品破砕処理
機に関するものである。
従来、業務用の食品残査を処理する方法として
は、畜産業者に引き取つてもらうか、ゴミとして
処理さるか、破砕して水処理する方法がある。
は、畜産業者に引き取つてもらうか、ゴミとして
処理さるか、破砕して水処理する方法がある。
ここでは、工業的処理を対象とするので、上記
水処理方法について言及する。
水処理方法について言及する。
食品残査を水処理する方法としては、欧米で既
に一般家庭用として普及しているデイスポーザー
による処理方法がある。
に一般家庭用として普及しているデイスポーザー
による処理方法がある。
このデイスポーザーとは、台所に備えた電動モ
ーターで駆動する細断機に他ならない。即ち、回
転刃によつて食品を細かく分断し、下水に流して
しまうという方法を採るものである。
ーターで駆動する細断機に他ならない。即ち、回
転刃によつて食品を細かく分断し、下水に流して
しまうという方法を採るものである。
この細断によつて、処理食品による下水管や導
管の詰まりを防いでいる。
管の詰まりを防いでいる。
しかし、かかるデイスポーザーは、日本におい
ては、下水設備、水質基準等の事情によつて、そ
のままの構造では普及できないものであつた。
ては、下水設備、水質基準等の事情によつて、そ
のままの構造では普及できないものであつた。
殊に水質基準を例にとつてみると、比較的に量
のある業務用の食品残査を、基準値以下の濃度で
下水に放出しようとすれば、大量の水を消費する
ことになるし、節水しようとすれば水質基準に合
致しなくなる。
のある業務用の食品残査を、基準値以下の濃度で
下水に放出しようとすれば、大量の水を消費する
ことになるし、節水しようとすれば水質基準に合
致しなくなる。
しかも、処理残査の粒度が高いとやはり水質基
準に触れることになり。十分な破砕効果を発揮で
きる装置を必要とする。
準に触れることになり。十分な破砕効果を発揮で
きる装置を必要とする。
そこで、水質基準に合致した残査処理を行うに
は、処理水量を出来るだけ少なくし、残査処理の
粒度も出来るだけ細かくすることが望まれるが、
従来では、スクリーンと沈澱槽とを組み合わせて
用いているので、破砕機そのものは、細断を行う
程度の比較的に処理粒度の大きいものを使用して
いる。
は、処理水量を出来るだけ少なくし、残査処理の
粒度も出来るだけ細かくすることが望まれるが、
従来では、スクリーンと沈澱槽とを組み合わせて
用いているので、破砕機そのものは、細断を行う
程度の比較的に処理粒度の大きいものを使用して
いる。
沈澱槽において浄水と固形物に分離するとして
も、破砕機がミクロ的にみても比較的大きな粒度
しか得られない場合は、予め濾過するためのスク
リーンで目詰まりを起してしまうことが多く、ま
た、水質基準上、破砕粒度が非常に小さく、且
つ、処理残査量も少なければ、そのまま水ととも
に下水に放流することも可能である。
も、破砕機がミクロ的にみても比較的大きな粒度
しか得られない場合は、予め濾過するためのスク
リーンで目詰まりを起してしまうことが多く、ま
た、水質基準上、破砕粒度が非常に小さく、且
つ、処理残査量も少なければ、そのまま水ととも
に下水に放流することも可能である。
何れにしても破砕機による処理粒度が問題とな
る。
る。
本発明にかかる食品破砕処理機は、上記従来技
術の問題点を解消するべく、残査収容容器1の内
部に設けられる円筒状ハウジング3の一側の中央
に、該円筒状ハウジング3の径よりも小径の食品
投入口4を設け、他側に複数の破砕食品の底部還
流口6を周方向に配置して設け、該円筒状ハウジ
ング3の周側壁に、周部還流口7を所定間隔をも
つて複数設けると共にその内側口縁7′を受刃に
構成し、該円筒状ハウジング3の内壁を略截頭円
錐形に構成し、放射状に独立して伸びた複数の金
属製破砕羽根8を、前記円筒状ハウジング3の内
壁に摺接するように回転自在に設け、前記破砕羽
根8の前記円筒状ハウジング3の内壁に摺接する
側縁8Aを破砕刃に構成し、且つ、該放射状の破
砕羽根8の内側両側縁8Bをも破砕刃に構成した
ものである。
術の問題点を解消するべく、残査収容容器1の内
部に設けられる円筒状ハウジング3の一側の中央
に、該円筒状ハウジング3の径よりも小径の食品
投入口4を設け、他側に複数の破砕食品の底部還
流口6を周方向に配置して設け、該円筒状ハウジ
ング3の周側壁に、周部還流口7を所定間隔をも
つて複数設けると共にその内側口縁7′を受刃に
構成し、該円筒状ハウジング3の内壁を略截頭円
錐形に構成し、放射状に独立して伸びた複数の金
属製破砕羽根8を、前記円筒状ハウジング3の内
壁に摺接するように回転自在に設け、前記破砕羽
根8の前記円筒状ハウジング3の内壁に摺接する
側縁8Aを破砕刃に構成し、且つ、該放射状の破
砕羽根8の内側両側縁8Bをも破砕刃に構成した
ものである。
食品等残査が処理容器内に投入されて前記複数
の金属製破砕羽根が駆動回転されると、先ず、残
査の慣性と破砕羽根の内側両側縁の破砕刃によつ
て大まかに破砕され、その破砕された残査の一部
は、前記放射状の破砕羽根の回転による残査への
遠心力付与によつて円筒状ハウジングの内周面へ
押しやられ、前記周部還流口を通過しようとする
が、その際、前記破砕羽根の前記円筒状ハウジン
グの内壁に摺接する側縁の破砕刃と、前記周部還
流口の内側口縁の受刃とによつて、通常のミキサ
ーとは異なるハサミのような確実な細断作用を与
えて、更に細かく細断されて円筒状ハウジング外
に出る。他方、前記破砕羽根の内側両側縁の破砕
刃によつて大まかに破砕され、その破砕された残
査の残部は、円筒状ハウジングの底部還流口から
外に出る。
の金属製破砕羽根が駆動回転されると、先ず、残
査の慣性と破砕羽根の内側両側縁の破砕刃によつ
て大まかに破砕され、その破砕された残査の一部
は、前記放射状の破砕羽根の回転による残査への
遠心力付与によつて円筒状ハウジングの内周面へ
押しやられ、前記周部還流口を通過しようとする
が、その際、前記破砕羽根の前記円筒状ハウジン
グの内壁に摺接する側縁の破砕刃と、前記周部還
流口の内側口縁の受刃とによつて、通常のミキサ
ーとは異なるハサミのような確実な細断作用を与
えて、更に細かく細断されて円筒状ハウジング外
に出る。他方、前記破砕羽根の内側両側縁の破砕
刃によつて大まかに破砕され、その破砕された残
査の残部は、円筒状ハウジングの底部還流口から
外に出る。
こうして円筒状ハウジングの底部還流口と周部
還流口から出た破砕残査は、前記破砕羽根のポン
プ作用によつて処理容器内で還流されて再び円筒
状ハウジングの食品投入口から取り込まれ、前記
破砕羽根の破砕作用を受けてミクロ的なまでの破
砕が可能である。
還流口から出た破砕残査は、前記破砕羽根のポン
プ作用によつて処理容器内で還流されて再び円筒
状ハウジングの食品投入口から取り込まれ、前記
破砕羽根の破砕作用を受けてミクロ的なまでの破
砕が可能である。
本発明にかかる食品破砕処理機の一実施例を図
面に基づき以下説明する。
面に基づき以下説明する。
第1図乃至第4図に示すように、弁当や調理残
査を収容するところの残査収容容器1の内部に設
けられる円筒状ハウジング2の一側の中央に、該
円筒状ハウジング3の径よりも小径の食品投入口
4を、ドーナツ形プレート5を用いて設け、他側
に4ケ所の破砕食品の底部還流口6を周方向に配
置して設け、該円筒状ハウジング2の周側壁に、
周部還流口7を所定間隔をもつて4ケ所設けると
共にその内側口縁7′を受刃に構成し、該円筒状
ハウジング2の内壁を略截頭円錐形に構成してあ
る。
査を収容するところの残査収容容器1の内部に設
けられる円筒状ハウジング2の一側の中央に、該
円筒状ハウジング3の径よりも小径の食品投入口
4を、ドーナツ形プレート5を用いて設け、他側
に4ケ所の破砕食品の底部還流口6を周方向に配
置して設け、該円筒状ハウジング2の周側壁に、
周部還流口7を所定間隔をもつて4ケ所設けると
共にその内側口縁7′を受刃に構成し、該円筒状
ハウジング2の内壁を略截頭円錐形に構成してあ
る。
前記底部還流口6は、前記周部還流口7と同一
周方向位置に対応して設けられている。
周方向位置に対応して設けられている。
8は、放射状に独立して伸びた金属製破砕羽根
であり、この実施例では、等間隔で設けられた六
枚羽根に構成されている。この破砕羽根8は、前
記円筒状ハウジング2の内壁に摺接するように
(その外側面は円弧となる)回転自在に設けられ、
その前記円筒状ハウジング2の内壁に摺接する側
縁8Aを破砕刃に構成し、且つ、該放射状の破砕
羽根8の内側両側縁8Bをも破砕刃に構成してい
る。これらの側縁8A及び側縁8Bは、熱処理に
よつて硬化されるか取り替え自在の付け刃として
もよい。そして、この放射状の破砕羽根8の回転
方向前後面の仮想延長面が、その回転中心を通ら
ないように少しの角度、数度乃至十数度の角度を
もつて設けられている。
であり、この実施例では、等間隔で設けられた六
枚羽根に構成されている。この破砕羽根8は、前
記円筒状ハウジング2の内壁に摺接するように
(その外側面は円弧となる)回転自在に設けられ、
その前記円筒状ハウジング2の内壁に摺接する側
縁8Aを破砕刃に構成し、且つ、該放射状の破砕
羽根8の内側両側縁8Bをも破砕刃に構成してい
る。これらの側縁8A及び側縁8Bは、熱処理に
よつて硬化されるか取り替え自在の付け刃として
もよい。そして、この放射状の破砕羽根8の回転
方向前後面の仮想延長面が、その回転中心を通ら
ないように少しの角度、数度乃至十数度の角度を
もつて設けられている。
更に、前記破砕羽根8の各羽根の内側部には、
破砕効果を高めるために刃縁全長を長くし、異な
る切削角度持たせた溝8Cがそれぞれ形成されて
いる。
破砕効果を高めるために刃縁全長を長くし、異な
る切削角度持たせた溝8Cがそれぞれ形成されて
いる。
尚、前記破砕羽根8は、その駆動軸に電動モー
ター9を接続して強制駆動するようにしている。
ター9を接続して強制駆動するようにしている。
又、前記破砕羽根8は、その回転軸芯に対する
角度を持たせずに設けてもよい。
角度を持たせずに設けてもよい。
そして、その破砕羽根8の羽数も、六枚が効果
上好ましいという実験結果が出ているが、その数
に限定されることなく複数枚であれば十分その効
果を発揮できる。
上好ましいという実験結果が出ているが、その数
に限定されることなく複数枚であれば十分その効
果を発揮できる。
更に、前記底部還流口6と前記周部還流口7の
数についても、4ケ所に制限されるものではな
く、複数であればよい。
数についても、4ケ所に制限されるものではな
く、複数であればよい。
本発明にかかる食品破砕処理機によれば、食品
等残査の破砕を、残査の慣性と破砕羽根の内側両
側縁の破砕刃とによる破砕と、その破砕された残
査の一部を、前記破砕羽根の前記円筒状ハウジン
グの内壁に摺接する側縁の破砕刃と、前記周部還
流口の内側口縁の受刃とによつて、ハサミのよう
な確実な細断作用とによつて、極めて細かく細断
すると共に、その破砕羽根のポンプ作用によつて
円筒状ハウジングの内外を還流させて破砕作用を
連続して与えることでミクロ的な破砕効果を得、
以て、そのまま水に流しても水質基準なく、又、
その他、スクリーンによる予備濾過システムに設
けても目詰まりを起こすことのない破砕処理がで
きるという作用効果を奏するに至つたのである。
等残査の破砕を、残査の慣性と破砕羽根の内側両
側縁の破砕刃とによる破砕と、その破砕された残
査の一部を、前記破砕羽根の前記円筒状ハウジン
グの内壁に摺接する側縁の破砕刃と、前記周部還
流口の内側口縁の受刃とによつて、ハサミのよう
な確実な細断作用とによつて、極めて細かく細断
すると共に、その破砕羽根のポンプ作用によつて
円筒状ハウジングの内外を還流させて破砕作用を
連続して与えることでミクロ的な破砕効果を得、
以て、そのまま水に流しても水質基準なく、又、
その他、スクリーンによる予備濾過システムに設
けても目詰まりを起こすことのない破砕処理がで
きるという作用効果を奏するに至つたのである。
図面は、本発明にかかる食品破砕処理機の実施
例を示し、第1図は、要部の全体側面図、第2図
は、要部の斜視図、第3図は、破砕羽根の斜視
図、第4図は、要部の底面図である。 残査収容容器……1、円筒状ハウジング……
3、食品投入口……4、底部還流口……6、周部
還流口……7、内側口縁……7′、破砕羽根……
8、側縁……8A、内側縁……8B。
例を示し、第1図は、要部の全体側面図、第2図
は、要部の斜視図、第3図は、破砕羽根の斜視
図、第4図は、要部の底面図である。 残査収容容器……1、円筒状ハウジング……
3、食品投入口……4、底部還流口……6、周部
還流口……7、内側口縁……7′、破砕羽根……
8、側縁……8A、内側縁……8B。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 残査収容容器1の内部に設けられる円筒状ハ
ウジング3の一側の中央に、該円筒状ハウジング
3の径よりも小径の食品投入口4を設け、他側に
複数の破砕食品の底部還流口6を周方向に配置し
て設け、該円筒状ハウジング3の周側壁に、周部
還流口7を所定間隔をもつて複数設けると共にそ
の内側口縁7′を受刃に構成し、該円筒状ハウジ
ング3の内壁を略截頭円錐形に構成し、放射状に
独立して伸びた複数の金属製破砕羽根8を、前記
円筒状ハウジング3の内壁に摺接するように回転
自在に設け、前記破砕羽根8の前記円筒状ハウジ
ング3の内壁に摺接する側縁8Aを破砕刃に構成
し、且つ、該放射状の破砕羽根8の内側両側縁8
Bをも破砕刃に構成したことを特徴とする食品破
砕処理機。 2 前記放射状の破砕羽根8の回転方向前後面の
仮想延長面が、その回転中心を通らないように角
度をもつて設けられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の食品破砕処理機。 3 前記放射状の破砕羽根8が、等間隔で設けら
れた六枚羽根に構成されている特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の食品破砕処理機。 4 前記周部還流口7が4ケ所に設けられている
特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の食品破
砕処理機。 5 前記底部還流口6が、前記周部還流口7と同
一周方向位置に対応して4ケ所に設けられている
特許請求の範囲第1項乃至第4項の何れか一項に
記載の食品破砕処理機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854087A JPH01111456A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 食品破砕処理機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26854087A JPH01111456A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 食品破砕処理機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111456A JPH01111456A (ja) | 1989-04-28 |
| JPH022618B2 true JPH022618B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=17459944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26854087A Granted JPH01111456A (ja) | 1987-10-24 | 1987-10-24 | 食品破砕処理機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01111456A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120940053B (zh) * | 2025-10-11 | 2026-03-20 | 滢弘环保科技(北京)有限公司 | 一种用于厨余垃圾处理的环保设备 |
-
1987
- 1987-10-24 JP JP26854087A patent/JPH01111456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01111456A (ja) | 1989-04-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19900911 |