JPH02261902A - クローズドセンタ・ロードセンシングシステムにおけるポンプの吐出容積の可変回路 - Google Patents

クローズドセンタ・ロードセンシングシステムにおけるポンプの吐出容積の可変回路

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JPH02261902A
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    • F16HGEARING
    • F16H61/00Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
    • F16H61/38Control of exclusively fluid gearing
    • F16H61/40Control of exclusively fluid gearing hydrostatic
    • F16H61/4061Control related to directional control valves, e.g. change-over valves, for crossing the feeding conduits

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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、クローズドセンタ・ロードセンシングシステ
ムにおけるポンプの吐出容積の可変回路に係わり、特に
は、バヮーシ譜ベル等の建設機械に用いる1ポンプシス
テムに適用するに好適なポンプの吐出容積の可変回路の
改良に関する。
(従来の技術) 従来、建設機械のバワーシ雪ベル等にはエンジン51に
配設されたP、7.052を介して駆動される油圧源用
の2個のポンプ53.54と作業機を作動するパケット
、アームプームおよび旋回等のアクチエエタ55.56
.5758への油圧を切り換える2個の切換弁5960
(以下、2ポンプ2パルプと言う、)とを別々の配管6
1.62で連結した第8図の回路のものが主に用いられ
ている。最近では、これに加えて2個のポンプ71.7
2からの油圧を1個の切換弁73(以下、2ポンプ1パ
ルプと言う、)に配管74.75を集めて連結した第7
図の回路のものが用いられている。この場合に切換弁7
3にはクローズドセンタ方式が使用されるとともに2個
のポンプ7172は各々のポンプの吐出容積を負荷圧p
により可変にするロードセンシングシステム80が用い
られているとともにフローコントロールパルプ81を切
り換えて、1個のポンプ72の吐出量に費り換える構成
としている。
(発明が解決しようとする!l!II)しかしながら、
上記従来の2ポンプ2バルブでは、2個のポンプをP、
T。0(第8図)を用いて駆動するかあるいはタンデム
(第7図)にして駆動し、それぞれを別置きの211の
切換弁に配管で連結しているため、構造が複雑になると
ともにスペースを広く取り、価格も高(なるという問題
がある。第7図に示す2ポンプ1パルプでは、2ポンプ
のため上記と同様な問題があり、また性能面では第1O
図の不具合がある。
■ 切換弁のストロークA (1作レバーのストローク
)のスロットリング(ストローク□流量の特性)の範囲
では2ポン プから1ポンプに切り換えてもアクチエエータに流れる
流量のファイコンカーブ(イ)がストロークに対して一
定となり可変に出来ない。
■ フローコントロールパルプを切り換工て1個のポン
プの吐出量にしても最大流 量は(ロ)から(ハ)に少なくなるが、0項の不具合は
解消しない。
さらに、構造をシンプルにし価格を安くするとともにス
ペースを狭くするために、1ポンプ1パルプにすれば良
いが、0項の問題とパワーシーベルの旋回のようにポン
プの最大吐出量に対して要求流量の少ないものでは、エ
ンジン等でポンプの回転を下げても第11図のごとく旋
回速度(ニ)(アクチェエータの最大速度)が変わらず
感覚とのズレが生ずるという問題がある。
本発明は上記従来の問題点に着目し、1ポンプ1パルプ
においてもファイコンカーブおよびポンプの吐出容量を
可変に出来るクローズドセンタ・ロードセンシングシス
テムにおけるポンプの吐出容積の可11111路の提供
を目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明に係わる第1の発明
では、少なくとも1fl1以上のクローズドセンタの切
換弁とポンプの吐出容積を負荷圧により可変とするロー
ドセンシングシステムを搭載する建設機械において、ポ
ンプの吐出圧とアクチェエータの負荷圧およびスプリン
グ等の付加力により作動する切換弁の切換えに用いる付
加力を可変にすることによりポンプの吐出容積を変えて
いる。第2の発明では切換弁のスロットリングの範囲で
ファイコンカーブを可変とし、また第3の発明ではエン
ジンの回転速度に応じてポンプの吐出容積を変える構成
としている。
(作 用) 上記構成によれば、クローズドセンタ・ロードセンシン
グシステムにおけるポンプの吐出容積の可変回路の1ポ
ンプにおいても、操作レバーのストロークに対してのフ
ァイコンカーブの範囲でアクチエエタに流れる流量がス
トロークに対して可変となり、少し動かしたい時など微
操作が可能になる。また、1個のポンプの最大吐出量に
於いてもエンジンの変動に応じて吐出量を可変にできる
ので、ポンプの最大吐出量に対して要求流量の少な、い
アクチェエータでもエンジン等でポンプの回転を下げる
とそれに応じて旋回速度が変わり人間の感覚とマツチし
機械が使い易くなる。さらにまた、1ポンプ1パルプに
出来るので構造が簡単になるとともにスペースを狭く出
来、価格も安くすることができる。
(実施例) 以下に、本発明に係わるクローズドセンタ・ロードセン
シングシステムにおけるポンプの吐出容積の可変回路の
実施例につき、図面を参照して詳細に説明する。第1図
は第1実施例を示し、エンジン等の動力+111に駆動
される可変容量形ポンプ2(以下、ポンプ2と言う、)
と、作業機を作動する図示しないブーム、アーム、パケ
ットおよび旋回装置用のアクチェエータ34に油圧を切
り換えるクローズドセンタのスタック形の切換弁7.8
が1個に結合され配管9で可変容量形ポンプ2に、配管
10でタンク11で連結されている。ポンプ2にはポン
プの吐出容積を可変にする通常のレギユレータ12がレ
ギエレータバルブ13(以下、バルブ13と言う、)と
、ポンプ2の配管9より分岐したパイロ7ト配管14と
を経由して配管9に接続され、ポンプ2の吐出圧Ppを
受はポンプ2の吐出容積Qpを!制御している。バルブ
13は3ポ一ト2位置(EとF位置)よりなり、制御方
式はバルブの一端(a)に作用するポンプ2の吐出圧と
、他端(b)に作用する各アクチェエータ3.4の最高
圧力と押付力が変わるスプリング15とにより制御され
て切り換わり、スプリング15にはレギユレータ16が
連接され、ポンプ17からの油圧をバルブ18を介して
受けてスプリング15の取付は長さを変えることにより
押付力を可変にしている。レギユレータ16にはスプリ
ング16aが内蔵されポンプ17からの油圧により収縮
している。バルブ18は図示しない運転席近傍に設けら
れた切換スイッチからの指令19により作動する。切換
弁78にはポンプ2からの配管9に並列に配管9a、9
bが連結されるとともに、ブームのアクチェエータ3に
は配管3a、3bが、また旋回装置のアクチェエータ4
には配管4a、4bが連結されている。切換弁7.8は
3位置よりなり、中立位置Nではポンプポートはクロー
ズドされており、切換位置し%Mまでにはスプール等に
設けられたスロットリングの可変の絞り20で絞られ、
また切換値IL、Mでは絞り20は一定の面積になって
いるとともに各位置でポー)Rを経てチエツク弁21に
連結されている、チエツク弁21.22はバイロフト管
23a23bで連結されるとともに、パイロット管24
を介して各アクチェエータ3.4の配管3a、3b、4
a、4bへの回路に挿入された減圧弁25a、25b、
26a、26bに導かれている。また、切換弁7.8は
図示しない運転席近傍に設けられたレバー操作によるパ
イロット比例圧力弁等からの圧力指令を受けて切り換わ
る。この例では、油圧を用いたが電気による指令でも良
い、また、切換位置り、Mでは絞り20は一定の面積で
なく可変の最大値であっても良い。
上記実施例において、次に作動について説明する。切換
スイッチを作動させない通常の作業の場合、例えばブー
ムを作動させる場合には運転席近傍に設けられた操作レ
バーの操作により切換弁7を中立位置Nより、切換位置
しあるいは、Mに切り換えると絞り20(絞り面積Zm
d)により絞られているためにポンプ2の吐出圧Ppは
ブームの負荷圧すなわちブームのアクチェエータ3の配
管3a、3bの圧力Paよりも所定量の圧力Pcだけ高
くなる。すなわち、P p −P a + P c  
 −−−(1)となり、所定量の圧力Pcはレギユレー
タ16に連接されたスプリング15の押付力により設定
され、ポンプ2の吐出容量Qpにより絞り20の圧力が
所定量の圧力Pcになるようにバルブ13の切換圧力が
制御される。すなわちQp−CXZX   p −a− Qp=CXZXrゴrτ  −−−−(2)となり、ア
クチェエータへの流量は絞り20の面積Zとバルブ13
の切換圧力Pcの平方根により決まる。従って、切換弁
7のスプール等のストロークにより可変となる面積2に
応じてアクチェエータ3.4への流量が決まるとともに
ポンプ2の吐出容量Qpがそれに応じて増減する、この
ときアクチェエータとのポートに接続したチエツク弁2
1を介してアクチェエータ3への減圧弁25aに導かれ
ているが、減圧弁25aに作用する圧力P1と22はほ
ぼ等しいため減圧弁253での圧力の抵抗はスプリング
25cによる少ない抵抗のみである。また、ブームとM
IIl!Iを開時に一作したときには、切換弁7.8が
ともに切換位置しあるいは、Mに切り換わり、ブームと
11回のアクチェエータに各切換弁7.8の絞り、配管
を介して流入する0例えば、このときブームより旋回の
方の負荷圧P3が小さい場合には、ブームの負荷圧Pa
はチエツク弁21を通過し、チエツク弁22でブームの
負荷圧Paと旋回の負荷IE P sとを比較し、ブー
ムの負荷IE P aの方が高いためチエツク弁22を
通過し、ポンプ2のバルブ13に導かれるとともに各ア
クチェエータへの減圧弁25a25b、26a、26b
に導かれる。ブームの減圧弁は前記と同様に少ない抵抗
で流れるが、旋回の減圧弁では大きな減圧Psaがおこ
なねれ、旋回のための所定の負荷圧Psになる。
すなわち、 P P # P s + P c + P a a  
 −−(3)となる、ポンプ2の吐出容量Qpは切換弁
7.8のスプールの面積Z7およびZ8を流れる流量が
所定量の圧力Pcになるようにバルブ13の切換圧力に
よって制御される。
次に、ファイコンカーブを可変にするときには、切換ス
イッチからの指令19によりバルブ18を切換えて、ポ
ンプ17からの油圧をバルブ18を経由してレキ1ノー
タ16に供給する。
この油圧でレギュレータ16内のスプリング16aを撓
ませろとともにレギ瓢レータ16に連接されたスプリン
グ15の取付は長さを変えてバルブ13の押付力を小さ
(シ、バルブ13の9換圧力をPcか6 P c aに
小さくしている。
これにより、切換スイッチを作動させた作業の場合で、
例えばブームを作動させるときには運転席近傍に設けら
れたレバー操作により切換弁7を中立位置Nより、切換
位置りあるいは、Mに切り換えると、第2図のごとく操
作レバーストロークの0点まではスプール等に設けられ
た絞り2Gの面積は開口しないためブタチエエータには
ポンプ2からの供給はないが、ストロークW点ではバル
ブ13の切換圧力がPcからPCaに小さ(なっている
ため前記(2)式より、アクチェエータへの流量は絞り
20の面積Zとバルブ13の切換圧力Pcの平方根によ
り決まりQpからQpaまで少なくなる。また、ストロ
ークW点以上では同様にポンプ2の最大吐出容量がQp
ma xからQpamaxに下がり、ファイコンカーブ
は(ホ)から(へ)へ移行する。この移行はバルブ13
の押付力を変えることにより可変にすることが出来る。
第3図は第2実施例の全体構成図を示し、第1実施例と
同一部品には同一符号を付し説明を省略する。スプリン
グ15にはレギ瓢レータ16が連接され、ポンプ17か
らの油圧を圧力棲例弁31を介して受けてスプリング1
5の取付は長さを漸次圧力に比例して変えることにより
押付力を可変にしている。圧力比例弁31は図示しない
運転席近傍に設けられた切換スイッチからの指令信号3
2により作動するとともに指令信号32はエンジン33
に配設された回転センサー34の回転に応じて変動して
いる。
上記構成において、次に作動について説明する。fj4
えば、パワ(hベルのml!!1のようにポンプの最大
吐出量に対して要求流量の少ないものの旋回等の回転を
遅くしたいときには、エンジン33の回転速度を図示し
ないアクセルペダル等よりの信号により下げるとともに
切換スイッチを作動させてエンジン33に配設された回
転センサー34からの指令信号32により圧力比例弁3
1を切り換える。指令信号は集4図のごとくエンジン3
3の回転速度の変動に応じて変動させている。圧力比例
弁31は指令信号32に応じて第5図のとと<圧力Pp
lを変え、この圧力Ppiの変動によりスプリング15
の取付は長さを漸次圧力に比例して変えて第6図のごと
くレギユレータ16の切換圧力Pcを変えている、この
レギユレータ16の切換圧力PCにより第7図のごとく
ポンプ2の吐出容量(あるいはアクチェエータへの吐出
流量)はエンジン33の回転速度の変動に応じて同様に
変動する。
なお、上記実施例においてエンジンの変動に対して指令
信号を1次比例して変動させているが通常のコントリー
ラを用いて、2次、3次および他の連続した変動でも良
い。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、クローズドセンタ
・ロードセンシングシステムにおけるポンプの吐出容積
の可変回路に1ポンプにおいてもファイコンカーブおよ
び最大吐出量に於いて可変にする回路としたのでレバー
のストロークに対してのファイコンカーブの範囲でもア
クチェエータに流れる流量がストロークに対して可変と
なり、また1個のポンプの吐出量も可変にできるの1’
l[1作性が向上する。さらにポンプの最大吐出量に対
して要求流量の少ないものでもエンジン等でポンプの回
転を下げるとそれに応じて旋回速度が変わり人間の感覚
とマツチし機械が使い易くなる。また、1ポンプlパル
プに出来るので構造が簡単になるとともにスペースを狭
く出来、価格も安くなるという優れた効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明はクローズドセンタ・ロードセンシング
システムにおけるポンプの吐出容積の可変回路の第1実
y&例を示す全体構成図f142図は本発明のスプール
のストロークとアクチェエータへの流量の関係を示す図
。 第3図は本発明はクローズドセンタ・ロードセンシング
システムにおけるポンプの吐出容積の可変回路の第2実
施例を示す全体構成図第4図はエンジン回転速度と指令
信号の電圧の関係を示す図。 第5図はエンジン回転速度とレギエレータへの圧力の関
係を示す図。 第6図はエンジン回転速度とレギエレータの切換圧力の
関係を示す図。 第7図はエンジン回転速度とポンプの吐出容量の関係を
示す図。 18図は従来の2ポンプ2バルブの油圧回路の全体構成
図。 第9図は従来のクローズドセンタ・ロードセンシングシ
ステムにおけるポンプの吐出容積の可変回路の全体構成
図。 第10図は第9図に示す回路のスプールのストロークと
アクチェエータへの流量の関係を示す図。 第111!!!Iは第9図に示す回路のエンジン回転速
度とアクチェエータの最大速度の関係を示す図。 12.16 ・−・・・ レギュレータ13・・・・・
・ レキ為レータバルブ15・・・・・・スプリング 21.22・・−・・・チエツク弁 25a、25b、26a、26b − 減圧弁

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 少なくとも1個以上のクローズドセンタの切換
    弁とポンプの吐出容積を負荷圧により可変とするロード
    センシングシステムを搭載する建設機械において、ポン
    プの吐出圧とアクチェエータの負荷圧およびスプリング
    等の付加力により作動する切換弁の切換えに用いる付加
    力を可変にすることによりポンプの吐出容積を変えるこ
    とを特徴とするクローズドセンタ・ロードセンシングシ
    ステムにおけるポンプの吐出容積の可変回路。
  2. (2) 切換弁のスロットリングの範囲でファイコンカ
    ーブを可変とする請求項1記載のクローズドセンタ・ロ
    ードセンシングシステムにおけるポンプの吐出容積の可
    変回路。
  3. (3) エンジンの回転速度に応じてポンプの吐出容積
    を変えることを特徴とする請求項1または2記載のクロ
    ーズドセンタ・ロードセンシングシステムにおけるポン
    プの吐出容積の可変回路。
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