JPH0310401Y2 - - Google Patents

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JPH0310401Y2
JPH0310401Y2 JP1983076117U JP7611783U JPH0310401Y2 JP H0310401 Y2 JPH0310401 Y2 JP H0310401Y2 JP 1983076117 U JP1983076117 U JP 1983076117U JP 7611783 U JP7611783 U JP 7611783U JP H0310401 Y2 JPH0310401 Y2 JP H0310401Y2
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pump
pressure
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circuits
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B2211/00Circuits for servomotor systems
    • F15B2211/20Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
    • F15B2211/205Systems with pumps
    • F15B2211/20576Systems with pumps with multiple pumps
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B2211/00Circuits for servomotor systems
    • F15B2211/20Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
    • F15B2211/26Power control functions

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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、出力を一定に制御した3台の油圧ポ
ンプを共通の原動機により駆動する場合に於て、
特定の油圧ポンプに原動機動力を優先的に使用さ
せ、且つ他の2台の油圧ポンプはその流量の不使
用時には吐出量を最小に制御して原動機動力の節
減を図る動力制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、例えば第1図示のように、3台の可変容
量形の油圧ポンプa,b,cを共通1台の原動機
dに連結し、特定の油圧ポンプaの消費動力が増
大したときにはこれに追従して他の油圧ポンプ
b,cの消費動力を削減し、その削減分の動力を
特定の油圧ポンプaに優先的に消費させることは
行われている。
これに於ては、各油圧ポンプa,b,cは、制
御シリンダeとサーボ弁fとで構成されたレギユ
レータg,h,iにより原則として各ポンプa,
b,cの消費動力を一定とすべく吐出圧に応じた
流量を吐出するように制御され、各ポンプa,
b,cの消費動力の総和は原動機動力の範囲内に
制御されるが、優先ポンプaの吐出圧が増大し、
消費動力増大の要求があると、該優先ポンプaの
吐出圧が開閉弁jをばねkに抗してその閉じ側に
移動させる。この開閉弁jの移動でポンプb,c
の吐出回路から絞りIと開閉弁j内の絞りを介し
てタンクmに接続したパイロツト回路n,oの圧
力が高まり、その圧力がパイロツトピストンpを
介してサーボ弁fを押し、制御シリンダeがポン
プb,cのポンプ容量を減ずることによりポンプ
b,cの消費動力が削減され、その結果優先ポン
プaに於ける動力の優先使用を図ることが出来
る。
(考案が解決しようとする課題) しかし乍ら、上記のような動力制御装置に於
て、優先ポンプaの出力の増大要求がなくポンプ
b又はcの負荷が例えば無負荷であるときは、パ
イロツトピストンpに作用する圧力は低いので、
サーボ弁fはばねqに押され、ポンプb又はcの
容量が増大し、多くの流量を無駄に流す結果とな
り、原動機の動力損失を生ずる不都合がある。
本考案は、優先ポンプの出力の増大要求の無い
ときに追従ポンプが無駄な流量を吐出することの
ない動力制御装置を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段) 本考案では、上記の課題を解決するために、共
通の原動機1に1台の優先ポンプ2と2台の可変
容量形の追従ポンプ3,4を連結し、各追従ポン
プ3,4の夫々にポンプ容量を変化させる制御シ
リンダ5と該シリンダ5に作用するポンプ吐出圧
を制御するサーボ弁6で構成されたレギユレータ
7を設けて各ポンプ3,4の出力を制御し、該サ
ーボ弁6に作用するポンプ吐出圧を優先ポンプ2
の吐出圧に応じて絞り位置8aから閉位置8bへ
と摺動する開閉弁8により制御する制御装置に於
て、各追従ポンプ3,4が夫々駆動するアクチユ
エータ9,10への回路に絞り28,29を介在
させたブリードオフ回路11,12を設け、各サ
ーボ弁6に、両端が受圧面に形成され且つその一
方の受圧面に段部を設けて多段の受圧面に形成し
たスプール形のピストンであつて、その一方の受
圧面には自己のポンプ系のブリードオフ回路1
1,12の絞り28,29により発生する圧力が
導かれると共に、もう一方の多段の受圧面には開
閉弁8により制御された両追従ポンプ3,4のポ
ンプ吐出圧が夫々導かれ、該ブリードオフ回路1
1,12の圧力による力での優勢で該サーボ弁6
を各追従ポンプ3,4のポンプ容量の減少方向に
移動させる補助ピストン13を設けるようにし
た。
(作用) 優先ポンプ2の吐出圧が高まると、その吐出圧
で開閉弁8が追従ポンプ3,4の吐出回路16,
17に連なるパイロツト回路22,23を絞る。
これにより該パイロツト回路22,23の圧力が
高まると共にその高められた圧力が各追従ポンプ
3,4のサーボ弁6に作用し、各追従ポンプ3,
4の吐出量が減少する。その結果、各追従ポンプ
3,4の出力は小さくなり、各ポンプ3,4に生
じた余剰動力を優先ポンプ2に優先的に使用でき
る。
優先ポンプ2の吐出圧が開閉弁8を絞るように作
動出来ない程度の低圧力であるときには、各追従
ポンプ3,4のサーボ弁6へ作用するパイロツト
回路22,23の圧力も低く、この場合、各追従
ポンプ3,4の吐出量がブリードオフ回路11,
12を介してタンクへ流れる状態にあると、該ブ
リードオフ回路11,12にはこれに介在させた
絞り28,29のために圧力が発生し、その圧力
が各追従ポンプ3,4の夫々の補助ピストン13
の受圧面32に作用するため、該補助ピストン1
3はサーボ弁6を押し、その結果各追従ポンプ
3,4のポンプ容量が小さくなるように制御さ
れ、不必要な流量を吐出しなくなる。
(実施例) 本考案の実施例を図面第2図に基づき説明す
る。
同図に示す実施例は、優先ポンプ2も各追従ポ
ンプ3,4と同様に可変容量形の油圧ポンプで構
成し、該優先ポンプ2にも各追従ポンプ3,4の
レギユレータ7と同様の制御シリンダ5aとサー
ボ弁6aを備えたレギユレータ7aを設けるよう
にした。該優先ポンプ2には、例えばパワーシヨ
ベルの旋回台が連結され、この場合、2台の追従
ポンプ3,4には、走行手段、アーム、ブーム、
バケツトを駆動するアクチユエータが接続され
る。各レギユレータ7,7aの制御シリンダ5,
5aのピストンロツドは、ポンプ2,3,4の例
えば斜板のようなポンプ容量を変動させる手段に
連結され、各ポンプの吐出圧による力が高まつて
サーボ弁6,6aのスプールがばね14,14a
に抗して開弁作動を行なうと、各ポンプの吐出圧
が制御シリンダ5,5aのヘツド側の室に作用す
ることが許容され、ロツド側とヘツド側の室が同
圧になり、該制御シリンダ5,5aのピストンロ
ツドは、そのピストンの両側の受圧面積の差のた
めに、ロツド側方向へ移動する。この移動で、ポ
ンプ2,3,4の例えば斜板の傾角が減少されて
ポンプ容量が小さくなり、従つてポンプ吐出量が
減少する。またこの移動時に、ばね14,14a
がたわめられるので、その弾力が変わり、該サー
ボ弁6,6aに作用するポンプ吐出圧による力と
その弾力が等しくなつた時、該サーボ弁6,6a
は元の位置と切り換わり位置の中間にとどまり、
該制御シリンダ5,5aの移動が止まる。各ポン
プの吐出圧による力が下がつてサーボ弁6,6a
のスプールが、ばね14によつて制御シリンダ
5,5aのヘツド側の室をタンクへと接続する位
置に入ると、制御シリンダ5,5aのピストン
は、そのロツド側の室に作用するポンプ吐出圧に
よりヘツド側方向へと多少移動し、これによれ
ば、ばね14,14aの弾力が弱まり、サーボ弁
6,6aが中立位置にとどまり、制御シリンダ
5,5aが停止する。
こうした移動と停止を繰り返しながら、ポンプ
吐出圧に応じたポンプ容量(ポンプ吐出量)に制
御し、ポンプ吐出圧とポンプ容量の積で表される
ポンプ出力を略一定に制御する。
また、優先ポンプ2のレギユレータ7aのサー
ボ弁6aは、自己の吐出回路15の吐出圧による
力によりばね14aに抗して作動し、該優先ポン
プ2の出力を一定に制御するが、他の追従ポンプ
3,4のレギユレータ7の各サーボ弁6には2段
のパイロツトピストン18を夫々設け、両ピスト
ン18に、両ポンプ3,4の吐出回路16,17
から絞り19,20及び開閉弁8を介してタンク
21に連なるパイロツト回路22,23の該絞り
19,20と開閉弁8との間の圧力が作用する
と、各サーボ弁6がばね14に抗して前述したよ
うに摺動し、各追従ポンプ3,4の出力が一定に
制御されるようにした。
該開閉弁8は、優先ポンプ2の吐出回路15の
吐出圧による力が高まると、ばね24をたわめて
摺動し、パイロツト回路23,24の流れを絞る
絞り位置8aから閉じ位置8bに移動するもの
で、これに伴い各パイロツト回路22,23の圧
力は、開閉弁8により次第に絞られ、やがては各
吐出回路16,17の吐出圧にまで高まるように
制御される。従つて、該優先ポンプ2の吐出圧が
低いと、各追従ポンプ3,4のサーボ弁6のスプ
ールに作用する各追従ポンプ3,4のポンプ吐出
圧が弱められ、各追従ポンプ3,4はレギユレー
タ7の前記した作用によりポンプ容量が大きくな
るように制御されて大きな出力を発生し、該優先
ポンプ2の吐出圧が高いと、各追従ポンプ3,4
はポンプ容量が小さくなるように制御されて小さ
な出力を発生する。その結果追従ポンプ3,4の
出力は小さくなり、これにより生じた余剰動力を
優先ポンプ2に於て優先的に使用することが出来
る。
具体的には、両追従ポンプ3,4が第4図の曲
線Aで示すような出力特性で運転されているとき
に、優先ポンプ2の吐出圧が第5図のようにPb
を越え、開閉弁8が閉じられると、両追従ポンプ
3,4は第4図の曲線Aminの出力特性に変更さ
れ、その減少した分の動力が優先ポンプ2の動力
に使用される。また、優先ポンプ2の吐出圧Pb
以下になると、両追従ポンプ3,4は曲線Amax
に近づいた出力で運転される。
以上の構成作用は従来のものと略同様である
が、これに於ては追従ポンプ3,4が例えば無負
荷状態であるときは、第4図のQ1に相当する流
量を吐出し、エネルギ損失が大きい不都合があ
る。
そこで本考案は、各追従ポンプ3,4が夫々駆
動するアクチユエータ9,10への回路にブリー
ドオフ回路11,12を設け、該回路11,12
に設けた絞り28,29により発生する各圧力及
びパイロツト回路22,23の開閉弁8で制御さ
れたポンプ3,4の吐出圧にもとづく圧力ごスプ
ール形の補助ピストン13の端面の各受圧面に対
向させて作用させ、該回路11,12の圧力が優
勢であると、該補助ピストン13はサーボ弁6を
各追従ポンプ3,4のポンプ容量を減少させる方
向へ移動するようにしたもので、その詳細は次の
通りである。
該ブリードオフ回路11,12は、アクチユエ
ータ9,10の作特制御をする切換弁等を含んだ
バルブユニツト24,25に設けられる公知のも
のであり、該バルブユニツト24,25が追従ポ
ンプ3,4からの全流量でアクチユエータ9,1
0駆動すべく操作されたときは、そのタンク戻り
流量は全てタンク回路26,27を介してタンク
へと流れるが、ポンプ3,4の流量の一部でアク
チユエータ9,10を駆動し或いはアクチユエー
タ9,10を停止されるべくバルブユニツト2
4,25が操作されたときは、ポンプ流量の残部
或いは全部がブリードオフ回路11,12を介し
てタンクへと流れ、絞り28,29でブリードオ
フ流量に応じた抵抗圧が発生する。30,31は
安全弁である。各ブリードオフ回路11,12の
圧力は、夫々自己の追従ポンプ3,4のサーボ弁
6を作動すべく設けた補助ピストン13に回路3
5,36を介して作用する。
各補助ピストン13は、第3図示のようにブリ
ードオフ回路11又は12の圧力が作用する受圧
面32と、その反対側の2段の受圧面33,34
とを備え、該受圧面33には途中を省略記載した
パイロツト回路22の圧力が作用し、該受圧面3
4にはパイロツト回路23の圧力が作用する。該
ブリードオフ回路の圧力により生ずる力がパイロ
ツト回路22,23の圧力により生ずる力よりも
強いと、該補助ピストン13はパイロツトピスト
ン18を介してサーボ弁6を押し、レギユレータ
7にポンプ容量を減少させる作動を強制する。該
補助ピストン13の受圧面33,34の面積は、
例えばこれに対応するパイロツトピストン18の
各受圧面18a,18bと同面積に形成され、各
受圧面18a,18bも互いに同面積に形成され
るが、受圧面32は使用条件に応じて両受圧面1
8a,18bの10倍程度に形成される。この場
合、各サーボ弁6は、開閉弁8により制御された
パイロツト回路22,23のポンプ吐出圧が共に
無負荷状態の圧力であるときは、補助ピストン1
3に生じる、ブリードオフ回路11,12の圧力
に受圧面積32の面積を乗じた力で作動され、ポ
ンプ3,4の容積を第4図のQ2又はそれ以下に
まで減じ、無駄な流体の吐出を防止するが、パイ
ロツト回路22,23の圧力の和がブリードオフ
回路11,12の圧力と受圧面32の面積を乗じ
これを両受圧面18a,18bの合計面積で除し
た値よりも大きくなると、補助ピストン13はパ
イロツトピストン18から離反してこれに力を及
ぼさず、サーボ弁6はパイロツト回路22,23
による圧力によつてのみ制御される。
その作動を追従ポンプ3,4が無負荷運転され
ている時につき説明すれば、この場合はブリード
オフ回路11,12にポンプ3,4の流量が流れ
るので絞り28,29により圧力が発生し、その
圧力は補助ピストン13の受圧面32に作用す
る。このとき追従ポンプ3,4の吐出圧は、比較
的小さくしかも受圧面32は大きいので、補助ピ
ストン13はパイロツトピストン18を介してサ
ーボ弁6を押し、その結果、ポンプ3,4のポン
プ容量は小さく制御され、不必要な流量を吐出し
ないので、原動機1の動力が節約される。優先ポ
ンプ2の吐出圧が高まると、開閉弁8はその閉位
置8bの方向へ移動され、パイロツト回路22,
23の圧力は次第に追従ポンプ3,4の吐出圧に
近づき、その圧力はパイロツトピストン18を介
してサーボ弁6に作用し、その結果、ポンプ3,
4のポンプ容量が減少して優先ポンプ2へ割譲す
る動力を生み出す。
特に優先ポンプ2の吐出圧の変動がないとき
は、追従ポンプ3,4はその吐出圧に応じたレギ
ユレータ7の作動により、出力一定に制御され
る。
(考案の効果) このように本考案によるときは、各追従ポンプ
3,4の系に絞り28,29を備えたブリードオ
フ回路11,12を設け、各ブリードオフ回路1
1,12の圧力をサーボ弁6に付設したスプール
形の補助ピストン13の一方の受圧面へ作用させ
ると共にもう一方の多段の受圧面には開閉弁8に
より制御された両追従ポンプ3,4のポンプ吐出
圧が夫々作用させたので、優先ポンプ2に優先的
に動力を作用させ得ると共に各追従ポンプ3,4
の流量不使用時にその吐出量を削減出来、サーボ
弁6の付設の補助ピストン13と優先ポンプ2の
圧力で作動する開閉弁8を1個設ける簡単な構成
で原動機1の動力の有効利用と節約を図ることが
出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の線図、第2図は本考案の実施
例の線図、第3図はその要部の具体例の断面図、
第4図は追従ポンプの出力特性曲線図、第5図は
優先ポンプの出力特性曲線図である。 1……原動機、2……優先ポンプ、3,4……
追従ポンプ、5……制御シリンダ、6……サーボ
弁、7……レギユレータ、8……開閉弁、8a…
…絞り位置、8b……閉位置、9,10……アク
チユエータ、11,12……ブリードオフ回路、
13……補助ピストン、28,29……絞り。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 共通の原動機1に1台の優先ポンプ2と2台の
    可変容量形の追従ポンプ3,4を連結し、各追従
    ポンプ3,4の夫々にポンプ容量を変化させる制
    御シリンダ5と該シリンダ5に作用するポンプ吐
    出圧を制御するサーボ弁6で構成されたレギユレ
    ータ7を設けて各ポンプ3,4の出力を制御し、
    該サーボ弁6に作用するポンプ吐出圧を優先ポン
    プ2の吐出圧に応じて絞り位置8aから閉位置8
    bへと摺動する開閉弁8により制御する制御装置
    に於て、各追従ポンプ3,4が夫々駆動するアク
    チユエータ9,10への回路に絞り28,29を
    介在させたブリードオフ回路11,12を設け、
    各サーボ弁6に、両端が受圧面に形成され且つそ
    の一方の受圧面に段部を設けて多段の受圧面に形
    成したスプール形のピストンであつて、その一方
    の受圧面には自己のポンプ系のブリードオフ回路
    11,12の絞り28,29により発生する圧力
    が導かれると共に、もう一方の多段の受圧面には
    開閉弁8により制御された両追従ポンプ3,4の
    ポンプ吐出圧が夫々導かれ、該ブリードオフ回路
    11,12の圧力による力の優勢で該サーボ弁6
    を各追従ポンプ3,4のポンプ容量の減少方向に
    移動させる補助ピストン13を設けて成る共通の
    原動機により駆動される3台の油圧ポンプに於け
    る動力制御装置。
JP7611783U 1983-05-23 1983-05-23 共通の原動機により駆動される3台の油圧ポンプに於ける動力制御装置 Granted JPS59181283U (ja)

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JP4794468B2 (ja) * 2007-01-22 2011-10-19 日立建機株式会社 建設機械のポンプ制御装置
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