JPH02261987A - 農作業車の油圧制御装置 - Google Patents
農作業車の油圧制御装置Info
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- JPH02261987A JPH02261987A JP8217889A JP8217889A JPH02261987A JP H02261987 A JPH02261987 A JP H02261987A JP 8217889 A JP8217889 A JP 8217889A JP 8217889 A JP8217889 A JP 8217889A JP H02261987 A JPH02261987 A JP H02261987A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 14
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、比例電磁弁駆動出力補正装置に関するもの
で、比例電磁弁を駆動する駆動回路等に利用できる。
で、比例電磁弁を駆動する駆動回路等に利用できる。
従来の技術、および発明が解決しようとする課關
油圧力によって作用する油圧装置において、その油圧ア
クチュエータを作動させるために使用する比例電磁弁に
より、例えば農作業車等における作業装置を対地昇降さ
せるような場合、この比例電磁弁を作動させる!磁コイ
ルに、CPUと接続したトランジスタ回路によフてパル
ス幅変調の出力ON時間に流れる電流により該比例電磁
弁を制御させるようにしているのであるが、この電子制
御の際に、該トランジスタ回路に流れる電流値を該CP
Uで読み取り1種々の要因により、例えば農作業車等の
トランスミッションに該比例電磁弁を装着しているよう
な場合、このトランスミフシ1ンの稼働による潤滑油の
温度上昇等に伴い該電磁コイルも温度が上昇し、この温
度上昇により該電磁コイルの内部抵抗が増大して、トラ
ンジスタ回路により該電磁コイルに対し出力ON時間に
流れる出力電流が減少する。この出力電流の減少により
該比例電磁弁による油圧力が小さくなり、農作業車等に
おける作業M[の昇降速度が遅くなって作業能率が阻害
されるという問題点があった。
クチュエータを作動させるために使用する比例電磁弁に
より、例えば農作業車等における作業装置を対地昇降さ
せるような場合、この比例電磁弁を作動させる!磁コイ
ルに、CPUと接続したトランジスタ回路によフてパル
ス幅変調の出力ON時間に流れる電流により該比例電磁
弁を制御させるようにしているのであるが、この電子制
御の際に、該トランジスタ回路に流れる電流値を該CP
Uで読み取り1種々の要因により、例えば農作業車等の
トランスミッションに該比例電磁弁を装着しているよう
な場合、このトランスミフシ1ンの稼働による潤滑油の
温度上昇等に伴い該電磁コイルも温度が上昇し、この温
度上昇により該電磁コイルの内部抵抗が増大して、トラ
ンジスタ回路により該電磁コイルに対し出力ON時間に
流れる出力電流が減少する。この出力電流の減少により
該比例電磁弁による油圧力が小さくなり、農作業車等に
おける作業M[の昇降速度が遅くなって作業能率が阻害
されるという問題点があった。
そのためこの発明は、該比例電磁弁に流れる電流値を該
CPUにより検出し、この検出値と該比例電磁弁の規定
電流値とを比較してその結果によって、パルス幅変調に
よる出力ON時間を長・短に補正するようにしようとす
るものである。
CPUにより検出し、この検出値と該比例電磁弁の規定
電流値とを比較してその結果によって、パルス幅変調に
よる出力ON時間を長・短に補正するようにしようとす
るものである。
課題を解決するための手段
この発明は、比例電磁弁(1)を駆動するトランジスタ
回路(2)と、このトランジスタ回路(2)に流れる@
流の大きさを検出するC P U (3)とを有する駆
動回路において、このCP U (3)によって各パル
スのON時間の終了直前の電流の大きさを検出して。
回路(2)と、このトランジスタ回路(2)に流れる@
流の大きさを検出するC P U (3)とを有する駆
動回路において、このCP U (3)によって各パル
スのON時間の終了直前の電流の大きさを検出して。
この検出電流値と予め設定された規定電流値との対比に
よりパルス幅変調の出力ON時間を長・短に補正する出
力ON時間補正回路(A)を設けてなる比例電磁弁駆動
出力補正装置の構成とする。
よりパルス幅変調の出力ON時間を長・短に補正する出
力ON時間補正回路(A)を設けてなる比例電磁弁駆動
出力補正装置の構成とする。
発明の作用、および効果
上記構成によれば、比例電磁弁fjlの圧油口の弁の開
閉を行う電磁コイルを駆動するトランジスタ回路(2)
に流れる電流量に比例して、油圧回路の圧油流量を制御
して油圧力を出力させる該比例電磁弁(1)の電磁コイ
ルを、該トランジスタ回路(2)を介してCP U (
3)に接続し、このCP TJ (3)によってパルス
幅変調による出力周期と出力ON時間によって出力電流
を流し、この出力ON時間の終了直前の出力電流の大き
さを該CP U T3)により検出を行い、この検出電
流値が何等かの要因により1例えば農作業車等のトラン
スミッションに該比例電磁弁filを装着しているよう
なケースで、このトランスミッションの稼働による潤滑
油の温度上昇等に伴い該電磁コイルの温度が上昇してそ
の内部抵抗の増大により、前記検出電流値が予め該CP
U (3)に登録された規定電流値と比較して減少側
にあるときは、出力ON時間を長くするよう該CP U
(3)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)
により補正を行うことにより、該電磁コイルに流れる電
流値の大小に関係なく、常に該比例電磁弁(1)により
圧油流量を規制してその油圧力を一定に維持させるよう
にするものである。またこの検出電流値が規定電流値と
比較して増加側にあるときは前記とは逆の補正を行うよ
うにすればよい。
閉を行う電磁コイルを駆動するトランジスタ回路(2)
に流れる電流量に比例して、油圧回路の圧油流量を制御
して油圧力を出力させる該比例電磁弁(1)の電磁コイ
ルを、該トランジスタ回路(2)を介してCP U (
3)に接続し、このCP TJ (3)によってパルス
幅変調による出力周期と出力ON時間によって出力電流
を流し、この出力ON時間の終了直前の出力電流の大き
さを該CP U T3)により検出を行い、この検出電
流値が何等かの要因により1例えば農作業車等のトラン
スミッションに該比例電磁弁filを装着しているよう
なケースで、このトランスミッションの稼働による潤滑
油の温度上昇等に伴い該電磁コイルの温度が上昇してそ
の内部抵抗の増大により、前記検出電流値が予め該CP
U (3)に登録された規定電流値と比較して減少側
にあるときは、出力ON時間を長くするよう該CP U
(3)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)
により補正を行うことにより、該電磁コイルに流れる電
流値の大小に関係なく、常に該比例電磁弁(1)により
圧油流量を規制してその油圧力を一定に維持させるよう
にするものである。またこの検出電流値が規定電流値と
比較して増加側にあるときは前記とは逆の補正を行うよ
うにすればよい。
以上の如く、該比例電磁弁(1)の油圧力が一定となる
よう補正を行うことにより、例えば農作業車等における
作業装置を該比例電磁弁(1)によって昇降させるとき
は、その昇降速度が変化して作業能率を阻害されるとい
うようなことがなく、またこれらの補正は該CP U
(3)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)に
よって行われるので回路構成が簡単なことはもとより、
パルス幅変調の出力周期毎に出力ON時間の終了直前の
出力電流を検出して補正を行うものであるから、通常行
われるような出力電流の平均値による補正と違って出力
電流値の変化に対する応答性が極めてよく、出力の大き
さを変えることの多い農作業車等において特に効果があ
る。
よう補正を行うことにより、例えば農作業車等における
作業装置を該比例電磁弁(1)によって昇降させるとき
は、その昇降速度が変化して作業能率を阻害されるとい
うようなことがなく、またこれらの補正は該CP U
(3)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)に
よって行われるので回路構成が簡単なことはもとより、
パルス幅変調の出力周期毎に出力ON時間の終了直前の
出力電流を検出して補正を行うものであるから、通常行
われるような出力電流の平均値による補正と違って出力
電流値の変化に対する応答性が極めてよく、出力の大き
さを変えることの多い農作業車等において特に効果があ
る。
実施例
なお、回倒において、この発明を農作業車等の一例とし
てのトラクタに適用した場合について例示する。
てのトラクタに適用した場合について例示する。
トラクタの車体(4)は前後に長く、その前部にはエン
ジン(5〕を搭載し、このエンジン(5)から後方に向
けて変速連動機端を内装したトランスミッション(6)
をクラッチ装置を介して連設し、このトランスミッショ
ン(6)から車体(4)の前部側に位置させた左右の前
車軸(7)と、後部側に位置させた左右の後車軸(8)
とに各々動力伝達可能なるよう構成する。
ジン(5〕を搭載し、このエンジン(5)から後方に向
けて変速連動機端を内装したトランスミッション(6)
をクラッチ装置を介して連設し、このトランスミッショ
ン(6)から車体(4)の前部側に位置させた左右の前
車軸(7)と、後部側に位置させた左右の後車軸(8)
とに各々動力伝達可能なるよう構成する。
また該エンジン(5)を覆うボンネット(9)を設け、
このボンネット(9)の後端部から後方に向けてトラク
タを操縦する操縦装置1)0と、この操縦のための操縦
席01)とを配設し、該操縦装置+IInのハンドルo
X5によって該前車輪(7)を舵取り可能に連結して構
成させる。
このボンネット(9)の後端部から後方に向けてトラク
タを操縦する操縦装置1)0と、この操縦のための操縦
席01)とを配設し、該操縦装置+IInのハンドルo
X5によって該前車輪(7)を舵取り可能に連結して構
成させる。
また、該トランスミッション(6)には走行用伝動系か
ら独立させて後部PTO軸(13に動力を分岐伝達する
作業用伝動系を配置し、該トランスミッション(6)の
後端部位置から後方に向けて延長した。
ら独立させて後部PTO軸(13に動力を分岐伝達する
作業用伝動系を配置し、該トランスミッション(6)の
後端部位置から後方に向けて延長した。
上側位置のトップリンク04)と下側位置の左右一対の
ロアーリンク(19とにより構成される三点リンク機u
(B)によって1作業装置の一例であるロータリ耕耘
装置(10を車体(4)後部に連結装着し、該トランス
ミッションf6)の後部上面位置に遊嵌軸示した上下回
動自在で左右一体的のリフトアーム(1′7)と。
ロアーリンク(19とにより構成される三点リンク機u
(B)によって1作業装置の一例であるロータリ耕耘
装置(10を車体(4)後部に連結装着し、該トランス
ミッションf6)の後部上面位置に遊嵌軸示した上下回
動自在で左右一体的のリフトアーム(1′7)と。
該左右一対のロアーリンク(1つとを各々連結ロッド(
旧によって連結する。また該トランスミッション(6)
の−側に装着して油圧回路の圧油を制御する比例電磁弁
(1)と油圧アクチュエータで1c1とを油圧制御可能
に接続し、この油圧アクチュエータ(1つと該リフトア
ーム(r71とを連結し、該リフトアーム((7)の上
下回動により前記三点リンク機構(B)を介して前記ロ
ータリ耕耘装ff! +1)10を対地昇降自在に構成
すると共に、前記PTO軸(13からの出力でロータリ
爪+2CIを回転させて耕耘駆動可能に連動連結して構
成させる。
旧によって連結する。また該トランスミッション(6)
の−側に装着して油圧回路の圧油を制御する比例電磁弁
(1)と油圧アクチュエータで1c1とを油圧制御可能
に接続し、この油圧アクチュエータ(1つと該リフトア
ーム(r71とを連結し、該リフトアーム((7)の上
下回動により前記三点リンク機構(B)を介して前記ロ
ータリ耕耘装ff! +1)10を対地昇降自在に構成
すると共に、前記PTO軸(13からの出力でロータリ
爪+2CIを回転させて耕耘駆動可能に連動連結して構
成させる。
また、前記操縦席(1υの一側に制御ボックス+21)
を配置し、この制御ボックスI21)にCP U (3
)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)を内装
して設ける。この出力ON時間補正回路(A)は該比例
電磁弁(1)の圧油口の弁の開閉を行う電磁コイルQa
と、このmatコイルαδに作動電流を流すトランジス
タ回路(2)の一端側とを通電接続すると共にこのトラ
ンジスタ回路(2)の他端側を該CP U (3)に通
電接続し、また該トランジスタ回路(2)から並列に該
電磁コイルQδに流れる電流値を検出する演算増幅器□
□□の一端側を通電接続すると共に、その他端側をA/
D変換器(イ)を介して該CP U (3)に通電接続
して構成させる。
を配置し、この制御ボックスI21)にCP U (3
)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)を内装
して設ける。この出力ON時間補正回路(A)は該比例
電磁弁(1)の圧油口の弁の開閉を行う電磁コイルQa
と、このmatコイルαδに作動電流を流すトランジス
タ回路(2)の一端側とを通電接続すると共にこのトラ
ンジスタ回路(2)の他端側を該CP U (3)に通
電接続し、また該トランジスタ回路(2)から並列に該
電磁コイルQδに流れる電流値を検出する演算増幅器□
□□の一端側を通電接続すると共に、その他端側をA/
D変換器(イ)を介して該CP U (3)に通電接続
して構成させる。
以上のように構成されたトラクタにおいて、このトラク
タの車体(4)に装着したロータリ耕耘装置(1eによ
って作業を行うとき1作業中頻繁にこのロータリ耕耘装
[flFAを三点リンク機構(B)を介してリフトアー
ム〔■の上下回動により対地昇降させるが、このリフト
アーム(mはその油圧回路に配置された比例電磁弁[1
による圧油流量の多少によってその上下回動速度が増減
されるようになっており、このときの圧油流量の多少は
該比例電磁弁(1)の圧油口の開閉を行う電磁コイルQ
3に流れる作動電流量如何によって制御される。
タの車体(4)に装着したロータリ耕耘装置(1eによ
って作業を行うとき1作業中頻繁にこのロータリ耕耘装
[flFAを三点リンク機構(B)を介してリフトアー
ム〔■の上下回動により対地昇降させるが、このリフト
アーム(mはその油圧回路に配置された比例電磁弁[1
による圧油流量の多少によってその上下回動速度が増減
されるようになっており、このときの圧油流量の多少は
該比例電磁弁(1)の圧油口の開閉を行う電磁コイルQ
3に流れる作動電流量如何によって制御される。
この電磁コイルのに流れる出力電流はCP U (3)
に接続されたトランジスタ回路(21により、該CPU
(3)の割込み処理によって管理されるパルス幅変調に
よる出力周期における出力ON時間によって規制されて
供給されており、各出力ON時間終了直前に演算増幅器
口によってその出力電流値を検出して該CP U (3
)に送り、該CPU(3月こよって予め登録されている
圧力ON時間に対する規定電流値と検出電流値との比較
を行い、この比較結果に照らして出力ON時間補正回路
(A)により、作業の開始時におけるトランスミッショ
ン(6)の潤滑油の温度が低く該電磁コイル(2i5に
流れる電流値が大きいときは出力ON時間を短かくする
ように補正し1作業が進行するにつれ該トランスミッシ
ョン(6)の潤滑油の温度が高くなり該電磁コイルC3
の内部抵抗が増加して流れる電流値が小さくなるときは
出力ON時間を長くするように補正する。
に接続されたトランジスタ回路(21により、該CPU
(3)の割込み処理によって管理されるパルス幅変調に
よる出力周期における出力ON時間によって規制されて
供給されており、各出力ON時間終了直前に演算増幅器
口によってその出力電流値を検出して該CP U (3
)に送り、該CPU(3月こよって予め登録されている
圧力ON時間に対する規定電流値と検出電流値との比較
を行い、この比較結果に照らして出力ON時間補正回路
(A)により、作業の開始時におけるトランスミッショ
ン(6)の潤滑油の温度が低く該電磁コイル(2i5に
流れる電流値が大きいときは出力ON時間を短かくする
ように補正し1作業が進行するにつれ該トランスミッシ
ョン(6)の潤滑油の温度が高くなり該電磁コイルC3
の内部抵抗が増加して流れる電流値が小さくなるときは
出力ON時間を長くするように補正する。
この出力ON時間の補正により、該電磁コイルI23に
流れる電流値の大小に関係なく、常に前記比例電磁弁(
1目こより圧油流量をi制してその油圧力会一定に維持
させることができるので、前記ロータリ耕耘装置1!
(Ileの昇降速度が変化して作業能率を阻害されると
いうことがない、またこれらの補正は前記CP TJ
(3)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)に
よって行われるので回路構成が簡単なことはもとより、
パルス幅変調の出力周期毎に出力ON時間の終了直前の
出力電流を検出して補正を行うものであるから1通常行
われるような出力電流の平均値による補正と違って出力
電流値の変化に対する応答性が極めてよく、出力の大き
さを変えることの多いトラクタにおいては特に顕著な効
果がある。
流れる電流値の大小に関係なく、常に前記比例電磁弁(
1目こより圧油流量をi制してその油圧力会一定に維持
させることができるので、前記ロータリ耕耘装置1!
(Ileの昇降速度が変化して作業能率を阻害されると
いうことがない、またこれらの補正は前記CP TJ
(3)を主体的に配した出力ON時間補正回路(A)に
よって行われるので回路構成が簡単なことはもとより、
パルス幅変調の出力周期毎に出力ON時間の終了直前の
出力電流を検出して補正を行うものであるから1通常行
われるような出力電流の平均値による補正と違って出力
電流値の変化に対する応答性が極めてよく、出力の大き
さを変えることの多いトラクタにおいては特に顕著な効
果がある。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図及び第3図は波形図、第4図は電気回路ブロック
図、第5図はフローチャート図である。 図中、符号(1)は比例電磁弁、(2)はトランジスタ
回路、(3)はCPUを示す。
第2図及び第3図は波形図、第4図は電気回路ブロック
図、第5図はフローチャート図である。 図中、符号(1)は比例電磁弁、(2)はトランジスタ
回路、(3)はCPUを示す。
Claims (1)
- 比例電磁弁(1)を駆動するトランジスタ回路(2)
と、このトランジスタ回路(2)に流れる電流の大きさ
を検出するCPU(3)とを有する駆動回路において、
このCPU(3)によって各パルスのON時間の終了直
前の電流の大きさを検出して、この検出電流値と予め設
定された規定電流値との対比によりパルス幅変調の出力
ON時間を長・短に補正する出力ON時間補正回路(A
)を設けてなる比例電磁弁駆動出力補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217889A JPH02261987A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 農作業車の油圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8217889A JPH02261987A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 農作業車の油圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02261987A true JPH02261987A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13767181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8217889A Pending JPH02261987A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 農作業車の油圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02261987A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147524A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Aisin Seiki | Pressure control valve device |
| JPS58194308A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 比例ソレノイドを有する電磁装置の制御装置 |
| JPS607106A (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-14 | Sanmei Denki Kk | 比例ソレノイド駆動回路 |
| JPS6057076A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-02 | Fujitsu Ten Ltd | 電磁弁ソレノイドの電流制御装置 |
| JPS629076A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電磁弁駆動装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8217889A patent/JPH02261987A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147524A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Aisin Seiki | Pressure control valve device |
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