JPH02262081A - 応答機監視装置 - Google Patents
応答機監視装置Info
- Publication number
- JPH02262081A JPH02262081A JP1084213A JP8421389A JPH02262081A JP H02262081 A JPH02262081 A JP H02262081A JP 1084213 A JP1084213 A JP 1084213A JP 8421389 A JP8421389 A JP 8421389A JP H02262081 A JPH02262081 A JP H02262081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transponder
- response
- interrogation signal
- interrogation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は航空機等に搭載される応答機の動作状態を診断
する応答機監視装置に関する。
する応答機監視装置に関する。
(従来の技術)
航空機等に搭載されるトランスポンダ等の応答機には、
模擬質問信号を発生して自己診断を行なうタイプのもの
と、このような自己診断機能を持たないタイプのものと
がある。
模擬質問信号を発生して自己診断を行なうタイプのもの
と、このような自己診断機能を持たないタイプのものと
がある。
前者は応答機内に収納されている自己診断機能によって
模擬質問信号を発生し、この応答機内に収納されている
応答機本体がこの模擬質問信号に対して正しく応答する
か否かを調べて応答機本体の良否を判定し、応答機本体
が異常になったときこれを検知して応答機本体の故障に
起因する事故の発生を未然に防止する。
模擬質問信号を発生し、この応答機内に収納されている
応答機本体がこの模擬質問信号に対して正しく応答する
か否かを調べて応答機本体の良否を判定し、応答機本体
が異常になったときこれを検知して応答機本体の故障に
起因する事故の発生を未然に防止する。
また、後者は自己診断機能を持っていないので、通常、
応答機のアンテナと、応答機との間に機上監視装置を設
置しこの機上監視装置によって応答様の故障の有無をチ
エツクしている。
応答機のアンテナと、応答機との間に機上監視装置を設
置しこの機上監視装置によって応答様の故障の有無をチ
エツクしている。
第3図はこのような機上監視装置の一例を示すブロック
図である。
図である。
この図に示す機上監視装置は所定のタイミングで質問信
号を発生する質問信号発生部+01と、入力された応答
信号をデコードする応答信号判定部102と、前記質問
信号発生部+01から質問信号が出力されたときこれを
取り込んで応答機104に入力し、またこの応答機1.
04から応答信号が出力されたときこれを取り込んでア
ンテナ100と前記応答信号判定部102とに出力する
高周波結合部!03とを備え、能動的監視機能と、受動
的監視機能とのうち、設定されている方の機能で動作す
る。
号を発生する質問信号発生部+01と、入力された応答
信号をデコードする応答信号判定部102と、前記質問
信号発生部+01から質問信号が出力されたときこれを
取り込んで応答機104に入力し、またこの応答機1.
04から応答信号が出力されたときこれを取り込んでア
ンテナ100と前記応答信号判定部102とに出力する
高周波結合部!03とを備え、能動的監視機能と、受動
的監視機能とのうち、設定されている方の機能で動作す
る。
能動的監視機能では所定のタイミングになる毎に質問信
号発生部+01から質問信号を発生させてこれを応答機
+04に入力する。そして、所定時間内に応答機+04
が応答しない場合やこの応答機104から出力される応
答信号が正しくない場合に応答信号判定部102が応答
機104の故障と判定してこれを表示させる。
号発生部+01から質問信号を発生させてこれを応答機
+04に入力する。そして、所定時間内に応答機+04
が応答しない場合やこの応答機104から出力される応
答信号が正しくない場合に応答信号判定部102が応答
機104の故障と判定してこれを表示させる。
また、受動的監視機能ではアンテナ+00によって質問
信号が受信されてこれが応答機104に入力されてから
所定時間内に応答機+04が応答しない場合やこの応答
機104から出力される応答信号が正しくない場合に応
答信号判定部102が応答機104の故障と判定してこ
れを表示させる。
信号が受信されてこれが応答機104に入力されてから
所定時間内に応答機+04が応答しない場合やこの応答
機104から出力される応答信号が正しくない場合に応
答信号判定部102が応答機104の故障と判定してこ
れを表示させる。
このように、自己診断機能を持っていない応答機+04
では、機り監視装置によって応答ff1104を診断す
るようにしているが、このような機上監視装置による診
断では、次に述べるような問題があった。
では、機り監視装置によって応答ff1104を診断す
るようにしているが、このような機上監視装置による診
断では、次に述べるような問題があった。
その1つは、航空機が飛行しているときに、能動的監視
機能を使用して質問信号発生部101から所定周期で質
問信号を発生させていると、地上局から送信された正規
の質問信号に対して応答機104が応答信号を発生しな
くなることがあるという問題である。
機能を使用して質問信号発生部101から所定周期で質
問信号を発生させていると、地上局から送信された正規
の質問信号に対して応答機104が応答信号を発生しな
くなることがあるという問題である。
したがって、このような機上監視装置を使用しった応答
機104の診断では、航空機が飛行中であるときには、
実質上、受動的監視機能しか果すことができず、地上局
から質問信号が出力されていないときには応答機104
の診断を行なうことができなかった。
機104の診断では、航空機が飛行中であるときには、
実質上、受動的監視機能しか果すことができず、地上局
から質問信号が出力されていないときには応答機104
の診断を行なうことができなかった。
また、上述した機上監視装置は応答機+04に対する入
力端子が1つしかないので、空間ダイバシティ型の応答
機のように2つのアンテナ入出力端子を待つ応答機の診
断を行なうことができなかった。
力端子が1つしかないので、空間ダイバシティ型の応答
機のように2つのアンテナ入出力端子を待つ応答機の診
断を行なうことができなかった。
(発明の目的)
本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであって、航
空機の飛行中であっても能動的監視機能にて応答機を診
断することができるとともに、空間ダイバシティ型の応
答機の診断をも行なうことができる応答機監視装置を提
供することを目的としている。
空機の飛行中であっても能動的監視機能にて応答機を診
断することができるとともに、空間ダイバシティ型の応
答機の診断をも行なうことができる応答機監視装置を提
供することを目的としている。
(発明の概要)
上記の目的を達成する為、本発明による応答機監視装置
においては以下の如き構成をとる。即ち、アンテナと応
答機との間に配置される応答監視装置において、アンテ
ナによって地上局からの質問信号が受信されたときこれ
を検知する検知部とこの検知部によって地上局からの質
問信号が受信されていないと検知されているとき所定の
タイミングで質問信号を発生する質問信号発生部と、こ
の質問信号発生部から質問信号が出力されたときこれを
取り込んで応答機に供給し、またこの応答機から応答信
号が出力されたときこれを取り込んでモニタ端子から出
力する高周波結合部と、この高周波結合部のモニタ端子
から出力される応答信号に基づいて前記応答機の動作状
態を診断する応答信号診断部とを備えたことを特徴とし
ている。
においては以下の如き構成をとる。即ち、アンテナと応
答機との間に配置される応答監視装置において、アンテ
ナによって地上局からの質問信号が受信されたときこれ
を検知する検知部とこの検知部によって地上局からの質
問信号が受信されていないと検知されているとき所定の
タイミングで質問信号を発生する質問信号発生部と、こ
の質問信号発生部から質問信号が出力されたときこれを
取り込んで応答機に供給し、またこの応答機から応答信
号が出力されたときこれを取り込んでモニタ端子から出
力する高周波結合部と、この高周波結合部のモニタ端子
から出力される応答信号に基づいて前記応答機の動作状
態を診断する応答信号診断部とを備えたことを特徴とし
ている。
(発明の実施例)
以下、本発明を図面に示した実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明による応答機監視装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この図に示す応答機監視装置は自動コード発生モードと
手動コード発生モードとを持ち、これら自動コード発生
モード又は手動コード発生モードのうち、設定されてい
るモードで装置全体の動作を制御する制御部lと、この
制御部lからの制御信号に基づいて質問信号を発生する
質問信号発生部2と、入力された応答信号をデコードす
る信号判定部4と、質問信号が入力されたときこれを取
り込んで応答機6に出力し、またこの応答機6から応答
信号が出力されたときこれを取り込んで前記信号判定部
4とアンテナ5とに出力する高周波結合部3とを備えて
いる。
手動コード発生モードとを持ち、これら自動コード発生
モード又は手動コード発生モードのうち、設定されてい
るモードで装置全体の動作を制御する制御部lと、この
制御部lからの制御信号に基づいて質問信号を発生する
質問信号発生部2と、入力された応答信号をデコードす
る信号判定部4と、質問信号が入力されたときこれを取
り込んで応答機6に出力し、またこの応答機6から応答
信号が出力されたときこれを取り込んで前記信号判定部
4とアンテナ5とに出力する高周波結合部3とを備えて
いる。
制御部lは外部制御装置(図示は省略する)から出力さ
れる信号の内容に基づいて装置全体の動作を制御する制
御回路10と、この制御回路lO及び前記外部制御装置
から出力される信号の内容に基づいて自動コード発生モ
ード又は手動コード発生モードのいずれかで質問チャネ
ルを示すコード信号を発生する自動コード発生回路11
とを備えている。
れる信号の内容に基づいて装置全体の動作を制御する制
御回路10と、この制御回路lO及び前記外部制御装置
から出力される信号の内容に基づいて自動コード発生モ
ード又は手動コード発生モードのいずれかで質問チャネ
ルを示すコード信号を発生する自動コード発生回路11
とを備えている。
制御回路10は前記高周波結合部3の出力に基づいて地
上局からの質問信号を受信しているか否かのチエツク及
び応答機6がスタンバイ状態になっているか否かのチエ
ツクを行ない、地上局からの質問信号を受信したときや
、応答機6がスタンバイ状態になったとき、自動コード
発生回路11のコード信号の発生処理を停止させる。
上局からの質問信号を受信しているか否かのチエツク及
び応答機6がスタンバイ状態になっているか否かのチエ
ツクを行ない、地上局からの質問信号を受信したときや
、応答機6がスタンバイ状態になったとき、自動コード
発生回路11のコード信号の発生処理を停止させる。
自動コード発生回路11は前記外部制御装置からの信号
によって自動モードに設定されているときには所定の周
期毎にAモード、Cモード、Sモードのコード信号をサ
イクリックに発生しこれを質問信号発生部2に入力させ
るとともに、コード信号を発生したことを示す信号を生
成してこれを信号判定部4に供給する。また、前記外部
制御装置からの信号によって手動モードに設定されてい
るときには前記外部制御装置からのコード発生信号に基
づいてAモード、若しくはCモード、Sモードのいずれ
かのコード信号を発生しこれを質問信号発生部2に入力
させるとともに、コード信号を発生したことを示す信号
を生成してこれを信号判定部4に供給する。またこの自
動コード発生回路11は自動モード及び手動モードのい
すにおいて、前記制御回路10からコード信号の発生停
止信号が供給されたとき、コード信号の発生処理を停止
する。
によって自動モードに設定されているときには所定の周
期毎にAモード、Cモード、Sモードのコード信号をサ
イクリックに発生しこれを質問信号発生部2に入力させ
るとともに、コード信号を発生したことを示す信号を生
成してこれを信号判定部4に供給する。また、前記外部
制御装置からの信号によって手動モードに設定されてい
るときには前記外部制御装置からのコード発生信号に基
づいてAモード、若しくはCモード、Sモードのいずれ
かのコード信号を発生しこれを質問信号発生部2に入力
させるとともに、コード信号を発生したことを示す信号
を生成してこれを信号判定部4に供給する。またこの自
動コード発生回路11は自動モード及び手動モードのい
すにおいて、前記制御回路10からコード信号の発生停
止信号が供給されたとき、コード信号の発生処理を停止
する。
また質問信号発生部2は前記制御部Iから供給されるコ
ード信号に応じて3μs、5μs、8μs、21μsの
いずれかの間隔を持つ2つのパルスを発生するとともに
、これらのパルスでPAM変調された周波数10310
3Oの質問信号を生成し、これを高周波結合部3に供給
する。
ード信号に応じて3μs、5μs、8μs、21μsの
いずれかの間隔を持つ2つのパルスを発生するとともに
、これらのパルスでPAM変調された周波数10310
3Oの質問信号を生成し、これを高周波結合部3に供給
する。
高周波結合部3は同軸線路又はマイクロストリップライ
ンによって構成される高周波線路と、複数の方向性結合
器等とを備え、前記質問信号発生部2から質問信号が供
給されたとき、この質問信号を取り込むとともに2つに
分岐してこれらを応答機6に供給する。また、各アンテ
ナ5によって地上局からの質問信号が受信されたとき、
これらを取り込んで応答機6に供給するとともに、地上
局から質問信号があったことを示す信号を生成してこれ
を前記制御回路10に供給する。また、応答機6から応
答信号が出力されたときにはこの応答信号を取り込んで
各アンテナ5と、信号判定部4とに供給する。
ンによって構成される高周波線路と、複数の方向性結合
器等とを備え、前記質問信号発生部2から質問信号が供
給されたとき、この質問信号を取り込むとともに2つに
分岐してこれらを応答機6に供給する。また、各アンテ
ナ5によって地上局からの質問信号が受信されたとき、
これらを取り込んで応答機6に供給するとともに、地上
局から質問信号があったことを示す信号を生成してこれ
を前記制御回路10に供給する。また、応答機6から応
答信号が出力されたときにはこの応答信号を取り込んで
各アンテナ5と、信号判定部4とに供給する。
信号判定部4は前記質問信号発生部2から出力される周
波数103103Oの信号と前記高周波結合部3から出
力される周波数109109Oの応答信号とから中間周
波数信号を生成してこの中間周波数信号の周波数と基準
周波数60MHzとを比較して応答信号の周波数を評価
する周波数比較器12と、前記高周波結合部3から出力
される応答信号の信号レベルと基準レベルとを比較して
前記応答信号のレベルを評価するパワー比較器13と、
前記高周波結合部3から出力される応答信号の進行波成
分レベルと反射波成分レベルとに基づいて応答信号のV
SWR(定在波比)を評価する定在波比比較器14と、
前記制御部lからコード信号が出力されたことを示す信
号と前記各比較器12〜14の各評価とに基づいて応答
信号の良否を判定するデコーダ15と、このデコーダ1
5の判定結果を表示する複数の表示器16a−16Cと
、前記デコーダ15の判定結果の論理積をとり、この論
理積の値に基づいて外部表示器18を点燈又は消燈させ
るアンドゲート17とを湘えている。
波数103103Oの信号と前記高周波結合部3から出
力される周波数109109Oの応答信号とから中間周
波数信号を生成してこの中間周波数信号の周波数と基準
周波数60MHzとを比較して応答信号の周波数を評価
する周波数比較器12と、前記高周波結合部3から出力
される応答信号の信号レベルと基準レベルとを比較して
前記応答信号のレベルを評価するパワー比較器13と、
前記高周波結合部3から出力される応答信号の進行波成
分レベルと反射波成分レベルとに基づいて応答信号のV
SWR(定在波比)を評価する定在波比比較器14と、
前記制御部lからコード信号が出力されたことを示す信
号と前記各比較器12〜14の各評価とに基づいて応答
信号の良否を判定するデコーダ15と、このデコーダ1
5の判定結果を表示する複数の表示器16a−16Cと
、前記デコーダ15の判定結果の論理積をとり、この論
理積の値に基づいて外部表示器18を点燈又は消燈させ
るアンドゲート17とを湘えている。
次に、地上局から質問信号が送信されていないときと、
送信されたときとに分けてこの実施例の動作を説明する
。
送信されたときとに分けてこの実施例の動作を説明する
。
まず、外部制御装置によって自動コード発生モード又は
手動コード発生モードが選択されれば。
手動コード発生モードが選択されれば。
自動コード発生回路11は制御回路lOの出力に基づい
て応答機6がスタンバイ状態になっているかどうかをチ
エツクし、応答機6がスタンバイ状態になっていなけれ
ば、所定のタイミングとなる毎に(又は、外部制御装置
が操作される毎に)、質問信号発生部2からAモード、
若しくはCモート、Sモードの質問信号をサイクリック
に順次発生させて高周波結合器3に供給させ、ここで2
つに分岐させて応答機6に入力させるとともに、質問信
号を発生したことを示す信号を生成してこれをデコーダ
15に供給する。
て応答機6がスタンバイ状態になっているかどうかをチ
エツクし、応答機6がスタンバイ状態になっていなけれ
ば、所定のタイミングとなる毎に(又は、外部制御装置
が操作される毎に)、質問信号発生部2からAモード、
若しくはCモート、Sモードの質問信号をサイクリック
に順次発生させて高周波結合器3に供給させ、ここで2
つに分岐させて応答機6に入力させるとともに、質問信
号を発生したことを示す信号を生成してこれをデコーダ
15に供給する。
この後、所定時間内に応答機6が応答せず、各比較器1
2〜14から応答信号の評価が出力されない場合には、
デコーダI5がこれを検知して各表示器+6a−16c
を点燈させるとともに、アンドゲート17から信号を出
力させて外部表示器18を点燈させる。
2〜14から応答信号の評価が出力されない場合には、
デコーダI5がこれを検知して各表示器+6a−16c
を点燈させるとともに、アンドゲート17から信号を出
力させて外部表示器18を点燈させる。
また、所定時間内に応答機6が応答した場合には、この
応答信号が高周波結合部3を介して各比較器12〜14
に人力されてその周波数、パワーレベル、定在波比が評
価されるとともに、デコーダ15によってこれらの評価
結果がデコードされて各表示器16a〜16cによって
表示される。
応答信号が高周波結合部3を介して各比較器12〜14
に人力されてその周波数、パワーレベル、定在波比が評
価されるとともに、デコーダ15によってこれらの評価
結果がデコードされて各表示器16a〜16cによって
表示される。
以下、所定のタイミングとなる毎に、上述した動作が繰
り返されて応答機6が正常に動作しているかどうかが診
断され、この診断結果が各表示器16a=16cによっ
て表示される。
り返されて応答機6が正常に動作しているかどうかが診
断され、この診断結果が各表示器16a=16cによっ
て表示される。
またこの動作中において、各アンテナ5が地上局からの
質問信号を受信したときには、高周波結合部3はこれら
の質問信号を取り込んで応答機6に供給するとともに、
地上局からの質問(i号を受信したことを示す信号を生
成してこれを制御回路10に供給する。
質問信号を受信したときには、高周波結合部3はこれら
の質問信号を取り込んで応答機6に供給するとともに、
地上局からの質問(i号を受信したことを示す信号を生
成してこれを制御回路10に供給する。
これによって、制御回路10は自動コード発生回路11
のコード発生動作を停止させる。
のコード発生動作を停止させる。
この後、前記地上局からの質問信号に対する応答機6の
応答内容に基づいて信号判定部4は応答機6の動作状態
を評価しこの評価結果を各表示器16a〜+6cで表示
させる。
応答内容に基づいて信号判定部4は応答機6の動作状態
を評価しこの評価結果を各表示器16a〜+6cで表示
させる。
このようにこの実施例においては、質問信号発生m2か
ら出力されろ質問信号を高周波結合部3によって2つに
分岐して応答機6に入力するようにしているので、空間
ダイバシティ型の応答機6の診断をも行なうことができ
る。
ら出力されろ質問信号を高周波結合部3によって2つに
分岐して応答機6に入力するようにしているので、空間
ダイバシティ型の応答機6の診断をも行なうことができ
る。
また、地」−局からの質問信号を受信したときや応答機
6がスタンバイ状態になっているときには、質問信号発
生部2から質問信号が出力されないようにしているので
、地上局からの質問信号に対して応答機6から所定時間
内に応答信号を出力させることができ、これによって航
空機が飛行しているときにも応答機6を診断することが
できる。
6がスタンバイ状態になっているときには、質問信号発
生部2から質問信号が出力されないようにしているので
、地上局からの質問信号に対して応答機6から所定時間
内に応答信号を出力させることができ、これによって航
空機が飛行しているときにも応答機6を診断することが
できる。
また上述した実施例においては、空間グイバシティ型の
応答機6を例にとってこの応答監視装置の動作を説明し
たが5通常の応答機を診断するときには、第2図に示す
如く高周波結合部3のアンテナ端子の一方と、応答機接
続端子の一方とを接続することによりこの応答機6aの
診断を行なうことができる。
応答機6を例にとってこの応答監視装置の動作を説明し
たが5通常の応答機を診断するときには、第2図に示す
如く高周波結合部3のアンテナ端子の一方と、応答機接
続端子の一方とを接続することによりこの応答機6aの
診断を行なうことができる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、航空機が飛行して
いるときにも能動的監視機能で応答機を診断することが
できるとともに、空間ダイパシティ型の応答機の診断を
も行なうことができる。
いるときにも能動的監視機能で応答機を診断することが
できるとともに、空間ダイパシティ型の応答機の診断を
も行なうことができる。
第1図は本発明による応答機監視装置の一実施例を示す
ブロック図、第2図は第1図に示す応答機監視装置の他
の使用例を示すブロック図、第3図は従来から知られて
いる機上監視装置の一例を示すブロック図である。 2・・・質問信号発生部、3・・・高周波結合部、4・
・・応答信号診断部(信号判定部)、5・・・アンテナ
。 6・・・応答機、 0・・・検知部 (制御回路)
ブロック図、第2図は第1図に示す応答機監視装置の他
の使用例を示すブロック図、第3図は従来から知られて
いる機上監視装置の一例を示すブロック図である。 2・・・質問信号発生部、3・・・高周波結合部、4・
・・応答信号診断部(信号判定部)、5・・・アンテナ
。 6・・・応答機、 0・・・検知部 (制御回路)
Claims (2)
- (1)アンテナと応答機との間に配置される応答監視装
置において、アンテナによって地上局からの質問信号が
受信されたときこれを検知する検知部と、この検知部に
よって地上局からの質問信号が受信されていないと検知
されているとき所定のタイミングで質問信号を発生する
質問信号発生部と、この質問信号発生部から質問信号が
出力されたときこれを取り込んで応答機に供給し、この
応答機から応答信号が出力されたときこれを取り込んで
モニタ端子から出力する高周波結合部と、この高周波結
合部のモニタ端子から出力される応答信号に基づいて前
記応答機の動作状態を診断する応答信号診断部とを備え
たことを特徴とする応答機監視装置。 - (2)前記高周波結合部は質問発生部から出力される質
問信号を2つに分岐して応答機に供給する請求項1記載
の応答種監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084213A JPH02262081A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 応答機監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084213A JPH02262081A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 応答機監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262081A true JPH02262081A (ja) | 1990-10-24 |
Family
ID=13824198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084213A Pending JPH02262081A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 応答機監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02262081A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256406A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Toshiba Corp | レーダパフォーマンスモニタ装置 |
| JP2010210412A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Toshiba Tec Corp | 障害物検知システム及びこのシステムの障害物センサ診断方法 |
| JP2019200206A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | タレス | 二次レーダーを用いて航空機搭載トランスポンダの特定の特徴をライン動作時に測定する方法 |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084213A patent/JPH02262081A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256406A (ja) * | 2007-04-02 | 2008-10-23 | Toshiba Corp | レーダパフォーマンスモニタ装置 |
| JP2010210412A (ja) * | 2009-03-10 | 2010-09-24 | Toshiba Tec Corp | 障害物検知システム及びこのシステムの障害物センサ診断方法 |
| JP2019200206A (ja) * | 2018-05-17 | 2019-11-21 | タレス | 二次レーダーを用いて航空機搭載トランスポンダの特定の特徴をライン動作時に測定する方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5922037A (en) | Wireless system for diagnosing examination and programming of vehicular control systems and method therefor | |
| WO1996004630A1 (en) | High reliability instrument system | |
| US6240345B1 (en) | Integrity monitor for TCAS mutual suppression | |
| JPS61501230A (ja) | 侵入報知器のための試験装置 | |
| JP2771054B2 (ja) | 多機能遠隔制御送信器の自己及び相互検査方法 | |
| CN107907847A (zh) | 基于混频技术的超高频局部放电在线检测的自检自校系统及方法 | |
| JPH02262081A (ja) | 応答機監視装置 | |
| JP2009156636A (ja) | 距離測定装置 | |
| JP3563254B2 (ja) | 火災報知設備および感知器 | |
| CN113933800B (zh) | 一种融合航管二次雷达、ads-b和ais的检测系统及方法 | |
| JP2001116828A (ja) | 電波送受信装置の自己診断システム | |
| JP2005345283A (ja) | Ssrモードs地上局での不良トランスポンダ応答除去システム及び方法 | |
| JPH0511044A (ja) | 応答機監視装置 | |
| CN119916345B (zh) | 超声波雷达芯片的信号通路自诊断方法、电路和芯片 | |
| CN210605685U (zh) | 一种车载多媒体主机的测试装置 | |
| JPH06222133A (ja) | 2次レーダおよび2次レーダ異常検出方法 | |
| JPH02311099A (ja) | 誤動作防止制御方式 | |
| JPS62165444A (ja) | スペ−ス・ダイバ−シテイ受信装置 | |
| JPH051832Y2 (ja) | ||
| JP2004009781A (ja) | タイヤ空気圧モニタ装置、タイヤ空気圧モニタ装置における故障判定方法、及びタイヤ空気圧監視装置。 | |
| JPH07245629A (ja) | 伝送路の異常検出装置 | |
| JP2564982B2 (ja) | 汎用インタフェース制御装置 | |
| JPH0222577B2 (ja) | ||
| KR960013963B1 (ko) | 통신시스템의 자체진단장치 | |
| KR19990060635A (ko) | 원격진단 통신장치 및 방법 |