JPH0226212A - 電話配線装置 - Google Patents
電話配線装置Info
- Publication number
- JPH0226212A JPH0226212A JP63176487A JP17648788A JPH0226212A JP H0226212 A JPH0226212 A JP H0226212A JP 63176487 A JP63176487 A JP 63176487A JP 17648788 A JP17648788 A JP 17648788A JP H0226212 A JPH0226212 A JP H0226212A
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- JP
- Japan
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- wiring
- telephone
- duct
- layout
- cord
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電話配線装置に関する。
たとえば、オフィスには、第7図にみるように、椅子1
・・・を備えた机2・・・が好ましいレイアウトのもと
に並べられているとともに、机2・・・で事務を執る者
が電話の応対とかOA機器の操作等をその場でできるよ
う配慮がなされている。
・・・を備えた机2・・・が好ましいレイアウトのもと
に並べられているとともに、机2・・・で事務を執る者
が電話の応対とかOA機器の操作等をその場でできるよ
う配慮がなされている。
電話機3・・・やOA機器4・・・等には配線が接続さ
れるようになっているが、たとえば、電話機3・・・へ
の配線についてみれば、机2・・・の上に置かれた電話
機3・・・への配線は、床面5上に配された配線ベース
と同ベースに被されるように装着されるプロテクタ(カ
バー)6・・・とで形成される内部通路に通されるよう
になっていた。
れるようになっているが、たとえば、電話機3・・・へ
の配線についてみれば、机2・・・の上に置かれた電話
機3・・・への配線は、床面5上に配された配線ベース
と同ベースに被されるように装着されるプロテクタ(カ
バー)6・・・とで形成される内部通路に通されるよう
になっていた。
しかし、このようにした場合には、つぎのような問題が
生じていた。机2・・・の上に電話機3・・・が置かれ
ると、机の上が狭くなって事務処理の効率化が図れない
。床面5上を通って配線されると、歩く際に足がプロテ
クタ6につまずいて危険であり、プロテクタ6を剥がし
たり傷付けたりする。
生じていた。机2・・・の上に電話機3・・・が置かれ
ると、机の上が狭くなって事務処理の効率化が図れない
。床面5上を通って配線されると、歩く際に足がプロテ
クタ6につまずいて危険であり、プロテクタ6を剥がし
たり傷付けたりする。
配線部分が床面5に露出しているので、見栄えが悪く、
しかも室内を掃除する際の障害にもなる。
しかも室内を掃除する際の障害にもなる。
室内のレイアウトを変更する場合、配線長さやそれを覆
うプロテクタ6等の長さ等が当初において規定されてい
るので、レイアウトがしにくい。机2・・・上に電話機
3・・・が設置されているので、机2・・・をレイアウ
トのため移動させる際、電話機3・・・を床上に仮置き
しておかねばならず、仮置きされた電話機3・・・は机
2・・・等を移動する都合によって他に移す必要もでて
くる。机2・・・等を移動させるとき、机2・・・等が
プロテクタ6に引っ掛かって、移動が円滑に行えず、し
かも、プロテクタ6に損傷を与えるおそれがある。レイ
アウト後、レイアウトに合うように新たに配線作業をし
なければならず、しかも、前記配線ベースの接着剤が床
面に残って床面が汚くなる。
うプロテクタ6等の長さ等が当初において規定されてい
るので、レイアウトがしにくい。机2・・・上に電話機
3・・・が設置されているので、机2・・・をレイアウ
トのため移動させる際、電話機3・・・を床上に仮置き
しておかねばならず、仮置きされた電話機3・・・は机
2・・・等を移動する都合によって他に移す必要もでて
くる。机2・・・等を移動させるとき、机2・・・等が
プロテクタ6に引っ掛かって、移動が円滑に行えず、し
かも、プロテクタ6に損傷を与えるおそれがある。レイ
アウト後、レイアウトに合うように新たに配線作業をし
なければならず、しかも、前記配線ベースの接着剤が床
面に残って床面が汚くなる。
前記事情に鑑みて、この発明の課題は、机の上が広くな
って事務処理の効率化が図れ、配線部分に足がつまずい
たり同配線部分が剥がれたり傷付けられたりすることが
なく、しかも、配線部分が床面に露出しないので、見栄
えがよくなり、室内を掃除するにも障害にならないよう
にすること、レイアウトの変更が、電話機を仮置きした
り、その配置変更等をしたりすることなく能率的に行え
、しかも、配線部分に損傷を与えたりしないようにする
とともに、レイアウト後の配線作業が要らず、しかも、
床面に接着剤が残らず常に美麗に保たれるようにするこ
とにある。
って事務処理の効率化が図れ、配線部分に足がつまずい
たり同配線部分が剥がれたり傷付けられたりすることが
なく、しかも、配線部分が床面に露出しないので、見栄
えがよくなり、室内を掃除するにも障害にならないよう
にすること、レイアウトの変更が、電話機を仮置きした
り、その配置変更等をしたりすることなく能率的に行え
、しかも、配線部分に損傷を与えたりしないようにする
とともに、レイアウト後の配線作業が要らず、しかも、
床面に接着剤が残らず常に美麗に保たれるようにするこ
とにある。
前記課題を解決するため、この発明は、天井面に装着さ
れる配線用ダクトと同ダクトの下方に配置される電話機
間を電気的に接続するコードと、前記電話機を高さ調整
し得るように支持しかつ前記調整後の高さに保持し得る
ように制動する昇降機構と、前記配線用ダクトとコード
間を電気的に接続するようにしかつ前記電話機を前記配
線用ダクトに沿う方向に移動させ得るように前記昇降機
構を同ダクトに取付ける手段とを備えるようにしている
。
れる配線用ダクトと同ダクトの下方に配置される電話機
間を電気的に接続するコードと、前記電話機を高さ調整
し得るように支持しかつ前記調整後の高さに保持し得る
ように制動する昇降機構と、前記配線用ダクトとコード
間を電気的に接続するようにしかつ前記電話機を前記配
線用ダクトに沿う方向に移動させ得るように前記昇降機
構を同ダクトに取付ける手段とを備えるようにしている
。
取付けられる電話機が天井から吊り下げられて配線用ダ
クトに沿って移動させたり高さ調整し得るようにすると
、机の上が広く使え、配線部分を床面上に通さなくても
済む。レイアウトの変更に当たっては、電話機を上方に
回避させて置けば机等の移動に支障がな(、配線状態を
保ったままで作業が完了する。レイアウト変更後は、電
話機をレイアウトに合った位置に移動させるとともに下
げるだけで配線作業なしでレイアウトの全てが完了する
。
クトに沿って移動させたり高さ調整し得るようにすると
、机の上が広く使え、配線部分を床面上に通さなくても
済む。レイアウトの変更に当たっては、電話機を上方に
回避させて置けば机等の移動に支障がな(、配線状態を
保ったままで作業が完了する。レイアウト変更後は、電
話機をレイアウトに合った位置に移動させるとともに下
げるだけで配線作業なしでレイアウトの全てが完了する
。
以下に、この発明を、その実施例をあられした図面を参
照しつつ詳しく説明する。
照しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第6図は、この発明にかかる電話配線装置
の一実施例をあられしている。第1図はオフィスの内部
をみた様子をあられし、同オフィスの床面10には椅子
11・・・や机12・・・等がレイアウトされて設置さ
れている。前記机12・・・の上にはOA機器13・・
・等が配置されている。天井面14には、1本ないし数
本の配線用ダクト15がその伸びる方向を前記机12の
前後方向に向けて取付けられている。同ダクト15は、
第4図に詳しくみるように、その−側部にコンセント電
源となる導電レール16.16を長手方向に伸びるよう
に備え、かつ他側部に情報配線用のスペース17を備え
ている。前記配線用ダクト15にこの発明にかかる電話
配線装置が水平ならびに上下移動自在に吊り下げられて
設けられている。同電話配線装置は、配電プラグ(取付
ける手段の1つ)20と、コード25.26と、昇降機
構30と、装置本体35から主になっている。前記配電
プラグ20は、前記配線用ダクト15内の導電レール1
6に電気的に接触する栓刃21とコード25が接続され
る端子22を上端に備えていて、前記ダクト15の長手
方向の適所に取付けられるようになっている。前記プラ
グ20の本体上面には、第2図にみるように、ダクト1
5との間に位置するように支持板23が配置されている
。同支持板23は、その両端部が前記ダクト15の幅方
向に少し張り出すようになっている。前記プラグ20内
からは、前記導電レール16.16に電気的に接続され
たコンセント回路用のコード25と、前記情報配線用ス
ペース17内を通ってきたコードに電気的に接続された
情報・電話用のコード26が取り出され、これらのコー
ド25.26は前記支持板23の各端部を経由して同端
部から下方へ向けてスパイラル状に垂れ下っている。ス
パイラル状になっているので伸縮し得る。なお、前記プ
ラグ20および支持板23等の上部構成部はカバー24
で覆われ、同カバー24の開口24a、24aから前記
各コード25.26が取り出されている。前記支持板2
3の各端部内には取付ピース27が設けられ、同ピース
27にねじ28によってワイヤ31.31の各上端が止
め付けられている。
の一実施例をあられしている。第1図はオフィスの内部
をみた様子をあられし、同オフィスの床面10には椅子
11・・・や机12・・・等がレイアウトされて設置さ
れている。前記机12・・・の上にはOA機器13・・
・等が配置されている。天井面14には、1本ないし数
本の配線用ダクト15がその伸びる方向を前記机12の
前後方向に向けて取付けられている。同ダクト15は、
第4図に詳しくみるように、その−側部にコンセント電
源となる導電レール16.16を長手方向に伸びるよう
に備え、かつ他側部に情報配線用のスペース17を備え
ている。前記配線用ダクト15にこの発明にかかる電話
配線装置が水平ならびに上下移動自在に吊り下げられて
設けられている。同電話配線装置は、配電プラグ(取付
ける手段の1つ)20と、コード25.26と、昇降機
構30と、装置本体35から主になっている。前記配電
プラグ20は、前記配線用ダクト15内の導電レール1
6に電気的に接触する栓刃21とコード25が接続され
る端子22を上端に備えていて、前記ダクト15の長手
方向の適所に取付けられるようになっている。前記プラ
グ20の本体上面には、第2図にみるように、ダクト1
5との間に位置するように支持板23が配置されている
。同支持板23は、その両端部が前記ダクト15の幅方
向に少し張り出すようになっている。前記プラグ20内
からは、前記導電レール16.16に電気的に接続され
たコンセント回路用のコード25と、前記情報配線用ス
ペース17内を通ってきたコードに電気的に接続された
情報・電話用のコード26が取り出され、これらのコー
ド25.26は前記支持板23の各端部を経由して同端
部から下方へ向けてスパイラル状に垂れ下っている。ス
パイラル状になっているので伸縮し得る。なお、前記プ
ラグ20および支持板23等の上部構成部はカバー24
で覆われ、同カバー24の開口24a、24aから前記
各コード25.26が取り出されている。前記支持板2
3の各端部内には取付ピース27が設けられ、同ピース
27にねじ28によってワイヤ31.31の各上端が止
め付けられている。
同ワイヤ31.31は昇降機構の一部を構成している。
2本のワイヤ31.31は下方に向けて伸びていて、前
記装置本体35の上端に開口した孔36を通して同本体
35内に導かれているとともに、同ワイヤ31の装置本
体35内の部分は、中継部33で方向を変えられて同本
体35内の上部空間に取付けられたリーラ−32(昇降
機構の要部)に巻き付けられている。前記リーラ−32
は、両電話機45.45および装置本体35等の下部装
置の重量でバランシングして一定の高さに前記下部装置
を保ち、同装置に前記重量以上の下向きの力が加われば
、ワイヤ31.31が長くなる方向(巻き戻し方向)に
回転し、また同装置が下方から押し上げられて前記重量
よりも負荷が小さくなれば、ワイヤ31.31が短くな
る方向(巻き込み方向)に回転するようになっている。
記装置本体35の上端に開口した孔36を通して同本体
35内に導かれているとともに、同ワイヤ31の装置本
体35内の部分は、中継部33で方向を変えられて同本
体35内の上部空間に取付けられたリーラ−32(昇降
機構の要部)に巻き付けられている。前記リーラ−32
は、両電話機45.45および装置本体35等の下部装
置の重量でバランシングして一定の高さに前記下部装置
を保ち、同装置に前記重量以上の下向きの力が加われば
、ワイヤ31.31が長くなる方向(巻き戻し方向)に
回転し、また同装置が下方から押し上げられて前記重量
よりも負荷が小さくなれば、ワイヤ31.31が短くな
る方向(巻き込み方向)に回転するようになっている。
この機構は従来から他の装置には用いられている。前記
装置本体35は、樹脂材料により成形されていて合わせ
型になった本体ボディ37を備え、同ボディ37は中空
状で左右両端が開口した形とされている。同ボディ37
の内部には、左右に対向するように取付枠38が配置さ
れ、各取付枠38の対向する内側面には、L字形をした
支持プレート39が左右に対向するようにビス止めされ
、かつ、これら両支持プレート39.39間の上部には
前記リーラ−32がビス止めされて設けられているとと
もに、前記支持プレート39の下部内側面には、前記情
報・電話用のコード26に接続された回線ボックス39
が取付けられている。前記両取付枠38の下端の対向す
る間には、前記コンセント回路用のコード25に電気的
に接続されたコンセント41が、前記本体ボディ37の
下部開口42を通して下向きに露出するようにビス止め
されていて、前記OA機器13からのコードプラグが差
込み式に接続されるようになっている。前記各取付枠3
8の外側には斜めに向くように取付プレート46が取付
けられている。同取付プレート46は、前記取付枠38
の上部から突出する突起47と同取付枠38の外側面に
取付けられた突片48によりビス止めされている。各取
付プレート46には電話機台49がビス止め等の方法で
取付けられていて、前記回線ボックス40からのコード
26が、第5図にみるように、その先端に備わったモジ
ュラコネクタ52を介して電話機45に接続されるよう
になっている。各電話機台49は前記本体ボディ37の
左右開口内に嵌まり込むように配置されているとともに
、問合49には、それぞれコード51で接続された受話
器50が設けられて前記電話機45が構成されている。
装置本体35は、樹脂材料により成形されていて合わせ
型になった本体ボディ37を備え、同ボディ37は中空
状で左右両端が開口した形とされている。同ボディ37
の内部には、左右に対向するように取付枠38が配置さ
れ、各取付枠38の対向する内側面には、L字形をした
支持プレート39が左右に対向するようにビス止めされ
、かつ、これら両支持プレート39.39間の上部には
前記リーラ−32がビス止めされて設けられているとと
もに、前記支持プレート39の下部内側面には、前記情
報・電話用のコード26に接続された回線ボックス39
が取付けられている。前記両取付枠38の下端の対向す
る間には、前記コンセント回路用のコード25に電気的
に接続されたコンセント41が、前記本体ボディ37の
下部開口42を通して下向きに露出するようにビス止め
されていて、前記OA機器13からのコードプラグが差
込み式に接続されるようになっている。前記各取付枠3
8の外側には斜めに向くように取付プレート46が取付
けられている。同取付プレート46は、前記取付枠38
の上部から突出する突起47と同取付枠38の外側面に
取付けられた突片48によりビス止めされている。各取
付プレート46には電話機台49がビス止め等の方法で
取付けられていて、前記回線ボックス40からのコード
26が、第5図にみるように、その先端に備わったモジ
ュラコネクタ52を介して電話機45に接続されるよう
になっている。各電話機台49は前記本体ボディ37の
左右開口内に嵌まり込むように配置されているとともに
、問合49には、それぞれコード51で接続された受話
器50が設けられて前記電話機45が構成されている。
なお、前記電話機45への接続方式はモジュラコネクタ
52によらず、第6図にみるように、取付枠38に装着
されたモジュラコンセント53に電話機45からのコー
ドが接続されるようにしたものであってもよい。
52によらず、第6図にみるように、取付枠38に装着
されたモジュラコンセント53に電話機45からのコー
ドが接続されるようにしたものであってもよい。
前記のように、この発明にかかる電話配線装置は、取付
けられる電話機が天井から吊り下げられて配線用ダクト
に沿って移動したり高さ調整し得るようになっているの
で、机の上が広くなって事務処理の効率化が図れるよう
になる。配線部分が床面上に通らず頭上を通るようにな
るので、従来のように、歩行中に配線部分で足がつまず
いたり同配線部分が剥がれたり傷付けられたりするよう
なことがなくなる。しかも、配線部分が床面に露出して
見えないようになるので、見栄えがよくなり、室内を掃
除するにも障害にならない。レイアウトの変更に当たっ
ては、電話機を上方に回避させ、好ましくは配線用ダク
トに沿って同ダクトの端まで一括して回避状態にさせて
おくのも自由になり、これにより、机等の移動が全く障
害なく行え、配線状態を保ったままで作業を完了するこ
とができるようになる。したがって、従来のように、レ
イアウト変更時に、電話機を仮置きしたり、その仮置き
位置を変えたりする必要がなく能率的に行え、しかも、
机の足等が配線部分に引っ掛かったり、配線部分に損傷
を与えたりするようなことがなくなる。レイアウト変更
後は、電話機をレイアウトに合った位置に移動させると
ともに下げるだけで配線作業なしでレイアウトの全てが
完了する。したがって、従来のように、レイアウト後に
改めて配線作業をする必要がなく、しかも、レイアウト
前の配線用の接着剤が床面に残ったすせず床面が常に美
麗に保たれる。
けられる電話機が天井から吊り下げられて配線用ダクト
に沿って移動したり高さ調整し得るようになっているの
で、机の上が広くなって事務処理の効率化が図れるよう
になる。配線部分が床面上に通らず頭上を通るようにな
るので、従来のように、歩行中に配線部分で足がつまず
いたり同配線部分が剥がれたり傷付けられたりするよう
なことがなくなる。しかも、配線部分が床面に露出して
見えないようになるので、見栄えがよくなり、室内を掃
除するにも障害にならない。レイアウトの変更に当たっ
ては、電話機を上方に回避させ、好ましくは配線用ダク
トに沿って同ダクトの端まで一括して回避状態にさせて
おくのも自由になり、これにより、机等の移動が全く障
害なく行え、配線状態を保ったままで作業を完了するこ
とができるようになる。したがって、従来のように、レ
イアウト変更時に、電話機を仮置きしたり、その仮置き
位置を変えたりする必要がなく能率的に行え、しかも、
机の足等が配線部分に引っ掛かったり、配線部分に損傷
を与えたりするようなことがなくなる。レイアウト変更
後は、電話機をレイアウトに合った位置に移動させると
ともに下げるだけで配線作業なしでレイアウトの全てが
完了する。したがって、従来のように、レイアウト後に
改めて配線作業をする必要がなく、しかも、レイアウト
前の配線用の接着剤が床面に残ったすせず床面が常に美
麗に保たれる。
なお、前記実施例では昇降機構のリーラ−要部が電話機
側に配置されていたが、これは天井側の上部装置内に配
置されていてもよい。前記実施例では装置本体にコンセ
ントが設けられてOA機器等への電源が取られるように
なっていたが、同コンセントのない電話機専用の配線装
置にしてもよい。前記装置本体は1つのケース状になっ
ていたが、たとえば、前記取付プレートだけの簡単なも
のであってもよく、また、このような取付プレートがな
く電話機台が直接装置本体になっていてもよい。前記電
話機とは玄関と室内とを連絡するためのホーン類やテレ
ビ電話機であってもよい。
側に配置されていたが、これは天井側の上部装置内に配
置されていてもよい。前記実施例では装置本体にコンセ
ントが設けられてOA機器等への電源が取られるように
なっていたが、同コンセントのない電話機専用の配線装
置にしてもよい。前記装置本体は1つのケース状になっ
ていたが、たとえば、前記取付プレートだけの簡単なも
のであってもよく、また、このような取付プレートがな
く電話機台が直接装置本体になっていてもよい。前記電
話機とは玄関と室内とを連絡するためのホーン類やテレ
ビ電話機であってもよい。
この発明にかかる電話配線装置は、以上のように構成さ
れているため、机の上が広くなって事務処理の効率化が
図れ、配線部分に足がつまずいたり同配線部分が剥がれ
たり傷付けられたりすることがなくなるとともに、配線
部分が床面に露出しないので、見栄えがよくなり、室内
を掃除するにも障害にならないようになる。レイアウト
の変更が、電話機を仮置きしたりその配置変更等をした
りすることなく能率的に行え、しかも、配線部分に損傷
を与えたりしないようになる。レイアウト後の配線作業
が要らず、しかも、床面に接着剤が残らず常に美麗に保
たれるようになる。
れているため、机の上が広くなって事務処理の効率化が
図れ、配線部分に足がつまずいたり同配線部分が剥がれ
たり傷付けられたりすることがなくなるとともに、配線
部分が床面に露出しないので、見栄えがよくなり、室内
を掃除するにも障害にならないようになる。レイアウト
の変更が、電話機を仮置きしたりその配置変更等をした
りすることなく能率的に行え、しかも、配線部分に損傷
を与えたりしないようになる。レイアウト後の配線作業
が要らず、しかも、床面に接着剤が残らず常に美麗に保
たれるようになる。
第1図はこの発明にかかる電話配線装置の一実施例をあ
られしたオフィス内での概要図、第2図は同電話機付の
配線装置を拡大してみた半断面図、第3図は同下部装置
の右側面図、第4図は配線ダクトと配電プラグの詳細を
あられした断面図、第5図はモジュラコネクタによる電
話機接続方式をあられした斜視図、第6図はモジュラコ
ンセントによる電話機接続方式をあられした斜視図、第
7図は従来の電話機配線方式をあられしたオフィス内で
の概要図である。 14・・・天井面 15・・・配線用ダクト 21.2
2・・・取付ける手段 25.26・・・コード 30
・・・昇降機構 45・・・電話機 第4図 代理人 弁理士 松 本 武 音 楽5図 第6図
られしたオフィス内での概要図、第2図は同電話機付の
配線装置を拡大してみた半断面図、第3図は同下部装置
の右側面図、第4図は配線ダクトと配電プラグの詳細を
あられした断面図、第5図はモジュラコネクタによる電
話機接続方式をあられした斜視図、第6図はモジュラコ
ンセントによる電話機接続方式をあられした斜視図、第
7図は従来の電話機配線方式をあられしたオフィス内で
の概要図である。 14・・・天井面 15・・・配線用ダクト 21.2
2・・・取付ける手段 25.26・・・コード 30
・・・昇降機構 45・・・電話機 第4図 代理人 弁理士 松 本 武 音 楽5図 第6図
Claims (1)
- 1 天井面に装着される配線用ダクトと同ダクトの下方
に配置される電話機間を電気的に接続するコードと、前
記電話機を高さ調整し得るように支持しかつ前記調整後
の高さに保持し得るように制動する昇降機構と、前記配
線用ダクトとコード間を電気的に接続するようにしかつ
前記電話機を前記配線用ダクトに沿う方向に移動させ得
るように前記昇降機構を同ダクトに取付ける手段とを備
えている電話配線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176487A JPH0636643B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電話配線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176487A JPH0636643B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電話配線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226212A true JPH0226212A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0636643B2 JPH0636643B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=16014526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176487A Expired - Lifetime JPH0636643B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 電話配線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636643B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102506A (ja) * | 1972-04-04 | 1973-12-22 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176487A patent/JPH0636643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102506A (ja) * | 1972-04-04 | 1973-12-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636643B2 (ja) | 1994-05-11 |
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