JPH0226226A - 需要電力監視装置 - Google Patents
需要電力監視装置Info
- Publication number
- JPH0226226A JPH0226226A JP63174034A JP17403488A JPH0226226A JP H0226226 A JPH0226226 A JP H0226226A JP 63174034 A JP63174034 A JP 63174034A JP 17403488 A JP17403488 A JP 17403488A JP H0226226 A JPH0226226 A JP H0226226A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- indicators
- display
- lit
- demand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、需要電力監視装置、特にその表示器に関す
るものである。
るものである。
[従来−の技術]
第3図は例えば実開昭55−355’l1号公報に示さ
れた従来の需要電力監視装置を示す斜視図であり、第4
図は同装置の表示装置を示すプロ、ツク図である。第3
図において、需要電力監視装置のケースの前面に設けら
れた表示板(1)上には、n個の電光表示器(33L1
.33L2,33L3. ・・・・33Ln) (以下
、表示器という)を連続的に隣接させて帯状に配置した
表示器群(33いが設けられている。この表示器群(3
3L)は需要電力用であり、負荷が消費した需要電力に
対応して棒グラフ状に順次点灯され、目盛数値(34)
によってその時点の需要電力値を読み取ることがで参る
ようになっている。また、この表示器群(33L)と平
行して、他のn個の表示器(43L1,43L2,43
L3−−・−43Ln)を連続的に隣接させて帯状に配
置した表示器群(43L)が設けられている。この表示
器群(43L)は時限用であり、デマンド時限の経過時
間に対応して棒グラフ状に順次点灯され、目盛数値(4
4)によってその時点の経過時間を読み取ることができ
るようになっている。
れた従来の需要電力監視装置を示す斜視図であり、第4
図は同装置の表示装置を示すプロ、ツク図である。第3
図において、需要電力監視装置のケースの前面に設けら
れた表示板(1)上には、n個の電光表示器(33L1
.33L2,33L3. ・・・・33Ln) (以下
、表示器という)を連続的に隣接させて帯状に配置した
表示器群(33いが設けられている。この表示器群(3
3L)は需要電力用であり、負荷が消費した需要電力に
対応して棒グラフ状に順次点灯され、目盛数値(34)
によってその時点の需要電力値を読み取ることがで参る
ようになっている。また、この表示器群(33L)と平
行して、他のn個の表示器(43L1,43L2,43
L3−−・−43Ln)を連続的に隣接させて帯状に配
置した表示器群(43L)が設けられている。この表示
器群(43L)は時限用であり、デマンド時限の経過時
間に対応して棒グラフ状に順次点灯され、目盛数値(4
4)によってその時点の経過時間を読み取ることができ
るようになっている。
これらの表示器群(33L、 43L)の動作について
さらに詳しく説明する。
さらに詳しく説明する。
需要電力監視装置は電力計(図示せず)から負荷の消費
した電力量に対応して発信されるパルス信号を受信する
。このパルス信号は同装置内で積算され、所定の単位電
力量になると需要電力用の表示器群(33L)の左端の
表示器(33Ll)を点灯し、さらに次の単位電力量を
消費すると表示器(33L2)を点灯する。このように
して単位電力量を消費するごとに順次表示器群(33L
)の表示器を左端から点灯して行くので、点灯した表示
器は全体として棒グラフ状となり、点灯している表示器
の長さはその時点まで1と消費した需要電力を示す。一
方、単位時間が経過すると時限用の表示器群(43L)
の左端の表示器(43L+)を点灯し、さらに次の単位
時間が経過すると表示器(43L2)を点灯する。この
ようにして単位時間が経過するごとに順次表示器群(4
3L)を左端から点灯して行くので、点灯した表示器は
全体として棒グラフ状となり、点灯している表示器の長
さはその時点までに経過した時間を示す。なお、需要電
力の規定時限、例えば、30分を経過すると、点灯して
いる需要電力用の表示器群(33L)と時限用の表示器
群(43L)とが消灯し、再び左端の表示器(33Ll
、 43Ll)から順次負荷の電力消費および時間の経
過に対応して点灯して行く。
した電力量に対応して発信されるパルス信号を受信する
。このパルス信号は同装置内で積算され、所定の単位電
力量になると需要電力用の表示器群(33L)の左端の
表示器(33Ll)を点灯し、さらに次の単位電力量を
消費すると表示器(33L2)を点灯する。このように
して単位電力量を消費するごとに順次表示器群(33L
)の表示器を左端から点灯して行くので、点灯した表示
器は全体として棒グラフ状となり、点灯している表示器
の長さはその時点まで1と消費した需要電力を示す。一
方、単位時間が経過すると時限用の表示器群(43L)
の左端の表示器(43L+)を点灯し、さらに次の単位
時間が経過すると表示器(43L2)を点灯する。この
ようにして単位時間が経過するごとに順次表示器群(4
3L)を左端から点灯して行くので、点灯した表示器は
全体として棒グラフ状となり、点灯している表示器の長
さはその時点までに経過した時間を示す。なお、需要電
力の規定時限、例えば、30分を経過すると、点灯して
いる需要電力用の表示器群(33L)と時限用の表示器
群(43L)とが消灯し、再び左端の表示器(33Ll
、 43Ll)から順次負荷の電力消費および時間の経
過に対応して点灯して行く。
また、上記両表示器群(33L、 43L)の長さは、
表示器群(33L)における所定値、例えば契約電力値
に相当する表示器(33Ln)までの長さと、表示器群
(43L)における所定値、例えば需要時限値に相当す
る表示(43Ln)までの長さとが一致するように構成
しておく。
表示器群(33L)における所定値、例えば契約電力値
に相当する表示器(33Ln)までの長さと、表示器群
(43L)における所定値、例えば需要時限値に相当す
る表示(43Ln)までの長さとが一致するように構成
しておく。
このように構成された従来の需要電力監視装置において
、時限用の表示器群(43L)は一定のペースで点灯す
るため、点灯した表示器群(43L)の棒グラフの長さ
はその時点において消費されているべき目標とする需要
電力に相当する。一方、需要電力用の表示器群(33L
)の点灯した表示器の棒グラフの長さは、その時点まで
において実際に負荷が消費した需要電力に相当する。従
って、両方の棒グラフの長さを比較し、時限用の棒グラ
フが需要電力用の棒グラフより長ければ、時限終了時に
おいて需要電力は目標値以下におさまるはずであるが、
逆に時限用の棒グラフが需要電力用の棒グラフより短け
1れば時限終了時において需要電力は目標値を超過する
恐れがあることを視覚等によって知ることができる。こ
のような場合は、負荷の調整をすることによって目標値
の超過を未然に防ぐ措置をとることが必要である。
、時限用の表示器群(43L)は一定のペースで点灯す
るため、点灯した表示器群(43L)の棒グラフの長さ
はその時点において消費されているべき目標とする需要
電力に相当する。一方、需要電力用の表示器群(33L
)の点灯した表示器の棒グラフの長さは、その時点まで
において実際に負荷が消費した需要電力に相当する。従
って、両方の棒グラフの長さを比較し、時限用の棒グラ
フが需要電力用の棒グラフより長ければ、時限終了時に
おいて需要電力は目標値以下におさまるはずであるが、
逆に時限用の棒グラフが需要電力用の棒グラフより短け
1れば時限終了時において需要電力は目標値を超過する
恐れがあることを視覚等によって知ることができる。こ
のような場合は、負荷の調整をすることによって目標値
の超過を未然に防ぐ措置をとることが必要である。
このようにして両方の棒グラフの長さを監視し、その長
さの相対関係によって需要電力が目標値に対してどのよ
うな状況にあるかを把握できる。
さの相対関係によって需要電力が目標値に対してどのよ
うな状況にあるかを把握できる。
上記の従来例の構成ならびに動作を第4図の回路のブロ
ック図によりさらに詳細に説明する。図において、発信
装置付電力m計(51)から負荷の消費した電力量に対
応して発信されるパルス信号は、パルス変換回路(52
)によって単位電力量ごとのパルス信号に変換される。
ック図によりさらに詳細に説明する。図において、発信
装置付電力m計(51)から負荷の消費した電力量に対
応して発信されるパルス信号は、パルス変換回路(52
)によって単位電力量ごとのパルス信号に変換される。
単位電力mは目標とする需要電力値を、それに対応して
設けられた需要電力用の表示器(33L+〜33Ln)
の数で除した値とする。
設けられた需要電力用の表示器(33L+〜33Ln)
の数で除した値とする。
この単位電力量ごとのパルス信号はシフトレジスタ(6
1S1〜61Sn)にクロック信号として入力される。
1S1〜61Sn)にクロック信号として入力される。
すなわち、初めはすべて例えばLレベルであったものが
、最初のパルス信号が来ると第1段のシフトレジスタ(
61S+)がHレベルとなり、次のパルス信号によって
第1段(61S+)及び第2段(61S2)のシフトレ
ジスタがHレベルとなる。このようにして受は取ったパ
ルス信号の数に等しい段数のシフトレジスタ(61Sl
〜61Sn>がHレベルとなる。このレベル変化によっ
て、シフトレジスタ(61Ss〜61Sr+)のそれぞ
れの段に直結されたドライバ回路(71Dl〜71Dn
)を介して需要電力用の表示器(33Ll〜33Ln)
の点灯・消灯を制御する。すなわちシフトレジスタ(6
1S+〜61Sn>中のHレベルとなった段に対応する
表示器(33Ll〜、33Ln)を点灯するようにして
おくことにより、表示器(33Ll〜33Ln)の点灯
している数がその時点までに消費した需要電力を示すこ
とになる。一方、時計装置(81)から発信される一定
間隔のクロックパルス信号はパルス変換回路(82)に
よって単位時間ごとのパルス信号に変換される。
、最初のパルス信号が来ると第1段のシフトレジスタ(
61S+)がHレベルとなり、次のパルス信号によって
第1段(61S+)及び第2段(61S2)のシフトレ
ジスタがHレベルとなる。このようにして受は取ったパ
ルス信号の数に等しい段数のシフトレジスタ(61Sl
〜61Sn>がHレベルとなる。このレベル変化によっ
て、シフトレジスタ(61Ss〜61Sr+)のそれぞ
れの段に直結されたドライバ回路(71Dl〜71Dn
)を介して需要電力用の表示器(33Ll〜33Ln)
の点灯・消灯を制御する。すなわちシフトレジスタ(6
1S+〜61Sn>中のHレベルとなった段に対応する
表示器(33Ll〜、33Ln)を点灯するようにして
おくことにより、表示器(33Ll〜33Ln)の点灯
している数がその時点までに消費した需要電力を示すこ
とになる。一方、時計装置(81)から発信される一定
間隔のクロックパルス信号はパルス変換回路(82)に
よって単位時間ごとのパルス信号に変換される。
単位時間は規定の需要電力時限を前記需要電力用の表示
器(33Ll〜33t、n)の数で除した値とする。こ
の単位時間ごとのパルス信号はシフトレジスタ(62S
l〜62Sn)にクロック信号として入力される。すな
わち、初めはすべて例えばLレベルであったものが、最
初のパルス信号がくると第1段のシフトレジスタ(62
S+)がHレベルとなり、次のパルス信号によって第1
段(62Sl)及び第2段(62S2)のシフトレジス
タが、Hレベルとなる。このようにして受ケ取っタパル
ス信号の数に等しい段数のシフトレジスタ(62Sl〜
62Sn)がHレベルとなる。このレベル変化によって
シフトレジスタ(62S+〜62Sn)のそれぞれの段
に直結されたドライバ回路(72Dl〜72D0)を介
して時限用の表示器(43L+〜43Ln)の点灯・消
灯を制御する。すなわち、シフトレジスタ(6231〜
62Sn>中のHレベルとなった段に対応する表示器(
431,+〜43Ln)を点灯するようにしておくこと
により、表示器(43Li〜4sLn)の点灯している
数がその時点までに経過した時間を示す。
器(33Ll〜33t、n)の数で除した値とする。こ
の単位時間ごとのパルス信号はシフトレジスタ(62S
l〜62Sn)にクロック信号として入力される。すな
わち、初めはすべて例えばLレベルであったものが、最
初のパルス信号がくると第1段のシフトレジスタ(62
S+)がHレベルとなり、次のパルス信号によって第1
段(62Sl)及び第2段(62S2)のシフトレジス
タが、Hレベルとなる。このようにして受ケ取っタパル
ス信号の数に等しい段数のシフトレジスタ(62Sl〜
62Sn)がHレベルとなる。このレベル変化によって
シフトレジスタ(62S+〜62Sn)のそれぞれの段
に直結されたドライバ回路(72Dl〜72D0)を介
して時限用の表示器(43L+〜43Ln)の点灯・消
灯を制御する。すなわち、シフトレジスタ(6231〜
62Sn>中のHレベルとなった段に対応する表示器(
431,+〜43Ln)を点灯するようにしておくこと
により、表示器(43Li〜4sLn)の点灯している
数がその時点までに経過した時間を示す。
上記のようにして表示器(33Ll〜33Ln及び43
Ll〜43Ln)が順次棒グラフ状に点灯されるが、規
定の需要時限が経過すると、それに相当する宍示器(4
3Ln)が点灯して時限終了となり、シフトレジスタ(
62Sn)からリセット信号(9)を発信させる。この
リセット信号(9)により、時限・用のシフトレジスタ
(62S1〜62Sn)と需要電力用のシフトレジスタ
(61S1〜61Sn)が総てLレベルに戻り、時限開
始の状態となる。
Ll〜43Ln)が順次棒グラフ状に点灯されるが、規
定の需要時限が経過すると、それに相当する宍示器(4
3Ln)が点灯して時限終了となり、シフトレジスタ(
62Sn)からリセット信号(9)を発信させる。この
リセット信号(9)により、時限・用のシフトレジスタ
(62S1〜62Sn)と需要電力用のシフトレジスタ
(61S1〜61Sn)が総てLレベルに戻り、時限開
始の状態となる。
[発明が解決しようとする課題]
上記のような従来の需要電力監視装置では、時限開始か
ら任意の時点までの需要電力及び経過時間に相当する表
示器はすべて点灯しなければならないので、装置自体の
電力消費量が増加する。電力消費量が増加すると、それ
に伴って発熱量も増加するので、その熱対策が必要とな
り、装置が大型化するという問題点を有していた。
ら任意の時点までの需要電力及び経過時間に相当する表
示器はすべて点灯しなければならないので、装置自体の
電力消費量が増加する。電力消費量が増加すると、それ
に伴って発熱量も増加するので、その熱対策が必要とな
り、装置が大型化するという問題点を有していた。
また、需要電力用の表示器群(33L)が所定の目標値
までしか表示しないので、時限の終了時点で需要電力が
超過したかどうかの判別がしに(いという問題点があっ
た。
までしか表示しないので、時限の終了時点で需要電力が
超過したかどうかの判別がしに(いという問題点があっ
た。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、装置が小型化でき、需要電力が目標値をどの
程度超過したかを判別できる需要電力監視装置を提供す
ることを目的とする。
たもので、装置が小型化でき、需要電力が目標値をどの
程度超過したかを判別できる需要電力監視装置を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係る需要電力監視装置は、
デマンド時限の経過時間を表示し、実質的に線状に設け
られた時限用の表示器群と、 電力量計から発せられたパルス数に基づいて上記デマン
ド時限における使用電力量を表示し、表示開始側端部を
上記時限用の表示器群の表示開始側端部と揃えて実質的
に線状に並設され且っ他端部が同表示群の他端部に相当
する位置より延長されている需要電力用の表示器群と、 上記各表示器群を所定数ごとに分割して得られる各ブロ
ックをブロックごとに駆動する表示器群駆動手段と を備えたものである。
られた時限用の表示器群と、 電力量計から発せられたパルス数に基づいて上記デマン
ド時限における使用電力量を表示し、表示開始側端部を
上記時限用の表示器群の表示開始側端部と揃えて実質的
に線状に並設され且っ他端部が同表示群の他端部に相当
する位置より延長されている需要電力用の表示器群と、 上記各表示器群を所定数ごとに分割して得られる各ブロ
ックをブロックごとに駆動する表示器群駆動手段と を備えたものである。
[作用〕
この発明においては、時限用の表示器群とこの表示器群
より長い需要電力用の表示器群とをそれぞれ所定数ごと
に分割して得られるブロックごとに駆動する。
より長い需要電力用の表示器群とをそれぞれ所定数ごと
に分割して得られるブロックごとに駆動する。
[実施例コ
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
需要電力監視装置(1)内の入力インタフェース(21
)は同装置外部にある発信装置付電力量計(51)から
負荷の消費した電力量に対応した数のパルスを受信する
。入力インタフェース(21)の出力は演算処理部(2
4)へ送られる。演算処理部(24)はさらに、目標値
等を設定する設定部(22)及び時限を刻む時計部(2
3)のデータを読んで演算を行う。
)は同装置外部にある発信装置付電力量計(51)から
負荷の消費した電力量に対応した数のパルスを受信する
。入力インタフェース(21)の出力は演算処理部(2
4)へ送られる。演算処理部(24)はさらに、目標値
等を設定する設定部(22)及び時限を刻む時計部(2
3)のデータを読んで演算を行う。
演算処理部(24)はその演算結果に基づいてドライバ
ー回路(25)を駆動し、需要電力用の表示器群(33
L)及び時限用の表示器群<431)をそれぞれ必要数
点灯させる。この演算処理部(24)とドライバー(2
5)とによって表示器群駆動手段(26)を構成してい
る。
ー回路(25)を駆動し、需要電力用の表示器群(33
L)及び時限用の表示器群<431)をそれぞれ必要数
点灯させる。この演算処理部(24)とドライバー(2
5)とによって表示器群駆動手段(26)を構成してい
る。
第2図は、この発明の一実施例による需要電力監視装置
の前面に設けた表示器群を示す正面図である。同装置の
筐体部分は第3図に示す従来の需要電力監視装置と同様
であるので図示及び説明は省略する。第2図において、
需要電力用の表示器群(33L)はnn個の表示器(3
3LL、33L2,33L3. ・−・33Ln、33
Ln+1. + H+ 33Lnn)を連続的に隣接さ
せて帯状に配置したものであり、経過した時間に対応し
て棒グラフ状に順次点灯され、目盛数値(34)によっ
てその時点の需要電力値を読み取ることができるように
なっている。図に示す例では、目盛数値(34)として
時限開始時のOと時限終了時の目標値100(%)とを
示している。一方、時限用の表示器群(43L)はn個
の表示器(43L1.43L2,43L3.− ・・・
43Ln)を連続的に隣接させて帯状に配置したもので
あり、デマンド時限の経過時間に対応して棒グラフ状に
順次点灯され、目盛数値(44)によってその時点の経
過時間を読み取ることができるようになっている。図に
示す例では、目盛数値(44)は時限開始時の0と時限
終了時の30(分)を示している。
の前面に設けた表示器群を示す正面図である。同装置の
筐体部分は第3図に示す従来の需要電力監視装置と同様
であるので図示及び説明は省略する。第2図において、
需要電力用の表示器群(33L)はnn個の表示器(3
3LL、33L2,33L3. ・−・33Ln、33
Ln+1. + H+ 33Lnn)を連続的に隣接さ
せて帯状に配置したものであり、経過した時間に対応し
て棒グラフ状に順次点灯され、目盛数値(34)によっ
てその時点の需要電力値を読み取ることができるように
なっている。図に示す例では、目盛数値(34)として
時限開始時のOと時限終了時の目標値100(%)とを
示している。一方、時限用の表示器群(43L)はn個
の表示器(43L1.43L2,43L3.− ・・・
43Ln)を連続的に隣接させて帯状に配置したもので
あり、デマンド時限の経過時間に対応して棒グラフ状に
順次点灯され、目盛数値(44)によってその時点の経
過時間を読み取ることができるようになっている。図に
示す例では、目盛数値(44)は時限開始時の0と時限
終了時の30(分)を示している。
次に、これらの表示器群(33L、 43L)の点灯順
について詳細に説明する。需要電力用の表示器群(33
L)では左端の表示器(33L+)から順次33L2.
33L3゜・・・33Ln−1,33Lnを点灯する。
について詳細に説明する。需要電力用の表示器群(33
L)では左端の表示器(33L+)から順次33L2.
33L3゜・・・33Ln−1,33Lnを点灯する。
同様に時限用の表示器群(43L)では左端の表示器(
43L+)から順次43L2,43L3・・・43Ln
−1,43Lnを点灯する。さらに、需要電力用の表示
器群(33L)においては目盛数値(34)の100(
%)すなわち目標値を超過しても、さらに表示器(33
Ln+1.33Ln+2. ・・・33Lnn)を順次
点灯する。
43L+)から順次43L2,43L3・・・43Ln
−1,43Lnを点灯する。さらに、需要電力用の表示
器群(33L)においては目盛数値(34)の100(
%)すなわち目標値を超過しても、さらに表示器(33
Ln+1.33Ln+2. ・・・33Lnn)を順次
点灯する。
上記の点灯順によって点灯する表示器は一旦点灯すると
時限終了まで点灯し続けるのではなく、ブロックごとに
消灯する。すなわち、需要電力用の表示群(33L)に
おいては、表示器(33Ll〜33L5)を第1ブロツ
ク、(33L6〜331.+o)を第2ブロツク・・・
(33Ln−4〜33Ln)を第nブロック、(33L
n+1〜33Ln+5)を第(n+1)ブロックとし、
第1ブロツクの表示器(3311〜33L5)がすべて
点灯して、第2ブロツクの表示器(33La〜331.
+n)が点灯し始めれば第1ブロツクの表示器(33L
l〜33L5)をすべて消灯する。同様にして、順次第
nブロックの表示器(33Ln−4〜33Ln)がすべ
て点灯して第(n+1)ブロックの表示器(33Ln+
1〜33Ln+5)が点灯し始めれば第nブロックの表
示器(33Ln−4〜33Ln)をすべて消灯する。時
限用の表示器群(43L)においては、表示器(43L
l〜43L5)を第1ブロツク、(43L6〜43LI
Q)を第2ブロツク、以下同様にして(43Ln−4〜
43Ln)を第nブロックとし、需要電力用の表示器群
(33L)の場合と同様にブロック単位での表示器の点
灯を行う。
時限終了まで点灯し続けるのではなく、ブロックごとに
消灯する。すなわち、需要電力用の表示群(33L)に
おいては、表示器(33Ll〜33L5)を第1ブロツ
ク、(33L6〜331.+o)を第2ブロツク・・・
(33Ln−4〜33Ln)を第nブロック、(33L
n+1〜33Ln+5)を第(n+1)ブロックとし、
第1ブロツクの表示器(3311〜33L5)がすべて
点灯して、第2ブロツクの表示器(33La〜331.
+n)が点灯し始めれば第1ブロツクの表示器(33L
l〜33L5)をすべて消灯する。同様にして、順次第
nブロックの表示器(33Ln−4〜33Ln)がすべ
て点灯して第(n+1)ブロックの表示器(33Ln+
1〜33Ln+5)が点灯し始めれば第nブロックの表
示器(33Ln−4〜33Ln)をすべて消灯する。時
限用の表示器群(43L)においては、表示器(43L
l〜43L5)を第1ブロツク、(43L6〜43LI
Q)を第2ブロツク、以下同様にして(43Ln−4〜
43Ln)を第nブロックとし、需要電力用の表示器群
(33L)の場合と同様にブロック単位での表示器の点
灯を行う。
なお、上記の実施例ではブロックごとに点灯する場合に
ついて述べたが、例外として目盛数値(34)の100
(%)前後のブロックでは、100(%)より後のブロ
ックに移行しても100(%)より前のブロックの表示
器(33Ln−4〜33Ln)を全て点灯させたままに
しておき、且つブロックごとに表示色を変える等の方法
により、監視者の注意を喚起するようにしても良い。
ついて述べたが、例外として目盛数値(34)の100
(%)前後のブロックでは、100(%)より後のブロ
ックに移行しても100(%)より前のブロックの表示
器(33Ln−4〜33Ln)を全て点灯させたままに
しておき、且つブロックごとに表示色を変える等の方法
により、監視者の注意を喚起するようにしても良い。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば需要電力用の表示器群
の終端部を時限用の表示器群の終端部、すなわちデマン
ド時限の満了位置に相当する位置より延長して設けたの
で、需要電力が目標値を超過したかどうかを容易に判断
できるという効果がある。また、各表示器群をブロック
ごと点灯するようにしたので、消費電力及び発熱を抑え
ることができ、装置全体を小型化できるという効果があ
る。
の終端部を時限用の表示器群の終端部、すなわちデマン
ド時限の満了位置に相当する位置より延長して設けたの
で、需要電力が目標値を超過したかどうかを容易に判断
できるという効果がある。また、各表示器群をブロック
ごと点灯するようにしたので、消費電力及び発熱を抑え
ることができ、装置全体を小型化できるという効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例による需要電力監視装置を
示すブロック図、第2図は同装置の表示器群を示す正面
図、第3図は従来の需要電力監視装置を示す斜視図、第
4図は従来の同装置を示すブロック図である。 図において、(26)は表示器群駆動手段、(33L)
は需要電力用の表示器群、(43L)は時限用の表示器
群、(51)は発信装置付電力量計である。 なお、各図の同一符号は同一または相当部分を示す。
示すブロック図、第2図は同装置の表示器群を示す正面
図、第3図は従来の需要電力監視装置を示す斜視図、第
4図は従来の同装置を示すブロック図である。 図において、(26)は表示器群駆動手段、(33L)
は需要電力用の表示器群、(43L)は時限用の表示器
群、(51)は発信装置付電力量計である。 なお、各図の同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)デマンド時限の経過時間を表示し、実質的に線状
に設けられた時限用の表示器群と、 電力量計から発せられたパルス数に基づいて上記デマン
ド時限における使用電力量を表示し、表示開始側端部を
上記時限用の表示器群の表示開始側端部とそろえて実質
的に線状に並設され且つ他端部が同表示器群の他端部に
相当する位置より延長されている需要電力用の表示器群
と、 上記各表示器群を所定数ごとに分割して得られる各ブロ
ックをブロックごとに駆動する表示器群駆動手段と を備えた需要電力監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174034A JPH0697809B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 需要電力監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63174034A JPH0697809B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 需要電力監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226226A true JPH0226226A (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0697809B2 JPH0697809B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=15971474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63174034A Expired - Fee Related JPH0697809B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 需要電力監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697809B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507722B2 (en) * | 2000-05-12 | 2003-01-14 | Seiko Epson Corporation | Developing device |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63174034A patent/JPH0697809B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6507722B2 (en) * | 2000-05-12 | 2003-01-14 | Seiko Epson Corporation | Developing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697809B2 (ja) | 1994-11-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4342092A (en) | Integrated circuit device for clock | |
| US5646645A (en) | Flashing LCD display system | |
| JPH0697809B2 (ja) | 需要電力監視装置 | |
| US4156281A (en) | Electronic instrument | |
| US3940595A (en) | Electronic thermometer decoder and display system | |
| SU1330652A1 (ru) | Устройство дл отображени информации на экране светодиодного матричного индикатора | |
| JPS61132884A (ja) | 論理回路試験装置 | |
| JP2925443B2 (ja) | 電子式計測器 | |
| SU987669A1 (ru) | Устройство дл цифровой индикации | |
| SU1059577A1 (ru) | Устройство дл моделировани системы св зи | |
| RU99126851A (ru) | Устройство для измерения и индикации температуры | |
| SU970281A1 (ru) | Логический пробник | |
| SU1241183A1 (ru) | Устройство дл измерени временных интервалов | |
| RU2006922C1 (ru) | Устройство для контроля работоспособности вычислительных систем | |
| JPS6326796Y2 (ja) | ||
| SU830494A1 (ru) | Устройство дл индикации и кон-ТРОл дВижЕНи ТРАНСпОРТНыХСРЕдСТВ | |
| SU807373A1 (ru) | Устройство дл индикации | |
| SU1295438A1 (ru) | Устройство дл управлени газоразр дным индикатором | |
| JPS62198761A (ja) | ストロボの遅延発光装置 | |
| SU883859A1 (ru) | Многодиапазонный цифровой измеритель временных интервалов | |
| SU851453A1 (ru) | Устройство дл индикации | |
| KR100353624B1 (ko) | 컴퓨터를 이용한 계측장치 | |
| SU811316A1 (ru) | Устройство дл индикации | |
| SU1359747A1 (ru) | Шкальный индикатор | |
| SU1642461A1 (ru) | Устройство дл индикации |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |