JPH0226260A - 多重dc/dcコンバータの制御方法 - Google Patents
多重dc/dcコンバータの制御方法Info
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- JPH0226260A JPH0226260A JP17568888A JP17568888A JPH0226260A JP H0226260 A JPH0226260 A JP H0226260A JP 17568888 A JP17568888 A JP 17568888A JP 17568888 A JP17568888 A JP 17568888A JP H0226260 A JPH0226260 A JP H0226260A
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- voltage
- switching
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、直流電源から一定電圧の直流を得る多重DC
/DCコンバータの制御方法に関する。
/DCコンバータの制御方法に関する。
(従来の技術)
従来、多重DC/DCコンバータの制御には、複数のユ
ニットDC/DCコンバータを直列或いは並列に多重接
続し、変圧器2次側の電流リプルを低減する目的で各ユ
ニットの電力半導体素子(スイッチング素子)の制御パ
ルスに一定の位相差を持たせて制御する方法が採用され
、例えば、直列2重DC/DCコンバータにおいては、
一般に、上記制御パルスに電気角90″の位相差を持た
せる方法が用いられている。
ニットDC/DCコンバータを直列或いは並列に多重接
続し、変圧器2次側の電流リプルを低減する目的で各ユ
ニットの電力半導体素子(スイッチング素子)の制御パ
ルスに一定の位相差を持たせて制御する方法が採用され
、例えば、直列2重DC/DCコンバータにおいては、
一般に、上記制御パルスに電気角90″の位相差を持た
せる方法が用いられている。
第8図及び第9図は、直列2重DC/DCコンバータを
直流電気車用補助電源装置に適用した場合の構成図であ
る。
直流電気車用補助電源装置に適用した場合の構成図であ
る。
ここで、2重DC/DCコンバータ70は第8図に示す
ように、2つのユニットコンバータ71,72及び出力
平滑りアクトルア9及び容量が同一の出力コンデンサ8
0.81により構成されている。また、各ユニットコン
バータ71,72は直流−交流変換手段73゜74及び
これらの出力側に接続された交流−直流変換手段75.
76により構成されており、各直流−交流変換手段73
と74及び各交流−直流変換手段75と76とはそれぞ
れ直列に接続されている。
ように、2つのユニットコンバータ71,72及び出力
平滑りアクトルア9及び容量が同一の出力コンデンサ8
0.81により構成されている。また、各ユニットコン
バータ71,72は直流−交流変換手段73゜74及び
これらの出力側に接続された交流−直流変換手段75.
76により構成されており、各直流−交流変換手段73
と74及び各交流−直流変換手段75と76とはそれぞ
れ直列に接続されている。
直流−交流変換手段73は第9図に示すように、入力フ
ィルタコンデンサ731,732の直列回路と転流ダイ
オード735,736がそれぞれ逆並列接続されたGT
Oサイリスタ、G T Oz 、 G T O* (7
)直列回路及び変圧器77の一次巻線により構成されて
おり、上記各直列回路は並列に接続され、入力フィルタ
コンデンサ731,732間トG T Oz 、 G
T Ox間には変圧器77の一次巻線が接続されている
。
ィルタコンデンサ731,732の直列回路と転流ダイ
オード735,736がそれぞれ逆並列接続されたGT
Oサイリスタ、G T Oz 、 G T O* (7
)直列回路及び変圧器77の一次巻線により構成されて
おり、上記各直列回路は並列に接続され、入力フィルタ
コンデンサ731,732間トG T Oz 、 G
T Ox間には変圧器77の一次巻線が接続されている
。
また、直流−交流変換手段74も入力フィルタコンデン
サ741,742の直列回路°と転流ダイオード745
゜746がそれぞれ逆並列接続されたG T Oa =
G T O4の直列回路及び変圧器78の一次巻線に
より構成されており、上記各直列回路は並列に接続され
、入力フィルタコンデンサ741,742間とa’ro
、a’rO4間には変圧器78の一次巻線が接続されて
いる。
サ741,742の直列回路°と転流ダイオード745
゜746がそれぞれ逆並列接続されたG T Oa =
G T O4の直列回路及び変圧器78の一次巻線に
より構成されており、上記各直列回路は並列に接続され
、入力フィルタコンデンサ741,742間とa’ro
、a’rO4間には変圧器78の一次巻線が接続されて
いる。
交流−直流変換手段75は、変圧器77の二次巻線とダ
イオードD z 、 D sとから構成され、交流−直
流変換手段76は、変圧器78の二次巻線とダイオード
D a 、 D 4とから構成されている。ダイオード
D1とD2のカソード側、ダイオードD2とD4のカソ
ード側はそれぞれ接続されており、ダイオードD3とD
4のカソード側の接続点は交流−直流変換手段75の変
圧器77の二次巻線の中間タップに接続されている。
イオードD z 、 D sとから構成され、交流−直
流変換手段76は、変圧器78の二次巻線とダイオード
D a 、 D 4とから構成されている。ダイオード
D1とD2のカソード側、ダイオードD2とD4のカソ
ード側はそれぞれ接続されており、ダイオードD3とD
4のカソード側の接続点は交流−直流変換手段75の変
圧器77の二次巻線の中間タップに接続されている。
ダイオードD z 、 D zのアノード側は変圧器7
7の二次巻線の両端に接続され、その中間タップにはダ
イオードD s 、 D 4のカソードが接続される。
7の二次巻線の両端に接続され、その中間タップにはダ
イオードD s 、 D 4のカソードが接続される。
ダイオードD、、D、のアノードは変圧器78の二次巻
線の両端に接続され、その中間タップはDC/DCコン
バータ70の出力端子Cに接続される。また、ダイオー
ドD z 、 D zのカソード接続点は交流−直流変
換手段75の正極側出力とし、変圧器77の二次巻線の
中間タップは交流−直流変換手段75の負極側出力とす
る。同様に、ダイオードD −、D Iのカソード接続
点は交流−直流変換手段76の正極側出力とし、変圧器
78の二次巻線の中間タップは交流−直流変換手段76
の負極側出力とする。
線の両端に接続され、その中間タップはDC/DCコン
バータ70の出力端子Cに接続される。また、ダイオー
ドD z 、 D zのカソード接続点は交流−直流変
換手段75の正極側出力とし、変圧器77の二次巻線の
中間タップは交流−直流変換手段75の負極側出力とす
る。同様に、ダイオードD −、D Iのカソード接続
点は交流−直流変換手段76の正極側出力とし、変圧器
78の二次巻線の中間タップは交流−直流変換手段76
の負極側出力とする。
また、交流−直流変換手段75の正極側出力側は出力平
滑リアクトル79を介し出力端子aに接続されており、
更に、出力端子aと出力端子C間には直列接続された出
力コンデンサ80.81が接続され。
滑リアクトル79を介し出力端子aに接続されており、
更に、出力端子aと出力端子C間には直列接続された出
力コンデンサ80.81が接続され。
出力コンデンサ80.81間の一点は出力端子すに接続
されている。
されている。
以下、上記2重DC/DCコンバータ70の作用を第9
図により説明する。
図により説明する。
まず、パンタグラフ82から入力フィルタであるリアク
トル83を介して2重DC/DCコンバータ70に供給
された直流電力は、直流−交流変換手段73.74によ
り交流電力に変換され、交流−直流変換手段75.76
により直流電力に再変換される。この電力は。
トル83を介して2重DC/DCコンバータ70に供給
された直流電力は、直流−交流変換手段73.74によ
り交流電力に変換され、交流−直流変換手段75.76
により直流電力に再変換される。この電力は。
出力平滑リアクトル79及びコンデンサ80.81を介
し出力端子a、b、cから負荷(図示せず)に供給され
る。
し出力端子a、b、cから負荷(図示せず)に供給され
る。
ここで、入力電圧(架線電圧)Esは、リアクトル83
を介してコンデンサ731,732,741,742を
それぞれEs/4で充電する。いま、直流−交流変換手
段73.直流−交流変換手段74間に位相差90°を持
たせて制御するとする。また、各GTOはスイッチング
周波数fでオン・オフ動作し、直流−交流変換手段73
のGTO1とG T Ozとの位相差及び直流−交流変
換手段74のG T O3とG T O4との位相差は
それぞれ180°であり、このときの各GTOの通流率
はαであるものとする。
を介してコンデンサ731,732,741,742を
それぞれEs/4で充電する。いま、直流−交流変換手
段73.直流−交流変換手段74間に位相差90°を持
たせて制御するとする。また、各GTOはスイッチング
周波数fでオン・オフ動作し、直流−交流変換手段73
のGTO1とG T Ozとの位相差及び直流−交流変
換手段74のG T O3とG T O4との位相差は
それぞれ180°であり、このときの各GTOの通流率
はαであるものとする。
G T Oxをオンするとコンデンサ731の電圧が、
GTO□をオンするとコンデンサ732の電圧が変圧器
77の一次巻線に交番して加えられ、変圧@11の二次
巻線に交流電圧が発生する。同様にGTO,。
GTO□をオンするとコンデンサ732の電圧が変圧器
77の一次巻線に交番して加えられ、変圧@11の二次
巻線に交流電圧が発生する。同様にGTO,。
G T O4を交互にオンすると、変圧器78の二次巻
線に交流電圧が発生する。二次巻線には次式に示す平均
値の交流電圧が発生する。
線に交流電圧が発生する。二次巻線には次式に示す平均
値の交流電圧が発生する。
nEsα/4 ・・・(1)ここでn
は変圧器の巻数比である。
は変圧器の巻数比である。
この電圧により二次巻線に電流が流れ、この交流電流は
ダイオードD L 、 D z及びD a 、 D 4
により整流され、リアクトル79によって平滑化された
後。
ダイオードD L 、 D z及びD a 、 D 4
により整流され、リアクトル79によって平滑化された
後。
端子a、b、cに供給される。なお、このときの平均直
流出力電圧をEaとすると、Eaはコンデンサ80.8
1により均等に分圧されているので、a、b端子間電圧
及びす、c端子間電圧は同じVdとなる。
流出力電圧をEaとすると、Eaはコンデンサ80.8
1により均等に分圧されているので、a、b端子間電圧
及びす、c端子間電圧は同じVdとなる。
ここで、Eoは(1)式より、
nE+sα
E。=□×2 ・・・(2)となる、
また、上式を変形すると、 となるので、通流率αは平均直流出力電圧EIIに比例
し、入力電圧Esに反比例することがわかる。
また、上式を変形すると、 となるので、通流率αは平均直流出力電圧EIIに比例
し、入力電圧Esに反比例することがわかる。
第10図及び第11図は変圧器の二次巻線の中間タップ
とダイオードD1〜D4のカソード電圧をVm、各ダイ
オードを流れる電流をID、2重[)C/DCコンバー
タ70の出力電圧をVo、 G T OL 〜G T
O4を流れる電流をIGt〜工G4、リアクトル79を
流れる電流をI D(ILとしたときの各部の動作波形
図であり、第10図はα〉0.5の場合を、第11図は
α<0.5の場合をそれぞれ示している。
とダイオードD1〜D4のカソード電圧をVm、各ダイ
オードを流れる電流をID、2重[)C/DCコンバー
タ70の出力電圧をVo、 G T OL 〜G T
O4を流れる電流をIGt〜工G4、リアクトル79を
流れる電流をI D(ILとしたときの各部の動作波形
図であり、第10図はα〉0.5の場合を、第11図は
α<0.5の場合をそれぞれ示している。
また、第12図は2重DC/DCコンバータ70の従来
の制御回路を示すブロック図である。
の制御回路を示すブロック図である。
同図において1は減算器であり、この減算器1は2重D
C/DCコンバータ70の出力電圧検出値Vdとその設
定値Vd”とを入力とし、これらの偏差をAVR(自動
電圧調節器)2に出力する。AVR2は、上記偏差であ
る入力をゼロとするようにある電圧レベルVAVRを比
較器41〜44に出力する。一方、31及び32は鋸歯
状波発生器であり、各鋸歯状波発生器31,32は各G
TOのスイッチング周期L/fに同期し、かつ相互に半
周期の位相差を有する周波数2fの鋸歯状波Vsを発生
し、鋸歯状波発生器31は比較器41,42に、鋸歯状
波発生器32は比較器43.44にそれぞれ上記鋸歯状
波を出力する。
C/DCコンバータ70の出力電圧検出値Vdとその設
定値Vd”とを入力とし、これらの偏差をAVR(自動
電圧調節器)2に出力する。AVR2は、上記偏差であ
る入力をゼロとするようにある電圧レベルVAVRを比
較器41〜44に出力する。一方、31及び32は鋸歯
状波発生器であり、各鋸歯状波発生器31,32は各G
TOのスイッチング周期L/fに同期し、かつ相互に半
周期の位相差を有する周波数2fの鋸歯状波Vsを発生
し、鋸歯状波発生器31は比較器41,42に、鋸歯状
波発生器32は比較器43.44にそれぞれ上記鋸歯状
波を出力する。
比較器41〜44は、入力したAVR2の電圧レベル出
力と鋸歯状波発生器31.32の鋸歯状波とを比較して
、GTOのオン・オフ信号を発生するもので、比較器4
1.42は上記オン・オフ信号をパルス分配器51に、
比較器43.44は上記オン・オフ信号をパルス分配器
52にそれぞれ出力する。そして。
力と鋸歯状波発生器31.32の鋸歯状波とを比較して
、GTOのオン・オフ信号を発生するもので、比較器4
1.42は上記オン・オフ信号をパルス分配器51に、
比較器43.44は上記オン・オフ信号をパルス分配器
52にそれぞれ出力する。そして。
パルス分配器51はG T O1,G T O2に、パ
ルス分配器52はG T 03 、 G T O4にス
イッチング信号を出力する。
ルス分配器52はG T 03 、 G T O4にス
イッチング信号を出力する。
なお、第13図は上記スイッチング信号発生の様子を示
すタイムチャートである。
すタイムチャートである。
このように、従来のDC/DCコンバータ70の制御方
法ではAVR2の電圧レベル出力と鋸歯状波発生器31
.32の鋸歯状波とを比較して、各GTOのスイッチン
グを行うように構成されており、AVR2はDC/DC
コンバータ70の平均出力電圧Eoを−定に保つ制御を
行う際、入力電圧Esの変動に対し出力電圧Eoの変動
をなくす方向に動作するものである。例えば、入力電圧
Esが上昇したために平均出力電圧E0が上昇した場合
には、AVR2は通流率αを狭める方向に動作して平均
出力電圧Eoを元の状態に維持するように動作するので
ある。
法ではAVR2の電圧レベル出力と鋸歯状波発生器31
.32の鋸歯状波とを比較して、各GTOのスイッチン
グを行うように構成されており、AVR2はDC/DC
コンバータ70の平均出力電圧Eoを−定に保つ制御を
行う際、入力電圧Esの変動に対し出力電圧Eoの変動
をなくす方向に動作するものである。例えば、入力電圧
Esが上昇したために平均出力電圧E0が上昇した場合
には、AVR2は通流率αを狭める方向に動作して平均
出力電圧Eoを元の状態に維持するように動作するので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような従来の制御方法では、入力電圧Es
に変動が生じた場合、出力電流I OOLまたは出力電
圧Vdに変動が生じて初めて、AVR2の出力が変化し
、このAVR2の出力により通流率αを変化させること
としているため、入力変動に対する出力応答が遅く、第
14図に示すように制御遅れにより過渡的に出力電圧E
oが変動し、負荷に悪影響を与えるという問題があった
。
に変動が生じた場合、出力電流I OOLまたは出力電
圧Vdに変動が生じて初めて、AVR2の出力が変化し
、このAVR2の出力により通流率αを変化させること
としているため、入力変動に対する出力応答が遅く、第
14図に示すように制御遅れにより過渡的に出力電圧E
oが変動し、負荷に悪影響を与えるという問題があった
。
本発明は、上記問題点を解決するために提案されたもの
であって、多重DC/DCコンバータの入力電圧の変動
に対して、AVRが動作する以前に入力電圧変動分に対
応した新しい通流率を与えることを可能とし、これによ
り入力電圧Esの変動時の過渡的な出力電圧の変動を抑
制して・安定した出力を得ることができる多重DC/D
Cコンバータの制御方法を提供をすることを目的とする
。
であって、多重DC/DCコンバータの入力電圧の変動
に対して、AVRが動作する以前に入力電圧変動分に対
応した新しい通流率を与えることを可能とし、これによ
り入力電圧Esの変動時の過渡的な出力電圧の変動を抑
制して・安定した出力を得ることができる多重DC/D
Cコンバータの制御方法を提供をすることを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、多重DC/DCコンバータの入力電圧に対し
、DC/DCコンバータの通流率と電流リプルには一定
の関係があることに着目し、電流リプルと通流率の関係
を表す波形パターンを設定しておき、この波形パターン
と電流とを比較して通流率を決定し、この通流率に基づ
き直流−交流変換手段のスイッチング素子をオン・オフ
すれば、入力電圧の変動に対して制御遅れなしに応答さ
せることができる、との知見を得てなされたものである
。
、DC/DCコンバータの通流率と電流リプルには一定
の関係があることに着目し、電流リプルと通流率の関係
を表す波形パターンを設定しておき、この波形パターン
と電流とを比較して通流率を決定し、この通流率に基づ
き直流−交流変換手段のスイッチング素子をオン・オフ
すれば、入力電圧の変動に対して制御遅れなしに応答さ
せることができる、との知見を得てなされたものである
。
即ち本発明は、多重D C10Cコンバータの電圧設定
値と検出値とを自動電圧調節器に入力し。
値と検出値とを自動電圧調節器に入力し。
この自動電圧調節器の出力にDCODCコンバータのス
イッチング周波数に同期して補正信号を重畳合成し、こ
の合成した信号と、D C10Cコンバータの出力電流
値とを比較し、曇の比較信号に基づき前記スイッチング
素子をオン・オフすることを特徴とする。
イッチング周波数に同期して補正信号を重畳合成し、こ
の合成した信号と、D C10Cコンバータの出力電流
値とを比較し、曇の比較信号に基づき前記スイッチング
素子をオン・オフすることを特徴とする。
この補正信号は、スイッチング素子の通流率に対応した
電流リプル値に応じた信号で表わした信号としたところ
に特徴があり、ここで、この補正信号は次のようにする
。すなわち、多重D C/DCコンバータが2重式の場
合においては、前記補正信号を、スイッチング素子がオ
ンしてから1/2スイッチング周期までの期間において
は。
電流リプル値に応じた信号で表わした信号としたところ
に特徴があり、ここで、この補正信号は次のようにする
。すなわち、多重D C/DCコンバータが2重式の場
合においては、前記補正信号を、スイッチング素子がオ
ンしてから1/2スイッチング周期までの期間において
は。
8 fL
(α:Eo及び2重D C10Cコンバータの入力電圧
から決定されるスイッチング素子の通流率。
から決定されるスイッチング素子の通流率。
Eo:2重D C10Cコンバータの平均出力電圧。
fニースイッチング素子におけるスイッチング周波数、
L:2重D C10Cコンバータの出力側のインダクタ
ンス) に応じた信号とし、前記1/2スイッチング周期を超え
て1周期までの期間においては、8 α
fL に応じた信号とすることが好ましい。
L:2重D C10Cコンバータの出力側のインダクタ
ンス) に応じた信号とし、前記1/2スイッチング周期を超え
て1周期までの期間においては、8 α
fL に応じた信号とすることが好ましい。
(作用)
本発明によれば、自動電圧調節器に多重DC/DCコン
バータの出力電圧設定値と出力電圧検出値とが入力され
、自動電圧調節器はその入力をゼロとするような一定の
電圧レベルを出力する。一方、直流−交流変換手段のス
イッチング素子のスイッチング周波数に同期した補正信
号が、自動電圧調節器の前記電圧レベルに重畳合成され
、次いで、この合成信号と多重DC/DCコンバータの
電流に相当する検出信号とが比較される。
バータの出力電圧設定値と出力電圧検出値とが入力され
、自動電圧調節器はその入力をゼロとするような一定の
電圧レベルを出力する。一方、直流−交流変換手段のス
イッチング素子のスイッチング周波数に同期した補正信
号が、自動電圧調節器の前記電圧レベルに重畳合成され
、次いで、この合成信号と多重DC/DCコンバータの
電流に相当する検出信号とが比較される。
この比較結果に基づき前記直流−交流変換手段の各スイ
ッチング素子がオン・オフされ、多重DC/DCコンバ
ータの制御が行われる。
ッチング素子がオン・オフされ、多重DC/DCコンバ
ータの制御が行われる。
すなわち、本発明では、入力電圧変動時に自動電圧調節
器が動作する前に前記補正信号によって所定の通流率を
瞬時に得ることにより、入力電圧変動時の過渡的な出力
電圧の変動を防止する。
器が動作する前に前記補正信号によって所定の通流率を
瞬時に得ることにより、入力電圧変動時の過渡的な出力
電圧の変動を防止する。
(実施例)
まず2本発明の基本的原理を、前述した第9図及び第1
0図又は第11図に基づき説明する。
0図又は第11図に基づき説明する。
まず、スイッチング素子の通流率αと電流リプルとの関
係について検討する。
係について検討する。
(α≧0.5の場合)
第10図がα≧0.5の場合であり、
β=α−0,5・・・(6)
とすると、変圧器77.78の二次側電流リプルΔI。
は。
となる、ここで、αは前述の如く各GTOの通流率、f
は−GTOあたりのスイッチング周波数、Lは出力平滑
リアクトル9のインダクタンスである。また、Eoは多
重DC/DCコンバータの平均出力電圧、Vpは変圧器
二次巻線の電圧であり、VpとEsと変圧器27.28
の巻数比nとの間には、Es vp= ・・・(8) なる関係がある。
は−GTOあたりのスイッチング周波数、Lは出力平滑
リアクトル9のインダクタンスである。また、Eoは多
重DC/DCコンバータの平均出力電圧、Vpは変圧器
二次巻線の電圧であり、VpとEsと変圧器27.28
の巻数比nとの間には、Es vp= ・・・(8) なる関係がある。
また、平均出力電圧Eoは、
Eo=2Vpα
とも表すことができるので、(7)式は4 α
L
となる、ここで、K 1=(1−α)(2α−1)/4
αである。
αである。
(α〈0.5の場合)
第11図がα<0.5の場合であり、電流リプルΔ工2
は、 となる、ここで、K z = (1−2α)/4である
。
は、 となる、ここで、K z = (1−2α)/4である
。
第3図は、(9) 、 (10)式を用いてαとK z
、 K *との関係をグラフにより表したものである
1本図においては、縦軸にK x 、K 寞を、横軸に
αを取っであるが、α=tfとすれば(9) 、 (1
0)式は(4)、 (5)式の補正信号に対応したもの
となる。また、変圧器77.78の一次電流11と二次
電流工2との間には、I鵞= I L/ n すなわち、 ΔI、=ΔI 1/ n −(11)なる
関係があるので、第3図において縦軸にΔ工1を取った
場合においても、その特性は同図と同様のものとなる。
、 K *との関係をグラフにより表したものである
1本図においては、縦軸にK x 、K 寞を、横軸に
αを取っであるが、α=tfとすれば(9) 、 (1
0)式は(4)、 (5)式の補正信号に対応したもの
となる。また、変圧器77.78の一次電流11と二次
電流工2との間には、I鵞= I L/ n すなわち、 ΔI、=ΔI 1/ n −(11)なる
関係があるので、第3図において縦軸にΔ工1を取った
場合においても、その特性は同図と同様のものとなる。
入力電圧Esが変化した場合、(3)式かられかるよう
に、その変化量に応じて通流率αを変化させれば出力電
圧Eaを一定に保つことができる。これは、入力電圧E
sがわかればその通流率αは一意的に決定され9通流率
αが決まれば。
に、その変化量に応じて通流率αを変化させれば出力電
圧Eaを一定に保つことができる。これは、入力電圧E
sがわかればその通流率αは一意的に決定され9通流率
αが決まれば。
電流リプルΔI2は一意的に(9) 、 Do)式又は
第3図から決定されることを意味している。
第3図から決定されることを意味している。
すなわち、第3図に示すパターンを補正値として用いれ
ば、入力電圧Esの変動に対して瞬時に必要とされる通
流率α、即ちGTOの制御パルス幅を決めることができ
る。
ば、入力電圧Esの変動に対して瞬時に必要とされる通
流率α、即ちGTOの制御パルス幅を決めることができ
る。
また、変圧器77 、78の一次電流11と二次側電流
工2との間には(11)式の関係があるので、上記考察
は変圧器77.78の一次電流11及び電流リプルΔ工
1についてもあてはまる。
工2との間には(11)式の関係があるので、上記考察
は変圧器77.78の一次電流11及び電流リプルΔ工
1についてもあてはまる。
次に、上記原理に基づく本発明の一実施例を、第4図の
制御回路のブロック図に従って説明する。
制御回路のブロック図に従って説明する。
同図において1は減算器であり、この減算器1は、第8
図に示した2重DC/DCコンバータ70の出力電圧検
出値Vdとその設定値Vd’を入力とし、これらの偏差
をAVR(自動電圧調節器)2に出力する。AVR2は
、上記偏差である入力をゼロとするようにある電圧レベ
ルVAVRを加算器3に出力する。この電圧レベルvA
vRは、第9図に示した直流−交流変換手段73,74
の各GT○に平均電流丁GTIIを流すように設定され
ている。
図に示した2重DC/DCコンバータ70の出力電圧検
出値Vdとその設定値Vd’を入力とし、これらの偏差
をAVR(自動電圧調節器)2に出力する。AVR2は
、上記偏差である入力をゼロとするようにある電圧レベ
ルVAVRを加算器3に出力する。この電圧レベルvA
vRは、第9図に示した直流−交流変換手段73,74
の各GT○に平均電流丁GTIIを流すように設定され
ている。
一方、この加算器3には各GTOのスイッチング周期に
同期したタクト付の第3図に対応したバターン波形Vp
atが入力される。このパターン波形Vpatは、第3
図に示した、縦軸を電流のりプル分Δ工2/2またはΔ
11/2をとり、横軸はα;tfとしたパターンと同一
形状の波形であり、かつ、出力電圧レベルVA!IIH
に加算されて各GTOにYGT@+Δ工1/2を流すよ
うな電圧信号である。
同期したタクト付の第3図に対応したバターン波形Vp
atが入力される。このパターン波形Vpatは、第3
図に示した、縦軸を電流のりプル分Δ工2/2またはΔ
11/2をとり、横軸はα;tfとしたパターンと同一
形状の波形であり、かつ、出力電圧レベルVA!IIH
に加算されて各GTOにYGT@+Δ工1/2を流すよ
うな電圧信号である。
従って、ΔIa/2またはΔI工/2の大きさが、各G
T○がオンしてから1/2スイッチング周期までの期間
においては。
T○がオンしてから1/2スイッチング周期までの期間
においては。
Tu 2t E。
8・TufL
となり、
1−2 α Eo
8 fL
に比例した値となるようにし、また、1/2スイッチン
グ周期を超えて、1スイッチング周期までの期間におい
ては、 (To−t)(2t Tu) E。
グ周期を超えて、1スイッチング周期までの期間におい
ては、 (To−t)(2t Tu) E。
8t−Tu fL
となって、
(1−α)(2α−1) E。
8α fL
に比例した値となるような電圧信号を丁G丁@に加算合
成して一次側電流検出値Il又は二次側電流検出値工2
と比較すればよいことになる。
成して一次側電流検出値Il又は二次側電流検出値工2
と比較すればよいことになる。
ここで、tは各GTOがオンしてからの時間を、Tuは
各ユニットコンバータ71,72のスイッチング周期を
表している。したがって、Tuとfとの間には、 2 Tu= L / f なる関係がある。
各ユニットコンバータ71,72のスイッチング周期を
表している。したがって、Tuとfとの間には、 2 Tu= L / f なる関係がある。
さて、第4図において加算器3は電圧レベルV^VRと
パターン波形■patとを加算合成し、その合成波形V
cを比較器4に出力する。また、比較器4には、変圧器
77.78の一次側電流検出値I0又は二次側電流検出
値工2も入力され、この比較器4はこれらの検出値工□
または工2と合成波形Vcとを比較し、その比較結果を
パルス分配器5に出力する。
パターン波形■patとを加算合成し、その合成波形V
cを比較器4に出力する。また、比較器4には、変圧器
77.78の一次側電流検出値I0又は二次側電流検出
値工2も入力され、この比較器4はこれらの検出値工□
または工2と合成波形Vcとを比較し、その比較結果を
パルス分配器5に出力する。
パルス分配器5は、各GTOに対するスイッチングパル
スを分配して出力する。これらのスイッチングパルスは
パターン波形Vpatのタクト部分でGTOをオンし、
合成波形Vcを検出値11またはIsとが越えた点でG
TOをオフするものである。
スを分配して出力する。これらのスイッチングパルスは
パターン波形Vpatのタクト部分でGTOをオンし、
合成波形Vcを検出値11またはIsとが越えた点でG
TOをオフするものである。
第5図は合成波形Vcと第9図の変圧器77 、78の
一次側又は二次側電流波形との関係、及びこれらと比較
器4の出力との関係を示すタイムチャートである。
一次側又は二次側電流波形との関係、及びこれらと比較
器4の出力との関係を示すタイムチャートである。
すなわち、本発明は、入力電圧Esが変動すると電流工
1またはItも変化するとともにそのリプルも変動する
ので、通流率αがこのリプルの変動分を補償する新たな
αとなるように各GTOをオフするものである。
1またはItも変化するとともにそのリプルも変動する
ので、通流率αがこのリプルの変動分を補償する新たな
αとなるように各GTOをオフするものである。
第6図は2重DC/DCコンバータ70の出力電力P、
、平均出力電圧Eo、通流率α1でGTOをスイッチン
グしているときに入力電圧Esが低下する方向に変化し
たため、通流率がαlからα2に増加した場合の変圧器
−次電流xi(又は二次電流I2)の変化の様子を示す
グラフである1本図においては、縦軸に電流工、横軸に
通流率αを取っである。
、平均出力電圧Eo、通流率α1でGTOをスイッチン
グしているときに入力電圧Esが低下する方向に変化し
たため、通流率がαlからα2に増加した場合の変圧器
−次電流xi(又は二次電流I2)の変化の様子を示す
グラフである1本図においては、縦軸に電流工、横軸に
通流率αを取っである。
すなわち、入力電圧Esが低下したことにより。
出力リプルΔXX(ΔIi)も変化して通流率がα1か
らαスに変化する。ここで、変化後の通流率α2は、E
sが低下する以前(通流率α1であったとき)と同じ出
力電力Paを発生する。換言すれば、AVR2の出力の
調整をすることなく、2重DC/DCコンバータ70の
平均出力電流Iaを同じとしたまま、入力電圧Esの低
下分を通流率αを増加させることにより補償し、平均出
力電圧Eoを一定に保っているのである。
らαスに変化する。ここで、変化後の通流率α2は、E
sが低下する以前(通流率α1であったとき)と同じ出
力電力Paを発生する。換言すれば、AVR2の出力の
調整をすることなく、2重DC/DCコンバータ70の
平均出力電流Iaを同じとしたまま、入力電圧Esの低
下分を通流率αを増加させることにより補償し、平均出
力電圧Eoを一定に保っているのである。
このように、本実施例によれば、2重DC/DCコンバ
ータ70の入力電圧Esが変動してもAVR2の出力の
調整をせずに、パターン補正によって通流率αが入力電
圧Esの変化後の新しい通流率αに自動的に修正される
ので、非常に早い応答が得られることになる。なお、本
実施例における入力電圧Esの変動に対するAVR2の
出力電圧レベルVAVR及び出力電圧Eoの応答を、第
7図に示す。
ータ70の入力電圧Esが変動してもAVR2の出力の
調整をせずに、パターン補正によって通流率αが入力電
圧Esの変化後の新しい通流率αに自動的に修正される
ので、非常に早い応答が得られることになる。なお、本
実施例における入力電圧Esの変動に対するAVR2の
出力電圧レベルVAVR及び出力電圧Eoの応答を、第
7図に示す。
次いで、上記実施例を、第1図の制御回路のブロック図
に沿ってより詳細に説明する。なお、第1図において、
第12@中の構成要素と同一のものには同図と同一番号
を付しである。
に沿ってより詳細に説明する。なお、第1図において、
第12@中の構成要素と同一のものには同図と同一番号
を付しである。
クロックジェネレータ11が接続されたアドレスエンコ
ーダ12は、アドレスバス13を介してROM(リード
・オンリー・メモリ)141,142に対し、GTo
1、 G T Oz及びG T O−、G T O4ノ
各スイッチング周期Tuに同期したアドレス信号を出力
する。
ーダ12は、アドレスバス13を介してROM(リード
・オンリー・メモリ)141,142に対し、GTo
1、 G T Oz及びG T O−、G T O4ノ
各スイッチング周期Tuに同期したアドレス信号を出力
する。
このうちROM141には、変圧器77.78の一次電
流すプルΔ工1に対応する関数波形(第3図参照)がパ
ターンテ記憶され、ROM142にはROM141の関
数波形と形状が同一であり1位相が180°異なるデー
タが記憶されている。これらのROM141 、142
は、アドレスバス13からの上記アドレス信号に基づき
、それぞれのデータバス151,152に上記関数波形
をディジタル信号として出力する。
流すプルΔ工1に対応する関数波形(第3図参照)がパ
ターンテ記憶され、ROM142にはROM141の関
数波形と形状が同一であり1位相が180°異なるデー
タが記憶されている。これらのROM141 、142
は、アドレスバス13からの上記アドレス信号に基づき
、それぞれのデータバス151,152に上記関数波形
をディジタル信号として出力する。
D/A (ディジタル/アナログ)変換器161又は1
62は、これらのディジタル信号をアナログ信号にそれ
ぞれ変換した後、タクト付のアナログパターン波形Vp
atを加算器171,172又は加算器173,174
にそれぞれ出力する。
62は、これらのディジタル信号をアナログ信号にそれ
ぞれ変換した後、タクト付のアナログパターン波形Vp
atを加算器171,172又は加算器173,174
にそれぞれ出力する。
一方、減算器1は2重DC/DCコンバータ70の出力
電圧検出値Vdとその設定値Vd”を入力し、これらの
偏差をAVH2に出力する。AVH2は、上記偏差であ
る入力をゼロとするように電圧レベルVAVRを加算器
171〜174に出力する。
電圧検出値Vdとその設定値Vd”を入力し、これらの
偏差をAVH2に出力する。AVH2は、上記偏差であ
る入力をゼロとするように電圧レベルVAVRを加算器
171〜174に出力する。
次に、加算器171,172及び173.174は、D
/A変換器161及び162からのアナログパターン波
形Vpatと電圧レベル出力VAVRとをそれぞれ加算
してその加算結果Vcを比較器41,42及び43,4
4にそれぞれ出力する。
/A変換器161及び162からのアナログパターン波
形Vpatと電圧レベル出力VAVRとをそれぞれ加算
してその加算結果Vcを比較器41,42及び43,4
4にそれぞれ出力する。
また、比較器41〜44には加算器171〜174から
の加算信号Vcの他、GTO,、GTo2.GTo3.
GT O4を流れる電流I G1. IGz、 103
g IG4に相当する信号が入力される。そして比較器
41〜44は、アナログパターン波形Vpatのタクト
部で各GTOをオンし、GTO電流Ia1〜工G4に相
当する信号が加算信号Vcを越えた点で各GTOをオフ
する信号をパルス分配器51.52に出力する。そして
、パルス分配器51及び52は、比較器41,42及び
43,44力ラノ信号tt G T O1,a T O
x 及びG T Oa −G TO鴫に分配出力する。
の加算信号Vcの他、GTO,、GTo2.GTo3.
GT O4を流れる電流I G1. IGz、 103
g IG4に相当する信号が入力される。そして比較器
41〜44は、アナログパターン波形Vpatのタクト
部で各GTOをオンし、GTO電流Ia1〜工G4に相
当する信号が加算信号Vcを越えた点で各GTOをオフ
する信号をパルス分配器51.52に出力する。そして
、パルス分配器51及び52は、比較器41,42及び
43,44力ラノ信号tt G T O1,a T O
x 及びG T Oa −G TO鴫に分配出力する。
第2図はユニットコンバータ71及び72のそれぞれに
ついて、AVH2の出力電圧レベルVAVRとタクト付
パターン波形Vpatとが加算合成された波形と変圧器
77.78の一次側(又は二次側)電流工1(又はIt
)波形との関係、及びこれらとa’rox。
ついて、AVH2の出力電圧レベルVAVRとタクト付
パターン波形Vpatとが加算合成された波形と変圧器
77.78の一次側(又は二次側)電流工1(又はIt
)波形との関係、及びこれらとa’rox。
G T Oz及びG T O3、G T O4のスイッ
チング信号との関係を示すタイムチャートである。
チング信号との関係を示すタイムチャートである。
なお、上記実施例では、主回路構成が第9図に示す入力
コンデンサを4分割した直列2重DC/DCコンバータ
について説明したが、入力コンデンサを2分割し、これ
ら2つのコンバータユニツ’r−で共通に使用する場合
、あるいは2重以上の直列多重の場合、及びその他の並
列多重DC/DCコンバータについても本発明は適用可
能である。
コンデンサを4分割した直列2重DC/DCコンバータ
について説明したが、入力コンデンサを2分割し、これ
ら2つのコンバータユニツ’r−で共通に使用する場合
、あるいは2重以上の直列多重の場合、及びその他の並
列多重DC/DCコンバータについても本発明は適用可
能である。
また、上記実施例では、AVH2の電圧レベル出力VA
II及びタクト付パターン波形Vpatの合成波形Vc
と変圧器−次側電流I工との比較をアナログ方式により
行ったが、ディジタル方式によっても同等の制御を行う
ことができる。
II及びタクト付パターン波形Vpatの合成波形Vc
と変圧器−次側電流I工との比較をアナログ方式により
行ったが、ディジタル方式によっても同等の制御を行う
ことができる。
さらに、合成波形Vcと比較する電流は変圧器の二次側
電流Izを用いてもよい。
電流Izを用いてもよい。
(発明の効果)
以上のように1本発明においては、AVHの出力に直流
−交流変換手段のスイッチング素子のスイッチング周波
数に同期した補正信号を重畳合成し、この合成信号と、
各直流−交流変換手段の出力検出信号又は交流−直流変
換手段の入力検出信号とを比較し、かかる比較信号に基
づき前記スイッチング素子をオン・オフすることにより
、AVRが動作する以前に入力電圧の変動分に対応した
新しい通流率を与えることを可能としたので、従来のよ
うに、設定電圧と多重DC/DCコンバータの出力電圧
とをAVRにより比較することのみで多重DC/DCコ
ンバータを制御する方法に比較して。
−交流変換手段のスイッチング素子のスイッチング周波
数に同期した補正信号を重畳合成し、この合成信号と、
各直流−交流変換手段の出力検出信号又は交流−直流変
換手段の入力検出信号とを比較し、かかる比較信号に基
づき前記スイッチング素子をオン・オフすることにより
、AVRが動作する以前に入力電圧の変動分に対応した
新しい通流率を与えることを可能としたので、従来のよ
うに、設定電圧と多重DC/DCコンバータの出力電圧
とをAVRにより比較することのみで多重DC/DCコ
ンバータを制御する方法に比較して。
入力変動に対する出力応答が早く、過渡的に出力電圧E
oが変動することによる負荷への悪影響を解消できる効
果がある。
oが変動することによる負荷への悪影響を解消できる効
果がある。
また、前記補正信号として、直流入力電圧とスイツチン
グ素子の通流率とから決まる多重DC/DCコンバータ
の出力電流リプル値に応じた信号を採用した場合には、
上記効果は特に著しいものとなる。
グ素子の通流率とから決まる多重DC/DCコンバータ
の出力電流リプル値に応じた信号を採用した場合には、
上記効果は特に著しいものとなる。
第1図は本発明の一実施例を詳細に説明するための制御
回路のブロック図、第2図は第1図に示す制御回路の作
用を説明するためのタイムチャート、第3図及び第6図
は本発明の詳細な説明するためのグラフ、第4図は本発
明の一実施例における制御回路の概略的な構成を示すブ
ロック図、第5図は第4図に示す制御回路の作用を説明
するためのタイムチャート、第7図は本発明の出力応答
を示す図、第8図及び第9図は本発明及び従来例が適用
される2重DC/DCコンバータの構成図、第10図及
び第11図はその作用を説明するためのタイムチャート
、第12図は従来例における制御回路のブロック図、第
13図はその作用を説明するためのタイムチャート、第
14図は従来例における出力応答を示す図である。 1・・・減算器 3・・・加算器 5・・・パルス分配器 11・・・クロックジェネレータ 12・・・アドレスエンコーダ 141.142・・・ROM 161.162・・・D/A変換器 41〜44・・・比較器 13・・・アドレスバス 151.152・・・データバス 171〜174・・・加算器 51.52・・・パルス分配器 2・・・AVR(自動電圧調節器) 4・・・比較器
回路のブロック図、第2図は第1図に示す制御回路の作
用を説明するためのタイムチャート、第3図及び第6図
は本発明の詳細な説明するためのグラフ、第4図は本発
明の一実施例における制御回路の概略的な構成を示すブ
ロック図、第5図は第4図に示す制御回路の作用を説明
するためのタイムチャート、第7図は本発明の出力応答
を示す図、第8図及び第9図は本発明及び従来例が適用
される2重DC/DCコンバータの構成図、第10図及
び第11図はその作用を説明するためのタイムチャート
、第12図は従来例における制御回路のブロック図、第
13図はその作用を説明するためのタイムチャート、第
14図は従来例における出力応答を示す図である。 1・・・減算器 3・・・加算器 5・・・パルス分配器 11・・・クロックジェネレータ 12・・・アドレスエンコーダ 141.142・・・ROM 161.162・・・D/A変換器 41〜44・・・比較器 13・・・アドレスバス 151.152・・・データバス 171〜174・・・加算器 51.52・・・パルス分配器 2・・・AVR(自動電圧調節器) 4・・・比較器
Claims (3)
- (1)直流−交流変換手段と交流−直流変換手段とによ
り構成されたユニットDC/DCコンバータを2組以上
接続した多重DC/DCコンバータの各ユニットDC/
DCコンバータについて、前記各直流−交流変換手段の
スイッチング素子の通流率を制御して直流出力を調整す
るとともに、前記各直流−交流変換手段相互間における
前記スイッチング素子の点弧タイミングを位相差を持た
せて制御し、各ユニットDC/DCコンバータの交流−
直流変換手段の出力側から直流出力を得る多重DC/D
Cコンバータの制御方法において、多重DC/DCコン
バータの電圧設定値と電圧検出値とを自動電圧調節器に
入力し、この自動電圧調節器の出力に前記スイッチング
素子のスイッチング周波数に同期した補正信号を重畳合
成し、次いで、この合成した信号と前記各直流−交流変
換手段の出力側交流電流信号又は交流−直流変換手段の
入力側交流電流信号とを比較し、この比較信号に基づき
前記スイッチング素子をオン・オフすることを特徴とす
る多重DC/DCコンバータの制御方法。 - (2)補正信号を、多重DC/DCコンバータの直流入
力電圧とスイッチング素子の通流率とから決まる多重D
C/DCコンバータの出力電流リプル値に応じた信号と
した、請求項(1)記載の多重DC/DCコンバータの
制御方法。 - (3)多重DC/DCコンバータが2重DC/DCコン
バータの場合における補正信号を、スイッチング素子が
オンしてから1/2スイッチング周期までの期間におい
ては、 [(1−2α)/8]・(E_0/fL) (E_0:2重DC/DCコンバータの平均出力電圧、
α:E_0及び2重DC/DCコンバータの入力電圧か
ら決定されるスイッチング素子の通流率、f:一スイッ
チング素子におけるスイッチング周波数、L:2重DC
/DCコンバータの出力側のインダクタンス) に応じた信号とし、1/2スイッチング周期を超えてス
イッチング1周期までの期間においては、[(1−α)
(2α−1)/8]・(E_0/fL)に応じた信号と
した、請求項(2)記載の多重DC/DCコンバータの
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17568888A JPH0226260A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 多重dc/dcコンバータの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17568888A JPH0226260A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 多重dc/dcコンバータの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226260A true JPH0226260A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16000501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17568888A Pending JPH0226260A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 多重dc/dcコンバータの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226260A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025591A (ja) * | 2004-06-08 | 2006-01-26 | Toshiba Corp | 車両用電源装置 |
| JP2013248930A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Hitachi Ltd | 電力貯蔵式回生電力吸収装置およびその制御装置並びに制御方法 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17568888A patent/JPH0226260A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006025591A (ja) * | 2004-06-08 | 2006-01-26 | Toshiba Corp | 車両用電源装置 |
| JP2013248930A (ja) * | 2012-05-31 | 2013-12-12 | Hitachi Ltd | 電力貯蔵式回生電力吸収装置およびその制御装置並びに制御方法 |
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