JPH0226261A - 過電圧保護装置 - Google Patents
過電圧保護装置Info
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- JPH0226261A JPH0226261A JP17631088A JP17631088A JPH0226261A JP H0226261 A JPH0226261 A JP H0226261A JP 17631088 A JP17631088 A JP 17631088A JP 17631088 A JP17631088 A JP 17631088A JP H0226261 A JPH0226261 A JP H0226261A
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- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 9
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 6
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
負荷電圧制御回路の異常により負荷電圧が過電圧になっ
た時、これを保護するための過電圧保護装置に関し、 過電圧動作時、電源手段を遮断することなく、電源系に
流れる過電流を抑制し、電源系を含む他回路に過電圧保
護動作が影響しないようにすることを目的とし、 負荷に電力を供給する電源手段と、前記電源手段の出力
側に接続され、前記負荷の過電圧時に動作して電源手段
に流れる過電流を制限する電流制限手段と、前記電流制
限手段と前記負荷間に接続され、前記電源手段からの出
力電圧を負荷に必要な電圧に制御する負荷電圧制御手段
と、前記負荷と前記負荷電圧制御手段間に接続され、前
記負荷が過電圧になった時負荷を短絡する負荷短絡手段
と、前記負荷の端子電圧を監視し、前記負荷が過電圧に
なった時前記電流制限手段及び前記負荷短絡手段を作動
状態にすると共にそれ以外は非作動に制御する電圧監視
手段を備えてなる。
た時、これを保護するための過電圧保護装置に関し、 過電圧動作時、電源手段を遮断することなく、電源系に
流れる過電流を抑制し、電源系を含む他回路に過電圧保
護動作が影響しないようにすることを目的とし、 負荷に電力を供給する電源手段と、前記電源手段の出力
側に接続され、前記負荷の過電圧時に動作して電源手段
に流れる過電流を制限する電流制限手段と、前記電流制
限手段と前記負荷間に接続され、前記電源手段からの出
力電圧を負荷に必要な電圧に制御する負荷電圧制御手段
と、前記負荷と前記負荷電圧制御手段間に接続され、前
記負荷が過電圧になった時負荷を短絡する負荷短絡手段
と、前記負荷の端子電圧を監視し、前記負荷が過電圧に
なった時前記電流制限手段及び前記負荷短絡手段を作動
状態にすると共にそれ以外は非作動に制御する電圧監視
手段を備えてなる。
本発明は、負荷電圧制御回路の異常により負荷電圧が過
電圧になった時、これを保護するための過電圧保護装置
に関する。
電圧になった時、これを保護するための過電圧保護装置
に関する。
従来、リンギング・チョーク・コンバータ等のスイッチ
ング・レギユレータを電源装置とし、これからの電圧を
必要な電圧に制御して負荷に供給する回路方式の過電圧
保護装置には、第3図に示す回路構成のものがある。
ング・レギユレータを電源装置とし、これからの電圧を
必要な電圧に制御して負荷に供給する回路方式の過電圧
保護装置には、第3図に示す回路構成のものがある。
第3図において、1はリンギング・チョーク−・コンバ
ータで、トランス2と、その−次巻線2aにヒユーズ3
を介して接続した直流電源4と、この直流電源4をチョ
ッピングするスイッチング回路5と、トランス2の第1
の二次巻線2bに接続した第1の整流回路6及びその直
流出力端に並列に接続した平滑用コンデンサ7と、トラ
ンス2の第2の二次巻線2Cに接続した第2の整流回路
8及びその直流出力端に並列に接続した平滑用コンデン
サ9とを備えている。
ータで、トランス2と、その−次巻線2aにヒユーズ3
を介して接続した直流電源4と、この直流電源4をチョ
ッピングするスイッチング回路5と、トランス2の第1
の二次巻線2bに接続した第1の整流回路6及びその直
流出力端に並列に接続した平滑用コンデンサ7と、トラ
ンス2の第2の二次巻線2Cに接続した第2の整流回路
8及びその直流出力端に並列に接続した平滑用コンデン
サ9とを備えている。
前記第1の整流回路6の直流出力端には、トランジスタ
10a及びそのベース制御回路10bからなる定電圧回
路10がヒユーズ11を介して接続され、定電圧回路l
Oの出力側には負荷12が並列に接続されている。
10a及びそのベース制御回路10bからなる定電圧回
路10がヒユーズ11を介して接続され、定電圧回路l
Oの出力側には負荷12が並列に接続されている。
比較器13は、負荷12の過電圧を検出するもので、そ
の非反転入力端には負荷12の端子電圧■。が入力され
ていると共に、反転入力端には基準電圧V refが入
力されている。
の非反転入力端には負荷12の端子電圧■。が入力され
ていると共に、反転入力端には基準電圧V refが入
力されている。
14は前記定電圧回路10の出力側に並列に接続された
サイリスタで、そのゲートには、前記比較器13の出力
信号が抵抗Rを介して供給されるようになっている。1
5は前記第2の整流回路8の直流出力端に接続した負荷
である。
サイリスタで、そのゲートには、前記比較器13の出力
信号が抵抗Rを介して供給されるようになっている。1
5は前記第2の整流回路8の直流出力端に接続した負荷
である。
上述のように構成された過電圧保護回路において、負荷
12への供給電圧を制御する定電圧回路10に異常が生
じ、トランジスタ10aのコレクタ・エミッタ間がショ
ートした場合には、負荷12に整流回路6の全出力電圧
が印加され、負荷12は異常な過電圧状態となる。この
とき、負荷12の両端に発生する異常電圧■。は基準電
圧V、、。
12への供給電圧を制御する定電圧回路10に異常が生
じ、トランジスタ10aのコレクタ・エミッタ間がショ
ートした場合には、負荷12に整流回路6の全出力電圧
が印加され、負荷12は異常な過電圧状態となる。この
とき、負荷12の両端に発生する異常電圧■。は基準電
圧V、、。
、より大きくなるため、両電圧を比較している比較器1
3の出力°は「H」となり、これによりサイリスタ14
を導通して負荷12をサイリスタ14により短絡状態に
し、負荷12への異常電圧を下げる。そして、サイリス
タ14が導通ずることにより、大きな電流が流れるため
、ヒユーズ11が溶断し、これにより負荷12をコンバ
ータlから遮断して負荷12側を過電圧から保護する。
3の出力°は「H」となり、これによりサイリスタ14
を導通して負荷12をサイリスタ14により短絡状態に
し、負荷12への異常電圧を下げる。そして、サイリス
タ14が導通ずることにより、大きな電流が流れるため
、ヒユーズ11が溶断し、これにより負荷12をコンバ
ータlから遮断して負荷12側を過電圧から保護する。
上述した従来の過電圧保護装置では、異常電圧の検出に
伴いサイリスタ14が導通してからヒユーズ11が溶断
されるまでの時間、トランス2の二次側が短絡されて過
電流状態となるため、他回路、即ち第2の二次巻線2C
に接続した整流回路8の出力電圧が急低下し、負荷15
に支障を与えたり、あるいはトランス2の一次側に設け
たヒユーズ3を溶断して他回路の出力を遮断してしまう
ほか、復帰時には溶断されたヒユーズの交換が必要とな
る問題があった。
伴いサイリスタ14が導通してからヒユーズ11が溶断
されるまでの時間、トランス2の二次側が短絡されて過
電流状態となるため、他回路、即ち第2の二次巻線2C
に接続した整流回路8の出力電圧が急低下し、負荷15
に支障を与えたり、あるいはトランス2の一次側に設け
たヒユーズ3を溶断して他回路の出力を遮断してしまう
ほか、復帰時には溶断されたヒユーズの交換が必要とな
る問題があった。
本発明では、負荷電圧制御回路の異常に伴い負荷電圧が
短絡されて過電圧から保護されている時、電源手段を遮
断することなく電源系に流れる過電流を抑制し、電源系
を含む他回路に過電圧保護動作が影響しない過電圧保護
装置を提供することを目的とする。
短絡されて過電圧から保護されている時、電源手段を遮
断することなく電源系に流れる過電流を抑制し、電源系
を含む他回路に過電圧保護動作が影響しない過電圧保護
装置を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の過電圧保護装置の原理ブロツク図で
ある。
ある。
図において、電源手段20は負荷21に電力を供給する
。
。
電流制限手段22は、電源手段20の出力側に接続され
、負荷21の過電圧時に動作して電源手段20に流れる
過電流を制限する。
、負荷21の過電圧時に動作して電源手段20に流れる
過電流を制限する。
負荷電圧制御手段23は、電流制限手段22と負荷21
間に接続され、電源手段20からの出力電圧を負荷21
に必要な電圧に制御する。
間に接続され、電源手段20からの出力電圧を負荷21
に必要な電圧に制御する。
負荷短絡手段24は、負荷21と負荷電圧制御手段23
間に接続され、負荷21が過電圧になった時、負荷21
を短絡して負荷21への過電圧を下げる。
間に接続され、負荷21が過電圧になった時、負荷21
を短絡して負荷21への過電圧を下げる。
電圧監視手段25は、負荷21の端子電圧を監視し、負
荷21が過電圧になった時電流制限手段22及び負荷短
絡手段24を作動状態にすると共にそれ以外は非作動状
態に制御する。
荷21が過電圧になった時電流制限手段22及び負荷短
絡手段24を作動状態にすると共にそれ以外は非作動状
態に制御する。
本発明においては、負荷電圧制御手段23の異常により
負荷21が過電圧状態になると、これを検出した電圧監
視手段25が負荷短絡手段24を動作させて負荷21を
短絡し、負荷21への過電圧を降下させて負荷を保護す
る。そして電流制限手段22が動作することにより、負
荷短絡手段24の動作による電源手段20の出力側に流
れる電流を制限することになる。
負荷21が過電圧状態になると、これを検出した電圧監
視手段25が負荷短絡手段24を動作させて負荷21を
短絡し、負荷21への過電圧を降下させて負荷を保護す
る。そして電流制限手段22が動作することにより、負
荷短絡手段24の動作による電源手段20の出力側に流
れる電流を制限することになる。
従って、本発明にあって、は、電流制御手段が動作する
ことにより、電源手段を遮断させることなくその過電流
を抑制でき、これに伴い保護回路を動作状態のままに放
置しても電源手段に悪影響を与えることがない。
ことにより、電源手段を遮断させることなくその過電流
を抑制でき、これに伴い保護回路を動作状態のままに放
置しても電源手段に悪影響を与えることがない。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例における過電圧保護装置の
構成図であり、第1図と同−又は相当部分には同一符号
を付して説明する。
構成図であり、第1図と同−又は相当部分には同一符号
を付して説明する。
図において、電源手段、即ちリンギング・チヨ−り・コ
ンバータ型の電源装置20は、トランス201、その−
次巻線201aにヒユーズ202を介して接続した直流
電源203、この直流電源203をチョッピングするス
イッチング回路204、トランス201の第1の二次巻
線201bに接続した第1の整流回路205及びその直
流出力端に並列に接続した平滑用コンデンサ206、ト
ランス201の第2の二次巻線201Cに接続した第2
の整流回路207及びその直流出力端に並列に接続した
平滑用コンデンサ208とを備えている。
ンバータ型の電源装置20は、トランス201、その−
次巻線201aにヒユーズ202を介して接続した直流
電源203、この直流電源203をチョッピングするス
イッチング回路204、トランス201の第1の二次巻
線201bに接続した第1の整流回路205及びその直
流出力端に並列に接続した平滑用コンデンサ206、ト
ランス201の第2の二次巻線201Cに接続した第2
の整流回路207及びその直流出力端に並列に接続した
平滑用コンデンサ208とを備えている。
前記第1の整流回路205の直流出力端には、電流制限
手段、即ち短絡電流制限回路22が接続されている。こ
の電流制限回路22は、整流回路205の(+)ライン
に直列に接続した電流制限抵抗221と、この抵抗22
1の両端にエミッタ・コレクタを接続したトランジスタ
22−2と、このトランジスタ222のベースと整流回
路205の(−)ライン間に抵抗223を介してコレク
タ・エミッタを接続したスイッチング用のトランジスタ
224とから構成されている。
手段、即ち短絡電流制限回路22が接続されている。こ
の電流制限回路22は、整流回路205の(+)ライン
に直列に接続した電流制限抵抗221と、この抵抗22
1の両端にエミッタ・コレクタを接続したトランジスタ
22−2と、このトランジスタ222のベースと整流回
路205の(−)ライン間に抵抗223を介してコレク
タ・エミッタを接続したスイッチング用のトランジスタ
224とから構成されている。
負荷電圧制御手段、即ち負荷21への供給電圧を一定に
制御する負荷電圧制御回路23は、前記電流制限回路2
2と負荷21間に接続され、(+)ラインにコレクタ・
エミッタ間を直列に接続したトランジスタ231と、こ
のトランジスタ231のベースバイアスを制御してエミ
ッタ側に流れる電流を一定に制御するベース制御部23
2とを備えている。
制御する負荷電圧制御回路23は、前記電流制限回路2
2と負荷21間に接続され、(+)ラインにコレクタ・
エミッタ間を直列に接続したトランジスタ231と、こ
のトランジスタ231のベースバイアスを制御してエミ
ッタ側に流れる電流を一定に制御するベース制御部23
2とを備えている。
負荷短絡手段、即ち過電圧時に負荷21を短絡して過電
圧から保護する負荷短絡回路24は(+)、 (−)
ライン間にアノード・カソードを並列に接続したサイリ
スタ241から構成されている。
圧から保護する負荷短絡回路24は(+)、 (−)
ライン間にアノード・カソードを並列に接続したサイリ
スタ241から構成されている。
電圧監視手段、即ち負荷21の端子電圧を検出する電圧
監視回路25は、第1の比較器251と第2の比較器2
52とを備え、第1の比較器251の非反転入力端には
負荷21の端子電圧■。が印加されていると共に、その
反転入力端には基準電圧V r*r+が印加され、比較
器251の出力は抵抗253を介して前記サイリスク2
41のゲートに接続されている。
監視回路25は、第1の比較器251と第2の比較器2
52とを備え、第1の比較器251の非反転入力端には
負荷21の端子電圧■。が印加されていると共に、その
反転入力端には基準電圧V r*r+が印加され、比較
器251の出力は抵抗253を介して前記サイリスク2
41のゲートに接続されている。
また、前記第2の比較器252の反転入力端には、負荷
21の端子電圧■。が印加され、その非反転入力端には
基準電圧■0.が印加されており、さらに比較器252
の出力は抵抗254を介して前記電流制限回路22のス
イッチングトランジスタ224のベースに接続されてい
る。
21の端子電圧■。が印加され、その非反転入力端には
基準電圧■0.が印加されており、さらに比較器252
の出力は抵抗254を介して前記電流制限回路22のス
イッチングトランジスタ224のベースに接続されてい
る。
また、第2図において、第2の整流回路207の出力端
には、他の負荷26が接続されている。
には、他の負荷26が接続されている。
次に、上述のように構成された本実施例の動作について
説明する。
説明する。
負荷21への供給電圧を制御する負荷電圧制御回路23
が正常に動作している場合は、負荷21には負荷電圧制
御回路23で設定された一定の電圧が供給されている。
が正常に動作している場合は、負荷21には負荷電圧制
御回路23で設定された一定の電圧が供給されている。
この時、負荷21の端子電圧■。は基準電圧V rer
+及びV raft以下であるため、この■。を監視し
ている電圧監視回路25の第1の比較器251の非反転
入力端に加えられると、第1の比較器251の出力は「
L」となり、サイリスタ241を非導通状態に保持する
。
+及びV raft以下であるため、この■。を監視し
ている電圧監視回路25の第1の比較器251の非反転
入力端に加えられると、第1の比較器251の出力は「
L」となり、サイリスタ241を非導通状態に保持する
。
一方、前記v0が第2の比較器252の反転入力端に加
えられると、■。<vr*rzのため、第2の比較器2
52の出力はr)(Jとなり、これに伴い電流制限回路
22のトランジスタ224がオンされ、さらにトランジ
スタ222もオンして抵抗221を短絡し、負荷電圧制
御回路23には、整流回路205のほぼ全電圧が印加さ
れることになる。この時、トランジスタ222による電
圧降下はo、i v程度である。
えられると、■。<vr*rzのため、第2の比較器2
52の出力はr)(Jとなり、これに伴い電流制限回路
22のトランジスタ224がオンされ、さらにトランジ
スタ222もオンして抵抗221を短絡し、負荷電圧制
御回路23には、整流回路205のほぼ全電圧が印加さ
れることになる。この時、トランジスタ222による電
圧降下はo、i v程度である。
他方、負荷電圧制御回路23に異常が生じて、そのトラ
ンジスタ231のコレクタ・エミッタ間がショート状態
になった場合は、負荷21に整流回路205の全出力電
圧が印加され、負荷21は異常な過電圧状態となる。こ
れに伴い負荷21の端子電圧■。は基準電圧V r *
f l r V r @ f 2より大きくなるため
、電圧監視回路25の第1の比較器251は反転して、
その出力がrH,となり、これによりサイリスタ241
を導通して負荷21を短絡し、負荷21にかかる電圧を
ドロップさせる。
ンジスタ231のコレクタ・エミッタ間がショート状態
になった場合は、負荷21に整流回路205の全出力電
圧が印加され、負荷21は異常な過電圧状態となる。こ
れに伴い負荷21の端子電圧■。は基準電圧V r *
f l r V r @ f 2より大きくなるため
、電圧監視回路25の第1の比較器251は反転して、
その出力がrH,となり、これによりサイリスタ241
を導通して負荷21を短絡し、負荷21にかかる電圧を
ドロップさせる。
これと同時に、第2の比較器252も反転して、その出
力が「L」となるため、電流制限回路22のトランジス
タ224及び222がオフし、抵抗221を(+)ライ
ンに直列に投入する。このため、負荷21側へ流れる電
流を制限し、抵抗221の端子電圧は整流回路205の
出力電圧とほぼ等しくなる。
力が「L」となるため、電流制限回路22のトランジス
タ224及び222がオフし、抵抗221を(+)ライ
ンに直列に投入する。このため、負荷21側へ流れる電
流を制限し、抵抗221の端子電圧は整流回路205の
出力電圧とほぼ等しくなる。
即ち、負荷21の短絡時にトランス201の二次巻線2
01bに流れようとする短絡電流は抵抗221によって
制限されるため、他回路の負荷26の供給電圧がドロッ
プしたり、あるいはトランス201の一次側のヒユーズ
202が溶断されることがない。即ち、二次巻線201
b系の過電圧保護回路が動作しても、これによって電源
装置を同一とする他回路に何等の影響も与えることがな
い。
01bに流れようとする短絡電流は抵抗221によって
制限されるため、他回路の負荷26の供給電圧がドロッ
プしたり、あるいはトランス201の一次側のヒユーズ
202が溶断されることがない。即ち、二次巻線201
b系の過電圧保護回路が動作しても、これによって電源
装置を同一とする他回路に何等の影響も与えることがな
い。
また、第1の比較器251が反転した原因が取り除かれ
れば、再投入によって抵抗221がトランジスタ222
により短絡され、正常状態に復帰することになる。そし
て、復帰時にヒユーズ202を交換する必要もなくなっ
て、保護回路の復帰操作が簡便になる。
れば、再投入によって抵抗221がトランジスタ222
により短絡され、正常状態に復帰することになる。そし
て、復帰時にヒユーズ202を交換する必要もなくなっ
て、保護回路の復帰操作が簡便になる。
又凱■変皿胆様
なお、本発明における過電圧保護装置の回路方式は、上
記実施例のものに限定されることはなく、本発明には種
々の変形態様があることは当業者であれば容易に推考で
きるであろう。
記実施例のものに限定されることはなく、本発明には種
々の変形態様があることは当業者であれば容易に推考で
きるであろう。
上述したように、本発明によれば、電圧監視手段が負荷
の過電圧状態を検出した時、負荷短絡手段を動作させて
負荷を過電圧から保護すると共に、電流制限手段が動作
することにより、電源手段に過電流が流れるのを抑制す
るから、電源手段が遮断されたり、他回路に悪影響を与
えるのを防止できる。
の過電圧状態を検出した時、負荷短絡手段を動作させて
負荷を過電圧から保護すると共に、電流制限手段が動作
することにより、電源手段に過電流が流れるのを抑制す
るから、電源手段が遮断されたり、他回路に悪影響を与
えるのを防止できる。
第1図は本発明の過電圧保護装置の原理ブロック図、
第2図は本発明の一実施例による過電圧保護装置の全体
構成図、 第3図は従来の過電圧保護回路の構成図である。 図におい“ζ、 20は電源手段、 21は負荷、 22は電流制限手段、 23は負荷電圧制御手段、 24は負荷短絡手段、 25は電圧監視手段である。 従来の溝へ′図 第3図
構成図、 第3図は従来の過電圧保護回路の構成図である。 図におい“ζ、 20は電源手段、 21は負荷、 22は電流制限手段、 23は負荷電圧制御手段、 24は負荷短絡手段、 25は電圧監視手段である。 従来の溝へ′図 第3図
Claims (1)
- (1)負荷(21)に電力を供給する電源手段(20)
と、 前記電源手段(20)の出力側に接続され、前記負荷(
21)の過電圧時に動作して電源手段(20)に流れる
過電流を制限する電流制限手段(22)と、 前記電流制限手段(22)と前記負荷(21)間に接続
され、前記電源手段(20)からの出力電圧を負荷(2
1)に必要な電圧に制御する負荷電圧制御手段(23)
と、 前記負荷(21)と前記負荷電圧制御手段(23)間に
接続され、前記負荷(21)が過電圧になった時負荷(
21)を短絡する負荷短絡手段(24)と、 前記負荷(21)の端子電圧を監視し、前記負荷(21
)が過電圧になった時前記電流制限手段(22)及び前
記負荷短絡手段(24)を作動状態にすると共にそれ以
外は非作動に制御する電圧監視手段(25)と、 を備えてなる過電圧保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176310A JP2674691B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 過電圧保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176310A JP2674691B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 過電圧保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226261A true JPH0226261A (ja) | 1990-01-29 |
| JP2674691B2 JP2674691B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=16011351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176310A Expired - Fee Related JP2674691B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 過電圧保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674691B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262544A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-13 | Fujitsu Ltd | 電源システムの過電圧保護装置、該電源システムを構成するac/dcコンバータ及びdc/dcコンバータ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058245U (ja) * | 1973-09-26 | 1975-05-30 | ||
| JPS5174251A (ja) * | 1974-12-23 | 1976-06-28 | Fujitsu Ltd | Denatsuchoseihoshiki |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63176310A patent/JP2674691B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058245U (ja) * | 1973-09-26 | 1975-05-30 | ||
| JPS5174251A (ja) * | 1974-12-23 | 1976-06-28 | Fujitsu Ltd | Denatsuchoseihoshiki |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002262544A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-13 | Fujitsu Ltd | 電源システムの過電圧保護装置、該電源システムを構成するac/dcコンバータ及びdc/dcコンバータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674691B2 (ja) | 1997-11-12 |
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