JPH02262702A - 同軸ホーンアンテナ - Google Patents

同軸ホーンアンテナ

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JPH02262702A
JPH02262702A JP1081409A JP8140989A JPH02262702A JP H02262702 A JPH02262702 A JP H02262702A JP 1081409 A JP1081409 A JP 1081409A JP 8140989 A JP8140989 A JP 8140989A JP H02262702 A JPH02262702 A JP H02262702A
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coaxial
coaxial waveguide
horn antenna
waveguide
conductor
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Hiroki Shiyouki
裕樹 庄木
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、反射鏡アンテナの一次放射器に用いられる同
軸ホーンアンテナに関する。
(従来の技術) ある方向に集中的に強い電波を放射できるアンテナとし
ては従来から知られているパラボラ反射鏡アンテナ等が
ある。このアンテナは、通信・放送等多方面に用いられ
、ある方向には良い指向特性が得られる。
このパラボラ反射鏡アンテナの構造については、第6図
に示されている。同図に示されているとおり、電波の送
受を行なうための一次放射器36と、電波を一次放射器
36に集めたり、−次放射器36からの電波を反射させ
るための反射鏡35とでこのアンテナは構成されている
。尚−次放射器36は、−数的にホーンアンテナ等が用
いられている。
このような反射鏡アンテナにおいて幾つかの離れた周波
数を共用し、各周波数で最適の効率を実現しようとする
場合、周波数毎に開口の大きさの違うホーンアンテナを
用意する必要がある。更に反射鏡の焦点上に全てのホー
ンアンテナを配置させなければならない。これを実現さ
せるために、−次放射器に用いられるホーンアンテナと
して、第7図に示したような同軸ホーンアンテナを利用
する方法がとられている。同図に示されている同軸ホー
ンアンテナは、高周波数においては、中央の円形ホーン
アンテナを用い、低周波数においては、円形ホーンアン
テナの外側に位置する同軸ホーンアンテナを用いる2周
波共用型のアンテナである。同図(a)には上面図が、
同図(b)には断面図が示されている。高周波数の円形
ホーンアンテナは、円形導波管43により形成され、円
偏波励振をさせるためには、円形導波管43内に誘電体
46を挿入している。誘電体46の影響で互いに直交す
るふたつの偏波成分の伝搬速度に差が生じ、旋回が生じ
右旋、左旋の円偏波成分が得られる。
これらは互いに垂直に出ているボート47.48により
別々に取り出すことができる。また、低周波数用の同軸
ホーンアンテナは、同軸導波管44により形成されてい
る。
この同軸ホーンアンテナの励振は、同軸導波管内部に突
出した励振プローブ45,49,50゜51によって行
なわれ、この励振プローブをハイブリット結合器等を用
いて励振させることにより円偏波の励振が可能となる。
以上のような構成によりビーム幅の等しい放射指向性を
2つの周波数で実現することができ、2周波共用反射鏡
アンテナが構成できる。
しかし、この様な同軸ホーンアンテナでは励振プローブ
による励振プローブに接続された線路と同軸ホーンとの
整合がとりにくい。現在では励振プローブの形状をいろ
いろがえてみて整合をとるようにしている。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べてきたように、従来の同軸ホーンアンテナ内で
励振させる励振プローブの整合がとりにくかった。整合
をとろうとすると励振プローブの形状を変えて励振プロ
ーブに接続された線路と導波管との整合がとれる大きさ
に励振プローブを変えなくてはならない。このように、
整合をとるために励振プローブが複雑な構造となり加工
に手間がかかってしまう。
本発明は、この点に鑑みてなされたものであり、周波数
を共用して用いる同軸ホーンアンテナにおいて、励振部
分の整合がとり易い同軸ホーンアンテナを提供すること
を目的とするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明においては、上底面を
解放した第1の同軸導波管と上面を解放し底面を閉じた
第2の同軸導波管とを第1の同軸導波管の底面が第2の
同軸導波管の上面に重なるよう接続されている。この構
成において第2の同軸導波管内に励振手段を備えた同軸
ホーンアンテナである。この同軸ホーンアンテナにおい
て第1の同軸導波管の外導体の内径を第2の同軸導波管
の外導体の内径より大きくなるように設定している。尚
かっ第1の同軸導波管の外導体の内径と第1の同軸導波
管の内導体の外径との和が、第2の同軸導波管の外導体
の内径と第2の同軸導波管の内導体の外径との和にほぼ
等しくなるように設定したことを特徴とするものである
(作  用) 第1の同軸導波管と第2の同軸導波管とを接続させて第
2の同軸導波管内に励振手段を備えた同軸ホーンアンテ
ナである。第1の同軸導波管と第2の同軸導波管の外導
体、内導体の径の大きさの関係については、第1の同軸
導波管の外導体の内径と第1の同軸導波管の内導体の外
径との和が、第2の同軸導波管の外導体の内径と第2の
同軸導波管の内導体の外径との和にほぼ等しくなるよう
に設定している。この様に設定することにより、同軸ホ
ーンアンテナの同軸導波管と励振手段との整合がとりや
すくなる。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は、本発明の同軸ホーンアンテナの一構成例を示
した図である。この例では、同軸ホーンアンテナの内側
に高周波数用の円形ホーンアンテナを設け、2つの周波
数を共用するアンテナが示されている。
尚、同図(a)には上面図が、同図(b)には、断面図
が示されている。まず構造について、同図(a) (b
)を用いて説明する。例えば、この場合、同軸導波管1
,2を構成するためのアルミニウム等でできた外導体8
と、円形ホーンアンテナの円形導波管3を構成させまた
、同軸導波管1の軸を構成しているアルミニウム等で内
導体9と、同軸導波管を励振させ同軸ホーンアンテナと
して動作させるための平面給電回路7と、同軸導波管1
を構成させる部分及び円形導波管3を励振させる部分を
備えた導体10とで構成されている。そして、同図(b
)に示された構造になるようビスや接着済等で結合させ
ている。尚、同図(b)に示したZ軸を中心軸として、
同軸導波管1の外部導体部分の内径2aとその内部導体
部分の外径2bとの和が、同軸導波管2の外部導体の部
分の外径2Cと、この同軸導波管2内の内部導体の外径
2dとの和に等しくなるような構造にしている。
最初に同軸ホーンアンテナの軸にあたる高周波数用の円
形ホーンアンテナの動作について説明する。これは、従
来の技術の項で述べたものと同じである。高周波用円形
ホーンアンテナは、円形導波管3により形成されている
。また、例えば、円偏波励振を行なわせるためには、円
形導波管3の中に誘電体4を挿入している。尚、右旋、
左旋の円偏波成分は、互いに垂直に出ているボート5゜
6により別々に取り出すことができる。
次に低周波数用の同軸ホーンアンテナの動作を以下に説
明する。低周波数用同軸ホーンアンテナは円形ホーンア
ンテナを軸として同軸導波管1゜2により形成されてい
る。この2つの同軸導波管1.2の大きさの関係を前述
した2a+2b−2c+2dと設定している。こうする
ことにより、この2つの同軸導波管1,2の間における
基本モードの伝搬が整合良く行なわれる。
同軸導波管1と同軸導波管2の間で電波を整合良く伝搬
させるために、この2つの同軸導波管の基本モード(T
EIIモード)における特性インピーダンスを一致させ
る必要がある。このように設定する理由を一般化して以
下に説明する。TEモードの特性インピーダンスは、次
の式(1)のようになる。
ここでμ、εは同軸導波管内の透磁率及び誘電率を示し
ており、λは、自由空間波長、λ。はカットオフ波長で
ある。−数的に同軸導波管内の外導体の内径をp、内導
体の外径をqとすると、ここで、α−p/q、πは円周
率で、XはJl  (αx)N    (x) N1  (αx)  J    (x) −0■ ・・・・・・(3) の根である。J   、N   は各々1次のベツセル
関数の微分、1次のノイマン関数の微分である。
TEIIモードに関して言うと、式(2)は式(4)の
様に近似できる。
λ ユπ(p + q)        ・・・・・・
(4)式(4)より、同軸導波管の外導体の内径pと内
導体の外径qの和が同じであれば、カットオフ波長が一
致し、特性インピーダンスも一致することがわかる。
従って、同軸導波管1,2において、za+2bと2c
+2dをほぼ等しく設定することにより、この2つの同
軸導波管の間における基本モードの伝搬が整合良く行な
われることになる。低周波数用同軸ホーンアンテナの励
振は、同軸導波管2内に設けられた例えば平面給電回路
7により行なわれる。このアンテナの励振は、平面給電
回路を用いるものに限らず、従来から使用されている励
振プローブを用いても良い。即ち、励振手段については
限定されない。励振プローブを用いる場合は、同軸導波
管2内に突出して励振が行なわれるが、同軸導波管2内
の空いた空間に給電部を組み込むことにより、全体の構
成をコンパクトにまとめることが可能である。また、ト
リプレートラインまたは、サスペンデットラインにより
構成される平面給電回路を用いることにより励振部分を
薄型に実現でき、そのため更にコンパクトになり、また
整合のとりやすい給電部が構成できる。尚、同図(b)
に示されているコネクタ11から給電され励振ラインよ
り励振が行なわれる。
第2図には、トリプレートラインを用いた平面給電回路
7の拡大断面図が示されている。この平面給電回路は、
例えば誘電体板14,15.16゜17.18.19と
この誘電体表面に形成された導体21,22,23.2
4,25,26.27とを層状に重ねることにより構成
される。ここで導体21,23,25.27は、トリプ
レート外部導体となり、導体22,24.26はトリプ
レート中心導体となる。給電系は、トリプレートの中心
にある導体22,24.26でパターンを形成すること
で構成される。第2図に対応した各パターンの例が第3
図に示されている。同図(a)はトリプレートの中心に
ある導体22のパターンであり、y軸方向の電界成分を
励振させる線路である。同図(b)は、トリプレートの
中心にある導体24のパターンでありX軸方向の電界成
分を励振する線路である。同軸ホーンアンテナの励振は
、同軸導波管の軸の外壁31と内壁32の間にあり電気
的に露出した線路部分がプローブとしての役割を果たす
ことにより行なわれる。同図(C)は、円偏波励振のた
めの給電部が示されている。y軸方向の電界成分を励振
する線路をAとA′とで接続し、X軸方向の電界成分を
励振する線路をBとB′とで接続して、これらの線路を
互いに90″の位相差をもたせるためのハイブリッド結
合器30に接続することにより円偏波が合成される。ま
た入出力CまたはDの位置において、第2図に示された
誘電体板18の背面に設けられているコネクタ11を介
して行なわれる。このときの入出力端子C,Dには、左
右の円偏波成分が別々にあられれるので、このコネクタ
11からの信号をスイッチ等で切り換えることにより容
易に偏波の選択が行なえる。
以上のような構成により、円偏波給電回路を含めた励振
部が薄型でコンパクトに形成でき、偏波の切り変えも容
易に行なえる。また、同軸導波管内に電気的に露出して
いる線路の幅を換えることによりこの点での入力抵抗値
を調整でき、端が短絡または解放されたスタブ34.3
5.36゜37の長さを変えることにより位相量の調整
が行なえるので、励振点における整合が容易にとれる利
点も有する。
第1図に示した同軸ホーンアンテナにおいて、同軸導波
管1と同軸導波管2との間の電波の伝搬を更に整合良く
するために同軸導波管の内部を第4図もしくは第5図の
ような構成にすることが考えられる。
第4図では他の実施例が示され、同軸導波管1と同軸導
波管2との間に同軸導波管41を設けている。この同軸
導波管41は、その外径を同軸導波管1の外径よ゛り小
さく同軸導波管2の外径より大きくしている。また、2
aと2bの和及び2cと2dの和及び2eと2fの和が
等しくなるよ−うに構成されている。このような構成に
より形状の上からも滑らかな構造となり、より整合性が
良くなる。また第5図には更に、他の実施例が示されて
おり、前述したような条件を維持させたまま徐々に径を
変化させる同軸導波管テーバ部42を同軸導波管1と同
軸導波管2との間に設けることによってもより整合性の
良い同軸ホーンアンテナを構成でき、不要な高次モード
の発生を抑制することもできる。
以上水した実施例では2周波数で共用する場合の同軸ホ
ーンアンテナの例について示したが、ひとつの周波数で
利用しても本発明の効果は変わらない。また、この実施
例で示した同軸ホーンアンテナの外側に更に大きな同軸
ホーンアンテナを設けて3周波数以上で共用するような
構成にするときにも同様の効果を奏する。尚、前述した
実施例では、同軸ホーンアンテナを各部に分けて作成し
、組み立てを行なう方式での説明を行ったが、組み立て
を不要とする一体構造とすることも可能である。
[発明の効果] 以上詳述してきたように本発明によれば、第1の同軸導
波管の外導体の内径と第1の同軸導波管の内導体の外径
との和が、第2の同軸導波管の外導体の内径と第2の同
軸導波管の゛内導体の外径との和にほぼ等しくなるよう
に設定することで、第1の同軸導波管と第2の同軸導波
管の特性インピーダンスが同じになり、これらの同軸導
波管と、励振手段との整合がとり易くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示した図、第2図は、本
発明の平面給電回路の構成を示した図、第3図は、本発
明の平面給電回路のパターン構成例を示した図、第4図
、第5図は、他の実施例を示した図、第6図は、本発明
を利用できるパラボラ反射鏡アンテナを示した図、第7
図は、従来例を示した図である。 1.2・・・同軸導波管、3・・・円形導波管、5,6
・・・ボート、7・・・平面給電回路、8・・・外導体
、9・・・内導体、10・・・導体、11・・・コネク
タ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上底面を解放した第1の同軸導波管と、上面を解
    放し底面を閉じた第2の同軸導波管とを前記第1の同軸
    導波管の底面が前記第2の同軸導波管の上面に重なるよ
    うに接続させ、前記第2の同軸導波管内に励振手段を備
    えた同軸ホーンアンテナであって、 前記第1の同軸導波管の外導体の内径を前記第2の同軸
    導波管の外導体の内径より大きくなるよう設定し、かつ
    前記第1の同軸導波管の外導体の内径と前記第1の同軸
    導波管の内導体の外径との和が、前記第2の同軸導波管
    の外導体の内径と前記第2の同軸導波管の内導体の外径
    との和にほぼ等しくなるよう設定したことを特徴とする
    同軸ホーンアンテナ。
  2. (2)励振手段は、トリプレートラインまたはサスペン
    デットラインにより構成される平面給電回路で給電され
    ていることを特徴とする請求項1記載の同軸ホーンアン
    テナ。
  3. (3)同軸導波管の端面を開口とする開口部と前記同軸
    導波管内で励振を行なう励振部を有する同軸ホーンアン
    テナにおいて、 前記同軸導波管の外導体の内径が前記開口部に比べ前記
    励振部の方を小さくするように設定し、かつ、前記同軸
    導波管の開口面と平行に任意に第1の面及び第2の面を
    とった時、前記第1の面の外導体の内径と前記第1の面
    の内導体の外径との和が、前記第2の面の外導体の内径
    と前記第2の面の内導体の外径との和にほぼ等しくなる
    よう設定したことを特徴とする同軸ホーンアンテナ。
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JP2019523615A (ja) * 2017-01-22 2019-08-22 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. デュアルバンドアンテナ

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