JPH04267601A - 円偏波及び直線偏波共用一次放射器 - Google Patents
円偏波及び直線偏波共用一次放射器Info
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- JPH04267601A JPH04267601A JP4922291A JP4922291A JPH04267601A JP H04267601 A JPH04267601 A JP H04267601A JP 4922291 A JP4922291 A JP 4922291A JP 4922291 A JP4922291 A JP 4922291A JP H04267601 A JPH04267601 A JP H04267601A
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- Japan
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- linearly polarized
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円偏波を使用している
衛星放送(BS)と、直線偏波を使用している通信衛星
(CS)を共に受信可能としたBS及びCS共用一次放
射器に関するものであり、受信側で使用するときは、水
平偏波及び垂直偏波で送信されてくるCS信号をピック
アップし、また、円偏波で送信されてくるBS信号を直
線偏波に変換する変換器として使用でき、送信側で使用
するときは、水平偏波及び垂直偏波信号を放射する放射
器として使用でき、また、直線偏波を円偏波に変換して
円偏波を放射する円偏波発生器としても使用できる装置
に関する。
衛星放送(BS)と、直線偏波を使用している通信衛星
(CS)を共に受信可能としたBS及びCS共用一次放
射器に関するものであり、受信側で使用するときは、水
平偏波及び垂直偏波で送信されてくるCS信号をピック
アップし、また、円偏波で送信されてくるBS信号を直
線偏波に変換する変換器として使用でき、送信側で使用
するときは、水平偏波及び垂直偏波信号を放射する放射
器として使用でき、また、直線偏波を円偏波に変換して
円偏波を放射する円偏波発生器としても使用できる装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のBS及びCS共用アンテナは図8
に示すように、同一リフレクタ35にBS用の一次放射
器36とCS用の一次放射器37を並べて取り付け、リ
フレクタ35の焦点をずらせて、リフレクタ35の一端
の焦点にBS用の一次放射器36が位置するようにし、
リフレクタ35の他端の焦点にCS用の一次放射器37
が位置するようにして、リフレクタ35の向きを各々の
衛星の向きにして、BSの電波及びCSの電波を受信す
るようにしていた。
に示すように、同一リフレクタ35にBS用の一次放射
器36とCS用の一次放射器37を並べて取り付け、リ
フレクタ35の焦点をずらせて、リフレクタ35の一端
の焦点にBS用の一次放射器36が位置するようにし、
リフレクタ35の他端の焦点にCS用の一次放射器37
が位置するようにして、リフレクタ35の向きを各々の
衛星の向きにして、BSの電波及びCSの電波を受信す
るようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、リフレクタの
焦点がずらせてあるため各々の一次放射器で得られる利
得が低下するといった問題点があった。本発明は、BS
用の一次放射器とCS用の一次放射器を同軸状に配置し
た一次放射器を使用し、同軸状に配置した中心がリフレ
クタの焦点にくるように配置することにより、BS及び
CSの受信利得を低下させることなく受信できるように
することを目的とする。
焦点がずらせてあるため各々の一次放射器で得られる利
得が低下するといった問題点があった。本発明は、BS
用の一次放射器とCS用の一次放射器を同軸状に配置し
た一次放射器を使用し、同軸状に配置した中心がリフレ
クタの焦点にくるように配置することにより、BS及び
CSの受信利得を低下させることなく受信できるように
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明のBS及
びCS共用一次放射器の原理説明図であり、大小の直径
の異なる2つの円筒(1及び3)を同軸状に配置して同
円筒間に溝2を設け、同溝2の一端を円偏波の電磁波を
入出力し得る開口とし、同溝2の他端を終端面13とし
、同溝2の内部の前記開口と終端面13間に位相回路1
0を設けて、同位相回路10により前記開口に入射され
た円偏波信号が直線偏波信号に変換される位置に信号の
出力手段、例えばプローブ11を設けて、同プローブ1
1によりBSコンバータに信号を伝送し、前記2つの円
筒の直径の小さい円筒3の内部の一端を直線偏波信号を
入出力し得る開口とし、同円筒3の他端に円形導波管6
を接合して同円形導波管6を延長して終端面8を設けて
、同円形導波管6の接合箇所と前記終端面8の中間に直
線偏波信号の出力手段、例えば水平偏波信号及び垂直偏
波信号の各々に対応させた方形導波管7及び9を設け、
同方形導波管7及び9で水平偏波信号及び垂直偏波信号
を各々のCSコンバータに伝送するようにしている。
びCS共用一次放射器の原理説明図であり、大小の直径
の異なる2つの円筒(1及び3)を同軸状に配置して同
円筒間に溝2を設け、同溝2の一端を円偏波の電磁波を
入出力し得る開口とし、同溝2の他端を終端面13とし
、同溝2の内部の前記開口と終端面13間に位相回路1
0を設けて、同位相回路10により前記開口に入射され
た円偏波信号が直線偏波信号に変換される位置に信号の
出力手段、例えばプローブ11を設けて、同プローブ1
1によりBSコンバータに信号を伝送し、前記2つの円
筒の直径の小さい円筒3の内部の一端を直線偏波信号を
入出力し得る開口とし、同円筒3の他端に円形導波管6
を接合して同円形導波管6を延長して終端面8を設けて
、同円形導波管6の接合箇所と前記終端面8の中間に直
線偏波信号の出力手段、例えば水平偏波信号及び垂直偏
波信号の各々に対応させた方形導波管7及び9を設け、
同方形導波管7及び9で水平偏波信号及び垂直偏波信号
を各々のCSコンバータに伝送するようにしている。
【0005】
【作用】本発明は上記した構成により、CS用の一次放
射器とBS用の一次放射器を同軸状に配置した一次放射
器を使用し、同軸状に配置した一次放射器の中心がリフ
レクタの焦点にくるように配置することにより、利得の
低下を防止して衛星放送(BS)の電波と通信衛星(C
S)の電波を受信するようにしている。図1は、本発明
のBS及びCS共用一次放射器の原理説明図であり、大
小の直径の異なる2つの円筒(1及び3)を同軸状に配
置してあり、2つの円筒の直径の小さい円筒3の内部の
一端を直線偏波信号を入出力し得る開口として円筒3の
内壁を傾斜面とし、略円錐形のホーン形状になるように
開口の直径を小さくして円筒部分に接合し、同円筒部分
と同じ内径を有する円形導波管6を円筒3の他端に接合
して同円形導波管6を延長して終端面8を設けて、同円
形導波管6の接合箇所と前記終端面8の中間に直線偏波
信号の出力手段を設けた構成としている。
射器とBS用の一次放射器を同軸状に配置した一次放射
器を使用し、同軸状に配置した一次放射器の中心がリフ
レクタの焦点にくるように配置することにより、利得の
低下を防止して衛星放送(BS)の電波と通信衛星(C
S)の電波を受信するようにしている。図1は、本発明
のBS及びCS共用一次放射器の原理説明図であり、大
小の直径の異なる2つの円筒(1及び3)を同軸状に配
置してあり、2つの円筒の直径の小さい円筒3の内部の
一端を直線偏波信号を入出力し得る開口として円筒3の
内壁を傾斜面とし、略円錐形のホーン形状になるように
開口の直径を小さくして円筒部分に接合し、同円筒部分
と同じ内径を有する円形導波管6を円筒3の他端に接合
して同円形導波管6を延長して終端面8を設けて、同円
形導波管6の接合箇所と前記終端面8の中間に直線偏波
信号の出力手段を設けた構成としている。
【0006】円筒3の中心がリフレクタの焦点にくるよ
うに配置して通信衛星(CS)の直線偏波信号が入射さ
れるようにし、通信衛星(CS)の直交した水平偏波信
号及び垂直偏波信号の各々に対応させた信号の出力手段
として、例えば方形導波管7及び9を円形導波管6に接
合して、円形導波管6の下方に接合した方形導波管9で
水平偏波信号を取り出し、円形導波管6に水平に接合し
た方形導波管7で垂直偏波信号を取り出すようにして、
方形導波管7及び9で水平偏波信号及び垂直偏波信号を
各々のCSコンバータに伝送するようにしている。前記
同軸状に配置した大小の直径の異なる2つの円筒(1及
び3)の円筒間に溝2を設け、同溝2の一端を円偏波の
電磁波を入出力し得る開口として外側の円筒1の内壁及
び内側の円筒3の外壁面にテーパを付け、同溝2の他端
を終端面13とし、同溝2の内部の前記開口と終端面1
3間に位相回路10を設けて、同位相回路10により前
記開口に入射された円偏波信号が直線偏波信号に変換さ
れる位置に信号の出力手段を設けた構成としている。
うに配置して通信衛星(CS)の直線偏波信号が入射さ
れるようにし、通信衛星(CS)の直交した水平偏波信
号及び垂直偏波信号の各々に対応させた信号の出力手段
として、例えば方形導波管7及び9を円形導波管6に接
合して、円形導波管6の下方に接合した方形導波管9で
水平偏波信号を取り出し、円形導波管6に水平に接合し
た方形導波管7で垂直偏波信号を取り出すようにして、
方形導波管7及び9で水平偏波信号及び垂直偏波信号を
各々のCSコンバータに伝送するようにしている。前記
同軸状に配置した大小の直径の異なる2つの円筒(1及
び3)の円筒間に溝2を設け、同溝2の一端を円偏波の
電磁波を入出力し得る開口として外側の円筒1の内壁及
び内側の円筒3の外壁面にテーパを付け、同溝2の他端
を終端面13とし、同溝2の内部の前記開口と終端面1
3間に位相回路10を設けて、同位相回路10により前
記開口に入射された円偏波信号が直線偏波信号に変換さ
れる位置に信号の出力手段を設けた構成としている。
【0007】前記の通信衛星(CS)の受信の場合と同
様に円筒3の中心がリフレクタの焦点にくるように配置
して衛星放送(BS)の円偏波信号が溝2に入射される
ようにする。図3は本発明の一実施例を示すBS及びC
S共用一次放射器の円筒導波管内の電磁波の電界分布モ
ードの説明図であり、位相回路10として外側の円筒1
の内壁の対向する円弧部分に金属塊14及び15を設け
て、対向する円弧部分の表面が平面状になるようにして
いる。水平方向をX軸、垂直方向をY軸とすると、溝2
に入射された円偏波信号は左図に示すようにX軸方向に
電界成分を有するモード1と、右図に示すようにY軸方
向に電界成分を有するモード2とで溝2の内部を伝播す
るようになる。
様に円筒3の中心がリフレクタの焦点にくるように配置
して衛星放送(BS)の円偏波信号が溝2に入射される
ようにする。図3は本発明の一実施例を示すBS及びC
S共用一次放射器の円筒導波管内の電磁波の電界分布モ
ードの説明図であり、位相回路10として外側の円筒1
の内壁の対向する円弧部分に金属塊14及び15を設け
て、対向する円弧部分の表面が平面状になるようにして
いる。水平方向をX軸、垂直方向をY軸とすると、溝2
に入射された円偏波信号は左図に示すようにX軸方向に
電界成分を有するモード1と、右図に示すようにY軸方
向に電界成分を有するモード2とで溝2の内部を伝播す
るようになる。
【0008】金属塊14及び15を円筒1の上部と下部
に取り付けているため、電磁波の伝播する幅はX軸方向
よりY軸方向の方が狭くなり、従って、管内波長はモー
ド1の方が長くなり、位相速度が速くなるためモード1
とモード2の位相間にはずれが生ずる。円偏波は2つの
直交するモード1とモード2の電界の位相が90度ずれ
た状態であり、モード1とモード2の位相のずれが90
度になるように電磁波の伝播する方向に金属塊14及び
15の長さを延長すれば、円偏波の電磁波を直線偏波の
電磁波に変換することができる。直線偏波の電磁波に変
換される位置に信号の出力手段として、例えばプローブ
11を円筒1の側面に固定具12を使用して取り付け、
直線偏波の電磁波によりプローブ11に電気信号を励起
させて、プローブ11によりBSコンバータに電気信号
を伝送するようにしている。
に取り付けているため、電磁波の伝播する幅はX軸方向
よりY軸方向の方が狭くなり、従って、管内波長はモー
ド1の方が長くなり、位相速度が速くなるためモード1
とモード2の位相間にはずれが生ずる。円偏波は2つの
直交するモード1とモード2の電界の位相が90度ずれ
た状態であり、モード1とモード2の位相のずれが90
度になるように電磁波の伝播する方向に金属塊14及び
15の長さを延長すれば、円偏波の電磁波を直線偏波の
電磁波に変換することができる。直線偏波の電磁波に変
換される位置に信号の出力手段として、例えばプローブ
11を円筒1の側面に固定具12を使用して取り付け、
直線偏波の電磁波によりプローブ11に電気信号を励起
させて、プローブ11によりBSコンバータに電気信号
を伝送するようにしている。
【0009】
【実施例】図2は、本発明の一実施例を示すBS及びC
S共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり、左図は
BS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、右図は左
図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示している。 大小の直径の異なる2つの円筒(1及び3)を同軸状に
配置して同円筒間に溝2を設け、同溝2の一端を円偏波
の電磁波を入出力し得る開口とし、外側の円筒1の内壁
及び内側の円筒3の外壁面にテーパを付け、同溝2の他
端を終端面13としている。溝2の内部の前記開口と終
端面13間に位相回路を設けており、位相回路としては
外側の円筒1の内壁の対向する円弧部分に同円弧部分の
表面が平面状になるようにして設けた金属塊14及び1
5からなり、前記平面が溝2内を伝播する電磁波の2つ
の直交するモードの一方の電界の方向と平行となるよう
にし、電磁波の進行方向の金属塊14及び15の長さを
位相回路に入射された円偏波信号が直線偏波信号に変換
される長さとしている。
S共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり、左図は
BS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、右図は左
図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示している。 大小の直径の異なる2つの円筒(1及び3)を同軸状に
配置して同円筒間に溝2を設け、同溝2の一端を円偏波
の電磁波を入出力し得る開口とし、外側の円筒1の内壁
及び内側の円筒3の外壁面にテーパを付け、同溝2の他
端を終端面13としている。溝2の内部の前記開口と終
端面13間に位相回路を設けており、位相回路としては
外側の円筒1の内壁の対向する円弧部分に同円弧部分の
表面が平面状になるようにして設けた金属塊14及び1
5からなり、前記平面が溝2内を伝播する電磁波の2つ
の直交するモードの一方の電界の方向と平行となるよう
にし、電磁波の進行方向の金属塊14及び15の長さを
位相回路に入射された円偏波信号が直線偏波信号に変換
される長さとしている。
【0010】直線偏波に変換された信号の出力手段とし
ては、外側の円筒1の側面にスリット20を介して方形
導波管16を接合し、左図に示すように水平方向をX軸
とし、垂直方向をY軸とすると、図3に示すような電界
分布モードで円筒1の内部を電磁波が伝播するようにな
り、X軸方向の電界成分とY軸方向の電界成分の合成し
た電界の向きと平行になるようにスリット20を設け、
方形導波管16の管軸17はX軸に対しては略45度と
なるようにし、前記合成した電界の向きとは直角になる
ようにして、直線偏波に変換された信号を方形導波管1
6で取り出してBSコンバータに信号を伝送するように
している。内側の円筒3は、内部の一端を直線偏波信号
を入出力し得る開口として円筒3の内壁を傾斜面とし、
略円錐形のホーン形状になるように開口の直径を小さく
して円筒部分とし、右図に示すように同円筒部分と同じ
内径を有する円形導波管6を円筒3の他端に接合するよ
うにしている。
ては、外側の円筒1の側面にスリット20を介して方形
導波管16を接合し、左図に示すように水平方向をX軸
とし、垂直方向をY軸とすると、図3に示すような電界
分布モードで円筒1の内部を電磁波が伝播するようにな
り、X軸方向の電界成分とY軸方向の電界成分の合成し
た電界の向きと平行になるようにスリット20を設け、
方形導波管16の管軸17はX軸に対しては略45度と
なるようにし、前記合成した電界の向きとは直角になる
ようにして、直線偏波に変換された信号を方形導波管1
6で取り出してBSコンバータに信号を伝送するように
している。内側の円筒3は、内部の一端を直線偏波信号
を入出力し得る開口として円筒3の内壁を傾斜面とし、
略円錐形のホーン形状になるように開口の直径を小さく
して円筒部分とし、右図に示すように同円筒部分と同じ
内径を有する円形導波管6を円筒3の他端に接合するよ
うにしている。
【0011】右図に示す33は円形導波管6の切欠き線
であり、円形導波管6の先端には図1に示すように直線
偏波信号の出力手段と終端面8とが設けられている。円
筒3の中心には通信衛星(CS)の直線偏波信号が入射
されるようにし、通信衛星(CS)の直交した水平偏波
信号及び垂直偏波信号の各々に対応させた信号の出力手
段として、例えば方形導波管7及び9を円形導波管6に
接合して、円形導波管6の下方に接合した方形導波管9
で水平偏波信号を取り出し、円形導波管6に水平に接合
した方形導波管7で垂直偏波信号を取り出すようにして
、方形導波管7及び9で水平偏波信号及び垂直偏波信号
を各々のCSコンバータに伝送するようにしている。
であり、円形導波管6の先端には図1に示すように直線
偏波信号の出力手段と終端面8とが設けられている。円
筒3の中心には通信衛星(CS)の直線偏波信号が入射
されるようにし、通信衛星(CS)の直交した水平偏波
信号及び垂直偏波信号の各々に対応させた信号の出力手
段として、例えば方形導波管7及び9を円形導波管6に
接合して、円形導波管6の下方に接合した方形導波管9
で水平偏波信号を取り出し、円形導波管6に水平に接合
した方形導波管7で垂直偏波信号を取り出すようにして
、方形導波管7及び9で水平偏波信号及び垂直偏波信号
を各々のCSコンバータに伝送するようにしている。
【0012】図4は円筒1の内部に発生するTE21の
高次モードの電界分布の説明図であり、円筒1の内部に
高次モードが発生すると電界分布が乱れて直線偏波に変
換された信号を出力しにくくなるため、TE21の高次
モードの電場の強い向きと平行になるようにして短絡用
の金属板をモードフィルタとして使用して高次モードが
発生しないように防止しても良い。同金属板は図2の左
図に示すように溝2に設けた2枚の金属板18及び19
からなり、同金属板の両側を外側の円筒1の内壁と内側
の円筒3の外壁とで挟持せしめて、円筒の対向する円周
部分に配置し、管軸17と略直角となるよう配置し、図
2の右図に示すように金属板18(図示せず)及び19
を終端面13に略直角に取り付けるようにし、金属板1
8及び19の終端面13からの高さは直線偏波信号の出
力手段の取り付け位置より低くなるようにしている。
高次モードの電界分布の説明図であり、円筒1の内部に
高次モードが発生すると電界分布が乱れて直線偏波に変
換された信号を出力しにくくなるため、TE21の高次
モードの電場の強い向きと平行になるようにして短絡用
の金属板をモードフィルタとして使用して高次モードが
発生しないように防止しても良い。同金属板は図2の左
図に示すように溝2に設けた2枚の金属板18及び19
からなり、同金属板の両側を外側の円筒1の内壁と内側
の円筒3の外壁とで挟持せしめて、円筒の対向する円周
部分に配置し、管軸17と略直角となるよう配置し、図
2の右図に示すように金属板18(図示せず)及び19
を終端面13に略直角に取り付けるようにし、金属板1
8及び19の終端面13からの高さは直線偏波信号の出
力手段の取り付け位置より低くなるようにしている。
【0013】図5は、本発明のその他の実施例を示すB
S及びCS共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり
、左図はBS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、
右図は左図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示し
ている。前記実施例図2との相違は、モードフィルタと
して使用している2枚の金属板18及び19を削除して
、位相回路として使用している金属塊14及び15を溝
2の終端面13まで延長するようにしている。位相回路
を終端面13まで延長することにより信号の出力手段と
して方形導波管16を接合している位置の位相は、溝2
の開口部と方形導波管16の接合位置迄の位相回路によ
る位相のずれる分と、溝2の終端面13と方形導波管1
6の接合位置迄の位相回路による位相のずれる分との合
計となるため、溝2の奥行き方向の長さを前記実施例図
2の場合より短くすることができる。
S及びCS共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり
、左図はBS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、
右図は左図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示し
ている。前記実施例図2との相違は、モードフィルタと
して使用している2枚の金属板18及び19を削除して
、位相回路として使用している金属塊14及び15を溝
2の終端面13まで延長するようにしている。位相回路
を終端面13まで延長することにより信号の出力手段と
して方形導波管16を接合している位置の位相は、溝2
の開口部と方形導波管16の接合位置迄の位相回路によ
る位相のずれる分と、溝2の終端面13と方形導波管1
6の接合位置迄の位相回路による位相のずれる分との合
計となるため、溝2の奥行き方向の長さを前記実施例図
2の場合より短くすることができる。
【0014】図6は、本発明のその他の実施例を示すB
S及びCS共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり
、左図はBS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、
右図は左図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示し
ている。前記実施例図5との相違は、2枚の金属板23
及び24を溝2の終端面13に設けた点である。金属板
23は円筒1の内壁に取り付けられた金属塊21の平面
部分と内側の円筒3の外壁との間で挟持せしめ、金属板
24は円筒1の内壁に取り付けられた金属塊22の平面
部分と内側の円筒3の外壁との間で挟持せしめて、円筒
3の対向する円周部分に配置し、溝2内を伝播する電磁
波の2つの直交するモードの一方の電界の方向と平行と
なるようにY軸方向に配置して反射板として同電界を反
射させ、2つの直交するモードの他方のX軸方向の電界
を前記溝2の終端面13で反射させて、両モードの反射
経路差により位相を変える位相回路としており、信号の
出力手段として方形導波管16を接合している位置の位
相は、溝2の開口部と方形導波管16の接合位置迄の金
属塊21及び22で構成される位相回路による位相のず
れる分と、溝2の終端面13に設けた金属板23及び2
4で構成される位相回路による位相のずれる分との略合
計となるため、溝2の奥行き方向の長さを前記実施例図
2の場合より短くすることができる。同実施例において
、金属塊21及び22で構成される位相回路を削除して
、金属板23及び24の幅を円筒1の内壁迄延長するよ
うにして、金属板23及び24で構成される位相回路に
より溝2に入射された円偏波の電磁波を直線偏波信号に
変換するようにしても良い。
S及びCS共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり
、左図はBS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、
右図は左図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示し
ている。前記実施例図5との相違は、2枚の金属板23
及び24を溝2の終端面13に設けた点である。金属板
23は円筒1の内壁に取り付けられた金属塊21の平面
部分と内側の円筒3の外壁との間で挟持せしめ、金属板
24は円筒1の内壁に取り付けられた金属塊22の平面
部分と内側の円筒3の外壁との間で挟持せしめて、円筒
3の対向する円周部分に配置し、溝2内を伝播する電磁
波の2つの直交するモードの一方の電界の方向と平行と
なるようにY軸方向に配置して反射板として同電界を反
射させ、2つの直交するモードの他方のX軸方向の電界
を前記溝2の終端面13で反射させて、両モードの反射
経路差により位相を変える位相回路としており、信号の
出力手段として方形導波管16を接合している位置の位
相は、溝2の開口部と方形導波管16の接合位置迄の金
属塊21及び22で構成される位相回路による位相のず
れる分と、溝2の終端面13に設けた金属板23及び2
4で構成される位相回路による位相のずれる分との略合
計となるため、溝2の奥行き方向の長さを前記実施例図
2の場合より短くすることができる。同実施例において
、金属塊21及び22で構成される位相回路を削除して
、金属板23及び24の幅を円筒1の内壁迄延長するよ
うにして、金属板23及び24で構成される位相回路に
より溝2に入射された円偏波の電磁波を直線偏波信号に
変換するようにしても良い。
【0015】図7は、本発明のその他の実施例を示すB
S及びCS共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり
、左図はBS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、
右図は左図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示し
ている。前記実施例図6との相違は、信号の出力手段と
して方形導波管16を使用する代わりにプローブ25を
使用している点である。プローブ25の取付角度は、溝
2内を伝播する電磁波の2つの直交するモードを合成し
た電界の方向に一致させるため、X軸あるいはY軸に対
して略45度になるようにして円筒1の外部から内部に
挿入してあり、固定具26で円筒1の側面に固定するよ
うにしてプローブ25を取り付けている。溝2の奥行き
方向の取付位置は、溝2に入射された円偏波の電磁波が
直線偏波信号に変換される位置としている。前記実施例
図2、及び図5の実施例においても、信号の出力手段と
して方形導波管16を使用する代わりにプローブ25を
使用するようにしても良い。プローブ25の取付位置は
図7に示す例と同様である。
S及びCS共用一次放射器の正面図及び縦断面図であり
、左図はBS及びCS共用一次放射器の正面図を示し、
右図は左図を破断線n−mで破断させた縦断面図を示し
ている。前記実施例図6との相違は、信号の出力手段と
して方形導波管16を使用する代わりにプローブ25を
使用している点である。プローブ25の取付角度は、溝
2内を伝播する電磁波の2つの直交するモードを合成し
た電界の方向に一致させるため、X軸あるいはY軸に対
して略45度になるようにして円筒1の外部から内部に
挿入してあり、固定具26で円筒1の側面に固定するよ
うにしてプローブ25を取り付けている。溝2の奥行き
方向の取付位置は、溝2に入射された円偏波の電磁波が
直線偏波信号に変換される位置としている。前記実施例
図2、及び図5の実施例においても、信号の出力手段と
して方形導波管16を使用する代わりにプローブ25を
使用するようにしても良い。プローブ25の取付位置は
図7に示す例と同様である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によればB
S及びCS用の一次放射器を同軸状に配置しており、同
軸状に配置した中心にリフレクタの焦点がくるようにリ
フレクタ上に配置し、リフレクタの向きをBS受信のと
きは放送衛星の方向にしCS受信のときは通信衛星の方
向に向けることにより、BS及びCSの受信利得を低下
させることなく受信可能としたBS及びCS共用一次放
射器を提供することができる。
S及びCS用の一次放射器を同軸状に配置しており、同
軸状に配置した中心にリフレクタの焦点がくるようにリ
フレクタ上に配置し、リフレクタの向きをBS受信のと
きは放送衛星の方向にしCS受信のときは通信衛星の方
向に向けることにより、BS及びCSの受信利得を低下
させることなく受信可能としたBS及びCS共用一次放
射器を提供することができる。
【図1】本発明のBS及びCS共用一次放射器の原理説
明図である。
明図である。
【図2】本発明の一実施例を示すBS及びCS共用一次
放射器の正面図及び縦断面図である。
放射器の正面図及び縦断面図である。
【図3】本発明の一実施例を示すBS及びCS共用一次
放射器の円筒導波管内の電磁波の電界分布モードの説明
図である。
放射器の円筒導波管内の電磁波の電界分布モードの説明
図である。
【図4】高次モードの電界分布の説明図である。
【図5】本発明のその他の実施例を示すBS及びCS共
用一次放射器の正面図及び縦断面図である。
用一次放射器の正面図及び縦断面図である。
【図6】本発明のその他の実施例を示すBS及びCS共
用一次放射器の正面図及び縦断面図である。
用一次放射器の正面図及び縦断面図である。
【図7】本発明のその他の実施例を示すBS及びCS共
用一次放射器の正面図及び縦断面図である。
用一次放射器の正面図及び縦断面図である。
【図8】従来のBS及びCS共用アンテナを示す概略図
である。
である。
1 円筒
2 溝
3 円筒
6 円形導波管
7 方形導波管
8 終端面
9 方形導波管
10 位相回路
11 プローブ
12 固定具
13 終端面
14 金属塊
15 金属塊
16 方形導波管
17 管軸
18 金属板
19 金属板
20 スリット
21 金属塊
22 金属塊
23 金属板
24 金属板
25 プローブ
26 固定具
30 切欠き線
31 切欠き線
32 切欠き線
33 切欠き線
34 中心線
35 リフレクタ
36 一次放射器
37 一次放射器
Claims (4)
- 【請求項1】 大小の直径の異なる2つの円筒を同軸
状に配置して同円筒間に溝を設け、同溝の一端を円偏波
の電磁波を入出力し得る開口とし、同溝の他端を終端面
とし、同溝の内部の前記開口と終端面間に位相回路を設
けて、同位相回路により前記開口に入射された円偏波信
号が直線偏波信号に変換される位置に信号の出力手段を
設けて、同出力手段によりコンバータに信号を伝送し、
前記2つの円筒の直径の小さい円筒の内部の一端を直線
偏波信号を入出力し得る開口とし、同円筒の他端に円形
導波管を接合して同円形導波管を延長して終端面を設け
、同円形導波管の接合箇所と前記終端面の中間に直線偏
波信号の出力手段を設け、同出力手段により前記と異な
る他のコンバータに信号を伝送することを特徴とする円
偏波及び直線偏波共用一次放射器。 - 【請求項2】 前記位相回路が外側の円筒の内壁の対
向する円弧部分に同円弧部分の表面が平面状になるよう
にして設けた金属塊からなり、前記平面が溝内を伝播す
る電磁波の2つの直交するモードの一方の電界の方向と
平行となるようにし、電磁波の進行方向の前記金属塊の
長さを位相回路に入射された円偏波信号が直線偏波信号
に変換される長さとしたことを特徴とする請求項1記載
の円偏波及び直線偏波共用一次放射器。 - 【請求項3】 前記位相回路が前記溝の終端面に設け
た2枚の金属板からなり、同金属板の両側を前記溝を構
成する外側の円筒の内壁と内側の円筒の外壁とで挟持せ
しめて、円筒の対向する円周部分に配置し、前記溝内を
伝播する電磁波の2つの直交するモードの一方の電界の
方向と平行となるような向きにして同電界を反射せしめ
、2つの直交するモードの他方の電界を前記溝の終端面
で反射せしめて、両モードの反射経路差により前記溝に
入射された円偏波信号を直線偏波信号に変換することを
特徴とする請求項1記載の円偏波及び直線偏波共用一次
放射器。 - 【請求項4】 前記位相回路が外側の円筒の内壁の対
向する円弧部分に同円弧部分の表面が平面状になるよう
にし、同平面が前記溝内を伝播する電磁波の2つの直交
するモードの一方の電界の方向と平行となるようにして
設けた金属塊と、前記溝の終端面に2枚の金属板を設け
、同金属板の両側を前記外側の円筒の内壁に設けた前記
金属塊の平面部分と内側の円筒の外壁とで挟持せしめて
、同円筒の対向する円周部分に配置し、前記溝内を伝播
する電磁波の2つの直交するモードの一方の電界の方向
と平行となるような向きにして同電界を反射せしめ、2
つの直交するモードの他方の電界を前記溝の終端面で反
射せしめて、両モードの反射経路差により位相を変える
位相回路とからなることを特徴とする請求項1記載の円
偏波及び直線偏波共用一次放射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922291A JPH04267601A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 円偏波及び直線偏波共用一次放射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4922291A JPH04267601A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 円偏波及び直線偏波共用一次放射器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04267601A true JPH04267601A (ja) | 1992-09-24 |
Family
ID=12824912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4922291A Pending JPH04267601A (ja) | 1991-02-21 | 1991-02-21 | 円偏波及び直線偏波共用一次放射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04267601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417742B1 (en) | 1999-05-25 | 2002-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Circular polarizer having two waveguides formed with coaxial structure |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372552A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | Circular polarized wave generator |
| JPS61171201A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 | ブリティッシュ・テクノロジー・グループ・リミテッド | アンテナ フイーダ |
| JPH0197001A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 導波管形移相器 |
| JPH02262702A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Toshiba Corp | 同軸ホーンアンテナ |
-
1991
- 1991-02-21 JP JP4922291A patent/JPH04267601A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5372552A (en) * | 1976-12-10 | 1978-06-28 | Mitsubishi Electric Corp | Circular polarized wave generator |
| JPS61171201A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-08-01 | ブリティッシュ・テクノロジー・グループ・リミテッド | アンテナ フイーダ |
| JPH0197001A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Mitsubishi Electric Corp | 導波管形移相器 |
| JPH02262702A (ja) * | 1989-04-03 | 1990-10-25 | Toshiba Corp | 同軸ホーンアンテナ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6417742B1 (en) | 1999-05-25 | 2002-07-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Circular polarizer having two waveguides formed with coaxial structure |
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