JPH02262836A - 環線系統保護継電装置 - Google Patents
環線系統保護継電装置Info
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- JPH02262836A JPH02262836A JP8278489A JP8278489A JPH02262836A JP H02262836 A JPH02262836 A JP H02262836A JP 8278489 A JP8278489 A JP 8278489A JP 8278489 A JP8278489 A JP 8278489A JP H02262836 A JPH02262836 A JP H02262836A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/20—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems
Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、環状配電方式の電力系統に用いる保護g型装
置に関するものである。
置に関するものである。
n0発明の概要
本発明は、変電所の母線に区分用遮断?メを有する環線
系統の各需要家に設置された複数の子局装置と、変電所
に設置され、前記各子局装置と伝送路を介して電流情報
、転送トリップ信号等の授受を行う中央処理装置とを備
えた環線系統保護継電装置において、 6遮断器情報を中央処理装置に取り込み、各遮断器の開
閉状態に応じて地絡継m器要索、短絡継電器要素の方向
判別に必要な電圧を切り替える手段を設けることにより
、 各遮断器の開閉状態1q応じた適切な電圧をu′yII
器に付与して、区分用遮断器「開」の異母線運用の場合
も正常に動作するようにしたものである。
系統の各需要家に設置された複数の子局装置と、変電所
に設置され、前記各子局装置と伝送路を介して電流情報
、転送トリップ信号等の授受を行う中央処理装置とを備
えた環線系統保護継電装置において、 6遮断器情報を中央処理装置に取り込み、各遮断器の開
閉状態に応じて地絡継m器要索、短絡継電器要素の方向
判別に必要な電圧を切り替える手段を設けることにより
、 各遮断器の開閉状態1q応じた適切な電圧をu′yII
器に付与して、区分用遮断器「開」の異母線運用の場合
も正常に動作するようにしたものである。
C1従来の技術
第4図はこの種従来装置の概略的構成を示す。
図中、poは電源、nyt−nytoは短絡差動継7r
i器+79と地絡差動継電器17Gを含む保護u、Ti
’a、rtyttは不足電圧U電器27と地絡過電圧
uflt器64を含む保護継電器、Bus、〜BUS、
は母線、L、〜L4は需要家、CTは変流器、Trは変
圧器、P W + ’= P W sはパイロットワイ
ヤ(表示線)である。
i器+79と地絡差動継電器17Gを含む保護u、Ti
’a、rtyttは不足電圧U電器27と地絡過電圧
uflt器64を含む保護継電器、Bus、〜BUS、
は母線、L、〜L4は需要家、CTは変流器、Trは変
圧器、P W + ’= P W sはパイロットワイ
ヤ(表示線)である。
上記構成の保護継電装置は、保護継電器Ry2〜Ry
9 h’ r;、r要塞に設置されているので、保守作
業が面倒であるばかりでなく、変流器を線路と母線を含
めて交差接続しているために、線路事故、需要家母線事
故と需要家変圧器2次側故障を識別することが線路長、
需要家変圧器容量、電源の短絡容量などから困難であっ
た。また、充電電流の大きい系統では、電流のみを使用
すると、地絡継電器が誤動作する場合がある。更に、送
出し変電所の母線は同一母線でなければならなかった。
9 h’ r;、r要塞に設置されているので、保守作
業が面倒であるばかりでなく、変流器を線路と母線を含
めて交差接続しているために、線路事故、需要家母線事
故と需要家変圧器2次側故障を識別することが線路長、
需要家変圧器容量、電源の短絡容量などから困難であっ
た。また、充電電流の大きい系統では、電流のみを使用
すると、地絡継電器が誤動作する場合がある。更に、送
出し変電所の母線は同一母線でなければならなかった。
第5図は第4図に示した方式のトリップシーケンスを示
すものであり、不足電圧継電器27の常開接点、地絡差
動継電器+79の常開接点及びトリップコイル′rCが
直列に接続されて正負の電源ラインP、N間に接続され
る。また、地絡過電圧継電器64の常開接点及び地絡差
動uTi器17Gの常開接点の直列回路が上記継電器2
7.17Sの常開接点の直列回路に並列接続されている
。
すものであり、不足電圧継電器27の常開接点、地絡差
動継電器+79の常開接点及びトリップコイル′rCが
直列に接続されて正負の電源ラインP、N間に接続され
る。また、地絡過電圧継電器64の常開接点及び地絡差
動uTi器17Gの常開接点の直列回路が上記継電器2
7.17Sの常開接点の直列回路に並列接続されている
。
このトリップシーケンスは、変電所遮断器、需要家遮断
器に対しても同様に構成される。
器に対しても同様に構成される。
第4図に示された装置の上記問題点を解決するために、
需要家変流器情報を変電所へ伝送し、線路保護と母線保
護とを分類する継電器処理を変電所で一括して行う方式
が案出された。
需要家変流器情報を変電所へ伝送し、線路保護と母線保
護とを分類する継電器処理を変電所で一括して行う方式
が案出された。
第6図は上記提案の構成図である。第4図と同一部分に
は同一符号を付して説明する。第6図においては、電流
I、とlx、isとl a、l sとl a。
は同一符号を付して説明する。第6図においては、電流
I、とlx、isとl a、l sとl a。
i、とl @+ Isとl+oを使用する各区間Z1
.Zt。
.Zt。
Z3. Z4. Z5(’)保護林m器Ryl l (
187s。
187s。
187G)、11y12 (287S、287G)、R
y13 (387S、387G)、nyt4 (4
87S、487G)、nyt5 (587S、587
G)及び電流i、とi、とin+t+4とi、と18!
+l、とI7とis5.feとi、とIamを使用する
母線r3Us、−I3US、・l3US、−BUS、の
保護at、′rri器Ry21 (187I3s、1
87BGT)、Ry22 (287+39,287B(
1)、11y23 (387r3S、3871’3G)
、I’ty24 (48713S。
y13 (387S、387G)、nyt4 (4
87S、487G)、nyt5 (587S、587
G)及び電流i、とi、とin+t+4とi、と18!
+l、とI7とis5.feとi、とIamを使用する
母線r3Us、−I3US、・l3US、−BUS、の
保護at、′rri器Ry21 (187I3s、1
87BGT)、Ry22 (287+39,287B(
1)、11y23 (387r3S、3871’3G)
、I’ty24 (48713S。
487BG)が設置される。但し、187G〜587G
、187I3G〜587I3Gは零相電圧(V■、)と
零相電流の位相特性を持たせる。
、187I3G〜587I3Gは零相電圧(V■、)と
零相電流の位相特性を持たせる。
また、送出し母線が遮断器BTCBで分割され、一方に
電源Pot、他方に電源PO2が接続されており、保護
継電器もそれぞれに設置される。
電源Pot、他方に電源PO2が接続されており、保護
継電器もそれぞれに設置される。
方の保護U電器ny31は不足電圧U電器127と地絡
過電圧継電器164を含み、他方の保護継電器Ry、3
2は不足電圧継電器227と地絡過電圧継電器264を
含む。
過電圧継電器164を含み、他方の保護継電器Ry、3
2は不足電圧継電器227と地絡過電圧継電器264を
含む。
上記第6図構成の保護装置には、通常第7図に示す集中
保護手段が用いられる。即ち、各需要家の変流器CT情
報は当該需要家設置の子局装置SUB、−9UB、と光
フアイバーケーブルOFF。
保護手段が用いられる。即ち、各需要家の変流器CT情
報は当該需要家設置の子局装置SUB、−9UB、と光
フアイバーケーブルOFF。
〜OP F sを介して中央処理装置MASに入力し、
処理する。変電所遮断器CB In CB 1゜は中央
処理装置の出力によってトリップされ、需要家遮断器C
B、〜CB、は中央処理装置MASから各需要家の子局
SUB、−5UB、への光伝送によって転送トリップさ
れる。
処理する。変電所遮断器CB In CB 1゜は中央
処理装置の出力によってトリップされ、需要家遮断器C
B、〜CB、は中央処理装置MASから各需要家の子局
SUB、−5UB、への光伝送によって転送トリップさ
れる。
上記子局装置S U B l−S U B 4はアナロ
グ−デジタル(A/D)変換回路、サンプリング回路、
伝送インターフェース、光−電気変換回路、電気−光変
換回路、電源回路、マイコン処理部などで構成される。
グ−デジタル(A/D)変換回路、サンプリング回路、
伝送インターフェース、光−電気変換回路、電気−光変
換回路、電源回路、マイコン処理部などで構成される。
D1発明が解決しようとする課題
第6図に示す保護装置は故障発生時に次のように動作す
る。
る。
■、遮断器BTCB r開」、ループ内の遮断器(例え
ばCD、)r開」の時 (1)R1点に一線地絡が発生した場合■V17[!圧
を使用したシステムではR71!器387Gは正常に動
作する。
ばCD、)r開」の時 (1)R1点に一線地絡が発生した場合■V17[!圧
を使用したシステムではR71!器387Gは正常に動
作する。
■Vt?[i圧を使用したシステムでは継電器387G
は誤不動作となる。
は誤不動作となる。
(2)R3点に一線地絡が発生した場合■■、電圧を使
用したシステムではu ?IX器587Gは誤不動作と
なる。
用したシステムではu ?IX器587Gは誤不動作と
なる。
■V、電圧を使用したシステムでは継電器587Gは正
常に動作する。
常に動作する。
(3)F’1点に一線地絡(例えばa相)、21点に2
線地絡(例えばλ、b相)が発生した場合■V、電圧を
使用したシステムでは、25点2線地絡に対しては短絡
u?lX器587Sが正常に動作し、21点−線地絡に
対しては地絡継電器387Gが正常に動作する。
線地絡(例えばλ、b相)が発生した場合■V、電圧を
使用したシステムでは、25点2線地絡に対しては短絡
u?lX器587Sが正常に動作し、21点−線地絡に
対しては地絡継電器387Gが正常に動作する。
■V、電圧を使用したシステムでは、25点2線地絡に
対しては短絡継電器587Sは正常に動作し、地絡継電
器587Gは短絡優先がかかり、正常な状!!J(不動
作)に維持される。また、F。
対しては短絡継電器587Sは正常に動作し、地絡継電
器587Gは短絡優先がかかり、正常な状!!J(不動
作)に維持される。また、F。
点−線地絡に対して短絡優先がかかってuTi器387
Gは誤不動作となり、ai器587Sにより遮断器CB
s、 CI3 toがトリップされた後は電圧V、の
検出点が事故解除となり、UfIi器387Gは誤不動
作のままとなる。
Gは誤不動作となり、ai器587Sにより遮断器CB
s、 CI3 toがトリップされた後は電圧V、の
検出点が事故解除となり、UfIi器387Gは誤不動
作のままとなる。
(4)I;’1点に2線地絡、R5点に一線地絡が発生
した場合 上記(3)項と同様にηえられる。
した場合 上記(3)項と同様にηえられる。
n、′g断器I3’l’Cl5r開」、送出し遮断器「
開」の時 (1)遮断器CBl「開」の場合 ■vl電圧を使用したシステムではループ内の事故に対
して全継電器が誤不動作となる。
開」の時 (1)遮断器CBl「開」の場合 ■vl電圧を使用したシステムではループ内の事故に対
して全継電器が誤不動作となる。
■V*fi圧を使用したシステムではループ内の事故に
対して全継電器が正常に動作する。
対して全継電器が正常に動作する。
(2)遮断器CB to r開」の場合■v、ttt圧
を使用したシステムではループ内の事故に対して全継電
器が正常に動作する。
を使用したシステムではループ内の事故に対して全継電
器が正常に動作する。
■V、電圧を使用したシステムではループ内の事故に対
して全faM器が誤不動作となる。
して全faM器が誤不動作となる。
上述の内容は第8図に示すシーケンスとして表される。
図中、tot−+oaはort(オア)回路、201及
び202はインヒビット回路、87GT及び87BGT
はタイマー要素である。
び202はインヒビット回路、87GT及び87BGT
はタイマー要素である。
この結果、遮断器BTCI3の開時は全継電器をロック
する必要があり、保護が不十分となる。
する必要があり、保護が不十分となる。
本発明の目的は、全ての故障モードに正常に応動できる
環線系統保護継電装置を提供することにある。
環線系統保護継電装置を提供することにある。
E0課題を解決するための手段
本発明は、変電所の母線に区分用遮断器を有する環線系
統の需要家の電流情報を収集して送信する機能と転送ト
リップ信号を受信し、需要家の遮断器をトリップさ仕る
機能を備えた複数の子局装置と、これら子局装置から送
信される情報を受信する機能、変電所の電流、電圧情報
を収集し、両情報に基づいて保護処理を行う機能、変電
所の遮断器をトリップさせる機能及び転送トリップ信号
を送信する機能を有する変電所設置の中央処理装置とを
備えた環線系統保護継電装置において、各遮断2:4情
報を中央処理装置に取り込み、各遮断器の開閉状態に応
じて地絡継?Ii器要素、短絡継電器要素の方向判別に
必要な電圧を切り替える手段を設けたことを特徴とする
ものである。
統の需要家の電流情報を収集して送信する機能と転送ト
リップ信号を受信し、需要家の遮断器をトリップさ仕る
機能を備えた複数の子局装置と、これら子局装置から送
信される情報を受信する機能、変電所の電流、電圧情報
を収集し、両情報に基づいて保護処理を行う機能、変電
所の遮断器をトリップさせる機能及び転送トリップ信号
を送信する機能を有する変電所設置の中央処理装置とを
備えた環線系統保護継電装置において、各遮断2:4情
報を中央処理装置に取り込み、各遮断器の開閉状態に応
じて地絡継?Ii器要素、短絡継電器要素の方向判別に
必要な電圧を切り替える手段を設けたことを特徴とする
ものである。
23作用
各遮断器の開閉状態に応じた適切な電圧が継電器に付与
されており、区分用遮断器「開」の場合にも、−線地絡
、2線地絡等の事故が環線系統に発生すると、故障点及
び故障状況に応じて正常に動作する。
されており、区分用遮断器「開」の場合にも、−線地絡
、2線地絡等の事故が環線系統に発生すると、故障点及
び故障状況に応じて正常に動作する。
G、実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の全体シーケンス回路、第2図は遮断器
条件による電圧切替シーケンス回路である。図中、10
1−106はOR回路、201〜205はインヒビット
回路、301〜306はAND(アンド)回路、401
はインバータ回路、87GTO及び873 G T o
はタイマー要素であり、子局装置から電流情報と共に中
央処理装置へ送信された各需要家の遮断器CB、〜CB
sの開閉状態(遮断器情報)と、中央処理装置に取り
込まれた遮断器11 ’1’ CB、 CI’3 lS
CB +。の遮断器情報及び電圧V、、V、とを用いて
下記のシーケンスを得るようにしている。おな、87S
等の前に付した記号口は1〜5を、87BS等の前に付
した記号◇はI〜4を示ず。
条件による電圧切替シーケンス回路である。図中、10
1−106はOR回路、201〜205はインヒビット
回路、301〜306はAND(アンド)回路、401
はインバータ回路、87GTO及び873 G T o
はタイマー要素であり、子局装置から電流情報と共に中
央処理装置へ送信された各需要家の遮断器CB、〜CB
sの開閉状態(遮断器情報)と、中央処理装置に取り
込まれた遮断器11 ’1’ CB、 CI’3 lS
CB +。の遮断器情報及び電圧V、、V、とを用いて
下記のシーケンスを得るようにしている。おな、87S
等の前に付した記号口は1〜5を、87BS等の前に付
した記号◇はI〜4を示ず。
■、遮断器条件による電圧切替シーケンス(第2図)
(+)遮断器BTCB「閉」の場合は電圧■。
を使用する。
この場合は、V + = V tとなり、どちらの電圧
を使用しても同じとなる。
を使用しても同じとなる。
(2)遮断器B’rcnr開」、遮断器CIO。
「開」の場合は全継電器に電圧V、を使用する。
この場合、母線停止となり、■1=0となることがある
ので、電圧Vtを使用する。
ので、電圧Vtを使用する。
(3)遮断器BTCB r開」、遮断器CBIO「開」
の場合は全継電器に電圧vlを使用する。
の場合は全継電器に電圧vlを使用する。
この場合、母線停止となり、■、=0となることがある
ので、電圧vlを使用する。
ので、電圧vlを使用する。
(4)遮断器BTCB r開」、遮断器CBn(n=2
〜9)「開」の場合は継電器毎に使用する電圧を切り替
える。下記の表に区分けを示す。
〜9)「開」の場合は継電器毎に使用する電圧を切り替
える。下記の表に区分けを示す。
なお、各継電器に使用する短絡優先リレーも個別に切り
替える。
替える。
(以下余白)
■、全体シーケンス(第1図)
(1)常時V、、Vtを使用する継電器口87G l(
V を使用)、口87 G * (V *使用)、口8
7G1(vl使用)、口878 G m (V を使用
)、127(v、使用)、227(V、使用)の演算を
しておき、上記1項の電圧切替シーケンスによりリレー
出力を切り替える。
V を使用)、口87 G * (V *使用)、口8
7G1(vl使用)、口878 G m (V を使用
)、127(v、使用)、227(V、使用)の演算を
しておき、上記1項の電圧切替シーケンスによりリレー
出力を切り替える。
なお、上記例では電圧切替シーケンスによりリレー出力
を切り替えているが、第3図に示すように1項の電圧切
替シーケンスにより継電器口87G10878Gに使用
する電圧を切り替えるシーケンスとしてもよい。
を切り替えているが、第3図に示すように1項の電圧切
替シーケンスにより継電器口87G10878Gに使用
する電圧を切り替えるシーケンスとしてもよい。
このような構成とすると、変電所の遮断器BTCB、C
B、、CB、。と各需要家の遮断器CB、〜CB、の開
閉状態により継電器で使用する電圧が電圧V、かV、に
自動的に決定される。このため、各継電器には適切な電
圧が付与され、系統に故障が発生した時は正常に動作す
る。
B、、CB、。と各需要家の遮断器CB、〜CB、の開
閉状態により継電器で使用する電圧が電圧V、かV、に
自動的に決定される。このため、各継電器には適切な電
圧が付与され、系統に故障が発生した時は正常に動作す
る。
11、発明の効果
以上のように本発明によれば、変電所の母線に遮断器が
挿設された環線系統に装備した場合、CB条件による電
圧切替シーケンスの働きで各継電器の使用電圧を状況に
応じた適切な電圧に切り替えるようにしたため、母線遮
断器「閉」の異母線通用の場合や片母線停止の場合にも
適用亥ることができるようになり、全ての故障モードに
正常に応動できる。
挿設された環線系統に装備した場合、CB条件による電
圧切替シーケンスの働きで各継電器の使用電圧を状況に
応じた適切な電圧に切り替えるようにしたため、母線遮
断器「閉」の異母線通用の場合や片母線停止の場合にも
適用亥ることができるようになり、全ての故障モードに
正常に応動できる。
第1図は本発明に係る環線系統保iI!継電装置の全体
シーケンス回路図、第2図は同装置のCB条件による電
圧切替シーケンス回路図、第3図は全体シーケンスの他
の例を示すシーケンス回路図、第4図は従来の環線系統
保護U爪装置の回路図、第5図は同装置のトリップシー
ケンスを示す回路図、第6図は従来装置の改善案として
提案された環線系統保護継電装置の回路図、第7図は同
装置に採用される集中保護手段を示す構成図、第8図は
従来のシーケンス回路図である。 87 S (G )−短絡(地絡) Tri流差mlJ
umD、87BS (BG)・・・母線用短絡(地格)
1!流差動継電器、127及び227・・・不足電圧継
電器、87GT(+及び878 G T o・・・タイ
マー要素、101〜106・・・OR回路、201〜2
05・・・インバータ回路、301〜306・・・AN
D回路、401・・・インバータ回路、Vl及びV、・
・・電圧。 外2名 第5図 トリップシーケンスを示す回路図
シーケンス回路図、第2図は同装置のCB条件による電
圧切替シーケンス回路図、第3図は全体シーケンスの他
の例を示すシーケンス回路図、第4図は従来の環線系統
保護U爪装置の回路図、第5図は同装置のトリップシー
ケンスを示す回路図、第6図は従来装置の改善案として
提案された環線系統保護継電装置の回路図、第7図は同
装置に採用される集中保護手段を示す構成図、第8図は
従来のシーケンス回路図である。 87 S (G )−短絡(地絡) Tri流差mlJ
umD、87BS (BG)・・・母線用短絡(地格)
1!流差動継電器、127及び227・・・不足電圧継
電器、87GT(+及び878 G T o・・・タイ
マー要素、101〜106・・・OR回路、201〜2
05・・・インバータ回路、301〜306・・・AN
D回路、401・・・インバータ回路、Vl及びV、・
・・電圧。 外2名 第5図 トリップシーケンスを示す回路図
Claims (1)
- (1)変電所の母線に区分用遮断器を有する環線系統の
需要家の電流情報を収集して送信する機能と転送トリッ
プ信号を受信し、需要家の遮断器をトリップさせる機能
を備えた複数の子局装置と、これら子局装置から送信さ
れる情報を受信する機能、変電所の電流、電圧情報を収
集し、両情報に基づいて保護処理を行う機能、変電所の
遮断器をトリップさせる機能及び転送トリップ信号を送
信する機能を有する変電所設置の中央処理装置とを備え
た環線系統保護継電装置において、各遮断器情報を中央
処理装置に取り込み、各遮断器の開閉状態に応じて地絡
継電器要素、短絡継電器要素の方向判別に必要な電圧を
切替える手段を設けたことを特徴とする環線系統保護継
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278489A JP3023913B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 環線系統保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8278489A JP3023913B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 環線系統保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02262836A true JPH02262836A (ja) | 1990-10-25 |
| JP3023913B2 JP3023913B2 (ja) | 2000-03-21 |
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ID=13784041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8278489A Expired - Fee Related JP3023913B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 環線系統保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023913B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113484681A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-10-08 | 广西电网有限责任公司电力科学研究院 | 就地重合式馈线自动化线路接地故障区间检测方法及装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8278489A patent/JP3023913B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113484681A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-10-08 | 广西电网有限责任公司电力科学研究院 | 就地重合式馈线自动化线路接地故障区间检测方法及装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3023913B2 (ja) | 2000-03-21 |
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