JPH0318411B2 - - Google Patents
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- JPH0318411B2 JPH0318411B2 JP61228627A JP22862786A JPH0318411B2 JP H0318411 B2 JPH0318411 B2 JP H0318411B2 JP 61228627 A JP61228627 A JP 61228627A JP 22862786 A JP22862786 A JP 22862786A JP H0318411 B2 JPH0318411 B2 JP H0318411B2
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 5
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- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims 2
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H3/00—Emergency protective circuit arrangements for automatic disconnection directly responsive to an undesired change from normal electric working condition with or without subsequent reconnection ; integrated protection
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H7/00—Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
- H02H7/26—Sectionalised protection of cable or line systems, e.g. for disconnecting a section on which a short-circuit, earth fault, or arc discharge has occured
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/16—Electric power substations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S10/00—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
- Y04S10/20—Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution using protection elements, arrangements or systems
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- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、配電系統における事故発生時に配電
用遮断器及び区分開閉器の電流値により無停電又
は最短時間で事故区間を検出、切離す配電系統に
おける制御方式に関する。 〔従来の技術〕 配電系統において、事故が発生した場合に、試
送電により事故区間を検出して切離し、健全区間
に対して配電を短時間で再開する方式が従来より
採用されている。 第1図はその方式による配電系統のブロツク図
であり、変電所SSの遮断器1−1,1−2,1
−3,1−4,1−5、区分用常閉開閉器2−
1,2−2,2−3,2−4,2−5,2−6,
2−7,2−8,3−1,4−1,5−1,5−
2、区分用常開開閉器2−9,2−10,2−1
1,前記遮断器1−1によつて送電されている配
電線路a,b,c,d,e,f,g,h,i、変
電所監視装置7,8、配電線制御装置9及び区分
開閉器の遠方制御装置6,6−1,6−2,……
により構成されている配電線路である。 従来においては、たとえば特公昭57−43021号
公報に記載された制御方法では、配電線路dに事
故が発生すると過電流により変電所SSの遮断器
1−1をトリツプさせ、遮断器1−1の再閉路を
待つて電源側より順次、区分開閉器2−1,2−
2を投入し、次に区分開閉器2−3により事故区
間を投入した時、再度遮断器1−1がトリツプす
ることによつて、事故区間dの判定を行うという
ものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 この従来の方法の場合は、再度遮断器1−1の
再投入を待つて、事故区間の電源側の区間a,
b,c,iには配電線1−1より送電し、負荷側
の区間e,f,g,hには配電線1−4,1−5
より逆送融通を行う必要があつた。前記の方法で
は、事故区間d以外の区間a,b,c,e,f,
g,h,iについても長時間の停電を伴うために
電力安定供給に支障を及ぼしている。 近年の社会生活の高度化等によつて、電力供給
は量の確保から供給信頼度等、質の向上への要要
求が強くなつている。このため、できるだけ停電
を伴うことを避け、停電時間も最短にすることが
望まれている。また、電力会社の送電方式の違い
(特に3相4線式)によつては、事故の種類によ
り事故が発生しても変電所の遮断器がトリツプし
ないため、事故区間の検出を行うことができなか
つた。 本発明は、このような社会的要求に鑑みてなさ
れたものであり、無停電又は事故発生から最短時
間で送電を再開することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するため、本発明の配電系統に
おける事故区間の検出切離し方式は、配電用変電
所母線、配電用遮断器、変電所監視装置、区分開
閉器及びそれら相互を接続する電線からなる配電
系統の区分開閉器操作装置において、各区分開閉
器に対応して設けた遠方監視制御装置等から、前
記配電用変電所母線の電流、配電用遮断器、区分
開閉器の状態と電流とを制御装置に常時入力して
おき、これら入力情報から各配電線用遮断器に接
続されいる区分開閉器の開閉状態、電流値と区分
開閉器の開閉状態によつて定まる配電用遮断器よ
り各需要家に到る送電経路と電流値とを前記の制
御装置の記憶装置に常時記憶しておき、配電線路
に事故が発生した時、配電用遮断器に流流れる電
流の変化により事故発生を検出し、予め記憶され
ている区分開閉器の開閉状態と送電経路に基づ
き、その時の事故配電線に属する区分開閉器に流
れている電流値の変化により事故区間を検出し、
事故区間を通して送電している区間には遮断器の
負荷曲線を使用して逆送融通計算を行い、他配電
線より給電するように負荷の移動を行い、最後に
事故区間を切離すことを特徴とする。 〔作用〕 本発明においては、配電線の制御装置は変電所
の各遮断器について、定期的に電流を読み込み、
平日と日曜祭日の負荷曲線(第2図参照)を作成
し、1週間に1度更新を行う。また、配電線の監
視のために制御装置は定時、例えば30分又は1時
間毎に各遮断器と区分開閉器のオン・オフ状態と
電流値を読み込み、第1表のように電源側より近
い順に送電区間と区間電流Ikを検出し、制御装置
の記憶装に記憶しておく。
用遮断器及び区分開閉器の電流値により無停電又
は最短時間で事故区間を検出、切離す配電系統に
おける制御方式に関する。 〔従来の技術〕 配電系統において、事故が発生した場合に、試
送電により事故区間を検出して切離し、健全区間
に対して配電を短時間で再開する方式が従来より
採用されている。 第1図はその方式による配電系統のブロツク図
であり、変電所SSの遮断器1−1,1−2,1
−3,1−4,1−5、区分用常閉開閉器2−
1,2−2,2−3,2−4,2−5,2−6,
2−7,2−8,3−1,4−1,5−1,5−
2、区分用常開開閉器2−9,2−10,2−1
1,前記遮断器1−1によつて送電されている配
電線路a,b,c,d,e,f,g,h,i、変
電所監視装置7,8、配電線制御装置9及び区分
開閉器の遠方制御装置6,6−1,6−2,……
により構成されている配電線路である。 従来においては、たとえば特公昭57−43021号
公報に記載された制御方法では、配電線路dに事
故が発生すると過電流により変電所SSの遮断器
1−1をトリツプさせ、遮断器1−1の再閉路を
待つて電源側より順次、区分開閉器2−1,2−
2を投入し、次に区分開閉器2−3により事故区
間を投入した時、再度遮断器1−1がトリツプす
ることによつて、事故区間dの判定を行うという
ものである。 〔発明が解決しようとする問題点〕 この従来の方法の場合は、再度遮断器1−1の
再投入を待つて、事故区間の電源側の区間a,
b,c,iには配電線1−1より送電し、負荷側
の区間e,f,g,hには配電線1−4,1−5
より逆送融通を行う必要があつた。前記の方法で
は、事故区間d以外の区間a,b,c,e,f,
g,h,iについても長時間の停電を伴うために
電力安定供給に支障を及ぼしている。 近年の社会生活の高度化等によつて、電力供給
は量の確保から供給信頼度等、質の向上への要要
求が強くなつている。このため、できるだけ停電
を伴うことを避け、停電時間も最短にすることが
望まれている。また、電力会社の送電方式の違い
(特に3相4線式)によつては、事故の種類によ
り事故が発生しても変電所の遮断器がトリツプし
ないため、事故区間の検出を行うことができなか
つた。 本発明は、このような社会的要求に鑑みてなさ
れたものであり、無停電又は事故発生から最短時
間で送電を再開することを目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 この目的を達成するため、本発明の配電系統に
おける事故区間の検出切離し方式は、配電用変電
所母線、配電用遮断器、変電所監視装置、区分開
閉器及びそれら相互を接続する電線からなる配電
系統の区分開閉器操作装置において、各区分開閉
器に対応して設けた遠方監視制御装置等から、前
記配電用変電所母線の電流、配電用遮断器、区分
開閉器の状態と電流とを制御装置に常時入力して
おき、これら入力情報から各配電線用遮断器に接
続されいる区分開閉器の開閉状態、電流値と区分
開閉器の開閉状態によつて定まる配電用遮断器よ
り各需要家に到る送電経路と電流値とを前記の制
御装置の記憶装置に常時記憶しておき、配電線路
に事故が発生した時、配電用遮断器に流流れる電
流の変化により事故発生を検出し、予め記憶され
ている区分開閉器の開閉状態と送電経路に基づ
き、その時の事故配電線に属する区分開閉器に流
れている電流値の変化により事故区間を検出し、
事故区間を通して送電している区間には遮断器の
負荷曲線を使用して逆送融通計算を行い、他配電
線より給電するように負荷の移動を行い、最後に
事故区間を切離すことを特徴とする。 〔作用〕 本発明においては、配電線の制御装置は変電所
の各遮断器について、定期的に電流を読み込み、
平日と日曜祭日の負荷曲線(第2図参照)を作成
し、1週間に1度更新を行う。また、配電線の監
視のために制御装置は定時、例えば30分又は1時
間毎に各遮断器と区分開閉器のオン・オフ状態と
電流値を読み込み、第1表のように電源側より近
い順に送電区間と区間電流Ikを検出し、制御装置
の記憶装に記憶しておく。
【表】
なお、区間電流Ikは(1)式により求める。
I(i)=I(i)IN−I(i)OUT ……(1)
但し、I(i):区間電流
I(i)IN:区間への流入電流
I(i)OUT:区間からの流出電流
制御装置は、変電所SSの各遮断器の電流を常
時、例えば数秒間隔毎に監視する。 配電線事故の判定は、(2)式の条件を満足した場
合のみとする。 A≧B×μ+α ……(2) 但し、A:今読んだ遮断器の電流 B:1分前の遮断器の電流 μ:負荷曲線を考慮した係数 α:事故予想電流 この(2)式の条件を満足した場合、制御装置は、
事故発生と判断し、その遮断器を事故フイーダと
する。制御装置は、事故フイーダの送電経路上に
属する投入している開閉器の電流を読み込み、(1)
式により第2表のように事故時の各区間電流Ijを
検出する。
時、例えば数秒間隔毎に監視する。 配電線事故の判定は、(2)式の条件を満足した場
合のみとする。 A≧B×μ+α ……(2) 但し、A:今読んだ遮断器の電流 B:1分前の遮断器の電流 μ:負荷曲線を考慮した係数 α:事故予想電流 この(2)式の条件を満足した場合、制御装置は、
事故発生と判断し、その遮断器を事故フイーダと
する。制御装置は、事故フイーダの送電経路上に
属する投入している開閉器の電流を読み込み、(1)
式により第2表のように事故時の各区間電流Ijを
検出する。
【表】
また、このとき、制御装置は(3)式により、区間
の予想区間電流Iyの検出を行う。 Iy(i)=B×
Ik(i)/ΣIk(i)×μ ……(3) 但し、Ik(i):前回の区間電流 ΣIk(i):事故フイーダに属する前回の区間
電流の合計 制御装置は、(1),(3)式で求めた事故時の区間電
流Ijと予想区間電流Iyより、(4)式に基づいて正常
か異常かの判断を行う。 Ij(i)≧Iy(i)+α ……(4) この(4)式の条件を満足する区間を異常区間、満
足しない区間を正常区間として第3表に登録す
る。前記の場合、制御装置は、第3表において異
常区間を事故区間dとする。
の予想区間電流Iyの検出を行う。 Iy(i)=B×
Ik(i)/ΣIk(i)×μ ……(3) 但し、Ik(i):前回の区間電流 ΣIk(i):事故フイーダに属する前回の区間
電流の合計 制御装置は、(1),(3)式で求めた事故時の区間電
流Ijと予想区間電流Iyより、(4)式に基づいて正常
か異常かの判断を行う。 Ij(i)≧Iy(i)+α ……(4) この(4)式の条件を満足する区間を異常区間、満
足しない区間を正常区間として第3表に登録す
る。前記の場合、制御装置は、第3表において異
常区間を事故区間dとする。
本発明の方式は、システムそのものは、前に述
べた第1図における遮断器1−1〜1−5、変電
所監視装置7,8、区分開閉器2−1〜2−1
1,3−1,4−1,5−1,5−2、遠隔制御
装置親局6、遠隔制御装置子局6−1〜6−1
4、配電線制御装置9より構成される。この場
合、配電線制御装置9は事故区間検出切離装置9
となる。各遠隔制御装置子局6−1〜6−14は
遠隔制御装置親局6と通信線(破線)により接続
されている(図面では一部省略する)。この事故
区間検出切離装置9によつて行われる制御方法が
従来の方式と異なり、以上の制御は、マイクロコ
ンピユータ又はミニコンピユータによつて実現す
ることができる。 〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明においては、各
区間の電流を監視し、その変動の大きさが予想値
よりも高くなつたときにその区を異常と検出して
区分開閉器により切離すようにしている。したが
つて、事故区間検出の際、必ずしも変電所遮断器
の遮断を必要とせず、無停電又は従来に比べて短
い時間で事故区間の検出及び切離しを行うことが
でき、良質の電力を提供することができる。
べた第1図における遮断器1−1〜1−5、変電
所監視装置7,8、区分開閉器2−1〜2−1
1,3−1,4−1,5−1,5−2、遠隔制御
装置親局6、遠隔制御装置子局6−1〜6−1
4、配電線制御装置9より構成される。この場
合、配電線制御装置9は事故区間検出切離装置9
となる。各遠隔制御装置子局6−1〜6−14は
遠隔制御装置親局6と通信線(破線)により接続
されている(図面では一部省略する)。この事故
区間検出切離装置9によつて行われる制御方法が
従来の方式と異なり、以上の制御は、マイクロコ
ンピユータ又はミニコンピユータによつて実現す
ることができる。 〔発明の効果〕 以上に説明したように、本発明においては、各
区間の電流を監視し、その変動の大きさが予想値
よりも高くなつたときにその区を異常と検出して
区分開閉器により切離すようにしている。したが
つて、事故区間検出の際、必ずしも変電所遮断器
の遮断を必要とせず、無停電又は従来に比べて短
い時間で事故区間の検出及び切離しを行うことが
でき、良質の電力を提供することができる。
第1図は本発明に係る送電系統のブロツク図、
第2図は負荷曲線を示す。 1−1,1−2,1−3,1−4,1−5:変
電所SSの遮断器、2−1〜2−8,3−1,4
−1,5−1,5−2:区分用常閉開閉器、2−
9,2−10,2−1:区分用常開開閉器、a,
b,c,d,e,f,g,h,i:配電線路、
6,6−1,6−2〜6−14:遠方制御装置、
7,8:変電所監視装置、9:故障区間検出切離
装置(配電線制御装置)、SS:変電所。
第2図は負荷曲線を示す。 1−1,1−2,1−3,1−4,1−5:変
電所SSの遮断器、2−1〜2−8,3−1,4
−1,5−1,5−2:区分用常閉開閉器、2−
9,2−10,2−1:区分用常開開閉器、a,
b,c,d,e,f,g,h,i:配電線路、
6,6−1,6−2〜6−14:遠方制御装置、
7,8:変電所監視装置、9:故障区間検出切離
装置(配電線制御装置)、SS:変電所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 配電用変電所母線、配電用遮断器、変電所監
視装置、区分開閉器及びそれら相互を接続する電
線からなる配電系統の区分開閉器操作装置におい
て、各区分開閉器に対応して設けた遠方監視制御
装置等から、前記配電用変電所母線の電流、配電
用遮断器、区分開閉器の状態と電流とを制御装置
に常時入力しておき、これら入力情報から各配電
線用遮断器に接続されている区分開閉器の開閉状
態、電流値と区分開閉器の開閉状態によつて定ま
る配電用遮断器より各需要家に到る送電経路と電
流値とを前記の制御装置の記憶装置に常時記憶し
ておき、配電線路に事故が発生した時、配電用遮
断器に流れる電流の変化により事故発生を検出
し、予め記憶されている区分開閉器の開閉状態と
送電経路に基づき、その時の事故配電線に属する
区分開閉器に流れている電流値の変化により事故
区間を検出し、事故区間を通して送電している区
間には遮断器の負荷曲線を使用して逆送融通計算
を行い、他配電線より給電するように負荷の移動
を行い、最後に事故区間を切離すことを特徴とす
る配電系統における事故区間の検出切離し方式。 2 配電用変電所母線、配電用遮断器、変電所監
視装置、区分開閉器及びそれら相互を接続する電
線からなる配電系統の区分開閉器操作装置におい
て、各区分開閉器に対応して設けた遠方監視制御
装置等から、前記配電用変電所母線の電流、配電
用遮断器、区分開閉器の状態と電流とを制御装置
に常時入力しておき、これら入力情報から各配電
線用遮断器に接続されている区分開閉器の開閉状
態、電流値と区分開閉器の開閉状態によつて定ま
る配電用遮断器より各需要家に到る送電経路と電
流値とを前記の制御装置の記憶装置に常時記憶し
ておき、配電線路に事故が発生した時、 (a) 配電用遮断器が遮断しなかつた場合は、配電
用遮断器に流れる電流の変化により事故発生を
検出し、予め記憶されている区分開閉器の開閉
状態と送電経路に基づき、その時の事故配電線
に属する区分開閉器に流れている電流値の変化
により事故区間を検出し、事故区間を通して送
電している区間には遮断器の負荷曲線を使用し
て逆送融通計算を行い、他配電線より給電する
ように負荷の移動を行い、最後に事故区間を切
離す。 (b) 配電用遮断器が遮断した場合は、配電用遮断
器の再投入を待つて電源側より順次区分開閉器
を投入していき、投入された開閉器に流れてい
る電流を事故時の区間電流として読み込み、予
め記憶されている区間電流値よりの変化により
事故区間を検出して切離しを行い、その後、事
故区間以後の健全停電区間には遮断器の負荷曲
線を使用して逆送融通計算を行い、他配電線よ
り給電する。 (c) 配電用遮断器が遮断し、配電用遮断器の再投
入後、順次区分開閉器を投入していき、事故区
間の区分開閉器投入により遮断器が再度遮断し
た場合は、その投入区間を事故区間とし、事故
区間の電源側の区間には配電用遮断器の再々投
入により送電し、負荷側の区間には逆送側配電
線より逆送融通を行う。 ことを特徴とする配電系統における事故区間の検
出切離し方式。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228627A JPS6387126A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 配電系統における事故区間の検出切離し方式 |
| KR1019870001970A KR910000085B1 (ko) | 1986-09-26 | 1987-03-05 | 배전계통에 대한 사고구간의 검출 분리방식 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228627A JPS6387126A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 配電系統における事故区間の検出切離し方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387126A JPS6387126A (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0318411B2 true JPH0318411B2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=16879302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228627A Granted JPS6387126A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 配電系統における事故区間の検出切離し方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6387126A (ja) |
| KR (1) | KR910000085B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340721A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-21 | Ngk Insulators Ltd | 配電線の監視装置 |
| JP3085431B2 (ja) * | 1993-03-01 | 2000-09-11 | 株式会社日立製作所 | 配電線制御システムおよびその方法 |
| KR20010103442A (ko) * | 2000-05-10 | 2001-11-23 | 이종훈 | 송전선로 자동 절체시스템 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61228627A patent/JPS6387126A/ja active Granted
-
1987
- 1987-03-05 KR KR1019870001970A patent/KR910000085B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880004618A (ko) | 1988-06-07 |
| JPS6387126A (ja) | 1988-04-18 |
| KR910000085B1 (ko) | 1991-01-19 |
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