JPH0226301A - サーボ制御装置 - Google Patents
サーボ制御装置Info
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- JPH0226301A JPH0226301A JP63171873A JP17187388A JPH0226301A JP H0226301 A JPH0226301 A JP H0226301A JP 63171873 A JP63171873 A JP 63171873A JP 17187388 A JP17187388 A JP 17187388A JP H0226301 A JPH0226301 A JP H0226301A
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- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/19—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path
- G05B19/33—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device
- G05B19/35—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control
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- G05B2219/42035—I regulator
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、サーボ制御装置に係り、詳しくは電気・油圧
サーボシステム(以下、電油圧サーボシステムという)
の並列取付けによるフォースファイトの低減を図ったサ
ーボ制御装置に関する。
サーボシステム(以下、電油圧サーボシステムという)
の並列取付けによるフォースファイトの低減を図ったサ
ーボ制御装置に関する。
(従来の技術)
一般に、サーボ機構は物体の位置、方位姿勢などを制御
量とし、目標値の任意の変化に追随するように構成され
た制御である。サーボ機構は船や飛行機、人工衛星の位
置や姿勢の制御、工作機械のならい制御における工具位
置の制御など広範囲の制御に用いられている。
量とし、目標値の任意の変化に追随するように構成され
た制御である。サーボ機構は船や飛行機、人工衛星の位
置や姿勢の制御、工作機械のならい制御における工具位
置の制御など広範囲の制御に用いられている。
このようなサーボ機構の動作は比較的高速のものが多く
、動力学的特性に考慮しつつ、静的状態の負荷系への影
響にも注意を払う必要がある。
、動力学的特性に考慮しつつ、静的状態の負荷系への影
響にも注意を払う必要がある。
従来のこの種のサーボ機構に適用されるサーボ制御装置
としては、例えば7図に示すようなものがある。同図に
おいて、1は例えば飛行機のフライトコントロールを行
うフラ゛ツブ(舵面)であり、フラップ1には2つのア
クチュエータ2.3が並列して取り付けられている。ア
クチュエータ2.3はピストン2a、3aをそれぞれ内
蔵し、ピストン2a、3aの移動はフィードバック制御
回路を含んだ概念として表示しているE HS V (
electro hydraulic 5ervo v
alve) 4.5によりそれぞれ制御される。EH3
V4.5には同一のコマンド信号が入力され、一方のア
クチュエータ(2又は3)の故障時にも他方のアクチュ
エータ(2又は3)により正常にフラップ1の制御が行
えるようになっている。これは、電油圧サーボシステム
の冗長化のため、同一性能のアクチュエータを並列に複
数設けるという近時のアプリケーションに沿うものであ
る。なお、サーボバルブとしてはEH3Vに限らず、例
えばD D V (direct drive val
ve)を用いてもよい。
としては、例えば7図に示すようなものがある。同図に
おいて、1は例えば飛行機のフライトコントロールを行
うフラ゛ツブ(舵面)であり、フラップ1には2つのア
クチュエータ2.3が並列して取り付けられている。ア
クチュエータ2.3はピストン2a、3aをそれぞれ内
蔵し、ピストン2a、3aの移動はフィードバック制御
回路を含んだ概念として表示しているE HS V (
electro hydraulic 5ervo v
alve) 4.5によりそれぞれ制御される。EH3
V4.5には同一のコマンド信号が入力され、一方のア
クチュエータ(2又は3)の故障時にも他方のアクチュ
エータ(2又は3)により正常にフラップ1の制御が行
えるようになっている。これは、電油圧サーボシステム
の冗長化のため、同一性能のアクチュエータを並列に複
数設けるという近時のアプリケーションに沿うものであ
る。なお、サーボバルブとしてはEH3Vに限らず、例
えばD D V (direct drive val
ve)を用いてもよい。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら1.このような従来のサーボ制御装置にあ
っては、複数のアクチュエータに同一性能のものを選定
しているものの、個々のアクチュエータの位置精度や取
付は誤差等により同一のコマンド信号が入力してもアク
チュエータの出力に微小の差が生じるため、取り付は部
分が変形し、その変形によりアクチュエータに外力がか
かる、すなわちフォースファイトが生じるが、このフォ
ースファイトを軽減するための対策が十分でないという
問題点があった。
っては、複数のアクチュエータに同一性能のものを選定
しているものの、個々のアクチュエータの位置精度や取
付は誤差等により同一のコマンド信号が入力してもアク
チュエータの出力に微小の差が生じるため、取り付は部
分が変形し、その変形によりアクチュエータに外力がか
かる、すなわちフォースファイトが生じるが、このフォ
ースファイトを軽減するための対策が十分でないという
問題点があった。
例えば、各アクチュエータ2.3のピストン位置をXp
+ 、Xpx とすると、同一のコマンド信号であって
も各ピストン位置XP+ 、XPzが相違し、第7図に
破線で示すようにフォースファイトが発生する。ここで
、フォースファイトとは、互いの力(フォース)が衝突
し合う(ファイト)ことで、フォースファイトが生じる
と、サーボ系のアクチュエータを支えるフラップに必要
以上の過電が加わり、フラップが金属疲労を起こす等の
不具合が発生する。このようなフォースファイトは、い
わゆるサーボ機構を構成する各コンポーネントの誤差に
よって生じ、特に、アクチュエータの剛性によって決定
されるため、剛性が低い方が好ましい、したがって、フ
ォースファイトを低減することが必要となる。
+ 、Xpx とすると、同一のコマンド信号であって
も各ピストン位置XP+ 、XPzが相違し、第7図に
破線で示すようにフォースファイトが発生する。ここで
、フォースファイトとは、互いの力(フォース)が衝突
し合う(ファイト)ことで、フォースファイトが生じる
と、サーボ系のアクチュエータを支えるフラップに必要
以上の過電が加わり、フラップが金属疲労を起こす等の
不具合が発生する。このようなフォースファイトは、い
わゆるサーボ機構を構成する各コンポーネントの誤差に
よって生じ、特に、アクチュエータの剛性によって決定
されるため、剛性が低い方が好ましい、したがって、フ
ォースファイトを低減することが必要となる。
フォースファイトを軽減するためには、例えば電油圧サ
ーボシステムの外力による定常偏差(いわゆるドループ
)を増加させる方法が採られる。
ーボシステムの外力による定常偏差(いわゆるドループ
)を増加させる方法が採られる。
具体的な例としては、シリンダ室間の漏れ量を増加、圧
力帰還制御等が実用化されている。しかし、漏れの調整
又は圧力帰還制御の設計等を最適に行うためには、多大
の手間を要し、装置の複雑化やコストアップを招来し、
有効な解消策とはいえない、また、上記漏れ量を増加さ
せると、アクチュエータの効率を下げることになり、好
ましくない。
力帰還制御等が実用化されている。しかし、漏れの調整
又は圧力帰還制御の設計等を最適に行うためには、多大
の手間を要し、装置の複雑化やコストアップを招来し、
有効な解消策とはいえない、また、上記漏れ量を増加さ
せると、アクチュエータの効率を下げることになり、好
ましくない。
一方、第8図に示すように制御量を直接フィードバック
しない制御ループによりフォースファイトを低減する方
法もある。同図ではフラップ1に対し並列位置のうちの
1つのアクチュエータ2およびEl(SV4を示してい
る。フォースファイトに相当する他方のアクチュエータ
からの外力Fdはスプリング6で表される弾性系を介し
てアクチュエータ2のピストン2aに伝達され、外力F
dは同時に他方のアクチュエータの制御量Xcでもある
。そして、アクチュエータ2とスプリング6との間にピ
ストン2aの位置Xpを検出する位置センサ7が設けら
れ、位置センサ7とコマンド信号との偏差が取られてE
H3V4に入力される。
しない制御ループによりフォースファイトを低減する方
法もある。同図ではフラップ1に対し並列位置のうちの
1つのアクチュエータ2およびEl(SV4を示してい
る。フォースファイトに相当する他方のアクチュエータ
からの外力Fdはスプリング6で表される弾性系を介し
てアクチュエータ2のピストン2aに伝達され、外力F
dは同時に他方のアクチュエータの制御量Xcでもある
。そして、アクチュエータ2とスプリング6との間にピ
ストン2aの位置Xpを検出する位置センサ7が設けら
れ、位置センサ7とコマンド信号との偏差が取られてE
H3V4に入力される。
したがって、この方法ではスプリング6があるため、フ
ォースファイトの悪影響は軽減されるが、アクチュエー
タ2の外力Fdによる定常偏差を0″にしても制御量X
cを直接検出してフィードバックしていないことから、
制御量Xcに定常偏差が生じ、制御精度が低下するとい
う新たな問題点が発生し、有効な解決策とはいえない。
ォースファイトの悪影響は軽減されるが、アクチュエー
タ2の外力Fdによる定常偏差を0″にしても制御量X
cを直接検出してフィードバックしていないことから、
制御量Xcに定常偏差が生じ、制御精度が低下するとい
う新たな問題点が発生し、有効な解決策とはいえない。
(発明の目的)
そこで本発明は、外力による定常偏差を任意の値に調整
可能とすることにより、簡単な構成で大幅なコストアッ
プを招(ことなく、フォースファイトを低減できるサー
ボ制御装置を提供することを目的としている。
可能とすることにより、簡単な構成で大幅なコストアッ
プを招(ことなく、フォースファイトを低減できるサー
ボ制御装置を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明によるサーボ制御装置は上記目的達成のため、目
標値に対応するコマンド信号と、サーボ系のアクチュエ
ータの変位を検出した信号との偏差に基づきアクチュエ
ータを操作して前記目標値の任意の変化に追随するよう
に負荷を制御するものであって、サーボ系が負荷に対し
て並列に複数配置されるサーボ制御装置において、前記
アクチュエータに加わる外力に応じて変動する前向き回
路の信号を検出して前記コマンド信号にフィードバック
する第1のフィードバック手段と、アクチュエータの変
位を検出した前記信号をフィードバックしコマンド信号
との偏差信号を生成し、これを積分して前向き回路に入
力する第2のフィードバックの手段と、を設けている。
標値に対応するコマンド信号と、サーボ系のアクチュエ
ータの変位を検出した信号との偏差に基づきアクチュエ
ータを操作して前記目標値の任意の変化に追随するよう
に負荷を制御するものであって、サーボ系が負荷に対し
て並列に複数配置されるサーボ制御装置において、前記
アクチュエータに加わる外力に応じて変動する前向き回
路の信号を検出して前記コマンド信号にフィードバック
する第1のフィードバック手段と、アクチュエータの変
位を検出した前記信号をフィードバックしコマンド信号
との偏差信号を生成し、これを積分して前向き回路に入
力する第2のフィードバックの手段と、を設けている。
(作用)
本発明では、アクチュエータに加わる外力(例えば、フ
ォースファイト)に応じて変動する前向き回路の信号が
検出されてコマンド信号にフィードバックされる。この
フィードバックゲインにより定常偏差は変化し、アクチ
ュエータ剛性を低減できるから、フォースファイトが低
減する。
ォースファイト)に応じて変動する前向き回路の信号が
検出されてコマンド信号にフィードバックされる。この
フィードバックゲインにより定常偏差は変化し、アクチ
ュエータ剛性を低減できるから、フォースファイトが低
減する。
一方、アクチュエータの変位を検出した信号をフィード
バックしてコマンド信号との偏差信号が生成され、さら
にこれが積分されて前向き回路に入力される。これによ
り、定常偏差が少なくなるように制御が行われ、サーボ
制御の精度が確保される。したがって、フォースファイ
トの低減とサーボ制御の精度確保が簡単な構成で両立す
る。
バックしてコマンド信号との偏差信号が生成され、さら
にこれが積分されて前向き回路に入力される。これによ
り、定常偏差が少なくなるように制御が行われ、サーボ
制御の精度が確保される。したがって、フォースファイ
トの低減とサーボ制御の精度確保が簡単な構成で両立す
る。
(実施例)
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第1〜6図は本発明に係るサーボ制御装置の一実施例を
示す図である。まず、構成を説明する。
示す図である。まず、構成を説明する。
第1図はサーボ制御装置を適用したフライトコントロー
ルの全体的構成を示す図である。この図において、サー
ボ系は並列に2つが配置されているが、同一のサーボ系
であるので、説明の都合上−つのサーボ系についてのみ
図示する。
ルの全体的構成を示す図である。この図において、サー
ボ系は並列に2つが配置されているが、同一のサーボ系
であるので、説明の都合上−つのサーボ系についてのみ
図示する。
油圧源11の油圧はEH3V12を介して油圧アクチュ
エータ13に供給され、油圧アクチュエータ13はEH
3V12によって制御される流量を受けて、例えば直線
運動に変換し、負荷14を駆動する。EH3V12(コ
ントロールバルブに相当)は微弱な電気的入力、例えば
数mW程度の電気信号によって数馬力〜数十馬力に相当
する油圧動力を制御することのできる一種の電気・油圧
変換器である。
エータ13に供給され、油圧アクチュエータ13はEH
3V12によって制御される流量を受けて、例えば直線
運動に変換し、負荷14を駆動する。EH3V12(コ
ントロールバルブに相当)は微弱な電気的入力、例えば
数mW程度の電気信号によって数馬力〜数十馬力に相当
する油圧動力を制御することのできる一種の電気・油圧
変換器である。
油圧アクチュエータ13としては、一般に応答の速いも
のが用いられ、負荷14は、例えば飛行機の姿勢制御な
どに用いられる主翼のフラップである。
のが用いられ、負荷14は、例えば飛行機の姿勢制御な
どに用いられる主翼のフラップである。
油圧アクチュエータ13の位置は位置検出器15により
検出されており、位置検出器15は例えば差動変圧器に
より構成され、油圧アクチュエータ13のピストン位置
等を検出して電気信号に変換し、適当な補償要素を付加
して油圧アクチュエータ13への指令信号にフィードバ
ックさせるためのセンサとしての機能を有している。位
置検出器15の出力は復調器16を介して制御回路17
に入力されており、復調器16は位置検出器15の出力
信号のうちノイズ成分等を除去するフィルタ部を有し、
該出力信号を制御系の回路信号と同様なものに復調、増
幅して制御回路17に出力する。制御回路17には入力
信号発生器18からの信号も入力されており、入力信号
発生器18は、例えば負荷14の目標位置を指令するた
めのコマンド信号(いわゆる基準入力信号に相当)を発
生させる。制御回路17はコマンド信号と実際の位置に
相当する位置検出器15の出力信号との偏差およびEH
3V12の電流フィードバック量に応じてサーボ制御に
必要なフィードバック制御量を演算し、電流信号をE)
(SV12に出力する。
検出されており、位置検出器15は例えば差動変圧器に
より構成され、油圧アクチュエータ13のピストン位置
等を検出して電気信号に変換し、適当な補償要素を付加
して油圧アクチュエータ13への指令信号にフィードバ
ックさせるためのセンサとしての機能を有している。位
置検出器15の出力は復調器16を介して制御回路17
に入力されており、復調器16は位置検出器15の出力
信号のうちノイズ成分等を除去するフィルタ部を有し、
該出力信号を制御系の回路信号と同様なものに復調、増
幅して制御回路17に出力する。制御回路17には入力
信号発生器18からの信号も入力されており、入力信号
発生器18は、例えば負荷14の目標位置を指令するた
めのコマンド信号(いわゆる基準入力信号に相当)を発
生させる。制御回路17はコマンド信号と実際の位置に
相当する位置検出器15の出力信号との偏差およびEH
3V12の電流フィードバック量に応じてサーボ制御に
必要なフィードバック制御量を演算し、電流信号をE)
(SV12に出力する。
ここで、本実施例では制御回路17における制御方法に
特徴があり、これを説明するため、第2図に制御系のブ
ロック図を示す。
特徴があり、これを説明するため、第2図に制御系のブ
ロック図を示す。
第2図において、20はピストン位置フィードバック系
である。ピストン位置フィードバック系20は従来と同
様の通常の電油圧サーボシステムに相当する部分であり
、PQパルプを有する他、サーボアンプ21、EH3V
12および油圧アクチュエータ13を含んで表される。
である。ピストン位置フィードバック系20は従来と同
様の通常の電油圧サーボシステムに相当する部分であり
、PQパルプを有する他、サーボアンプ21、EH3V
12および油圧アクチュエータ13を含んで表される。
サーボアンプ21(前向き回路に相当)はサーボ制御に
必要な電流信号を出力する回路であり、電流信号はEH
3V12に供給され、EH3V12の出力に基づいて油
圧アクチュエータ13のピストンが移動し、そのときの
伝達関数は図中に示される。なお、図中の記号の意味は
、次の通りである。
必要な電流信号を出力する回路であり、電流信号はEH
3V12に供給され、EH3V12の出力に基づいて油
圧アクチュエータ13のピストンが移動し、そのときの
伝達関数は図中に示される。なお、図中の記号の意味は
、次の通りである。
Sニラプラス演算子
Ap:ピストンの受圧面積
Kf、Kf’ 、 α4 :フィードバックゲインK
p : PQバルブの圧力ゲイン KL :漏れ量 サーボアンプ21の出力である電流信号はフィードバッ
ク回路(第1のフィードバック手段に相当)31により
所定のゲインα4で増幅されてコマンド信号との偏差が
取られており、さらにピストン位置の検出信号もフィー
ドバック回路32によりフィードバックゲインKf’で
増幅されてコマンド信号との偏差が取られている。コマ
ンド信号に対する上記電流フィードバック量およびピス
トン位置フィードバック量の偏差は積分回路33により
K a / Sなる伝達関数で積分され、この積分出力
と復調器16による4ピストン位置フィードバック量と
の偏差がサーボアンプ21に入力され、通常のサーボル
ープの入力信号となる。上記フィードバック回路32お
よび積分回路33は第2のフィードバック手段34を構
成する。
p : PQバルブの圧力ゲイン KL :漏れ量 サーボアンプ21の出力である電流信号はフィードバッ
ク回路(第1のフィードバック手段に相当)31により
所定のゲインα4で増幅されてコマンド信号との偏差が
取られており、さらにピストン位置の検出信号もフィー
ドバック回路32によりフィードバックゲインKf’で
増幅されてコマンド信号との偏差が取られている。コマ
ンド信号に対する上記電流フィードバック量およびピス
トン位置フィードバック量の偏差は積分回路33により
K a / Sなる伝達関数で積分され、この積分出力
と復調器16による4ピストン位置フィードバック量と
の偏差がサーボアンプ21に入力され、通常のサーボル
ープの入力信号となる。上記フィードバック回路32お
よび積分回路33は第2のフィードバック手段34を構
成する。
次に、作用を説明する。
通常の電油圧サーボシステムでは油圧アクチュエータ1
3におけるシリンダ室間の油の若干の漏れの結果、第3
図に示すように外力により定常偏差が生じる。そのため
、EH3V12は中立点からずれて衝り合うが、このと
きEH3V12には微小電流が生じ、この電流値は外力
に対して第4図に示すように一定の関数として表される
。
3におけるシリンダ室間の油の若干の漏れの結果、第3
図に示すように外力により定常偏差が生じる。そのため
、EH3V12は中立点からずれて衝り合うが、このと
きEH3V12には微小電流が生じ、この電流値は外力
に対して第4図に示すように一定の関数として表される
。
なお、上記の漏れ量を増加させるとフォースファイトを
低減するのには有効であるが、コストアップや油圧アク
チュエータ13の効率が下がる結果となり、得策でない
、但し、フォースファイトを低減させるためには、漏れ
量をある程度増加させておけばよく、これは油圧アクチ
ュエータ13の剛性を低いものとすることを意味する。
低減するのには有効であるが、コストアップや油圧アク
チュエータ13の効率が下がる結果となり、得策でない
、但し、フォースファイトを低減させるためには、漏れ
量をある程度増加させておけばよく、これは油圧アクチ
ュエータ13の剛性を低いものとすることを意味する。
すなわち、フォースファイトを低減するには油圧アクチ
ュエータ13の剛性を低くする必要があり、この剛性を
任意の値に容易に設定できればフォースファイトの問題
は解決することになる。したがって、そのためには定常
偏差をある程度大きくすればよいが、一方において制御
精度の低下が起こるので、この点も解決する必要がある
0本実施例ではこの点を解決するために、サーボアンプ
21の出力をフィードバックしてコマンド信号との偏差
を取っている。
ュエータ13の剛性を低くする必要があり、この剛性を
任意の値に容易に設定できればフォースファイトの問題
は解決することになる。したがって、そのためには定常
偏差をある程度大きくすればよいが、一方において制御
精度の低下が起こるので、この点も解決する必要がある
0本実施例ではこの点を解決するために、サーボアンプ
21の出力をフィードバックしてコマンド信号との偏差
を取っている。
ここで、サーボアンプ21の電流値のフィードバックが
ない場合、例えばフィードバック回路31が設けられて
おらずα4=0の場合を考えると、この場合は油圧アク
チュエータ13の出力のフィードバックのみとなり、こ
れがコマンド信号との偏差により積分回路33で積分さ
れてサーボアンプ21に入力されるため、結局、コマン
ド信号に追随してフィードバックされることから定常偏
差は“0”となる。すなわち、積分要素があると、一般
にプロセス制御系と同様に定常状態ではS−0とおける
から、結局、通常偏差が“O”となる、なお、積分要素
は通常偏差−〇とするのには役立つが、反面制御速度が
おそくなり、動特性を悪化させることになる。然るに、
この点は位相進み回路を加えることにより対処できる。
ない場合、例えばフィードバック回路31が設けられて
おらずα4=0の場合を考えると、この場合は油圧アク
チュエータ13の出力のフィードバックのみとなり、こ
れがコマンド信号との偏差により積分回路33で積分さ
れてサーボアンプ21に入力されるため、結局、コマン
ド信号に追随してフィードバックされることから定常偏
差は“0”となる。すなわち、積分要素があると、一般
にプロセス制御系と同様に定常状態ではS−0とおける
から、結局、通常偏差が“O”となる、なお、積分要素
は通常偏差−〇とするのには役立つが、反面制御速度が
おそくなり、動特性を悪化させることになる。然るに、
この点は位相進み回路を加えることにより対処できる。
このように、定常偏差が“O”になると、アクチュエー
タ剛性は なる式で表されるから、該アクチュエータ剛性は無限大
となる。
タ剛性は なる式で表されるから、該アクチュエータ剛性は無限大
となる。
一方、サーボアンプ21の電流値のフィードバックがあ
る場合を考えると、フィードバック回路31のフィード
バックゲインα4により定常偏差は第5図に示すように
変化する。これは、外力が油圧アクチュエータ13に加
えられると(例えば、フォースファイトにより一方のピ
ストン位置Xpが変化した場合等)、油圧アクチュエー
タ13のピストン位置が変化し、このためEH3V12
が中立点からずれて衝り合い、このときEH3V12に
生じた微小電流(すなわちサーボアンプ21の出力電流
)がフィードバック回路31によりフィードバックされ
るためである。そして、このフィードバックするときの
ゲインα4の大きさにより定常偏差の大きさが変わり、
α4が大きくなる程、定常偏差が大きくなる。したがっ
て、α4の値を調整すれば、任意の定常偏差が得られる
。一方、前述したようにアクチュエータ塵性は0式で表
されるから、定常偏差を変えることで、任意のアクチュ
エータ剛性を得ることが可能となる。
る場合を考えると、フィードバック回路31のフィード
バックゲインα4により定常偏差は第5図に示すように
変化する。これは、外力が油圧アクチュエータ13に加
えられると(例えば、フォースファイトにより一方のピ
ストン位置Xpが変化した場合等)、油圧アクチュエー
タ13のピストン位置が変化し、このためEH3V12
が中立点からずれて衝り合い、このときEH3V12に
生じた微小電流(すなわちサーボアンプ21の出力電流
)がフィードバック回路31によりフィードバックされ
るためである。そして、このフィードバックするときの
ゲインα4の大きさにより定常偏差の大きさが変わり、
α4が大きくなる程、定常偏差が大きくなる。したがっ
て、α4の値を調整すれば、任意の定常偏差が得られる
。一方、前述したようにアクチュエータ塵性は0式で表
されるから、定常偏差を変えることで、任意のアクチュ
エータ剛性を得ることが可能となる。
以上のことから、本実施例ではフィードバック回路31
によりサーボアンプ21の電流変化分を外力によるフォ
ースファイトとして検出し、フィードバックしているの
で、前記0式から油圧アクチュエータ13の剛性を低く
することができ、その結果、フォースファイトを低減す
ることができる。また、油圧アクチュエータ13のピス
トン位置を位置検出器15により検出してフィードバッ
クしコマンド信号との偏差信号を積分し、これをサーボ
ループ入力としているので、定常偏差を少なくするよう
に制御が行われ、サーボ制御の精度を保つことができる
。
によりサーボアンプ21の電流変化分を外力によるフォ
ースファイトとして検出し、フィードバックしているの
で、前記0式から油圧アクチュエータ13の剛性を低く
することができ、その結果、フォースファイトを低減す
ることができる。また、油圧アクチュエータ13のピス
トン位置を位置検出器15により検出してフィードバッ
クしコマンド信号との偏差信号を積分し、これをサーボ
ループ入力としているので、定常偏差を少なくするよう
に制御が行われ、サーボ制御の精度を保つことができる
。
このように、フォースファイトの低減と制御精度の確保
を両立させることができ、しかも単に電子回路を追加す
るだけの簡単な構成でよいから、コストアップや装置の
複雑化を招くこともない。
を両立させることができ、しかも単に電子回路を追加す
るだけの簡単な構成でよいから、コストアップや装置の
複雑化を招くこともない。
また、フォースファイトの低減量もサーボ対象によりフ
ィードバック回路31のゲインα4を変えるのみで容易
に可変できる。
ィードバック回路31のゲインα4を変えるのみで容易
に可変できる。
なお、サーボ対象によってはフィードバックゲインα4
を負の値に設定することにより、定常偏差を負とするこ
ともできる。特に、第8図に示すような系ではフォース
ファイトは低減できるが、制御量に定常偏差が生じ、制
御精度が低下するという欠点があるが、これに本発明を
適用してフィードバックゲインα6を負に設定すると、
第6図に示すように外力とアクチュエータの定常偏差は
負となり、一方、外力によるスプリングの変形量はXp
−Xcで表されて図に示すように正の値となる。したが
って、両者を併せた制御量の定常偏差は図中に破線で示
すように極めて少ないものとなり、上記欠点を解消する
ことができる。
を負の値に設定することにより、定常偏差を負とするこ
ともできる。特に、第8図に示すような系ではフォース
ファイトは低減できるが、制御量に定常偏差が生じ、制
御精度が低下するという欠点があるが、これに本発明を
適用してフィードバックゲインα6を負に設定すると、
第6図に示すように外力とアクチュエータの定常偏差は
負となり、一方、外力によるスプリングの変形量はXp
−Xcで表されて図に示すように正の値となる。したが
って、両者を併せた制御量の定常偏差は図中に破線で示
すように極めて少ないものとなり、上記欠点を解消する
ことができる。
また、上記実施例ではフィードバック回路31のフィー
ドバック信号としてサーボアンプ21の出力電流信号を
用いているが、これに限らず、例えばEH3■12のバ
ルブ位置を検出し、これをフィードバックするようにし
てもよい。
ドバック信号としてサーボアンプ21の出力電流信号を
用いているが、これに限らず、例えばEH3■12のバ
ルブ位置を検出し、これをフィードバックするようにし
てもよい。
さらに、本発明の適用は飛行機のフライトコントロール
に限らず、アクチュエータの剛性を調整する必要のある
サーボシステムには全てに適用が可能である。
に限らず、アクチュエータの剛性を調整する必要のある
サーボシステムには全てに適用が可能である。
(効果)
本発明によれば、簡単な構成で大幅なコストアップを招
くことな(外力による定常偏差を任意の値に調整するこ
とができ、サーボ制御の精度を確保しながら、フォース
ファイトを低減することができる。
くことな(外力による定常偏差を任意の値に調整するこ
とができ、サーボ制御の精度を確保しながら、フォース
ファイトを低減することができる。
第1〜6図は本発明に係るサーボ制御装置を飛行機の舵
面制御に適用した場合の一実施例を示す図であり、第1
図はその全体構成図、第2図はそのブロック構成図、第
3図はその外力と定常偏差との関係を示す図、第4図は
外力とEH5V電流値との関係を示す図、第5図はその
フィードバックゲインを変えたときの外力と定常偏差と
の関係を示す図、第6図はそのフィードバックゲインが
負であるときの外力と定常偏差との関係を示す図、第7
図は従来の舵面制御の構成を示す図、第8図は従来の他
の舵面制御の構成を示す図である。 11・・・・・・油圧源、 12・・・・・・EH3V (コントロールバルブ)、
13・・・・・・油圧アクチュエータ、14・・・・・
・負荷、 15・・・・・・位置検出器、 16・・・・・・復調器、 17・・・・・・制御回路、 18・・・・・・入力信号発生器、 20・・・・・・ピストン位置フィードバック系、21
・・・・・・サーボアンプ(前向き回路)、31・・・
・・・フィードバック回路(第1のフィードバック手段
)、 32・・・・・・フィードバック回路、33・・・・・
・積分回路、 34・・・・・・第2のフィードバック手段。 第 図 個シ東 EH5V(コントロー基〆)くルア°)漬斥ア7+エニ
ータ 看荷 a!捜衷丞 檄調凰 制御回謄 入力信号多乙風ム
面制御に適用した場合の一実施例を示す図であり、第1
図はその全体構成図、第2図はそのブロック構成図、第
3図はその外力と定常偏差との関係を示す図、第4図は
外力とEH5V電流値との関係を示す図、第5図はその
フィードバックゲインを変えたときの外力と定常偏差と
の関係を示す図、第6図はそのフィードバックゲインが
負であるときの外力と定常偏差との関係を示す図、第7
図は従来の舵面制御の構成を示す図、第8図は従来の他
の舵面制御の構成を示す図である。 11・・・・・・油圧源、 12・・・・・・EH3V (コントロールバルブ)、
13・・・・・・油圧アクチュエータ、14・・・・・
・負荷、 15・・・・・・位置検出器、 16・・・・・・復調器、 17・・・・・・制御回路、 18・・・・・・入力信号発生器、 20・・・・・・ピストン位置フィードバック系、21
・・・・・・サーボアンプ(前向き回路)、31・・・
・・・フィードバック回路(第1のフィードバック手段
)、 32・・・・・・フィードバック回路、33・・・・・
・積分回路、 34・・・・・・第2のフィードバック手段。 第 図 個シ東 EH5V(コントロー基〆)くルア°)漬斥ア7+エニ
ータ 看荷 a!捜衷丞 檄調凰 制御回謄 入力信号多乙風ム
Claims (1)
- 目標値に対応するコマンド信号と、サーボ系のアクチ
ュエータの変位を検出した信号との偏差に基づきアクチ
ュエータを操作して前記目標値の任意の変化に追随する
ように負荷を制御するものであって、サーボ系が負荷に
対して並列に複数配置されるサーボ制御装置において、
前記アクチユエータに加わる外力に応じて変動する前向
き回路の信号を検出して前記コマンド信号にフィードバ
ックする第1のフィードバック手段と、アクチュエータ
の変位を検出した前記信号をフィードバックしコマンド
信号との偏差信号を生成し、これを積分して前向き回路
に入力する第2のフィードバックの手段と、を設けたこ
とを特徴とするサーボ制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171873A JPH0226301A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | サーボ制御装置 |
| US07/375,680 US4967124A (en) | 1988-07-12 | 1989-07-05 | Servo control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171873A JPH0226301A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | サーボ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226301A true JPH0226301A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15931375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171873A Pending JPH0226301A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | サーボ制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967124A (ja) |
| JP (1) | JPH0226301A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0385459A3 (en) * | 1989-03-02 | 1990-11-14 | Toyoda Koki Kabushiki Kaisha | Synchronizing control apparatus |
| US5034877A (en) * | 1989-10-26 | 1991-07-23 | Shultz James C | Motion control |
| DE10006367A1 (de) * | 2000-02-12 | 2001-08-16 | Festo Ag & Co | Fluidtechnisches System mit Sicherheitsfunktion |
| US20040221896A1 (en) * | 2003-05-08 | 2004-11-11 | Ballenger Devane R. | Position detector for an electro hydraulic servo valve |
| GB0611525D0 (en) * | 2006-06-10 | 2006-07-19 | Goodrich Actuation Systems Sas | Actuator arrangement |
| US10969035B2 (en) * | 2016-03-03 | 2021-04-06 | Woodward, Inc. | Redundant vehicle control systems |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1131017A (en) * | 1966-03-15 | 1968-10-16 | Elliott Brothers London Ltd | Improvements relating to multiple channel servo systems |
| GB1350084A (en) * | 1971-02-18 | 1974-04-18 | Rank Organisation Ltd | Servomechanisms |
| US4078750A (en) * | 1977-03-08 | 1978-03-14 | United Technologies Corporation | Speed-variable limits in fail-safe actuators |
| JPS6032327B2 (ja) * | 1978-03-06 | 1985-07-27 | 自動車機器株式会社 | ソレノイドコイルを用いた電気−機械変換器の駆動回路 |
| JPS5514346A (en) * | 1978-07-17 | 1980-01-31 | Hitachi Ltd | Servo drive system |
| FR2442484A1 (fr) * | 1978-11-22 | 1980-06-20 | Materiel Telephonique | Dispositif electronique de surveillance de fonctionnement de servoverin hydraulique |
| US4304375A (en) * | 1979-05-17 | 1981-12-08 | Textron Inc. | Electrically controlled elevator |
| JPS58174701A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-10-13 | Diesel Kiki Co Ltd | 油圧アクチユエ−タ装置 |
| FI72025C (fi) * | 1982-11-04 | 1987-04-13 | Valmet Oy | Regleringssystem foer en traktor. |
| GB8322473D0 (en) * | 1983-08-20 | 1983-09-21 | Int Computers Ltd | Printed circuit boards |
| DE3431583A1 (de) * | 1984-08-28 | 1986-03-13 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Vorrichtung zur automatischen beseitigung von steuerkraftfehlern bei luftfahrzeugen, insbesondere hubschraubern |
| US4790233A (en) * | 1984-09-04 | 1988-12-13 | South Bend Lathe, Inc. | Method and apparatus for controlling hydraulic systems |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171873A patent/JPH0226301A/ja active Pending
-
1989
- 1989-07-05 US US07/375,680 patent/US4967124A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4967124A (en) | 1990-10-30 |
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