JPH02263128A - 物理量の測定装置 - Google Patents
物理量の測定装置Info
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- JPH02263128A JPH02263128A JP1283142A JP28314289A JPH02263128A JP H02263128 A JPH02263128 A JP H02263128A JP 1283142 A JP1283142 A JP 1283142A JP 28314289 A JP28314289 A JP 28314289A JP H02263128 A JPH02263128 A JP H02263128A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0008—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
- G01L9/0022—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations of a piezoelectric element
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D3/00—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups
- G01D3/028—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure
- G01D3/036—Indicating or recording apparatus with provision for the special purposes referred to in the subgroups mitigating undesired influences, e.g. temperature, pressure on measuring arrangements themselves
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は物理量を測定する装置に関し、該装置は、物理
量をあらわす周波数をもつ交番電気信号を発生させる手
段を具備する。
量をあらわす周波数をもつ交番電気信号を発生させる手
段を具備する。
〔従来技術、および発明が解決しようとする課題〕幾つ
かの物理量、特に力および温度を前記の態様で測定する
のは有利なことである。例えば力を測定するときは、こ
の力は直接に装置に印加されることが可能であり、また
は例えば装置に作用する圧力から導びかれる、または装
置が行いつつある加速度から導びかれることが可能であ
る。この加速度から導びかれる場合は、装置は加速度計
として動作する。
かの物理量、特に力および温度を前記の態様で測定する
のは有利なことである。例えば力を測定するときは、こ
の力は直接に装置に印加されることが可能であり、また
は例えば装置に作用する圧力から導びかれる、または装
置が行いつつある加速度から導びかれることが可能であ
る。この加速度から導びかれる場合は、装置は加速度計
として動作する。
この形式の力測定装置は例えばヨーロッパ特許第987
96号(EP−B−0098796)およびそれに対応
する米国特許第4498344号に詳細に記述されてい
る。
96号(EP−B−0098796)およびそれに対応
する米国特許第4498344号に詳細に記述されてい
る。
このヨーロッパ特許に記述されている装置は、共振装置
を包含し、該共振装置は変形可能な支持体上に固定され
た二重音叉として構成され、該支持体に対し測定される
べき力が印加され該力が該共振装置の発振周波数を変化
させ、該装置はまた従来形の駆動回路を包含し、該駆動
回路は該共振装置を該周波数において振動させるに適し
ている。
を包含し、該共振装置は変形可能な支持体上に固定され
た二重音叉として構成され、該支持体に対し測定される
べき力が印加され該力が該共振装置の発振周波数を変化
させ、該装置はまた従来形の駆動回路を包含し、該駆動
回路は該共振装置を該周波数において振動させるに適し
ている。
このように、該共振装置と該駆動回路は1つの発振装置
を形成し、該回路は、該回路が、一連のパルスにより形
成される出力信号であって、該パルスの反復周波数、す
なわち該発振装置の周波数でありしたがって該装置に印
加される力をあらわすもの、を供給するよう配置されて
いる。次いで、この周波数は従来形のカウンタにより測
定され、次いで、デジタル演算回路により力の単位へと
、または力または加速度の単位へと較正される。最後に
、演算回路から供給されるデータであって、共振装置に
印加される拘束値をあらわすもの、がデジタル表示装置
により表示される。
を形成し、該回路は、該回路が、一連のパルスにより形
成される出力信号であって、該パルスの反復周波数、す
なわち該発振装置の周波数でありしたがって該装置に印
加される力をあらわすもの、を供給するよう配置されて
いる。次いで、この周波数は従来形のカウンタにより測
定され、次いで、デジタル演算回路により力の単位へと
、または力または加速度の単位へと較正される。最後に
、演算回路から供給されるデータであって、共振装置に
印加される拘束値をあらわすもの、がデジタル表示装置
により表示される。
この装置においては、発振装置から供給される信号の周
波数であって、アナログ量であるもの、が測定され、次
いで論理回路により最終結果がデジタル形式で出現する
態様で処理される。発振器信号がすでにパルス列に変換
されているとすれば、このやりかたは、装置に印加され
る力を測定する最も正確な、再現性のある、そして信頼
性のあるやりかたである。
波数であって、アナログ量であるもの、が測定され、次
いで論理回路により最終結果がデジタル形式で出現する
態様で処理される。発振器信号がすでにパルス列に変換
されているとすれば、このやりかたは、装置に印加され
る力を測定する最も正確な、再現性のある、そして信頼
性のあるやりかたである。
しかし幾つかの用途においては、結果をアナログ形式で
あられすことが好ましいことであり、すなわち、結果が
、測定されるべき力に応じて、従って発振器から供給さ
れる信号の周波数に応じて連続的に変化する信号の振幅
により与えられるべきである。このことは、知られてい
るアナログ回路であって入力信号の周波数に依存する振
幅をもつ連続的な出力信号を発生させるものにより遂行
されることができる。しかしこのような回路は、時間経
過とともに幾分か不正確かつ不安定になるという短所を
有し、その理由は、該回路の特徴が経時変化に支配され
る部品に依存するからである。
あられすことが好ましいことであり、すなわち、結果が
、測定されるべき力に応じて、従って発振器から供給さ
れる信号の周波数に応じて連続的に変化する信号の振幅
により与えられるべきである。このことは、知られてい
るアナログ回路であって入力信号の周波数に依存する振
幅をもつ連続的な出力信号を発生させるものにより遂行
されることができる。しかしこのような回路は、時間経
過とともに幾分か不正確かつ不安定になるという短所を
有し、その理由は、該回路の特徴が経時変化に支配され
る部品に依存するからである。
また、知られている形式の論理回路であってデジタル信
号を直接アナログ信号に変換するもの、を用いることも
可能である。この論理回路はデジタル測定の正確さと安
定性を保持するものではあるが、構成が複雑で高価であ
るという不利益点をもつ。
号を直接アナログ信号に変換するもの、を用いることも
可能である。この論理回路はデジタル測定の正確さと安
定性を保持するものではあるが、構成が複雑で高価であ
るという不利益点をもつ。
本発明の目的は、物理量の測定用の簡単なそして高価で
ない装置であって、測定結果をアナログ形式で供給する
ことができ、結果をデジタル形式で提供する知られてい
る装置と同じ利点を有するもの、を提案することにある
。
ない装置であって、測定結果をアナログ形式で供給する
ことができ、結果をデジタル形式で提供する知られてい
る装置と同じ利点を有するもの、を提案することにある
。
本発明においては、物理量をあられず周波数をもつ第1
の交番信号を発生させる手段、出力信号の振幅をあらわ
す第2の交番信号を発生させる手段、および、該出力信
号を発生させる手段であって、その発生の態様が、該出
力信号のS幅が該第1の信号と該第2の信号の位相差に
依存し、したかって該出力信号の振幅が該物理的量をあ
らわすようになっているもの、を具備することを特徴と
する物理量の測定装置、が提供される。
の交番信号を発生させる手段、出力信号の振幅をあらわ
す第2の交番信号を発生させる手段、および、該出力信
号を発生させる手段であって、その発生の態様が、該出
力信号のS幅が該第1の信号と該第2の信号の位相差に
依存し、したかって該出力信号の振幅が該物理的量をあ
らわすようになっているもの、を具備することを特徴と
する物理量の測定装置、が提供される。
本発明による装置は、該装置が力Aを測定するために設
計された1つの応用における第1図に示される、非限定
の例により示されるが、他の物理量の測定用にも類似の
装置が同様に適用されることができる。
計された1つの応用における第1図に示される、非限定
の例により示されるが、他の物理量の測定用にも類似の
装置が同様に適用されることができる。
第1図において、符号1は第1の発振装置をあらわし、
該発振装置は圧電材料からなる共振装置3、およびコル
ピッツ形駆動回路を具備し、該コルピッツ形駆動回路は
インバータ4、極性化抵抗5、および2個の共振用キャ
パシタ6および7を有し、これらの素子は詳述しないか
よく知られた態様で相互接続されている。
該発振装置は圧電材料からなる共振装置3、およびコル
ピッツ形駆動回路を具備し、該コルピッツ形駆動回路は
インバータ4、極性化抵抗5、および2個の共振用キャ
パシタ6および7を有し、これらの素子は詳述しないか
よく知られた態様で相互接続されている。
インバータ4の出力信号の周波数は共振装置3の発振周
波数により決定され、該共振装置の発振周波数はその固
有周波数および印加される力により決定され、そして、
より小なる規模においてこの場合には固定静電容量をも
つキャパシタ6および7に依存する。
波数により決定され、該共振装置の発振周波数はその固
有周波数および印加される力により決定され、そして、
より小なる規模においてこの場合には固定静電容量をも
つキャパシタ6および7に依存する。
インバータ4の出力信号は波形整形回路8に印加され、
該波形整形回路は最も簡単な形式では高利得増幅装置で
あることができる。回路8は出力端子、すなわち第1発
振装置]の出力端子から、第2図に示されるように、一
連の矩形波により形成される信月81を送出する。信号
S1は、論理信号であって、該論理信号の周波数が、パ
ルスの反復周波数により測定されるものとして、共振装
置3の発振周波数に対応するもの、と考えられる。
該波形整形回路は最も簡単な形式では高利得増幅装置で
あることができる。回路8は出力端子、すなわち第1発
振装置]の出力端子から、第2図に示されるように、一
連の矩形波により形成される信月81を送出する。信号
S1は、論理信号であって、該論理信号の周波数が、パ
ルスの反復周波数により測定されるものとして、共振装
置3の発振周波数に対応するもの、と考えられる。
本装置において、共振装置3は力検出装置を横成し、例
えば前記のヨーロッパ特許第98796号(EP−B−
098796)に記載される形式のものであることがで
き、該装置において測定されるべき力Aは共振装置支持
体に印加される。それにより、力Aは共振装置3の発振
周波数を変化させ、該変化は信号S ]、の周波数の変
動を、該発振周波数が印加される力の大きさをあられず
ものとして、生起させる。
えば前記のヨーロッパ特許第98796号(EP−B−
098796)に記載される形式のものであることがで
き、該装置において測定されるべき力Aは共振装置支持
体に印加される。それにより、力Aは共振装置3の発振
周波数を変化させ、該変化は信号S ]、の周波数の変
動を、該発振周波数が印加される力の大きさをあられず
ものとして、生起させる。
信号S1の周波数は力Aに加えて、力A以外のパラメー
タ、例えば共振装置3の温度Tに依存することが可能で
ある。このような力検出装置において熱の影響は小であ
るにしても、該熱の影響は、完全には除去することがで
きず、測定誤差をもならし、該測定誤差は考慮に入れら
れねばならぬ。
タ、例えば共振装置3の温度Tに依存することが可能で
ある。このような力検出装置において熱の影響は小であ
るにしても、該熱の影響は、完全には除去することがで
きず、測定誤差をもならし、該測定誤差は考慮に入れら
れねばならぬ。
あらゆる効果が線型のものであると仮定し温度を考慮に
入れると、信号S1の周波数をFlであられしたとき周
波数は下記であられされる。
入れると、信号S1の周波数をFlであられしたとき周
波数は下記であられされる。
Fl、 = Foe、 −+−Ka−Δ+Kt(T−T
o) −(]−)ここに、KaおよびKLは共
振装置3の2つの特性定数、Toは共振装置3の公称温
度、 F o 1は発振装置1の公称周波数、すなわち
共振装置3か温度T、1であり力が作用していないとき
の周波数である。
o) −(]−)ここに、KaおよびKLは共
振装置3の2つの特性定数、Toは共振装置3の公称温
度、 F o 1は発振装置1の公称周波数、すなわち
共振装置3か温度T、1であり力が作用していないとき
の周波数である。
符号2で示される第2の発振装置もまた第1図の回路に
組込まれている。この発振装置2は、よく知られている
電圧制御発振装置(VCO)形式のものであり、共振装
置10および発振装置駆動回路を具備し、該発振装置駆
動回路は発振装置]についてのものと同様のものであり
、ただ共振キャパシタの1つが可変容量キャパシタ12
と直列に接続された固定容量キャパシタ11である点で
だけ相違しており、該可変容量キャパシタはこの例にお
いては逆極性化されたダイオードである。キャパシタ1
2の静電容量は電圧VCにより制御され、該電圧VCは
2つのキャパシタ11および12の接合点13に減結合
抵抗14を通して印加される。この抵抗は電圧降下を生
じないのであり、このことは電圧V。
組込まれている。この発振装置2は、よく知られている
電圧制御発振装置(VCO)形式のものであり、共振装
置10および発振装置駆動回路を具備し、該発振装置駆
動回路は発振装置]についてのものと同様のものであり
、ただ共振キャパシタの1つが可変容量キャパシタ12
と直列に接続された固定容量キャパシタ11である点で
だけ相違しており、該可変容量キャパシタはこの例にお
いては逆極性化されたダイオードである。キャパシタ1
2の静電容量は電圧VCにより制御され、該電圧VCは
2つのキャパシタ11および12の接合点13に減結合
抵抗14を通して印加される。この抵抗は電圧降下を生
じないのであり、このことは電圧V。
が直接キャパシタ12の端子に出現することを意味する
。発振装置の周波数はその共振キャパシタの静電容量に
依存するから、発振装置2の周波数は電圧Vcに依存す
る。
。発振装置の周波数はその共振キャパシタの静電容量に
依存するから、発振装置2の周波数は電圧Vcに依存す
る。
発振装置2は第2図に示されるように信号S2を供給−
し、該信号は信号S1のように一連の矩形波で形成され
る。信号S2の周波数は、F2であられされVCに依存
する。
し、該信号は信号S1のように一連の矩形波で形成され
る。信号S2の周波数は、F2であられされVCに依存
する。
信号S1およびS2は周期的なものであり同じ波形を有
する。これらの信号の各個は振幅、周波数、および位相
により規定され、該位相は信号S1についてはPl、信
号S2についてはF2と指定される。2つの信号P1と
F2の位相差は、信号S1の位相と信号S2の位相のい
ずれが基準とされるかに依存してF12またはF21と
指定される。
する。これらの信号の各個は振幅、周波数、および位相
により規定され、該位相は信号S1についてはPl、信
号S2についてはF2と指定される。2つの信号P1と
F2の位相差は、信号S1の位相と信号S2の位相のい
ずれが基準とされるかに依存してF12またはF21と
指定される。
本発明の利点をすべてを立証するには、−量的な場合で
あって、共振装置10の発振周波数が共振装置3の発振
周波数のようにA′ であられされる印加される力とT
′であられされる温度に依存するという場合を考えるの
が便利である。このような条件下においては、効果が線
型のものであれば、周波数F2は下記の関係式で与えら
れる。
あって、共振装置10の発振周波数が共振装置3の発振
周波数のようにA′ であられされる印加される力とT
′であられされる温度に依存するという場合を考えるの
が便利である。このような条件下においては、効果が線
型のものであれば、周波数F2は下記の関係式で与えら
れる。
F2=Fo2+Ka’ ・A’ +Kt’ (T’−T
o’)+Kv−V。
o’)+Kv−V。
・・・(2)
この関係式において、Ka′およびKt/は共振装置1
0の特性定数To’は共振装置10の公称温度、Kvは
発振装置2の特性定数であって主として可変キャパシタ
12の特性に依存するもの、 F、2は発振装置2の公
称周波数、すなわちA / 、 II T 1 T
、/ TIおよびVCがすべて零のときの周波数である
。
0の特性定数To’は共振装置10の公称温度、Kvは
発振装置2の特性定数であって主として可変キャパシタ
12の特性に依存するもの、 F、2は発振装置2の公
称周波数、すなわちA / 、 II T 1 T
、/ TIおよびVCがすべて零のときの周波数である
。
信号S1およびS2は論理信号であって、それぞれが論
理LOWから論理旧G11へ、および論理HI G +
1から論理LOWへ交互に変化するものである。
理LOWから論理旧G11へ、および論理HI G +
1から論理LOWへ交互に変化するものである。
これらの信号は位相比較回路の入力端子に印加されるが
、該位相比較回路は、この例においては、排他的オアゲ
ート20である。ゲート20の出力端子から供給される
信号S20は低域ろ波装置21の入力端子に印加され、
該低域ろ波装置の出力端子は出力電圧V5を送出する。
、該位相比較回路は、この例においては、排他的オアゲ
ート20である。ゲート20の出力端子から供給される
信号S20は低域ろ波装置21の入力端子に印加され、
該低域ろ波装置の出力端子は出力電圧V5を送出する。
ここに図示された例においては、フィルタ21は単一の
RCユニットで作られているが、勿論、ろ波作を改善す
るにはそのようなユニットを複数個有するフィルタまた
は相異なる、より効率的なフィルタを用いるのが有利で
ある。
RCユニットで作られているが、勿論、ろ波作を改善す
るにはそのようなユニットを複数個有するフィルタまた
は相異なる、より効率的なフィルタを用いるのが有利で
ある。
ゲート20から供給される第2図に示される信号20は
信号S1とS2が同時にLOWまたは同時にHIG)I
テあるときLoWであり、信号s1と82が相異なるレ
ベル状態、すなわちLOWとlI I CI(またはH
[HとLOWの状態、にあるとき旧GHである。
信号S1とS2が同時にLOWまたは同時にHIG)I
テあるときLoWであり、信号s1と82が相異なるレ
ベル状態、すなわちLOWとlI I CI(またはH
[HとLOWの状態、にあるとき旧GHである。
したがって信号S20は一連の正のパルスで構成される
。これらのパルスは一定振幅をもつ電圧パルスであると
考えられ、該振幅は図示しない調整手段により与えられ
た値に調整される。
。これらのパルスは一定振幅をもつ電圧パルスであると
考えられ、該振幅は図示しない調整手段により与えられ
た値に調整される。
可変周波数F1とF2が相互に接近した値であるかまた
は等しい値である場合を考えると、この時点における信
号S20のパルス期間とこの信号の期間の比は信号S1
と82の位相差瞬時値を量的にあられずものである。信
号S20のパルスの振幅は一定であるから、この信号の
平均電圧もまなこの位相差を量的にあられずものである
。勿論、平均電圧の値は与えられた位相差に対応してお
り、信号S20のパルスの振幅を調整する手段を用いる
ことにより任意値に調整されることが可能である。
は等しい値である場合を考えると、この時点における信
号S20のパルス期間とこの信号の期間の比は信号S1
と82の位相差瞬時値を量的にあられずものである。信
号S20のパルスの振幅は一定であるから、この信号の
平均電圧もまなこの位相差を量的にあられずものである
。勿論、平均電圧の値は与えられた位相差に対応してお
り、信号S20のパルスの振幅を調整する手段を用いる
ことにより任意値に調整されることが可能である。
さらにこの平均電圧は低域フィルタ21の出力端子にお
ける電圧vsに等しく、第2図に図解され、該第2図に
おいては、(a)はこのフィルタ21が単一のRCユニ
ットで構成される場合に対応し、(b)はこのフィルタ
がより効率的なフィルタである場合に対応する。
ける電圧vsに等しく、第2図に図解され、該第2図に
おいては、(a)はこのフィルタ21が単一のRCユニ
ットで構成される場合に対応し、(b)はこのフィルタ
がより効率的なフィルタである場合に対応する。
第2図に示されるように信号S1が位相の基準点にされ
かつ信号S2が81より遅れているときは、例えば力A
の増大による周波数F1の増大はSlに対するS2の位
相差P12の増大をもたらし、それにより電圧Vsの振
幅の増大をもたらす。同様に、周波数F1の減少は位相
差P12の減少をもたらししたがって電圧V5の減少を
もたらす。
かつ信号S2が81より遅れているときは、例えば力A
の増大による周波数F1の増大はSlに対するS2の位
相差P12の増大をもたらし、それにより電圧Vsの振
幅の増大をもたらす。同様に、周波数F1の減少は位相
差P12の減少をもたらししたがって電圧V5の減少を
もたらす。
発振装置2においては、この例においてキャパシタ12
の静電容量がダイオード接合で構成されるから、このキ
ャパシタの電圧■。の増大は該キャパシタの静電容量を
減少させる。
の静電容量がダイオード接合で構成されるから、このキ
ャパシタの電圧■。の増大は該キャパシタの静電容量を
減少させる。
発振装置2においては、この例においてはキャパシタ1
2の静電容量がダイオード接合で構成されているから、
このキャパシタの端子間の電圧V。
2の静電容量がダイオード接合で構成されているから、
このキャパシタの端子間の電圧V。
の増大はその静電容量を減少させる。静電容量のこの減
少は発振装置2の周波数F2の増大を生じさせ、その結
果位相差P12を減少させ、それにより電圧V5の振幅
の減少を生じさせる。同様に、電圧VcLニア)減少は
キャパシタ12の静電容量を増大させ、周波数F2を減
少させ、位相差を増大させ、それにともない電圧VSを
増大させる。
少は発振装置2の周波数F2の増大を生じさせ、その結
果位相差P12を減少させ、それにより電圧V5の振幅
の減少を生じさせる。同様に、電圧VcLニア)減少は
キャパシタ12の静電容量を増大させ、周波数F2を減
少させ、位相差を増大させ、それにともない電圧VSを
増大させる。
VCとV、が反対方向に変化するものとしたとき、vo
とF5を等しくするよう配置された抵抗14とフィルタ
21の出力端子の間の接続路22は信号S1とS2の間
に位相ロックループ(PLL)を設定する。したがって
位相P2は位相P1に対してロックされ、それにより周
波数F1−とF2を等しくし、この場合に周波数F2が
周波数F]−の変化に追従する。
とF5を等しくするよう配置された抵抗14とフィルタ
21の出力端子の間の接続路22は信号S1とS2の間
に位相ロックループ(PLL)を設定する。したがって
位相P2は位相P1に対してロックされ、それにより周
波数F1−とF2を等しくし、この場合に周波数F2が
周波数F]−の変化に追従する。
共振装置10が共振装置3に等しいよう選択されると、
これら共振装置を規定する特性定数もまた等しくなり、
すなわちに、=Ka’ 、Kt=Kt’、そしてT。−
To′であり、公称周波数も等しくなり、すなわちF。
これら共振装置を規定する特性定数もまた等しくなり、
すなわちに、=Ka’ 、Kt=Kt’、そしてT。−
To′であり、公称周波数も等しくなり、すなわちF。
1=FO2となる。さらに2つの共振装置3および10
が相互に接近して配置されるとこれら共振装置の温度が
常に同じになり、そして位相ロックが周波数F1とF2
を等しくするから、関係式(1)と(2)を各項ごとに
減算することにより、下記の関係式が得られる。
が相互に接近して配置されるとこれら共振装置の温度が
常に同じになり、そして位相ロックが周波数F1とF2
を等しくするから、関係式(1)と(2)を各項ごとに
減算することにより、下記の関係式が得られる。
V 5=K(A−A’)
・・・く3 )ここにK = Ka /
K vである。
・・・く3 )ここにK = Ka /
K vである。
その結果として共振装置3および10を前記のように選
択することにより、電圧V5は力AとA′の間の差だけ
の線型関数である。したがって電圧Vsはこの差を生じ
させる物理量のアナログ測定値であるが、この測定は温
度に無関係であり、このことは重要な利点である。
択することにより、電圧V5は力AとA′の間の差だけ
の線型関数である。したがって電圧Vsはこの差を生じ
させる物理量のアナログ測定値であるが、この測定は温
度に無関係であり、このことは重要な利点である。
本装置が力を測定するのに用いられるときは、共振装置
10を、該共振装置が力によっては作動させられないよ
うに配置することで充分である。したがって力A1は零
てあり、この例においては関係式(3)はVs−I(A
になる。
10を、該共振装置が力によっては作動させられないよ
うに配置することで充分である。したがって力A1は零
てあり、この例においては関係式(3)はVs−I(A
になる。
また共振装置3および10を、該共振装置が同じ力を周
波数に反対に影響を与えるように作動させる態様に配置
することも可能である。この場合にはA’−−Aと考え
ることができ、関係式(3)はV5=2KAとなる。
波数に反対に影響を与えるように作動させる態様に配置
することも可能である。この場合にはA’−−Aと考え
ることができ、関係式(3)はV5=2KAとなる。
したがって、この後者の場合においては、本装置の感度
は共振装置10に力か作用しない前記の場合の感度の2
倍になる。
は共振装置10に力か作用しない前記の場合の感度の2
倍になる。
本装置はまた加速度計用に用いられることができる。こ
の加速度計用の場合には、質量Mが共振装置3の支持体
に固定される。この質量Mが加速されると、共振装置3
に作用する力Aは加速度に比例する。したがって本装置
の出力信号V5はこの加速度に比例する。
の加速度計用の場合には、質量Mが共振装置3の支持体
に固定される。この質量Mが加速されると、共振装置3
に作用する力Aは加速度に比例する。したがって本装置
の出力信号V5はこの加速度に比例する。
また、このような加速度計の感度は、共振装置10の支
持体に1つの質量M’ −Mを固定し、共振装置3およ
び10を下記の態様に配置することすなわち加速度に応
答して作用する力が絶対値が等しく符号が反対の周波数
の変動を生じさせる態様に配置することにより2倍にさ
れることができる。
持体に1つの質量M’ −Mを固定し、共振装置3およ
び10を下記の態様に配置することすなわち加速度に応
答して作用する力が絶対値が等しく符号が反対の周波数
の変動を生じさせる態様に配置することにより2倍にさ
れることができる。
明瞭なことであるが、以上に述べられた本発明による装
置は、力または加速度のほかに、他の物理量のアナログ
式測定に用いられることができる。
置は、力または加速度のほかに、他の物理量のアナログ
式測定に用いられることができる。
例えば、共振装置10は温度が一定である態様に配置さ
れることができる。共振装置3および10に力が印加さ
れないとき、第1図の装置における出力信号Vsは共振
装置3の温度のアナログ式測定値であることができる。
れることができる。共振装置3および10に力が印加さ
れないとき、第1図の装置における出力信号Vsは共振
装置3の温度のアナログ式測定値であることができる。
勿論、以上に述べられた測定装置は、本発明の範囲を逸
脱することなしに、当業者に明らかなように、種々の態
様に変形されまた他の形式で具体化されることが可能で
ある。
脱することなしに、当業者に明らかなように、種々の態
様に変形されまた他の形式で具体化されることが可能で
ある。
第1図は本発明の一実施例による物理量の測定装置を示
す回路図、 第2図は第1図の回路の種々の点に出現する主要な信号
を示す波形図である。 1.2・・発振装置、 3・・・共振装置、4・・・
インバータ、 5・・・抵抗、6.7・・・共振
キャパシタ、 8・・・波形整形回路、 10・・共振装置、11・
・・固定容量キャパシタ、 12・・・可変容量キャパシタ、 13・・・接合点、 14・・・抵抗。
す回路図、 第2図は第1図の回路の種々の点に出現する主要な信号
を示す波形図である。 1.2・・発振装置、 3・・・共振装置、4・・・
インバータ、 5・・・抵抗、6.7・・・共振
キャパシタ、 8・・・波形整形回路、 10・・共振装置、11・
・・固定容量キャパシタ、 12・・・可変容量キャパシタ、 13・・・接合点、 14・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、物理量(A)をあらわす周波数をもつ第1の交番信
号を発生させる手段(1)、 出力信号(V_S)の振幅をあらわす第2の交番信号を
発生させる手段(2)、および、 該出力信号(V_S)を発生させる手段(20、21)
であつて、その発生の態様が、該出力信号の振幅が該第
1の信号(S1)と該第2の信号(S2)の位相差に依
存し、したがって該出力信号の振幅が該物理量をあらわ
すようになっているもの、 を具備することを特徴とする物理量(A)の測定装置。 2、該第1の信号の発生手段(1)は、該物理的量(A
)に依存する発振周波数をもつ第1の共振装置(3)、
および該第1の共振装置(3)の発振を維持する第1の
発振駆動回路(4ないし8)であって出力信号が該第1
の信号(S1)を構成するもの、を具備し、 該第2の信号の発生手段(2)は、第2の発振装置を具
備し、該第2の発振装置は第2の共振装置(10)およ
び該第2の共振装置(10)の発振を維持する第2の発
振駆動回路を包含し、該第2の発振駆動回路の出力信号
は該第2の信号(S2)を構成し、該第2の発振駆動回
路は該出力信号(V_S)の振幅に依存して第2の信号
(S2)の周波数を変化させる手段(12、14)を有
し、 該出力信号(V_S)を発生させる手段は、信号(S2
0)を供給する位相比較回路(20)を具備し、該信号
(S20)の平均値は該第1の信号(S1)と該第2の
信号(S2)の位相差をあらわし、該出力信号(V_S
)を発生させる手段は、該位相比較回路(20)に接続
され該出力信号(V_S)を送出する低域フィルタ(2
1)を具備し、該出力信号(V_S)の振幅は該位相差
および該物理量(A)をあらわすようになっている、請
求項1記載の装置。 3、該第2の共振装置(10)は該第1の共振装置(3
)と同一である、請求項2記載の装置。 4、該第1および第2の共振装置(3、10)は圧電材
料で作られている、請求項2記載の装置。 5、該第2の共振装置(10)は、第2の信号(S2)
の周波数がまた該物理量(A)に依存して変化するよう
に配置されており、 該第1の共振装置(3)および該第2の共振装置(10
)は、該物理量(A)の或る与えられた変化について、
該第1の信号(S1)および該第2の信号(S2)の周
波数が反対符号において同じ量だけ変化するよう配置さ
れている、請求項2記載の装置。 6、該位相比較回路が排他的オアゲート(20)である
、請求項2〜5のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8814388 | 1988-11-02 | ||
| FR8814388A FR2638519B1 (fr) | 1988-11-02 | 1988-11-02 | Dispositif de mesure d'une grandeur physique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263128A true JPH02263128A (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=9371563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1283142A Pending JPH02263128A (ja) | 1988-11-02 | 1989-11-01 | 物理量の測定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4960000A (ja) |
| EP (1) | EP0371256B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02263128A (ja) |
| DE (1) | DE68900838D1 (ja) |
| FR (1) | FR2638519B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2248112A (en) * | 1990-07-14 | 1992-03-25 | Gullick Dobson Ltd | Transducers signal processing |
| JPH10197255A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Sony Corp | 角速度センサー |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1595194A (en) * | 1977-09-13 | 1981-08-12 | Marconi Co Ltd | Liquid level sensing device |
| US4346363A (en) * | 1978-12-22 | 1982-08-24 | Jack Wilhelmson | Electronic circuit for sensing deviations in physical forces thereon |
| FR2483076A1 (fr) * | 1980-05-23 | 1981-11-27 | Quartz & Electronique | Sonde de temperature utilisant une lame de quartz |
| FR2529670A1 (fr) * | 1982-07-01 | 1984-01-06 | Asulab Sa | Element sensible pour capteur de contraintes et capteur en faisant application |
| FR2532047A1 (fr) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | Asulab Sa | Capteur de mesure muni d'un resonateur piezo-electrique compense en temperature |
| FR2545669B1 (fr) * | 1983-05-03 | 1985-08-09 | France Etat Armement | Oscillateur a quartz compense en temperature |
| GB2141231B (en) * | 1983-06-07 | 1986-08-06 | Gen Electric Co Plc | Force sensors |
| GB8323685D0 (en) * | 1983-09-03 | 1983-10-05 | Gen Electric Co Plc | Monitoring displacement |
| JPS6110735A (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-18 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 気体圧力計 |
| JPS62184325A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-12 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 水晶式気体圧力計 |
-
1988
- 1988-11-02 FR FR8814388A patent/FR2638519B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-25 EP EP89119815A patent/EP0371256B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 DE DE8989119815T patent/DE68900838D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-27 US US07/427,404 patent/US4960000A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-01 JP JP1283142A patent/JPH02263128A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2638519A1 (fr) | 1990-05-04 |
| DE68900838D1 (de) | 1992-03-26 |
| EP0371256A1 (fr) | 1990-06-06 |
| FR2638519B1 (fr) | 1990-12-28 |
| US4960000A (en) | 1990-10-02 |
| EP0371256B1 (fr) | 1992-02-19 |
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