JPH02263165A - 移動速度検知装置 - Google Patents
移動速度検知装置Info
- Publication number
- JPH02263165A JPH02263165A JP8519089A JP8519089A JPH02263165A JP H02263165 A JPH02263165 A JP H02263165A JP 8519089 A JP8519089 A JP 8519089A JP 8519089 A JP8519089 A JP 8519089A JP H02263165 A JPH02263165 A JP H02263165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving speed
- line sensor
- speed
- detected
- paper
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- Pending
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- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は移動速度検知装置に関し、特に紙葉類等の柔軟
性のある物体の移動速度を検知する移動速度検知装置に
関するものである。
性のある物体の移動速度を検知する移動速度検知装置に
関するものである。
[従来技術]
従来、紙葉類等の物体のわ動速度を検知するためには、
紙葉類をベルト等に密着させて、そのベルトの移動速度
を測定したり、紙葉類にマーカーを印刷して、マーカー
の穆動量をセンサで検知するなどの方法かあフた。しか
しながら、それらはいずれも、間接な検知であったり、
紙葉類に加工が必要であるため、直接、紙葉類の速度を
高精度に検出するのは困難であった。
紙葉類をベルト等に密着させて、そのベルトの移動速度
を測定したり、紙葉類にマーカーを印刷して、マーカー
の穆動量をセンサで検知するなどの方法かあフた。しか
しながら、それらはいずれも、間接な検知であったり、
紙葉類に加工が必要であるため、直接、紙葉類の速度を
高精度に検出するのは困難であった。
特に、紙葉類を搬送しているベルト等の速度を測定する
ことにより紙葉類の速度を検知する方法は、ベルトと紙
葉類とを一旦密着させ、検知後剥離する必要があり、吸
着用と剥離用の2種類の高電圧源が必要であった。また
、ベルト自体も、高圧で帯電するため、オペレータが電
撃ショックを受けるなど取扱いが不便であった。また、
紙葉類にマーカーを印刷してそれを光電的に検知する方
法ては、紙葉類に加工か必要となり、またセンサのアク
チュエータを接触させる方法ではアクチュエータ自体が
負荷となり、速度の微妙な変動を抑制し、真の意味での
高精度な速度の測定には、無理があった。
ことにより紙葉類の速度を検知する方法は、ベルトと紙
葉類とを一旦密着させ、検知後剥離する必要があり、吸
着用と剥離用の2種類の高電圧源が必要であった。また
、ベルト自体も、高圧で帯電するため、オペレータが電
撃ショックを受けるなど取扱いが不便であった。また、
紙葉類にマーカーを印刷してそれを光電的に検知する方
法ては、紙葉類に加工か必要となり、またセンサのアク
チュエータを接触させる方法ではアクチュエータ自体が
負荷となり、速度の微妙な変動を抑制し、真の意味での
高精度な速度の測定には、無理があった。
特にカットされた紙葉類の搬送には種々の困難があるう
えに、紙葉類、特に紙には、厚さ、紙のコシ、大きさな
どの物理的な特性項目があるうえに、国別によってもそ
れらの値か異なるというように数々の問題点がある。こ
れらの影響を受けないためには、紙葉類に非接触てかっ
、マーカー等の印刷などの、いわゆる「加工」を行なわ
ないことが望ましい。
えに、紙葉類、特に紙には、厚さ、紙のコシ、大きさな
どの物理的な特性項目があるうえに、国別によってもそ
れらの値か異なるというように数々の問題点がある。こ
れらの影響を受けないためには、紙葉類に非接触てかっ
、マーカー等の印刷などの、いわゆる「加工」を行なわ
ないことが望ましい。
従って、紙葉類に「加工」を行なうことなく、精度良く
紙葉類の速度を検知する非接触式の8動速度検知装置の
要望が高まっている。
紙葉類の速度を検知する非接触式の8動速度検知装置の
要望が高まっている。
[発明の概要コ
本発明は上記要望に鑑みてなされたものであり、非接触
且つ高精度に被検物体の移動速度な検知することが可能
な8動速度検知装置を提供することを目的としている。
且つ高精度に被検物体の移動速度な検知することが可能
な8動速度検知装置を提供することを目的としている。
この目的を達成するために、木移動速度検知装置は、光
束を被検物体の移動方向に沿って走査する走査手段と、
該被検物体からの光を受光するラインセンサと、該走査
手段による第1と第2の走査により該ラインセンサから
出力される第1と第2の信号に基づいて該被検物体の移
動速度を検知する検知回路とを有しており、光束走査に
より被検物体の移動速度を検知するので非接触にて速度
検知が可能であり、また被検物体にマーカー等を形成す
る「加工」も不要であり、種々の紙葉類の速度検知が行
なえる。
束を被検物体の移動方向に沿って走査する走査手段と、
該被検物体からの光を受光するラインセンサと、該走査
手段による第1と第2の走査により該ラインセンサから
出力される第1と第2の信号に基づいて該被検物体の移
動速度を検知する検知回路とを有しており、光束走査に
より被検物体の移動速度を検知するので非接触にて速度
検知が可能であり、また被検物体にマーカー等を形成す
る「加工」も不要であり、種々の紙葉類の速度検知が行
なえる。
本発明の種々の特徴と具体的形態は、以下に示す各実施
例から明らかになる。
例から明らかになる。
[実施例コ
第1図(a)、(b)は本発明の一実施例を示す概略図
であり、第1図(a)は装置の正面図、第1図(b)は
第1図(a)の矢印A方向から見た装置の側面図である
。
であり、第1図(a)は装置の正面図、第1図(b)は
第1図(a)の矢印A方向から見た装置の側面図である
。
第1図(a)に於て、6は被検物体である紙てあり、紙
6は紙面の右から左へ矢印B方向へ送られる。紙6の搬
送手段11は、ベルト、ローラ等あるが、本発明には直
接関係しないので、これらの具体的説明は省略するが、
搬送手段11はレザー光を吸収するように表面処理され
ている。
6は紙面の右から左へ矢印B方向へ送られる。紙6の搬
送手段11は、ベルト、ローラ等あるが、本発明には直
接関係しないので、これらの具体的説明は省略するが、
搬送手段11はレザー光を吸収するように表面処理され
ている。
1はポリゴンミラー、2は光源としてのレーザーダイオ
ード(半導体レーザー)、3はレーザーダイオードから
の光束を平行光束にするコリメータレンズ、4はポリゴ
ンミラー1で偏向された光束を等速走査するためのfθ
レンズ、5はラインセンサであり、ポリゴンミラー1に
よって反射され走査させられ、f−θレンズを介して紙
6を照明したレーザ光10は、紙6の紙面で反射した後
ラインセンサ6の受光面を走査する。本実施例では第1
図(b)に示すように、ラインセンサ5の受光面は紙6
によるレーザー光10の正反射方向に位置付けられてい
る。また、紙6とラインセンサ5の間に結像光学系を配
置する構成も可能である。8は、基準クロック発生器や
パルスカウンタ等を有する制御回路であり43号線9に
よってラインセンサ5と接続されている。従って、ライ
ンセンサ5の出力信号は信号線9を介して制御回路8へ
人力される。この制御回路8(検知回路)の具体的構成
は後述する。
ード(半導体レーザー)、3はレーザーダイオードから
の光束を平行光束にするコリメータレンズ、4はポリゴ
ンミラー1で偏向された光束を等速走査するためのfθ
レンズ、5はラインセンサであり、ポリゴンミラー1に
よって反射され走査させられ、f−θレンズを介して紙
6を照明したレーザ光10は、紙6の紙面で反射した後
ラインセンサ6の受光面を走査する。本実施例では第1
図(b)に示すように、ラインセンサ5の受光面は紙6
によるレーザー光10の正反射方向に位置付けられてい
る。また、紙6とラインセンサ5の間に結像光学系を配
置する構成も可能である。8は、基準クロック発生器や
パルスカウンタ等を有する制御回路であり43号線9に
よってラインセンサ5と接続されている。従って、ライ
ンセンサ5の出力信号は信号線9を介して制御回路8へ
人力される。この制御回路8(検知回路)の具体的構成
は後述する。
第2図(a)〜(h)は第1図の装置による速度検知方
法を説明するための説明図であり、第1図に示す搬送手
段11に載置されて移動する紙6の動きを図中Pで表わ
している。また、紙6がレーザー光10を横切ることに
よって紙6の表面で拡散された光がラインセンサ5て受
光され、第2図においては、ラインセンサ5のセンサ部
分にて検知される(紙に相当する長さの)信号をSnと
している。ここで、添字nはレーザー光の走査回数に相
当する。時系列的に、第2図(a)〜(g)では便宜上
p、−p、、s、−s6まで7回の各走査毎に紙6の位
置Pと、ラインセンサ5で検知される信号S(紙6のエ
ツジのセンサ上での位置)との相対関係が示されている
。第2図(h)に示す信号CLOCKは、時間測定の基
準となる十分に速いクロック信号であり、例えは第2図
(b)、(c)に示すように第2・第3走査問のS、と
32の時間差(t2)に於ける実時間は、この間にクロ
ックパルスを制御回路8てカウントすることによって得
られる。そして、この時間差か紙6の速度に対応する信
号として用いられる。同様に、第3と第4との時間差は
t3、第4と第5との時間差はt4 ・・・どなる。
法を説明するための説明図であり、第1図に示す搬送手
段11に載置されて移動する紙6の動きを図中Pで表わ
している。また、紙6がレーザー光10を横切ることに
よって紙6の表面で拡散された光がラインセンサ5て受
光され、第2図においては、ラインセンサ5のセンサ部
分にて検知される(紙に相当する長さの)信号をSnと
している。ここで、添字nはレーザー光の走査回数に相
当する。時系列的に、第2図(a)〜(g)では便宜上
p、−p、、s、−s6まで7回の各走査毎に紙6の位
置Pと、ラインセンサ5で検知される信号S(紙6のエ
ツジのセンサ上での位置)との相対関係が示されている
。第2図(h)に示す信号CLOCKは、時間測定の基
準となる十分に速いクロック信号であり、例えは第2図
(b)、(c)に示すように第2・第3走査問のS、と
32の時間差(t2)に於ける実時間は、この間にクロ
ックパルスを制御回路8てカウントすることによって得
られる。そして、この時間差か紙6の速度に対応する信
号として用いられる。同様に、第3と第4との時間差は
t3、第4と第5との時間差はt4 ・・・どなる。
ここては、搬送速度(紙の移動速度)がt1〜t5のよ
うにバラついている例を示している。これらのデータを
第3図に示すような制御回路8にて出力する。
うにバラついている例を示している。これらのデータを
第3図に示すような制御回路8にて出力する。
第3図は第1図に示した制御回路8の構成を示すブロッ
ク図である。ラインセンサ5からの出力信号は各走査毎
にデータラッチ回路12にてラッチされる。具体的には
図2のt1〜t6などに相当する。この時間をディジタ
ルデータに変換するために、クロックカウンタ14に、
基準クロック発生器13から基準クロックを送ってクロ
ックカウントデータに変換したあと、それをカウントデ
ータとして出力する。これらのカウントデータは、紙の
オ多動速度を表わすリアルタイムな速度データとして処
理される。
ク図である。ラインセンサ5からの出力信号は各走査毎
にデータラッチ回路12にてラッチされる。具体的には
図2のt1〜t6などに相当する。この時間をディジタ
ルデータに変換するために、クロックカウンタ14に、
基準クロック発生器13から基準クロックを送ってクロ
ックカウントデータに変換したあと、それをカウントデ
ータとして出力する。これらのカウントデータは、紙の
オ多動速度を表わすリアルタイムな速度データとして処
理される。
第4図は制御回路の他の実施例を示すブロック図であり
、第3図の実施例ては検知速度をカウントデータとして
出力していたが、木実流側では速度制御などを行なう場
合の基準となる時間t6(計算上の理想時間)と、各測
定データ(カウントデータ)1+〜t6とを比較器15
にて順次比較し、カウントデータがt5になるようにモ
ータ17等のアクチュエータへ電流を流すttaアンプ
16の制御を行なっている。
、第3図の実施例ては検知速度をカウントデータとして
出力していたが、木実流側では速度制御などを行なう場
合の基準となる時間t6(計算上の理想時間)と、各測
定データ(カウントデータ)1+〜t6とを比較器15
にて順次比較し、カウントデータがt5になるようにモ
ータ17等のアクチュエータへ電流を流すttaアンプ
16の制御を行なっている。
[発明の効果]
以上、本発明では、非接触にて、紙葉類等の被検物体に
マーカーを形成するなどの「加工」をすることなく、被
検物体の移動速度を精度良く検知できる。また基準クロ
ックを高速にすることにより、速度検知の分解能を上げ
ることが可能である。
マーカーを形成するなどの「加工」をすることなく、被
検物体の移動速度を精度良く検知できる。また基準クロ
ックを高速にすることにより、速度検知の分解能を上げ
ることが可能である。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す正面図。
第1図(b)は第1図(a)の装置の側面図。
第2図は第1図(a)、(b)に示す装置による速度検
知の方法を示す説明図。 第3図は制御回路の一実施例を示すブロック図。 第4図は制御回路の他の実施例を示すプロ・ンク図。 1・・・ポリゴンミラー 2・・・レーザーダイオード 3・・・コリメーターレンズ 4・・・f−θレンズ 5・・・ラインセンサ 8・・・制御回路 12・・・データラッチ 13・・・基準クロック発生器 14・・・クロツクカウンタ
知の方法を示す説明図。 第3図は制御回路の一実施例を示すブロック図。 第4図は制御回路の他の実施例を示すプロ・ンク図。 1・・・ポリゴンミラー 2・・・レーザーダイオード 3・・・コリメーターレンズ 4・・・f−θレンズ 5・・・ラインセンサ 8・・・制御回路 12・・・データラッチ 13・・・基準クロック発生器 14・・・クロツクカウンタ
Claims (3)
- (1)光束を被検物体の移動方向に沿って走査する走査
手段と、該被検物体からの光を受光するラインセンサと
、該走査手段による第1と第2の走査により該ラインセ
ンサから出力される第1と第2の信号に基づいて該被検
物体の移動速度を検知する検知回路とを有する移動速度
検知装置。 - (2)前記走査手段が、半導体レーザーと該半導体レー
ザーからの光束を反射して走査する回転多面鏡と該回転
多面鏡で反射した光束を被検物体に向けるレンズ系とを
有する特許請求の範囲第(1)項記載の移動速度検知装
置。 - (3)前記検知回路が基準クロック発生器を有する特許
請求の範囲第(1)項記載の移動速度検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8519089A JPH02263165A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 移動速度検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8519089A JPH02263165A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 移動速度検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263165A true JPH02263165A (ja) | 1990-10-25 |
Family
ID=13851735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8519089A Pending JPH02263165A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 移動速度検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263165A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP8519089A patent/JPH02263165A/ja active Pending
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