JPH02263223A - リセット回路 - Google Patents
リセット回路Info
- Publication number
- JPH02263223A JPH02263223A JP1081466A JP8146689A JPH02263223A JP H02263223 A JPH02263223 A JP H02263223A JP 1081466 A JP1081466 A JP 1081466A JP 8146689 A JP8146689 A JP 8146689A JP H02263223 A JPH02263223 A JP H02263223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- reset
- power supply
- shot trigger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロプロセッサ等に対して電源立上時に
リセット信号を供給するリセット回路に関する。
リセット信号を供給するリセット回路に関する。
(従来の技術)
一般にマイクロプロセッサ等においては、電源投入時に
リセット回路からのリセット信号を受けて電源電圧が安
定するまで動作しないようにしている。
リセット回路からのリセット信号を受けて電源電圧が安
定するまで動作しないようにしている。
第3図は従来のリセット回路の構成を示している。
同図において、電源電圧検出回路1は、電源電圧Vcc
が基準電圧Vre f以上になると、ハイレベルの信号
S1を出力し、ワンショットトリガ回路20入力端子3
へ供給する。
が基準電圧Vre f以上になると、ハイレベルの信号
S1を出力し、ワンショットトリガ回路20入力端子3
へ供給する。
ワンショットトリガ回路2は、上記ハイレベル信号をト
リガ信号として入力すると出力端子4からハイレベルの
信号S2を出力する。
リガ信号として入力すると出力端子4からハイレベルの
信号S2を出力する。
そして、前記信号S1と信号S2はナンド回路5へ供給
され、その出力信号S3をリセット信号としてマイクロ
プロセッサ等に供給する。
され、その出力信号S3をリセット信号としてマイクロ
プロセッサ等に供給する。
(発明が解決しようとする″課題)
しかしながら、電源電圧Vccの立ち上がりが速い場合
には問題ないものの、第4図のタイムチャートに示され
るように、電源電圧Vccがなだらかに立ち上がる場合
には、電源電圧検出回路1が動作しても、ワンクツショ
ントリガ回路2が完全に動作しない。
には問題ないものの、第4図のタイムチャートに示され
るように、電源電圧Vccがなだらかに立ち上がる場合
には、電源電圧検出回路1が動作しても、ワンクツショ
ントリガ回路2が完全に動作しない。
その結果、第2図に示すようにリセット信号S3は、t
lの期間ハイレベルとなり、後段のマイクロプロセッサ
等が動作を開始することとなる。
lの期間ハイレベルとなり、後段のマイクロプロセッサ
等が動作を開始することとなる。
このリセット、信号を入力した場合マイクロプロセッサ
等自体も不完全な状態で動作してしまい、暴走したり、
時にはメモリ内容が破壊されてしまうという不具合を生
じていた。
等自体も不完全な状態で動作してしまい、暴走したり、
時にはメモリ内容が破壊されてしまうという不具合を生
じていた。
本発明は上記事情に基づいなされたものであり、その目
的は、電源立上がり時に上記不具合を発生することのな
い良好なリセット信号を供給することができるリセット
回路を提供することにある。
的は、電源立上がり時に上記不具合を発生することのな
い良好なリセット信号を供給することができるリセット
回路を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は電源電圧が基準電圧
以上となったときに検出信号を出力する電源電圧検出回
路と、前記電源電圧から所定時間幅を有するホールド信
号を生成する回路と、前記検出信号をリセットが信号と
して入力するとともに前記ホールド信号を入力して前記
所定時間経過後に信号を出力するワンショットトリガ回
路と、このワンショットトリガ回路の出力信号をリセッ
ト信号として出力するリセット回路とを具備することを
特徴とする。
以上となったときに検出信号を出力する電源電圧検出回
路と、前記電源電圧から所定時間幅を有するホールド信
号を生成する回路と、前記検出信号をリセットが信号と
して入力するとともに前記ホールド信号を入力して前記
所定時間経過後に信号を出力するワンショットトリガ回
路と、このワンショットトリガ回路の出力信号をリセッ
ト信号として出力するリセット回路とを具備することを
特徴とする。
(作用)
以上の構成において、電源が投入され、その電圧が基準
電圧以上になると、電源電圧検出回路が働き、検出信号
が徐々にハイレベルの信号となってワンショットトリガ
回路に供給される。
電圧以上になると、電源電圧検出回路が働き、検出信号
が徐々にハイレベルの信号となってワンショットトリガ
回路に供給される。
一方、このワンショットトリガ回路には、所定時間幅を
有するハイレベルのホールド信号が供給され、その間、
リセット信号はローレベルを保持することになる。
有するハイレベルのホールド信号が供給され、その間、
リセット信号はローレベルを保持することになる。
従って、このリセット信号が供給されるマイクロプロセ
ッサ等は動作せず、誤動作に起因する暴走やメモリ破壊
を生ずることはない。
ッサ等は動作せず、誤動作に起因する暴走やメモリ破壊
を生ずることはない。
(実施例)
第1図は本発明に係るリセット回路の一実施例の構成を
示しており、第2図は同実施例のタイムチャートである
。なお、第1図において第3図の従来例に示した部材に
は同一符号を付してその説明を省略する。
示しており、第2図は同実施例のタイムチャートである
。なお、第1図において第3図の従来例に示した部材に
は同一符号を付してその説明を省略する。
本実施例ではワンショットトリガ回路2の出力ホールド
端子6 E RC遅延回路7を接続し、電源電圧Vcc
から所定時間t2を有するノ1イレベルのホールド信号
S4を生成してワンショットトリガ回路2へ供給するよ
うにしたものである。
端子6 E RC遅延回路7を接続し、電源電圧Vcc
から所定時間t2を有するノ1イレベルのホールド信号
S4を生成してワンショットトリガ回路2へ供給するよ
うにしたものである。
従って、第2図に示すように、電源電圧Vccの立上が
りがなだらかであっても、ホールド信号S4が供給され
ているt2時間はワンショットトリガ回路4の出力端子
4はローレベルを保持し、ハイレベルの信号が出力され
ることはない。
りがなだらかであっても、ホールド信号S4が供給され
ているt2時間はワンショットトリガ回路4の出力端子
4はローレベルを保持し、ハイレベルの信号が出力され
ることはない。
このため、マイクロプロセッサ等が誤動作して暴走した
り、メモリデータを破壊することはない。
り、メモリデータを破壊することはない。
また、特別な電源を必要とすることなく簡単な回路で構
成できる。
成できる。
またワンショットトリガ回路2の信号出力時間tと遅延
回路7の遅延時間t2を適当に定めることにより、マイ
クロプロセッサだけでなく、周辺デバイスにおける電源
投入時の初期化やホールド以上説明したように本発明の
リセット回路によれば、電源投入時の、立上りがなだら
かなものであっても、リセット信号に誤信号が混入する
ことがなく確実なリセット信号を生成できる。
回路7の遅延時間t2を適当に定めることにより、マイ
クロプロセッサだけでなく、周辺デバイスにおける電源
投入時の初期化やホールド以上説明したように本発明の
リセット回路によれば、電源投入時の、立上りがなだら
かなものであっても、リセット信号に誤信号が混入する
ことがなく確実なリセット信号を生成できる。
第1図は本発明に係るセット回路の一実施例を示す構成
図、第2図は同実施例の動作説明用タイムチャート、第
3図は従来例のリセット回路を示す構成図、第4図は同
従来例の動作説明用タイムチャートである。 1・・・電源電圧検出回路 2・・・ワンショットトリガ回路 3・・・ナンド回路 6・・・出力ホールド端子 7・・・RC遅延回路
図、第2図は同実施例の動作説明用タイムチャート、第
3図は従来例のリセット回路を示す構成図、第4図は同
従来例の動作説明用タイムチャートである。 1・・・電源電圧検出回路 2・・・ワンショットトリガ回路 3・・・ナンド回路 6・・・出力ホールド端子 7・・・RC遅延回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電源電圧が基準電圧以上となったときに検出信号を出力
する電源電圧検出回路と、 前記電源電圧から所定時間幅を有するホールド信号を生
成する回路と、 前記検出信号をトリガ信号として入力するとともに前記
ホールド信号を入力して前記所定時間経過後に信号を出
力するワンショットトリガ回路と、このワンショットト
リガ回路の出力信号をリセット信号として出力するリセ
ット回路と、 を具備することを特徴とするリセット回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081466A JPH02263223A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | リセット回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081466A JPH02263223A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | リセット回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263223A true JPH02263223A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13747177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081466A Pending JPH02263223A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | リセット回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263223A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926822U (ja) * | 1972-06-15 | 1974-03-07 | ||
| JPS54102412U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-19 | ||
| JPS57190748U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | ||
| JPS60217954A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-31 | ウエランド・メディカル・アクチボラゲット | クリップ |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1081466A patent/JPH02263223A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4926822U (ja) * | 1972-06-15 | 1974-03-07 | ||
| JPS54102412U (ja) * | 1977-12-27 | 1979-07-19 | ||
| JPS57190748U (ja) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | ||
| JPS60217954A (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-31 | ウエランド・メディカル・アクチボラゲット | クリップ |
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