JPH02263254A - コンピュータシステム - Google Patents
コンピュータシステムInfo
- Publication number
- JPH02263254A JPH02263254A JP1081475A JP8147589A JPH02263254A JP H02263254 A JPH02263254 A JP H02263254A JP 1081475 A JP1081475 A JP 1081475A JP 8147589 A JP8147589 A JP 8147589A JP H02263254 A JPH02263254 A JP H02263254A
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- JP
- Japan
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- data
- host computer
- terminal device
- computer
- procedure
- Prior art date
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明はホストコンピュータから必要なデータを容易に
抽出し得るようにしたコンピュータシステムに関する。
抽出し得るようにしたコンピュータシステムに関する。
(従来の技術)
コンピュータシステムの1つとして、回線を介してホス
トコンピュータと端末とを接続し、ホストコンピュータ
側にあるデータを端末側で引き出して使用するシステム
がある。
トコンピュータと端末とを接続し、ホストコンピュータ
側にあるデータを端末側で引き出して使用するシステム
がある。
第4図はこのようなコンピュータシステムの一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この図に示すシステムは、システムの中心となるホスト
コンピュータ101と、複数の端末装置102と、これ
ら各端末装置102と前記ホストコンピュータ101と
を接続する通信回線103とを備えており、端末装置1
02から必要なデータを要求すれば、ホストコンピュー
タ101がらこのデータが出力されて端末装置102の
CRT104上に出力される。
コンピュータ101と、複数の端末装置102と、これ
ら各端末装置102と前記ホストコンピュータ101と
を接続する通信回線103とを備えており、端末装置1
02から必要なデータを要求すれば、ホストコンピュー
タ101がらこのデータが出力されて端末装置102の
CRT104上に出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上述した従来のシステムにおいては次に述
べるような問題があった。
べるような問題があった。
まず、端末装置102から必要なデータを要求したとき
、このデータがCRT104上に表示されるだけで、こ
れを基にして種々の処理を行なう場合、ホストコンピュ
ータ101から供給されたデータを紙に書き写したりし
てこれをキーボードから再度入力しなければならないと
いう不都合があった。
、このデータがCRT104上に表示されるだけで、こ
れを基にして種々の処理を行なう場合、ホストコンピュ
ータ101から供給されたデータを紙に書き写したりし
てこれをキーボードから再度入力しなければならないと
いう不都合があった。
そこで、このような不都合を除くために、通常のシステ
ムでは、処理内容が変更される毎に端末装置102側の
通信プログラムと、ホストコンピュータ101側の通信
プログラムとを変更し、必要なデータが必要なフォーマ
ットで供給されるようにしている。
ムでは、処理内容が変更される毎に端末装置102側の
通信プログラムと、ホストコンピュータ101側の通信
プログラムとを変更し、必要なデータが必要なフォーマ
ットで供給されるようにしている。
しかしながらこのような方法では、端末装置102側の
処理が変わる毎に、ホストコンピュータ101側の通信
プログラムを変更しなければならず、システムの汎用性
という点で問題があった。
処理が変わる毎に、ホストコンピュータ101側の通信
プログラムを変更しなければならず、システムの汎用性
という点で問題があった。
また、各端末装置102に対する通信プログラムを共通
化する関係上、ホストコンピュータ101側の通信手順
を各端末装置102毎にマツチさせることが難しく、そ
の分だけ端末装置1,02側のユーザにとって使いにく
いシステムになっていた。
化する関係上、ホストコンピュータ101側の通信手順
を各端末装置102毎にマツチさせることが難しく、そ
の分だけ端末装置1,02側のユーザにとって使いにく
いシステムになっていた。
本発明は上記の事情に鑑み、端末装置側の処理内容が変
更された場合にもホストコンピュータ側の通信プログラ
ムの変更を不要にすることができ、また端末装置側の処
理手順を簡素化して操作性を向上させることができるコ
ンピュータシステムを提供することを目的としている。
更された場合にもホストコンピュータ側の通信プログラ
ムの変更を不要にすることができ、また端末装置側の処
理手順を簡素化して操作性を向上させることができるコ
ンピュータシステムを提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明によるコンピュータ
システムは、ホストコンピュータと、このホストコンピ
ュータに接続される1つ以上の端末装置とを備えたコン
ピュータシステムにおいて、端末装置側に、ホストコン
ピュータから必要な画面を呼び出すまでの手順を記憶す
るトレース部と、このトレース部に記憶されている手順
で前記ホストコンピュータからデータを抽出する再トレ
ース部とを設けたことを特徴としている。
システムは、ホストコンピュータと、このホストコンピ
ュータに接続される1つ以上の端末装置とを備えたコン
ピュータシステムにおいて、端末装置側に、ホストコン
ピュータから必要な画面を呼び出すまでの手順を記憶す
るトレース部と、このトレース部に記憶されている手順
で前記ホストコンピュータからデータを抽出する再トレ
ース部とを設けたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、ホストコンピュータから必要な画
面を呼び出せば、トレース部によってこの画面までの手
順が記憶され、再度この画面が必要になったときには再
トレース部によって前記トレース部に記憶されている手
順で前記ホストコンピュータから目的の画面が引き出さ
れて、必要なブータフ(抽出される。
面を呼び出せば、トレース部によってこの画面までの手
順が記憶され、再度この画面が必要になったときには再
トレース部によって前記トレース部に記憶されている手
順で前記ホストコンピュータから目的の画面が引き出さ
れて、必要なブータフ(抽出される。
(実施例)
第1図は本発明によるコンピュータシステムの一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この図に示すコンピュータシステムは、システムの中心
となるホストコンピュータ1と、複数の端末装置2と、
これら各端末装置2と前記ホストコンピュータ1とを接
続する通信回線3とを備えており、端末装置2から必要
なデータを要求すれば、ホストコンピュータ1からこの
データが出力されて端末装置2のCRTB上に出力され
る。
となるホストコンピュータ1と、複数の端末装置2と、
これら各端末装置2と前記ホストコンピュータ1とを接
続する通信回線3とを備えており、端末装置2から必要
なデータを要求すれば、ホストコンピュータ1からこの
データが出力されて端末装置2のCRTB上に出力され
る。
この場合、各端末装置2は装置の中心となる計算機5と
、この計算機5に接続されるCRT3及びキーボード6
、ライトペン7と、前記計算機5に接続される抽出ファ
イル10と、トレースファイル11と、入力ファイル1
2とを備えてお゛す、次に述べるように動作する。
、この計算機5に接続されるCRT3及びキーボード6
、ライトペン7と、前記計算機5に接続される抽出ファ
イル10と、トレースファイル11と、入力ファイル1
2とを備えてお゛す、次に述べるように動作する。
まず、この端末装置2側でホストコンピュータ1からデ
ータが必要なときには、第2図に示す如くキーボード6
やライトペン7を操作してホストコンピュータ1と会話
しながらCRTB上に必要なデータ画面を呼び出しくス
テップST1.5T2)、このデータ画面中の必要なデ
ータを示すフィールド(例えば、第1図の斜線部分)を
ライトペン7で指定してこのフィールドのデータに対す
る処理内容を入力する(ステップ5T3)。
ータが必要なときには、第2図に示す如くキーボード6
やライトペン7を操作してホストコンピュータ1と会話
しながらCRTB上に必要なデータ画面を呼び出しくス
テップST1.5T2)、このデータ画面中の必要なデ
ータを示すフィールド(例えば、第1図の斜線部分)を
ライトペン7で指定してこのフィールドのデータに対す
る処理内容を入力する(ステップ5T3)。
これによって、計算機5はこのフィールドに対応するデ
ータを抽出してこれを抽出ファイル10に格納するとと
もに、初期画面からこのデータ画面までの各画面を順次
整理してこれら各画面の呼び出し順序及び指定されたデ
ータ画面のフィールドと、処理内容とをトレースファイ
ル11に登録する(ステップ5T4)。
ータを抽出してこれを抽出ファイル10に格納するとと
もに、初期画面からこのデータ画面までの各画面を順次
整理してこれら各画面の呼び出し順序及び指定されたデ
ータ画面のフィールドと、処理内容とをトレースファイ
ル11に登録する(ステップ5T4)。
以下、同様にして必要なデータを指定するデータ画面が
順次指定され、これらデータ画面内のフイールドが指定
されて、このフィールドに対応するデータが抽出されて
抽出ファイル10に格納されるとともに、このデータを
抽出するまでの手順等がトレースファイル11に登録さ
れる。
順次指定され、これらデータ画面内のフイールドが指定
されて、このフィールドに対応するデータが抽出されて
抽出ファイル10に格納されるとともに、このデータを
抽出するまでの手順等がトレースファイル11に登録さ
れる。
またこの動作を並行して抽出ファイル10に格納された
データ(抽出データ)と、キーボード6から入力された
データ(入力フィールドのデータ)や入力ファイル12
に予め格納されているデータ(入力データ)とに基づい
て処理が実行される。
データ(抽出データ)と、キーボード6から入力された
データ(入力フィールドのデータ)や入力ファイル12
に予め格納されているデータ(入力データ)とに基づい
て処理が実行される。
また、この登録作業が終了し、この処理を再度実行する
ときには、第3図に示す如くキーボード6を操作して処
理内容を入力する(ステップ5T10)。
ときには、第3図に示す如くキーボード6を操作して処
理内容を入力する(ステップ5T10)。
これによって、計算機5はこの処理内容に基づいてトレ
ースファイル11をアクセスしてこの処理を行なうのに
必要なフィールドまでの呼び出し手順を読み出しくステ
ップ5T11)、この手順でホストコンピュータ1から
データを引き出しくステップ5T12)、これを抽出フ
ァイル10に格納するとともに、このとき入力ファイル
12に格納されているデータやキーボード6から入力さ
れたデータに基づいて前記抽出ファイル10に格納され
ているデータを処理する(ステップ5T13.5T14
)。
ースファイル11をアクセスしてこの処理を行なうのに
必要なフィールドまでの呼び出し手順を読み出しくステ
ップ5T11)、この手順でホストコンピュータ1から
データを引き出しくステップ5T12)、これを抽出フ
ァイル10に格納するとともに、このとき入力ファイル
12に格納されているデータやキーボード6から入力さ
れたデータに基づいて前記抽出ファイル10に格納され
ているデータを処理する(ステップ5T13.5T14
)。
このようにこの実施例においては、ホストコンピュータ
1から取り出すデータのフィールドを予め登録しておけ
ば、処理を実行するときホストコンピュータ1からこの
フィールドに対応するデータが自動的に抽出されるよう
にしたので、端末装置2側の処理を変更した場合におい
ても、新たな処理に対応して必要となるデータの呼び出
し手順を登録するだけで、これに対処することができる
。
1から取り出すデータのフィールドを予め登録しておけ
ば、処理を実行するときホストコンピュータ1からこの
フィールドに対応するデータが自動的に抽出されるよう
にしたので、端末装置2側の処理を変更した場合におい
ても、新たな処理に対応して必要となるデータの呼び出
し手順を登録するだけで、これに対処することができる
。
これによって、端末装置2側の処理内容が変更された場
合にもホストコンピュータ1側の通信プログラムをその
まま使用することができ、また端末装置2側の処理手順
を簡素化して操作性を向上させることができる。
合にもホストコンピュータ1側の通信プログラムをその
まま使用することができ、また端末装置2側の処理手順
を簡素化して操作性を向上させることができる。
以上説明したように本発明によれば、端末装置側の処理
内容が変更された場合にもホストコンビコータ側の通信
プログラムの変更を不要にすることができ、また端末装
置側の処理手順を簡素化して操作性を向上させることが
できる。
内容が変更された場合にもホストコンビコータ側の通信
プログラムの変更を不要にすることができ、また端末装
置側の処理手順を簡素化して操作性を向上させることが
できる。
第1図は本発明によるコンピュータシステムの一実施例
を示すブロック図、第2図は同実施例の動作例を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例の動作例を示すフロー
チャート、第4図は従来から知れているコンピュータシ
ステムの一例を示すブロック図である。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・端末装置 5・・・再トレース部(計算機)
を示すブロック図、第2図は同実施例の動作例を示すフ
ローチャート、第3図は同実施例の動作例を示すフロー
チャート、第4図は従来から知れているコンピュータシ
ステムの一例を示すブロック図である。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・端末装置 5・・・再トレース部(計算機)
Claims (1)
- (1)ホストコンピュータと、このホストコンピュータ
に接続される1つ以上の端末装置とを備えたコンピュー
タシステムにおいて、端末装置側に、ホストコンピュー
タから必要な画面を呼び出すまでの手順を記憶するトレ
ース部と、 このトレース部に記憶されている手順で前記ホストコン
ピュータからデータを抽出する再トレース部と、 を設けたことを特徴とするコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081475A JPH02263254A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | コンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081475A JPH02263254A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | コンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263254A true JPH02263254A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13747431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081475A Pending JPH02263254A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | コンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02263254A (ja) |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1081475A patent/JPH02263254A/ja active Pending
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