JPH04329427A - メニュー管理方式 - Google Patents
メニュー管理方式Info
- Publication number
- JPH04329427A JPH04329427A JP3128630A JP12863091A JPH04329427A JP H04329427 A JPH04329427 A JP H04329427A JP 3128630 A JP3128630 A JP 3128630A JP 12863091 A JP12863091 A JP 12863091A JP H04329427 A JPH04329427 A JP H04329427A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- menu
- user
- transaction
- display terminal
- management file
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 31
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメニュー管理方式に関し
、特にホストコンピュータとディスプレイ装置を備える
表示端末とが通信回線を介して接続されたオンラインシ
ステムにおけるメニュー管理方式に関する。
、特にホストコンピュータとディスプレイ装置を備える
表示端末とが通信回線を介して接続されたオンラインシ
ステムにおけるメニュー管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメニュー管理方式では、
メニューの管理がホストコンピュータ上のアプリケーシ
ョンプログラム側で考慮されており、個々のアプリケー
ションプログラム毎にメニュー処理部分を設ける必要が
あり、メニューの統一的な管理はされていなかった。
メニューの管理がホストコンピュータ上のアプリケーシ
ョンプログラム側で考慮されており、個々のアプリケー
ションプログラム毎にメニュー処理部分を設ける必要が
あり、メニューの統一的な管理はされていなかった。
【0003】また、メニューの表示仕様を変更するたび
に、個々のアプリケーションプログラムのメニュー処理
部分の変更/追加等の修正を行わなければならず、アプ
リケーションプログラムの保守が容易ではなかった。
に、個々のアプリケーションプログラムのメニュー処理
部分の変更/追加等の修正を行わなければならず、アプ
リケーションプログラムの保守が容易ではなかった。
【0004】さらに、セキュリティ等のために同一のト
ランザクションに関して表示端末に表示されるメニュー
を利用者毎に分けるというような高度の処理を行った場
合、アプリケーションプログラムに多大な負荷がかかっ
ていた。
ランザクションに関して表示端末に表示されるメニュー
を利用者毎に分けるというような高度の処理を行った場
合、アプリケーションプログラムに多大な負荷がかかっ
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメニュ
ー管理方式では、メニューの管理がホストコンピュータ
上のアプリケーションプログラム側で考慮されていたの
で、アプリケーションプログラム毎にメニュー処理部分
を設ける必要があり、メニューの統一的な管理ができな
いという欠点があった。
ー管理方式では、メニューの管理がホストコンピュータ
上のアプリケーションプログラム側で考慮されていたの
で、アプリケーションプログラム毎にメニュー処理部分
を設ける必要があり、メニューの統一的な管理ができな
いという欠点があった。
【0006】また、メニューの表示仕様を変更するたび
に、個々のアプリケーションプログラムのメニュー処理
部分の変更/追加等の修正を行わなければならなかった
ので、アプリケーションプログラムの保守に工数がかか
るという欠点があった。
に、個々のアプリケーションプログラムのメニュー処理
部分の変更/追加等の修正を行わなければならなかった
ので、アプリケーションプログラムの保守に工数がかか
るという欠点があった。
【0007】さらに、セキュリティ等のために同一のト
ランザクションに関して表示端末に表示されるメニュー
を利用者毎に分けるというような高度の処理を行った場
合には、ユーザアプリケーションプログラムに多大な負
荷がかかるという欠点があった。
ランザクションに関して表示端末に表示されるメニュー
を利用者毎に分けるというような高度の処理を行った場
合には、ユーザアプリケーションプログラムに多大な負
荷がかかるという欠点があった。
【0008】本発明の目的は、上述の点に鑑み、メニュ
ーの管理をアプリケーションプログラム側で考慮するこ
となく統一的に行えるようにしたメニュー管理方式を提
供することにある。
ーの管理をアプリケーションプログラム側で考慮するこ
となく統一的に行えるようにしたメニュー管理方式を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のメニュー管理方
式は、ホストコンピュータとディスプレイ装置を備える
表示端末とが通信回線を介して接続されたオンラインシ
ステムにおいて、トランザクション毎および利用者毎に
識別可能にメニュー内容を格納するメニュー管理ファイ
ルと、前記表示端末からのメニュー表示要求に応じて前
記メニュー管理ファイルからトランザクションおよび利
用者に適合したメニュー内容を読み出して前記表示端末
に送信するメニューコントロールプログラムとを有する
。
式は、ホストコンピュータとディスプレイ装置を備える
表示端末とが通信回線を介して接続されたオンラインシ
ステムにおいて、トランザクション毎および利用者毎に
識別可能にメニュー内容を格納するメニュー管理ファイ
ルと、前記表示端末からのメニュー表示要求に応じて前
記メニュー管理ファイルからトランザクションおよび利
用者に適合したメニュー内容を読み出して前記表示端末
に送信するメニューコントロールプログラムとを有する
。
【0010】
【作用】本発明のメニュー管理方式では、メニュー管理
ファイルがトランザクション毎および利用者毎に識別可
能にメニュー内容を格納し、メニューコントロールプロ
グラムが表示端末からのメニュー表示要求に応じてメニ
ュー管理ファイルからトランザクションおよび利用者に
適合したメニュー内容を読み出して表示端末に送信する
。
ファイルがトランザクション毎および利用者毎に識別可
能にメニュー内容を格納し、メニューコントロールプロ
グラムが表示端末からのメニュー表示要求に応じてメニ
ュー管理ファイルからトランザクションおよび利用者に
適合したメニュー内容を読み出して表示端末に送信する
。
【0011】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施例に係るメニュー
管理方式が適用されたオンラインシステムの構成を示す
ブロック図である。このオンラインシステムは、メニュ
ーコントロールプログラム11およびアプリケーション
プログラム12を搭載するホストコンピュータ1と、ホ
ストコンピュータ1に通信回線を介して接続されディス
プレイ装置を備える表示端末2と、ホストコンピュータ
1の配下でメニューデータを格納するメニュー管理ファ
イル3とから構成されている。
管理方式が適用されたオンラインシステムの構成を示す
ブロック図である。このオンラインシステムは、メニュ
ーコントロールプログラム11およびアプリケーション
プログラム12を搭載するホストコンピュータ1と、ホ
ストコンピュータ1に通信回線を介して接続されディス
プレイ装置を備える表示端末2と、ホストコンピュータ
1の配下でメニューデータを格納するメニュー管理ファ
イル3とから構成されている。
【0013】図2を参照すると、メニュー管理ファイル
3に格納されているメニューデータは、利用者ID(I
Dentification)31と、メニュー内容3
2と、トランザクションID33とからなる。
3に格納されているメニューデータは、利用者ID(I
Dentification)31と、メニュー内容3
2と、トランザクションID33とからなる。
【0014】図3を参照すると、メニューコントロール
プログラム11の処理は、メニュー表示要求受信ステッ
プ111と、メニュー管理ファイル読込みステップ11
2と、メニュー画面イメージ展開ステップ113と、メ
ニューデータ終了判定ステップ114と、メニュー画面
イメージ送信ステップ115とからなる。
プログラム11の処理は、メニュー表示要求受信ステッ
プ111と、メニュー管理ファイル読込みステップ11
2と、メニュー画面イメージ展開ステップ113と、メ
ニューデータ終了判定ステップ114と、メニュー画面
イメージ送信ステップ115とからなる。
【0015】次に、このように構成された本実施例のメ
ニュー管理方式の動作について説明する。
ニュー管理方式の動作について説明する。
【0016】表示端末2から利用者ID31およびトラ
ンザクションID33を指定するメニュー表示要求が送
信されてくると、メニューコントロールプログラム11
は、メニュー表示要求を受信して(ステップ111)、
メニュー管理ファイル3から利用者ID31およびトラ
ンザクションID33をキーとして該当するトランザク
ションにおいて該当する利用者に対して表示すべきメニ
ュー内容32を読み込み(ステップ112)、メモリ(
図示せず)上にメニュー画面イメージを展開する(ステ
ップ113)。
ンザクションID33を指定するメニュー表示要求が送
信されてくると、メニューコントロールプログラム11
は、メニュー表示要求を受信して(ステップ111)、
メニュー管理ファイル3から利用者ID31およびトラ
ンザクションID33をキーとして該当するトランザク
ションにおいて該当する利用者に対して表示すべきメニ
ュー内容32を読み込み(ステップ112)、メモリ(
図示せず)上にメニュー画面イメージを展開する(ステ
ップ113)。
【0017】次に、メニューコントロールプログラム1
1は、該当するトランザクションにおいて該当する利用
者に対して表示すべきメニュー内容32がメニュー管理
ファイル3になくなったかどうかを確認し(ステップ1
14)、該当するメニュー内容32がまだあればステッ
プ112に制御を戻す。
1は、該当するトランザクションにおいて該当する利用
者に対して表示すべきメニュー内容32がメニュー管理
ファイル3になくなったかどうかを確認し(ステップ1
14)、該当するメニュー内容32がまだあればステッ
プ112に制御を戻す。
【0018】該当するトランザクションにおいて該当す
る利用者に対して表示するメニュー内容32がメニュー
管理ファイル3になくなれば、メニューコントロールプ
ログラム11は、メモリ上に展開されたメニュー画面イ
メージを表示端末2に送信する(ステップ115)。
る利用者に対して表示するメニュー内容32がメニュー
管理ファイル3になくなれば、メニューコントロールプ
ログラム11は、メモリ上に展開されたメニュー画面イ
メージを表示端末2に送信する(ステップ115)。
【0019】この結果、表示端末2には、該当するトラ
ンザクションにおいて該当する利用者に対して表示すべ
きメニュー画面が表示される。
ンザクションにおいて該当する利用者に対して表示すべ
きメニュー画面が表示される。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、メニュー
管理ファイルを設け、ホストコンピュータ上のメニュー
コントロールプログラムでメニュー処理が統一的に行わ
れるようにしたことにより、個々のアプリケーションプ
ログラム毎にメニュー処理部分を設ける必要がなくなる
ので、メニューの表示仕様を変更しても、個々のアプリ
ケーションプログラムの修正を行わなくてよくなり、ア
プリケーションプログラムの保守性が格段的に向上する
とともにオンラインシステムの拡張性も向上するという
効果がある。
管理ファイルを設け、ホストコンピュータ上のメニュー
コントロールプログラムでメニュー処理が統一的に行わ
れるようにしたことにより、個々のアプリケーションプ
ログラム毎にメニュー処理部分を設ける必要がなくなる
ので、メニューの表示仕様を変更しても、個々のアプリ
ケーションプログラムの修正を行わなくてよくなり、ア
プリケーションプログラムの保守性が格段的に向上する
とともにオンラインシステムの拡張性も向上するという
効果がある。
【0021】また、アプリケーションプログラムに負荷
をかけることなしに、同一のトランザクションに関して
表示端末に表示されるメニューを利用者毎に分けるとい
うような高度の処理を容易に行うことができるという効
果がある。
をかけることなしに、同一のトランザクションに関して
表示端末に表示されるメニューを利用者毎に分けるとい
うような高度の処理を容易に行うことができるという効
果がある。
【0022】さらに、メニュー管理ファイルの内容を見
ることで、トランザクションに関して利用者毎に使用可
能なメニューを把握することができ、オンラインシステ
ムの運用者の負荷を軽減することもできるという効果が
ある。
ることで、トランザクションに関して利用者毎に使用可
能なメニューを把握することができ、オンラインシステ
ムの運用者の負荷を軽減することもできるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例に係るメニュー管理方式が適
用されたオンラインシステムの構成を示すブロック図で
ある。
用されたオンラインシステムの構成を示すブロック図で
ある。
【図2】図1中のメニュー管理ファイルの内容を例示す
る図である。
る図である。
【図3】図1中のメニューコントロールプログラムの処
理の一例を示す流れ図である。
理の一例を示す流れ図である。
1 ホストコンピュータ
2 表示端末
3 メニュー管理ファイル
11 メニューコントロールプログラム12 アプ
リケーションプログラム 31 利用者ID 32 メニュー内容 33 トランザクションID
リケーションプログラム 31 利用者ID 32 メニュー内容 33 トランザクションID
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータとディスプレイ装
置を備える表示端末とが通信回線を介して接続されたオ
ンラインシステムにおいて、トランザクション毎および
利用者毎に識別可能にメニュー内容を格納するメニュー
管理ファイルと、前記表示端末からのメニュー表示要求
に応じて前記メニュー管理ファイルからトランザクショ
ンおよび利用者に適合したメニュー内容を読み出して前
記表示端末に送信するメニューコントロールプログラム
とを有することを特徴とするメニュー管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128630A JPH04329427A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | メニュー管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128630A JPH04329427A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | メニュー管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04329427A true JPH04329427A (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=14989563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128630A Pending JPH04329427A (ja) | 1991-04-30 | 1991-04-30 | メニュー管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04329427A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200228A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | メニュー表示制御方式 |
-
1991
- 1991-04-30 JP JP3128630A patent/JPH04329427A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200228A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Nec Corp | メニュー表示制御方式 |
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