JPH02263658A - 通電方式記録ヘッド - Google Patents
通電方式記録ヘッドInfo
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- JPH02263658A JPH02263658A JP1214624A JP21462489A JPH02263658A JP H02263658 A JPH02263658 A JP H02263658A JP 1214624 A JP1214624 A JP 1214624A JP 21462489 A JP21462489 A JP 21462489A JP H02263658 A JPH02263658 A JP H02263658A
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、画像、文字等を印写乃至は印字する通電方式
記録ヘッドに関するものであり、更に詳しくは、かかる
記録ヘッドの先端部の形状に関するものである。
記録ヘッドに関するものであり、更に詳しくは、かかる
記録ヘッドの先端部の形状に関するものである。
(背景技術)
従来より、通電方式記録ヘッドに関しては、数多くの提
案が為されており、特に記録電極と帰路電極とが基板と
共に多層構造にて形成されている記録ヘッドについては
、特開昭61−35972号公報、特開昭62−292
461号公報、特開昭54−141140号公報、特開
昭58−12790号公報、特開昭61−230966
号公報等にその構造が示されており、また記録電極が基
板の一方の面に形成されている記録ヘッドについては、
特開昭58−104787号公報、特開昭61−374
93号公報、特開昭63−30279号公報、特開昭6
3−87264号公報、特開昭63−160855号公
報、特開昭60−78772号公報、特開昭62−23
8767号公報等において、その構造が明らかにされて
いる。
案が為されており、特に記録電極と帰路電極とが基板と
共に多層構造にて形成されている記録ヘッドについては
、特開昭61−35972号公報、特開昭62−292
461号公報、特開昭54−141140号公報、特開
昭58−12790号公報、特開昭61−230966
号公報等にその構造が示されており、また記録電極が基
板の一方の面に形成されている記録ヘッドについては、
特開昭58−104787号公報、特開昭61−374
93号公報、特開昭63−30279号公報、特開昭6
3−87264号公報、特開昭63−160855号公
報、特開昭60−78772号公報、特開昭62−23
8767号公報等において、その構造が明らかにされて
いる。
そして、これらの特許公報にも記載されているように、
通電方式の記録は、シート、リボン、ローラ等の表面或
いは内部に担持又は塗布されて形成されるフィルム状(
即ち、膜状または層状)記録媒体或いは発色記録紙の抵
抗層或いは導電層に、記録ヘッドの電極を通じて電流を
流し、例えば抵抗層で発生するジュール熱によってフィ
ルムのインク層を融解、昇華或いは拡散せしめて、所定
の被転写紙に転写させるか、或いは記録媒体や記録紙の
所定の部分を発色させることにより、目的とする印字、
印写を行なう方式として、認識されている。また、通電
方式の記録において、この抵抗層は、電気抵抗体の層だ
けでなく、導電体の層、インク層としての役割も兼ね備
える導電性インク層や電気抵抗体インク層、或いは電解
質を含んだ感熱発色層のような層でも、所謂通電できる
層、電流を流せる層であれば、どのような層でも用いる
ことができると認識されている。
通電方式の記録は、シート、リボン、ローラ等の表面或
いは内部に担持又は塗布されて形成されるフィルム状(
即ち、膜状または層状)記録媒体或いは発色記録紙の抵
抗層或いは導電層に、記録ヘッドの電極を通じて電流を
流し、例えば抵抗層で発生するジュール熱によってフィ
ルムのインク層を融解、昇華或いは拡散せしめて、所定
の被転写紙に転写させるか、或いは記録媒体や記録紙の
所定の部分を発色させることにより、目的とする印字、
印写を行なう方式として、認識されている。また、通電
方式の記録において、この抵抗層は、電気抵抗体の層だ
けでなく、導電体の層、インク層としての役割も兼ね備
える導電性インク層や電気抵抗体インク層、或いは電解
質を含んだ感熱発色層のような層でも、所謂通電できる
層、電流を流せる層であれば、どのような層でも用いる
ことができると認識されている。
従って、通電方式記録ヘッドにおいては、記録電極、帰
路電極等の電極は、常に抵抗層に電気的に接触させる必
要がある。そのため、上記の特許公報等で提案されてい
る如き、従来の記録ヘッドにあっては、その電極が、基
材、絶縁層等よりも耐摩耗性に優れた材料により形成さ
れているのである。
路電極等の電極は、常に抵抗層に電気的に接触させる必
要がある。そのため、上記の特許公報等で提案されてい
る如き、従来の記録ヘッドにあっては、その電極が、基
材、絶縁層等よりも耐摩耗性に優れた材料により形成さ
れているのである。
しかしながら、第13図に示されるように、基板11に
支持された記録電極12と帰路電極13とが電気絶縁層
14を介して接着材15によって多層構造に形成されて
いる記録ヘッドにおいては、抵抗層との接触面でのヘッ
ド先端部に対する基板11の接触割合が大きく、従って
電極12.13の接触割合が小さくなり、結果として、
抵抗層と電極12.13が電気的に良好な接触を得るの
は困難であり、電極が抵抗層に強く接触しなければなら
ない場合には、不都合を生じた。
支持された記録電極12と帰路電極13とが電気絶縁層
14を介して接着材15によって多層構造に形成されて
いる記録ヘッドにおいては、抵抗層との接触面でのヘッ
ド先端部に対する基板11の接触割合が大きく、従って
電極12.13の接触割合が小さくなり、結果として、
抵抗層と電極12.13が電気的に良好な接触を得るの
は困難であり、電極が抵抗層に強く接触しなければなら
ない場合には、不都合を生じた。
また、電極とフィルム等の抵抗層との接触性を高めるた
めに、第14図に示されるように、記録ヘッドの先端を
ペン先状に加工した記録ヘッドも作製されたが、このよ
うな記録ヘッドにあっては、初期接触性は向上するもの
の、ヘッド先端部の摩耗が進むにつれて、接触面での基
板llの占める割合が増え、そして記録ヘッドの先端部
を再度研磨した時に、良好な接触が困難となってしまう
問題があった。更に、接触面での電極の占める割合を増
すために電極の厚さを厚くした、第15図に示される如
き記録ヘッドも作製されたが、電極厚を厚くすると、電
極自体のパターン加工性が低下するという問題がある。
めに、第14図に示されるように、記録ヘッドの先端を
ペン先状に加工した記録ヘッドも作製されたが、このよ
うな記録ヘッドにあっては、初期接触性は向上するもの
の、ヘッド先端部の摩耗が進むにつれて、接触面での基
板llの占める割合が増え、そして記録ヘッドの先端部
を再度研磨した時に、良好な接触が困難となってしまう
問題があった。更に、接触面での電極の占める割合を増
すために電極の厚さを厚くした、第15図に示される如
き記録ヘッドも作製されたが、電極厚を厚くすると、電
極自体のパターン加工性が低下するという問題がある。
一方、第16図に示されるように、軟質の絶縁被覆1i
7を表面に設けた記録電極12が基板11の一方の面に
形成されているだけの構造の記録ヘッドでは、電極I2
と抵抗層との接触性は、上記の如き多層構造の記録ヘッ
ドに比べて優れているものの、抵抗層との接触がヘッド
先端部のエツジでの接触であるところから、電極12を
含んだヘッド先端部の摩耗は速く、結果として、第17
図に示されるように、接触面での基板11の割合が、摩
耗が進むにつれて或いはヘッド先端部を再度研磨した時
に高くなり、接触性が低下する問題が惹起されることと
なる。
7を表面に設けた記録電極12が基板11の一方の面に
形成されているだけの構造の記録ヘッドでは、電極I2
と抵抗層との接触性は、上記の如き多層構造の記録ヘッ
ドに比べて優れているものの、抵抗層との接触がヘッド
先端部のエツジでの接触であるところから、電極12を
含んだヘッド先端部の摩耗は速く、結果として、第17
図に示されるように、接触面での基板11の割合が、摩
耗が進むにつれて或いはヘッド先端部を再度研磨した時
に高くなり、接触性が低下する問題が惹起されることと
なる。
(解決課題)
本発明は、かかる事情を背景にして為されたものであり
、その解決すべき課題とするところは、上記の問題点を
悉く解消し、電極と抵抗層との接触性が長期間に亘って
良好に保たれ得、また記録ヘッドの全体としての機械的
強度も有利に確保され得る通電方式記録ヘッドを得るこ
とにある。
、その解決すべき課題とするところは、上記の問題点を
悉く解消し、電極と抵抗層との接触性が長期間に亘って
良好に保たれ得、また記録ヘッドの全体としての機械的
強度も有利に確保され得る通電方式記録ヘッドを得るこ
とにある。
(解決手段)
そして、本発明にあっては、かかる課題解決のために、
少なくとも1種の電極と、該電極を支持する少な(とも
1枚の基板とを備え、ヘッド先端部において、それら電
極及び基板が、通電される抵抗層を少なくとも有するフ
ィルム状記録媒体若しくは発色記録紙に接触せしめられ
るようにした通電方式記録ヘッドにおいて、前記電極を
支持する基板が、ヘッド先端部からヘッド基部側に所定
長さに亘って該ヘッド基部側の部位よりも薄肉とされて
いると共に、該基板が前記電極よりも易摩耗性である材
料により形成されていることを特徴とする通電方式記録
ヘッドを、その要旨とするものである。
少なくとも1種の電極と、該電極を支持する少な(とも
1枚の基板とを備え、ヘッド先端部において、それら電
極及び基板が、通電される抵抗層を少なくとも有するフ
ィルム状記録媒体若しくは発色記録紙に接触せしめられ
るようにした通電方式記録ヘッドにおいて、前記電極を
支持する基板が、ヘッド先端部からヘッド基部側に所定
長さに亘って該ヘッド基部側の部位よりも薄肉とされて
いると共に、該基板が前記電極よりも易摩耗性である材
料により形成されていることを特徴とする通電方式記録
ヘッドを、その要旨とするものである。
また、このような本発明に従う記録ヘッドにおいては、
前記少なくとも1種の電極は記録電極及び帰路電極にて
構成され、且つそれら記録電極と帰路電極とが、両電極
よりも易摩耗性の2枚の基板上にそれぞれ別個に形成さ
れており、そして該2枚の基板がそれぞれの電極形成面
を対向させて配置され、更に該2枚の基板間に所定の電
気絶縁層が介装せしめられている構成が採用される。
前記少なくとも1種の電極は記録電極及び帰路電極にて
構成され、且つそれら記録電極と帰路電極とが、両電極
よりも易摩耗性の2枚の基板上にそれぞれ別個に形成さ
れており、そして該2枚の基板がそれぞれの電極形成面
を対向させて配置され、更に該2枚の基板間に所定の電
気絶縁層が介装せしめられている構成が採用される。
さらに、本発明にあっては、前記少なくとも1種の電極
は記録電極からなり、そして該記録電極が、それよりも
易摩耗性の基板の一方の面に形成されたり、或いは記録
電極及び帰路電極からなる前記少なくとも1種の電極が
、それら電極よりも易摩耗性の基板に対して、その一方
の面に記録電極が、またその他方の面に帰路電極が位置
するように、形成されることとなる。
は記録電極からなり、そして該記録電極が、それよりも
易摩耗性の基板の一方の面に形成されたり、或いは記録
電極及び帰路電極からなる前記少なくとも1種の電極が
、それら電極よりも易摩耗性の基板に対して、その一方
の面に記録電極が、またその他方の面に帰路電極が位置
するように、形成されることとなる。
なお、本発明において、上記した帰路電極は、記録電極
と同様の複数の電極であっても、また単一の共通電極で
あっても、何れでも良いものである。
と同様の複数の電極であっても、また単一の共通電極で
あっても、何れでも良いものである。
また、かくの如き本発明は、通電方式記録ヘッドにおい
て、ヘッド先端部の耐摩耗性が、電極自身の耐摩耗性に
左右されるように構成されることが望ましく、従って電
極を支持する基板は、電極を支持するために、機械的強
度、即ち成る程度の硬度を保ちつつ、その一方で、電極
と抵抗層との接触性を長期間に亘って良好に保つために
、その先端部が適度に薄く、しかもその厚さは摩耗する
方向に均一である方が良いという考え、即ち記録ヘッド
としての機械的強度及び実装作業性を保ちつつ、フィル
ムや紙になるべく電極部分で印圧をかけるために、フィ
ルム又は紙と摺動、接触する基板の先端のみを適度に薄
く、均一な厚さを保つのが良いという考えに基づいて見
い出されたものである。
て、ヘッド先端部の耐摩耗性が、電極自身の耐摩耗性に
左右されるように構成されることが望ましく、従って電
極を支持する基板は、電極を支持するために、機械的強
度、即ち成る程度の硬度を保ちつつ、その一方で、電極
と抵抗層との接触性を長期間に亘って良好に保つために
、その先端部が適度に薄く、しかもその厚さは摩耗する
方向に均一である方が良いという考え、即ち記録ヘッド
としての機械的強度及び実装作業性を保ちつつ、フィル
ムや紙になるべく電極部分で印圧をかけるために、フィ
ルム又は紙と摺動、接触する基板の先端のみを適度に薄
く、均一な厚さを保つのが良いという考えに基づいて見
い出されたものである。
(具体的構成・実施例)
以下に、本発明を更に具体的に明らかにするために、図
面示す実MIINを詳細に説明することとする。
面示す実MIINを詳細に説明することとする。
先ず、第1図〜第3図は、それぞれ積層構造とされた本
発明に従う記録ヘッドの一例を示しており、そこにおい
て、1は基板、2は記録電極、3は帰路電極、4は電気
絶縁層、5は接着材であって、従来と同様な積層構造と
されている。また、第4図〜第7図も、それぞれ、記録
電極2と、それを支持する基Fi1、更にはエポキシや
ポリイミド等の樹脂、窒化ホウ素やシリカ等のセラミッ
クス、ガラス等の、接触性に対して実質的な問題を生じ
ない程度に軟質の絶縁材料よりなる被覆層7とからなる
、本発明に従う記録ヘッドの一例を示している。そして
、これら本°発明に係る記録ヘッドにおいて、ヘッド先
端部に位置する基板lは、例えば第1図や第4図に示さ
れるような段付形状を有している。換言すれば、基板l
は、フィルム状記録媒体若しくは発色記録紙の抵抗層に
接触せしめられるヘッド先端部(図において下方部位)
において、該ヘッド先端部から記録ヘッドの基部0!l
(図において上方部位)に所定長さ:Lに亘って、該ヘ
ッド基部側の部位よりも薄肉とされているのである。
発明に従う記録ヘッドの一例を示しており、そこにおい
て、1は基板、2は記録電極、3は帰路電極、4は電気
絶縁層、5は接着材であって、従来と同様な積層構造と
されている。また、第4図〜第7図も、それぞれ、記録
電極2と、それを支持する基Fi1、更にはエポキシや
ポリイミド等の樹脂、窒化ホウ素やシリカ等のセラミッ
クス、ガラス等の、接触性に対して実質的な問題を生じ
ない程度に軟質の絶縁材料よりなる被覆層7とからなる
、本発明に従う記録ヘッドの一例を示している。そして
、これら本°発明に係る記録ヘッドにおいて、ヘッド先
端部に位置する基板lは、例えば第1図や第4図に示さ
れるような段付形状を有している。換言すれば、基板l
は、フィルム状記録媒体若しくは発色記録紙の抵抗層に
接触せしめられるヘッド先端部(図において下方部位)
において、該ヘッド先端部から記録ヘッドの基部0!l
(図において上方部位)に所定長さ:Lに亘って、該ヘ
ッド基部側の部位よりも薄肉とされているのである。
ところで、かかる本発明に従う記録ヘッド先端部の■肉
部位6の厚さ:d及び摩耗方向となる長さ:Lは、電極
2,3、基板lの材質、ヘッド先端部に要求される印字
乃至は印写特性、更には抵抗層に電極を接触させる時の
印圧等に応じて、適宜に選定されることとなるが、その
厚さ;dとしては、700μm以下、好ましくは30μ
m〜400μm、特に好ましくは30μm−100μm
が、またその長さ:Lとしては、50μm〜4000μ
m、好ましくは100.izm−1000μmが、記録
ヘッドの摩耗状態を観察した結果、好ましいと考えられ
る。更に、基板1の厚さが薄くなる部分、例えば前記第
1図及び第4図中にAで示される部分の形状については
、必ずしも直角である必要はなく、機械的強度、加工方
法等により適宜に変更してもよい。その−例を、第2図
、第3図、第5図及び第6図に示す。第2図や第5図で
は、前記A部分はアール形状とされ、また第3図。
部位6の厚さ:d及び摩耗方向となる長さ:Lは、電極
2,3、基板lの材質、ヘッド先端部に要求される印字
乃至は印写特性、更には抵抗層に電極を接触させる時の
印圧等に応じて、適宜に選定されることとなるが、その
厚さ;dとしては、700μm以下、好ましくは30μ
m〜400μm、特に好ましくは30μm−100μm
が、またその長さ:Lとしては、50μm〜4000μ
m、好ましくは100.izm−1000μmが、記録
ヘッドの摩耗状態を観察した結果、好ましいと考えられ
る。更に、基板1の厚さが薄くなる部分、例えば前記第
1図及び第4図中にAで示される部分の形状については
、必ずしも直角である必要はなく、機械的強度、加工方
法等により適宜に変更してもよい。その−例を、第2図
、第3図、第5図及び第6図に示す。第2図や第5図で
は、前記A部分はアール形状とされ、また第3図。
第6図、第9図及び第1O図では鈍角形状とされている
。
。
また、基板1として選ばれる材料は、電極を支持できる
機械的強度があって、上記のような形状を得るための精
密加工に適しており、且つ易摩純性である電気絶縁性の
板状基材が好ましい。特に、電極2,3材料よりも硬度
が小さく、摩耗し易いセラミック系の基材が好ましく、
その中でも、特にマイカを含有する快削性ガラスセラミ
ック基板或いは窒化ホウ素基板、更には窒化ホウ素を含
む快削性のセラミック基板乃至は窒化アルミと窒化ホウ
素を含む快削性セラミック基板が、加工性と機械的強度
において優れており、好ましい材料である。
機械的強度があって、上記のような形状を得るための精
密加工に適しており、且つ易摩純性である電気絶縁性の
板状基材が好ましい。特に、電極2,3材料よりも硬度
が小さく、摩耗し易いセラミック系の基材が好ましく、
その中でも、特にマイカを含有する快削性ガラスセラミ
ック基板或いは窒化ホウ素基板、更には窒化ホウ素を含
む快削性のセラミック基板乃至は窒化アルミと窒化ホウ
素を含む快削性セラミック基板が、加工性と機械的強度
において優れており、好ましい材料である。
一方、このような基板1の前記薄肉部位6の形成加工は
、電極を形成する前に行なっても良いが、電極(記録電
極2または帰路電極3)が基板1の一方の面のみに形成
されている場合には、第13図及び第16図に示される
如き記録ヘッド(ヘッド基板)を作製した後、研削やス
ライシング等の機械加工により、施されても良い。また
、電極(記録電極2及び帰路電極3)が基板1の両面に
形成されている場合には、基板1に対して上述の如き加
工を施した後に、それら電極を形成する方法が通常採用
される。
、電極を形成する前に行なっても良いが、電極(記録電
極2または帰路電極3)が基板1の一方の面のみに形成
されている場合には、第13図及び第16図に示される
如き記録ヘッド(ヘッド基板)を作製した後、研削やス
ライシング等の機械加工により、施されても良い。また
、電極(記録電極2及び帰路電極3)が基板1の両面に
形成されている場合には、基板1に対して上述の如き加
工を施した後に、それら電極を形成する方法が通常採用
される。
第8図は、本発明に従う記録ヘッドで、基板1の両面に
電極、即ち記録電極2と帰路電極3が形成されている記
録ヘッドの構造を概念的に示したものであり、第9図は
、第8図における記録ヘッドの電極形成部位における縦
断面図である。ここにおいて、ヘッド先端部の基板厚さ
:dは70μm1長さ:Lは300μmである。
電極、即ち記録電極2と帰路電極3が形成されている記
録ヘッドの構造を概念的に示したものであり、第9図は
、第8図における記録ヘッドの電極形成部位における縦
断面図である。ここにおいて、ヘッド先端部の基板厚さ
:dは70μm1長さ:Lは300μmである。
これらの図から明らかなように、このような構造の本発
明に従う記録ヘッドにおいては、基板lは、電極2,3
間の絶縁層としての役割も果たしている。即ち、第1〜
3図や第11図に示した絶縁層4のような、平面全域の
厚みが薄い薄板を用いる必要がないので、基板lが絶縁
層の役割を兼ねる第9図の如き構造は、取り扱い易さ、
機械的強度等の点で好ましい。また、第9図に示される
如き、基板1が電極2. 3間の絶縁層の役割をする構
造の、本発明に従う別の例を、第10図に示す。しかし
ながら、この第10図に示される例においては、基板1
の両方の面を加工する必要があるところから、片方の面
のみを加工している第9図に示される構造の方が、寸法
精度や加工の簡便性の点で好ましい。
明に従う記録ヘッドにおいては、基板lは、電極2,3
間の絶縁層としての役割も果たしている。即ち、第1〜
3図や第11図に示した絶縁層4のような、平面全域の
厚みが薄い薄板を用いる必要がないので、基板lが絶縁
層の役割を兼ねる第9図の如き構造は、取り扱い易さ、
機械的強度等の点で好ましい。また、第9図に示される
如き、基板1が電極2. 3間の絶縁層の役割をする構
造の、本発明に従う別の例を、第10図に示す。しかし
ながら、この第10図に示される例においては、基板1
の両方の面を加工する必要があるところから、片方の面
のみを加工している第9図に示される構造の方が、寸法
精度や加工の簡便性の点で好ましい。
なお、第8〜10図に示される構造の記録ヘッドにおい
ては、薄肉部位の機械的強度との兼ね合いから、電極2
,3及び基板lの表面に対して、エポキシやポリイミド
等の樹脂、窒化ホウ素やシリカ等のセラミックス、ガラ
ス等の絶縁材料からなる被覆層を設けたり、快削性ガラ
スセラミック板、快削性セラミック板、金属板、絶縁被
覆した金属板等の補強板を張り付けたりして、保護や補
強を行なうと好ましい場合もある。また、第8〜10図
に示される如き、基板lが電極2,3間の絶縁層として
の役割も果たす構造は、ヘッド先端部の蓄熱が非常に問
題になる場合において、金属或いは窒化ホウ素や窒化ア
ルミ等の熱伝導性に優れる材料を主成分とする補強板を
用い、第18〜21図に示されるように、放熱板8とし
ての役目も兼ね備えさせることができる点でも好ましい
。
ては、薄肉部位の機械的強度との兼ね合いから、電極2
,3及び基板lの表面に対して、エポキシやポリイミド
等の樹脂、窒化ホウ素やシリカ等のセラミックス、ガラ
ス等の絶縁材料からなる被覆層を設けたり、快削性ガラ
スセラミック板、快削性セラミック板、金属板、絶縁被
覆した金属板等の補強板を張り付けたりして、保護や補
強を行なうと好ましい場合もある。また、第8〜10図
に示される如き、基板lが電極2,3間の絶縁層として
の役割も果たす構造は、ヘッド先端部の蓄熱が非常に問
題になる場合において、金属或いは窒化ホウ素や窒化ア
ルミ等の熱伝導性に優れる材料を主成分とする補強板を
用い、第18〜21図に示されるように、放熱板8とし
ての役目も兼ね備えさせることができる点でも好ましい
。
なお、それらの図において、5は接着材、7は絶縁被覆
層である。
層である。
また、かかる記録ヘッドにおける記録電極2及び帰路電
極3等の電極には、それら電極を支持する基板l或いは
電気絶縁層4よりも耐摩耗性の大きい導体材料が用いら
れるが、特に、クロム、チタン、タンタル、ジルコニウ
ム等の金属及びそれらを含む合金、又はそれらの化合物
を主成分とする導体材料が好適に採用され、それらは機
械的耐摩耗性に優れると共に、電気的作用による電極の
消耗も小さいところから、有利に用いられるのである。
極3等の電極には、それら電極を支持する基板l或いは
電気絶縁層4よりも耐摩耗性の大きい導体材料が用いら
れるが、特に、クロム、チタン、タンタル、ジルコニウ
ム等の金属及びそれらを含む合金、又はそれらの化合物
を主成分とする導体材料が好適に採用され、それらは機
械的耐摩耗性に優れると共に、電気的作用による電極の
消耗も小さいところから、有利に用いられるのである。
なお、その中でも、特にクロムの金属、合金若しくは化
合物を主成分とする導体材料が好ましく、更に好ましく
は、クロムと窒素を含む合金若しくは化合物を主成分と
する導体材料が好適に用いられることとなる。
合物を主成分とする導体材料が好ましく、更に好ましく
は、クロムと窒素を含む合金若しくは化合物を主成分と
する導体材料が好適に用いられることとなる。
そして、これら記録電極2や帰路電極3等の電極は、好
ましくは、少なくともlum以上の厚さにおいて設けら
れることとなり、またこれら電極の表面には、必要に応
じて、ニッケル、錫、銅。
ましくは、少なくともlum以上の厚さにおいて設けら
れることとなり、またこれら電極の表面には、必要に応
じて、ニッケル、錫、銅。
金等のメツキを施すことも可能である。
ところで、第11図は、本発明における通電方式記録ヘ
ッドに係る一つの実施例の構造を示す概念図であり、第
1図が、その電極延設方向における縦断面図に相当する
ものである。そこにおいて、基板1は、マイカを含有す
る快削性ガラスセラミック基板にて構成されており、そ
して各基板1の各々の表面に、スパッタ法にて形成した
クロム膜を通常のフォトエツチング法によりパターン形
成し、更に窒素ガスと水素ガスを含む雰囲気で、加熱処
理を加えた記録電極2若しくは帰路電極3が形成されて
いる。なお、かかる記録電極2は、電極ピッチ:I70
pm、電極11’i:1100a、電極厚さ=6μm、
総本数:480本のストライブ状を為しており、そして
それら記録電極2と帰路電極3との間には、厚さ:10
011mの集成マイカ板を電気絶縁層4として、接着剤
5と共に積層した構造とされている。なお、ヘッド先端
部の基板lの厚さ:dは100.czm、長さ:Lは2
000μmである。
ッドに係る一つの実施例の構造を示す概念図であり、第
1図が、その電極延設方向における縦断面図に相当する
ものである。そこにおいて、基板1は、マイカを含有す
る快削性ガラスセラミック基板にて構成されており、そ
して各基板1の各々の表面に、スパッタ法にて形成した
クロム膜を通常のフォトエツチング法によりパターン形
成し、更に窒素ガスと水素ガスを含む雰囲気で、加熱処
理を加えた記録電極2若しくは帰路電極3が形成されて
いる。なお、かかる記録電極2は、電極ピッチ:I70
pm、電極11’i:1100a、電極厚さ=6μm、
総本数:480本のストライブ状を為しており、そして
それら記録電極2と帰路電極3との間には、厚さ:10
011mの集成マイカ板を電気絶縁層4として、接着剤
5と共に積層した構造とされている。なお、ヘッド先端
部の基板lの厚さ:dは100.czm、長さ:Lは2
000μmである。
また、第12図は、第11図とは異なる構造の本発明の
実施例を示す概念図であり、第4図が、その断面図に相
当している。そして、かかる第12図に示されるように
、快削性ガラスセラミックス板からなる基板1の一方の
面上に、第11図の場合と同様の方法にて、記録電極2
が形成されている。なお、ここにおいて、ヘッド先端部
の基板の厚さ:dは1100a、長さ:Lは500am
である。
実施例を示す概念図であり、第4図が、その断面図に相
当している。そして、かかる第12図に示されるように
、快削性ガラスセラミックス板からなる基板1の一方の
面上に、第11図の場合と同様の方法にて、記録電極2
が形成されている。なお、ここにおいて、ヘッド先端部
の基板の厚さ:dは1100a、長さ:Lは500am
である。
そして、上記の如き構成にて作製された記録ヘッドを用
いた記録装置にて、電極をフィルム抵抗層に対して摺動
させ、印写を繰り返し行ない、印写品質を検討する評価
試験を行なったところ、何れの記録ヘッドを用いた記録
装置とも、高密度で、極めて鮮明な印写が経時変化なく
得られ、電極とフィルム抵抗層の接触性は良好であると
いう結果が認められた。なお、第7図は、第4図に示さ
れる記録ヘッドの摩耗後の様子を示したものであり、摩
耗後も接触面での基材と電極の割合に変化なく、初期の
接触性の良好さを保っていることを明らかにしたもので
ある。
いた記録装置にて、電極をフィルム抵抗層に対して摺動
させ、印写を繰り返し行ない、印写品質を検討する評価
試験を行なったところ、何れの記録ヘッドを用いた記録
装置とも、高密度で、極めて鮮明な印写が経時変化なく
得られ、電極とフィルム抵抗層の接触性は良好であると
いう結果が認められた。なお、第7図は、第4図に示さ
れる記録ヘッドの摩耗後の様子を示したものであり、摩
耗後も接触面での基材と電極の割合に変化なく、初期の
接触性の良好さを保っていることを明らかにしたもので
ある。
以上、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明して
きたが、本発明は、それらの実施例に限定して解釈され
るものでは決してない。本発明には、本発明の趣旨を逸
脱しない限りにおいて、当業者の知識に基づいて種々な
る変更、修正、改良等を加え得るものであって、それら
の実施形態のものが何れも本発明の範晴に属するもので
あることが、理解されるべきである。
きたが、本発明は、それらの実施例に限定して解釈され
るものでは決してない。本発明には、本発明の趣旨を逸
脱しない限りにおいて、当業者の知識に基づいて種々な
る変更、修正、改良等を加え得るものであって、それら
の実施形態のものが何れも本発明の範晴に属するもので
あることが、理解されるべきである。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、基板
の機械的強度を良好に保ちつつ、電極とフィルム状記録
媒体或いは発色記録紙の抵抗層との間における電気的に
良好な接触が簡単に得られ、しかもそれらの接触性が経
時変化することなく良好に得られることが可能となり、
その結果、高記録品質、高倍転性を有する優れた記録ヘ
ッドを提供し得るのである。
の機械的強度を良好に保ちつつ、電極とフィルム状記録
媒体或いは発色記録紙の抵抗層との間における電気的に
良好な接触が簡単に得られ、しかもそれらの接触性が経
時変化することなく良好に得られることが可能となり、
その結果、高記録品質、高倍転性を有する優れた記録ヘ
ッドを提供し得るのである。
第1図乃至第6図、第9図、第10図、第19図及び第
21図は、それぞれ、本発明に従う通電方式記録ヘッド
の異なる一例を示す電極延設方向における縦断面説明図
であり、また第7図は第4図の記録ヘッドの摩耗後の状
態を示す断面説明図であり、更に第8図は本発明に従う
他のヘッド先端部の形態の一例を示す斜視説明図である
。 第11図は、第1図の断面形態を与える本発明の一実施
例に係る記録ヘッドの先端部を概念的に示す斜視説明図
であり、第12図は、第4図の断面形態を与える本発明
の他の実施例に係る記録ヘッドの先端部を概念的に示す
斜視説明図である。 また、第18図及び第20図は、それぞれ、第19図2
第21図の断面形態を与える本発明の他の実施例に係る
記録ヘッドの先端部を概念的に示す斜視説明図である。 第13図乃至第16図は、それぞれ、従来より用いられ
ている通電方式記録ヘッドの一例を概念的に示した電極
延設方向縦断面説明図であり、第17図は、第16図に
おける記録ヘッドの経時変化後を示す断面図である。 3.13:帰路電極 4,14:絶縁層5.15:接
着材 6:薄肉部位
21図は、それぞれ、本発明に従う通電方式記録ヘッド
の異なる一例を示す電極延設方向における縦断面説明図
であり、また第7図は第4図の記録ヘッドの摩耗後の状
態を示す断面説明図であり、更に第8図は本発明に従う
他のヘッド先端部の形態の一例を示す斜視説明図である
。 第11図は、第1図の断面形態を与える本発明の一実施
例に係る記録ヘッドの先端部を概念的に示す斜視説明図
であり、第12図は、第4図の断面形態を与える本発明
の他の実施例に係る記録ヘッドの先端部を概念的に示す
斜視説明図である。 また、第18図及び第20図は、それぞれ、第19図2
第21図の断面形態を与える本発明の他の実施例に係る
記録ヘッドの先端部を概念的に示す斜視説明図である。 第13図乃至第16図は、それぞれ、従来より用いられ
ている通電方式記録ヘッドの一例を概念的に示した電極
延設方向縦断面説明図であり、第17図は、第16図に
おける記録ヘッドの経時変化後を示す断面図である。 3.13:帰路電極 4,14:絶縁層5.15:接
着材 6:薄肉部位
Claims (4)
- (1)少なくとも1種の電極と、該電極を支持する少な
くとも1枚の基板とを備え、ヘッド先端部において、そ
れら電極及び基板が、通電される抵抗層を少なくとも有
するフィルム状記録媒体若しくは発色記録紙に接触せし
められるようにした通電方式記録ヘッドにおいて、 前記電極を支持する基板が、ヘッド先端部からヘッド基
部側に所定長さに亘って該ヘッド基部側の部位よりも薄
肉とされていると共に、該基板が前記電極よりも易摩耗
性である材料により形成されていることを特徴とする通
電方式記録ヘッド。 - (2)前記少なくとも1種の電極が記録電極及び帰路電
極にて構成され、且つそれら記録電極と帰路電極とが、
両電極よりも易摩耗性の2枚の基板上にそれぞれ別個に
形成されており、そして該2枚の基板がそれぞれの電極
形成面を対向させて配置され、更に該2枚の基板間に所
定の電気絶縁層が介装せしめられている請求項(1)記
載の通電方式記録ヘッド。 - (3)前記少なくとも1種の電極が記録電極からなり、
そして該記録電極が、それよりも易摩耗性の基板の一方
の面に形成されている請求項(1)記載の通電方式記録
ヘッド。 - (4)前記少なくとも1種の電極が記録電極及び帰路電
極からなり、そしてそれらの電極よりも易摩耗性の基板
を用い、その一方の面に前記記録電極が形成されている
一方、該基板の他方の面に前記帰路電極が形成されてい
る請求項(1)記載の通電方式記録ヘッド。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214624A JP2503080B2 (ja) | 1988-12-06 | 1989-08-21 | 通電方式記録ヘッド |
| DE68917875T DE68917875T2 (de) | 1988-12-06 | 1989-12-05 | Aufzeichnungskopf, bestehend aus einem eine Elektrode tragenden Substrat mit einem dünnwandigen Kontaktendteil. |
| EP89312645A EP0372896B1 (en) | 1988-12-06 | 1989-12-05 | Recording head including electrode supporting substrate having thin-walled contact end portion |
| US07/446,608 US5132705A (en) | 1988-12-06 | 1989-12-06 | Recording head including electrode supporting substrate having thin-walled contact end portion |
| US07/570,302 US5184344A (en) | 1989-08-21 | 1990-08-20 | Recording head including electrode supporting substrate having thin-walled contact end portion, and substrate-reinforcing layer |
| EP90309105A EP0415622B1 (en) | 1989-08-21 | 1990-08-20 | Recording head including electrode supporting substrate having thin-walled contact end portion, and substrate reinforcing layer |
| DE69005740T DE69005740T2 (de) | 1989-08-21 | 1990-08-20 | Aufzeichnungskopf, bestehend aus einem eine Elektrode tragenden Substrat mit einem dünnwandigen Kontaktendteil, und Schicht zur Verstärkung des Substrats. |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-308343 | 1988-12-06 | ||
| JP30834388 | 1988-12-06 | ||
| JP1214624A JP2503080B2 (ja) | 1988-12-06 | 1989-08-21 | 通電方式記録ヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02263658A true JPH02263658A (ja) | 1990-10-26 |
| JP2503080B2 JP2503080B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=17979919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214624A Expired - Fee Related JP2503080B2 (ja) | 1988-12-06 | 1989-08-21 | 通電方式記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503080B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998853A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-07 | Ricoh Co Ltd | マルチスタイラスヘツドの製造方法 |
| JPS6299163A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Seiko Epson Corp | 記録ヘツド |
| JPS62238767A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Ngk Insulators Ltd | 記録装置 |
| JPS63290766A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Sharp Corp | 通電転写記録装置の記録ヘッド |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1214624A patent/JP2503080B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5998853A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-07 | Ricoh Co Ltd | マルチスタイラスヘツドの製造方法 |
| JPS6299163A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Seiko Epson Corp | 記録ヘツド |
| JPS62238767A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | Ngk Insulators Ltd | 記録装置 |
| JPS63290766A (ja) * | 1987-05-22 | 1988-11-28 | Sharp Corp | 通電転写記録装置の記録ヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503080B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |