JPH0226388A - 配管の支持装置 - Google Patents
配管の支持装置Info
- Publication number
- JPH0226388A JPH0226388A JP63177505A JP17750588A JPH0226388A JP H0226388 A JPH0226388 A JP H0226388A JP 63177505 A JP63177505 A JP 63177505A JP 17750588 A JP17750588 A JP 17750588A JP H0226388 A JPH0226388 A JP H0226388A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piping
- pipe
- ring
- support device
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分計〕
この発明は、例えば原子力発電所や火力発電所等に用い
られる配管の支持装置に関するものである。
られる配管の支持装置に関するものである。
第4図及び第5図は実開昭83−40687号公報に示
された従来の配管固定装置の縦断正面図及び縦断側面図
であり、図において、1は配管、2はその支持部材、3
は支持壁面、4は固定リング、5はこの固定リング用の
ボルト、6はクサビ、7は締め付はリング、8はこの締
め付はリング用のボルトである。
された従来の配管固定装置の縦断正面図及び縦断側面図
であり、図において、1は配管、2はその支持部材、3
は支持壁面、4は固定リング、5はこの固定リング用の
ボルト、6はクサビ、7は締め付はリング、8はこの締
め付はリング用のボルトである。
次にその組立構造をさらに詳しく説明する。配管1を包
囲する2分割の固定リング4を数個のボルト5で配管1
の周りに取付けるとともに、この固定リング4と配管1
外周との間に湾曲したクサビ6を両側から挿入する。そ
してこれらクサビ6の外側端部に当接して配管1の長手
方向に移動可能に包囲する一対の締め付はリング7を固
定リング4の両側に配置し、両締め付はリング7を数個
のボルト8で締め付けて、クサビ6を固定リング4内に
押し込むことにより、固定リング4を配管1に固定する
。なお固定リング4は、支持部材2を介して壁面3に取
付けられる。
囲する2分割の固定リング4を数個のボルト5で配管1
の周りに取付けるとともに、この固定リング4と配管1
外周との間に湾曲したクサビ6を両側から挿入する。そ
してこれらクサビ6の外側端部に当接して配管1の長手
方向に移動可能に包囲する一対の締め付はリング7を固
定リング4の両側に配置し、両締め付はリング7を数個
のボルト8で締め付けて、クサビ6を固定リング4内に
押し込むことにより、固定リング4を配管1に固定する
。なお固定リング4は、支持部材2を介して壁面3に取
付けられる。
従来の配管支持装置は以上のように構成されているので
、熱膨張等による配管の変形を吸収できないという問題
点があった。
、熱膨張等による配管の変形を吸収できないという問題
点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、配管の変形を吸収できる配管の支持装置を得
ることを目的とする。
たもので、配管の変形を吸収できる配管の支持装置を得
ることを目的とする。
この発明に係る配管の支持装置は、配管の外表面に接す
るように周囲等ピッチに配置された3個のフリーベアを
介して弾性部材で支持するようにしたものである。
るように周囲等ピッチに配置された3個のフリーベアを
介して弾性部材で支持するようにしたものである。
この発明におけろ配管の支持装置は、配管外表面に接す
るように設置したフリーベアにより配管の伸縮及びねじ
れを吸収できるとともに、さらに弾性部材により配管の
熱等による半径方向の広がりも吸収できる。
るように設置したフリーベアにより配管の伸縮及びねじ
れを吸収できるとともに、さらに弾性部材により配管の
熱等による半径方向の広がりも吸収できる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図において、1は支持する配管、11はこの配
管1の外表面に接して円周上に等ピッチで3個配置され
たフリーベア、12はこの各フリーベア11の外側に配
設された皿ばね、13は支持リングである。なお2はこ
の支持リング13と壁面3を連結する支持部材である。
図、第2図において、1は支持する配管、11はこの配
管1の外表面に接して円周上に等ピッチで3個配置され
たフリーベア、12はこの各フリーベア11の外側に配
設された皿ばね、13は支持リングである。なお2はこ
の支持リング13と壁面3を連結する支持部材である。
次にその動作について説明する。配管1を温度差の大き
い環境条件下で使用すると、配管1は熱膨張により大き
く変形するが、このとき配管1の伸縮及びねじれは、そ
の円周上等ピッチで3個配置されたフリーベア11の球
が回転することにより、配管1は伸縮及びねじれ方向に
自由に移動することで吸収され、またフリーベア11と
リング13との間に挿入された皿ばね12が、配lr!
:1を3方向から中心に押しつける作用とともに、配管
1の半径方向の熱による膨張を吸収する役目をする。
い環境条件下で使用すると、配管1は熱膨張により大き
く変形するが、このとき配管1の伸縮及びねじれは、そ
の円周上等ピッチで3個配置されたフリーベア11の球
が回転することにより、配管1は伸縮及びねじれ方向に
自由に移動することで吸収され、またフリーベア11と
リング13との間に挿入された皿ばね12が、配lr!
:1を3方向から中心に押しつける作用とともに、配管
1の半径方向の熱による膨張を吸収する役目をする。
なお上記実施例では、配管1の半径方向の変位を、フリ
ーベア11とリング13の間に配置した皿ばね12で吸
収する例を示したが、この皿ばねの代わりに第3図に示
したような可撓性部材】4を用いても同様の効果を奏す
る。なお第3図中15は固定金具を示している。
ーベア11とリング13の間に配置した皿ばね12で吸
収する例を示したが、この皿ばねの代わりに第3図に示
したような可撓性部材】4を用いても同様の効果を奏す
る。なお第3図中15は固定金具を示している。
以上のようにこの発明によれば、簡単な構成により、熱
膨張等の外力による配管のあらゆる方向の変形を吸収で
きる効果がある。
膨張等の外力による配管のあらゆる方向の変形を吸収で
きる効果がある。
第1図、第2図は、この発明の一実施例を示す斜視図と
平面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す平面図、
第4図及び第5図は従来の配管の支持装置を示す正面図
と側面図である。 図中、1は配管、2は支持部材、3は壁面、11はフリ
ーベア、12は皿ばね、13は支持リングである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
平面図、第3図はこの発明の他の実施例を示す平面図、
第4図及び第5図は従来の配管の支持装置を示す正面図
と側面図である。 図中、1は配管、2は支持部材、3は壁面、11はフリ
ーベア、12は皿ばね、13は支持リングである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 配管を壁面に固定する支持装置において、配管の外周に
接してその円周上等ピッチに配置された3個のフリーベ
アを介して弾性部材で支持するようにしたことを特徴と
する配管の支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177505A JPH0226388A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 配管の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177505A JPH0226388A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 配管の支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226388A true JPH0226388A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16032081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177505A Pending JPH0226388A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 配管の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226388A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001339970A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動機の通電制御方法 |
| JP2006077933A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Ben:Kk | 免震建物用配管の支持システム |
| JP2007070039A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | エッジガイドの傾き修正装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| WO2007132652A1 (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | 画像処理方法および装置 |
| KR100852942B1 (ko) * | 2006-12-05 | 2008-08-19 | 한국기초과학지원연구원 | 극저온 배관용 지지구조물 |
| WO2014018277A1 (en) * | 2012-07-25 | 2014-01-30 | United Technologies Corporation | Flexible combustor bracket |
| JP2017106507A (ja) * | 2015-12-08 | 2017-06-15 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 支持装置 |
| WO2018216720A1 (ja) * | 2017-05-25 | 2018-11-29 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 超音波加工装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177505A patent/JPH0226388A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001339970A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-07 | Aisin Seiki Co Ltd | 電動機の通電制御方法 |
| JP2006077933A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Ben:Kk | 免震建物用配管の支持システム |
| JP2007070039A (ja) * | 2005-09-07 | 2007-03-22 | Seiko Epson Corp | エッジガイドの傾き修正装置、記録装置及び液体噴射装置 |
| WO2007132652A1 (ja) | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | 画像処理方法および装置 |
| KR100852942B1 (ko) * | 2006-12-05 | 2008-08-19 | 한국기초과학지원연구원 | 극저온 배관용 지지구조물 |
| WO2014018277A1 (en) * | 2012-07-25 | 2014-01-30 | United Technologies Corporation | Flexible combustor bracket |
| JP2017106507A (ja) * | 2015-12-08 | 2017-06-15 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 支持装置 |
| WO2018216720A1 (ja) * | 2017-05-25 | 2018-11-29 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 超音波加工装置 |
| JP2018199174A (ja) * | 2017-05-25 | 2018-12-20 | 株式会社三井E&Sホールディングス | 超音波加工装置 |
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