JPH02264010A - 着色合成繊維の紡糸法 - Google Patents

着色合成繊維の紡糸法

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JPH02264010A
JPH02264010A JP4353890A JP4353890A JPH02264010A JP H02264010 A JPH02264010 A JP H02264010A JP 4353890 A JP4353890 A JP 4353890A JP 4353890 A JP4353890 A JP 4353890A JP H02264010 A JPH02264010 A JP H02264010A
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JP
Japan
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spinning
colored
nozzle
stock solution
polymer
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Pending
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JP4353890A
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English (en)
Inventor
Atsutaka Tamura
田村 篤敬
Tsukasa Kamiyoshi
神吉 司
Kyosuke Hirano
恭介 平野
Yoshinori Shibukawa
義法 渋川
Taizo Yasumoto
泰三 安本
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Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、合成繊維原液着色紡糸法の改良に係り、その
目的とするところは、これまでの合成繊維の原液着色繊
維では経済上の面から、即ち色切換えによる紡糸原液の
ロス及び切換えに伴う時間的ロス等で困難であった小ロ
フト生産方式を可能にすると共に、各紡糸ノズル毎に色
の異なる繊維繊条(トウ)を紡糸する方法を提供するも
のである。
紡出定量ポンプ前に於いて、紡糸原液中に着色顔料及び
染料を含有せしめ、これを紡糸することによって着色合
成繊維を製造することは公知である。
しかしながら、従来の紡糸原液着色繊維の紡糸法には、
重大な二つの欠点がある。その一つは、コスト面から、
大量の同一色の製品を得る場合にのみ採用される紡糸法
であり、小ロツト生産には不向きであること、もう一つ
は同一紡糸設備に於いて、染料、顔料等巾広く着色剤を
使用することは困難であること、これら問題点を詳しく
説明すると、 ■ 従来法では紡糸原液と着色剤を混合しているため、
混合器等は数少なくてすむ利点はあるが、紡糸原液(ド
ープ)の様に粘度の高いものに着色剤を混合した着色ド
ープの掃除は非常に困難であり、特に製造工程中の配管
、堀温器、ドープ送液ポンプ、紡出定量ポンプ等での付
着着色ドープの掃除を完全に実施するには分解して掃除
するより方法がなく、このため通常の切換えでは前色ド
ープが機器及び管内に残るので色切換えを行った場合は
、前色ドープの混合は避られず、色合せが非常に困難と
なる。尚、これを避けるため掃除を徹底すると、長時間
紡糸機をストップさせる必要がある等で、小ロフト生産
では非常に不経済となり、コスト面から大量に同一色の
着色繊維を得る場合にのみ採用されているのが現状であ
る。
■ 第2の問題点として、原液着色繊維の製造に当って
は、餌料原液着色繊維の紡糸方法と染料原液着色繊維の
紡糸方法はそれぞれ異なるため、それぞれ個別な紡糸設
備で原液着色繊維が作られている現状であり、少量多品
種化が望まれる傾向の強い業界の要望に対応出来にくい
紡糸法となっている。
本発明者らは、この二人欠点を解決すべく鋭意研究を重
ねた結果、本発明を完成した。すなわち、本発明によれ
ば溶剤に溶解したポリマーからなる紡糸原液を紡糸する
に際して、同一紡糸原液に対して2個以上の紡糸ノズル
を使用し、そのポリマーが凝固、沈澱の発生しない溶媒
で各種染料を溶解するか、又紡糸原液中に顔料を均一ミ
クロ分散した状態にして、紡糸ノズルまたは紡出定量ポ
ンプと紡糸ノズルの間に、紡出定量ポンプと連動して、
各紡糸ノズル毎に一定比率で所定の着色剤を送液可能な
着色剤定量ポンプにより紡糸原液に注入する。紡糸原液
が紡出される直前で注入された着色剤は、混合器と紡出
ノズルが一体化されたノズルホルダーを経て、同一の紡
糸原液で相互に異る複数の着色剤を含有するフィラメン
ト又は繊維を得る。
又、混合器と紡出ノズルが一体化されてなるノズルホル
ダーは紡糸原液と着色剤が混合しながら滞留しないピス
トン流で通過する構造となっているので、色切換えごと
に紡糸ノズルホルダーを取替える必要はなく、ただ注入
する着色剤を変えることにより任意の着色繊維が得られ
ることを特徴としている。
本発明によれば着色剤については、一般に広(使用され
ているカチオン染料1介散染料等を始め、従来の染色方
法では困難であった有機溶剤に可溶な金属錯塩型の特殊
染料から顔料まで、はとんどの着色剤を使用可能となり
、その上、従来の原液。
着色紡糸法の量大の欠点であった、色切換えごとに発生
する着色原液ロスを極端に少な(すると共に、紡糸機の
稼働率を大巾に向上させ、各色ごとの少量多品種化が可
能となるので、繊維産業上載に有益な紡糸方法である。
更に、従来は深みのある色調を得るため、色の異なる繊
維を数種類混綿調合して得ていたが、本発明に依れば各
紡出ノズル毎に色調の異なる着色剤を注入することによ
り容易に希望する配合色の原液色繊維織条が得られる。
このため、現在繊維加工工場等で実施されているブレン
ド工程が省略可能となると共に各紡糸錘毎に容易に色が
変えられるため、任意の配合が出来、非常に深みのある
調合色が容易に得られる。
以下、実施例によって本発明を詳細説明する。
実施例中の%表示は重量%を示す。
実施例1 アクリロニトリル48%、塩化ビニル50%。
メタアリルスルホン酸ナトリウム2%よりなる共重合体
を、ポリマー濃度25%になる様アセトンにて溶解し、
紡糸原液とした。更に、カチロンリキッド染料(保土谷
化学製、カチオン染料リキッド品)をアセトンで溶解し
た色相ブラックの染料溶液三種A、B、Cを調製し、着
色剤原液とした(表1に示す)、紡糸原液は、紡糸ノズ
ル錘毎に設けた紡出定量ポンプ3基により、Na1〜3
の紡糸ノズルに夫々200m7/毎分供給した。−古着
色剤原液は、これも上記紡糸ノズルに各々対応する、別
の3基の定量ポンプにより、着色剤原−mAを紡糸ノズ
ル陽1へ、同原液Bを同ノズルpkL2へ、同じく原液
Cを隆3へ夫々20mj!/毎分供給した、各ノズル錘
毎に供給した紡糸原液及び着色剤原液は、ノズルホルダ
ー直前に設置した混合器の入り口で接触した後、直ちに
混合された。得られた着色紡糸原液は、所定の色相を有
しており、色斑の全く無い均一なものであった。
これを孔径0.08mm、孔数6000Hの口金を有す
る紡糸ノズル3ケを用い、同じアセトン/水系の凝固浴
に別々に紡出、凝固浴を通過させた後、合糸した。以下
、水洗、乾燥、延伸、熱処理を加え、最終単糸繊度3デ
ニール、総繊度54.000デニール、色相ブランク3
種が混在する着色繊条を得た。更に、I4!縮付与、定
長カット及びカード工程を経て着色開繊綿を得た。
得られた着色開繊綿は、1種類の着色剤原液のみを用い
たものに比べ、高級感のある深みを有していた。これは
、色相が僅かに異なる黒線同士が微妙にミックスされた
ことによる効果と考えられる。
(以下余白) 実施例2 表2に示した着色剤原液を用い、原液りを孔径0.08
mm、孔数6000Hの口金を装填した紡糸ノズルNa
lへ、又原液Eを孔径0.10mm、孔数3600Hの
口金を装填した紡糸ノズル磁2へ、又原液Fは孔径0.
20mm相当(偏平断面)、孔数1200Hの口金を装
填した紡糸ノズル漱3へ供給する他は、実施例1と同一
の紡糸原液、装置。
条件(原液供給、混合、凝固浴、後処理)により紡出し
た。得られた着色繊条は、色相ベージュ単糸繊度3デニ
ール、色相グレイ同5デニール及び色相ブラウン同偏平
断面15デニールが夫々1/3ず、つ、互いに混じり合
った特長ある外観を有していた。更に、捲縮付与、定長
カット、カード工程を経て着色開繊綿を得たが、相互に
異なる色相並びにデニールが十分にミックスされた、優
れた均一性を有していた。
(以下余白) 参考例1 アクリロニトリル48%、塩化ビニル52%よりなる共
重合体をアセトンに溶解し、ポリマー濃度25%になる
様に調製し紡糸原液とした。更に、カチロンイエローR
LHリキッド(保土谷化学製カチオン染料)にアセトン
を添加し、染料濃度7.5%になる様に調製し着色剤原
液とした。紡糸原液はギアポンプにて定量的に200m
j/min送液し、着色剤原液は定量ポンプにて定量的
に20 m j / m l n送液し、ノズルホルダ
ー直前に設置している混合器により紡糸原液と着色剤原
液を均一に混合し、孔径0,08mm、孔数6000H
のノズルを通過させ、これをアセトン/水系の凝固浴で
凝固させ、最終単糸繊度3デニールになるよう乾燥、延
伸、熱処理を加え、総デニールtsoooデニールの着
色繊条を得た。
得られた着色繊条は、着色斑もなく、かつ着色濃度時3
No、w、f、の均一なものであった。
参考例2 表3に示した着色剤原液を用い、参者例1と同じ紡糸原
液、装置2条件により、着色溺原液A −着色剤原液B
→着色剤原液Cの順に送液し、イエロー、レッドおよび
ブルーに着色した3種の着色繊条を得た。
(以下余白) 表3に示した様に、着色濃度2%o、w、f、という高
濃度から着色濃度0.2%o、w、f、という低濃度に
色切換えする場合でも僅か5分間で完全に色切換えがで
き、実に低濃度から高濃度への色切換えにおいては2分
間で完全に色が切り換った。
参考例3 アクリロニトリル95%、アクリル酸メチル5%から成
る共重合体をジメチルホルムアミドに溶解し、ポリマー
濃度22.5%になる様に調製し紡糸原液とした。更に
、スピロンブルー〇NH(保土谷化学製金属錯塩型染料
)をジメチルホルムアミドに溶解し、染料濃度5%にな
る様に調製し着色剤原液とした。これらの紡糸原液2着
色剤原液およびジメチルホルムアミド/水系の凝固浴を
用い、実施例1と同様な装置9条件により着色繊維繊条
を得た。
得られた着色繊維繊条は、金属錯塩型特有の渋味のある
色調を有しており、アクリル繊維をカチオン染料で染色
して得られる鮮明な色調と大いに異なりでいた。又、金
属錯塩型染料の特性の一つである耐光堅牢度も良好で6
級であった。
参考例4 着色剤原液として、PV  Orange  RLol
 (ヘキスト社製頭料)を粉砕機で微粉砕し、顔料が安
定したミクロ分散状態を保持するため参考例1で示した
共重合体のlQwt%アセトン溶液に添加、撹拌し、顔
料濃度5%の溶液とした。
この着色剤原液をギアポンプにて定量的に10m17分
送液し、奉憑例1と同様の紡糸原液を200mj/分定
置的にギアポンプで送液し、本選例1で示したのと同様
な方法で着色繊維繊条を得た。
得られた着色繊維繊条は、着色斑もなく着色濃度路1%
o、w、f、の均一に着色したものであった。
参考例5 酢化に54.8%のアセテートフレークスをアセトンに
溶解し、フレークス濃度25%になる様に調製し紡糸原
液とした。更に、カヤロンファーストオレンジOR(日
本化薬製分散染料)をアセトンに溶解し、染料濃度1%
になる様に調製し着色剤原液とした。紡糸原液はギアポ
ンプにて定量的に95mj/分送液し、着色剤原液は定
量ポンプにて定量的に9.6 m 14 /分送液し、
ノズルホルダー直前に設置している混合器により紡糸原
液と着色剤原液を均一に混合し、最終単糸繊度5dにな
る様紡糸し着色繊条を得た。
得られた着色繊条は、着色斑もなく、かつ着色濃度路0
.4%o、w、f、の均一なものであった。
特許出願人 鐘淵化学工業株式会社 代理人  弁理士 浅 野 真 −

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)溶剤に溶解したポリマーを紡糸するに際して、そ
    のポリマーを凝固または沈澱を発生しない溶媒に溶解ま
    たはミクロ分散した状態にした複数の着色剤を、同一紡
    糸原液に対し2個以上の各紡糸ノズル毎に、紡糸ノズル
    または紡糸ノズルと紡出定量ポンプの間で紡糸原液に注
    入混合させ着色して、紡糸し、同一の紡糸原液で相互に
    異る複数の着色繊維を含有する繊維繊条を得ることを特
    徴とする着色合成繊維の紡糸法。
  2. (2)着色剤が染料である特許請求の範囲第1項記載の
    紡糸法。
  3. (3)着色剤が顔料である特許請求の範囲第1項記載の
    紡糸法。
JP4353890A 1980-03-06 1990-02-24 着色合成繊維の紡糸法 Pending JPH02264010A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2018137006A1 (en) * 2017-01-27 2018-08-02 E. Miroglio Joint-Stock Company Method and installation for the production of viscose rayon directly dyed in mass in two colours simultaneously
US20200173058A1 (en) * 2017-06-27 2020-06-04 E. Miroglio Joint- Stock Company Method for obtaining viscose filament rayon with cyclically varying linear density called "flame" rayon, an installation for the realization of this method, and a product, obtained using this method and this installation

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5243926A (en) * 1975-10-03 1977-04-06 Sanyo Electric Co Ltd Velocity control device of brushless motor
JPS5310168A (en) * 1976-07-16 1978-01-30 Daia Shinkuu Giken Kk Vacuum concentrating or drying machine

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