JPH02264193A - マグネツトポンプ及びマグネツトポンプにおける潤滑方法 - Google Patents
マグネツトポンプ及びマグネツトポンプにおける潤滑方法Info
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- JPH02264193A JPH02264193A JP1063731A JP6373189A JPH02264193A JP H02264193 A JPH02264193 A JP H02264193A JP 1063731 A JP1063731 A JP 1063731A JP 6373189 A JP6373189 A JP 6373189A JP H02264193 A JPH02264193 A JP H02264193A
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- Japan
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- magnet
- pump
- bearing
- impeller
- chamber
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マグネットカップリングを用いて、モータか
らのトルクをポンプに伝達する軸封装置のないマグネッ
トポンプに係り、とくに、鉄など磁石に吸着される、固
形の微粒子、大径粒子を含む液体を扱うポンプに適する
。
らのトルクをポンプに伝達する軸封装置のないマグネッ
トポンプに係り、とくに、鉄など磁石に吸着される、固
形の微粒子、大径粒子を含む液体を扱うポンプに適する
。
従来のマグネットポンプについては、実開昭61−10
1690号公報記載のように、ポンプ吐出高圧液の一部
を、ポンプ室からマグネット室内に導びき入れ、従動マ
グネット回転による液中回転摩擦損失熱、マグネットケ
ースに発生する渦電流熱、べアリング摺動熱をうばわせ
、再びポンプ室にもどす構造となっていた。
1690号公報記載のように、ポンプ吐出高圧液の一部
を、ポンプ室からマグネット室内に導びき入れ、従動マ
グネット回転による液中回転摩擦損失熱、マグネットケ
ースに発生する渦電流熱、べアリング摺動熱をうばわせ
、再びポンプ室にもどす構造となっていた。
また、従来の他の例として、実開昭55− ]、448
91号公報に記載のように、インペラ室とマグネット室
の2室に分離した構造のマグネットポンプもあった。
91号公報に記載のように、インペラ室とマグネット室
の2室に分離した構造のマグネットポンプもあった。
他に、マグネットポンプにお番プるマグネット室の冷却
方法を開したものとして、特開昭61164098号、
特開昭51−111902号公報に記載されたもの等が
ある。
方法を開したものとして、特開昭61164098号、
特開昭51−111902号公報に記載されたもの等が
ある。
上記従来技術において、ポンプ吐出高圧液の一部をマグ
ネット室に導きベアリングなどを潤滑したり、冷却を行
なうものでは、たとえば放射能汚染された粒径数]−〇
μm程度の鉄微粒子を含む水を扱うポンプにおいて、従
動マグネット外周にこの鉄微粒子が多量に付着し、ポン
プメインテナンス時に作業員の被曝景がふえてしまう問
題があった。また、ポンプ取扱液中に粒径数1001.
Lm程度の鉄屑粒子を含む場合には、これらが軸受の摩
耗を極度に進行させるばかりでなく、従動マグネット外
周に付着し、マグネットキャンとのかじり付き事故を引
きおこす問題があった。
ネット室に導きベアリングなどを潤滑したり、冷却を行
なうものでは、たとえば放射能汚染された粒径数]−〇
μm程度の鉄微粒子を含む水を扱うポンプにおいて、従
動マグネット外周にこの鉄微粒子が多量に付着し、ポン
プメインテナンス時に作業員の被曝景がふえてしまう問
題があった。また、ポンプ取扱液中に粒径数1001.
Lm程度の鉄屑粒子を含む場合には、これらが軸受の摩
耗を極度に進行させるばかりでなく、従動マグネット外
周に付着し、マグネットキャンとのかじり付き事故を引
きおこす問題があった。
また、インペラ室とマグネット室に2分割構造としたも
のは、従来小容量のマグネタ1−ポンプにしか適用でき
なかった。すなわち、この方式は、従動マグネットがマ
クネジ1−室内に浸漬された状態で回転するだけのため
、大容斌機では従動カップリングの回転かくはん摩擦損
やうず電流損によって、マグネット室内液の温度が過大
上昇して軸受が焼損するなどの問題があるためである。
のは、従来小容量のマグネタ1−ポンプにしか適用でき
なかった。すなわち、この方式は、従動マグネットがマ
クネジ1−室内に浸漬された状態で回転するだけのため
、大容斌機では従動カップリングの回転かくはん摩擦損
やうず電流損によって、マグネット室内液の温度が過大
上昇して軸受が焼損するなどの問題があるためである。
本発明は、磁石に吸看される固形の微粒子や大きな粒子
を含む液体を取り扱うマグネタ1−ポンプにおいても、
前記磁石吸着性の汚染微粒子がマグネットに付着するの
を低減し、メンテナンス性を向上すると共にベアリング
寿命も伸ばすことを目的とするものである。
を含む液体を取り扱うマグネタ1−ポンプにおいても、
前記磁石吸着性の汚染微粒子がマグネットに付着するの
を低減し、メンテナンス性を向上すると共にベアリング
寿命も伸ばすことを目的とするものである。
本発明の他の目的は、マグネット室内に設けたベアリン
グの潤滑を効果的に行うことにある。
グの潤滑を効果的に行うことにある。
本発明の更に他の目的は、大容量のマグネットポンプに
適用でき、メンテナンス性が良く、ベアリングの長寿命
化が計れ、マグネット室内液の冷却も効果的に行なうこ
とにある。
適用でき、メンテナンス性が良く、ベアリングの長寿命
化が計れ、マグネット室内液の冷却も効果的に行なうこ
とにある。
上記目的を達成するための本発明の特徴は特許請求の範
囲の各請求項に記載された通りである。
囲の各請求項に記載された通りである。
すなわち、本発明の第1の特徴は、汚染粒子を含む液体
を取扱うマグネットポンプであって、該マグネットポン
プの圧力容器内部をポンプ室とマグネット室に分離する
手段と、前記マグネット室内の液体を強制循環させてマ
グネット室内ベアリング部を強制潤滑する手段とを備え
た点にある。
を取扱うマグネットポンプであって、該マグネットポン
プの圧力容器内部をポンプ室とマグネット室に分離する
手段と、前記マグネット室内の液体を強制循環させてマ
グネット室内ベアリング部を強制潤滑する手段とを備え
た点にある。
本発明の第2の特徴は、駆動モータに接続する駆動マグ
ネットと、インペラにシャフトを介して連結する従動マ
グネットと、シャフトを回転自在に支持するベアリング
と、前記インペラ、シャフト、従動マグネット及びベア
リングを内部に収納しポンプ取扱液を内部に有して圧力
容器を形成するポンプケース及びマグネットケースとを
備えたマグネットポンプにおいて、前記インペラと従動
マグネットの間に、分離壁を設けることにより前記圧力
容器内の従動マグネット及びベアリングの部分を前記イ
ンペラの部分から隔離し、かつ前記シャフトにより回転
される補助インペラ手段を前記従動マグネットを設けた
室内に設け、この室内の液体を前記補助インペラ手段に
より前記ベアリングに循環供給することにある。
ネットと、インペラにシャフトを介して連結する従動マ
グネットと、シャフトを回転自在に支持するベアリング
と、前記インペラ、シャフト、従動マグネット及びベア
リングを内部に収納しポンプ取扱液を内部に有して圧力
容器を形成するポンプケース及びマグネットケースとを
備えたマグネットポンプにおいて、前記インペラと従動
マグネットの間に、分離壁を設けることにより前記圧力
容器内の従動マグネット及びベアリングの部分を前記イ
ンペラの部分から隔離し、かつ前記シャフトにより回転
される補助インペラ手段を前記従動マグネットを設けた
室内に設け、この室内の液体を前記補助インペラ手段に
より前記ベアリングに循環供給することにある。
本発明の第3の特徴は、駆動マグネットと、インペラに
シャフトを介して連結する従動マグネットと、前記シャ
フトを回転自在に支持するベアリングと、前記インペラ
を内部に収納するポンプケースと、前記従動マグネット
及びベアリングを内部に収納するマグネットケースと、
前記ポンプケース内部と前記マグネットケース内部とを
分離すると共に前記シャフトを回転自在に貫通させてな
る分離壁と、前記マグネットケース内部の液体を強制循
環させて前記ベアリング部に供給し、ベアリングを強制
潤滑する強制循環手段とを備えてなるマグネットポンプ
にある。
シャフトを介して連結する従動マグネットと、前記シャ
フトを回転自在に支持するベアリングと、前記インペラ
を内部に収納するポンプケースと、前記従動マグネット
及びベアリングを内部に収納するマグネットケースと、
前記ポンプケース内部と前記マグネットケース内部とを
分離すると共に前記シャフトを回転自在に貫通させてな
る分離壁と、前記マグネットケース内部の液体を強制循
環させて前記ベアリング部に供給し、ベアリングを強制
潤滑する強制循環手段とを備えてなるマグネットポンプ
にある。
本発明の第3の特徴は、駆動マグネット部と、インペラ
にシャフトを介して連結する従動マグネット部と、前記
シャフトを支持するベアリングと、前記インペラを収納
するポンプケースと、前記従動マグネット部を収納する
マグネットケースと、前記ポンプケース内部とマグネッ
トケース内部とを分離しシャフトが貫通する分離壁と、
前記マグネットキャン内の液体を強制循環させてベアリ
ング部を潤滑する手段と、前記駆動マグネット部の側壁
を貫通するように風流れ穴が形成され、この風流れ穴部
に形成されたファンと、前記駆動マグネット部の側壁に
対向するマグネットケース側壁に形成さ九た放熱フィン
を有するマグネットポンプにある。
にシャフトを介して連結する従動マグネット部と、前記
シャフトを支持するベアリングと、前記インペラを収納
するポンプケースと、前記従動マグネット部を収納する
マグネットケースと、前記ポンプケース内部とマグネッ
トケース内部とを分離しシャフトが貫通する分離壁と、
前記マグネットキャン内の液体を強制循環させてベアリ
ング部を潤滑する手段と、前記駆動マグネット部の側壁
を貫通するように風流れ穴が形成され、この風流れ穴部
に形成されたファンと、前記駆動マグネット部の側壁に
対向するマグネットケース側壁に形成さ九た放熱フィン
を有するマグネットポンプにある。
本発明の第4の特徴は、ポンプケースとマグネットケー
スにより構成され内部にポンプ取扱液を満たした圧力容
器と、この圧力容器内に収納されたインペラ及び従動マ
グネットと、前記マグネットケースを介し前記従動マグ
ネットと磁気的に結合された駆動マグネットと、この駆
動マグネットを介し前記従動マグネット及びインペラを
回転させる駆動機と、前記駆動マグネットの外周側に設
けられ前記圧力容器に取付けられたマグネットハウジン
グと、前記駆動機をおおうように設けられ前記マグネッ
トハウジングに取付けられた駆動機ケースと、前記圧力
容器内部をインペラ室とマグネット室に分離する分離壁
と、前記マグネット室内のポンプ取扱液を強制循環させ
てマグネット室内のベアリングを潤滑するポンプ手段と
を備えたマグネットポンプにある。
スにより構成され内部にポンプ取扱液を満たした圧力容
器と、この圧力容器内に収納されたインペラ及び従動マ
グネットと、前記マグネットケースを介し前記従動マグ
ネットと磁気的に結合された駆動マグネットと、この駆
動マグネットを介し前記従動マグネット及びインペラを
回転させる駆動機と、前記駆動マグネットの外周側に設
けられ前記圧力容器に取付けられたマグネットハウジン
グと、前記駆動機をおおうように設けられ前記マグネッ
トハウジングに取付けられた駆動機ケースと、前記圧力
容器内部をインペラ室とマグネット室に分離する分離壁
と、前記マグネット室内のポンプ取扱液を強制循環させ
てマグネット室内のベアリングを潤滑するポンプ手段と
を備えたマグネットポンプにある。
本発明の第5の特徴は、駆動手段に接続する駆動マグネ
ットと、インペラにシャフトを介して連結する従動マグ
ネットと、シャフトを回転自在に支持するベアリングと
、これらを内部に収納しポンプ取扱液を内部に満たし圧
力容器となるポンプケース及びマグネットケースとを有
するマグネットポンプにおいて、前記圧力容器内部をポ
ンプ室及びマグネット室に分離し、しかる後前記マグネ
ット室内のポンプ取扱液を強制循環させて前記ベアリン
グに供給し、ベアリングを潤滑するマグネットポンプに
おける潤滑方法にある。
ットと、インペラにシャフトを介して連結する従動マグ
ネットと、シャフトを回転自在に支持するベアリングと
、これらを内部に収納しポンプ取扱液を内部に満たし圧
力容器となるポンプケース及びマグネットケースとを有
するマグネットポンプにおいて、前記圧力容器内部をポ
ンプ室及びマグネット室に分離し、しかる後前記マグネ
ット室内のポンプ取扱液を強制循環させて前記ベアリン
グに供給し、ベアリングを潤滑するマグネットポンプに
おける潤滑方法にある。
本発明の第6の特徴は、汚染粒子を含む液体を取扱うマ
グネットポンプであって、該マグネットポンプの圧力容
器内部をポンプ室とマグネット室に分離する手段と、前
記マグネット室内の液体を強制循環させてマグネット室
内ベアリングを強制潤滑する手段とを備えた点にある。
グネットポンプであって、該マグネットポンプの圧力容
器内部をポンプ室とマグネット室に分離する手段と、前
記マグネット室内の液体を強制循環させてマグネット室
内ベアリングを強制潤滑する手段とを備えた点にある。
本発明の第7の特徴は、駆動マグネットと、インペラに
シャフトを介して連結する従動マグネットと、前記シャ
フトを支持し、前記従動マグネットとインペラとの間に
設けられたベアリングと、前記インペラ、シャフト、従
動マクネツh及びヘアリングを内部に収納するポンプケ
ース及びマグネットケースとを備えたマグネットポンプ
において、前記インペラとベアリングとの間に分離壁を
設け、この分離壁と、前記シャフト及びベアリングとに
より分離室を形成し、前記分離壁及び分離室により、前
記ポンプケース内部とマグネットケース内部を分離して
なるマグネットポンプにある。
シャフトを介して連結する従動マグネットと、前記シャ
フトを支持し、前記従動マグネットとインペラとの間に
設けられたベアリングと、前記インペラ、シャフト、従
動マクネツh及びヘアリングを内部に収納するポンプケ
ース及びマグネットケースとを備えたマグネットポンプ
において、前記インペラとベアリングとの間に分離壁を
設け、この分離壁と、前記シャフト及びベアリングとに
より分離室を形成し、前記分離壁及び分離室により、前
記ポンプケース内部とマグネットケース内部を分離して
なるマグネットポンプにある。
」二記したように、本発明は、ポンプ室とマグネット室
を分離し、マグネット室内の液を、従動マグネット端部
に設けた補助インペラによって強制循環させ、マグネッ
ト室内の冷却を行なうようにしているから、ポンプ取扱
液が常時多量にマグネット室に入り込むことはない。し
たがって、固形粒子の侵入も制限され、これが従動マグ
ネットに多量に吸着されるのを防止できる。この結果従
動マグネットや軸受部にかじり付きが生じるのを防止で
き、さらにこのマグネットポンプを原子力発電所におけ
るポンプとして使用した場合には、ポンプ側と駆動機側
がマグネットケースにより、完全に分離されていること
により、放射能を4jFびた内部流体を完璧に封じ込め
ることができるだけでなく、メンテナンスのためにマグ
ネットケースを取外して作業する場合でも、作業員の放
射能汚染を大幅に低減できる。
を分離し、マグネット室内の液を、従動マグネット端部
に設けた補助インペラによって強制循環させ、マグネッ
ト室内の冷却を行なうようにしているから、ポンプ取扱
液が常時多量にマグネット室に入り込むことはない。し
たがって、固形粒子の侵入も制限され、これが従動マグ
ネットに多量に吸着されるのを防止できる。この結果従
動マグネットや軸受部にかじり付きが生じるのを防止で
き、さらにこのマグネットポンプを原子力発電所におけ
るポンプとして使用した場合には、ポンプ側と駆動機側
がマグネットケースにより、完全に分離されていること
により、放射能を4jFびた内部流体を完璧に封じ込め
ることができるだけでなく、メンテナンスのためにマグ
ネットケースを取外して作業する場合でも、作業員の放
射能汚染を大幅に低減できる。
更に、マグネット室内の液体を強制循環させてスラスト
軸受部に導くものにおいて、スラスト軸受部のスラスト
軸受面に半径方向の溝を形成し、かつそのスラス1へ軸
受面への強制’4M環路にオリフイス部を設けるように
したものでは、スラスト軸受部のスラストギャップが変
動してそのギャップが0のときでも、前記半径方向の溝
を介して液体が流れ、またその液体のスラスト軸受部へ
の供給量は前記オリフィス部により常に一定に保たれ、
常に良好な軸受潤滑が行なえる。
軸受部に導くものにおいて、スラスト軸受部のスラスト
軸受面に半径方向の溝を形成し、かつそのスラス1へ軸
受面への強制’4M環路にオリフイス部を設けるように
したものでは、スラスト軸受部のスラストギャップが変
動してそのギャップが0のときでも、前記半径方向の溝
を介して液体が流れ、またその液体のスラスト軸受部へ
の供給量は前記オリフィス部により常に一定に保たれ、
常に良好な軸受潤滑が行なえる。
また、マグネット室内の流路中に数100μm程度の固
形粒子を捉えるスラリーフィルターを設けるようにすれ
ば、初期にマグネット室内に入り込んでいた大きな粒子
、その後運転中に若干侵入してきた大きな粒子を、マグ
ネット室内循環液中から除くことができ、固形粒子の大
幅な低減が計れる。
形粒子を捉えるスラリーフィルターを設けるようにすれ
ば、初期にマグネット室内に入り込んでいた大きな粒子
、その後運転中に若干侵入してきた大きな粒子を、マグ
ネット室内循環液中から除くことができ、固形粒子の大
幅な低減が計れる。
更に、インペラとベアリングとの間に分離壁及び分離室
を設けるようにしたものでは、マグネットケース内部を
ポンプケース内部に対し、より確実に分離でき、ベアリ
ングは分離壁及び分離室を介して設けられるから、該ベ
アリング部への固形粒子の侵入量は低減され、ベアリン
グの寿命を伸ばすことができる。
を設けるようにしたものでは、マグネットケース内部を
ポンプケース内部に対し、より確実に分離でき、ベアリ
ングは分離壁及び分離室を介して設けられるから、該ベ
アリング部への固形粒子の侵入量は低減され、ベアリン
グの寿命を伸ばすことができる。
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第7図により説明
する。第1図において、マグネットポンプは、ポンプケ
ース1とマグネットケース(マグネットキャン)2によ
り形成される容器内にポンプ取扱液を満たし、ハウジン
グ3に取りつけられた分離壁10によってインペラ室Z
1とマグネット室Z2に分割されている。分離壁と従動
マグネットとの間にシャツl−を支持するベアリング部
を設け、このベアリング部と分離壁とで分離室15を形
成している。インペラ4は従動マグネット(軸)5とシ
ャフトを介してつながっており、従動マグネット輸5に
は半径方向の孔により構成された補助インペラ11が形
成されており、この吐出液がフロントベアリング部12
及びリアベアリング部13に供給され各ベアリング部を
潤滑する。
する。第1図において、マグネットポンプは、ポンプケ
ース1とマグネットケース(マグネットキャン)2によ
り形成される容器内にポンプ取扱液を満たし、ハウジン
グ3に取りつけられた分離壁10によってインペラ室Z
1とマグネット室Z2に分割されている。分離壁と従動
マグネットとの間にシャツl−を支持するベアリング部
を設け、このベアリング部と分離壁とで分離室15を形
成している。インペラ4は従動マグネット(軸)5とシ
ャフトを介してつながっており、従動マグネット輸5に
は半径方向の孔により構成された補助インペラ11が形
成されており、この吐出液がフロントベアリング部12
及びリアベアリング部13に供給され各ベアリング部を
潤滑する。
リアベアリング部13は、従動マグネットの端部内周側
に設けられており、このリアベアリング部13は、第2
図のリアスラスト軸受13a、第3図のリアラジアル軸
受13b、第4図のリアスリ−ブ13cから構成されて
いる。インペラ4のスラスト力が低下し、インペラ4と
従動マグネット輸5、リアスリーブ13c等のロータが
モータ(駆動機)8の方向に移動して、スラストギャッ
プBが減少すると、リアベアリング部13に流れる潤滑
液が減少するが、このような潤滑液の減少が生じない様
に、リアスリーブ13cのスラスト軸受面には、第4図
に示すように半径方向溝13dを設けている。通常スラ
ストギャップBは、O〜1+nm程度であり、溝13d
の深さは5側程度と大きくしているので、スラストギャ
ップBの変化で、リアベアリング部13の潤滑液社が大
きく変化することはない。
に設けられており、このリアベアリング部13は、第2
図のリアスラスト軸受13a、第3図のリアラジアル軸
受13b、第4図のリアスリ−ブ13cから構成されて
いる。インペラ4のスラスト力が低下し、インペラ4と
従動マグネット輸5、リアスリーブ13c等のロータが
モータ(駆動機)8の方向に移動して、スラストギャッ
プBが減少すると、リアベアリング部13に流れる潤滑
液が減少するが、このような潤滑液の減少が生じない様
に、リアスリーブ13cのスラスト軸受面には、第4図
に示すように半径方向溝13dを設けている。通常スラ
ストギャップBは、O〜1+nm程度であり、溝13d
の深さは5側程度と大きくしているので、スラストギャ
ップBの変化で、リアベアリング部13の潤滑液社が大
きく変化することはない。
一方、フロントベアリング12は、第5図のフロントス
ラスト軸受12a、第6図のフロントラジアル軸受12
b、第7図のフロントスリーブ12cから構成されてい
る。インペラ4のスラスト力の変化によって、スラスト
ギャップAが変化するので、これがOwnに近くなった
時、スラスト軸受面の潤滑が不充分にならぬよう、フロ
ントスリーブ]、2cに半径方向溝13dが設けられて
いる。また、補助インペラ1]のフロントベアリング部
」−2側への吐出液の大部分が矢印R方向に流れ、ラジ
アル軸受12bを潤滑できるよう、矢印T方向の流路に
は、軸方向円筒隙間オリフィス部Cが設けである。この
オリフィスCが無いと、スラスト軸受面には半径方向溝
12dが形成されていることにより吐出液の大部分が矢
印Tの方向に流れてしまう。また、溝12dの深さは、
リアベアリング部13と同様スラストギャップCに比べ
て大きくしてあり、かつ、溝12dにより絞りに比ベオ
リフイスCの絞りをはるかに大きく絞っているので、矢
印Tの流れは、スラストギャップAの変化の影響をほと
んどうけない。したがって、矢印Rのフロントラジアル
軸受面への流れも、スラストギャップAの変化の影響を
ほとんどうけなし護。
ラスト軸受12a、第6図のフロントラジアル軸受12
b、第7図のフロントスリーブ12cから構成されてい
る。インペラ4のスラスト力の変化によって、スラスト
ギャップAが変化するので、これがOwnに近くなった
時、スラスト軸受面の潤滑が不充分にならぬよう、フロ
ントスリーブ]、2cに半径方向溝13dが設けられて
いる。また、補助インペラ1]のフロントベアリング部
」−2側への吐出液の大部分が矢印R方向に流れ、ラジ
アル軸受12bを潤滑できるよう、矢印T方向の流路に
は、軸方向円筒隙間オリフィス部Cが設けである。この
オリフィスCが無いと、スラスト軸受面には半径方向溝
12dが形成されていることにより吐出液の大部分が矢
印Tの方向に流れてしまう。また、溝12dの深さは、
リアベアリング部13と同様スラストギャップCに比べ
て大きくしてあり、かつ、溝12dにより絞りに比ベオ
リフイスCの絞りをはるかに大きく絞っているので、矢
印Tの流れは、スラストギャップAの変化の影響をほと
んどうけない。したがって、矢印Rのフロントラジアル
軸受面への流れも、スラストギャップAの変化の影響を
ほとんどうけなし護。
以上のように、本発明を適用したポンプでは、マグネッ
ト室内液の強制循環系統をフロントベアリング部側、リ
アベアリング部側の2系統に分けている。
ト室内液の強制循環系統をフロントベアリング部側、リ
アベアリング部側の2系統に分けている。
さらに、フロン1−ベアリンプ部側系統を、ラジアル軸
受側流路及びスラスト軸受側流路の二経路に分け、スラ
スト軸受部への吐出液経路にオリフィスCを設けると共
に、スラスト軸受部のスラスト軸受面におけるフロント
スリーブ端面に半径方向溝12dを形成しているので、
フロントベアリング12、リアベアリング13の各部を
流れる潤滑液量を適切に設定することができる。また、
その液態配分もスラストギャップA、Bの変化によって
ほとんど変わらぬようにすることかできる。
受側流路及びスラスト軸受側流路の二経路に分け、スラ
スト軸受部への吐出液経路にオリフィスCを設けると共
に、スラスト軸受部のスラスト軸受面におけるフロント
スリーブ端面に半径方向溝12dを形成しているので、
フロントベアリング12、リアベアリング13の各部を
流れる潤滑液量を適切に設定することができる。また、
その液態配分もスラストギャップA、Bの変化によって
ほとんど変わらぬようにすることかできる。
したがって、ポンプのいかなる運転状態においても、適
切な軸受潤滑を行なうことができる。
切な軸受潤滑を行なうことができる。
また、マグネット室22の冷却は、モータ8の外側に円
筒状のモータ(駆動機)ケース14を設け、さらに風流
れ穴6a、7a、7b、8aを設け、モータの冷却風Q
を前記風流れ穴8 a H7a +6a、7bを通して
流すことにより冷却風流路を形成し、マグネットケース
2外周の冷却を行なうようにしている。風流れ六8aは
モータ8の取付ハウジングに、風流れ穴7a、7bはそ
れぞれマグネットハウジング(駆動マグネットケース)
7に、さらに風流匙穴6aは駆動マグネット軸6の側壁
に形成されている。
筒状のモータ(駆動機)ケース14を設け、さらに風流
れ穴6a、7a、7b、8aを設け、モータの冷却風Q
を前記風流れ穴8 a H7a +6a、7bを通して
流すことにより冷却風流路を形成し、マグネットケース
2外周の冷却を行なうようにしている。風流れ六8aは
モータ8の取付ハウジングに、風流れ穴7a、7bはそ
れぞれマグネットハウジング(駆動マグネットケース)
7に、さらに風流匙穴6aは駆動マグネット軸6の側壁
に形成されている。
本実施例は以上述べたように、フロントベアリング部の
スラスト軸受部に半径方向の溝を設け、かつ、前記スラ
スト軸受部の外側又は内側に、軸方向円筒隙間によって
形成されるオリフィス流路を設け、補助インペラの吐出
液が、円筒オリフィス流路およびスラスト軸受部を通っ
て、補助インペラ吸込口に流れ込むように流路を形成し
ている。
スラスト軸受部に半径方向の溝を設け、かつ、前記スラ
スト軸受部の外側又は内側に、軸方向円筒隙間によって
形成されるオリフィス流路を設け、補助インペラの吐出
液が、円筒オリフィス流路およびスラスト軸受部を通っ
て、補助インペラ吸込口に流れ込むように流路を形成し
ている。
また、閉ループで液を強制循環しているマグネット室内
冷却のために、モータの外側に円筒ケースを設けて、モ
ータの冷却風を集め、マグネットハウジングに穿った穴
を通してマグネットハウジング7内に誘導し、つづいて
、駆動マグネットに穿った穴を通してマグネットケース
外周に導びき入れ、マグネットケース外周を冷却せしめ
た後、再びマグネットハウジングに穿った穴を通して、
ポンプ外部に排出する流路を形成している。
冷却のために、モータの外側に円筒ケースを設けて、モ
ータの冷却風を集め、マグネットハウジングに穿った穴
を通してマグネットハウジング7内に誘導し、つづいて
、駆動マグネットに穿った穴を通してマグネットケース
外周に導びき入れ、マグネットケース外周を冷却せしめ
た後、再びマグネットハウジングに穿った穴を通して、
ポンプ外部に排出する流路を形成している。
したがって、インペラに働くスラスト荷重か変る時フロ
ントベアリング部スラスト軸受ギャップも変化するが、
オリフィス流路の隙間は変化しないので、フロントベア
リング部スラスト軸受を流れる潤滑液流量は、このオリ
フィス流路の絞りによって、はぼ一定となるように成っ
ており、スラスト軸受部では半径方向に設けられた溝に
より流れが絞られることがない。
ントベアリング部スラスト軸受ギャップも変化するが、
オリフィス流路の隙間は変化しないので、フロントベア
リング部スラスト軸受を流れる潤滑液流量は、このオリ
フィス流路の絞りによって、はぼ一定となるように成っ
ており、スラスト軸受部では半径方向に設けられた溝に
より流れが絞られることがない。
このため、スラスト軸受面の流路抵抗は、スラストギャ
ップとはほとんど無関係にでき、フロントベアリング部
スラス1〜軸受の潤滑液量の変化は、スラストギャップ
が変わってもほとんどなく、フロントベアリング部ラジ
アル軸受、リア軸受部ラジアル軸受を流れる潤滑液量の
異常低下を生じさせることがない。
ップとはほとんど無関係にでき、フロントベアリング部
スラス1〜軸受の潤滑液量の変化は、スラストギャップ
が変わってもほとんどなく、フロントベアリング部ラジ
アル軸受、リア軸受部ラジアル軸受を流れる潤滑液量の
異常低下を生じさせることがない。
また、マグネット室の冷却には、モータ冷却風を使用し
ているので、駆動マグネジ1−外軸に設けた送風ファン
が不要となって、低騒音化を図ることができる。
ているので、駆動マグネジ1−外軸に設けた送風ファン
が不要となって、低騒音化を図ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、ポンプの運転流
量変化によるスラスト力変化で、軸受潤滑流量配分が変
って軸受各部の潤滑が不完全となることが無くなるので
、信頼性の高いマグネットポンプが得られる。また、マ
グネット室内強制循環形の2室分割構造マグネットポン
プによって、マグネット室内への軸受を摩耗させる異物
やマグネットに付着する放射能汚染粒子の侵入を防止し
、さらに、本軸受構造によって、メインテナンス性がよ
く軸受寿命も長くなるので、原子力発電所用のポンプと
して最適である。
量変化によるスラスト力変化で、軸受潤滑流量配分が変
って軸受各部の潤滑が不完全となることが無くなるので
、信頼性の高いマグネットポンプが得られる。また、マ
グネット室内強制循環形の2室分割構造マグネットポン
プによって、マグネット室内への軸受を摩耗させる異物
やマグネットに付着する放射能汚染粒子の侵入を防止し
、さらに、本軸受構造によって、メインテナンス性がよ
く軸受寿命も長くなるので、原子力発電所用のポンプと
して最適である。
次に上記本発明の一実施例に対する第1変形例を第8図
により説明する。第8図において、第1図と同一符号を
付した部分は同−若しくは相当する部分を示す。
により説明する。第8図において、第1図と同一符号を
付した部分は同−若しくは相当する部分を示す。
本変形例においても、マグネットポンプは、インペラ4
と従動マグネット輸5を両端にもつシャフト20、これ
を回転自由に支持するフロントベアリング部12、リア
ベアリング部13、これらを内部に収納しポンプ取扱液
を満たし圧力容器となるポンプケース1とマグネットケ
ース2より成つている。そして、駆動モータ(図示せず
)に連結された駆動マグネット軸6により、従動マグネ
ット軸5にトルクが伝達されて回転し、インペラ4の回
転によって、ポンプ室Zi内の取扱液は図示白ぬき矢印
の方向に流れる。一方、シャツ1−20の中間部には、
ベアリングハウジング3のマグネット室分離壁10との
間に形成される分離室]5が設けである。マグネット室
z2内の液は、従動マグネットに半径方向に穿たれた複
数個の穴11の遠心力によって、図示矢印に循環する。
と従動マグネット輸5を両端にもつシャフト20、これ
を回転自由に支持するフロントベアリング部12、リア
ベアリング部13、これらを内部に収納しポンプ取扱液
を満たし圧力容器となるポンプケース1とマグネットケ
ース2より成つている。そして、駆動モータ(図示せず
)に連結された駆動マグネット軸6により、従動マグネ
ット軸5にトルクが伝達されて回転し、インペラ4の回
転によって、ポンプ室Zi内の取扱液は図示白ぬき矢印
の方向に流れる。一方、シャツ1−20の中間部には、
ベアリングハウジング3のマグネット室分離壁10との
間に形成される分離室]5が設けである。マグネット室
z2内の液は、従動マグネットに半径方向に穿たれた複
数個の穴11の遠心力によって、図示矢印に循環する。
本実施例では、この穴が、マグネット室内冷却のための
補助インペラ11として作用する。この補助インペラ1
1の形や取り付は位置は本実施例に限定されるものでは
なく、補助インペラ11はインペラ4と同じような羽根
形状でも良い。また、補助インペラ1]は従動マグネッ
ト5とは別個の位置に設けてもよく、例えば分離室10
とフロントベアリング部12との間に設けてもよい。
補助インペラ11として作用する。この補助インペラ1
1の形や取り付は位置は本実施例に限定されるものでは
なく、補助インペラ11はインペラ4と同じような羽根
形状でも良い。また、補助インペラ1]は従動マグネッ
ト5とは別個の位置に設けてもよく、例えば分離室10
とフロントベアリング部12との間に設けてもよい。
ところで、第8図に示す例では、ポンプ室z1とマグネ
ツlへ室Z2の分離をより完璧にするため、分離壁10
部にゴム製のりツブシール21を設けている。
ツlへ室Z2の分離をより完璧にするため、分離壁10
部にゴム製のりツブシール21を設けている。
また、マグネット室内液の流路中にはスラリーフィルタ
ー22を設けている。このフィルター22は、複数個設
けられたフロントベアリング部12への給液穴23の少
なくとも一つに設けられるが、全ての給液穴23には設
けないようにし、万一フィルターが詰まり穴23内がス
ラリー(マグネット室内循環液で満たされても、フロン
トベアリング部への給液が断たれることのないようにし
ている。ポンプ取扱液によってマグネット室Z2内に液
をはるので、マグネット室には、はじめ分割隙間より小
さい径の大径粒子侵入が起る。
ー22を設けている。このフィルター22は、複数個設
けられたフロントベアリング部12への給液穴23の少
なくとも一つに設けられるが、全ての給液穴23には設
けないようにし、万一フィルターが詰まり穴23内がス
ラリー(マグネット室内循環液で満たされても、フロン
トベアリング部への給液が断たれることのないようにし
ている。ポンプ取扱液によってマグネット室Z2内に液
をはるので、マグネット室には、はじめ分割隙間より小
さい径の大径粒子侵入が起る。
また、ポンプ運転中も、分離室15を通って若干の大径
粒子が侵入する場合がある。これらの粒径100μm程
度の大径粒子は、ベアリング摺動面を流れる時に多数の
傷をつけ、ベアリング摩耗を徐々に進行させる原因とな
る。したがって、前記フィルター22により、前記粒子
をその循環中に捕捉し、大径粒子が長期にわたり、マグ
ネット室内を流動してベアリング摩耗を進行させるのを
防いでいる。
粒子が侵入する場合がある。これらの粒径100μm程
度の大径粒子は、ベアリング摺動面を流れる時に多数の
傷をつけ、ベアリング摩耗を徐々に進行させる原因とな
る。したがって、前記フィルター22により、前記粒子
をその循環中に捕捉し、大径粒子が長期にわたり、マグ
ネット室内を流動してベアリング摩耗を進行させるのを
防いでいる。
更に、この第8図に示す例では、マグネットケース2に
放熱フィン2aを設けると共に、駆動マグネット輪6の
側壁部を切り抜いて軸流ファンとして機能する冷却ファ
ン6bを形成し、駆動マグネットが回転したとき前記フ
ァン6bにより冷却風2を流すようにしている。このよ
うな構成とすることにより、ポンプが大型となって、マ
グネット室内発熱が大となった場合でも、冷却ファン6
bによる送風作用により、有効に冷却できる。
放熱フィン2aを設けると共に、駆動マグネット輪6の
側壁部を切り抜いて軸流ファンとして機能する冷却ファ
ン6bを形成し、駆動マグネットが回転したとき前記フ
ァン6bにより冷却風2を流すようにしている。このよ
うな構成とすることにより、ポンプが大型となって、マ
グネット室内発熱が大となった場合でも、冷却ファン6
bによる送風作用により、有効に冷却できる。
第9図は第1図に示す実施例の更に別の変形例(第2変
形例)を示すもので、この例ではフロントベアリング1
2をペアリンクハウジンク3のポンプ室側に設け、分離
壁10を従動マグネット5側に設けている。また、給液
穴24をポンプ室Zz と分離室15に連通ずるように
ペアリングツXウジフグ3に設けており、ポンプ室内に
取扱液を給油穴24を通して分離室15内に導き、フロ
ントベアリング部12を潤滑した後再びポンプ室Zlに
戻るように構成している。リアベアリング部13の潤滑
は第8図の例と同様、補助インペラ11による強制潤滑
により実行するようにしている。
形例)を示すもので、この例ではフロントベアリング1
2をペアリンクハウジンク3のポンプ室側に設け、分離
壁10を従動マグネット5側に設けている。また、給液
穴24をポンプ室Zz と分離室15に連通ずるように
ペアリングツXウジフグ3に設けており、ポンプ室内に
取扱液を給油穴24を通して分離室15内に導き、フロ
ントベアリング部12を潤滑した後再びポンプ室Zlに
戻るように構成している。リアベアリング部13の潤滑
は第8図の例と同様、補助インペラ11による強制潤滑
により実行するようにしている。
第10図は第1図に示す実施例の第3変形例を示すもの
で、この例では、マグネットケース2にパージ水入口孔
2bを形成し、パージ水Yをこの孔2bからマグネット
室z2に注入するようにしたものである。更に、この例
では、分離壁10のシャフト貫通部分にラビリンスシー
ル24を設け、ポンプ室Zlの取扱液がマグネット室Z
2側に流入する基をできるだけ少なくしている。
で、この例では、マグネットケース2にパージ水入口孔
2bを形成し、パージ水Yをこの孔2bからマグネット
室z2に注入するようにしたものである。更に、この例
では、分離壁10のシャフト貫通部分にラビリンスシー
ル24を設け、ポンプ室Zlの取扱液がマグネット室Z
2側に流入する基をできるだけ少なくしている。
なお、この他にも、さまざまな実施例が考えられる。た
とえば、補助インペラからの吐出液の一部又は全部を、
外部に別置した水冷式熱交換器(この熱交換器は外部の
冷却水や吐出液によって冷却する)又は空冷式熱交換器
に導き、冷却した後補助インペラ吸込口に戻す構造とし
ても良い。
とえば、補助インペラからの吐出液の一部又は全部を、
外部に別置した水冷式熱交換器(この熱交換器は外部の
冷却水や吐出液によって冷却する)又は空冷式熱交換器
に導き、冷却した後補助インペラ吸込口に戻す構造とし
ても良い。
この具体例を第11図に示す。この例では、外部に水冷
式熱交換器25をおぎ、冷却水26によりマグネット室
内液を冷却している。
式熱交換器25をおぎ、冷却水26によりマグネット室
内液を冷却している。
以上、説明した変形例においては、第1図に示す実施例
と同様、ポンプ室Z1とマグネット室Z2が分離壁10
によって分割されているので、マグネット室z2への固
形粒子侵入を低減または防止できる。したがって、従動
マグネット5に吸着されて多基の粒子が、マグネット室
内に溜ることはなくなり、ポンプメインテナンス時しこ
汚染物質蓄積による害を防止することができる。また、
マグネット室内には、マグネット室内液を強制循環させ
る補助インペラを設けており、各ベアリング部を冷却、
潤滑し、奪った熱を、マグネットケース、ベアリングハ
ウジンク、ポンプケースなどを介して、ポンプ取扱液や
大気に放出することができる。
と同様、ポンプ室Z1とマグネット室Z2が分離壁10
によって分割されているので、マグネット室z2への固
形粒子侵入を低減または防止できる。したがって、従動
マグネット5に吸着されて多基の粒子が、マグネット室
内に溜ることはなくなり、ポンプメインテナンス時しこ
汚染物質蓄積による害を防止することができる。また、
マグネット室内には、マグネット室内液を強制循環させ
る補助インペラを設けており、各ベアリング部を冷却、
潤滑し、奪った熱を、マグネットケース、ベアリングハ
ウジンク、ポンプケースなどを介して、ポンプ取扱液や
大気に放出することができる。
このように、本実施例によれば磁石吸着性の汚染微粒子
のマグネット室への連続的流入及びベアリングに有害な
大径粒子の連続的流入を防止できるので、メインテナン
ス性向上、ベアリング寿命を伸ばせるという効果かある
。
のマグネット室への連続的流入及びベアリングに有害な
大径粒子の連続的流入を防止できるので、メインテナン
ス性向上、ベアリング寿命を伸ばせるという効果かある
。
なお、ベアリングは、本実施例に示した動圧すべり形に
限定されるものではなく、静圧すべり形であっても、玉
ころがり形であってもかまわない。
限定されるものではなく、静圧すべり形であっても、玉
ころがり形であってもかまわない。
本発明によれば、ポンプ室とマグネット室を分離し、マ
グネット室内の液を補助インペラなどの強制循環手段に
よって強制循環させ、ベアリング部の潤滑とマグネット
室内の冷却を行うようにしたから、マグネット室内に設
けたベアリングの潤滑を効果的に行うことができる。
グネット室内の液を補助インペラなどの強制循環手段に
よって強制循環させ、ベアリング部の潤滑とマグネット
室内の冷却を行うようにしたから、マグネット室内に設
けたベアリングの潤滑を効果的に行うことができる。
また、本発明ではマグネット室内の液を強制循環するこ
とによって、マグネット室内の冷却を行えるから、本発
明のマグネットポンプは大容量のものに適用でき、かつ
メンテナンス性も良く、ベアリングの長寿命化が計れる
という効果がある。
とによって、マグネット室内の冷却を行えるから、本発
明のマグネットポンプは大容量のものに適用でき、かつ
メンテナンス性も良く、ベアリングの長寿命化が計れる
という効果がある。
更に、分離壁と分離室によりポンプ室とマグネット室を
分離したものでは、マグネット室に設けたベアリングの
寿命を伸ばせる効果がある。
分離したものでは、マグネット室に設けたベアリングの
寿命を伸ばせる効果がある。
第1゜図は本発明の一実施例を示すマグネット室ンプの
縦断面図、第2図から第4図はそれぞれリアベアリング
部を構成する各部品の図で、第2図はリアスラスト軸受
の斜視図、第3図はリアラジアル軸受の斜視図、第4図
はリアスリーブの斜視図、第5図から第7図はフロント
ベアリング部を構成する各部品の図で、第5図はフロン
トスラスト軸受の斜視図、第6図はフロントラジアル軸
受の斜視図、第7図はフロン1−スリーブの斜視図、第
8図から第11図はそれぞれ第1図に示す実施例の変形
例を示す縦断面図である。 1・・・ポンプケース、2・・・マグネットケース(マ
グネットキャン)、3・・・ベアリングハウジング、4
・・・インペラ、5・・・従動マグネット(輸)、6・
・・駆動マグネット(軸)、7・・・マグネットハウジ
ング、8・・・モータ、10・・・分離壁、11・・・
補助インペラ、12°′°フロントベアリング部、13
・・・リアベアリング部、15・・・分離室、21・・
リップシール、22・・・フィルター、24・・・ラビ
リンスシール、25・・熱交換器。
縦断面図、第2図から第4図はそれぞれリアベアリング
部を構成する各部品の図で、第2図はリアスラスト軸受
の斜視図、第3図はリアラジアル軸受の斜視図、第4図
はリアスリーブの斜視図、第5図から第7図はフロント
ベアリング部を構成する各部品の図で、第5図はフロン
トスラスト軸受の斜視図、第6図はフロントラジアル軸
受の斜視図、第7図はフロン1−スリーブの斜視図、第
8図から第11図はそれぞれ第1図に示す実施例の変形
例を示す縦断面図である。 1・・・ポンプケース、2・・・マグネットケース(マ
グネットキャン)、3・・・ベアリングハウジング、4
・・・インペラ、5・・・従動マグネット(輸)、6・
・・駆動マグネット(軸)、7・・・マグネットハウジ
ング、8・・・モータ、10・・・分離壁、11・・・
補助インペラ、12°′°フロントベアリング部、13
・・・リアベアリング部、15・・・分離室、21・・
リップシール、22・・・フィルター、24・・・ラビ
リンスシール、25・・熱交換器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、汚染微粒子を含む液体を取扱うマグネットポンプで
あつて、該マグネットポンプの圧力容器内部をポンプ室
とマグネット室に分離する手段と、前記マグネット室内
の液体を強制循環させてマグネット室内ベアリング部を
強制潤滑する手段とを備えたことを特徴とするマグネッ
トポンプ。 2、駆動モータに接続する駆動マグネットと、インペラ
にシャフトを介して連結する従動マグネットと、シャフ
トを回転自在に支持するベアリングと、前記インペラ、
シャフト、従動マグネット及びベアリングを内部に収納
しポンプ取扱液を内部に有して圧力容器を形成するポン
プケース及びマグネットケースとを備えたマグネットポ
ンプにおいて、前記インペラと従動マグネットの間に分
離壁を設けることにより、前記圧力容器内の従動マグネ
ット及びベアリングの部分を前記インペラの部分から隔
離し、かつ前記シャフトにより回転される補助インペラ
手段を前記従動マグネットを設けた室内に設け、この室
内の液体を前記補助インペラ手段により前記ベアリング
に循環供給することを特徴とするマグネットポンプ。 3、特許請求の範囲第2項において、補助インペラ手段
は、従動マグネットに半径方向に伸びる孔を形成して構
成し、シャフトには一方が軸端に他方が前記補助インペ
ラ手段を構成する孔の内径端に開孔する貫通孔を形成し
、この貫通孔からマグネット室内の液体を導入して補助
インペラ手段に供給し、昇圧してベアリング部へ供給す
ることを特徴とするマグネットポンプ。 4、特許請求の範囲第2項または第3項において、前記
インペラと従動マグネットとの間に、前記分離壁、シャ
フト及びベアリングにより分離室を形成し、前記補助イ
ンペラ手段から吐出された液体を前記分離室に導き、こ
こからベアリング部に供給し、その後再び補助インペラ
部へ流れる循環経路を形成してなるマグネットポンプ。 5、特許請求の範囲第2項、第3項または第4項におい
て、シャフトを支持するベアリングは従動マグネットの
前後両側のマグネット室内にそれぞれ設けられ、マグネ
ット室内の液体を補助インペラ手段により昇圧し、前記
両ベアリング部に供給し、その後再び前記補助インペラ
部へ戻る循環路を形成してなるマグネットポンプ。 6、特許請求の範囲第2項〜第5項のいずれかにおいて
、マグネット室内の液体はポンプ取扱液であることを特
徴とするマグネットポンプ。 7、駆動マグネットと、インペラにシャフトを介して連
結する従動マグネットと、前記シャフトを回転自在に支
持するベアリングと、前記インペラを内部に収納するポ
ンプケースと、前記従動マグネット及びベアリングを内
部に収納するマグネットケースと、前記ポンプケース内
部と前記マグネットケース内部とを分離すると共に前記
シャフトを回転自在に貫通させてなる分離壁と、前記マ
グネットケース内部の液体を強制循環させて前記ベアリ
ング部に供給し、ベアリングを強制潤滑する強制循環手
段とを備えてなるマグネットポンプ。 8、特許請求の範囲第7項において、強制循環手段は前
記シャフトにより回転される補助インペラであるマグネ
ットポンプ。 9、特許請求の範囲第7項または第8項において、前記
強制循環手段による強制循環路に、強制循環される液体
中に含まれる固形粒子を捕えるスラリーフィルターを設
けたことを特徴とするマグネットポンプ。 10、特許請求の範囲第7項〜第9項のいずれかにおい
て、強制循環手段からの吐出液を導いて冷却する熱交換
器を設け、この熱交換器で冷却された液体を前記ベアリ
ング部に供給することを特徴とするマグネットポンプ。 11、特許請求の範囲第7項において、前記分離壁とシ
ャフトとの間の隙間をシールするシール手段を設けたこ
とを特徴とするマグネットポンプ。 12、駆動マグネット部と、インペラにシャフトを介し
て連結する従動マグネット部と、前記シャフトを支持す
るベアリングと、前記インペラを収納するポンプケース
と、前記従動マグネット部を収納するマグネットケース
と、前記ポンプケース内部とマグネットケース内部とを
分離しシャフトが貫通する分離壁と、前記マグネットケ
ース内の液体を強制循環させてベアリング部を潤滑する
手段と、前記駆動マグネット部の側壁を貫通するように
風流れ穴が形成され、この風流れ穴部に形成されたファ
ンと、前記駆動マグネット部の側壁に対向するマグネッ
トケース側壁に形成された放熱フィンとを有するマグネ
ットポンプ。 13、特許請求の範囲第12項において、前記駆動マグ
ネット部の外周側に駆動マグネットをおおうように駆動
マグネットケースを設け、前記駆動マグネット部を回転
させるモータを、前記駆動マグネットケースに取付けた
モータケース内部に設置してなるマグネットポンプ。 14、ポンプケースとマグネットケースにより構成され
内部にポンプ取扱液を満たした圧力容器と、この圧力容
器内に収納されたインペラ及び従動マグネットと、前記
マグネットケースを介し前記従動マグネットと磁気的に
結合された駆動マグネットと、この駆動マグネットを介
し前記従動マグネット及びインペラを回転させる駆動機
と、前記駆動マグネットの外周側に設けられ前記圧力容
器に取付けられたマグネットハウジングと、前記駆動機
をおおうように設けられ前記マグネットハウジングに取
付けられた駆動機ケースと、前記圧力容器内部をインペ
ラ室とマグネット室に分離する分離壁と、前記マグネッ
ト室内のポンプ取扱液を強制循環させマグネット室内の
ベアリング部を潤滑するポンプ手段とを備えたマグネッ
トポンプ。 15、特許請求の範囲第14項において、前記ポンプ手
段は、インペラと従動マグネットとを連結するシャフト
に取付けられた補助インペラであり、前記分離壁と従動
マグネットとの間に前記シャフトを支持するベアリング
部を設け、このベアリング部と分離壁とで分離室を形成
し、前記補助インペラで昇圧した液体を前記分離室に導
き、ここからベアリング部に供給され、その後再び補助
インペラに戻る循環路を形成してなることを特徴とする
マグネットポンプ。 16、特許請求の範囲第15項において、従動マグネッ
ト部の端部内周にベアリング部を設け、このベアリング
部にも前記補助インペラにより昇圧された液体を導いて
潤滑することを特徴とするマグネットポンプ。 17、特許請求の範囲第14項において、前記ベアリン
グは従動マグネットと分離壁との間に設けられたフロン
トベアリング部と、従動マグネットの端部内周側に設け
られたリアベアリング部とから構成され、これらフロン
ト及びリアの各ベアリングはそれぞれラジアル軸受部と
スラスト軸受部を備えていることを特徴とするマグネッ
トポンプ。 18、特許請求の範囲第17項において、前記ポンプ手
段は、前記従動マグネット部に形成した補助インペラで
あり、この補助インペラから吐出された液体を前記フロ
ント及びリアの各ベアリング部に導き、更に各ベアリン
グ部から再び補助インペラに導く循環路を形成してなる
マグネットポンプ。 19、特許請求の範囲第18項において、前記補助イン
ペラからの吐出液を前記フロントベアリング部に導く経
路が、フロントベアリング部のラジアル軸受部への経路
とスラスト軸受部への経路の二経路に分けられ、スラス
ト軸受部への吐出液経路にオリフィス部を設けると共に
、前記スラスト軸受部のスラスト軸受面に半径方向の溝
を形成してなることを特徴とするマグネットポンプ。 20、特許請求の範囲第14項において、前記駆動マグ
ネットの駆動マグネット輪側壁及び前記マグネットハウ
ジングに風流れ穴を形成し、モータ冷却風を、駆動マグ
ネット輪の風流れ穴からマグネットケースの外周に導き
、更にマグネットハウジングの風流れ穴を通して外部へ
排出する冷却風流路を形成したことを特徴とするマグネ
ットポンプ。 21、駆動マグネットと、インペラにシャフトを介して
連結する従動マグネットと、前記シャフトを支持し、前
記従動マグネットとインペラとの間に設けられたベアリ
ングと、前記インペラ、シャフト、従動マグネット及び
ベアリングを内部に収納するポンプケース及びマグネッ
トケースとを備えたマグネットポンプにおいて、前記イ
ンペラとベアリングとの間に分離壁を設け、この分離壁
と、前記シャフト及びベアリングとにより分離室を形成
し、前記分離壁及び分離室により、前記ポンプケース内
部とマグネットケース内部を分離してなるマグネットポ
ンプ。 22、駆動手段に接続する駆動マグネットと、インペラ
にシャフトを介して連結する従動マグネットと、シャフ
トを回転自在に支持するベアリングと、これらを内部に
収納しポンプ取扱液を内部に満たし圧力容器となるポン
プケース及びマグネットケースとを有するマグネットポ
ンプにおいて、前記圧力容器内部をポンプ室及びマグネ
ット室に分離し、しかる後前記マグネット室内のポンプ
取扱液を強制循環させて前記ベアリングに供給し、ベア
リングを潤滑することを特徴とするマグネットポンプに
おける潤滑方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063731A JPH02264193A (ja) | 1988-12-14 | 1989-03-17 | マグネツトポンプ及びマグネツトポンプにおける潤滑方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-313869 | 1988-12-14 | ||
| JP31386988 | 1988-12-14 | ||
| JP1063731A JPH02264193A (ja) | 1988-12-14 | 1989-03-17 | マグネツトポンプ及びマグネツトポンプにおける潤滑方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264193A true JPH02264193A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=18046484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063731A Pending JPH02264193A (ja) | 1988-12-14 | 1989-03-17 | マグネツトポンプ及びマグネツトポンプにおける潤滑方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264193A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159254A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-06-07 | Tuthill Corp | 回転歯車ポンプ用磁気駆動装置 |
| WO1999006711A1 (en) * | 1997-07-31 | 1999-02-11 | Ansimag Incorporated | Magnetic-drive assembly for a multistage centrifugal pump |
| JP2009113453A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ポリウレタン発泡原液成分供給装置 |
| CN102392821A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-03-28 | 东营万特瑞机械有限公司 | 一种汽车水泵 |
| JP2016518551A (ja) * | 2013-05-08 | 2016-06-23 | カーエスベー・アクチエンゲゼルシャフトKsb Aktiengesellschaft | ポンプ装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063731A patent/JPH02264193A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06159254A (ja) * | 1992-08-28 | 1994-06-07 | Tuthill Corp | 回転歯車ポンプ用磁気駆動装置 |
| WO1999006711A1 (en) * | 1997-07-31 | 1999-02-11 | Ansimag Incorporated | Magnetic-drive assembly for a multistage centrifugal pump |
| US5961301A (en) * | 1997-07-31 | 1999-10-05 | Ansimag Incorporated | Magnetic-drive assembly for a multistage centrifugal pump |
| JP2009113453A (ja) * | 2007-11-09 | 2009-05-28 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | ポリウレタン発泡原液成分供給装置 |
| CN102392821A (zh) * | 2011-11-25 | 2012-03-28 | 东营万特瑞机械有限公司 | 一种汽车水泵 |
| JP2016518551A (ja) * | 2013-05-08 | 2016-06-23 | カーエスベー・アクチエンゲゼルシャフトKsb Aktiengesellschaft | ポンプ装置 |
| US10288073B2 (en) | 2013-05-08 | 2019-05-14 | Ksb Aktiengesellschaft | Pump arrangement |
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