JPH02264198A - 風量制御装置 - Google Patents
風量制御装置Info
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- JPH02264198A JPH02264198A JP1084428A JP8442889A JPH02264198A JP H02264198 A JPH02264198 A JP H02264198A JP 1084428 A JP1084428 A JP 1084428A JP 8442889 A JP8442889 A JP 8442889A JP H02264198 A JPH02264198 A JP H02264198A
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- fan motor
- rotation speed
- air flow
- rotational speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/70—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof
- F24F11/72—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure
- F24F11/74—Control systems characterised by their outputs; Constructional details thereof for controlling the supply of treated air, e.g. its pressure for controlling air flow rate or air velocity
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/04—Single phase motors, e.g. capacitor motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F11/00—Control or safety arrangements
- F24F11/88—Electrical aspects, e.g. circuits
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、空気調和機に用いる風量制御装置に関する
。
。
(従来の技術)
一般に、空気調和機における風量制御としては、たとえ
ば特開昭63−186594号公報に示されるように、
ファンモータの目標回転数を予めメモリに記憶しておき
、さらに回転数を指定するための電圧値を設定する電圧
設定手段を設け、この電圧設定手段の設定電圧をアドレ
ス指定として使うことにより上記メモリから目標回転数
を読出し、読出した目標回転数が得られるようファンモ
ータを制御するものがある。
ば特開昭63−186594号公報に示されるように、
ファンモータの目標回転数を予めメモリに記憶しておき
、さらに回転数を指定するための電圧値を設定する電圧
設定手段を設け、この電圧設定手段の設定電圧をアドレ
ス指定として使うことにより上記メモリから目標回転数
を読出し、読出した目標回転数が得られるようファンモ
ータを制御するものがある。
すなわち、空気調和機の種類ごとに個別のメモリを用意
し使い分けることなく、最適な風量を設定できるように
している。
し使い分けることなく、最適な風量を設定できるように
している。
(発明が解決しようとする課題)
ただし、上記の風量制御の場合、目標回転数を記憶して
おくためのメモリはあくまでも必要であり、コストの上
昇につながるという問題がある。
おくためのメモリはあくまでも必要であり、コストの上
昇につながるという問題がある。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、目標回転数を記憶しておくた
めのメモリを要することなく、これによりコストの上昇
を招くことなく、空気調和機の種類に応じた最適な風量
の設定を可能とする風量制御装置を提供することにある
。
その目的とするところは、目標回転数を記憶しておくた
めのメモリを要することなく、これによりコストの上昇
を招くことなく、空気調和機の種類に応じた最適な風量
の設定を可能とする風量制御装置を提供することにある
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明は、ファンモータの回転数を検出する検出手段
と、抵抗の分圧比により所定レベルの電圧を発生する抵
抗回路と、この抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応
する数ビットのディジタル信号に変換するアナログ/デ
ィジタル変換手段と、このアナログ/ディジタル変換手
段て得られる目標回転数と前記検出手段の検出値とを比
較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じて前
記ファンモータの回転数を制御する制御手段とを備える
。
と、抵抗の分圧比により所定レベルの電圧を発生する抵
抗回路と、この抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応
する数ビットのディジタル信号に変換するアナログ/デ
ィジタル変換手段と、このアナログ/ディジタル変換手
段て得られる目標回転数と前記検出手段の検出値とを比
較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じて前
記ファンモータの回転数を制御する制御手段とを備える
。
(作用)
抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応する数ビットの
ディジタル信号に変換し、そのり目標回転数と検出手段
の検出値とを比較し、その比較結果に応じてファンモー
タの回転数を制御する。
ディジタル信号に変換し、そのり目標回転数と検出手段
の検出値とを比較し、その比較結果に応じてファンモー
タの回転数を制御する。
(実施例)
以下、この発明の第1実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図において、1は主巻線Mおよび補助巻線Aからな
る単相のファンモータで、たとえば空気調和機の室内フ
ァンを駆動するものである。
る単相のファンモータで、たとえば空気調和機の室内フ
ァンを駆動するものである。
このファンモータ1の主巻線Mをフォトカプラ2のフォ
トサイリスタ(双方向性サイリスタ)2bを介して交流
電源3に接続し、補助巻線Aを運転コンデンサ4を介し
て主巻線Mに接続する。
トサイリスタ(双方向性サイリスタ)2bを介して交流
電源3に接続し、補助巻線Aを運転コンデンサ4を介し
て主巻線Mに接続する。
そして、ファンモータ1にホール索子5を設ける。この
ホール素子5は、ファンモータ1の回転を磁気的に検知
し、ファンモータ1の1回転ごとに1発のパルス信号を
発するものである。
ホール素子5は、ファンモータ1の回転を磁気的に検知
し、ファンモータ1の1回転ごとに1発のパルス信号を
発するものである。
一方、10は制御部で、マイクロコンピュータおよびそ
の周辺回路からなり、直流電圧Vddを動作電圧として
取込み、風量制御の全般にわたる制御を行なうものであ
る。
の周辺回路からなり、直流電圧Vddを動作電圧として
取込み、風量制御の全般にわたる制御を行なうものであ
る。
この制御部1−0に、操作部11、零クロス検出回路1
2、抵抗21.22の抵抗回路、抵抗23゜24の抵抗
回路、および抵抗25.26の抵抗回路を接続する。さ
らに、制御部]0に、抵抗13を介して上記フォー・カ
プラ2のフォトダイオード2aのアノードを接続し、そ
のフォトダイオード2aのカソードを直流電圧子■1の
印加端子に接続する。
2、抵抗21.22の抵抗回路、抵抗23゜24の抵抗
回路、および抵抗25.26の抵抗回路を接続する。さ
らに、制御部]0に、抵抗13を介して上記フォー・カ
プラ2のフォトダイオード2aのアノードを接続し、そ
のフォトダイオード2aのカソードを直流電圧子■1の
印加端子に接続する。
ここで、操作部11は、風量の設定操作を行なうための
もので、たとえば空気調和機の運転操作部に組込まれる
。
もので、たとえば空気調和機の運転操作部に組込まれる
。
零クロス検出回路12は、交流電源3の電圧の零クロス
点を検出するものである。
点を検出するものである。
抵抗21.22の抵抗回路は、直流電圧Vddを取込み
、抵抗21.22の分圧比に基づいて風量“強”に対応
するレベルの電圧vhを発生するものである。
、抵抗21.22の分圧比に基づいて風量“強”に対応
するレベルの電圧vhを発生するものである。
抵抗23.24の抵抗回路は、直流電圧Vdtlを取込
み、抵抗23.24の分圧比に基づいて風量“弱“に対
応するレベルの電圧Vmを発生するものである。
み、抵抗23.24の分圧比に基づいて風量“弱“に対
応するレベルの電圧Vmを発生するものである。
抵抗25.26の抵抗回路は、直流電圧Vdclを取込
み、抵抗25.26の分圧比に基づいて風量“微”に対
応するレベルの電圧Vρを発生するものである。
み、抵抗25.26の分圧比に基づいて風量“微”に対
応するレベルの電圧Vρを発生するものである。
フォトカプラ2は、フォー・ダイオード2aの発光によ
ってフォトサイリスタ2bをトリガするものである。
ってフォトサイリスタ2bをトリガするものである。
そして、制御部10は、ホール素子5の出力がらファン
モーターの回転数を検出しその検出値に対応する回転数
データを得る検出手段、各抵抗回路の発生電圧Vh、V
m、VΩをそれぞれ目標回転数に対応する数ビットのデ
ィジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換手段
、このアナログ/ディジタル変換手段で得られる各ディ
ジタル信号のうち一つを操作部11の設定風量に応じて
選択する選択手段、この選択手段で選択されるディジタ
ル信号を演算により2進数値の目標回転数データに変換
する演算手段、この演算手段で11)られる目標回転数
データと上記検出手段で得られる回転数データとを比較
する比較手段、この比較手段の比較結果と零クロス検出
回路12の出力とに応じてフォー・ダイオード2aに対
する通電制御を行なうことによりファンモータ]の回転
数を制御する制御手段を備えている。
モーターの回転数を検出しその検出値に対応する回転数
データを得る検出手段、各抵抗回路の発生電圧Vh、V
m、VΩをそれぞれ目標回転数に対応する数ビットのデ
ィジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換手段
、このアナログ/ディジタル変換手段で得られる各ディ
ジタル信号のうち一つを操作部11の設定風量に応じて
選択する選択手段、この選択手段で選択されるディジタ
ル信号を演算により2進数値の目標回転数データに変換
する演算手段、この演算手段で11)られる目標回転数
データと上記検出手段で得られる回転数データとを比較
する比較手段、この比較手段の比較結果と零クロス検出
回路12の出力とに応じてフォー・ダイオード2aに対
する通電制御を行なうことによりファンモータ]の回転
数を制御する制御手段を備えている。
この制御部10の要部を第2図に示す。
30はCPU(中央処理装置)で、そのCPU30にア
ナログ/ディジタル変換手段であるところのA/D (
アナログ/ディジタル)変換部31゜32.33、RO
M (リード・オンリ・メモリ)34、RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)35、およびタイマ36を接
続している。
ナログ/ディジタル変換手段であるところのA/D (
アナログ/ディジタル)変換部31゜32.33、RO
M (リード・オンリ・メモリ)34、RAM (ラン
ダム・アクセス・メモリ)35、およびタイマ36を接
続している。
A/D変換部31は、風量“強”に対応する入力電圧v
hを8ビットのディジタル信号に変換するものである。
hを8ビットのディジタル信号に変換するものである。
A/D変換部32は、風量“弱”に対応する入力電圧V
rnを8ビットのディジタル信号に変換するものであ
る。A/D変換部33は、風量“小″に対応する入力電
圧VfIを8ビツトのディジタル信号に変換するもので
ある。
rnを8ビットのディジタル信号に変換するものであ
る。A/D変換部33は、風量“小″に対応する入力電
圧VfIを8ビツトのディジタル信号に変換するもので
ある。
これらA/D変換部31,32.33の出力は、それぞ
れCPUl0に取込まれ、CPUl0の演算によって1
1標回転数データに変換される。
れCPUl0に取込まれ、CPUl0の演算によって1
1標回転数データに変換される。
ROM 34は、CPU30の制御用プログラムを記憶
している。RAM35は、CPU30の処理データの記
憶などに用いる。タイマ36は、フォトダイオード2a
の通電制御のタイミング決定に用いる。
している。RAM35は、CPU30の処理データの記
憶などに用いる。タイマ36は、フォトダイオード2a
の通電制御のタイミング決定に用いる。
上記のような構成において第4図を参照しながら動作を
説明する。
説明する。
まず、A/D変換部31,32.33の分解能は8ビッ
トであるから、第3図に示すように、各抵抗回路からの
入力電圧Vh、Vm、Vj7 (風量“強”、“弱″
、“微“)に対し、それぞれ最大256通りのディジタ
ル信号の設定が可能である。
トであるから、第3図に示すように、各抵抗回路からの
入力電圧Vh、Vm、Vj7 (風量“強”、“弱″
、“微“)に対し、それぞれ最大256通りのディジタ
ル信号の設定が可能である。
そして、各ディジタル信号は、CPU30の演算により
、2進数値の目標回転数データに変換される。この目標
回転数データは、ファンモータ1の実際の回転数の1/
10の値に対応しており、これによりファンモータの回
転数を0〜2550(rpm)の範囲で、かつ10(r
pm)のステップで設定することができる。
、2進数値の目標回転数データに変換される。この目標
回転数データは、ファンモータ1の実際の回転数の1/
10の値に対応しており、これによりファンモータの回
転数を0〜2550(rpm)の範囲で、かつ10(r
pm)のステップで設定することができる。
たとえば、4極のファンモータを使用し、かつ周波数6
0 Hzの電源電圧を使用した場合、ファンモータの最
高回転数は1800(rpm)程度であり、これを十分
に包含した回転数の設定が可能である。
0 Hzの電源電圧を使用した場合、ファンモータの最
高回転数は1800(rpm)程度であり、これを十分
に包含した回転数の設定が可能である。
一方、電源3を投入すると、電源電圧か零クロス検出回
路12に印加され、電源電圧の零クロスが検出される。
路12に印加され、電源電圧の零クロスが検出される。
CPU30は、零クロス検出回路12が零クロスを検出
してからタイマ36の81時に基づく所定時間を後にフ
ォー・ダイオード2aへの通電を開始し、その通電を零
クロス検出回路12が次の零クロスを検出するまで継続
する。
してからタイマ36の81時に基づく所定時間を後にフ
ォー・ダイオード2aへの通電を開始し、その通電を零
クロス検出回路12が次の零クロスを検出するまで継続
する。
フォトダイオード2aへの通電がなされると、その通電
中においてフォー・ザイリスタ2bが導通し、電源電圧
がファンモーターに印加される。
中においてフォー・ザイリスタ2bが導通し、電源電圧
がファンモーターに印加される。
こうして、電源電圧の半サイクルごとに所定の導通角を
もってファンモーターへの通電がなされることにより、
ファンモーターが回転し、送風が行なわれる。
もってファンモーターへの通電がなされることにより、
ファンモーターが回転し、送風が行なわれる。
また、電源3の投入に伴って制御用電源か投入され、直
流電圧Vddが各抵抗回路で分圧されて風量“強”に対
応する電圧Vh1風量“弱“に対応する電圧Vm、風量
“微”に対応する電圧Vρが発生する。
流電圧Vddが各抵抗回路で分圧されて風量“強”に対
応する電圧Vh1風量“弱“に対応する電圧Vm、風量
“微”に対応する電圧Vρが発生する。
これらの電圧Vl−1,Vm、VΩは、A/D変換部3
1,32.33でディジタル信号に変換される(ステッ
プS 1 a、 S 1 b、 S 1 c)。
1,32.33でディジタル信号に変換される(ステッ
プS 1 a、 S 1 b、 S 1 c)。
CPU30は、変換された各ディジタル信号のうち操作
部1コ、の設定風量に対応する一つを選択して読込み(
ステップS2)、読込んだディジタル信号を演算により
2進数の目標回転数データNsに変換する(ステップS
3)。
部1コ、の設定風量に対応する一つを選択して読込み(
ステップS2)、読込んだディジタル信号を演算により
2進数の目標回転数データNsに変換する(ステップS
3)。
すなわぢ、操作部11で風量“強“を設定すると、CP
U30は電圧vhから変換したディジタル信号を選択し
て読込み、それを目標回転数データNsに変換する。操
作部11で風量“弱“を設定すると、CPU30は電圧
Vmから変換したディジタル信号を選択して読込み、そ
れを目標回転数データNsに変換する。操作部11で風
量“微”を設定すると、CPU30は電圧VrIから変
換したディジタル信号を選択して読込み、それを日標回
転数データNsに変換する。
U30は電圧vhから変換したディジタル信号を選択し
て読込み、それを目標回転数データNsに変換する。操
作部11で風量“弱“を設定すると、CPU30は電圧
Vmから変換したディジタル信号を選択して読込み、そ
れを目標回転数データNsに変換する。操作部11で風
量“微”を設定すると、CPU30は電圧VrIから変
換したディジタル信号を選択して読込み、それを日標回
転数データNsに変換する。
ファンモータ1が回転すると、その1回転ごとにホール
索子5からパルス信号が発せられる。
索子5からパルス信号が発せられる。
CPU30は、ホール素子5からのパルス信号を受ける
ことにより、ファンモータ1の回転周期Tを検出しくス
テップS4)、検出した回転周期Tおよび下式からファ
ンモータ]の回転数に対応する回転数データNaを算出
する(ステップ55)Na = (60/T)
(1/10)ここで、60は1秒間の回転数を1分
間の回転数に変換するための係数であり、(60/T)
の値が1分間のファンモータコの回転数となる。この回
転数に(1/ 10 )を掛けることにより、上記目標
回転数データNsとの対応をとっている。
ことにより、ファンモータ1の回転周期Tを検出しくス
テップS4)、検出した回転周期Tおよび下式からファ
ンモータ]の回転数に対応する回転数データNaを算出
する(ステップ55)Na = (60/T)
(1/10)ここで、60は1秒間の回転数を1分
間の回転数に変換するための係数であり、(60/T)
の値が1分間のファンモータコの回転数となる。この回
転数に(1/ 10 )を掛けることにより、上記目標
回転数データNsとの対応をとっている。
そして、CPU30は、ステップS3で得た目標回転数
データNsと回転数データNaとを比較する(ステップ
S6)。
データNsと回転数データNaとを比較する(ステップ
S6)。
この比較において、CPU30は、回転数データNaが
目標回転数データNsより小さければ、]] 零クロス検出回路12が零クロスを検出してがらフォト
ダイオード2aへの通電を開始するまでの所定時間tを
短くする(ステップ57a)。
目標回転数データNsより小さければ、]] 零クロス検出回路12が零クロスを検出してがらフォト
ダイオード2aへの通電を開始するまでの所定時間tを
短くする(ステップ57a)。
所定時間tが短くなると、フォトカプラ2のフォトサイ
リスタ2bの導通角か大きくなり、ファンモータ1への
通電時間が増えてファンモータ1の回転数が増大する。
リスタ2bの導通角か大きくなり、ファンモータ1への
通電時間が増えてファンモータ1の回転数が増大する。
さらに、CPU30は、上記比較において、回転数デー
タNaが目標回転数データNsより大きければ、零クロ
ス検出回路12か零クロスを検出してからフォトダイオ
ード2aへの通電を開始するまでの所定時間tを長くす
る(ステップ57b)所定時間tか長くなると、フォト
カプラ2のフォトサイリスタ2bの導通角が小さくなり
、ファンモータ1への通電時間が減ってファンモータ1
の回転数が減少する。
タNaが目標回転数データNsより大きければ、零クロ
ス検出回路12か零クロスを検出してからフォトダイオ
ード2aへの通電を開始するまでの所定時間tを長くす
る(ステップ57b)所定時間tか長くなると、フォト
カプラ2のフォトサイリスタ2bの導通角が小さくなり
、ファンモータ1への通電時間が減ってファンモータ1
の回転数が減少する。
また、CPU30は、上記比較において、回転数データ
Naが目標回転数データNsと等しいときは、所定時間
tを変更しない。
Naが目標回転数データNsと等しいときは、所定時間
tを変更しない。
こうして、l]標標目数データNsにも基ついてファン
モータ]の回転数を制御することにより、設定風量“強
″、“弱″、“微″にそれぞれ対応する室内風量が確保
される。
モータ]の回転数を制御することにより、設定風量“強
″、“弱″、“微″にそれぞれ対応する室内風量が確保
される。
このように、抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応す
る数ビットのディジタル信号に変換し、その目標目転数
データを使ってファンモータ1の回転数を制御すること
により、従来のような目標目転数を記憶しておくための
メモリを要することなく、よってコストの上昇を招くこ
となく、空気調和機の種類に応じた最適な風量の設定か
可能である。
る数ビットのディジタル信号に変換し、その目標目転数
データを使ってファンモータ1の回転数を制御すること
により、従来のような目標目転数を記憶しておくための
メモリを要することなく、よってコストの上昇を招くこ
となく、空気調和機の種類に応じた最適な風量の設定か
可能である。
次に、この発明の第2実施例について第5図および第6
図により説明する。
図により説明する。
この実施例では、制御部]0に接続する抵抗回路として
、風量“強”用の抵抗40.41の抵抗回路、風量“弱
”用の抵抗40.42の抵抗回路、および風量“微”用
の抵抗40.43の抵抗回路を採用し、これら抵抗回路
を制御部10のスイッチ回路50によって順次に選択投
入するようにし] 3 ている。
、風量“強”用の抵抗40.41の抵抗回路、風量“弱
”用の抵抗40.42の抵抗回路、および風量“微”用
の抵抗40.43の抵抗回路を採用し、これら抵抗回路
を制御部10のスイッチ回路50によって順次に選択投
入するようにし] 3 ている。
スイッチ回路50は、各抵抗回路の導通を制御するトラ
ンジスタ51,52.53からなる。
ンジスタ51,52.53からなる。
また、制御部10には一つのA/D変換部31しかなく
、各抵抗回路からの入力端子Vh、VmVΩに対するA
/D変換処理をA/D変換部3]だけで賄う構成として
いる。
、各抵抗回路からの入力端子Vh、VmVΩに対するA
/D変換処理をA/D変換部3]だけで賄う構成として
いる。
そして、CPU30は、操作部11の設定風量に応じて
スイッチ回路50のトランジスタ5152.53を選択
的にオンし、この選択によって設定風量に対応する入力
電圧のディジタル信号を取込み、取込んだディジタル信
号を演算により目標回転数データに変換するようになっ
ている。
スイッチ回路50のトランジスタ5152.53を選択
的にオンし、この選択によって設定風量に対応する入力
電圧のディジタル信号を取込み、取込んだディジタル信
号を演算により目標回転数データに変換するようになっ
ている。
他の構成および動作は、第1実施例と同じである。
この場合、第1実施例の効果に加え、A/D変換部の数
が少なくなり、構成が簡略になるという利点がある。
が少なくなり、構成が簡略になるという利点がある。
なお、上記各実施例では、風量の設定段数を三段とした
が、設定段数に限定はなく、適宜に設定]4 可能である。
が、設定段数に限定はなく、適宜に設定]4 可能である。
また、風量“強”に対応する電圧V hと風量“弱”に
対応する電圧V [11との和を求め、その和の]/2
の値をA/D変換するようにすれば、風量“強“と風量
“弱”の中間の風量を設定することが可能である。同様
に、風量°゛弱”に対応する電圧Vmと風m“微″に対
応する電圧vf!との不1を求め、その和の1/2の値
をA/D変換するようにすれば、風量“弱“と風量“微
”の中間の風量を設定することが可能である。
対応する電圧V [11との和を求め、その和の]/2
の値をA/D変換するようにすれば、風量“強“と風量
“弱”の中間の風量を設定することが可能である。同様
に、風量°゛弱”に対応する電圧Vmと風m“微″に対
応する電圧vf!との不1を求め、その和の1/2の値
をA/D変換するようにすれば、風量“弱“と風量“微
”の中間の風量を設定することが可能である。
さらに、各抵抗回路において固定抵抗を採用したが、可
変抵抗を採用してもよい。
変抵抗を採用してもよい。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。た
とえば、A/D変換部を外部に設けることなく内蔵した
1チツプマイクロコンピユタを使用してもよい。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。た
とえば、A/D変換部を外部に設けることなく内蔵した
1チツプマイクロコンピユタを使用してもよい。
[発明の効果]
以」二述べたようにこの発明によれば、ファンモータの
回転数を検出する検出手段と、抵抗の分]5 圧比により所定レベルの電圧を発生ずる抵抗回路と、こ
の抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応する数ビット
のディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換
手段と、このアナログ/ディジタル変換手段で得られる
目標回転数と前記検出手段の検出値とを比較する比較手
段と、この比較手段の比較結果に応じて前記ファンモー
タの回転数を制御する制御手段とを備えたので、目標回
転数を記憶しておくためのメモリを要することなく、こ
れによりコストの上昇を招くことなく、空気調和機の種
類に応じた最適な風量の設定を可能とする風量制御装置
を提供できる。
回転数を検出する検出手段と、抵抗の分]5 圧比により所定レベルの電圧を発生ずる抵抗回路と、こ
の抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応する数ビット
のディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換
手段と、このアナログ/ディジタル変換手段で得られる
目標回転数と前記検出手段の検出値とを比較する比較手
段と、この比較手段の比較結果に応じて前記ファンモー
タの回転数を制御する制御手段とを備えたので、目標回
転数を記憶しておくためのメモリを要することなく、こ
れによりコストの上昇を招くことなく、空気調和機の種
類に応じた最適な風量の設定を可能とする風量制御装置
を提供できる。
第1図はこの発明の第1実施例の構成を示す図、第2図
は同実施例における制御部の要部の構成を示す図、第3
図は同実施例における抵抗回路の発生電圧と目標回転数
データおよび回転数との関係を示す図、第4図は同実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第5図はこ
の発明の第2実施例の構成を示す図、第6図は同実施例
にお]6 ける制御部の要部の構成を示す図である。 ]・・・ファンモータ、2・フォトカプラ、5・・・ホ
ール素子、10・・・制御部、21.22・・・抵抗(
抵抗回路)、23.24・・・抵抗(抵抗回路)、25
゜26・・・抵抗(抵抗回路)、30・・・CPU、3
1.。 32.33・・・A/D変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦Vh 、Vm、
Vz 第 図
は同実施例における制御部の要部の構成を示す図、第3
図は同実施例における抵抗回路の発生電圧と目標回転数
データおよび回転数との関係を示す図、第4図は同実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第5図はこ
の発明の第2実施例の構成を示す図、第6図は同実施例
にお]6 ける制御部の要部の構成を示す図である。 ]・・・ファンモータ、2・フォトカプラ、5・・・ホ
ール素子、10・・・制御部、21.22・・・抵抗(
抵抗回路)、23.24・・・抵抗(抵抗回路)、25
゜26・・・抵抗(抵抗回路)、30・・・CPU、3
1.。 32.33・・・A/D変換部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦Vh 、Vm、
Vz 第 図
Claims (1)
- ファンモータの回転数を検出する検出手段と、抵抗の分
圧比により所定レベルの電圧を発生する抵抗回路と、こ
の抵抗回路の発生電圧を目標回転数に対応する数ビット
のディジタル信号に変換するアナログ/ディジタル変換
手段と、このアナログ/ディジタル変換手段で得られる
目標回転数と前記検出手段の検出値とを比較する比較手
段と、この比較手段の比較結果に応じて前記ファンモー
タの回転数を制御する制御手段とを具備したことを特徴
とする風量制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084428A JPH02264198A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 風量制御装置 |
| GB9006978A GB2231415B (en) | 1989-04-03 | 1990-03-28 | Control apparatus for air conditioner which can arbitrarily change blowing set amount without using memory |
| IT19936A IT1239460B (it) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | Apparecchiatura di controllo per condizionatore d'aria,in grado di variare a piacere il livello d'insufflaggio impostato senza far uso di memoria |
| KR1019900004683A KR900016703A (ko) | 1989-04-03 | 1990-04-03 | 풍량 제어장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1084428A JPH02264198A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 風量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264198A true JPH02264198A (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=13830312
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1084428A Pending JPH02264198A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 風量制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264198A (ja) |
| KR (1) | KR900016703A (ja) |
| GB (1) | GB2231415B (ja) |
| IT (1) | IT1239460B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587289U (ja) * | 1991-05-22 | 1993-11-26 | デルタ エレクトロニクス インコーポレイティド | 電気装置用冷却ファン |
| CN104596073A (zh) * | 2014-12-29 | 2015-05-06 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的出风角度定位装置及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3833845A (en) * | 1973-07-18 | 1974-09-03 | Gen Signal Corp | Touch button control system |
| DE2338215B2 (de) * | 1973-07-27 | 1975-07-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Schaltungsanordnung zum Steuern |
| JPS57151412A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-18 | Nissan Motor Co Ltd | Airconditioner for vehicle |
-
1989
- 1989-04-03 JP JP1084428A patent/JPH02264198A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-28 GB GB9006978A patent/GB2231415B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-04-03 KR KR1019900004683A patent/KR900016703A/ko not_active Ceased
- 1990-04-03 IT IT19936A patent/IT1239460B/it active IP Right Grant
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587289U (ja) * | 1991-05-22 | 1993-11-26 | デルタ エレクトロニクス インコーポレイティド | 電気装置用冷却ファン |
| CN104596073A (zh) * | 2014-12-29 | 2015-05-06 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的出风角度定位装置及方法 |
| CN104596073B (zh) * | 2014-12-29 | 2017-05-10 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器的出风角度定位装置及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT9019936A1 (it) | 1991-10-03 |
| IT1239460B (it) | 1993-11-02 |
| GB2231415A (en) | 1990-11-14 |
| KR900016703A (ko) | 1990-11-14 |
| GB2231415B (en) | 1994-01-12 |
| GB9006978D0 (en) | 1990-05-23 |
| IT9019936A0 (it) | 1990-04-03 |
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| JPS6259599B2 (ja) |