JPH02264251A - フィルム処理装置 - Google Patents

フィルム処理装置

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Publication number
JPH02264251A
JPH02264251A JP8410989A JP8410989A JPH02264251A JP H02264251 A JPH02264251 A JP H02264251A JP 8410989 A JP8410989 A JP 8410989A JP 8410989 A JP8410989 A JP 8410989A JP H02264251 A JPH02264251 A JP H02264251A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
top plate
film
developing unit
caps
apertures
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8410989A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunio Furuya
古屋 邦雄
Kazuhiko Watanabe
和彦 渡辺
Kazuhiro Nemoto
根本 和弘
Toshiyuki Mori
毛利 敏幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP8410989A priority Critical patent/JPH02264251A/ja
Publication of JPH02264251A publication Critical patent/JPH02264251A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はカセツテに収納された撮影済みのX線フィルム
を自動現像処理するフィルム処理装置に関する。
(従来技術) 従来、病院などで撮影されたX線フィルムはカセツテと
呼ばれる扁平な容器に入れられて運搬され、フィルム処
理装置に装填され現像処理される。フィルム処理装置で
はカセツテから撮影済みフィルムが取り出され、続いて
自動現像ユニットに通されて現像される。
自動現像ユニットには、現像槽、定着槽、水洗槽、乾燥
槽が設けられていて、カセツテから取り出された撮影済
みフィルムが搬送ローラにより搬送されて現像槽、定着
槽、水洗槽に順次通されて処理され、最後に乾燥槽で乾
燥されてネガフィルムとして取り出される。
ところで自動現像ユニットの現像槽に入れた現像液や定
着槽に入れた定着液は最適な現像処理を行なうために3
5℃位に保たれ、また乾燥槽は50℃位になっているの
で装置内部の温度が高くて液が蒸発し易く、常時ガスや
水蒸気が発生している。
現像液や定着液の蒸発によって亜硫酸ガスや酢酸ガスな
どの腐蝕性ガスが発生し、水洗槽からは水蒸気が発生す
るが、装置自体は密閉されているためにガスや水蒸気は
装置内の様々な部分に流れ込んで構成部品がこれらのガ
スに長時間にわたって曝されるために錆たり、腐蝕する
おそれがある。また装置内部の湿度が高くなり、フィル
ムに悪影響が及ぶ心配もある。
そこで従来装置内に排気ファンを設け、排気ファンによ
り空気の流れを作って腐蝕性ガスや湿気を外部に排除す
る方式か考えられているが、ところがこの方式は夜間は
電源を切る施設では排気ファンが停止し、装置内で発生
したガスや水蒸気は外部に排出されず装置内にこもって
しまう、そこで−日の運転が終了したときは装置上部の
天板な外して現像ユニット内にこもっているガスや水蒸
気を大気中に開放する方法をとっているが、大きくて重
い天板を外したり翌日再び取り付けたりする作業は大変
である。また昼夜電源のある施設においても、夜間の電
力消費は決して小さくない。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、電力の
消費を最小に抑えながら現像ユニットから発生する腐蝕
性ガスや湿気を簡便な方法で排気することを目的とし、
この目的を達成するために、現像ユニット上部に設けら
れる天板に開閉可能な開口を設けたものである。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるフィルム処理装惹の外観を示して
おり、自動現像機を内蔵している。装置は、正面に向っ
て左側半分の上部にはフィルムに写し込むための被検者
の名前を表わしたネームカードを入れるネームカード受
けlが設けられ、その右側に並んで操作部2が設けられ
ている。操作部2には、電源スィッチをはじめとして、
現像濃度設定用のつまみやカセツテに供給すべき未撮影
フィルムのサイズを選択するボタン、また処理の進行状
況や警告を表わすランプ、フィルムの使用枚数を表わす
カウンタなどが設けられている。
次に、装置正面の左側半分の中央よりやや上の位置には
、撮影済みフィルムを収納したカセツテを装置に装填す
るためのカセツテ挿入口3が設けられている。
装置の左側半分の中央より下の部分にはカセツテに供給
すべき未撮影フィルムをサイズごと(図ては7種類のサ
イズ)に別々に収納したサプライマガジン(図示せず)
を装填するための挿入口4a、4b、・・・4gが設け
られている。
一方、装置の右半分上部の少し奥まった位置にはオート
フィーダ5が設けられ、その正面にし・シーブマガジン
挿入口5aが設けられており、ここにすでに撮影済みの
フィルムを何枚か収納したレシーブマガジン(図示せず
)が挿入されると、内部に設けられた複数の搬送ローラ
によりレシーブマガジン内の撮影済みフィルムが自動的
に取り出されて自動現像ユニットへ搬送される。
オートフィーダ5は天板6上に据え付けられていて、天
板6は第2図に断面で示すように、レール6aとそのレ
ール6a上を転勤するローラ6bにより前方(手前)に
引き出すことができるようになっている。第2図かられ
かるように、装置内部で比較的手前に近い位置に天板6
が手前に抜けるのを防止するためのピン6cが設けられ
ている。また、天板の前面(第2図では左端)は厚くな
って下側に巻き込んでいて、この巻込み部6dの下面に
はロックレバ−6eが設けられており、天板6を奥まで
押し込んだ状態では天板6は装置本体にロックされて手
前に引き出せないが、このロックレバ−6eに手をかけ
て手前に引くとオートフィーダ5を載せたまま一緒に簡
単に引き出せる。
天板6の手前側には2つの開ロアが設けられており、こ
れらの開ロアには第1図に示すように蓋8が設けられて
いる。この蓋8は、後述するように、この天板6のすぐ
下側に設けられた自動現像ユニットから発生する亜硫酸
ガスや酢酸ガスなどの腐蝕性の強いガスを外部に逃がす
ためのものであり、作業後は手で開けられる。このよう
な腐蝕性ガスは上昇し易いので天板6にこのような蓋8
を設けておくと逃がし易い。なお、天板6上の蓋8が設
けられたこの部分にはカセツテやその作業に必要なもの
を置くことができ、恰好の作業台として使うことができ
る。
自動現像ユニット9は第2図に示すように、天板6のす
ぐ下に配置されており、現像槽9aと定着槽9bと水洗
槽9Cと乾燥槽9dとか並んで設けられていて、各種に
は搬送ローラなどを支持するラック9eが着脱自在に差
し込まれている。
装置の右半分の中央よりやや下部には内部の自動現像ユ
ニット9で現像されたフィルムを受けるためのフィルム
バスケット10が設けられてΣす、このフィルムバスケ
ット10にたまったフィルムはその上部開口部から外部
に取り出されるようになっている。
フィルム処理装置を以上のような構成にすると、自動現
像ユニット9の搬送ローララック9eを洗浄しようとす
るときは、ロックレバ−6eに手を掛けて天板6を手前
(作業者が立つ側)に引き出すと、自動現像ユニット9
の上部に自由空間ができるので、ここから搬送ローラの
ついたラック9eを簡単に引き上げることができる。ラ
ック9eは別の場所で水洗した後回びここから現像。
定着、水洗の各槽9d、9b、9c、9d内に差し込め
ばよい。
上記実施例では天板6を手前に引き出す型式を例示した
か、フィルム処理装置の設置場所によっては横方向にス
ライドさせた方かよい場合もあるし、水平方向へのスラ
イドだけでなく、天板か蝶番により斜めまたは垂直上方
に蓋状に開けられる型式にしてもよい。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明においては、カセツテから
取り出された撮影済みフィルムを現像するための現像ユ
ニットを有するフィルム処理装置の現像ユニットの上方
に設けた天板に開閉可能な開口を設けたので、必要に応
じてこの開口を開けるだけで従来に比べて極めて簡便に
装置内部の腐蝕性ガスや水蒸気を外部に逃すことができ
るので、ガスによる部品の腐蝕や湿気によるフィルムへ
の悪影響を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフィルム処理装置の一実施例の斜
視図、第2図は第1図のA−ApJr面要部全要部断面
図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カセッテから取り出された撮影済みフィルムを現像する
    ための現像ユニットを有するフィルム処理装置において
    、前記現像ユニットの上方に設けられる天板に開閉可能
    な開口を形成したことを特徴とするフィルム処理装置。
JP8410989A 1989-04-04 1989-04-04 フィルム処理装置 Pending JPH02264251A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8410989A JPH02264251A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 フィルム処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8410989A JPH02264251A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 フィルム処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02264251A true JPH02264251A (ja) 1990-10-29

Family

ID=13821358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8410989A Pending JPH02264251A (ja) 1989-04-04 1989-04-04 フィルム処理装置

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JP (1) JPH02264251A (ja)

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